JP2000255638A - 包装装置 - Google Patents

包装装置

Info

Publication number
JP2000255638A
JP2000255638A JP11057853A JP5785399A JP2000255638A JP 2000255638 A JP2000255638 A JP 2000255638A JP 11057853 A JP11057853 A JP 11057853A JP 5785399 A JP5785399 A JP 5785399A JP 2000255638 A JP2000255638 A JP 2000255638A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
damper
hood
ventilation opening
packaging device
damper plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11057853A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4190645B2 (ja
Inventor
Tetsunori Okada
鉄則 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP05785399A priority Critical patent/JP4190645B2/ja
Publication of JP2000255638A publication Critical patent/JP2000255638A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4190645B2 publication Critical patent/JP4190645B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
  • Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 緩衝性能の高い防火ダンパー付フードの包装
装置を得る。 【解決手段】 建物の通気開口部を通気可能に被うフー
ド1内に感熱部材の感熱により通気開口部を閉止する回
動可能なダンパープレート2を備えた防火ダンパー付フ
ードを緩衝状態において外箱3内に収める包装装置につ
いて、その防火ダンパー付フードの通気開口端7に、自
由状態のダンパープレート2の自由端側を回動範囲の中
間位置で保持しその動きを拘束するダンパー保持部材9
を装着し、このダンパー保持部材9によってダンパープ
レート2をその回動範囲の中間位置で保持させた状態で
外箱3に収め込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の通気開口部
を通気可能に被うフード内に感熱部材の感熱により当該
通気開口部を閉止する回動可能なダンパープレートを備
えた防火ダンパー付フードを緩衝状態において外箱内に
収める包装装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建物の通気開口部を通気可能に被うフー
ド内に感熱部材の感熱により当該通気開口部を閉止する
回動可能なダンパープレートを備えた防火ダンパー付フ
ードは、防火機能を果たすダンパープレート部分につい
ては建築基準法により構造や性能が定められている。例
えば、ダンパープレートについては鋼板の板厚が1.6
mm以上は必要である。フードについては特段の定めは
なく、薄い鋼板が採用されている。こうした防火ダンパ
ー付フードの包装は、従来においては、自由状態におい
たダンパープレートをフードの内面にテープ等で止め
て、段ボール箱に門型の緩衝材を逆向きにして収め、こ
の緩衝材を介して収め込んでいる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の防
火ダンパー付フードの包装形態においては、質量が大き
く高剛性のダンパープレートを質量が小さく低剛性のフ
ードで支えているので、輸送や保管時の取扱いにおい
て、振動が加わるとダンパープレートによってフードが
損傷を受け易いといった問題点がある。また、支持面が
二面の緩衝材では質量の大きい防火ダンパー付フードを
緩衝状態においておくことは無理であり、緩衝材の緩衝
性能の低さと相まって、上述したフードの損傷が起き勝
ちであった。
【0004】本発明は上記した従来の問題点を解消する
ためになされたもので、その課題とするところは、緩衝
性能の高い防火ダンパー付フードの包装装置を得ること
であり、構成が簡素で緩衝性能の高い防火ダンパー付フ
ードの包装装置を得ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に請求項1の発明は、建物の通気開口部を通気可能に被
うフード内に感熱部材の感熱により通気開口部を閉止す
る回動可能なダンパープレートを備えた防火ダンパー付
フードを緩衝状態において外箱内に収める包装装置につ
いて、その防火ダンパー付フードの通気開口端に、自由
状態のダンパープレートの自由端側を回動範囲の中間位
置で保持しその動きを拘束するダンパー保持部材を装着
