JP2000258396A - 磁性部材検知装置 - Google Patents

磁性部材検知装置

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JP2000258396A
JP2000258396A JP6671899A JP6671899A JP2000258396A JP 2000258396 A JP2000258396 A JP 2000258396A JP 6671899 A JP6671899 A JP 6671899A JP 6671899 A JP6671899 A JP 6671899A JP 2000258396 A JP2000258396 A JP 2000258396A
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JP
Japan
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magnetic member
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magnetized
magnetism
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JP6671899A
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English (en)
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Hidehiro Inoue
英洋 井上
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Denshijiki Industry Co Ltd
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Denshijiki Industry Co Ltd
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  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 非磁性部材から成るワーク内に残存する磁性
部材を迅速に検知することができる磁性部材検知装置を
提供する。 【解決手段】 搬送手段4により非磁性部材から成るワ
ーク50を搬送し、その搬送途中において着磁装置12
によりワーク50を着磁する。ワーク50内に磁性部材
51が残存している場合には、この磁性部材51が磁化
される。磁気検出装置20は、ワーク50内に残存して
磁化された磁性部材51から発生される磁気を検出す
る。制御装置30は、磁気検出装置20からの信号によ
りワーク50内に磁性部材51が残存しているか否かを
判定し、磁性部材51が残存している場合には選別手段
5により不良品としてワーク50を選別する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非磁性部材から成
るワーク内に残存する磁性部材を検知する磁性部材検知
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】アルミ鋳造部品は、軽量であるために自
動車等に多用されている。このアルミ鋳造部品は、一般
に複雑な形状をしており、鋳造後にショットブラストを
行い、バリの除去作業を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】アルミ鋳造品のショッ
トブラスト作業において、複雑な形状の部品内部にショ
ットブラスト球(鉄球)が残存してしまうことがある。
そこで、従来は、アルミ鋳造部品のショットブラスト作
業後、目視検査によりショットブラスト球が残存してい
るか否かを確認している。
【0004】しかしながら、ショットブラスト球は、小
球(約1.6φ程度)であり、しかも、複雑な形状をして
いる部品内部の奥まった箇所に詰まっていることが多
い。このため、目視検査によるショットブラスト球の確
認作業が極めて困難であり、検査に多大な時間を要し、
作業能率が非常に悪いという問題がある。本発明は、上
述の点に鑑みてなされたもので、非磁性部材から成るワ
ーク内に残存する磁性部材を迅速に検知することができ
る磁性部材検知装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明では、非磁性部材から成るワークを着
磁する着磁手段と、前記ワーク内に残存して磁化された
磁性部材から発生される磁気を検出する磁気検出手段
と、前記磁気検出手段の信号により前記磁性部材の有無
