JP2000253176A - 情報通信端末装置 - Google Patents
情報通信端末装置Info
- Publication number
- JP2000253176A JP2000253176A JP11050773A JP5077399A JP2000253176A JP 2000253176 A JP2000253176 A JP 2000253176A JP 11050773 A JP11050773 A JP 11050773A JP 5077399 A JP5077399 A JP 5077399A JP 2000253176 A JP2000253176 A JP 2000253176A
- Authority
- JP
- Japan
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- telephone number
- url
- telephony
- telephone
- terminal device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 WWW閲覧中の不所望なダイヤル発信を防止
する。 【構成】 表示部4にWWWブラウザ上のテレフォニー
URL中の電話番号を取出し表示すると共に、表示され
た電話番号のダイヤル発信がポインティングデバイス6
により指示されると、上記電話番号を回線制御手段7よ
りダイヤル発信する。
する。 【構成】 表示部4にWWWブラウザ上のテレフォニー
URL中の電話番号を取出し表示すると共に、表示され
た電話番号のダイヤル発信がポインティングデバイス6
により指示されると、上記電話番号を回線制御手段7よ
りダイヤル発信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インターネットのWW
W閲覧機能を有する情報通信端末装置に関する。
W閲覧機能を有する情報通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報通信手段としてインターネッ
トが広く普及し、老若男女を問わず多くの人々が利用す
るようになってきた。
トが広く普及し、老若男女を問わず多くの人々が利用す
るようになってきた。
【0003】一般的にインターネットの利用は、電話回
線を介してプロバイダに接続する必要がある。このた
め、インターネットに接続可能な情報通信端末装置には
電話機機能が必須となっている。また、WWWブラウザ
には、閲覧者が問合せ等を電話でリアルタイムに行える
ように電話番号情報(テレフォニーURL(Unifo
m Resource Locator))を表示した
ものもある。
線を介してプロバイダに接続する必要がある。このた
め、インターネットに接続可能な情報通信端末装置には
電話機機能が必須となっている。また、WWWブラウザ
には、閲覧者が問合せ等を電話でリアルタイムに行える
ように電話番号情報(テレフォニーURL(Unifo
m Resource Locator))を表示した
ものもある。
【0004】そこで、特開平10−336349号公報
(H04M11/00)にも記載されているように、W
WWブラウザ上に表示されたテレフォニーURLをクリ
ックすることにより、テレフォニーURL中の電話番号
に基づいて自動的にダイヤル発信を可能とする装置が提
案されている。
(H04M11/00)にも記載されているように、W
WWブラウザ上に表示されたテレフォニーURLをクリ
ックすることにより、テレフォニーURL中の電話番号
に基づいて自動的にダイヤル発信を可能とする装置が提
案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公開公報
に記載された構成は、単にテレフォニーURLをクリッ
クすると直ちにダイヤル発信を行うものであるため、W
WW閲覧中に誤ってテレフォニーURLをクリックして
しまい、不所望なダイヤル発信を行ってしまうという問
題があった。
に記載された構成は、単にテレフォニーURLをクリッ
クすると直ちにダイヤル発信を行うものであるため、W
WW閲覧中に誤ってテレフォニーURLをクリックして
しまい、不所望なダイヤル発信を行ってしまうという問
題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題に鑑み
てなされたもので、その特徴は、WWWブラウザ上のテ
レフォニーURL中の電話番号を取出し表示する手段
と、該手段により表示された電話番号のダイヤル発信を
指示する手段と、該指示手段の指示に応答して上記電話
番号をダイヤル発信する手段とを備えたことにある。
てなされたもので、その特徴は、WWWブラウザ上のテ
レフォニーURL中の電話番号を取出し表示する手段
と、該手段により表示された電話番号のダイヤル発信を
指示する手段と、該指示手段の指示に応答して上記電話
番号をダイヤル発信する手段とを備えたことにある。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明を適用してなる情報
通信端末装置の一実施例の主要回路構成を示すブロック
図である。
通信端末装置の一実施例の主要回路構成を示すブロック
図である。
【0008】図1において、制御部1は例えばマイクロ
コンピュータからなり、予めプログラムメモリ(RO
M)2に格納されている制御プログラムに従って以下で
説明する各部の制御を司る。尚、制御部1と以下に説明
する各部とはバス3により接続されている。
コンピュータからなり、予めプログラムメモリ(RO
M)2に格納されている制御プログラムに従って以下で
説明する各部の制御を司る。尚、制御部1と以下に説明
する各部とはバス3により接続されている。
【0009】表示部4は例えば液晶表示器からなり、制
御部1の制御の下に各種表示を行う。メモリ(RAM)
