JP2000261123A - チップ抵抗器の実装構造およびチップ抵抗器の実装方法 - Google Patents

チップ抵抗器の実装構造およびチップ抵抗器の実装方法

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JP2000261123A
JP2000261123A JP11063467A JP6346799A JP2000261123A JP 2000261123 A JP2000261123 A JP 2000261123A JP 11063467 A JP11063467 A JP 11063467A JP 6346799 A JP6346799 A JP 6346799A JP 2000261123 A JP2000261123 A JP 2000261123A
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resistor
chip resistor
chip
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printed wiring
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English (en)
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Toshiaki Ikeda
俊明 池田
Toshiaki Yakura
利明 矢倉
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Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】新規な構成にてハンダ厚を増加させて剪断歪み
を低減させることができるチップ抵抗器の実装構造およ
びチップ抵抗器の実装方法を提供する。 【解決手段】チップ抵抗器10においてアルミナ基板1
1の左右の端部での上下および側面には部品電極12,
13が形成されている。このアルミナ基板11の上面で
の部品電極12,13の間には抵抗体14が形成されて
いる。アルミナ基板11の上面において抵抗体14の上
面およびその周囲にはガラス厚膜15が形成されてい
る。アルミナ基板11の下面(裏面)にもガラス厚膜1
7が形成され、ガラス厚膜17がプリント配線板1に接
するように配置され、部品電極12,13とプリント配
線板1のハンダ付けパッド2,3とがハンダ18,19
により接合されている。ガラス厚膜17がチップ抵抗器
10とプリント配線板1の間においてスペーサとして機
能する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はチップ抵抗器の実
装技術に係り、詳しくは、チップ抵抗器のハンダ付部に
おける熱サイクル疲労寿命を長くするための技術に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】表面実装部品において、一般に熱サイク
ル疲労寿命を長くする方法として、プリント配線板と表
面実装部品(リードレス部品)の間にスペーサを介在さ
せたり、ボディーを突起形状に加工することにより、ハ
ンダ厚を増加させ、剪断歪みを低減させることが行われ
ている(特開平5−110221号公報、特開平8−1
81419号公報等)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、熱サイクルが
極度に表われる条件下では、ハンダ厚を60μm以上確
保する必要があり、既存のプリント配線板製造工程でス
ペーサを形成するには、シルク印刷、ソルダレジスト等
の多重刷り、又は厚刷りを行なう必要があり、工程数増
加により、大幅にコストアップしてしまうという問題が
生じる。また、ボディー自体を突起形状に加工すること
も、安価な表面実装部品(例えば、チップ抵抗器)を大
幅にコストアップさせてしまうという問題が生じる。
【0004】そこで、この発明の目的は、新規な構成に
てハンダ厚を増加させて剪断歪みを低減させることがで
きるチップ抵抗器の実装構造およびチップ抵抗器の実装
方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、チップ抵抗器として、絶縁基板の上下両面にガラス
厚膜を形成したものを用いたことを特徴としている。こ
のチップ抵抗器の実装構造によれば、チップ抵抗器の電
極をプリント配線板のパッドにハンダ付けする際に、絶
