JP2000257064A - 杭打機及びその作業床取付方法 - Google Patents

杭打機及びその作業床取付方法

Info

Publication number
JP2000257064A
JP2000257064A JP11063975A JP6397599A JP2000257064A JP 2000257064 A JP2000257064 A JP 2000257064A JP 11063975 A JP11063975 A JP 11063975A JP 6397599 A JP6397599 A JP 6397599A JP 2000257064 A JP2000257064 A JP 2000257064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work floor
leader
guide rail
rope
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11063975A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3889521B2 (ja
Inventor
Seiji Seki
誠治 関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP06397599A priority Critical patent/JP3889521B2/ja
Publication of JP2000257064A publication Critical patent/JP2000257064A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3889521B2 publication Critical patent/JP3889521B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 杭打機のリーダに作業床を取付ける作業を地
上で安全に行うことができるようにする。 【解決手段】 杭打機のリーダ11を地面G側に倒し、
支持台41上に載置する。そして、作業床21の昇降フ
レーム22に設けられた各ガイドローラ25のローラ2
9を、リーダ11に設けられたガイドレール17に対し
て係脱可能に取付ける。これにより、作業床21を、リ
ーダ11の長手方向と直交する方向から容易にガイドレ
ール17に取付けることができ、リーダ11のガイドレ
ール17に作業床21を取付ける作業を、リーダ11を
地面G側に倒した状態で、地上から安全に行うことがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば建設現場で
の杭打作業等に好適に用いられる杭打機及びその作業床
取付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ビル等の建設工事現場において
は、工事の初期段階で地盤の基礎を固める杭打作業を行
う。そして、このような杭打作業に好適に用いられる杭
打機は、車体と、この車体に起伏可能に設けられたリー
ダとを備え、このリーダには、杭打作業の種類に応じ
て、例えばアースオーガ、ドロップハンマ等の各種のフ
ロントアタッチメントが昇降可能に取付けられる。
【0003】また、この種の従来技術による杭打機で
は、通常、リーダに設けられ該リーダの長手方向に伸長
したガイドレールと、このガイドレールに係合する係合
部材を有しガイドレールに沿って昇降可能となった作業
床と、この作業床にロープを介して接続され該作業床を
昇降させるウインチ装置とを備えている(例えば、特開
平8−269960号公報等)。
【0004】そして、作業床は、ウインチ装置によって
ロープを巻出し、巻取ることによりリーダに沿って昇降
し、フロントアタッチメントの組立作業、分解作業、メ
ンテナンス作業等を行うときに、作業床に乗込んだ作業
者を所望の高さ位置まで搬送するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術による杭打機では、通常、リーダを直立させた状
態で作業床をクレーン等によって吊上げ、作業床に設け
られた係合部材を、リーダに設けたガイドレールの下端
側から長手方向に沿って係合させることにより、リーダ
に作業床を取付けている。
【0006】しかし、直立させたリーダに作業床を取付
ける作業は、リーダの下端側に取付作業用の足場を組ん
で行うため、この取付作業が不安定な足場上での高所作
業となって作業者に大きな負担を与えるばかりでなく、
直立状態にあるリーダの下端側近傍では、作業床の周囲
に広い作業スペースを確保することが難しく、取付作業
を効率良く行うことができないという問題がある。
【0007】また、クレーンで吊上げた作業床を直立状
態のリーダに取付ける場合には、クレーンとリーダとが
衝突しないように注意深くクレーンを操作しなければな
らず、クレーンの操作に手間がかかり、取付作業を効率
良く行うことができないという問題がある。
【0008】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みな
されたもので、リーダに作業床を取付ける作業を地上で