5は例えば半導体ランダムアクセスメモリ等の書換可能
な高速アクセス記憶装置からなり、制御部1の制御の下
に上記表示部4に表示されるデータ等が格納される。ポ
インティングデバイス6は例えばマウス、トラックボー
ル等からなり、上記表示部4に表示されたポインタの移
動及びポインタが位置する部分に表示されている内容の
選択(クリック)等に用いられる。
御部1の制御の下に各種表示を行う。メモリ(RAM)
5は例えば半導体ランダムアクセスメモリ等の書換可能
な高速アクセス記憶装置からなり、制御部1の制御の下
に上記表示部4に表示されるデータ等が格納される。ポ
インティングデバイス6は例えばマウス、トラックボー
ル等からなり、上記表示部4に表示されたポインタの移
動及びポインタが位置する部分に表示されている内容の
選択(クリック)等に用いられる。
【0010】回線制御部7は制御部1の制御の下にダイ
ヤル発信を行うと共に電話回線を制御部1側とハンズフ
リー装置8及びハンドセット9を備えた通話手段側とに
択一的に切換接続する。切換制御部10は制御部1の制
御の下に上記通話手段のハンズフリー装置8とハンドセ
ット9とを電話回線に択一的に切換接続する。フック検
出部11は上記ハンドセット9のフック状態を検出し制
御部1に知らせる。
ヤル発信を行うと共に電話回線を制御部1側とハンズフ
リー装置8及びハンドセット9を備えた通話手段側とに
択一的に切換接続する。切換制御部10は制御部1の制
御の下に上記通話手段のハンズフリー装置8とハンドセ
ット9とを電話回線に択一的に切換接続する。フック検
出部11は上記ハンドセット9のフック状態を検出し制
御部1に知らせる。
【0011】次に本実施例装置の動作を説明するに、
今、本実施例装置が電話回線を介してプロバイダと接続
しWWW閲覧中であるとした時に、閲覧者がポインティ
ングデバイス6を用いて上記表示部4上に表示されたテ
レフォニーURLをクリックしたとすると、本実施例装
置は図2に示すフローチャートに従った動作を行う。
今、本実施例装置が電話回線を介してプロバイダと接続
しWWW閲覧中であるとした時に、閲覧者がポインティ
ングデバイス6を用いて上記表示部4上に表示されたテ
レフォニーURLをクリックしたとすると、本実施例装
置は図2に示すフローチャートに従った動作を行う。
【0012】即ち、まずS1ステップにおいて、制御部
1は、クリックされたテレフォニーURL中の電話番号
を取出す。尚、この電話番号は、表示部4に表示されて
いるテレフォニーURLの表示データの一部として表示
されていることもあるが、上記電話番号は少なくとも上
記テレフォニーURLに対応づけてその時点で表示部4
に表示中のブラウザの非表示データとしてメモリ5中に
プロバイダより送信されている。従って、電話番号が表
示データとなっていない場合であっても、上記電話番号
は、クリックされたテレフォニーURLに対応して上記
メモリ5に格納されている非表示データから取出すこと
ができる。
1は、クリックされたテレフォニーURL中の電話番号
を取出す。尚、この電話番号は、表示部4に表示されて
いるテレフォニーURLの表示データの一部として表示
されていることもあるが、上記電話番号は少なくとも上
記テレフォニーURLに対応づけてその時点で表示部4
に表示中のブラウザの非表示データとしてメモリ5中に
プロバイダより送信されている。従って、電話番号が表
示データとなっていない場合であっても、上記電話番号
は、クリックされたテレフォニーURLに対応して上記
メモリ5に格納されている非表示データから取出すこと
ができる。
【0013】続くS2ステップでは、制御部1は、S1
ステップで取出した電話番号を例えば図3に示すように
ダイヤル発信の要否を問うメッセージ12と共に表示部
4に表示する。
ステップで取出した電話番号を例えば図3に示すように
ダイヤル発信の要否を問うメッセージ12と共に表示部
4に表示する。
【0014】そして、制御部1は、次のS3ステップに
おいてS2ステップで表示されたメッセージ12中の
「いいえ」又は「はい」と表示された領域がポインティ
ングデバイス6の操作によりクリックされたか否かを判
定する。また、続くS4ステップでは、制御部1は、フ
ック検出部11の検出結果に基づいてハンドセット9が
オフフックされたか否かを判定する。即ち、上記S3、
S4ステップでは、制御部1は、上記S1ステップで取
出し、S2ステップで表示部4に表示した電話番号のダ
イヤル発信の要否を判定する。
おいてS2ステップで表示されたメッセージ12中の
「いいえ」又は「はい」と表示された領域がポインティ
ングデバイス6の操作によりクリックされたか否かを判
定する。また、続くS4ステップでは、制御部1は、フ
ック検出部11の検出結果に基づいてハンドセット9が
オフフックされたか否かを判定する。即ち、上記S3、
S4ステップでは、制御部1は、上記S1ステップで取
出し、S2ステップで表示部4に表示した電話番号のダ
イヤル発信の要否を判定する。
【0015】上記S3ステップにおいて、表示メッセー
ジ12中の「いいえ」と表示された領域がクリックされ
たと判定すると、制御部1は、上記メッセージ12の表
示を中止し、テレフォニーURLがクリックされる直前
の状態に戻る。
ジ12中の「いいえ」と表示された領域がクリックされ
たと判定すると、制御部1は、上記メッセージ12の表
示を中止し、テレフォニーURLがクリックされる直前
の状態に戻る。
【0016】また、上記S3ステップにおいて、表示メ
ッセージ12中の「はい」と表示された領域がクリック
されたと判定すると、制御部1は、処理をS5ステップ
に進め、更に、S4ステップにおいて、ハンドセット9
がオフフックされたことを検出すると、制御部1は、処
理をS5ステップに進める。
ッセージ12中の「はい」と表示された領域がクリック
されたと判定すると、制御部1は、処理をS5ステップ
