JP2000257817A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
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Abstract
する。 【解決手段】 ノズル8から噴出したガスを燃焼させる
バーナ部19を保持するバーナ受け座13を備え、バー
ナ受け座13はその外周適所から略中心に向かって位置
する気化部4とこの気化部の前記略中心側端部に位置す
るノズル装着部8Aを一体形成するとともに、ノズル装
着部近傍のバーナ受け座に一次空気を吸引させる開口1
7を形成し、かつこの一次空気取り入れ用の開口17は
バーナ受け座からノズル装着部まで延びるリブ部16を
残して形成しているので、気化部側のみならずこのリブ
部側も該リブ部を介してバーナ載置部に載置したバーナ
部からの熱をノズル8に伝導することができ、一次空気
によって冷却されやすいノズルの温度をタール化対策に
十分な温度に維持して長期間にわたって良好なタール性
能を保持させることができる。
Description
気化ガスをノズルから噴出させて燃焼させるブンゼン式
の燃焼装置に関するものである。
案されている。図4はその一例を示すが、このタイプの
ものは省電力が図れるように構成してある。その構成を
説明すると、油受皿51の上面に電磁ポンプ52が取り
つけられ、電磁ポンプ52には送油パイプ53の一端が
接続されている。この送油パイプ53の他端は円形の気
化器54に接続され、前記電磁ポンプ52によって油受
皿51から送られた油は気化器54及び気化器フタ54
Aによって構成された気化室55に送り込まれる。
6を取り囲む形で形成されていてその周壁にヒータ57
が埋設してあり、かつ気化室55の送油パイプ53入口
に対しスロート56とは反対側にノズル58へ連なる連
通路59が設けてある。
つけられており、この戻りパイプ60の他端には電磁ソ
レノイド61が接続されている。また電磁ソレノイド6
1の戻りパイプ60とは反対側は前記油受皿51に連通
させてあり、電磁ソレノイド61にはノズル58のノズ
ル穴63の開閉を行うニードル62が設けてある。
ように設けた気化器フタ54Aの上部にはこれと密着さ
せてバーナ部66が設けてあり、バーナ部66の周壁に
形成される火炎67によって気化器54上部のフランジ
68が加熱されるように構成してある。
7によって所定温度まで加熱され、送油パイプ入口から
入った油を連通路59に至る過程で気化させる。気化さ
れたガスは気化室下部にある前記連通路59を通って下
方に流れノズル58に達する。
記ニードル62が開き、気化されたガスがノズル穴63
より噴出する。気化ガスは前記気化器の中央に設けられ
たスロート56に向け勢いよく流れ、それに応じて前記
スロート下端69とノズル58の間より一次空気を巻き
込みスロート出口65からバーナ部66内にかけて混合
し、バーナ部66の外周にて着火され燃焼炎67を生成
して燃焼を行なう。
が燃焼炎67によって加熱されるとともに、バーナ部6
6からの熱伝導によって気化器フタ54Aが加熱され、
その熱回収作用によってヒータ57へ通電しなくても気
化を継続し、燃焼を継続すなわち自燃焼するようにな
り、省電力が図られる。
の構成では次のような課題があった。すなわち、スロー
ト56の外周にこれをとり囲むようにして気化器54を
形成しているため気化器54自体が大型化し、気化器5
4のコンパクト化が困難であると共に製造コストが高く
つき、しかも気化器54の熱容量が増えて運転開始時気
化器54を所定温度まで加熱するのに時間がかかる、す
なわち着火までの時間が長くなるという課題があった。
あり、そのためこの気化器54を実際に商品化しようと
するときは、気化器54は複数のパイプを接合し、それ
をスロート56と一体に鋳込んで形成する等の複雑な加
工が必要となり、またパイプを鋳込まない場合は気化器
54上に気化器フタ54Aとを覆着してその間にシール
材を塗布しなければならず、製造コストがアップすると
ともに量産上のバラツキによる気密漏れや変形等が発生
し、十分な品質を確保しずらいという課題もあった。