行うことができ、作業床の取付作業を安全に、かつ効率
良く行うことができるようにした杭打機及びその作業床
取付方法を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、請求項1の発明は、車体と、前記車体に起伏可能
に設けられたリーダと、前記リーダに設けられ該リーダ
の長手方向に伸長したガイドレールと、前記ガイドレー
ルに係合する係合部材を有し該ガイドレールに沿って昇
降可能となった作業床と、前記作業床にロープを介して
接続され該作業床を昇降させるウインチ装置とからなる
杭打機に適用される。
【0010】そして、請求項1の発明が採用する構成の
特徴は、前記作業床は、前記リーダを地面側へと倒した
状態で前記係合部材をガイドレールに係脱可能に取付け
る構成としたことにある。
【0011】このように構成したことにより、リーダを
直立させることなく、地面に倒した状態でリーダのガイ
ドレールに作業床の係合部材を取付けることができ、リ
ーダに作業床を取付ける作業を地上で安全に、かつ広い
作業スペースをもって効率良く行うことができる。
【0012】請求項2の発明は、前記作業床は、前記ウ
インチ装置からのロープが接続されるフレームと、前記
フレームに設けられ前記ガイドレールに対して係脱可能
に取付けられる前記係合部材としての開閉式ガイドロー
ラと、前記開閉式ガイドローラとは異なる位置で前記フ
レームに取付けられた搭乗台とから構成したことにあ
る。
【0013】このように構成したことにより、作業床の
開閉式ガイドローラを、リーダの長手方向と直交する方
向からガイドレールに係合させることができる。このた
め、リーダに作業床を取付ける作業を、リーダを地面に
倒した状態で地上から安全に行うことができる。
【0014】請求項3の発明は、前記開閉式ガイドロー
ラは、前記フレームに対して回動可能に設けられたアー
ムと、前記アームに回転可能に設けられたローラと、前
記アームの回動支点とは異なる位置でアームをフレーム
に固定する固定具とから構成したことにある。
【0015】このように構成したことにより、フレーム
に対してアームを回動させると、アームに設けられたロ
ーラをガイドレールから離間させることができ、この状
態でローラとガイドレールとを位置合わせした後、アー
ムを回動させてローラをガイドレールに係合させた状態
で、固定具によってアームを固定することにより、ロー
ラをガイドレールに係合させた状態に保持することがで
きる。
【0016】請求項4の発明は、車体と、前記車体に起
伏可能に設けられたリーダと、前記リーダに設けられ該
リーダの長手方向に伸長したガイドレールと、前記ガイ
ドレールに係合する係合部材を有し前記ガイドレールに
沿って昇降可能となった作業床と、前記作業床にロープ
を介して接続され前記作業床を昇降させるウインチ装置
とからなる杭打機の作業床取付方法において、前記リー
ダを地面に倒すリーダ倒し工程と、地面に倒した前記リ
ーダのガイドレールに前記作業床の係合部材を係合させ
る作業床取付け工程と、作業床とウインチ装置との間を
ロープによって連結するロープ連結工程と、前記作業床
が取付けられたリーダを直立状態に立上げるリーダ立上
げ工程とからなる取付方法を採用したことにある。
【0017】このような取付方法を採用することによ
り、地面に倒したリーダのガイドレールに作業床の係合
部材を取付け、この作業床とウインチ装置との間をロー
プで連結した後、リーダを直立させるだけで、リーダに
対する作業床の取付けを地上作業によって行うことがで
きる。このため、リーダに作業床を取付ける作業を、リ
ーダを直立させることなく地上で広い作業スペースをも
って行うことができる。この場合、作業床を予めリーダ
の先端側に取付けることにより、ロープ連結工程におい
てウインチ装置と作業床との間を連結するためにウイン
チ装置から巻出すロープの巻出し量を少なくすることが
でき、作業者がロープを作業床に接続するときの取回し
を円滑に行うことができる。
【0018】請求項5の発明は、前記作業床取付け工程
は、地面に倒したリーダの先端側に設けたシーブにウイ
ンチ装置からのロープを巻回するロープ巻回工程と、地
面に倒したリーダに向けて作業床を移送する作業床移送
工程と、移送されてきた作業床の係合部材をリーダのガ
イドレールに係合させる作業床係合工程とに分けたこと
にある。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明による杭打機の実施
の形態について、図1ないし図15を参照しつつ詳細に
説明する。
【0020】図において、1は車体で、この車体1は、
クローラ式の走行体2と、この走行体2上に旋回可能に
搭載された旋回体3とからなっている。そして、旋回体
3の後部側にはA型フレーム4が設けられ、このA型フ
レーム4の先端側にはガイドシーブ4Aが回転可能に設
けられている。また、旋回体3には主巻ドラム5、補巻
ドラム6、起伏ドラム7等が設けられている。さらに、
旋回体3の後部側には、後述するバックステー10の下
端側が取付けられるリアブラケット8,8が左,右方向
に突出するように設けられている。
【0021】9は旋回体3の前側に設けられたフロント
ブラケットで、このフロントブラケット9には、後述す
