JPH09123722A - サスペンションアーム - Google Patents
サスペンションアームInfo
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- JPH09123722A JPH09123722A JP8008440A JP844096A JPH09123722A JP H09123722 A JPH09123722 A JP H09123722A JP 8008440 A JP8008440 A JP 8008440A JP 844096 A JP844096 A JP 844096A JP H09123722 A JPH09123722 A JP H09123722A
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G3/00—Resilient suspensions for a single wheel
- B60G3/02—Resilient suspensions for a single wheel with a single pivoted arm
- B60G3/04—Resilient suspensions for a single wheel with a single pivoted arm the arm being essentially transverse to the longitudinal axis of the vehicle
- B60G3/06—Resilient suspensions for a single wheel with a single pivoted arm the arm being essentially transverse to the longitudinal axis of the vehicle the arm being rigid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G7/00—Pivoted suspension arms; Accessories thereof
- B60G7/001—Suspension arms, e.g. constructional features
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/10—Constructional features of arms
- B60G2206/122—Constructional features of arms the arm having L-shape
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49616—Structural member making
- Y10T29/49622—Vehicular structural member making
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
上させる。 【解決手段】 フロントサスペンションのロアアーム1
0のアーム本体部12は、下方が開放された開断面形状
とされ、アーム本体部の上面は、荷重作用面より下方へ
設定されて、アーム本体部の断面の剪断中心Sを、略、
荷重作用面P付近に設定することができる。入力荷重に
よる捩じれが低減されて、アーム本体部12が捩じれ剛
性に優れる。荷重作用面Pが開断面形状の閉側のアーム
本体部12外方に存在する分、その外方に十分なスペー
スを確保することができるとともに、アーム10に対す
る要求強度が小さくて済んで断面積が小さくて足り、開
断面形状の開側と閉側との間の寸法を小さくして閉側に
おいてアーム本体部12外方に十分なスペースを確保す
ることができ、スペース効率が向上される。ロアアーム
10とステアリングギヤ22との関係において、好適で
ある。
Description
た開断面形状のアーム本体部を備えたサスペンションア
ームに関する。
構成する例えば、L型やA型のサスペンションアームで
は、その外端がボールジョイント102を介してホイー
ルキャリヤ側に支持され、内端が、車両前方と車両後方
とでそれぞれブッシュ104、106を介して車体側に
支持されている。ボールジョイント中心点(D点)から
荷重が入力されて入力荷重が車両前方のブッシュ中心点