を判別する判別手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】非磁性部材から成るワークを着磁手段によ
り着磁する。ワークは、非磁性部材であるために磁化さ
れない。一方、ワーク内に磁性部材が残存している場合
には、この磁性部材が磁化される。磁気検出手段がワー
クから発生される磁気を検出したときには、判別手段が
ワーク内に磁性部材が残存しているものと判定する。こ
れにより、迅速に、且つ正確にワーク内に磁性部材が残
存しているか否かを判別することが可能となる。
【0007】請求項2の発明では、前記ワークはアルミ
鋳造部品であり、前記磁性部材は前記アルミ鋳造部品鋳
造後のバリの除去作業を行うショットブラスト球である
ことを特徴とする。アルミ鋳造部品は、着磁手段により
着磁されても磁化しない。一方、このアルミ鋳造部品内
に残存しているショットブラスト球は磁化される。磁気
検出手段は、アルミ鋳造部品から発生される磁気を検出
することで、内部にショットブラスト球が残存している
ことを検出する。
【0008】請求項3の発明では、前記着磁手段は、永
久磁石であることを特徴とする。永久磁石は、ワーク内
に残存する磁性部材を簡単に磁化することができる。着
磁手段を永久磁石とすることで、簡素化、小型化、コス
トの低減を図ることが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図面により
詳細に説明する。図1は、本発明に係る磁性部材検知装
置の概略構成を示す平面図、図2は、図1の概略断面図
である。図1及び図2に示すように磁性部材検知装置1
は、本体フレーム2の上部に図中右側から搬送手段とし
てのワーク搬入用のローラコンベア3、搬送用のベルト
コンベア4、選別用のローラコンベア5がこの順序で直
線上に配設されており、選別用ローラコンベア5の一側
に良品搬出用のローラコンベア6、7、及びベルトコン
ベア8が、他側に不良品搬出用のローラコンベア9が設
けられている。尚、ローラコンベア3、5〜7は、省略
して描いてある。そして、被検査対象物であるワーク5
0は、これらの各コンベアにより矢印のように搬送され
る。尚、ワーク50は、非磁性部材であり、本実施例に
おいては複雑な形状に形成されたアルミ鋳造部品とし、
ワーク50内に残存する磁性部材は、アルミ鋳造部品鋳
造後のバリの除去作業を行うショットブラスト球(鉄
球)51(図3)とする。
【0010】ローラコンベア3は、手動式とされ、ワー
ク50を載置した後作業者が手で押して矢印Aのように
ベルトコンベア4に搬送する。ベルトコンベア4は、モ
ータにより駆動されてワーク50を矢印B方向に搬送す
る。選別用のローラコンベア5は、モータにより正転、
又は逆転駆動され、ベルトコンベア4から搬出されたワ
ーク50を矢印C、又はD方向に選別する。矢印C方向
に選別されたワークは良品とされてローラコンベア6、
7、及びベルトコンベア8により搬送され、矢印D方向
に選別されたワークは、不良品とされてローラコンベア
9により搬送される。
【0011】ローラコンベア3の上方には検査すべきワ
ーク50の高さを検出するワーク高さセンサ11が設け
られている。着磁手段としての着磁装置12は、ベルト
コンベア4の搬入側に設置されている。この着磁装置1
2は、着磁器本体13と磁気シールドボックス14とに
より構成されている。着磁器本体13は、図3に示すよ
うに2つの永久磁石(マグネット)15、16とヨーク
17とにより構成されており、永久磁石15と16とは、
各一端の異なる磁極(NとS)がベルトコンベア4のベ
ルト4’を挟んで上下に所定の間隔を存して対向配置さ
れ、各他端の磁極(SとN)がヨーク17を介して磁気
的に接続されている。これにより、対向する磁極間に強
力な磁界Hが形成されている。上側の永久磁石15は、
ベルト4’の上方に配置されており、下側の永久磁石1
6は、磁極がベルト4’の下面と僅かな間隙を存して配
置されている。そして、ベルトコンベア4に載置された
ワーク50が2つの永久磁石15と16との間を通過す
る際に磁界Hにより着磁される。このときワーク50の
内部に残存しているショットブラスト鉄球51が磁化さ
れる。磁気シールドボックス14は、着磁器本体13を
囲繞して外部に磁気が漏洩することを防止している。
【0012】ベルトコンベア4の搬出側(下流側)には
磁気検出手段としての磁気検出装置20が設置されてい
る。磁気検出装置20は、磁気センサ21、22と、磁
気センサ21の高さ位置を調節する高さ調節機構25
と、磁気シールドボックス26等により構成されてい
る。磁気センサ21と22は、ベルト4’を挟んで上下
に離隔対向して配置されており、上側の磁気センサ21
は、ベルト4’の上方に配置され、下側の磁気センサ2
2は、ベルト4’の下面と僅かな間隙を存して配置され