るリーダ11の基端側(下端側)が回動可能に取付けら
れている。10,10は旋回体3とリーダ11との間に
設けられた左,右のバックステーで、これらバックステ
ー10は、上端側がリーダ11の長さ方向中間部に取付
けられ、下端側が旋回体3のリアブラケット8に取付け
られることにより、リーダ11を直立状態に支持するも
のである。
【0022】11は旋回体3の前側に直立状態に支持さ
れたリーダで、このリーダ11は、大径のパイプ材から
なる長尺の円筒体として構成されている。そして、リー
ダ11は、その基端側がフロントブラケット9に支軸
(図示せず)を介して前,後方向に回動可能に取付ら
れ、図2に示す直立姿勢と図7に示す倒れ姿勢との間で
起伏可能となっている。
【0023】12は一端側がリーダ11の長さ方向中間
部に取付けられたペンダントロープで、このペンダント
ロープ12の他端側にはブライドル13が取付けられて
いる。14はブライドル13と対向するようにA型フレ
ーム4の先端側に取付けられたハンガで、ブライドル1
3とハンガ14との間にはリーダ起伏ロープ15が巻回
され、このリーダ起伏ロープ15の基端側はA型フレー
ム4のガイドシーブ4Aを介して起伏ドラム7に巻回さ
れている。
【0024】そして、起伏ドラム7によりリーダ起伏ロ
ープ15を巻取ったときには、ブライドル13とハンガ
14とが互いに接近することにより、リーダ11が直立
姿勢に立上がり、起伏ドラム7からリーダ起伏ロープ1
5を巻出したときには、ブライドル13とハンガ14と
が互いに離間することにより、リーダ11が地面G側に
倒れる構成となっている。
【0025】16,16はリーダ11の前面部に一定の
間隔をもって設けられたフロントアタッチメント用のガ
イドパイプで、各ガイドパイプ16は、図4に示すよう
に、リーダ11よりも小径のパイプ材からなり、リーダ
11の長さ方向の略全長に亘って設けられている。そし
て、各ガイドパイプ16には、アースオーガ、ドロップ
ハンマ等の杭打作業用のフロントアタッチメント(図示
せず)が昇降可能に取付けられる構成となっている。
【0026】17,17はリーダ11の右側面部に一定
の間隔をもって設けられたガイドレールで、各ガイドレ
ール17は、ガイドパイプ16よりも小径のパイプ材か
らなり、リーダ11の長さ方向の略全長に亘って設けら
れている。そして、各ガイドレール17には、後述の作
業床21が昇降可能に取付けられる構成となっている。
【0027】18はリーダ11の先端側(上端側)に設
けられたシーブブラケットで、このシーブブラケット1
8には、前,後方向に並設されフロントアタッチメント
用の巻上ロープ(図示せず)が巻回される第1のトップ
シーブ19,19と、左,右方向に並設され後述する作
業床昇降ロープ38が巻回される第2のトップシーブ2
0,20とが、それぞれ回転可能に取付けられている。
【0028】21はリーダ11の右側面部に設けられた
作業床で、この作業床21は、図3及び図4に示すよう
に、後述する昇降フレーム22、ガイドローラ25、搭
乗台31等により大略構成されている。
【0029】22は作業床21を構成する昇降フレーム
で、この昇降フレーム22は、互いに対向して上,下方
向に伸長する2枚の縦板22A,22Aを有した細長い
箱状に形成されている。そして、昇降フレーム22の長
さ方向の中間部には、搭乗台31を取付けるための取付
ブラケット23,23が上,下方向に適度な間隔をもっ
て突設されている。また、昇降フレーム22の上端側に
は、作業床昇降ロープ38を接続するための吊具24が
取付けられている。
【0030】25,25,…は昇降フレーム22の各縦
板22Aに上,下に離間して2個ずつ設けられた係合部
材としての合計4個の開閉式ガイドローラで、各ガイド
ローラ25は、図5及び図6に示すように、後述の回動
アーム26、ローラ29、固定ボルト30等によって構
成されている。
【0031】26はガイドローラ25を構成する回動ア
ームで、この回動アーム26は、昇降フレーム22の縦
板22Aに固着された2枚の支持ブラケット27,27
にピン28を用いて取付けられ、昇降フレーム22に対
して回動可能となっている。ここで、回動アーム26
は、各支持ブラケット27にピン28によって回動可能
に支持された2枚の縦板26A,26Aと、各縦板26
Aに溶接等によって固着され昇降フレーム22の縦板2
2Aと対面する1枚の底板26Bと、縦板26Aの長さ
方向中間部に位置して各縦板26Aと底板26Bとに溶
接等によって固着され、内部に軸受(図示せず)が設け
られたローラ支持筒26Cとからなっている。
【0032】29は回動アーム26のローラ支持筒26
Cに回転可能に設けられたローラで、このローラ29
は、ローラ支持筒26C内に設けられた軸受に片持ち状
態で回転可能に支持されている。そして、ローラ29の
軸方向の中間部は、上述したガイドレール17の外周面
が抜止め状態に係合する凹湾曲面29Aとなり、この凹
湾曲面29Aは、ガイドレール17の半径よりも僅かに
大きい半径を有する半円弧状に形成されている。
【0033】30,30,…は回動アーム26を昇降フ
レーム22に固定する固定具としての固定ボルトで、各
固定ボルト30は、回動アーム26の底板26Bに設け
られた4個の固定ボルト穴(図示せず)に挿通された状