(A点)と車両後方のブッシュ中心点(B点)とで受け
持たれる。従って、アーム100に掛かる荷重が作用す
る荷重作用面PがD点、A点、B点の各点を通る平面と
なる。
ように、2枚の板材をプレス加工してそれら2枚を溶接
したものや、1枚の板材をプレス加工して下方を開放し
て開断面形状とされたものがある。また、アーム100
の上面とその下面とがアーム100の荷重作用面Pをそ
の間に存在させて形成されている。
すように、ロアアームとしてのアーム100の上方でか
つその近傍に、ステアリングギヤ118が配置されてい
る。エンジンルームスペースを十分に確保するには、ま
た、サスペンションをコンパクトにする(図12に示す
ようにアーム100の下面からステアリングギヤ118
までの寸法Lについてコンパクト化を図る)には、ステ
アリングギヤ118をアーム100に極力、近接配置
し、ステアリングギヤ118を低配置化するのが好まし
い。しかし、図8に示すように、タイロッド120とア
ーム100との間には所定の隙間を確保する必要があ
り、アーム100とステアリングギヤ118とを近接し
て配置するにも限度がある。また、上述したようにアー
ム100の上面とその下面とが荷重作用面Pをその間に
存在させて形成されているのでアーム100の高さが比
較的高くなり、ステアリングギヤ118の低配置化にも
限度がある。エンジンルームスペースの十分な確保、サ
スペンションのコンパクト化が制限を受ける。
ギヤ118との間に所定の隙間を確保する必要があるた
め、その上面の位置がステアリングギヤ118で規制さ
れる。また、ステアリングギヤ118は、エンジンルー
ムに配置される部品との間に所定の隙間を確保する必要
があるため、アーム100は上面の配置自由度が小さ
い。
の地上高を確保する必要があるため、その下面の位置が
規制される。従って、アーム100は下面の配置自由度
も小さい。
100に近接させて配置するために、図9に示すよう
に、アーム100の断面形状を偏平とすることが可能で
ある。しかし、アーム100の上面が、荷重作用面Pよ
り上方位置にある限りは、ステアリングギヤ118の低
配置化は今だ不十分である。
Pより下方に位置させて、ステアリングギヤ118の低
配置化を図ることが考えられる。しかし、その場合、図
13に示すように、アーム100の断面図心G、その剪
断中心Sが荷重作用面Pより下方に位置することにな
り、アーム100の上面と下面とが荷重作用面Pをその
間に存在させているものに比して、荷重作用面Pとのオ
フセットOSが増し、アーム100の断面に作用する入
力荷重による曲げモーメントが増加し、かつ、アーム断
面が捩じれ易くなる。これは、強度上、不利であり、ま
た、車両の走行安定性確保に必要なアーム100のねじ
り剛性も低下する。これらに対処するには、アーム10
0の肉厚を厚くする等、断面積を大きくする必要があ
る。
断面を有するサスペンションアームが開示されている。
すなわち、図10に示すようなもので、アーム自体が簡
単な構造となり、軽量化が図られているものの、やはり
アームの上面とその下面とが荷重作用面Pをその間に存
在させて形成される以上、スペース効率は悪い。
とされたアーム100では、閉断面形状とされたアーム
に比して、剪断中心Sをその閉側へ位置させることがで
きる。
くて済み、スペース効率を向上させることができるサス
ペンションアームを提供することを目的とする。
のサスペンションアームでは、一方向に開放された開断
面形状のアーム本体部を備えたサスペンションアームに
おいて、前記サスペンションアームに対する荷重作用面
が前記開断面形状の閉側のアーム本体部に一致して若し
くは外方に存在するようにした構成を特徴とする。
アームでは、請求項1の構成において、前記アーム本体
部の閉側にアーム外方へ突出する突出部を設けたことを
特徴とする。
アームでは、請求項1の構成において、前記アーム本体
部の閉側に孔部を設け、該孔部の孔縁をアーム外方へ屈
曲させたことを特徴とする。
に対する荷重作用面を、アーム本体部の断面の剪断中心
付近に設定することができるため、入力荷重による捩じ
れが低減されて、捩じれ剛性に優れるアームとすること
ができる。
作用面が開断面形状の閉側のアーム本体部に一致して若
しくは外方に存在する分、閉側のアーム本体部外方に十
分なスペースを確保することができる。
対する要求強度が小さくて済んで断面積が小さくて足