4は形状が円形となるため、例えば油の円滑な気化を行
わせタールの生成を押さえるための気化素子を気化室内
に充填することが困難となり、気化素子選択が限定され
タール性等の性能向上を十分に図ることができないとい
う課題があった。
化器54の下面側に回り込んで離れているために、気化
器54とノズル58とが熱的に大きく離れたようなかた
ちとなり、ノズル58の温度が低下するとともに、気化
室55よりもノズル58が下方に位置することから高温
となった気化ガスは気化室55上部に留まって、低温の
気化しきっていないガスや油が下部の連通路59を介し
てノズル58に流れるようなかたちとなり、気化ガスが
流れにくく、かつ低温のガスやノズル58が低温のため
に気化ガスが連通路59からノズル58にかけてタール
化しやすいという課題があった。
ズル58までの連通路59に気化促進用の気化素子を充
填しょうとしても、スロート56をとり囲んだ気化器5
4が円形状であるため、このような気化素子を気化室内
に充填することが困難であり、気化素子選択が限定され
タール性等の性能向上を十分に図ることができないとい
う課題があった。
化器54から離すほど一次空気吸引量を増やすことがで
きるが、上記タール化課題でノズル58の位置をあまり
下げられないという制約を受けるため、ノズル58とス
ロート56入口との位置関係によって決まる空気取入面
積を大きくすることができず、燃焼用一次空気が十分と
れずにバーナの燃焼性能が制約されるという課題もあっ
た。しかもスロート56と気化器54が一体成形してあ
るため、その成形制約等によってスロート56の下部形
状がストレート形状に限定され、スロート形状によって
大きく影響を受ける一次空気量の増加対策や騒音低減対
策等を十分に行うことができないという課題があった。
収による省電力という利点を生かしながら着火時間を短
縮することを第1の目的とし、そして加工の容易化とコ
ンパクト化によるコストダウンを第2の目的とし、更に
気化ガスのタール化を抑制することを第3の目的とし、
一次空気取入れ用開口を大きくして燃焼性能を改善する
ことを第4の目的としたものである。
するため、燃料を気化させる気化部と、この気化部を加
熱するヒータと、気化部で気化したガスを噴出させるノ
ズルと、ノズルから噴出したガスを燃焼させるバーナ部
と、前記バーナ部を保持するバーナ受け座とを備え、上
記バーナ受け座はその外周適所から略中心に向かって位
置するほぼ直線状の気化部とこの気化部の前記略中心側
端部に位置して直線上の連通路を介し同気化部に連通す
るノズル装着部とを一体形成するとともに、前記ノズル
装着部近傍のバーナ受け座に前記ノズル装着部に装着し
たノズルから噴出するガスのエゼクタ作用で一次空気を
吸引させる開口を形成し、かつこの開口を覆うように前
記バーナ受け座にバーナ部を覆着して該バーナ部内に前
記バーナ受け座と別体のスロートを配置した構成として
ある。
と、この気化部を加熱するヒータと、気化部で気化した
ガスを噴出させるノズルと、ノズルから噴出したガスを
燃焼させるバーナ部と、前記バーナ部を保持するバーナ
受け座とを備え、上記バーナ受け座はその外周適所から
略中心に向かってほぼ直線上に位置する気化部とこの気
化部の前記略中心側端部に位置して直線上の連通路を介
し同気化部に連通するノズル装着部を一体形成するとと
もに、前記ノズル装着部近傍のバーナ受け座に前記ノズ
ル装着部に装着したノズルから噴出するガスのエゼクタ
作用で一次空気を吸引させる開口を形成し、かつこの開
口を覆うように前記バーナ受けにバーナ部を覆着すると
ともに、前記一次空気取り入れ用の開口はバーナ受け座
からノズル装着部まで延びるリブ部を残して形成してい
るので、気化部側のみならずこのリブ部側も該リブ部を
介してバーナ載置部に載置したバーナ部からの熱をノズ
ルに伝導することができ、一次空気によって冷却されや
すいノズルの温度をタール化対策に十分な温度に維持し
て長期間にわたって良好なタール性能を保持させること
ができる。
説明すると、1は油受皿、2はこの油受皿1に取り付け
た電磁ポンプ、3は電磁ポンプ2に連なる送油パイプ、
4は送油パイプ3に接続した気化部で、入口4Aから送
