JP2000260462A - 鉛蓄電池およびその製造法 - Google Patents
鉛蓄電池およびその製造法Info
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- JP2000260462A JP2000260462A JP11062772A JP6277299A JP2000260462A JP 2000260462 A JP2000260462 A JP 2000260462A JP 11062772 A JP11062772 A JP 11062772A JP 6277299 A JP6277299 A JP 6277299A JP 2000260462 A JP2000260462 A JP 2000260462A
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- shelf
- lead
- connector
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Secondary Cells (AREA)
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、鉛蓄電池、特に外部との接続体と
極板から導出された耳部とを接続する棚部に関するもの
であり、棚部の溶接が安定した鉛蓄電池を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 バーナ7によって足し鉛6を溶融する。
このとき、バーナ7の火炎の先端は、足し鉛6や接続体
3の隙間を縫って、溶接治具1の上面にまで届いてい
る。この時、段差部分5が設けられているため火炎が溶
接治具1に反射することなく、接続体3の下面や耳部2
の隙間などに容易に回り込むことができる。段差部5に
まで溶融鉛が回り込み、溶接治具1の段差により、接続
体3と棚部との接続部分に段差が形成される。
極板から導出された耳部とを接続する棚部に関するもの
であり、棚部の溶接が安定した鉛蓄電池を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 バーナ7によって足し鉛6を溶融する。
このとき、バーナ7の火炎の先端は、足し鉛6や接続体
3の隙間を縫って、溶接治具1の上面にまで届いてい
る。この時、段差部分5が設けられているため火炎が溶
接治具1に反射することなく、接続体3の下面や耳部2
の隙間などに容易に回り込むことができる。段差部5に
まで溶融鉛が回り込み、溶接治具1の段差により、接続
体3と棚部との接続部分に段差が形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉛蓄電池、特に外
部との接続体と極板から導出された耳部とを接続する棚
部に関するものである。
部との接続体と極板から導出された耳部とを接続する棚
部に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉛蓄電池において極板から導出された耳
部を一体化させる極板群溶接方法は、極板耳部を溶接櫛
に挿入し、上からガスバ−ナ−で足し鉛を溶融し棚部を
形成するバ−ニング方式と、型内に溶融鉛を流し込んで
この型内に極板群を逆さにして耳部を挿入し、棚部を形
成するキャスト・オン方式の二通りが一般的である。
部を一体化させる極板群溶接方法は、極板耳部を溶接櫛
に挿入し、上からガスバ−ナ−で足し鉛を溶融し棚部を
形成するバ−ニング方式と、型内に溶融鉛を流し込んで
この型内に極板群を逆さにして耳部を挿入し、棚部を形
成するキャスト・オン方式の二通りが一般的である。
【0003】このうち、バ−ニング方式の溶接法につい
て図を用いて説明する。図2において1は櫛状の溶接治
具、2は極板耳部、3は櫛状の溶接治具1に挿入された
接続体、4は溶接治具1から溶融鉛が流れ出さないよう
にするための当て金、6は足し鉛、7は溶接用バ−ナ−
を示す。これらの構成において、溶接治具1に挿入され
た極板耳部2と接続体3及び足し鉛6をバ−ナ−7によ
って溶融し棚部を形成している。
て図を用いて説明する。図2において1は櫛状の溶接治
具、2は極板耳部、3は櫛状の溶接治具1に挿入された
接続体、4は溶接治具1から溶融鉛が流れ出さないよう
にするための当て金、6は足し鉛、7は溶接用バ−ナ−
を示す。これらの構成において、溶接治具1に挿入され
た極板耳部2と接続体3及び足し鉛6をバ−ナ−7によ
って溶融し棚部を形成している。
【0004】図2は、この方式により棚部を形成したも
のであるが、接続体と棚部とに隙間が発生して溶接不十
分となってしまった例を示したものである。
のであるが、接続体と棚部とに隙間が発生して溶接不十
分となってしまった例を示したものである。
【0005】また、今日の鉛蓄電池では各部位によって
用いられる合金系が異なっている。例えば、前記の接続