り、開断面形状の開側と閉側との間の寸法を小さくして
閉側においてアーム本体部外方に十分なスペースを確保
することができ、スペース効率が向上される。
が可能なため、断面図心と荷重作用面とのオフセットが
少なくなり、入力荷重による断面に生ずる曲げモーメン
トも減少し、その点でも強度上、有利となる。
ームとステアリングギヤとの関係において、少なくと
も、ステアリングギヤの下方に位置する部分について、
あるいは、全体に渡り、アーム本体部の上面を荷重作用
面より下方へ位置させることにより、ステアリングギヤ
をロアアームに極力、近接配置し、ステアリングギヤを
低配置化し、エンジンルームスペースを十分に確保する
ことができるとともに、サスペンションをコンパクトに
することができる。また、ロアアームとステアリングギ
ヤとの配置自由度も高くなる。
部を備えたサスペンションアームは、加工容易なプレス
成形等に適する。
部の閉側にアーム外方へ突出する突出部を設ける構成に
よれば、断面図心をアーム本体部の閉側へ位置、すなわ
ち、荷重作用面に近接させることができ、これによっ
て、アームの強度、主に、曲げ変形に対する強度を向上
させることができる。
高さを荷重作用面より、その上方へ設定すれば、ロアア
ームの中央部には、上方への弾性変形力が発生し、ロア
アームは全体として下方への変形力が抑制されて変形強
度が増すとともに、ロアアームの中央部のみにおいて断
面図心の高さを高くすることにより、ロアアームに作用
するねじり弾性変形に起因するアーム剛性の低下を抑制
することができる。
部の閉側に孔部を設け、該孔部の孔縁をアーム外方へ屈
曲させる構成によれば、断面図心と剪断中心とが孔部に
よりアーム内方側へ位置し過ぎることが防止され、強度
上、有利な構造とすることができる。
軽減孔をボルト締め付け作業孔として共用するとき、外
方に屈曲された軽減孔の孔縁を、締め付けソケットが軽
減孔を貫通する際のガイドとすることができる。
ンアームの第1の実施の形態を図1及び図2に基づき説
明する。
アーム10(サスペンションアームとしてのアーム)が
示されている。アーム10は上下方向から見てL型とさ
れ(図1(A)を参照)たアーム本体部12を備え、ア
ーム本体部12の一端(車両幅方向外側)がボールジョ
イント14を介してホイールキャリヤ側に支持され、ア
ーム本体部12の他端及びL字のコーナー部位(車両幅
方向内側で車両後方側と車両前方側とに)がそれぞれブ
ッシュ16、18を介して車体側に支持されるようにな
っている。
が入力されて入力荷重が車両前方のブッシュ中心点(A
点)と車両後方のブッシュ中心点(B点)とで受け持た
れる。ロアアームに掛かる荷重が作用する荷重作用面P
(図1(B)、図1(C)を参照)がD点、A点、B点
の各点を通る平面となる。
の下面が開口された略C字型の開断面形状とされ、1枚
の板材をプレス加工することによって得られる(1枚プ
レスとして得られる)。アーム本体部12の上面は、荷
重作用面Pより下方へ位置すべく設定され、かつ荷重作
用面Pと平行に(荷重作用面Pに沿って)形成されてい
る。
の補強リブ20が離間して凹設され、上下剛性を得るべ
く強度が向上されている。
面の剪断中心Sを、開断面形状の閉側のアーム本体部1
2外方側で、略、荷重作用面P付近に設定することがで
き、入力荷重による捩じれが低減されて、アーム本体部
12が捩じれ剛性に優れるものとなる。(すなわち、サ
スペンションアームに対する荷重が作用する荷重作用面
Pと捩じれ変形の中心となる剪断中心Sとが近接してい
るため、捩じれ変形が起こり難くなっている。)
閉側のアーム本体部12外方に存在する分、閉側のアー
ム本体部12外方に十分なスペースを確保することがで
きるとともに、アーム10に入力される荷重によるアー
ム本体部12の捩じれが低減されるため、アーム10に
対する要求強度が小さくて済んで断面積が小さくて足
り、開断面形状の開側と閉側との間の寸法を小さくして
閉側においてアーム本体部12外方に十分なスペースを
確保することができ、スペース効率が向上される。
方へ)位置させることが可能となるため、入力荷重によ
る断面に生ずる曲げモーメントも減少し、その点でも強
度上、有利となる。
とステアリングギヤ22との関係において、少なくと
も、ステアリングギヤ22の下方に位置する部分につい
て、あるいは、全体に渡り、アーム本体部12の上面を
