JP2000255234A - サスペンションアーム - Google Patents
サスペンションアームInfo
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Abstract
なうことなく、ジャッキアップ用のジャッキ当接部を設
定できるサスペンションアームを提供する。 【解決手段】 閉断面構造を成す本体101を有したサ
スペンションアーム1において、本体101の下向き面
に形成される凹部13と、同凹部に接合固定した補強ブ
ラケット17とを有し、補強ブラケット17または凹部
13の少なくとも一方にジャッキアップ用のジャッキ当
接部Aを形成している。
Description
ン装置で用いられるサスペンションアーム、特に、サス
ペンションアームの本体が閉断面構造を採り、ジャッキ
アップ時に用いられるジャッキ当接部が形成されたサス
ペンションアームに関する。
て車輪を上下動可能に連結するリンク機構と、車輪を介
し入力した路面反力の変動成分を吸収するばね及びショ
ックアブソーバから成る衝撃吸収機構とを備え、これら
の働きにより車体側の乗員が受ける衝撃を低減し、居住
性を向上させている。このような、サスペンション装置
はそのリンク機構内にロアアームやトレーリングアーム
等のサスペンションアームを備え、これらサスペンショ
ンアームの揺動端側に車輪を揺動自在に支持している。
テナンス時にジャッキアップされるとする。この場合、
その車両が独立懸架サスペンションを用い、同サスペン
ションの上下ストロークが比較的大きく設定されている
ものであり、ジャッキアップ用のジャッキ当接部である
セットポイントがサイドシルに設定されているとする
と、ジャッキのリフト量が不足し、車輪を床より離すこ
とができない場合がある。そこで、ロアアームやトレー
リングアーム等のサスペンションアームにジャッキ当接
部であるセットポイントを設定し、これにより、ジャッ
キアップ時にばね変位を抑えて車体に対するサスペンシ
ョンアーム及び車輪の下降変位を防止し、車輪が床より
容易に離れるようにしたものが知られている。
強度確保を優先する場合には鍛造、あるいは鋳造製のも
のが採用され、重量軽減を優先する場合には板金製のも
のが採用されている。このうち、板金製のサスペンショ
ンアームにジャッキ当接部であるセットポイントを設定
するには、そのサスペンションアームの下向き面にジャ
ッキアタッチメントとズレなく係合する当接部を形成す
ることとなる。例えば、実開平7−31416号公報に
開示されるように閉断面構造のサスペンションアームの
下面に切り込みを形成し、あるいは、実開平4−134
79号公報に開示されるように下向きコ字型のサスペン
ションアームの内側に下向き縁部を有する板状の補強部
材を設けることとなる。これらの場合、アームの下面の
切り込みや板状の補強部材にジャッキアタッチメントが
噛み合い、相対的なズレを規制しつつ各サスペンション
アームを介し車体をリフト操作できる。
ョンアームが板金製の場合、それにジャッキアップ用の
ジャッキ当接部であるセットポイントを設定すると次の
ような問題が生じる。即ち、実開平7−31416号公
報に開示される閉断面構造のサスペンションアームの場
合、そのサスペンションアームの断面横幅が比較的狭
く、同部を介しジャッキアップ時に車体荷重が集中して
加わることより、あえて、同部に切り込みを形成するこ
とは、耐久性確保の上で問題がある。一方、実開平4−
13479号公報に開示される下向きコ字型断面のサス
ペンションアームの場合、その一部に板状の補強部材を
介しジャッキアップ時に車体荷重が加わると、サスペン
ションアームと補強部材との接合部位に曲げ応力が集中
して加わり、この場合も、耐久性確保の上で問題があ
る。
アームの耐久性を損なうことなく、ジャッキアップ用の
ジャッキ当接部を設定できるサスペンションアームを提
供することにある。
めに、請求項1の発明では、サスペンションアームが閉
断面構造を成す本体を有し、特に、上記本体の下面に凹
部を形成し、同凹部に補強ブラケットを接合固定し、上
記補強ブラケットまたは上記凹部の少なくとも一方にジ
ャッキアップ用のジャッキ当接部を形成している。ここ
では、閉断面構造を成す本体の下面に凹部を形成した上
で、補強ブラケットを凹部に接合固定して凹部回りの壁
面が互いに接近する方向へ変位することを阻止でき、凹
部回りの剛性を強化できる。このため、ジャッキ当接部
にジャッキアタッチメントが当接した際のジャッキアタ
ッチメントのズレを防止でき、特に、ジャッキアタッチ
メントによる上向きの押圧力が作用した際の凹部回りの
