JP2000253501A - 電気車の燃費表示方法 - Google Patents

電気車の燃費表示方法

Info

Publication number
JP2000253501A
JP2000253501A JP11049413A JP4941399A JP2000253501A JP 2000253501 A JP2000253501 A JP 2000253501A JP 11049413 A JP11049413 A JP 11049413A JP 4941399 A JP4941399 A JP 4941399A JP 2000253501 A JP2000253501 A JP 2000253501A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output signal
display
current sensor
voltage sensor
speed detector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11049413A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiyomei Chin
曙銘 陳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Yusoki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Yusoki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Yusoki Co Ltd filed Critical Nippon Yusoki Co Ltd
Priority to JP11049413A priority Critical patent/JP2000253501A/ja
Publication of JP2000253501A publication Critical patent/JP2000253501A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Instrument Panels (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Indicating Measured Values (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、電気自動車等電源装置を搭載した
電気車の燃費を表示させるものに関するものである。 【構成】 、電動機等に設けた回転速度検出器、エネル
ギ−源と接続した電圧センサ−と電流センサ−とを設
け、上記回転速度検出器、電圧センサ−及び電流センサ
−を入出力ポ−トを介してMPUに入力し、該MPUで
回転速度検出器からの出力信号で走行速度を演算すると
共に電圧センサ−の出力信号と電流センサ−の出力信号
の双方を積算した後、演算走行速度デ−タを電圧センサ
−の出力信号と電流センサ−の出力信号の双方の積算値
を除算し、その刻々の除算値あるいはその比例値をRA
M内に記憶させると共に記憶された除算値あるいはその
比例値をディスプレイに表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バッテリフォ−クリフ
ト、電気自動車等電源装置を搭載した電気車の燃費を表
示させるものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気車には、燃費を運転者に知ら
しめる表示装置は装着されていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来の電
気車は、燃費を運転者に知らしめる表示装置は装着され
ていなかったので、実際に電気車の一走行あたりのエネ
ルギ−消費量がわからなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の電動機に
設けた回転速度検出器、エネルギ−源と接続した電圧セ
ンサ−と電流センサ−とを設け、上記回転速度検出器、
電圧センサ−及び電流センサ−を入出力ポ−トを介して
MPUに入力し、該MPUで回転速度検出器からの出力
信号で走行速度を演算すると共に電圧センサ−の出力信
号と電流センサ−の出力信号の双方を積算した後、演算
走行速度デ−タを電圧センサ−の出力信号と電流センサ
−の出力信号の双方の積算値を除算し、その刻々の除算
値をRAM内に記憶させると共に記憶された除算値ある
いは比例値をディスプレイに表示させる。
【0005】請求項2記載の発明は、車輪に設けた回転
速度検出器、エネルギ−源と接続した電圧センサ−と電
流センサ−とを設け、上記回転速度検出器、電圧センサ
−及び電流センサ−を入出力ポ−トを介してMPUに入
力し、MPUで回転速度検出器からの出力信号で走行速
度を演算すると共に電圧センサ−の出力信号と電流セン
サ−の出力信号の双方を積算した後、演算走行速度デ−
タを電圧センサ−の出力信号と電流センサ−の出力信号
の双方の積算値を除算し、その刻々の除算値をRAM内
に記憶させると共に記憶された除算値あるいは比例値を
ディスプレイに表示させる構成とし、上述の課題を解決
したものである。
【0006】請求項2記載の発明は、ディスプレイ表示
をグラフ状にしたもので、一目でエネルギ−消費量を運
転者に知らしめようとしたものであり、請求項3記載の
発明は、ディスプレイ表示をテキスト状にしたもので、
請求項4記載の発明はディスプレイ表示をグラフ状とテ
キスト状の双方にしたものである。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を以下の図面に基づき説明す