ている。
【0013】磁気センサ21、22は、ベルトコンベア
4により搬送されるワーク50に対してその幅方向及び
移動方向に沿って磁気検出素子23が僅かな間隙で多数
配列されており、ワーク50内に残存して着磁装置12
により磁化されたショットブラスト球51をワーク50
の上方、又は下から隈無く検出可能とされている。尚、
磁気センサ21において分かり易くするために磁気検出
素子23を実線で描いてある。磁気検出素子23として
は例えば、アモルファス等により形成された磁性線(細
線)にコイルを巻回したもの、或いはホール素子等があ
る。
【0014】磁気センサ21、22は、微小な磁気を検
出するために極めて高感度とされており、磁気シールド
ボックス26により地磁気や周囲の電気機器から発生さ
れる外部磁気を遮蔽して磁気センサ21、22への影響
を除去している。高さ調節機構25は、例えば、エアシ
リンダにより構成されており、ワーク高さセンサ11に
より検出されたワーク50の高さに応じて磁気センサ2
1の高さ位置を調節して、ワーク50に干渉することな
く、且つできる限り近接させて検出感度を向上させる。
【0015】制御装置30は、磁気センサ21、22か
らの信号によりワーク50内に磁性部材が残存している
か否かを判別する判別手段を備えている。また、前記ワ
ーク高さセンサ11からの信号により高さ調節機構25
を制御して磁気センサ21の高さ位置を調節する。更
に、制御装置30は、ワーク50内にショットブラスト
球51が残存してしないと判定したときには、選別用ロ
ーラコンベア5を矢印C方向に正転駆動し、ワーク50
内にショットブラスト球51が残存していると判定した
ときには、選別用ローラコンベア5を矢印D方向に逆転
駆動する。
【0016】以下に作用を説明する。アルミ鋳造部品と
してのワーク50は、鋳造後ショットブラストによるバ
リの除去作業が行われ、次いで、ショットブラスト球5
1が除去される。このワーク50は、前述したように複
雑な形状とされているために、内部にショットブラスト
球51が残存している可能性がある。作業者は、ショッ
トブラストによるバリ除去作業が終了した後のワーク5
0をローラコンベア3に載置して制御装置30の操作ボ
タン(図示せず)を押す。次いで、矢印A方向にワーク
50を押してベルトコンベア4に搬送する。このときワ
ーク高さセンサ11がワーク50の高さを検出する。制
御装置30は、ワーク高さセンサ11からの高さ信号に
より高さ調節機構25を駆動して磁気センサ22の高さ
位置をワーク50の高さに応じて位置決め制御する。
【0017】ワーク50は、ベルトコンベア4により矢
印B方向に搬送され、図3に示すように着磁装置12の
永久磁石15と16との間を通過するときに磁界Hが印
加されて着磁される。しかしながら、ワーク50は、ア
ルミ鋳造品であるために磁化されない。一方、ワーク5
0内に磁性部材であるショットブラスト球51が残存し
ている場合には当該ショットブラスト球51が磁化され
て、図4に示すように磁気(磁界H’)を発生する。ワ
ーク50は、ベルトコンベア4により搬送され磁気検出
装置20の磁気センサ21、22の間を通過する。これ
らの磁気センサ21、22は、ワーク50から磁気が発
生しているか否かを検出する。
【0018】ワーク50内にショットブラスト球51残
存している場合には当該ショットブラスト球51は、着
磁装置12により磁化されて磁気を発生している。磁気
センサ21、22は、ワーク50から磁気を検出すると
信号を出力して制御装置30に加える。磁気センサ2
1、22は、多数の磁気検出素子23が設けられてお
り、少なくとも1個、或いは複数個の磁気検出素子23
がワーク50から発生されている磁気(磁界H’)を検
出することができる。上側の磁気センサ21は、主とし
てワーク50の中央から上側の部位に残存しているショ
ットブラスト球51から発生されている磁気(磁界
H’)を、下側の磁気センサ22は、主としてワーク5
0の中央から下側の部位に残存しているショットブラス
ト球51から発生されている磁気(磁界H’)を検出す
る。
【0019】制御装置30は、磁気センサ21、22か
ら信号が入力されないときには、ワーク50内にショッ
トブラスト球51が残存していないと判定して図1に示
すように選別用のローラコンベア5を正転駆動させ、ベ
ルトコンベア4から搬出されたワーク50を矢印C方向
に選別し、ローラコンベア6に搬出する。このワーク5
0は、良品としてローラコンベア7、ベルトコンベア8
により次の工程に搬送される。
【0020】一方、制御装置30は、磁気センサ21、
22の何れか一方又は双方から信号が入力されるとワー
ク50内にショットブラスト球51が残存していると判
定して図1に示す選別用のローラコンベア5を逆転駆動