し、ダンパー保持部材によってダンパープレートをその
回動範囲の中間位置で保持させた状態で外箱に収め込む
手段を採用する。
【0006】前記課題を達成するために請求項2の発明
は、建物の通気開口部を通気可能に被うフード内に感熱
部材の感熱により通気開口部を閉止する回動可能なダン
パープレートを備えた防火ダンパー付フードを緩衝状態
において外箱内に収める包装装置について、その防火ダ
ンパー付フードの通気開口部に連通させるフランジを備
えた開口部のフランジを受承し、フードの外側を囲む一
枚の段ボールシートにより構成されたスリーブにより保
持させた状態で外箱に収め込む手段を採用する。
【0007】前記課題を達成するために請求項3の発明
は、建物の通気開口部を通気可能に被うフード内に感熱
部材の感熱により当該通気開口部を閉止する回動可能な
ダンパープレートを備えた防火ダンパー付フードを緩衝
状態において外箱内に収める包装装置について、その防
火ダンパー付フードの通気開口端に、自由状態のダンパ
ープレートの自由端側を回動範囲の中間位置で保持しそ
の動きを拘束するダンパー保持部材を装着し、このダン
パー保持部材によってダンパープレートをその回動範囲
の中間位置で保持させるとともに、これら防火ダンパー
付フードとダンパー保持部材の総体を、防火ダンパー付
フードの通気開口部に連通させる開口部に備えたフラン
ジにおいて受承し、外側を囲む一枚の段ボールシートに
より構成されたスリーブに保持させた状態で外箱に収め
込む手段を採用する。
【0008】前記課題を達成するために請求項4の発明
は、請求項1又は請求項3のいずれかに係る前記手段に
おけるダンパー保持部材を、一枚の段ボールシートで構
成するとともに、その段ボールシートにダンパープレー
トの回動面に直交する回動面で回動できる保持片を画成
し、保持片に保持片の回動によってダンパープレートの
自由端が嵌合する嵌合凹部を設ける手段を採用する。
【0009】前記課題を達成するために請求項5の発明
は、請求項4に係る前記手段における保持片の嵌合凹部
の端を開先形状にする手段を採用する。
【0010】前記課題を達成するために請求項6の発明
は、請求項1又は請求項3又は請求項4又は請求項5の
いずれかに係る前記手段におけるダンパー保持部材に保
持片を、互いに反対方向に回動できるように二個並列に
近接状態に画成する手段を採用する。
【0011】前記課題を達成するために請求項7の発明
は、請求項1又は請求項3又は請求項4又は請求項5の
いずれかに係る前記手段におけるダンパー保持部材に保
持片を複数個並列して画成する手段を採用する。
【0012】前記課題を達成するために請求項8の発明
は、請求項1又は請求項3又は請求項4又は請求項5又
は請求項6又は請求項7のいずれかに係る前記手段にお
けるダンパー保持部材のダンパープレートとの当り部分
にプレート保護部材を装着する手段を採用する。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1〜図9によって示す本実施の形
態は、建物の換気系等の通気開口部の屋外側を通気可能
に被うフード1内に感熱部材の感熱により通気開口部を
閉止する回動可能なダンパープレート2を備えた防火ダ
ンパー付フードを緩衝状態において外箱3内に収める包
装装置に関するものである。被包装物である防火ダンパ
ー付フードは、通気開口部の外側に取付けるフランジ4
を備えた枠体5に垂直面内で回動できるように枢支され
たダンパープレート2を備えた防火機能部の上側と前側
と両側をドーム状のフード1で被った構成である。枠体
5のフランジ4で囲まれる開口部6は通気開口部に連通
され、フード1内を経てフード1の下部の通気開口端7
において屋外に通じるものである。枠体5の下部にはフ
ランジ4に沿って延び自由端側が通気開口端7側に斜め
に曲げられた水切部材8が設けられている。
【0014】防火機能部は建築基準法により定められた
規定を満たす構成となっており、高剛性で質量も大きく
なっている。ダンパープレート2については板厚が1.
6mm以上の鋼板により構成されている。防火機能部を
被うフード1は、薄い鋼板により構成されている。ダン
パープレート2は取付け状態では感熱部材により通気開
口部を開放する位置に保持されるが、出荷時には感熱部
材は外され自由に回動できる形態を採っている。
【0015】この包装装置は、上述したような構成の防
火ダンパー付フードを枠体5を上にしてフード1の通気
開口端7を一側に向けて段ボール紙よりなる六面体の外
箱3に収納するものであり、外箱3とダンパープレート
2を保持するダンパー保持部材9と、フード1の外側を
囲むスリーブ10とにより構成されている。
【0016】ダンパー保持部材9は、図4,5に示すよ
うにフード1の通気開口端7の外側に当接可能な面積の
方形の一枚の段ボールシートで構成され、段ボールシー
トの中間位置にはダンパープレート2の回動面に直交す
る回動面で互いに反対方向に回動できる二個の矩形の保
持片11が100mm内外の間隔をもって画成されてい
る。二個の保持片11には保持片11の回動によってダ
ンパープレート2の自由端を嵌合させうる溝状の嵌合凹
部12が反回動側辺縁の中間位置に形成されている。こ
の嵌合凹部12はダンパープレート2の厚さより大きい