態で、昇降フレーム22の縦板22Aに螺着されること
により、回動アーム26を昇降フレーム22に固定する
ものである。
【0034】従って、ガイドローラ25は、図6に示す
ように、回動アーム26の底板26Bから各固定ボルト
30を取外し、回動アーム26をピン28を回動支点と
して回動させることにより、ローラ29がガイドレール
17から離脱した離脱位置(図6中の左側の位置)とガ
イドレール17に係合した係合位置(図6中の右側の位
置)との間で開閉する。
【0035】そして、ガイドローラ25は、回動アーム
26の底板26Bを固定ボルト30によって昇降フレー
ム22に固定することにより、ローラ29がガイドレー
ル17に係合した状態を保持し、この状態で、昇降フレ
ーム22をガイドレール17に昇降可能に取付けるもの
である。
【0036】かくして、本実施の形態では、作業床21
に設けられたガイドローラ25のローラ29が、ガイド
レール17から離脱する離脱位置とガイドレール17に
係合する係合位置との間で開閉することにより、ガイド
ローラ25のローラ29を、リーダ11の長手方向と直
交する方向(径方向)からガイドレール17に係合させ
ることができ、作業床21をリーダ11の長手方向と直
交する方向からリーダ11に取付けることができる構成
となっている。
【0037】31は昇降フレーム22に取付けられた搭
乗台で、この搭乗台31は、作業者の足場となる矩形の
踏台32と、この踏台32に固着されて上,下方向に延
びた支柱33と、この支柱33の上端側と下端側とに設
けられ、昇降フレーム22に向けて突出した2個のブラ
ケット34,34とからなっている。そして、昇降フレ
ーム22に設けた取付ブラケット23に、ピン35を用
いて各ブラケット34を回動可能に連結することによ
り、搭乗台31が昇降フレーム22に対して回動可能に
取付けられる構成となっている。
【0038】36は搭乗台31の踏台32の周囲に立設
された柵で、この柵36は複数の細長いパイプ材によっ
て骨組み構造をもって形成され、搭乗台31上に乗込ん
だ作業者の安全を確保するものである。
【0039】37はリーダ11の左側面部に設けられた
作業床21用のウインチ装置で、図1に示すように、こ
のウインチ装置37のドラム37Aには、作業床昇降ロ
ープ38の基端側が巻回されている。そして、作業床昇
降ロープ38の先端側は、リーダ11の上端部に設けら
れた第2のトップシーブ20,20を介してリーダ11
の右側面部に垂下し、作業床21を構成する昇降フレー
ム22の上端側に設けられた吊具24に接続されてい
る。
【0040】従って、ウインチ装置37によって作業床
昇降ロープ38を巻取り、巻出すことにより、作業床2
1がガイドレール17に沿って上,下方向に昇降する構
成となっている。
【0041】本実施の形態による杭打機は上述の如き構
成を有するもので、リーダ11のガイドパイプ16に取
付けたアースオーガ、ドロップハンマ等のフロントアタ
ッチメントによって杭打作業を行い、かつ、作業床21
に乗込んだ作業者が、フロントアタッチメントに対する
組立作業、分解作業、メンテナンス作業等を行う点につ
いては、従来技術によるものと格別差異はない。
【0042】然るに、本実施の形態による杭打機は、リ
ーダ11に作業床21を取付けるときの作業性が従来技
術に比較して改善されており、以下、作業床21をリー
ダ11に取付ける作業について説明する。
【0043】まず、図7はリーダ倒し工程を示し、この
リーダ倒し工程では、左,右のバックステー10の下端
側を旋回体3のリアブラケット8から取外すと共に、起
伏ドラム7からリーダ起伏ロープ15を巻出すことによ
り、リーダ11をフロントブラケット9との取付部を中
心として地面G側に倒す。このとき、リーダ11と地面
Gとの間に支持台41,41等を設けることにより、リ
ーダ11を安定した倒れ姿勢に保持するのが望ましい。
【0044】そして、リーダ11を倒れ姿勢に保持する
ことにより、リーダ11に設けたガイドレール17の地
面Gからの高さ位置を、地面Gに立った作業者の手が届
く位置に設定する。
【0045】次に、図8ないし図13は上述のリーダ倒
し工程に続いて行われる作業床取付け工程を示し、この
作業床取付け工程は、後述するロープ巻回工程と、作業
床移送工程と、作業床係合工程とからなっている。
【0046】まず、図8はロープ巻回工程を示し、この
ロープ巻回工程では、ウインチ装置37から作業床昇降
ロープ38を巻出し、地面G上の作業者が、作業床昇降
ロープ38の先端側を把持した状態で、この作業床昇降
ロープ38をリーダ11のシーブブラケット18に設け
た第2のトップシーブ20,20に巻回する。
【0047】次に、図9ないし図11は作業床移送工程
を示し、この作業床移送工程では、まず、図9に示すよ
うに、作業床21を横倒し状態で地面G上に置き、この
作業床21の昇降フレーム22に設けた4個のガイドロ
ーラ25のうち、上側に位置する2個のガイドローラ2
5から固定ボルト30を取外すことにより、これら各ガ
イドローラ25のローラ29を、二点鎖線で示す離脱位
置へと変位可能な状態にしておく。この状態で、作業床
21の複数箇所に吊環42,42,…を取付けると共
に、これら各吊環42に引掛けた吊上げロープ43をク