させ、ベルトコンベア4から搬出されたワーク50を矢
印D方向に選別し、ローラコンベア9に搬出する。この
ワーク50は、不良品として処理される。これにより、
ワーク50内にショットブラスト球51が残存するか否
かを迅速、且つ正確に判定して選別することができる。
【0021】尚、着磁装置12の着磁器本体13とし
て、永久磁石15、16を使用して磁界Hを発生させる
ようにしたが、これに限るものではなく、電磁石を使用
してもよい。しかしながら、電磁石を使用する場合に
は、専用の直流電源装置を必要とし、着磁装置が大型化
すると共に設備費が高価になる等の問題がある。従っ
て、上記実施例のように永久磁石を使用することが、装
置小型化を図り、設備費を低く抑える上で好ましい。
【0022】また、被検査対象物としてのワークは、ア
ルミ鋳造部品に限るものではなく、非磁性部材であれば
何でも可能であり、磁性部材もショットブラスト球に限
るものではない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明で
は、非磁性部材から成るワークを着磁し、内部に残存し
ている磁性部材を磁化し、この磁化された磁性部材から
発生される磁気を検出して前記磁性部材の有無を判定す
ることにより、ワーク内に磁性部材が残存しているか否
かを迅速に、且つ正確に判定することが可能となり、作
業能率の大幅な向上が図られる。
【0024】請求項2の発明では、アルミ鋳造部品鋳造
後バリの除去作業を行うショットブラスト球を検出する
ことにより、複雑な形状のアルミ鋳造部品のショットブ
ラスト作業後におけるショットブラスト球の残存の有無
検査を迅速に行うことが可能となり、作業能率の大幅な
向上が図られる。また、検査の自動化を図ることが可能
となる。
【0025】請求項3の発明では、着磁手段として永久
磁石を使用することで、着磁手段の簡素化、小型化、及
びコストの低減を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る磁性部材検知装置の概略構成を示
す平面図である。
【図2】図1に示す磁性部材検知装置の概略断面図であ
る。
【図3】図1に示す磁性部材検知装置の着磁装置の説明
図である。
【図4】図3に示す着磁装置により着磁されたワーク内
に残存する磁性部材から発生される磁気を検出する磁気
検出装置の説明図である。
【符号の説明】
1 磁性部材検知装置 2 本体フレーム 3、6、7、 ローラコンベア 5 選別用ローラコンベア 4、8 ベルトコンベア 12 着磁装置(着磁手段) 13 着磁器本体 14、26 磁気シールドボックス 15、16 永久磁石 17 ヨーク 20 磁気検出装置(磁気検出手段) 21、22 磁気センサ 23 磁気検出素子 30 制御装置 50 ワーク(非磁性部材としてのアルミ鋳造品) 51 ショットブラスト球(磁性部材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B24C 11/00 B24C 11/00 Z G01V 3/11 G01V 3/11 C

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非磁性部材から成るワークを着磁する着
    磁手段と、 前記ワーク内に残存して磁化された磁性部材から発生さ
    れる磁気を検出する磁気検出手段と、 前記磁気検出手段の信号により前記磁性部材の有無を判
    別する判別手段とを備えたことを特徴とする磁性部材検
    知装置。
  2. 【請求項2】 前記ワークはアルミ鋳造部品であり、前
    記磁性部材は前記アルミ鋳造部品鋳造後のバリの除去作
    業を行うショットブラスト球であることを特徴とする請
    求項1に記載の磁性部材検知装置。
  3. 【請求項3】 前記着磁手段は、永久磁石であることを
    特徴とする請求項1に記載の磁性部材検知装置。
JP6671899A 1999-03-12 1999-03-12 磁性部材検知装置 Pending JP2000258396A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006181603A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Toyota Motor Corp 鋳物の残砂検出方法
JP2011158358A (ja) * 2010-02-01 2011-08-18 Fuji Xerox Co Ltd 検知装置
JP2021018057A (ja) * 2019-07-17 2021-02-15 Tdk株式会社 磁気センサ

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