体は外部との接続を行うために鋳造性を良く、又酸化さ
れにくくするためにアンチモン(Sb)を含有させたS
b系合金を用いている。一方、極板の耳部を含む格子体
には、水素過電圧を高く、強度を強くするためにカルシ
ウム(Ca)を含有させたCa系合金を用いている。
用いられる合金系が異なっている。例えば、前記の接続
体は外部との接続を行うために鋳造性を良く、又酸化さ
れにくくするためにアンチモン(Sb)を含有させたS
b系合金を用いている。一方、極板の耳部を含む格子体
には、水素過電圧を高く、強度を強くするためにカルシ
ウム(Ca)を含有させたCa系合金を用いている。
【0006】しかし、これらの合金はそれぞれ分離して
用いられるものであり、例えば、SbとCaが同時に存
在するとSb2Ca3となり、これが鉛蓄電池内で露出
していると、その部分から腐食が起こりやすいものにな
ってしまう。
用いられるものであり、例えば、SbとCaが同時に存
在するとSb2Ca3となり、これが鉛蓄電池内で露出
していると、その部分から腐食が起こりやすいものにな
ってしまう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、棚部
と接続体との接合部付近に隙間が発生してしまう原因と
しては、溶接治具にバ−ナ−から吐出する火炎が反射し
てしまい、接続体の根元に火炎が入りにくいことがあっ
た。また、足し鉛が溶融した溶融鉛が棚部の下面まで流
れ込むことができずに、棚部と接続体との接合部付近に
隙間が発生してしまうこともあった。
と接続体との接合部付近に隙間が発生してしまう原因と
しては、溶接治具にバ−ナ−から吐出する火炎が反射し
てしまい、接続体の根元に火炎が入りにくいことがあっ
た。また、足し鉛が溶融した溶融鉛が棚部の下面まで流
れ込むことができずに、棚部と接続体との接合部付近に
隙間が発生してしまうこともあった。
【0008】このような隙間ができてしまうと、溶接不
十分となってしまい、この隙間から腐食が進行しやすい
状況となってしまい、断線して電気が取り出せなくなっ
てしまう場合もある。
十分となってしまい、この隙間から腐食が進行しやすい
状況となってしまい、断線して電気が取り出せなくなっ
てしまう場合もある。
【0009】また、このような溶接不良を起こさないた
めにバーナの火炎を強くすることが考えられるが、この
場合、耳部と接続体とを構成するそれぞれの合金が混ざ
り合ってしまい、棚部の表面の一部にSb2Ca3がで
きてしまう。これが鉛蓄電池内において、減液し、棚部
が露出してしまうと、その部分から腐食が起こり、断線
等が発生してしまうおそれがある。
めにバーナの火炎を強くすることが考えられるが、この
場合、耳部と接続体とを構成するそれぞれの合金が混ざ
り合ってしまい、棚部の表面の一部にSb2Ca3がで
きてしまう。これが鉛蓄電池内において、減液し、棚部
が露出してしまうと、その部分から腐食が起こり、断線
等が発生してしまうおそれがある。
【0010】本発明は、このような従来の課題を解決す
るもので、棚部の溶接が安定した鉛蓄電池を提供するこ
とを目的とする。
るもので、棚部の溶接が安定した鉛蓄電池を提供するこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、極板の耳部を接続する棚部と接続体とが設
けられた鉛蓄電池であって、棚部と接続体との接続部下
面には段差が設けられている構成とする。
するために、極板の耳部を接続する棚部と接続体とが設
けられた鉛蓄電池であって、棚部と接続体との接続部下
面には段差が設けられている構成とする。
【0012】このような構成とすることにより、接続体
の溶接面を溶接治具から部分的に浮かせることができる
ため、バ−ナ−から吐出する火炎が接続体および棚部の
底面に入り込み易くなり、溶接治具にバーナの火炎が反
射して足し鉛の溶融が不十分となることがない。また、
接続体底面に足し鉛が溶融した溶融鉛も流れ込み易くな
って、一層の溶接性が向上するものである。
の溶接面を溶接治具から部分的に浮かせることができる
ため、バ−ナ−から吐出する火炎が接続体および棚部の
底面に入り込み易くなり、溶接治具にバーナの火炎が反
射して足し鉛の溶融が不十分となることがない。また、
接続体底面に足し鉛が溶融した溶融鉛も流れ込み易くな
って、一層の溶接性が向上するものである。
【0013】上記のような構成は、特に接続体にSb系
合金、耳部を含めた格子体にCa系合金が用いられてい
る鉛蓄電池において有効である。
合金、耳部を含めた格子体にCa系合金が用いられてい
る鉛蓄電池において有効である。
【0014】また、本発明はバーニング方式による製造
法に、棚部と接続体との接続部下面付近に段差が設けら
れている治具を用いるものでもある。
法に、棚部と接続体との接続部下面付近に段差が設けら
れている治具を用いるものでもある。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