幅を持ち、開放側の上部は斜めに打抜かれ開先形状13
に形成され、図3,4に示すような片面段ボール紙より
なる保護部材14がコルゲート側を内向きにして装着さ
れる。なお、図6,7に示すように保持片11は外側で
折り曲げるようにしても、内側で折り曲げるようにして
もよい。
【0017】スリーブ10は、一枚の段ボールシートに
よりフード1の四周を囲む角筒体として構成されてい
る。スリーブ10の上端には枠体5のフランジ4を受承
する受面15が三方向にフランジ状に曲げ形成され、残
る一方向には他の受面15より下位において水切部材8
の基部を受ける受面16が形成されている(図8参
照)。スリーブ10の展開形状は図9に示すように三隅
に切欠きを付けた方形であり、各曲げ罫線17を折り曲
げ対角線上において重合部を接着またはステッチングワ
イヤーにより固着することにより組立てられる。固着部
の一方は、一側面から延出する状態に張出し18として
突出し、外箱3の内側面に端面が当接し支保機能を果た
す。なお、図中の矢印は段ボール紙のコルゲートの走る
方向を示している。また、ダンパー保持部材9の保持片
11は一つでも、三つ以上でもよい。
【0018】この包装装置による、防火ダンパー付フー
ドの包装は、つぎのような手順で行なうことができる。
即ち、蓋の開放した外箱3内に組立てたスリーブ10を
受面15を上にして収め込む。スリーブ10は各受面1
5,16と張出し18の端面が外箱3の内側面に当接す
ることにより外箱3内に位置決めされる。ダンパー保持
部材9を通気開口端7を閉止する状態に当てがい、開口
部6を上にして自由状態におかれているダンパープレー
ト2を持ち上げ回動範囲の中間である保持片11の嵌合
凹部12に対応する位置に自由端が位置するように保持
し、各保持片11を親指と人指指側を使ってフード1側
へ曲げ起し、嵌合凹部12にダンパープレート2の自由
端を入り込ませる。これによって、ダンパープレート2
は自由端の二箇所において支えられ、その動きが拘束さ
れる。ダンパー保持部材9を装着した総体を図1に示す
ようにポリバック19で包み、外箱3内のスリーブ10
に入れ、フランジ4をスリーブ10の受面15に受承さ
せる。この後、開口部6を塞ぐ状態に段ボールパット2
0を載せ、外箱3の蓋を閉じ封緘すれば包装が完了す
る。
【0019】保持片11を予め曲げ起しておいてダンパ
ー保持部材9を通気開口端7に装着する方法で包装して
もよく、この場合には曲げ起した保持片11の嵌合凹部
12に保護部材14を装着しておき、この保護部材14
の中にダンパープレート2の自由端を差し込むように入
れる。このとき、嵌合凹部12の先は開先形状13に構
成されているので、ダンパープレート2の差し込みは容
易であり、嵌合凹部12の破れや裂けなども防止され
る。ダンパープレート2は保護部材14のコルゲート側
の面で保持され、緩衝状態で動きが拘束される。
【0020】このように包装された防火ダンパー付フー
ドは、全体が強度の高いフランジ4において四面で支え
られたスリーブ10で受けられ、質量が大きくてもしっ
かりと保持され、圧縮荷重に対して緩衝保護される。ス
リーブ10と外箱3の内側面との間には隙間ができてい
るので、側方からの衝撃はこの隙間により空気緩衝され
る。輸送や保管時の取扱いで振動を受けても、高剛性で
質量の大きいダンパープレート2は二つの保持片11で
安定に保持されているため、フード1を傷つけるような
ことは起きない。また、保護部材14が装着されている
のでダンパープレート2自体の塗装が傷つくようなこと
もない。このように、この防火ダンパー付フードの包装
装置は、構成が簡素で緩衝性能の高いものである。
【0021】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、構成が簡素で
緩衝性能の高い防火ダンパー付フードの包装装置が得ら
れる。
【0022】請求項2の発明によれば、緩衝性能の高い
防火ダンパー付フードの包装装置が得られる。
【0023】請求項3の発明によれば、緩衝性能の高い
防火ダンパー付フードの包装装置が得られる。
【0024】請求項4の発明によれば、請求項1又は請
求項3のいずれかに係る前記効果とともに構成を一層簡
素にすることができる。
【0025】請求項5の発明によれば、請求項4に係る
前記効果とともに、包装操作が容易になる。
【0026】請求項6の発明によれば、請求項1又は請
求項3又は請求項4又は請求項5のいずれかに係る前記
効果とともに保持片の組立てが片手で簡単にできるもの
となる。
【0027】請求項7の発明によれば、請求項1又は請
求項3又は請求項4又は請求項5のいずれかに係る前記
効果とともにダンパープレートをより安定に保持するこ
とができる。
【0028】請求項8の発明によれば、請求項1又は請
求項3又は請求項4又は請求項5又は請求項6又は請求
項7のいずれかに係る前記効果とともにダンパープレー
トを保持しながら保護することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態の包装装置を示す分解斜視図であ
る。
【図2】 実施の形態の包装装置を示す断面図である。
【図3】 実施の形態の包装装置の保護部材の平面図で
ある。
【図4】 実施の形態の包装装置の保護部材の側面図で
ある。
【図5】 実施の形態の包装装置のダンパー保持部材を
示す斜視図である。
【図6】 実施の形態の包装装置のダンパー保持部材を
示す展開図である。
【図7】 実施の形態の包装装置の他のダンパー保持部
材を示す展開図である。
【図8】 実施の形態の包装装置のスリーブを示す斜視
図である。
【図9】 実施の形態の包装装置のスリーブの展開図で
ある。
【符号の説明】
1 フード、 2 ダンパープレート、 3 外箱、
6 開口部、 7 通気開口端、 9 ダンパー保持部
材、 10 スリーブ、 11 保持片、 12 嵌合
凹部、 13 開先形状、 14 保護部材。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の通気開口部を通気可能に被うフー
    ド内に感熱部材の感熱により当該通気開口部を閉止する
    回動可能なダンパープレートを備えた防火ダンパー付フ
    ードを緩衝状態において外箱内に収める包装装置であっ
    て、前記防火ダンパー付フードの通気開口端に、自由状
    態の前記ダンパープレートの自由端側を回動範囲の中間
    位置で保持しその動きを拘束するダンパー保持部材を装
    着し、このダンパー保持部材によって前記ダンパープレ
    ートをその回動範囲の中間位置で保持させた状態で前記
    外箱に収め込んだ包装装置。
  2. 【請求項2】 建物の通気開口部を通気可能に被うフー
    ド内に感熱部材の感熱により当該通気開口部を閉止する
    回動可能なダンパープレートを備えた防火ダンパー付フ
    ードを緩衝状態において外箱内に収める包装装置であっ
    て、前記防火ダンパー付フードの前記通気開口部に連通
    させるフランジを備えた開口部のそのフランジを受承
    し、フードの外側を囲む一枚の段ボールシートにより構
    成されたスリーブにより保持させた状態で前記外箱に収
    め込んだ包装装置。
  3. 【請求項3】 建物の通気開口部を通気可能に被うフー
    ド内に感熱部材の感熱により当該通気開口部を閉止する
    回動可能なダンパープレートを備えた防火ダンパー付フ
    ードを緩衝状態において外箱内に収める包装装置であっ
    て、前記防火ダンパー付フードの通気開口端に、自由状
    態の前記ダンパープレートの自由端側を回動範囲の中間
    位置で保持しその動きを拘束するダンパー保持部材を装
    着し、このダンパー保持部材によって前記ダンパープレ
    ートをその回動範囲の中間位置で保持させるとともに、
    これら防火ダンパー付フードとダンパー保持部材の総体
    を、前記防火ダンパー付フードの前記通気開口部に連通
    させる開口部に備えたフランジにおいて受承し、外側を
    囲む一枚の段ボールシートにより構成されたスリーブに
    保持させた状態で前記外箱に収め込んだ包装装置。
  4. 【請求項4】 請求項1又は請求項3のいずれかに記載
    の包装装置であって、ダンパー保持部材を一枚の段ボー
    ルシートで構成するとともに、その段ボールシートにダ
    ンパープレートの回動面に直交する回動面で回動できる
    保持片を画成し、この保持片に同保持片の回動によって
    前記ダンパープレートの自由端が嵌合する嵌合凹部を設
    けた包装装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の包装装置であって、保
    持片の嵌合凹部の端を開先形状にした包装装置。
  6. 【請求項6】 請求項1又は請求項3又は請求項4又は
    請求項5のいずれかに記載の包装装置であって、ダンパ
    ー保持部材に保持片を、互いに反対方向に回動できるよ
    うに二個並列に近接状態に画成した包装装置。
  7. 【請求項7】 請求項1又は請求項3又は請求項4又は
    請求項5のいずれかに記載の包装装置であって、ダンパ
    ー保持部材に保持片を複数個並列して画成した包装装
    置。
  8. 【請求項8】 請求項1又は請求項3又は請求項4又は
    請求項5又は請求項6又は請求項7のいずれかに記載の
    包装装置であって、ダンパー保持部材のダンパープレー
    トとの当り部分にプレート保護部材を装着した包装装
    置。
JP05785399A 1999-03-05 1999-03-05 包装装置 Expired - Lifetime JP4190645B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05785399A JP4190645B2 (ja) 1999-03-05 1999-03-05 包装装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05785399A JP4190645B2 (ja) 1999-03-05 1999-03-05 包装装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000255638A true JP2000255638A (ja) 2000-09-19
JP4190645B2 JP4190645B2 (ja) 2008-12-03

Family

ID=13067559

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05785399A Expired - Lifetime JP4190645B2 (ja) 1999-03-05 1999-03-05 包装装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4190645B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011057261A (ja) * 2009-09-10 2011-03-24 Mitsubishi Electric Corp 包装装置
US10011457B2 (en) 2013-02-05 2018-07-03 Cockerill Maintenance & Ingénierie S.A. Device for retaining a sleeve around a mandrel

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56103467U (ja) * 1980-01-10 1981-08-13
JPH05330574A (ja) * 1992-05-22 1993-12-14 Sanyo Electric Co Ltd 換気扇用梱包装置
JPH09113023A (ja) * 1995-10-19 1997-05-02 Mitsubishi Electric Corp 防火ダンパ付フード及び防火ダンパ装置
JPH10147373A (ja) * 1996-11-13 1998-06-02 Mitsubishi Electric Corp 換気装置の包装装置
JPH10287368A (ja) * 1997-04-09 1998-10-27 Mitsubishi Electric Corp 換気部材包装装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56103467U (ja) * 1980-01-10 1981-08-13
JPH05330574A (ja) * 1992-05-22 1993-12-14 Sanyo Electric Co Ltd 換気扇用梱包装置
JPH09113023A (ja) * 1995-10-19 1997-05-02 Mitsubishi Electric Corp 防火ダンパ付フード及び防火ダンパ装置
JPH10147373A (ja) * 1996-11-13 1998-06-02 Mitsubishi Electric Corp 換気装置の包装装置
JPH10287368A (ja) * 1997-04-09 1998-10-27 Mitsubishi Electric Corp 換気部材包装装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011057261A (ja) * 2009-09-10 2011-03-24 Mitsubishi Electric Corp 包装装置
US10011457B2 (en) 2013-02-05 2018-07-03 Cockerill Maintenance & Ingénierie S.A. Device for retaining a sleeve around a mandrel

Also Published As

Publication number Publication date
JP4190645B2 (ja) 2008-12-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2023541332A (ja) 物体を保持する手段を備える包装用品
JP2003237846A (ja) 二重梱包箱
JP2000255638A (ja) 包装装置
JP4466407B2 (ja) 梱包装置
JP3668749B2 (ja) 空気調和機の梱包部材集合体及び空気調和機の積載方法
JP3143311B2 (ja) 梱包装置
JPH10147373A (ja) 換気装置の包装装置
JP3121018U (ja) 平板体用集合包装装置
JP3690371B2 (ja) 換気扇包装装置
JP4677965B2 (ja) 梱包装置
JP4015872B2 (ja) 梱包装置
JPS627585Y2 (ja)
JP2005343498A (ja) 包装装置
CN210365107U (zh) 包装体
JP2013139293A (ja) 食品包装用ラップフィルム収納箱保護具
JP2924901B1 (ja) 梱包装置
JPH07151343A (ja) 空気調和装置の梱包体
JP3711792B2 (ja) 包装装置
JP2002145324A (ja) 包装材及び包装構造
JP2025010641A (ja) 梱包構造体及び梱包箱入り機器
JPH06293359A (ja) 緩衝部材と収納ラック扉の保持構造
JP2023135917A (ja) 照明器具包装体
JP2000109166A (ja) 包装装置
JP2001158473A (ja) 包装装置
JP2002053185A (ja) エアコン室外機の包装構造

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040623

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051214

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20080220

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080826

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080916

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080917

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110926

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110926

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120926

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130926

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term