に進め、更に、S4ステップにおいて、ハンドセット9
がオフフックされたことを検出すると、制御部1は、処
理をS5ステップに進める。
【0017】制御部1は、上記S5ステップでは、一旦
電話回線を開放した後に電話回線にハンズフリー装置8
を接続すべく回線制御部7及び切換制御部10を制御
し、また、上記S6ステップでは、一旦電話回線を開放
した後に電話回線にハンドセット9を接続すべく回線制
御部7及び切換制御部10を制御する。その後、制御部
1は処理をS7ステップに進め、S1ステップで取出し
た電話番号をダイヤル発信すべく回線制御部7を制御す
る。
電話回線を開放した後に電話回線にハンズフリー装置8
を接続すべく回線制御部7及び切換制御部10を制御
し、また、上記S6ステップでは、一旦電話回線を開放
した後に電話回線にハンドセット9を接続すべく回線制
御部7及び切換制御部10を制御する。その後、制御部
1は処理をS7ステップに進め、S1ステップで取出し
た電話番号をダイヤル発信すべく回線制御部7を制御す
る。
【0018】このように本実施例によれば、WWWブラ
ウザ上のテレフォニーURLをクリックすると、このU
RLに含まれる電話番号を読取り表示するので、ダイヤ
ル発信前に発信電話番号を確認できる。また、上記取出
した電話番号のダイヤル発信はこの電話番号が表示され
るメッセージ12上の所定領域をクリックするか、又は
ハンドセット9をオフフックすることにより行えるので
ダイヤル発信の操作性が向上する。
ウザ上のテレフォニーURLをクリックすると、このU
RLに含まれる電話番号を読取り表示するので、ダイヤ
ル発信前に発信電話番号を確認できる。また、上記取出
した電話番号のダイヤル発信はこの電話番号が表示され
るメッセージ12上の所定領域をクリックするか、又は
ハンドセット9をオフフックすることにより行えるので
ダイヤル発信の操作性が向上する。
【0019】尚、本実施例では、電話回線を1回線しか
有さない装置に本発明を適用した場合について説明した
ため、S7ステップにおけるダイヤル発信前にS5又は
S6ステップにおいて一旦電話回線を開放する必要があ
ったが、電話回線を2回線以上備えた装置では、未使用
回線を利用してダイヤル発信を行えばよく、この場合に
はWWWブラウザの閲覧と電話通話とを並行して行え
る。
有さない装置に本発明を適用した場合について説明した
ため、S7ステップにおけるダイヤル発信前にS5又は
S6ステップにおいて一旦電話回線を開放する必要があ
ったが、電話回線を2回線以上備えた装置では、未使用
回線を利用してダイヤル発信を行えばよく、この場合に
はWWWブラウザの閲覧と電話通話とを並行して行え
る。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、WWWブラウザ上のテ
レフォニーURLをクリックすると、一旦このURLに
含まれる電話番号を読取り表示し、閲覧者のダイヤル発
信指示を待ってダイヤル発信を開始するので、WWW閲
覧中の不所望なダイヤル発信を防止できる。
レフォニーURLをクリックすると、一旦このURLに
含まれる電話番号を読取り表示し、閲覧者のダイヤル発
信指示を待ってダイヤル発信を開始するので、WWW閲
覧中の不所望なダイヤル発信を防止できる。
【図1】本発明を適用してなる情報通信端末装置の主要
回路構成を示すブロック図である。
回路構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図3】本実施例の動作を説明するための模式図であ
る。
る。
1 制御部 4 表示部 5 メモリ 6 ポインティングデバイス 7 回線制御部 8 ハンズフリー装置 9 ハンドセット 10 切換制御部 11 フック検出部 12 メッセージ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B089 GA21 GB04 HA10 JA22 KA03 KB07 LB14 5K036 BB12 DD01 JJ03 JJ13 5K067 AA33 AA34 BB21 DD13 DD16 FF07 FF23 FF38 GG01 HH05 HH13 HH21 HH22 5K101 LL02 NN18 PP03 RR12
Claims (6)
- 【請求項1】 WWWブラウザ上のテレフォニーURL
中の電話番号を取出し表示する手段と、該手段により表
示された電話番号のダイヤル発信を指示する手段と、該
指示手段の指示に応答して上記電話番号をダイヤル発信
する手段とを備えたことを特徴とする情報通信端末装
置。 - 【請求項2】 表示されたWWWブラウザ上のテレフォ
ニーURLを指定する手段と、該手段により指定された
テレフォニーURL中の電話番号を取出し表示する手段
と、該手段により表示された電話番号のダイヤル発信を
指示する手段と、該指示手段の指示に応答して上記電話
番号をダイヤル発信する手段とを備えたことを特徴とす
る情報通信端末装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2の情報通信端末装置であ
って、更にハンドセットと、該ハンドセットのフック状
態を検出する手段とを備え、上記指示手段は上記フック
状態検出手段による上記ハンドセットのオフフック検出
に応答して上記ダイヤル発信を指示することを特徴とす
る情報通信端末装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3の上記表示手段は上記電話
番号と共にダイヤル発信の要否を問うメッセージを表示
することを特徴とする情報通信端末装置。 - 【請求項5】 請求項4の情報通信端末装置であって、
更にハンズフリー装置と、上記メッセージ中の所定領域
がクリックされたことを検出する手段と、該クリック検
出手段の検出結果に応答して上記ハンズフリー装置を電