【0016】図1は棚部の形成時の溶接方法を示してい
る。図中において、1は段差を設けた櫛状の溶接治具、
2は極板耳部、3は接続体、4は当て金、5は櫛状の溶
接治具の接続体底面に設けた段差部分、6は溶接治具に
位置された足し鉛、7は溶接用バ−ナ−をそれぞれ示し
ている。
る。図中において、1は段差を設けた櫛状の溶接治具、
2は極板耳部、3は接続体、4は当て金、5は櫛状の溶
接治具の接続体底面に設けた段差部分、6は溶接治具に
位置された足し鉛、7は溶接用バ−ナ−をそれぞれ示し
ている。
【0017】このような構成において、バーナ7によっ
て足し鉛6を溶融する。このとき、バーナ7の火炎の先
端は、足し鉛6や接続体3の隙間を縫って、溶接治具1
の上面にまで届いている。この時、段差部分5が設けら
れているため火炎が溶接治具1に反射することなく、接
続体3の下面や耳部2の隙間などに容易に回り込むこと
ができる。
て足し鉛6を溶融する。このとき、バーナ7の火炎の先
端は、足し鉛6や接続体3の隙間を縫って、溶接治具1
の上面にまで届いている。この時、段差部分5が設けら
れているため火炎が溶接治具1に反射することなく、接
続体3の下面や耳部2の隙間などに容易に回り込むこと
ができる。
【0018】このように形成された棚部を図2に示す。
段差部5にまで溶融鉛が回り込み、溶接治具1の段差に
より、接続体3と棚部との接続部分に段差が形成されて
いる。
段差部5にまで溶融鉛が回り込み、溶接治具1の段差に
より、接続体3と棚部との接続部分に段差が形成されて
いる。
【0019】
【実施例】図1に示す本発明の一実施例の方法と、図3
に示す従来の方法により鉛蓄電池を、それぞれ2000
個生産した。この鉛蓄電池は、負極側の接続体にはPb
−2.6%Sb−0.28%As合金を、棚部(足し
鉛)にはPb−2.5%Sn合金を、耳部にはPb−
0.02%Ca−0.25%Sn合金を用いて作成し、
正極側の接続体にはPb−2.6%Sb−0.28%A
s合金を、棚部(足し鉛)にはPb−2.6%Sb−
0.28%As合金を、耳部にはPb−2.6%Sb−
0.28%As合金を用いて作成した。これらを6セル
の電槽に挿入し12Vで60Ahの鉛蓄電池とした。
に示す従来の方法により鉛蓄電池を、それぞれ2000
個生産した。この鉛蓄電池は、負極側の接続体にはPb
−2.6%Sb−0.28%As合金を、棚部(足し
鉛)にはPb−2.5%Sn合金を、耳部にはPb−
0.02%Ca−0.25%Sn合金を用いて作成し、
正極側の接続体にはPb−2.6%Sb−0.28%A
s合金を、棚部(足し鉛)にはPb−2.6%Sb−
0.28%As合金を、耳部にはPb−2.6%Sb−
0.28%As合金を用いて作成した。これらを6セル
の電槽に挿入し12Vで60Ahの鉛蓄電池とした。
【0020】この鉛蓄電池を用いて13.8V、90℃
で1ヶ月充電し、その棚部の不良発生を外観目視検査に
より判定し、その不良率を(表1)に示す。
で1ヶ月充電し、その棚部の不良発生を外観目視検査に
より判定し、その不良率を(表1)に示す。
【0021】
【表1】
【0022】この(表1)からも明らかなように、従来
例の鉛蓄電池に比べ、本実施例の鉛蓄電池は、棚部と接
続体との接合部に隙間が生じる溶接不十分の発生率が低
減されることがわかる。
例の鉛蓄電池に比べ、本実施例の鉛蓄電池は、棚部と接
続体との接合部に隙間が生じる溶接不十分の発生率が低
減されることがわかる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明は、接続体と棚部と
の接続部下面に段差を設けることにより、溶接治具にこ
の段差を設けることができ、接続体の下面にもバーナの
火炎が入りやすくなり、これに伴って溶融鉛も流れ込み
易くなって極板の耳部と群棚部との溶接性が向上し、信
頼性の高い鉛蓄電池を提供することができるものであ
る。
の接続部下面に段差を設けることにより、溶接治具にこ
の段差を設けることができ、接続体の下面にもバーナの
火炎が入りやすくなり、これに伴って溶融鉛も流れ込み
易くなって極板の耳部と群棚部との溶接性が向上し、信
頼性の高い鉛蓄電池を提供することができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による棚部形成時の概念図
【図2】本発明の一実施例による棚部の正面図
【図3】従来例の棚部形成時の概念図
【図4】従来例の棚部の正面図
1 溶接治具 2 耳部 3 接続体 4 当て金 5 段差部 6 足し鉛 7 バ−ナ− 8 棚部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 富岡 光男 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 安斎 誠二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5H022 AA01 BB15 CC15 CC20 CC23 EE01 5H028 AA05 BB05 CC05 EE01 HH05
