JP2000256232A - 塩化ビニルの精製方法 - Google Patents
塩化ビニルの精製方法Info
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- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/38—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
- C07C17/395—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by treatment giving rise to a chemical modification of at least one compound
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Abstract
を固体のアルカリ金属水酸化物と接触させて精製する際
に、アセチレンの発生を抑制した精製法を提供する。 【解決手段】 塩化ビニルを固体のアルカリ金属水酸化
物で処理して、塩化ビニル中の塩化水素、水を除去する
際、塩化ビニルと固体アルカリ金属水酸化物を、35℃
以下の温度で接触させること、或いは塩化ビニルを、固
体アルカリ金属水酸化物の充填層に通液して塩化ビニル
中の塩化水素、水を除去する方法に於いて、該充填層へ
通液される塩化ビニル中の水の累積量が、固体アルカリ
金属水酸化物1g当たり、0.20g以下の時点で、充
填層中のアルカリ金属水酸化物を交換することを特徴と
する塩化ビニルの精製方法。
Description
法に関する。詳しくは、工業的に製造された塩化ビニル
中に存在する微量の塩化水素及び水を除去する方法に関
する。
一般に、1,2−ジクロルエタンの熱分解により製造さ
れている。熱分解で得られた粗塩化ビニルは、塩化水
素、未反応の1,2−ジクロルエタン等を分別蒸留によ
り分離し、精製される。しかし、この様に精製された塩
化ビニル中にはなお、微量の塩化水素、水が含まれてお
り、容器の腐食や、かかる塩化ビニルから得られた重合
体の付着の原因となっている。そのため、アルカリ金属
水酸化物を水溶液として或いは固体状で塩化ビニルと接
触させて、塩化水素及び水を除する方法が知られている
(特開昭57−209234号)。
溶液と接触させる方法は、塩化水素は有効に除去できる
が、処理後の塩化ビニルを乾燥する必要があり、装置及
び操作が煩雑となる欠点がある。又、固体のアルカリ金
属水酸化物を用いる方法は、塩化ビニルとアルカリ金属
水酸化物が接触することによりアセチレンを発生させる
という問題点がある。アセチレンが混入すると塩化ビニ
ルの重合度を低下させ、或いは生成したポリ塩化ビニル
の熱安定性を低下させる原因となる。アセチレン生成を
避ける方法として、特開昭57−20934号では、ア
ルカリ金属水酸化物の代わりにアルカリ土類金属水酸化
物の使用を提案している。しかしてアルカリ土類金属水
酸化物では必ずしも効果が十分ではなく、又価格が高い
という欠点がある。
に鑑み成されたものであって、固体のアルカリ金属水酸
化物を使用して、アセチレンを発生させることなく、微
量の塩化水素、水を含有する塩化ビニルを精製する工業
的有利な方法を提供することを目的とする。
達成するため、鋭意検討を重ね、塩化ビニルと固体のア
ルカリ金属水酸化物を接触させる際の条件を制御するこ
とにより、アセチレンの生成を抑制し得ることを知り本
発明に到達した。即ち本発明は、塩化ビニルを固体のア
ルカリ金属水酸化物で処理して、塩化ビニル中の塩化水
素、水を除去する際、塩化ビニルと固体アルカリ金属水
酸化物を、35℃以下の温度で接触させること、或いは
塩化ビニルを、固体アルカリ金属水酸化物の充填層に通
液して塩化ビニル中の塩化水素、水を除去する方法に於
いて、該充填層へ通液される塩化ビニル中の水の累積量
が、固体アルカリ金属水酸化物1g当たり、0.20g
以下の時点で、充填層中のアルカリ金属水酸化物を交換
することを特徴とする塩化ビニルの精製方法に存する。
リ金属水酸化物を接触させる際、アセチレンが生成する
条件に付き検討をしたところ、接触温度及び、又はアル
カリ金属水酸化物の湿潤状態が大きく、関係しているこ
とを見出した。即ち、通常、工業的に製造される塩化ビ
ニルは、1,2−ジクロルエタンを塩化ビニルと塩化水
素に熱分解し、塩化水素を分離後、未反応1,2−ジク
ロルエタン等の高沸物を蒸留分離し、蒸留塔留出物を熱
交換器により冷却して精製された塩化ビニルを液状で回
収する。熱交換器は、通常、再冷塔で冷却された再冷水
を用いて冷却されることから、40〜50℃程度までし
か塩化ビニルを冷却出来ない。従って、従来は、40〜
50℃の温度で塩化ビニルと固体のアルカリ金属水酸化
物との接触が行われており、アセチレンが発生してい
た。しかして本発明者等は、接触時の塩化ビニルの温度
を35℃以下にするとアセチレンの生成を抑制すること
が出来ることを見出した。