られてくる油を気化するもので、内部には必要に応じて
気化促進用の気化素子(図示せず)を充填するようにな
っており、一端開口にネジ止めした気化蓋5を外すこと
によってこの気化素子を交換したり気化部内の気化室6
の掃除が出来るようにしてある。7は連通路で、燃料経
路の一部であるノズル装着部8Aと気化室6とを連通さ
せるもので、気化部4とノズル装着部8Aを一体形成
し、その内通部に気化室6の他端上部からノズル装着部
8Aに向かってほぼ直線状に形成してある。8は上記ノ
ズル装着部8Aにネジ結合したノズルで、気化室6で気
化した気化ガスをノズル出口9から噴出するものであ
る。10は上記ノズル8の軸線状に配置した電磁ソレノ
イドで、ノズル装着部8Aと連通する戻り管11中に設
けてあり、ノズル出口9を掃除するニードル12を駆動
するようになっている。
8Aをその壁中に一体形成したバーナ受け座で、図2に
示すように円形状の平板状に形成してあり、その外周上
面に段差を設けてバーナ載置部14が形成してあり、か
つそのバーナ載置部14下面に前記気化部4を所定温度
に加熱するヒータ15が取り付けてある。このヒータ1
5はバーナ受け座13下面に形成した凹状溝13Aには
め込んだ後咬しめ固定して取り付けてあり、図2から明
らかなようにその両端は気化部4に沿うような形で引き
出してある。
前記ノズル装着部8Aを形成するとともに、このノズル
装着部8Aの片方側であってノズル装着部8Aよりも下
方に前記気化部4が形成してある。そして上記気化部4
は図2から明らかなようにバーナ受け座13の外周方向
からノズル装着部8Aに向かってこれと交差するように
直線状に形成してあり、ノズル装着部8Aとの交差部に
前記連通路7を、そしてバーナ受け座13外周側に気化
蓋5が位置するように構成してある。また、ノズル装着
部8Aの外周には気化部4ならびに、この気化部4と反
対側のバーナ載置部14とノズル装着部8Aとの間に放
射状に形成したリブ部16を残して一次空気取り入れ用
の開口17がくり抜き形成してある。
部14上に上記ノズル8上方を覆うように載置した前記
バーナ受け座13とは別体のスロートで、金属管を絞り
加工して形成してあり、下部は円弧状の末広がり形状と
し、かつノズル8の一部が入り込んだ構成として一次空
気を取り込みやすく構成してある。19はこのスロート
18を覆うように前記バーナ載置部14上に載置したバ
ーナ部で、周壁に多数の炎孔20を有し、ノズル8から
噴出された気化ガスを燃焼させるもので、スロート18
を挟持するようにバーナ載置部14にビス21止めして
ある。また、図3は気化部4とノズル装着部8Aを一体
形成するときの別の方法を示したもので、気化部4をノ
ズル装着部8Aの片方側に一体形成し、これと反対側に
一次空気取り入れ用の開口17を形成したものである。
り出された油は送油パイプ3を介して気化室6に入る。
ヒータ15は気化部4を所定温度に達するまで加熱し、
気化室6の油を気化させる。気化された油は直線的にノ
ズル8方向に移動し、連通路7を介してノズル8に至
る。このとき上部の連通路7より高温の気化ガスが優先
的にノズル8に送られる。この状態で電磁ソレノイド1
0によって駆動されたニードル12が開き、ノズル出口
9より気化ガスが噴出される。これによりノズル8周囲
の一次空気取入用の開口17から一次空気を取り込みス
ロート18及びバーナ部19内で混合し、バーナ部19
外周にて着火し、燃焼炎22を生成する。以後同様の動
作によって燃焼を継続する。
らの熱伝導による熱と燃焼炎22の熱を回収して高温と
なり、これと一体の気化部4も高温となって、着火後は
ヒータ15に通電しなくても自燃焼できる省電力型の燃
焼装置となる。
を平板状として気化部4、ノズル装着部8A、一次空気
取入れ用開口17を一体形成するとともに、このバーナ
受け座13の上面にスロート18及びバーナ部19を取
り付ける構成としているから、気化部4はスロート18
に左右される事なく、熱容量を低減でき、かつコンパク
トな形に設計することができる。
外周部分から、そしてノズル装着部8Aは上面から各々
くり抜き加工で形成することができるので、黄銅等の融