レーン(図示せず)の吊荷フック44に引掛け、このク
レーンによって作業床21を吊上げる。
【0048】そして、図10及び図11に示すように、
クレーンによって吊上げた作業床21を、地面Gに倒し
たリーダ11に向けて移送し、作業床21の各ガイドロ
ーラ25とリーダ11のガイドレール17との高さ位置
を略一致させる。
【0049】この場合、リーダ11を地面G側に倒した
状態で、作業床21をクレーンによって移送できるの
で、従来技術による作業に比較して、作業床21を吊上
げたクレーンがリーダ11に衝突するのを確実に防止で
きる。このため、クレーン操作を容易に行うことがで
き、作業床21の移送作業を安全に、かつ効率良く行う
ことができる。
【0050】次に、図12及び図13は作業床係合工程
を示し、この作業床係合工程では、まず、図12に示す
ように、クレーンによって移送されてきた作業床21の
各ガイドローラ25のうち、上側に位置する2個のガイ
ドローラ25(1個のみ図示)のローラ29を離脱位置
へと変位させた状態で、下側に位置する2個のガイドロ
ーラ25のローラ29を下側に位置するガイドレール1
7に係合させる。
【0051】そして、図13に示すように、作業床21
の昇降フレーム22に設けた各ガイドローラ25のう
ち、上側に位置するガイドローラ25のローラ29を、
離脱位置から係合位置へと変位させる。そして、上側に
位置する各ガイドローラ25を固定ボルト30によって
作業床21に固定することにより、作業床21に設けた
4個のガイドローラ25を、リーダ11のガイドレール
17に係合させる。
【0052】かくして、作業床21を、リーダ11のシ
ーブブラケット18近傍となる位置で、リーダ11の長
手方向と直交する方向から容易にガイドレール17に取
付けることができる。このため、リーダ11を地面G側
に倒した状態で、リーダ11のガイドレール17に作業
床21を取付ける作業を地上から安全に、かつ広い作業
スペースをもって効率良く行うことができる。なお、作
業床21をリーダ11のガイドレール17に取付けた後
には、作業床21に取付けた各吊環42から吊上げロー
プ43を取外しておく。
【0053】次に、図14は作業床取付け工程に続いて
行われるロープ連結工程を示し、このロープ連結工程で
は、上述したロープ巻回工程において第2のトップシー
ブ20,20に巻回した作業床昇降ロープ38の先端側
を、作業床21の昇降フレーム22に設けた吊具24に
接続することにより、作業床21とウインチ装置37と
の間を作業床昇降ロープ38によって連結する。
【0054】この場合、作業床21は、予め第2のトッ
プシーブ20が設けられたシーブブラケット18の近傍
に取付けられているので、作業床21とウインチ装置3
7との間を作業床昇降ロープ38によって連結するとき
に、ウインチ装置37から巻出す作業床昇降ロープ38
の巻出し量を少なく抑えることができる。このため、作
業床昇降ロープ38を作業床21の吊具24に接続する
ときに、作業者が作業床昇降ロープ38を容易に取回す
ことができ、作業床昇降ロープ38の接続作業を効率良
く行うことができる。
【0055】次に、図15はロープ連結工程に続いて行
われるリーダ立上げ工程を示し、このリーダ立上げ工程
では、まず、左,右のバックステー10の下端側に吊上
げロープ43を引掛け、この吊上げロープ43をクレー
ン(図示せず)の吊荷フック44に引掛けた後、このク
レーンによって各バックステー10の下端側を地面Gか
ら持上げておく。そして、各バックステー10の下端側
を地面Gから持上げた状態で、旋回体3に設けた起伏ド
ラム7によってリーダ起伏ロープ15を巻取ることによ
り、リーダ11を直立姿勢へと立上げる。
【0056】そして、リーダ11を直立姿勢に立上げた
後には、左,右のバックステー10の下端側を、旋回体
3のリアブラケット8に固定することにより、リーダ1
1を図1に示す直立姿勢に保持する。その後、ウインチ
装置37のドラム37Aから作業床昇降ロープ38を巻
出し、作業床21をガイドレール17に沿ってリーダ1
1の下端側まで降下させることにより、作業床21をリ
ーダ11に取付ける作業が終了する。
【0057】かくして、本実施の形態によれば、作業床
21を構成する昇降フレーム22に設けられた各ガイド
ローラ25のローラ29を、リーダ11に設けられたガ
イドレール17に対して係脱可能に取付ける構成とした
ので、作業床21を、リーダ11の長手方向と直交する
方向から容易にガイドレール17に取付けることができ
る。従って、リーダ11のガイドレール17に作業床2
1を取付ける作業を、リーダ11を地面G側に倒した状
態で、地上作業によって行うことができる。
【0058】このため、従来技術のように直立姿勢のリ
ーダに作業床を高所作業によって取付ける場合に比較し
て、この作業床21の取付作業を安全に行うことがで
き、かつ、取付作業時の足場を地面G上に広く確保する
ことができ、効率良く取付作業を行うことができる。
【0059】また、リーダ11を地面G側に倒すことに
より、作業床21をリーダ11の先端側に容易に取付け
ることができるので、作業床21とウインチ装置37と
の間を作業床昇降ロープ38によって連結するときに、
ウインチ装置37から巻出す作業床昇降ロープ38の巻
出し量を少なく抑えることができる。このため、作業床