縁基板の上下両面に形成したガラス厚膜のうちのいずれ
か一方がチップ抵抗器とプリント配線板の間においてス
ペーサとして機能し、これによりハンダ厚を増加させる
ことができ剪断歪みを低減させることができる。
【0006】請求項2に記載のチップ抵抗器の実装方法
によれば、チップ抵抗器の構成材料である絶縁基板に対
し表裏の電極および抵抗体が形成される。そして、絶縁
基板の表面における抵抗体がガラス厚膜にて覆われると
ともに、この絶縁基板の裏面にガラス厚膜が形成されて
チップ抵抗器となる。さらに、パッドを形成したプリン
ト配線板の上に、チップ抵抗器が配置され、チップ抵抗
器の電極とプリント配線板のパッドがハンダ付けされ
る。
【0007】このチップ抵抗器の電極をプリント配線板
のパッドにハンダ付けする際に、裏または表面に設けた
ガラス厚膜がチップ抵抗器とプリント配線板の間におい
てスペーサとして機能し、これによりハンダ厚を増加さ
せることができ剪断歪みを低減させることができる。
【0008】請求項3に記載のチップ抵抗器の実装方法
によれば、複数のチップ抵抗器の構成材料である絶縁基
板におけるチップ形成領域に表裏の電極および抵抗体が
形成される。そして、絶縁基板の表面における抵抗体が
ガラス厚膜にて覆われるとともに、この絶縁基板の裏面
におけるチップ形成領域にガラス厚膜が形成される。さ
らに、絶縁基板が1次分割されて、複数のチップ形成領
域を有する短冊状にされる。その後、短冊状の絶縁基板
に側面電極が形成される。引き続き、絶縁基板が2次分
割されて、各チップに分割されたチップ抵抗器となる。
そして、パッドを形成したプリント配線板の上に、チッ
プ抵抗器が配置され、チップ抵抗器の電極とプリント配
線板のパッドがハンダ付けされる。
【0009】このチップ抵抗器の電極をプリント配線板
のパッドにハンダ付けする際に、裏または表面に設けた
ガラス厚膜がチップ抵抗器とプリント配線板の間におい
てスペーサとして機能し、これによりハンダ厚を増加さ
せることができ剪断歪みを低減させることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明を具体化した実施
の形態を図面に従って説明する。図1,2,3には、本
実施形態のチップ抵抗器の実装構造を示す。図1は、チ
ップ抵抗器10とプリント配線板1の平面図であり、図
3は図1のA−A線での縦断面図である。
【0011】図3に示すように、チップ抵抗器10にお
ける絶縁基板11の上面に配置された抵抗体14はガラ
ス厚膜(保護膜)15にて覆われており、そのガラス厚
膜15の上面には抵抗値を示す表示膜16が形成されて
いる。図2には、ガラス厚膜15および表示膜16を除
去した状態における平面図を示す。
【0012】以下、詳しく説明していく。図3に示すよ
うに、プリント配線板1の上面にはハンダ付けパッド
2,3が形成され、このハンダ付けパッド2,3はプリ
ント配線板1の上面に形成した導体パターンの一部をな
す。ハンダ付けパッド(導体パターン)2,3の厚さは
40μm程度である。
【0013】表面実装部品であるチップ抵抗器10は、
角形をなしている。詳しくは、絶縁基板としてのアルミ
ナ基板11は高純度アルミナで組成され、熱安定性、機
械的強度に優れている。このアルミナ基板11の左右の
端部での上下および側面には部品電極12,13が形成
されている。部品電極12,13は、上面電極12a,
13aと、下面電極12b,13bと、側面電極12
c,13cから構成されている。アルミナ基板11の上
面での部品電極12,13の間には抵抗体14が形成さ
れている。抵抗体14は炭素皮膜や金属皮膜よりなる。
抵抗体14の例として、高信頼・高安定性の酸化ルテニ
ウム系メタルグレーズ厚膜を挙げることができる。抵抗
体14は図2に示すように帯状をなし、その一部には溝
14aが形成されている。この溝14aにより所定の抵
抗値に調整されている。
【0014】図2,3に示すように、アルミナ基板11
の上面において抵抗体14の上面およびその周囲にはガ
ラス厚膜15が形成されている。このガラス厚膜15
は、抵抗体14の保護を目的とした特殊ガラスの厚膜で
あって、ガラス厚膜15の厚さは100μm程度であ
る。ガラス厚膜15の上面には抵抗値を示す表示膜16
が形成されている。つまり、図1のごとく、3桁の数字
により抵抗値が表示されている。
【0015】さらに本例においては、図3に示すよう
に、アルミナ基板11の下面(裏面)にもガラス厚膜1
7が形成されている。このガラス厚膜17がプリント配