荷重作用面Pより下方へ位置させることにより、ステア
リングギヤ22をロアアーム10に極力、近接配置し
(タイロッド24とアーム本体部12との間に所要の隙
間を確保して近接し)、ステアリングギヤ22を低配置
化し、エンジンルームスペースを十分に確保することが
できるとともに、サスペンションをコンパクトにするこ
とができる。また、ロアアーム10とステアリングギヤ
22との配置自由度も高くなる。
部12を備えたサスペンションアームは、加工容易なプ
レス成形等に適する。
において、開断面形状とされる部分は、ステアリングギ
ヤ22の下方に位置する部分だけでもよく、あるいは、
アーム本体部12の全体に渡ってもよい。
限らず、以下に説明する第2乃至第5の実施の形態等が
可能である。
本体部50は、2枚の板材についてそれぞれプレス加工
してアームアッパ52とアームロア54とをそれぞれ断
面コ字型の形状及び断面コ字型の閉側を開口した形状に
得てそれらを上下に溶接で接合して(アームアッパ52
の垂下縁の内側にアームロア54の立上縁が少し重なる
ようにして、その間が溶接される)構成される(2枚プ
レスとして得られる)。下側に位置するアームロア54
の下面が開口されてアーム本体部50が開断面形状とさ
れる。
の形態と同様の作用効果が得られる。
構成されるため、剪断中心Sの調節の自由度が大きくな
る。すなわち、アームアッパ52とアームロア54との
各板厚をそれぞれ変化させる等の方法が考えられる。
本体部60は、上記第2の実施の形態のアーム本体部5
0と同様に、2枚プレスとされて、アームアッパ62と
アームロア64とより溶接されて構成されるが、アーム
アッパ62には上面に、重量軽減用の軽減孔(孔部)6
6が開口形成され、開断面形状を構成するためにアーム
ロア64の下面に形成された開口の幅寸法Wは、その軽
減孔66の存在に対応して大きくされている。これによ
り、アームロア64の下面の開口により剪断中心Sを大
きく上方へ変位させ、軽減孔66によりその位置を微調
整(上方へ位置し過ぎないように)することができるた
め、剪断中心Sを荷重作用面Pに近づかせ、断面図心G
も荷重作用面P側に近づかせ、上記第1の実施の形態で
説明した作用効果を一層顕著に得ることができる。
4の板厚を薄く形成することによっても、剪断中心Sを
荷重作用面Pに近づかせ、断面図心Gも荷重作用面P側
へより近く位置させ、上記作用効果を一層よりよく得る
ことができる。
本体部70は1枚プレスとされて、C字型に下方が開放
された開断面形状を形成するように構成される。アーム
本体部70の上面には軽減孔(孔部)72が形成される
とともに、軽減孔72には荷重作用面P側へ延びるバー
リング加工が施されている。この構成により、上記第3
の実施の形態の作用効果に加えて、軽減孔72のバーリ
ング加工により、剪断中心S及び断面図心Gを上方へ
(軽減孔72自体により)位置し過ぎることなく荷重作
用面Pに近づけることができる。また、サブフレーム等
を車体側へ取り付ける際に、ボルト等が挿入し易くなる
ため、軽減孔72の大きさは最小限のものでよい。従っ
て、アーム本体部70の強度を低下させることがなく、
剛性上有利にアーム本体部70を形成できる。
の形態と同様の作用効果が得られる。
本体部80は、第3の実施の形態に係るアーム本体部6
0と同様に、2枚プレスとされてアームアッパ82とア
ームロア84とより構成されるが、アームアッパ82の
上面には軽減孔がなく、また、アームロア84の下面は
開口される構成ではなく、アームロア84の中央部がが
アッムアッパ82に向けて凹設されて(図6に凹設され
た部位を86で示す)、アーム本体部80が開断面形状
を形成するようになっている。
の形態と同様の作用効果が得られる。
クス断面形状(閉断面形状)となっているため、強度上
非常に有利な構成とすることができる。
本体部90は2枚プレスとされてアームアッパ92とア
ームロア94とを備える。アームアッパ92とアームロ
ア94とにはそれぞれ、両側に一対のリブ96が離間し
て凹設され、アームアッパ92のリブ96の凸部側とア
ームロア94のリブ96の凸部側とが対向して溶接され
て、アーム本体部90が偏平な断面形状を得るように構
成されている。アームロア94が、リブ96間で開口さ
れて、アーム本体部90が開断面形状とされており、ア
ームアッパ92の上面(アーム本体部90の上面)と荷