る。本発明を図1に図示したハ−ド構成から説明する
と、電動機13又は車輪17に設けた回転速度検出器
1、エネルギ−源と接続した電圧センサ−2と電流セン
サ−3とを設け、上記回転速度検出器1の出力信号は直
接に入出力ポ−ト7へ入力され、電圧センサ−2及び電
流センサ−3の出力信号をA/D変換器5、6でアナロ
グ信号をディジタル信号に変換し、該ディジタル信号を
入出力ポ−ト7に入力され、該入出力ポ−ト7からMP
U8に入力される。ROM9内に記憶された演算式に基
づきROM9とMPU8とのやりとりで回転速度検出器
1からの出力信号で走行速度を演算すると共に電圧セン
サ−2の出力信号と電流センサ−3の出力信号の双方を
積算した後、ROM9内に記憶された演算式に基づきR
OM9とMPU8とのやりとりで演算走行速度デ−タを
電圧センサ−の変換信号と電流センサ−の変換信号の双
方の積算値を除算し、その刻々の除算値をその除算値の
ままあるいは近似した比例値をRAM10内に記憶させ
ると共に記憶された除算値あるいは比例値をディスプレ
イ制御回路11を介してディスプレイ12に表示する。
【0008】上記除算値あるいは比例値が燃費表示とな
る。
【0009】本発明を適用している電気車として、リ−
チ式フォ−クリフトを例にとり図2に基づき説明する
と、リ−チ式フォ−クリフト14は、車体15、車体下
部で前方に突出するストラドルア−ム16、車体15の
下部には回転駆動力が与えられ、かつステアリングハン
ドルホイ−ル24で旋回させられる車輪17即ち本実施
例では駆動兼操舵輪17が設けられ、ストラド−ルア−
ム16の前端近傍には遊輪18が装着され、アクセラレ
−タ25の傾動操作によって走行速度と進行方向とが決
まる。
【0010】車体15の前方にはストラドルア−ム1
6、16間を前後動するマスト装置19が装着される。
【0011】マスト装置19には、リフトブラケット2
0が上下動可能に配置され、該リフトブラケット20に
は一対のフォ−ク21、21を係止する。車体15の上
面には複数本の操作レバ−26が傾動可能に配され、こ
れらの操作レバ−26を操作すると、フォ−ク21の上
昇下降、前後傾あるいはマスト装置19を前後進させ
る。
【0012】上記回転数検出器1は、駆動兼操舵輪17
以外の遊輪18に装着してもよい。
【0013】図3に本発明の電気回路図を図示すると、
電圧センサ−2は電気車の搭載されたエネルギ−源、例
えばバッテリ23の両極に、電流センサ−3は上記駆動
兼操舵輪17を駆動させる電動機13との接続回路に挿
入接続される。
【0014】上記電圧センサ−2と電流センサ−3の両
出力信号は、必ずA/D変換器5,6でアナログ信号か
らデジタル信号へと変換して後、入出力ポ−ト7に入力
される。
【0015】上記入出力ポ−ト7への入力後、入出力ポ
−ト7の出力がMPU8に入力され、MPU8の内部ク
ロックで所定の時間毎に回転数検出器1からの出力デジ
タル信号、電圧センサ−2と電流センサ−3の両出力デ
ジタル信号が読みとられ、そのデジタル信号値がRAM
10の内部に記憶される。
【0016】ROM9の内部には、回転数検出器1から
の出力デジタル信号から速度信号を演算する演算式、電
圧センサ−と電流センサ−の両出力デジタル信号値の績
を求める演算式及び上記速度信号を該績で除算する演算
式とが記憶され、MPU8でRAM10の内部に記憶さ
れた信号が呼び出されて上述の順序で演算され、演算結
果をディスプレイ制御回路11を通じてディスプレイ1
2に表示される。
【0017】ディスプレイ12には、バ−グラフ、円グ
ラフ等のグラフ状、テキストあるいはバ−グラフ状とテ
キスト双方で表示させることができる。
【0018】更には、電気車がバッテリ式フォ−クリフ
トに限定した場合には、マスト装置との係合部であるリ
フトブラケットの側面に、リフトブラケットの上昇時に
のみマストの内壁に転動して上昇速度信号を得る第2回
転数検出器を設け、上述と同様のプロセスを経て荷役操
作時のみの燃費も算出することができる。
【0019】バッテリ式フォ−クリフトがマストリ−チ
式フォ−クリフトの場合には、マストリ−チに要する消
費電力量、フォ−クのティルトに要する消費電力量等は
どの動作によっても一定であるとして、何らの検出器も
設けず、ROM内に動作に応じた値を入力しておき、そ
れを演算式に加味する方法もある。
【0020】
【効果】本発明は、上述のように、電気車の単位エネル
ギ−消費における走行距離あるいは荷役作業即ち燃費が
一目で分かるようになっているので、省エネにつながる
作業ができる。更にフォ−クリフトのような場合には一
充電当たりどれだけの走行/荷役作業ができるのかを把
握するのに有効である。かつ電動機に直接回転用検出器
を設ける場合には、特にフォ−クリフトのような検出す
べき対象が多いと検出器も多く必要となり、MPUでの
同時処理が多くなってソフトが膨大となり、コストが高
くつく欠点を本発明は除去して、ソフトの簡便化とコス
トの低減に多いに貢献する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のブロックダイヤグラムを示す。
【図2】本発明を適用したマストリ−チ式フォ−クリフ
トの斜視図を示す。
【図3】本発明の電気回路図を示す。
【符号の説明】
1 回転数検出器 2 電圧センサ− 3 電流センサ− 5 A/D変換器 6 A/D変換器 7 入出力ポ−ト 8 MPU 9 ROM 10 RAM 11 ディスプレイ制御回路 12 ディスプレイ 13 電動機 14 リ−チ式フォ−クリフト 15 車体 16 ストラドルア−ム 17 操舵兼駆動輪 18 遊輪 19 マスト装置 20 リフトブラケット 21 フォ−ク 23 バッテリ 24 操舵用ハンドル 25 アクセラレ−タ 26 操作レバ−