昇降ロープ38を作業床21の吊具24に接続するとき
に、作業者が作業床昇降ロープ38を容易に取回すこと
ができ、作業床昇降ロープ38の接続作業を短時間で効
率良く行うことができる。
【0060】なお、上述した実施の形態では、地面に倒
したリーダ11の各トップシーブ20,20に、ウイン
チ装置37からの作業床昇降ロープ38を巻回する作業
(ロープ巻回工程)を、リーダ11のガイドレール17
に作業床21を係合する作業(作業床係合工程)の前に
行うものとして述べたが、本発明はこれに限るものでは
なく、作業床係合工程に続くロープ連結工程において、
ウインチ装置37から作業床昇降ロープ38を巻出し、
この作業床昇降ロープ38を各トップシーブ20,20
に巻回した後に、作業床21の吊具24に接続するよう
にしてもよい。
【0061】また、上述した実施の形態では、地面G側
に倒したリーダ11に向けて作業床21を移送する作業
を、作業床21をクレーンで吊上げて行うものとして述
べたが、本発明はこれに限らず、例えばフォークリフト
等によって作業床21を持上げて移送するようにしても
よい。この場合には、クレーン等の大掛かりな移送手段
を不要にでき、作業床の取付作業を簡単に行うことがで
きる。
【0062】
【発明の効果】以上詳述した通り、請求項1の発明によ
れば、リーダを地面側へと倒した状態で、作業床の係合
部材をガイドレールに係脱可能に取付ける構成としたの
で、リーダを直立させることなく、地面に倒した状態で
リーダのガイドレールに作業床のガイド部材を取付ける
ことができ、リーダに作業床を取付ける作業を地上から
安全に、かつ広い作業スペースをもって効率良く行うこ
とができる。
【0063】また、請求項2の発明によれば、作業床
を、ウインチ装置からのロープが接続されるフレーム
と、フレームに設けられリーダのガイドレールに対して
係脱可能となった開閉式ガイドローラと、開閉式ガイド
ローラとは異なる位置でフレームに取付けられた搭乗台
とから構成したので、開閉式ガイドローラを、リーダの
長手方向と直交する方向からガイドレールに係合させる
ことができる。このため、リーダに作業床を取付ける作
業を、リーダを地面に倒した状態で地上から安全に行う
ことができる。
【0064】また、請求項3の発明によれば、作業床の
開閉式ガイドローラを、フレームに対して回動可能に設
けられたアームと、このアームに回転可能に設けられた
ローラと、アームの回動支点とは異なる位置でアームを
フレームに固定する固定具とから構成したので、フレー
ムに対してアームを回動させることによりローラをガイ
ドレールから離間させることができ、この状態でローラ
とガイドレールとを位置合わせした後、アームを逆方向
に回動させることによりローラをガイドレールに簡単に
係合させることができる。そして、この状態で固定具に
よってアームを固定し、ローラをガイドレールに係合さ
せた状態に保持することにより、リーダの長手方向と直
交する方向から作業床を取付けることができる。
【0065】また、請求項4の発明によれば、リーダを
地面に倒すリーダ倒し工程と、地面に倒したリーダのガ
イドレールに作業床の係合部材を係合させる作業床取付
け工程と、作業床とウインチ装置との間をロープによっ
て連結するロープ連結工程と、作業床が取付けられたリ
ーダを直立状態に立上げるリーダ立上げ工程とからなる
作業床の取付方法を採用したので、リーダを直立させる
ことなく、地面に倒した状態でリーダのガイドレールに
作業床の係合部材を係合させることができ、リーダに作
業床を取付ける作業を地上で安全に、かつ広い作業スペ
ースをもって効率良く行うことができる。
【0066】また、リーダを地面側に倒した状態で作業
床を取付けることにより、作業床を予めリーダの先端側
に取付けることができるので、ロープ連結工程において
ウインチ装置と作業床との間を連結するためにウインチ
装置から巻出すロープの巻出し量を少なくすることがで
きる。このため、ウインチ装置からのロープを作業床に
接続するときの取回し作業を短時間で効率的に行うこと
ができる。
【0067】さらに、請求項5の発明によれば、作業床
取付け工程を、地面に倒したリーダの先端側に設けたシ
ーブにウインチ装置からのロープを巻回するロープ巻回
工程と、地面に倒したリーダに向けて作業床を移送する
作業床移送工程と、移送されてきた作業床の係合部材を
リーダのガイドレールに係合させる作業床係合工程とに
分けることにより、リーダのガイドレールに作業床を取
付ける前に、予めリーダのシーブにウインチ装置からの
ロープを巻回しておくことができる。このため、リーダ
のガイドレールに作業床を取付けた後、この作業床にウ
インチ装置からのロープを接続する作業を迅速に行うこ
とができ、作業床の取付作業をさらに効率良く行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態による杭打機をフロントア
タッチメントを取外した状態で示す正面図である。
【図2】図1に示す杭打機の左側面図である。
【図3】図1中の作業床を拡大して示す要部拡大図であ
る。
【図4】リーダのガイドレールと作業床のガイドローラ
とが係合した状態を示す図3中の矢示IV−IV方向からみ
た断面図である。