点の高い板材を鍛造した後孔加工するという簡単かつ短
時間で済む加工方法で気化部4とノズル装着部8A並び
に一次空気取り入れ用の開口17を有するバーナ受け座
13を形成することができ、かつ気化部4の温度もアル
ミを材料としているものに比べて上げることもでき、通
常使用時の耐タール性の向上だけでなく、タール付着時
にこれを焼き飛ばすために温度を一段と高くするクリー
ニング機能を具備させることができるという効果があ
る。しかも気化部4は上記の如くくり抜き加工で形成す
るのでその端部開口4Bはバーナ受け座13外周のごく
一部であり、この開口4Bを覆う気化蓋5のシールは容
易で量産しても安定した気密性が確保できる。
ーナ載置部14の内側に一体形成してあって前記バーナ
載置部14にはヒータ15が装着してあるから、気化部
4並びにバーナ載置部14は着火時にはこのヒータ15
によって均一に加熱されるとともに燃焼中はバーナ部1
9からの伝導熱と燃焼炎22からの熱によってムラなく
高温に加熱されることになり、良好な気化性能を発揮す
ると同時に、前記した如くバーナ受け座13全体がコン
パクト化しているから着火時は迅速に気化温度まで加熱
されることになる。
8は気化部よりも上方に位置するようにしてあるから、
気化部4からの気化ガスは自然の摂理に沿った形でスム
ーズにノズル8へと向かうようになり、しかもその気化
ガスは完全に気化した高温の気化ガスがノズル8に向か
って流れていくようになるので、気化ガスがタール化す
ることはほとんどなくなり、タール性能が大幅に改善さ
れることになる。
たバーナ載置部14とノズル装着部8Aとの間に気化部
4を一体形成しているので、気化部4とノズル装着部8
Aに装着したノズル8をヒータ15ならびにバーナ載置
部14に載置したバーナ部19からの伝導熱によって高
温に維持することができ、ノズル温度が低いことによる
気化ガスの液化等によるタール化も防止することが可能
となる。
部8Aとの間に形成した気化部4を直線状として気化部
4とノズル装着部8Aとの交差部分で両者を連通させ、
しかもその気化部4の開口4B及び送油パイプ3との接
続口4Aをバーナ載置部14の外周側に位置させている
ので、気化部4への気化素子の充填や取り外しが簡単に
できると共にその気化素子の材質等も自由に選定するこ
とができ、かつ気化部4の入口側と出口側において、入
口側が低く、出口側が高くなるように温度差をつけるこ
とができるため、送油パイプ3より供給される燃料が気
化部4内において効率的に気化促進され、気化性能の向
上が容易に図れる。
Aとともに一次空気取り入れ用の開口17を一体形成し
ているから、バーナ載置部14から得られるバーナ部1
9からの伝導熱によってノズル装着部8Aに装着したノ
ズル8の温度を比較的高く維持することができ、ノズル
温度の低下を気にすることなく一次空気取入れ用の開口
17を大きくすることができる。その結果、バーナ受け
座13全体を大きくすることなく十分な一次空気取入れ
用の開口17を形成することができ、コンパクト化を図
りつつ良好な燃焼性能を確保することが可能となる。
をバーナ載置部14からノズル装着部8Aまで延びるリ
ブ部16を残して形成しているから、気化部4側のみな
らずこのリブ部16側も該リブ部16を介してバーナ載
置部14に載置したバーナ部19からの熱をノズル8に
伝導することができ、一次空気によって冷却されやすい
ノズル8の温度をタール化対策に十分な温度に維持して
長期間にわたって良好なタール性能を保持させることが
できる。そして上記リブ部16はノズル装着部8Aのみ
ならず気化部4にもバーナ部19からの熱を伝導するこ
とになり、気化部4の温度を高温に維持すると同時に均
一に保持するようになる。また、このリブ部16に温度
センサーを取りつければ、省スペース化が図れるだけで
なくノズル近傍の温度を的確に測定することができるよ
うになる。
は、燃料を気化させる気化部と、この気化部を加熱する
ヒータと、気化部で気化したガスを噴出させるノズル
と、ノズルから噴出したガスを燃焼させるバーナ部と、
前記バーナ部を保持するバーナ受け座とを備え、上記バ
ーナ受け座はその外周適所から略中心に向かってほぼ直