Claims (5)
- 【請求項1】 正極板、負極板およびセパレータからな
る極板群とこの極板群が収納された電槽を備え、前記正
極板および負極板には耳部が形成され、この耳部の同極
性同士を接続する棚部が形成され、この棚部と前記電槽
の外部とを導通する接続体とが設けられた鉛蓄電池であ
って、前記棚部と前記接続体との接続部下面には段差が
設けられていることを特徴とする鉛蓄電池。 - 【請求項2】 負極側の接続体がアンチモン系合金であ
って、耳部がカルシウム系合金である請求項1記載の鉛
蓄電池。 - 【請求項3】 正極板、負極板およびセパレータからな
る極板群とこの極板群が収納された電槽を備え、前記正
極板および負極板には耳部が形成され、この耳部の同極
性同士を接続する棚部が形成され、この棚部と前記電槽
の外部とを導通する接続体とが用いられ、前記棚部の形
状をかたどった鋳型内に前記耳部と前記接続体とを挿入
し、溶融鉛を前記鋳型内に注入し固化させることにより
棚部を形成する製造法であって、前記鋳型として接続体
底面と当接する部分に段差が設けられているものを用い
ることを特徴とする鉛蓄電池の製造法。 - 【請求項4】 正極板、負極板およびセパレータからな
る極板群とこの極板群が収納された電槽を備え、前記正
極板および負極板には耳部が形成され、この耳部の同極
性同士と前記電槽の外部とを導通する接続体とが棚部を
介して接続される鉛蓄電池の製造法であって、櫛面を備
えた溶接治具の櫛部に極板の耳部を挿入し、櫛面から上
部に出ている前記耳部の短側面と接するように接続体を
溶接治具内に位置させ、前記耳部の短側面と接している
前記接続体の底面部分の前記溶接治具の少なくとも一部
に段差を設け、接続体溶接面の少なくとも一部を前記溶
接治具から浮かせた状態で前記耳部と前記棚部と前記接
続体とを溶接することを特徴とした鉛蓄電池の製造法。 - 【請求項5】 溶接治具に設けられた段差は0.3〜
1.0mmであることを特徴とする請求項3または4に
記載の鉛蓄電池の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11062772A JP2000260462A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 鉛蓄電池およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11062772A JP2000260462A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 鉛蓄電池およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000260462A true JP2000260462A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13210016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11062772A Pending JP2000260462A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 鉛蓄電池およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000260462A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006331794A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 鉛蓄電池のストラップ成形方法 |
| KR101501363B1 (ko) * | 2012-08-01 | 2015-03-11 | 주식회사 엘지화학 | 전극조립체 및 이를 포함하는 전기화학소자 |
-
1999
- 1999-03-10 JP JP11062772A patent/JP2000260462A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006331794A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 鉛蓄電池のストラップ成形方法 |
| KR101501363B1 (ko) * | 2012-08-01 | 2015-03-11 | 주식회사 엘지화학 | 전극조립체 및 이를 포함하는 전기화학소자 |
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