【図5】作業床のガイドローラ等を拡大して示す要部拡
大図である。
【図6】作業床のガイドローラをガイドレールに係脱す
る状態を示す図5中の矢示VI−VI方向からみた要部拡大
図である。
【図7】本実施の形態による作業床取付方法におけるリ
ーダ倒し工程を示す工程図である。
【図8】リーダ倒し工程に続くロープ巻回工程を示す工
程図である。
【図9】ロープ巻回工程に続く作業床移送工程におい
て、地面に置いた作業床をクレーンによって吊上げる状
態を示す工程図である。
【図10】クレーンによって吊上げた作業床を地面に倒
したリーダに向けて移送する状態を示す工程図である。
【図11】図10中の作業床等を拡大して示す要部拡大
の工程図である。
【図12】作業床移送工程に続く作業床係合工程におい
て、下側のガイドローラをリーダのガイドレールに係合
させた状態を示す工程図である。
【図13】作業床係合工程において、上側のガイドロー
ラをリーダのガイドレールに係合させた状態を示す工程
図である。
【図14】作業床係合工程に続くロープ連結工程を示す
工程図である。
【図15】ロープ連結工程に続くリーダ立上げ工程を示
す工程図である。
【符号の説明】
1 車体 11 リーダ 17 ガイドレール 21 作業床 22 昇降フレーム(フレーム) 25 ガイドローラ(ガイド部材) 26 回動アーム 29 ローラ 30 固定ボルト(固定具) 31 搭乗台 37 ウインチ装置 38 作業床昇降ロープ(ロープ)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体と、前記車体に起伏可能に設けられ
    たリーダと、前記リーダに設けられ該リーダの長手方向
    に伸長したガイドレールと、前記ガイドレールに係合す
    る係合部材を有し該ガイドレールに沿って昇降可能とな
    った作業床と、前記作業床にロープを介して接続され該
    作業床を昇降させるウインチ装置とからなる杭打機にお
    いて、 前記作業床は、前記リーダを地面側へと倒した状態で前
    記係合部材をガイドレールに係脱可能に取付ける構成と
    したことを特徴とする杭打機。
  2. 【請求項2】 前記作業床は、前記ウインチ装置からの
    ロープが接続されるフレームと、前記フレームに設けら
    れ前記ガイドレールに対して係脱可能に取付けられる前
    記係合部材としての開閉式ガイドローラと、前記開閉式
    ガイドローラとは異なる位置で前記フレームに取付けら
    れた搭乗台とから構成してなる請求項1に記載の杭打
    機。
  3. 【請求項3】 前記開閉式ガイドローラは、前記フレー
    ムに対して回動可能に設けられたアームと、前記アーム
    に回転可能に設けられたローラと、前記アームの回動支
    点とは異なる位置で前記アームをフレームに固定する固
    定具とから構成してなる請求項2に記載の杭打機。
  4. 【請求項4】 車体と、前記車体に起伏可能に設けられ
    たリーダと、前記リーダに設けられ該リーダの長手方向
    に伸長したガイドレールと、前記ガイドレールに係合す
    る係合部材を有し前記ガイドレールに沿って昇降可能と
    なった作業床と、前記作業床にロープを介して接続され
    前記作業床を昇降させるウインチ装置とからなる杭打機
    の作業床取付方法において、 前記リーダを地面に倒すリーダ倒し工程と、地面に倒し
    た前記リーダのガイドレールに前記作業床の係合部材を
    係合させる作業床取付け工程と、前記作業床と前記ウイ
    ンチ装置との間をロープによって連結するロープ連結工
    程と、前記作業床が取付けられた前記リーダを直立状態
    に立上げるリーダ立上げ工程とからなる杭打機の作業床
    取付方法。
  5. 【請求項5】 前記作業床取付け工程は、地面に倒した
    前記リーダの先端側に設けたシーブに前記ウインチ装置
    からのロープを巻回するロープ巻回工程と、地面に倒し
    た前記リーダに向けて前記作業床を移送する作業床移送
    工程と、移送されてきた前記作業床の係合部材を前記リ
    ーダのガイドレールに係合させる作業床係合工程とから
    なる請求項4に記載の杭打機の作業床取付方法。
JP06397599A 1999-03-10 1999-03-10 杭打機及びその作業床取付方法 Expired - Fee Related JP3889521B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06397599A JP3889521B2 (ja) 1999-03-10 1999-03-10 杭打機及びその作業床取付方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06397599A JP3889521B2 (ja) 1999-03-10 1999-03-10 杭打機及びその作業床取付方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000257064A true JP2000257064A (ja) 2000-09-19
JP3889521B2 JP3889521B2 (ja) 2007-03-07