もアセチレン発生速度に大きく影響し、湿潤した状態で
塩化ビニルと接触した場合、アセチレンを発生させる速
度が高いことが判明した。しかして、塩化ビニルをアル
カリ金属水酸化物の水溶液に接触させてもアセチレンは
発生しない。この理由は次の通りと推定される。固体の
アルカリ金属水酸化物を水に溶解すると、アルカリ金属
イオンとヒドロキシイオンに電離するが、水素結合によ
り、ヒドロキシイオンに水が結合する。更に多量の水
が、この周囲を取り囲み、塩化ビニルとの反応に寄与す
るヒドロキシイオンの量を低下させるため、アセチレン
は発生しない。一方、固体のアルカリ金属水酸化物は、
乾燥状態では結晶構造を保っている。このため、結晶の
外側の水酸基(ヒドロキシイオン)は、周囲をアルカリ
金属原子に取り囲まれ、一面しか塩化ビニルとの反応に
寄与しない。従って、乾燥状態のアルカリ金属水酸化物
の場合は、アセチレン生成速度が遅く、実質的にアセチ
レンの発生がない。
水分により一部のアルカリ金属水酸化物が解離しヒドロ
キシイオンを生成するが、このイオンは更に水素結合に
より水と結合することはない。このため、固体或いは水
溶液状態のアルカリ金属水酸化物に比べ、反応に寄与す
るヒドロキシイオンが多量に存在し、アセチレン生成速
度が速くなるものと考えられる。
塩化ビニルは、1,2−ジクロルエタンを塩化ビニルと
塩化水素に熱分解し、塩化水素を分離後、未反応1,2
−ジクロルエタン等の高沸物を蒸留分離し、蒸留塔留出
物を熱交換器により冷却して精製された塩化ビニルを液
状で回収する。かかる塩化ビニルは、通常、温度が40
〜50℃程度である。それ故、本発明に従って35℃以
下の温度で、塩化ビニルをアルカリ金属水酸化物と接触
させるためには、高沸蒸留塔から得られる塩化ビニル
を、更に、冷却する必要がある。冷却方法はどの様な方
法であっても構わない。例えば、吸収冷凍機もしくはア
ンモニア冷凍機等で冷却した冷媒を用いて温度40〜5
0℃程度の塩化ビニルと熱交換して、35℃以下に冷却
する。或いは、塩化ビニルの蒸留精製時に、吸収冷凍機
もしくはアンモニア冷凍機等で冷却した冷媒を用いて熱
交換して、35℃以下に冷却された塩化ビニルを得る等
の方法がある。塩化ビニルと固体のアルカリ金属水酸化
物との接触温度は、35℃以下、好ましくは25℃以
下、更に好ましくは0〜25℃である。
属水酸化物としては、水酸化カリウム、水酸化ナトリウ
ム等が挙げられ、好ましくは水酸化ナトリウムである。
これらのアルカリ金属水酸化物は、粒状、ペレット状等
如何なる形状であってもよく、また、シリカ或いはアル
ミナ等の多孔性物質に担持して用いても良い。アルカリ
金属水酸化物と塩化ビニルとの接触方法は、回分式、又
は流通式による連続法の何れでも良い。工業的な精製法
の具体例は、アルカリ金属水酸化物の充填層に塩化ビニ
ルを流通させて接触する方法である。この方法における
塩化ビニルの流量、接触時間等の接触条件は、塩化ビニ
ル中の塩化水素及び水の量に応じて適宜決められるが、
通常単位充填物当たりの塩化ビニルの流量は、0.1〜
1000 1/Hr.望ましくは1〜50 1/Hr.
である。
アルカリ金属水酸化物の充填層に塩化ビニルを流通させ
て接触させる方法である。即ち、上述の如く、アルカリ
金属水酸化物の湿潤状態はアセチレンの発生に大きく関
係する。従って本発明方法によれば、固体のアルカリ金
属水酸化物の充填層に塩化ビニルを流通接触させて精製
する方法に於いて、充填層中の固体アルカリ金属水酸化
物1g当たりの水の累積通液量が、0.20g以下、好
ましくは0.15g以下、更に好ましくは0.01〜
0.1gの範囲で充填層のアルカリ金属水酸化物を交換
することが必要である。水の累積通液量は、通液する塩
化ビニルに含まれる水分濃度と塩化ビニルの累積通液量
の積を、アルカリ金属水酸化物の充填量で割った値であ
る。なお塩化ビニル中の水分測定は、JIS K 00
68により実施し、1ppm(重量)の単位まで測定す
る。
り塩化ビニルを精製する場合も、接触温度は35℃以下
であることが好ましく、更に好ましくは25℃以下、特
に好ましくは0〜25℃である。以上詳述した本発明方
法によれば、実質的にアセチレンを発生させることな
く、塩化ビニルを精製することができる。
具体的に説明するが、本発明はその要旨を超えない限り
以下の例に制約されるものではない。なお、以下の例に
おいて、「ppm」及び「%」は「重量ppm」及び
「重量%」を意味する。
セチレン濃度0.10ppm以下の塩化ビニル450g
に、固体水酸化ナトリウム(東ソー社製、工業用水酸化
ナトリウム)を40g加え、オートクレーブにて20℃
で3時間撹拌した。3時間後、オートクレーブ気相部及
び液層部のアセチレン濃度を測定し、アセチレンの量を
求めたところ、0.10ppm以下で、アセチレンの発
生は認められなかった。又水分量及び塩化水素はそれぞ
れ65ppm、0.1ppm以下であった。
同様にして塩化ビニルを処理した。3時間後のアセチレ
ン量は0.24ppmで、アセチレンの発生が認められ
た。又水分量及び塩化水素はそれぞれ60ppm、0.