線上に位置する気化部とこの気化部の前記略中心側端部
に位置して直線上の連通路を介し同気化部に連通するノ
ズル装着部を一体形成するとともに、前記ノズル装着部
近傍のバーナ受け座に前記ノズル装着部に装着したノズ
ルから噴出するガスのエゼクタ作用で一次空気を吸引さ
せる開口を形成し、かつこの開口を覆うように前記バー
ナ受けにバーナ部を覆着するとともに、前記一次空気取
り入れ用の開口はバーナ受け座からノズル装着部まで延
びるリブ部を残して形成しているので、気化部側のみな
らずこのリブ部側も該リブ部を介してバーナ載置部に載
置したバーナ部からの熱をノズルに伝導することがで
き、一次空気によって冷却されやすいノズルの温度をタ
ール化対策に十分な温度に維持して長期間にわたって良
好なタール性能を保持させることができる。
Claims (1)
- 【請求項1】燃料を気化させる気化部と、この気化部を
加熱するヒータと、気化部で気化したガスを噴出させる
ノズルと、ノズルから噴出したガスを燃焼させるバーナ
部と、前記バーナ部を保持するバーナ受け座とを備え、
上記バーナ受け座はその外周適所から略中心に向かって
ほぼ直線上に位置する気化部とこの気化部の前記略中心
側端部に位置して直線上の連通路を介し同気化部に連通
するノズル装着部を一体形成するとともに、前記ノズル
装着部近傍のバーナ受け座に前記ノズル装着部に装着し
たノズルから噴出するガスのエゼクタ作用で一次空気を
吸引させる開口を形成し、かつこの開口を覆うように前
記バーナ受けにバーナ部を覆着するとともに、前記一次
空気取り入れ用の開口はバーナ受け座からノズル装着部
まで延びるリブ部を残して形成した燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000059982A JP3356155B2 (ja) | 1994-04-07 | 2000-03-06 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06069500A JP3099631B2 (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | 燃焼装置 |
| JP2000059982A JP3356155B2 (ja) | 1994-04-07 | 2000-03-06 | 燃焼装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06069500A Division JP3099631B2 (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | 燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000257817A true JP2000257817A (ja) | 2000-09-22 |
| JP3356155B2 JP3356155B2 (ja) | 2002-12-09 |
Family
ID=26410685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000059982A Expired - Lifetime JP3356155B2 (ja) | 1994-04-07 | 2000-03-06 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3356155B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3112622U (ja) | 2005-02-08 | 2005-08-25 | 昆達 李 | 自家発熱型靴用中敷 |
-
2000
- 2000-03-06 JP JP2000059982A patent/JP3356155B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3356155B2 (ja) | 2002-12-09 |
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