壁面変位を補強ブラケットが防止でき、閉断面構造を成
しジャッキ当接部を設定しているサスペンションアーム
の耐久性を確保できる。
が上記凹部にのみ当接する場合、ジャッキアタッチメン
トのズレを補強ブラケットが防止でき、さらに、ジャッ
キアタッチメントに形成した凹溝を補強ブラケットに噛
み合わせるようにした場合、ジャッキアタッチメントの
ズレをより確実に防止でき、さらにまた、ジャッキアタ
ッチメントの凹溝を補強ブラケットに噛み合わせると共
にジャッキアタッチメントの一部を凹部に当接する場
合、ジャッキアタッチメントのズレをより確実に防止で
きる上に荷重分散を図れサスペンションアームの耐久性
を確保できる。
手方向と交差する方向に向けて配備されるようにしても
良い。この場合、本来、凹部回りの壁面の内で変位しや
すい本体の長手方向と交差する方向の変位が、凹部内で
本体の長手方向と交差する方向に向けて配備される補強
ブラケットにより防止され、閉断面構造を採るサスペン
ションアームの耐久性をより向上できる。
ペンションアームにおいて、上記補強ブラケットには上
記凹部の底面に接合固定される屈曲部が形成されてい
る。この場合、屈曲部がジャッキ当接部を成すことがで
き、屈曲部に加わる上向きの押圧力を屈曲部が確実に分
散でき、この点で閉断面構造を採るサスペンションアー
ムの耐久性をより向上できる。
アームを適用したロアアーム1を有するサスペンション
装置Sを示した。このサスペンション装置Sは四輪独立
懸架方式を採り、図示しない自動車の車体側及びこれに
複数箇所が一体的に結合されるシャシメンバ11(図3
参照)に対し後輪2をリンク機構S1及び衝撃吸収機構
S2を介し連結する。ここで、衝撃吸収機構S2は後輪
2より入力した路面3からの反力変動成分を吸収低減す
るもので、コイルばね4及びショックアブソーバ5で構
成される。
は後輪2を枢支するナックル6を備え、後輪2及びナッ
クル6側を前後左右方向のズレを規制し上下動可能に5
つのサスペンションアームを介し車体側に連結する。な
お、ロアアーム1、アッパアーム7、トーコントロール
アーム8及びトレーリングアーム9から成る5つのサス
ペンションアームはナックル6と車体側との間に並列的
に配置される。ロアアーム1はナックル6の下側ボス6
01とシャシメンバ11の下屈曲側端111とにそれぞ
れ図示しないゴムブッシュを介しピン結合される。アッ
パアーム7はその揺動端がナックル6の上側ボス602
とボールジョイントを介して結合され、二又状の支点端
をシャシメンバ11の前延出部113に図示しないゴム
ブッシュを介しピン結合される。トーコントロールアー
ム8はその揺動端をナックル6の前側ボス603とボー
ルジョイントを介して結合され、支点端をシャシメンバ
11の前延出部113側の下向きブラケット114に図
示しないゴムブッシュを介しピン結合される。トレーリ
ングアーム9はナックル6の上側ボス602の近傍の図
示しない上前方ボスとサイドメンバ12とにそれぞれ図
示しないゴムブッシュを介しピン結合される。
ペンションアームの内で最も路面3に接近して配備され
るロアアーム1にはジャッキアップ用のジャッキ当接部
A(図2(b)参照)が形成されている。図1、図2
(a),(b)、図4に示すように、ロアアーム1は板
金製の略直状の主部101と、その一端である二又状の
揺動端102と、他端である筒状の支点端103とを備
える。主部101は断面コ字型の上下半部1a,1bを
有し、これらの上下突出し端縁を相互に連続して重ね、
溶接により接合固定して閉断面構造を成すよう形成され
る。揺動端102は下半部1bの一側端を二又状にして
延出した部位に形成され、それらの間にナックル6の下
側ボス601を嵌着し互いが図示しないゴムブッシュを
介しピン結合されるように構成される。支点端103は
主部101の他側端に溶接により接合固定される筒状体
であり、シャシメンバ11の下屈曲側端111に図示し
ないブッシュを介しピン結合されるように構成される。
ョックアブソーバ取付部104を、中央部にコイルばね
4の下端を取り付けるばね受け部105を、ばね受け部
105の下方にジャッキ当接部Aを含む凹部13をそれ
ぞれ形成される。ショックアブソーバ取付部104は下
半部1bの揺動端102の近傍の縦壁部及びそこに形成
される一対のピン穴hから成り、一対のピン穴hに嵌着
される図示しないピンを介しショックアブソーバ5の下
端をピン結合する。なお、図2(a)内の符号14はシ
ョックアブソーバ5の嵌合穴を示しており、ショックア
ブソーバ5はその上端を車体側の側方縦壁板15にブラ
ケット16を介し取付られる。ばね受け部105は上半
部1aの中央部にコイルばね4の下端と接する段付き環