話回線に接続する手段とを備え、上記指示手段はクリッ
ク検出手段の検出結果に応答して上記ダイヤル発信を指
示することを特徴とする情報通信端末装置。 - 【請求項6】 表示されたWWWブラウザ上のテレフォ
ニーURLを指定する手段と、該手段により指定された
際テレフォニーURL中の電話番号の要否を問うメッセ
ージを表示する手段とを備えたことを特徴とする情報通
信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11050773A JP2000253176A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 情報通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11050773A JP2000253176A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 情報通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000253176A true JP2000253176A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12868165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11050773A Pending JP2000253176A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 情報通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000253176A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000049352A (ko) * | 1999-11-24 | 2000-08-05 | 강인규 | 연락정보 제공 서비스 장치 및 방법 |
| WO2002065263A1 (en) * | 2001-02-13 | 2002-08-22 | Fujitsu Limited | Terminal having power saving mode and terminal having openbble/closable folding mechanism |
| EP1729493A1 (en) * | 2005-06-03 | 2006-12-06 | Broadcom Corporation | WIFI interface to dialup modem |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP11050773A patent/JP2000253176A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000049352A (ko) * | 1999-11-24 | 2000-08-05 | 강인규 | 연락정보 제공 서비스 장치 및 방법 |
| WO2002065263A1 (en) * | 2001-02-13 | 2002-08-22 | Fujitsu Limited | Terminal having power saving mode and terminal having openbble/closable folding mechanism |
| CN1310115C (zh) * | 2001-02-13 | 2007-04-11 | 富士通株式会社 | 具有节电模式的终端及具有普通工作状态和待机状态的装置 |
| KR100843052B1 (ko) * | 2001-02-13 | 2008-07-01 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 절전 모드를 갖는 단말기 및 개폐 가능한 폴딩형 기구를갖는 단말기 |
| US7424631B2 (en) | 2001-02-13 | 2008-09-09 | Fujitsu Limited | Terminal device having power saving mode and folding mechanism enabling open/close motion of the same |
| CN100454218C (zh) * | 2001-02-13 | 2009-01-21 | 富士通株式会社 | 具有节电模式的终端及具有可开闭的折叠机构的终端 |
| US8261111B2 (en) | 2001-02-13 | 2012-09-04 | Fujitsu Limited | Device having a normal working state and a standby state and computer readable storage medium for controlling same |
| EP1729493A1 (en) * | 2005-06-03 | 2006-12-06 | Broadcom Corporation | WIFI interface to dialup modem |
| US7756475B2 (en) | 2005-06-03 | 2010-07-13 | Broadcom Corporation | WiFi interface to dialup modem |
| US8073391B2 (en) | 2005-06-03 | 2011-12-06 | Broadcom Corporation | WiFi interface to dialup modem |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040629 |