重作用面Pとが近傍に存在するようになっている。リブ
96によれば、上下剛性を得るべく強度が向上されてい
る。すなわち、アーム本体部90の断面形状がH型に近
くなるため、変形強度が大幅に向上される。
説明する。本実施の形態では、第1の実施の形態と同様
に、ロアアーム10のアーム本体部200が一枚プレス
で得られる。ロアアーム10の中央部付近(図18にA
で示す部位であり、ロアアーム10のブッシュ18(車
体側に連結された部分)とボールジョイント14(車輪
側に連結された部分)とを結ぶ曲線部の中央部位)で
は、図15に示すように、アーム本体部200の上面
に、丘部(突出部)202が上側に突出形成されてお
り、それを除けば、アーム本体部200の断面形状は、
第1の実施の形態と同様とされる。
開放された偏平開断面のアームは、閉断面のアームに比
して、捩じり剛性の低下をもたらす。そこで、上述した
ように、剪断中心S高さを荷重作用面Pに近接させるこ
とにより、アームの捩じり弾性変形を少なくしてアーム
剛性の低下の防止を果している。
への乗り越し時にはボールジョイント中心点(D)へ車
両後方入力(車両後ろ引き入力)が及ぶ。その車両後方
入力に対抗するためにアームは十分な強度が必要であ
る。しかしながら、荷重作用面Pと断面図心Gとの間の
オフセットOSに起因して、すなわち、荷重作用面Pが
断面図心Gよりも上方にあるため、断面には下向きの曲
げモーメントが作用し、ロアアーム10は、その中央
部、すなわち、図18におけるA部位において最高変位
を示すような下方に凸状の変形を生じ易い。下方に変形
すればそれに従い、オフセットOSが一段と大きくな
り、変形が一層大きくなる。
Z方向(上方の向き)に小さい。従って、アームをZ方
向と反対の向き(下方)に変形し難い構成とすれば、変
形強度上有利な構成とすることができる。
により、断面図心Gも上方へ位置を変えて、オフセット
OSが減り、アーム断面(アーム本体部の断面)に作用
する曲げモーメント自体も低減される。
説明する。本実施の形態では、ロアアーム10のアーム
本体部150が、第1の実施の形態と同様に、1枚プレ
スで形成され、荷重作用面Pに対して、一方のみに断面
を形成し(下方が開放されて)、荷重作用面P付近に剪
断中心Sを設定することにより、ロアアーム10の捩じ
り弾性変形の抑制が果たされている。
6に示すように、アーム本体部150上面に、軽減孔
(孔部)152が形成され、軽減孔152の孔縁154
はアーム外方(上方)へ屈曲されて環状に上側に延出さ
れている。
減のために施されるが、上述したように、軽減孔152
を設けた場合は、軽減孔を設けない場合に比して、アー
ム断面の剪断中心Sが下方の位置を取る。軽減孔152
を形成することにより断面の剪断中心Sが過度に下方へ
位置すると、ロアアーム10の強度、剛性が低下する原
因ともなる。
屈曲されることによって、軽減孔152の形成によるア
ーム断面の剪断中心Sの下方への位置変更を抑制するこ
とができ、ロアアーム10の強度、剛性を確保しつつ重
量を軽減することが可能となる。
が、ロアアーム10の場合、その中央部上方にはサブフ
レームとボデーとの間のボルト取り付け部160(図1
1を参照)が位置することがある。そこにボルト締めす
るには、ロアアーム10に、締め付け作業用のボルト締
め付け作業孔が必要である。軽減孔152をその作業孔
として共用する場合に、軽減孔152の孔縁154が外
方に屈曲されることにより、締め付けソケット156が
軽減孔152内を貫通する際に、軽減孔152の孔縁の
R部がソケット156のガイドとなって、作業性が向上
される。
屈曲させる構成としては、図17に示す第9の実施の形
態も可能である。
52がアーム外方へ屈曲されて、かつ、孔を縮径するよ
うに孔内に入り込むように屈曲されている。
態と同様の作用効果が得られる。なお、第8、第9の実
施の形態に係るアーム本体部150の断面形状は、軽減
孔152、252の部分を除き、第1の実施の形態と同
様である。
ように、ロアアーム10の中央部において、アーム本体
300に第7の実施の形態に係る丘部202を設けると
ともに、丘部202の上面に、第8の実施の形態に係る
軽減孔152を明け、軽減孔152の孔縁154をアー
ム外方に屈曲させれば、第7、第8の実施の形態でそれ
ぞれ説明した丘部202に基づく作用効果、軽減孔15
2の孔縁154に基づく作用効果が共に得られる。