状面として形成され、その内側に作業口としての上向き
開口bを形成される。ここでコイルばね4はその上端を
車体側に一体結合されるシャシメンバ11の側端の皿状
ばね受け部112に取付られている。
部105の下方に配備され、下半部1bの下面に対し下
方より上方に向け打ち込み衝撃を受けた場合に生じる略
すり鉢状の打ち込み凹部として形成され、この凹部13
を形成することにより平断面構造のロアアーム1に後述
のジャッキアタッチメントJaがズレなく係合できるよ
うにしている。凹部13は底面131と、その周囲の傾
斜側面132と、作業口としての下向き開口cを形成さ
れ、特に、補強ブラケット17を溶接により接合固定す
る。補強ブラケット17は本体101の長手方向と交差
する方向である幅方向Yに向けて配備された縦片部17
1と縦片部171の上端より屈曲して底面131に重な
る屈曲延出部172を備え、縦片部171の両端部が凹
部13の傾斜側面132に、屈曲部172が底面131
にそれぞれ溶接される。底面131に溶接された屈曲部
172はジャッキ当接部Aを成し、ジャッキアタッチメ
ントJの頂面と接する広さが確保されている。なお、ジ
ャッキ当接部Aと対向しない部位に位置する縦片部17
1はジャッキ当接部Aに当接するジャッキアタッチメン
トJaのズレを規制できる。
Yに向けて配備され、傾斜側面132の内の幅方向Yに
位置する部分(図4に符号eで示す部分)が互いに接近
する方向mへの変位を阻止する突っ張り部材として機能
することができ、凹部回りの剛性を強化できる。なお、
補強ブラケット17の縦片部171は凹部回りの剛性を
強化できればよく、場合により、本体101の幅方向Y
に対して所定量α(図2(a)参照)だけ傾斜する方向
に沿って凹部13内に配備され、その両側端を傾斜側面
132の各対向部に溶接により接合固定しても良い。上
述のロアアーム1を有するサスペンション装置Sは、車
両の通常走行時に、リンク機構S1により後輪2を所定
の整列状態を保つよう規制しつつ上下動を許容し、衝撃
吸収機構S2により路面3から入力した反力変動成分を
吸収低減するように作動する。この場合、後輪2と共に
揺動端を上下に揺動するロアアーム1は閉断面構造の中
空の直状体であるため板金製にもかかわらず、十分の強
度を保持でき、耐久性を確保でき、しかも、ばね下荷重
の低減を図れる。
ンス時にジャッキアップされるとする。この時、ロアア
ーム1の凹部13内の屈曲部172から成るジャッキ当
接部Aの直下にジャッキJが配備され、これがリフト作
動されると、ジャッキアタッチメントJaの頂面がジャ
ッキ当接部Aに当接し、ロアアーム1を介し車体をジャ
ッキアップできる。なお、ロアアーム1の上側にコイル
ばね4や後輪2が位置する状態でジャッキアップするの
で、ジャッキJのリフト量不足で後輪2をリフトさせる
ことができないという事態は生じない。
ャッキアタッチメントJaは車体の傾斜変位に応じてズ
レを生じようとしても、凹部13内にあるためそのズレ
は防止され、特に、縦片部171や、傾斜側面132に
よりジャッキアタッチメントJaのズレは確実に防止さ
れ、容易にジャッキアップ処理を行える。しかも、ジャ
ッキ当接部Aを成す屈曲部172を介し底面131に上
向きの押圧力Pが作用するとロアアーム1はその凹部1
3の傾斜側面132を中央側に接近変位させることとな
り、特に、直状の主部101が閉断面構造を採ることよ
り、傾斜側面132の内の幅方向Yに位置する部分(図
4に符号eで示す部分)が互いに接近する方向mへ大き
く変位する傾向にあるが、ここでは、この変位を幅方向
Yに沿って配備された縦片部171が突っ張り部材とし
て機能して防止でき、凹部13回りの剛性を十分に強化
でき、ロアアーム1の耐久性を確保できる。さらに、屈
曲部172に作用した押圧力Pは屈曲部172の働きで
底面131を含む下半部1b側に確実に分散でき、この
点でも閉断面構造を採るサスペンションアームの耐久性
をより確保できる。
ブラケット17の屈曲部172をジャッキ当接部Aとし
て設定していたが、これに代えて、図5に示すように補
強ブラケット17の縦片部171及び屈曲部172を共
にジャッキ当接部Aとして設定してもよい。この場合、
ジャッキアタッチメントJa’はその頂部に凹溝gを形
成され、この凹溝gを凹部13内の縦片部171に噛み
合わせた状態で頂面を屈曲部172に当接でき、リフト
作動に応じて車体をジャッキアップできる。この際、縦
片部171に噛み合うジャッキアタッチメントJa’の
ズレを確実に防止できる。しかも、屈曲部172や縦片
部171に上向きの押圧力Pが作用しても、凹部13の