Family

ID=13244805

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP06397599A Expired - Fee Related JP3889521B2 (ja) 1999-03-10 1999-03-10 杭打機及びその作業床取付方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3889521B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007217953A (ja) * 2006-02-16 2007-08-30 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 杭打機のリーダ吊り具及びリーダ吊り方法
KR101052500B1 (ko) 2011-03-08 2011-07-29 천일기초건설주식회사 항타기의 받침대
JP7303352B1 (ja) 2022-06-16 2023-07-04 日本車輌製造株式会社 杭打機

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007217953A (ja) * 2006-02-16 2007-08-30 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 杭打機のリーダ吊り具及びリーダ吊り方法
KR101052500B1 (ko) 2011-03-08 2011-07-29 천일기초건설주식회사 항타기의 받침대
JP7303352B1 (ja) 2022-06-16 2023-07-04 日本車輌製造株式会社 杭打機
JP2023183499A (ja) * 2022-06-16 2023-12-28 日本車輌製造株式会社 杭打機

Also Published As

Publication number Publication date
JP3889521B2 (ja) 2007-03-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003095580A (ja) 建設機械
JPH10120365A (ja) クレーンブームの手摺り装置
JP3310241B2 (ja) 杭打機のリーダの立設方法及びその装置
JP3889521B2 (ja) 杭打機及びその作業床取付方法
JPH0769585A (ja) クレーンブーム組立体
JP2003054876A (ja) サイドフレームの着脱装置および着脱方法
JPH0761773A (ja) ジブクレーン
JP6683087B2 (ja) 移動式クレーンの組立方法
JP3238976B2 (ja) ジブ付きブームにおけるジブ脱着装置
JP2001031376A (ja) 地下埋設設備の吊上装置
JP7032866B2 (ja) クレーン
JP2000352051A (ja) 杭打機及びその作業床取付方法
JPH0192198A (ja) クレーンにおけるジブの装脱方法及び装置
JP3329719B2 (ja) 杭打機
JP7663452B2 (ja) 杭打機
JP3602667B2 (ja) 杭打機
JP2004256240A (ja) クレーン
JP3174454B2 (ja) 杭打機のリーダ取付け取外し方法とその装置
JP6658020B2 (ja) クレーン、およびクレーンの組立方法
JP2004256240A6 (ja) クレーン
JP3595361B2 (ja) クレーン
JP7661171B2 (ja) 荷揚機
JP2000219484A (ja) 天井クレーンにおけるガーダーレールの揚降し方法
JP3268062B2 (ja) クレーン
JPH0629221Y2 (ja) 鋼管杭打設装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040217

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060601

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060613

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060807

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20061128

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20061130

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101208

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101208

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111208

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111208

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131208

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees