JP2000255993A - 産業車両の燃料タンク - Google Patents
産業車両の燃料タンクInfo
- Publication number
- JP2000255993A JP2000255993A JP6161999A JP6161999A JP2000255993A JP 2000255993 A JP2000255993 A JP 2000255993A JP 6161999 A JP6161999 A JP 6161999A JP 6161999 A JP6161999 A JP 6161999A JP 2000255993 A JP2000255993 A JP 2000255993A
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- JP
- Japan
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- tank chamber
- tank
- vehicle
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- Pending
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 荷役車両の安定比を良くしようとしても、ウ
エイト重量を増やす場合は、車両の構造的制約により、
ウエイトを格納する場所が無いことがあり、またウエイ
トの位置を後方へ移動する場合には、車体全長が長くな
り、旋回半径が大きくなり、運動性能が悪くなるなど、
必ずしもすべての機種に適用できなかった。この発明は
適用機種の拡大を可能とする技術の提供をその課題とす
る。 【解決手段】 燃料タンク1の中央部に仕切り板2を設
けて、その仕切り板2の上方は両側の第1タンク室3と
第2タンク室4とを流通可能にあけて取り付け、下方は
流通路5により上記第1タンク室3、第2タンク室4を
つなぎ、車両後方の第2タンク室4には燃料の投入口6
を設け、車両前方の第1タンク室3にはエンジンへ燃料
供給パイプを設けると共に、流通路5の出口に、出口を
開閉する栓7を取り付け、第1タンク室3内の燃料の量
により上下する浮き8に連動して開閉を行うようにした
産業車両の燃料タンクである。
エイト重量を増やす場合は、車両の構造的制約により、
ウエイトを格納する場所が無いことがあり、またウエイ
トの位置を後方へ移動する場合には、車体全長が長くな
り、旋回半径が大きくなり、運動性能が悪くなるなど、
必ずしもすべての機種に適用できなかった。この発明は
適用機種の拡大を可能とする技術の提供をその課題とす
る。 【解決手段】 燃料タンク1の中央部に仕切り板2を設
けて、その仕切り板2の上方は両側の第1タンク室3と
第2タンク室4とを流通可能にあけて取り付け、下方は
流通路5により上記第1タンク室3、第2タンク室4を
つなぎ、車両後方の第2タンク室4には燃料の投入口6
を設け、車両前方の第1タンク室3にはエンジンへ燃料
供給パイプを設けると共に、流通路5の出口に、出口を
開閉する栓7を取り付け、第1タンク室3内の燃料の量
により上下する浮き8に連動して開閉を行うようにした
産業車両の燃料タンクである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はフォークリフトな
どの産業車両の荷役において、燃料の重量により満タン
時と空の状態で惹起される車両の安定比性能の差を少な
くする技術に関する。
どの産業車両の荷役において、燃料の重量により満タン
時と空の状態で惹起される車両の安定比性能の差を少な
くする技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来荷役車両の積荷時の安定比性能を良
くするために、車体後部のウエイト重量を増やしたり、
ウエイト位置を後方へ移動させるといった方法や装置が
用いられていた。
くするために、車体後部のウエイト重量を増やしたり、
ウエイト位置を後方へ移動させるといった方法や装置が
用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来の方法
や装置で荷役車両の安定比性能を良くしようとしても、
ウエイト重量を増やす場合には、車両の構造的制約によ
り、ウエイトを格納する場所が無いことがあり、またウ
エイトの位置を後方へ移動する構造を採る場合には、車
体全長が長くなってしまい、旋回半径が大きくなるな
ど、運動性能が悪くなるといった影響があり、必ずしも
すべての機種に適用できなかった。この発明は、適用機
種の拡大を可能とする技術の提供をその課題とするもの
である。
や装置で荷役車両の安定比性能を良くしようとしても、
ウエイト重量を増やす場合には、車両の構造的制約によ
り、ウエイトを格納する場所が無いことがあり、またウ
エイトの位置を後方へ移動する構造を採る場合には、車
体全長が長くなってしまい、旋回半径が大きくなるな
ど、運動性能が悪くなるといった影響があり、必ずしも
すべての機種に適用できなかった。この発明は、適用機
種の拡大を可能とする技術の提供をその課題とするもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用効果】この発明は
上記の課題に対処するためになされたもので、燃料タン
クの前後方向略中央部に仕切り板を設けて、その仕切り
板の上方は両側の第1タンク室と第2タンク室とを流通
可能にあけて取り付け、下方は流通路により上記第1タ
ンク室、第2タンク室をつなぎ、車両後方の第2タンク
室には燃料の投入口を設け、車両前方の第1タンク室に
はエンジンへの燃料供給パイプを設ける共に、第1タン
ク室内の燃料の量により流通路の出口に、出口を開閉す
る栓を取り付ける構造とした。
上記の課題に対処するためになされたもので、燃料タン
クの前後方向略中央部に仕切り板を設けて、その仕切り
板の上方は両側の第1タンク室と第2タンク室とを流通
可能にあけて取り付け、下方は流通路により上記第1タ
ンク室、第2タンク室をつなぎ、車両後方の第2タンク
室には燃料の投入口を設け、車両前方の第1タンク室に
はエンジンへの燃料供給パイプを設ける共に、第1タン
ク室内の燃料の量により流通路の出口に、出口を開閉す
る栓を取り付ける構造とした。
【0005】上述の構造をとっているので、この燃料タ
ンクへの燃料を投入口から注入すると、最初は車両後方
の第2タンク室へ入り、下方に設けた流通路を通って車
両前方の第1タンク室に流れることになるが、ある程度
まで貯ってきて燃料のレベルが上がると、第1タンク室
内の燃料の量により上下する浮きが上がりそれに連動し
て栓がパイプ出口を塞ぎ、燃料は第1のタンク室には流
入しなくなり、車体後方の第2タンク室にのみ燃料が貯
まっていく。第2タンク室の燃料のレベルが仕切り板の
上方まで達すると、燃料は仕切り板の流通可能にあけて
ある部分を越えて第1タンク室にも上方から再び流れ込
み、燃料タンク容量として変わらない。
ンクへの燃料を投入口から注入すると、最初は車両後方
の第2タンク室へ入り、下方に設けた流通路を通って車
両前方の第1タンク室に流れることになるが、ある程度
まで貯ってきて燃料のレベルが上がると、第1タンク室
内の燃料の量により上下する浮きが上がりそれに連動し
て栓がパイプ出口を塞ぎ、燃料は第1のタンク室には流
入しなくなり、車体後方の第2タンク室にのみ燃料が貯
まっていく。第2タンク室の燃料のレベルが仕切り板の
上方まで達すると、燃料は仕切り板の流通可能にあけて
ある部分を越えて第1タンク室にも上方から再び流れ込
み、燃料タンク容量として変わらない。
【0006】従って燃料タンクの燃料が満載状態から、
作業を実施して燃料を消費するにつれて、先ず車両前方
の第1タンク室の燃料が減り、燃料の重心位置が車体後
方に移動し、燃料消費による車両の安定の変化を小さく
することになる。即ち標準型の車両の仕様寸法のまま
で、車両に変化を与えずに、安定比性能を高めるもので
ある。車両が急発進、急制動した時には、仕切り板が燃
料の移動を抑えて、燃料が燃料の投入口から吹きこぼれ
るのを防止する効果も出てくる。
作業を実施して燃料を消費するにつれて、先ず車両前方
の第1タンク室の燃料が減り、燃料の重心位置が車体後
方に移動し、燃料消費による車両の安定の変化を小さく
することになる。即ち標準型の車両の仕様寸法のまま
で、車両に変化を与えずに、安定比性能を高めるもので
ある。車両が急発進、急制動した時には、仕切り板が燃
料の移動を抑えて、燃料が燃料の投入口から吹きこぼれ
るのを防止する効果も出てくる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施例について、
図面により説明する。図1は燃料タンクの構造説明用側
面断面図で、流通路開閉機構は第1実施例として示した
ものであり、図2、図3、図4は各々流通路開閉機構の
第2実施例、第3実施例、第4実施例を主体に示した燃
料タンクの側面断面図であり、図2はフォークリフトの
全体図で、燃料タンク1が車両の運転席の左下に設けら
れている場合を示す。燃料タンク1の中央部に仕切り板
2が設けてあり、燃料タンク1は左右両側にほぼ同じ容
量の第1タンク室3と第2タンク室4に二分されてい
る。その仕切り板2の上方は両側の第1タンク室3と第
2タンク室4とを流通可能にあけて取り付けてあり、下
方に設けられた流通路5により、仕切り板2の両側の第
1タンク室3と第2タンク室4はつながっている。
図面により説明する。図1は燃料タンクの構造説明用側
面断面図で、流通路開閉機構は第1実施例として示した
ものであり、図2、図3、図4は各々流通路開閉機構の
第2実施例、第3実施例、第4実施例を主体に示した燃
料タンクの側面断面図であり、図2はフォークリフトの
全体図で、燃料タンク1が車両の運転席の左下に設けら
れている場合を示す。燃料タンク1の中央部に仕切り板
2が設けてあり、燃料タンク1は左右両側にほぼ同じ容
量の第1タンク室3と第2タンク室4に二分されてい
る。その仕切り板2の上方は両側の第1タンク室3と第
2タンク室4とを流通可能にあけて取り付けてあり、下
方に設けられた流通路5により、仕切り板2の両側の第
1タンク室3と第2タンク室4はつながっている。
【0008】仕切り板2の右側に位置する車両後方の第
2タンク室4には燃料の投入口6が設けてあり、仕切り
板2の左側に位置する車両前方の第1タンク室3からは
エンジンへ燃料供給を行うと共に、両側の第1タンク室
3と第2タンク室4をつないでいる流通路5の出口に、
出口を開閉する栓7を取り付け、この栓7は、第1タン
ク室3内の燃料の量により上下する浮きに連動してお
り、第1タンク室3内の燃料の量が定めた量になった位
置で、浮き8と連動して流通路5の開閉を行うようにな
っている。
2タンク室4には燃料の投入口6が設けてあり、仕切り
板2の左側に位置する車両前方の第1タンク室3からは
エンジンへ燃料供給を行うと共に、両側の第1タンク室
3と第2タンク室4をつないでいる流通路5の出口に、
出口を開閉する栓7を取り付け、この栓7は、第1タン
ク室3内の燃料の量により上下する浮きに連動してお
り、第1タンク室3内の燃料の量が定めた量になった位
置で、浮き8と連動して流通路5の開閉を行うようにな
っている。
【0009】図1では両側の第1タンク室3と第2タン
ク室4とをつないでいる流通路5の出口に設けられた出
口を開閉する栓7は、浮き8が支点9を軸にして揺動す
る流通路開閉機構の第1実施例として示したが、それ以
外にも色々な構造が採用可能である。図2、図3、図4
それぞれの燃料タンクの側面断面図においては、流通路
の開閉機構として考えられるものを、各々第2実施例、
第3実施例、第4実施例として示している。即ち図2に
示した第2実施例では、栓7よりも重くしてある浮き8
が液面の低下により下がると、浮き8に固定されたワイ
ヤがプーリーを経由して、栓7を引き上げ流通路5を開
放するようになっている。図3に示した第3実施例で
は、液面の低下を液面センサが感知して電気信号を送
り、電気的にソレノイドを作動させてワイヤにより栓7
を引き上げ、流通路5を開放するようになっている。図
4に示した第4実施例では球形の浮き8が、液面の低下
により下がると、それまで浮力により閉めていた流通路
5を開放するようになっている。
ク室4とをつないでいる流通路5の出口に設けられた出
口を開閉する栓7は、浮き8が支点9を軸にして揺動す
る流通路開閉機構の第1実施例として示したが、それ以
外にも色々な構造が採用可能である。図2、図3、図4
それぞれの燃料タンクの側面断面図においては、流通路
の開閉機構として考えられるものを、各々第2実施例、
第3実施例、第4実施例として示している。即ち図2に
示した第2実施例では、栓7よりも重くしてある浮き8
が液面の低下により下がると、浮き8に固定されたワイ
ヤがプーリーを経由して、栓7を引き上げ流通路5を開
放するようになっている。図3に示した第3実施例で
は、液面の低下を液面センサが感知して電気信号を送
り、電気的にソレノイドを作動させてワイヤにより栓7
を引き上げ、流通路5を開放するようになっている。図
4に示した第4実施例では球形の浮き8が、液面の低下
により下がると、それまで浮力により閉めていた流通路
5を開放するようになっている。
【0010】図1に戻りこの燃料タンク1へ燃料を投入
口6から注入すると、最初は仕切り板2の右側の第2タ
ンク室4へ入り、下方に設けた流通路5を通って左側の
第1タンク室3にも流れ込むことになるが、第1タンク
室3にある定めた量まで貯って燃料のレベルが上がる
と、浮き8が上がりそれに連動して栓7が流通路5の出
口を塞ぎ、燃料は左側の第1タンク室3には流入しなく
なり、右側に位置する車体後方の第2タンク室4にのみ
燃料が貯っていく。右側の第2タンク室4の燃料のレベ
ルが仕切り板2の上方まで達すると、燃料は仕切り板2
の流通可能にあけてある部分を越えて左側の第1タンク
室3へも上方から再び流れ込み、燃料タンク1を満たし
ていくので、容量としては変わらない。
口6から注入すると、最初は仕切り板2の右側の第2タ
ンク室4へ入り、下方に設けた流通路5を通って左側の
第1タンク室3にも流れ込むことになるが、第1タンク
室3にある定めた量まで貯って燃料のレベルが上がる
と、浮き8が上がりそれに連動して栓7が流通路5の出
口を塞ぎ、燃料は左側の第1タンク室3には流入しなく
なり、右側に位置する車体後方の第2タンク室4にのみ
燃料が貯っていく。右側の第2タンク室4の燃料のレベ
ルが仕切り板2の上方まで達すると、燃料は仕切り板2
の流通可能にあけてある部分を越えて左側の第1タンク
室3へも上方から再び流れ込み、燃料タンク1を満たし
ていくので、容量としては変わらない。
【0011】従って燃料タンク1の燃料が満タン状態か
ら、作業を実施して燃料を消費するにつれて、先ず車両
前方の第1タンク室3の燃料が減り、燃料の重心位置は
車体後方へ移動して行き、車両の安定比性能を良くする
ことになる。即ち標準型の車両の仕様寸法のままで、車
両に変化を与えずに、安定比性能を高めることができ
る。
ら、作業を実施して燃料を消費するにつれて、先ず車両
前方の第1タンク室3の燃料が減り、燃料の重心位置は
車体後方へ移動して行き、車両の安定比性能を良くする
ことになる。即ち標準型の車両の仕様寸法のままで、車
両に変化を与えずに、安定比性能を高めることができ
る。
【0012】車両が急発進、急制動した時には、仕切り
板2が燃料の移動を抑えて、燃料が燃料の投入口6から
吹きこぼれるのを防止する効果も出てくる。
板2が燃料の移動を抑えて、燃料が燃料の投入口6から
吹きこぼれるのを防止する効果も出てくる。
【0013】以上燃料タンクについて説明してきたが、
車両にはそれ以外に作動油タンクも装備されており、そ
れに対しても適用することが可能である。この場合には
仕切り板の前後のタンク室を連結する流通路の開口サイ
ズなどを、操作時の最大油量に追随するように決定する
必要がある。また本実施例ではタンク室内を仕切り板に
より2分割しているが、さらに分割数を増やし、車両の
安定比性能を高めることも可能である。
車両にはそれ以外に作動油タンクも装備されており、そ
れに対しても適用することが可能である。この場合には
仕切り板の前後のタンク室を連結する流通路の開口サイ
ズなどを、操作時の最大油量に追随するように決定する
必要がある。また本実施例ではタンク室内を仕切り板に
より2分割しているが、さらに分割数を増やし、車両の
安定比性能を高めることも可能である。
【図1】燃料タンクの構造説明用側面断面図(流通路開
閉機構第1実施例)である。
閉機構第1実施例)である。
【図2】燃料タンクの側面断面図(流通路開閉機構第2
実施例)である。
実施例)である。
【図3】燃料タンクの側面断面図(流通路開閉機構第3
実施例)である。
実施例)である。
【図4】燃料タンクの側面断面図(流通路開閉機構第4
実施例)である。
実施例)である。
【図5】フォークリフトの全体図である。
1 燃料タンク 2 仕切り板 3 第1タンク室 4 第2タンク室 5 流通路 6 投入口 7 栓 8 浮き
Claims (1)
- 【請求項1】 燃料タンク(1)の前後方向略中央部に仕
切り板(2)を設けて、その仕切り板(2) の上方は両側の
第1タンク室(3)と第2タンク室(4)とを流通可能にあけ
て取り付け、下方は流通路(5) により上記第1タンク室
(3)、第2タンク室(4)をつなぎ、車両後方の第2タンク
室(4)には燃料の投入口(6) を設け、車両前方の第1タ
ンク室(3)にはエンジンへの燃料供給パイプを設けると
共に、第1タンク室(3)内の燃料の量により流通路(5)
の出口に、出口を開閉する栓(7) を取り付けたことを特
徴とする産業車両の燃料タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161999A JP2000255993A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 産業車両の燃料タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161999A JP2000255993A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 産業車両の燃料タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000255993A true JP2000255993A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=13176384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6161999A Pending JP2000255993A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 産業車両の燃料タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000255993A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100507104B1 (ko) * | 2002-12-03 | 2005-08-09 | 현대자동차주식회사 | 차량의 원심력 제어장치 |
| KR100800298B1 (ko) | 2006-08-07 | 2008-02-01 | 우영배 | 정수처리용 이중 격벽 저장탱크 |
| CN103738563A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-04-23 | 柳州正菱集团有限公司 | 一种整体式油箱 |
| JP2016107683A (ja) * | 2014-12-02 | 2016-06-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車両構造 |
-
1999
- 1999-03-09 JP JP6161999A patent/JP2000255993A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100507104B1 (ko) * | 2002-12-03 | 2005-08-09 | 현대자동차주식회사 | 차량의 원심력 제어장치 |
| KR100800298B1 (ko) | 2006-08-07 | 2008-02-01 | 우영배 | 정수처리용 이중 격벽 저장탱크 |
| CN103738563A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-04-23 | 柳州正菱集团有限公司 | 一种整体式油箱 |
| JP2016107683A (ja) * | 2014-12-02 | 2016-06-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車両構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040427 |