傾斜側面132の中央側への変位は突っ張り部材として
機能する縦片部171により防止され、さらに、押圧力
Pを屈曲部172の働きで下半部1b側に確実に分散で
き、閉断面構造を採るサスペンションアームの耐久性を
より向上できる。
キ当接部Aが補強ブラケット17の縦片部171及び屈
曲部172に亘り連続して形成されていたが、車体重量
が比較的小さい場合には、図5に2点鎖線で示すような
ジャッキアタッチメントJa”を用いてもよい。この場
合、ジャッキアタッチメントJa”の凹溝gは比較的浅
く形成され、その凹溝gのみが縦片部171に噛み合
い、同部のみがジャッキ当接部Aを形成する。この場合
も図5の場合とほぼ同様の作用効果を得られる。
ン装置Sは後輪2及びナックル6側を5つのサスペンシ
ョンアームを介し車体側に連結するという四輪独立懸架
方式を採っていたが、その他の四輪独立懸架方式を採る
サスペンション装置におけるロアアームやトレーリング
アームに本発明のサスペンションアーム構造を適用して
もよく、これらの場合も図1のサスペンション装置S内
のサスペンションアーム構造と同様の作用効果を得られ
る。更に図1のロアアーム1を備えたサスペンション装
置Sは後輪2として説明したが、前輪のサスペンション
装置内のサスペンションアームにも同様に適用でき、こ
れらの場合も路面に近いサスペンションアームに本発明
を適用でき、図1のサスペンション装置S内のサスペン
ションアーム構造と同様の作用効果を得られる。
本体の下面に凹部を形成し、補強ブラケットを凹部に接
合固定し、凹部回りの剛性を強化できるので、ジャッキ
当接部にジャッキアタッチメントが当接した際のジャッ
キアタッチメントのズレを防止でき、特に、ジャッキア
タッチメントによる上向きの押圧力が作用した際の凹部
回りの壁面変位を補強ブラケットが防止でき、閉断面構
造を成しジャッキ当接部を設定しているサスペンション
アームの耐久性を確保できる。
部の底面に接合固定される屈曲部を形成している。この
場合、屈曲部がジャッキ当接部を成すことができ、屈曲
部に加わる上向きの押圧力を屈曲部が確実に分散でき、
この点で閉断面構造を採るサスペンションアームの耐久
性をより向上できる。
アームを適用されたロアアームを有するサスペンション
装置の要部切欠側面図である。
平面図、(b)は側面図である。
図である。
の変形例の要部拡大部分断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】閉断面構造を成す本体を有したサスペンシ
ョンアームにおいて、 上記本体の下面に形成される凹部と、同凹部に接合固定
した補強ブラケットとを有し、 上記補強ブラケットまたは上記凹部の少なくとも一方に
ジャッキアップ用のジャッキ当接部を形成したことを特
徴とするサスペンションアーム。 - 【請求項2】上記補強ブラケットには上記凹部の底面に
接合固定される屈曲部が形成されたことを特徴とする請
求項1記載のサスペンションアーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05856299A JP3649023B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | サスペンションアーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05856299A JP3649023B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | サスペンションアーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000255234A true JP2000255234A (ja) | 2000-09-19 |
| JP3649023B2 JP3649023B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=13087904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05856299A Expired - Lifetime JP3649023B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | サスペンションアーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3649023B2 (ja) |
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