1ppm以下であった。
1と同様にして塩化ビニルを処理した。3時間後のアセ
チレン量は0.79ppmで、多量のアセチレン発生が
認められた。又水分量及び塩化水素はそれぞれ170p
pm、0.1ppm以下であった。
H]の固体水酸化ナトリウムの充填層に、水分濃度4p
pm、塩化水素濃度0.2ppm、アセチレン濃度0.
10ppm以下の塩化ビニルを、6kg/cm2 G、2
5℃で流通させ、0.2時間接触させた。塩化ビニルと
固体水酸化ナトリウムとの接触比率は、9g/時間/g
−NaOHとした。接触後の塩化ビニル液中のアセチレ
ン濃度は、0.10ppm以下でアセチレンの発生は認
められなかった。又、水分及び塩化水素の濃度はそれぞ
れ3ppm、0.1ppm以下であった。
ppm、アセチレン濃度0.10ppm以下の塩化ビニ
ルを、6kg/cm2 G、40℃で40%水酸化ナトリ
ウム水溶液と0.3時間接触させた。塩化ビニルと水酸
化ナトリウム水溶液との流量比(重量)は17:1とし
た。処理後の塩化ビニル中のアセチレン濃度は0.10
ppm以下で、アセチレンの発生は認められなかった
が、水分濃度は200ppmに上昇した。一方塩化水素
は0.1ppm以下であった。
H]の固体水酸化ナトリウムの充填層に、水分濃度20
0ppm、塩化水素濃度0.2ppm、アセチレン濃度
0.10ppm以下の塩化ビニルを、6kg/cm2
G、40℃で流通させ、0.2時間接触させた。塩化ビ
ニルと固体水酸化ナトリウムとの接触比率は、7g/時
間/g−NaOHとした。接触後の塩化ビニル液中のア
セチレン濃度は、0.15ppmでアセチレンの発生が
認められた。又、水分及び塩化水素の濃度はそれぞれ7
0ppm、0.1ppm以下であった。
属水酸化物を使用して、塩化ビニル中の微量水分及び塩
化水素を除去する際、アセチレンの発生を抑制し、高品
質の精製塩化ビニルを得ることができる。
Claims (5)
- 【請求項1】 塩化ビニルを、固体のアルカリ金属水酸
化物で処理して、塩化ビニル中の塩化水素、水を除去す
る際、塩化ビニルと固体アルカリ金属水酸化物を、35
℃以下の温度で接触させることを特徴とする塩化ビニル
の精製方法。 - 【請求項2】 アルカリ金属水酸化物が、水酸化ナトリ
ウム及び、又は水酸化カリウムであることを特徴とする
請求項1記載の塩化ビニルの精製方法。 - 【請求項3】 塩化ビニルを、固体アルカリ金属水酸化
物の充填層に通液して塩化ビニル中の塩化水素、水を除
去する方法に於いて、該充填層へ通液される塩化ビニル
中の水の累積量が、固体アルカリ金属水酸化物1g当た
り、0.20g以下の時点で、充填層中のアルカリ金属
水酸化物を交換することを特徴とする塩化ビニルの精製
方法。 - 【請求項4】 塩化ビニルを35℃以下の温度で、固体
アルカリ金属水酸化物層へ、通液することを特徴とする
請求項3記載の塩化ビニルの精製方法。 - 【請求項5】 アルカリ金属水酸化物が、水酸化ナトリ
ウム及び、又は水酸化カリウムであることを特徴とする
請求項3又は4記載の塩化ビニルの精製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06462299A JP3861497B2 (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 塩化ビニルの精製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000256232A true JP2000256232A (ja) | 2000-09-19 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3861497B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007039377A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Tokuyama Corp | 塩化ビニルモノマーの貯蔵方法 |
| CN110683934A (zh) * | 2019-10-25 | 2020-01-14 | 许柏文 | 纯化氯乙烯单体的方法及系统 |
-
1999
- 1999-03-11 JP JP06462299A patent/JP3861497B2/ja not_active Expired - Fee Related
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