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動機に設けた回転速度検出器、エネル
    ギ−源と接続した電圧センサ−と電流センサ−とを設
    け、上記回転速度検出器、電圧センサ−及び電流センサ
    −を入出力ポ−トを介してMPUに入力し、該MPUで
    回転速度検出器からの出力信号で走行速度を演算すると
    共に電圧センサ−の出力信号と電流センサ−の出力信号
    の双方を積算した後、演算走行速度デ−タを電圧センサ
    −の出力信号と電流センサ−の出力信号の双方の積算値
    を除算し、その刻々の除算値をRAM内に記憶させると
    共に記憶された除算値あるいはその比例値をディスプレ
    イに表示させる電気車の燃費表示方法。
  2. 【請求項2】 車輪に設けた回転速度検出器、エネルギ
    −源と接続した電圧センサ−と電流センサ−とを設け、
    上記回転速度検出器、電圧センサ−及び電流センサ−を
    入出力ポ−トを介してMPUに入力し、該MPUで回転
    速度検出器からの出力信号で走行速度を演算すると共に
    電圧センサ−の出力信号と電流センサ−の出力信号の双
    方を積算した後、演算走行速度デ−タを電圧センサ−の
    出力信号と電流センサ−の出力信号の双方の積算値を除
    算し、その刻々の除算値をRAM内に記憶させると共に
    記憶された除算値あるいはその比例値をディスプレイに
    表示させる電気車の燃費表示方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載のディスプ
    レイの表示がグラフ状に表示させることを特徴とする電
    気車の燃費表示方法。
  4. 【請求項4】 請求項1又は請求項2記載のディスプ
    レイの表示がテキストで表示させることを特徴とする電
    気車の燃費表示方法。
  5. 【請求項5】 請求項1又は請求項2記載のディスプ
    レイの表示がグラフ状とテキスト双方で表示させること
    を特徴とする電気車の燃費表示方法。
JP11049413A 1999-02-26 1999-02-26 電気車の燃費表示方法 Pending JP2000253501A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11049413A JP2000253501A (ja) 1999-02-26 1999-02-26 電気車の燃費表示方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11049413A JP2000253501A (ja) 1999-02-26 1999-02-26 電気車の燃費表示方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000253501A true JP2000253501A (ja) 2000-09-14

Family

ID=12830387

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11049413A Pending JP2000253501A (ja) 1999-02-26 1999-02-26 電気車の燃費表示方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000253501A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013201818A (ja) * 2012-03-23 2013-10-03 Sumitomo Heavy Ind Ltd フォークリフトの走行モータ用の電力変換装置およびそれを用いたフォークリフト

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013201818A (ja) * 2012-03-23 2013-10-03 Sumitomo Heavy Ind Ltd フォークリフトの走行モータ用の電力変換装置およびそれを用いたフォークリフト

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7706947B2 (en) Industrial truck having increased static or quasi-static tipping stability
US7165643B2 (en) Industrial truck having increased static/quasi-static and dynamic tipping stability
US4926960A (en) Electric power steering apparatus for vehicle
JPS63103761A (ja) フオ−クリフトの電気式パワ−ステアリング制御装置
JP2014240205A (ja) ジョイスティック操舵車両
JP3743091B2 (ja) フォ−クリフトの速度規制装置
JP2000253501A (ja) 電気車の燃費表示方法
JP6417955B2 (ja) 産業車両
JP3882310B2 (ja) フォークリフト用パワーステアリング装置
JP2003267699A (ja) リーチ型フォークリフト
JPS6192931A (ja) バツテリフオ−クリフトの車速制御装置
JP4274352B2 (ja) 車両用速度表示装置
JP2007263012A (ja) エンジン制御装置
JP2003128397A (ja) 電気車両のアクセラレータ
JP2004001938A (ja) フォークリフト
JPH0721656Y2 (ja) ブルドーザの傾斜角モニタ
JPH06312666A (ja) 動力操舵装置
JPH0613982B2 (ja) 産業車両用表示制御装置
JP2000136098A (ja) フォークリフトトラックにおける転倒警報装置
CN219601278U (zh) 具有速度和转向控制的搬运车
KR100880393B1 (ko) 앵글센서를 이용한 전동지게차의 회전 제어 방법
JP2015211526A (ja) 産業車両
JPH0976891A (ja) 産業車両の転倒防止装置
JPH11178120A (ja) 電気車のスリップ検出装置
JP2508910Y2 (ja) フォ―クリフトトラックの速度制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040510

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040512

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040928