態でも、第1の実施の形態と構成が同様である限りにお
いて、同様な作用効果が奏せられる。
断面形状の閉側のアーム本体部外方に存在させること
も、開断面形状の閉側のアーム本体部と一致させること
も可能である。
ンションアームでは、要求強度が小さくて済み、スペー
ス効率を向上させることができる。
ームでは、アームの強度、主に、曲げ変形に対する強度
を向上させることができ、請求項3のサスペンションア
ームでは、断面図心Gと剪断中心Sとが孔部によりアー
ム内方側へ位置し過ぎることが防止され、強度上、有利
な構造とすることができる。
ンアームを示し、(A)は上方から見た図であり、
(B)は車両前方から見た図であり、(C)は車両幅方
向内方から見た図である。
る。
る。
る。
る。
る。
る。
る。
ある。
付け状態を示す斜視図である。
す図である。
ある。
視図である。
5線端面図に相当する端面図である。
図である。
図である。
0、300 アーム本体部 152 軽減孔(孔部) 154 孔縁 202 突出部 P 荷重作用面 S 剪断中心 G 断面図心
本体部70は1枚プレスとされて、C字形に下方が開放
された開断面形状を形成するように構成される。アーム
本体部70の上面には軽減孔(孔部)72が形成される
とともに、軽減孔72には荷重作用面P側へ延びるバー
リング加工が施されている。この構成により、上記第3
の実施の形態の作用効果に加えて、軽減孔72のバーリ
ング加工により、剪断中心S及び断面図心Gを下方へ
(軽減孔72自体により)位置し過ぎることなく荷重作
用面Pに近づけることができる。また、サブフレーム等
を車体側へ取り付ける際に、ボルト等が挿入し易くなる
ため、軽減孔72の大きさは最小限のものでよい。従っ
て、アーム本体部70の強度を低下させることがなく、
剛性上有利にアーム本体部70を形成できる。
説明する。本実施の形態では、ロアアーム10のアーム
本体部150が、第1の実施の形態と同様に、1枚プレ
スで形成され、荷重作用面Pに対して、一方のみに開口
を形成し(下方が開放されて)、荷重作用面P付近に剪
断中心Sを設定することにより、ロアアーム10の捩じ
り弾性変形の抑制が果たされている。
ように、ロアアーム10の中央部において、アーム本体
部300に第7の実施の形態に係る丘部202を設ける
とともに、丘部202の上面に、第8の実施の形態に係
る軽減孔152を明け、軽減孔152の孔縁154をア
ーム外方に屈曲させれば、第7、第8の実施の形態でそ
れぞれ説明した丘部202に基づく作用効果、軽減孔1
52の孔縁154に基づく作用効果が共に得られる。
Claims (3)
- 【請求項1】 一方向に開放された開断面形状のアーム
本体部を備えたサスペンションアームにおいて、 前記サスペンションアームに対する荷重作用面が前記開
断面形状の閉側のアーム本体部に一致して若しくは外方
に存在するようにしたことを特徴とするサスペンション
アーム。 - 【請求項2】 前記アーム本体部の閉側にアーム外方へ
突出する突出部を設けた請求項1に記載のサスペンショ
ンアーム。 - 【請求項3】 前記アーム本体部の閉側に孔部を設け、
該孔部の孔縁をアーム外方へ屈曲させた請求項1に記載
のサスペンションアーム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00844096A JP3191654B2 (ja) | 1995-08-30 | 1996-01-22 | サスペンションアーム |
| US08/698,125 US5992867A (en) | 1995-08-30 | 1996-08-15 | Suspension arm |
| DE69622102T DE69622102T2 (de) | 1995-08-30 | 1996-08-20 | Aufhängungslenker |
| EP96113310A EP0760300B1 (en) | 1995-08-30 | 1996-08-20 | Suspension arm |
| CN96113273A CN1059160C (zh) | 1995-08-30 | 1996-08-30 | 悬架臂 |
Applications Claiming Priority (3)
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