線板1に接するように配置されている。この状態で、部
品電極12,13とプリント配線板1のハンダ付けパッ
ド2,3とがハンダ18,19により接合されている。
【0016】ここで、ガラス厚膜17の膜厚は、ガラス
厚膜15と同じ100μm程度である。よって、ハンダ
付けパッド2,3の厚さが40μm程度であることか
ら、ハンダ付けパッド2,3と部品電極12,13間の
ハンダ厚を60μm確保できる。
【0017】次に、チップ抵抗器10の実装方法を説明
する。図4〜図11には、チップ抵抗器10の製造工程
を示す。まず、図4(a)に示すように、複数のチップ
抵抗器の構成材料であるアルミナ基板(絶縁基板)30
を用意する。このアルミナ基板30の表面には縦・横に
スリット(V溝)31,32が入っており、分割を容易
に行うことができるようになっている。なお、図4
(b)には各チップ形成領域30aでのアルミナ基板1
1の断面を示す。
【0018】そして、図5(a),(b)に示すよう
に、アルミナ基板30の各チップ形成領域30aにおけ
る上面(表面)に電極12a,13aを、また、下面
(裏面)に電極12b,13bを形成する。この電極1
2a,13a,12b,13bは、アルミナ基板30
(11)との密着性および抵抗皮膜との接続性に優れた
銀系の厚膜を用いる。さらに、図5(c)に示すよう
に、アルミナ基板30のチップ形成領域30aにおける
上面に抵抗体14を形成する。
【0019】引き続き、図6(a)に示すように、抵抗
体14の一部にレーザーによる溝14aを入れ、目標の
抵抗値に調整(トリミング)する。そして、図7
(a),(b)に示すように、アルミナ基板30の上面
(表面)における抵抗体14の上に保護用のガラス厚膜
15を形成して抵抗体14をガラス厚膜15にて覆う。
さらに、保護膜15の上面に表示膜16を形成する。
【0020】引き続き、図8(a),(b)に示すよう
に、アルミナ基板30の下面(裏面)におけるチップ形
成領域30aにガラス厚膜17を形成する。そして、1
次分割工程として、図8(a)でのアルミナ基板30の
スリット32に沿って横方向に分割する。その結果、図
9(a)に示すように、アルミナ基板30が1次分割さ
れて、複数のチップ形成領域30aを有する短冊状にな
る。
【0021】さらに、図9(a),(b)に示すごと
く、分割した短冊状のアルミナ基板30の側面に側面電
極(銀系厚膜)12c,13cを形成する。その後、2
次分割工程として、短冊状の基板30をスリット31に
沿って図10(a),(b)に示すように分割し、抵抗
器単体(チップ状となったチップ抵抗器10)とする。
つまり、図11(a),(b)に示すように、アルミナ
基板30を2次分割して、各チップに分割されたチップ
抵抗器10とする。
【0022】さらに、電極表面に電気メッキを行い、ニ
ッケル層(中間)及び鉛入り錫層(外部)を形成する。
そして、このようにして得られたチップ抵抗器(チップ
固定抵抗器)10を、図1〜図3に示すように、パッド
2,3を形成したプリント配線板1の上に配置し、チッ
プ抵抗器10の電極12,13とプリント配線板1のパ
ッド2,3をハンダ付けする。
【0023】このチップ抵抗器10をプリント配線板1
にハンダ付けする際に、裏面に設けたガラス厚膜17が
チップ抵抗器10とプリント配線板1の間においてスペ
ーサとして機能し、これによりハンダ厚を増加させるこ
とができ剪断歪みを低減させることができる。
【0024】ガラス厚膜17に形成に際して、図7のご
とく、チップ製造の際の保護膜形成工程で、ガラス厚膜
15を表面(上面)に形成するとともに、図8のごと
く、本工程をもう一度通し、裏面にもガラス厚膜17を
形成する。よって、このときのガラス厚膜17の形成は
容易に行うことができる。また、図8に示す工程では、
抵抗体保護用と同じガラス厚膜をアルミナ基板30の裏
面に塗布するので、位置決めなどを再設定することな
く、アルミナ基板30を裏にするといった簡単な工程
で、プリント配線板1とのスペース確保のための部材
(17)を形成することができる。
【0025】つまり、ハンダ厚を60μm以上確保する
ために、プリント配線板とチップ部品との間にスペーサ
を介在させたり部品ボディーを突起形状に加工する従来
方式においては、工程数の大幅な増加や突起形状の加工
に伴い大幅なコストアップを招いてしまうが、本実施形
態においては、保護膜形成のためのガラス厚膜の塗布を
行うに際し同ガラス厚膜の塗布工程を1回追加するだけ
でよく簡便であり大幅なコストアップを招くことなくハ
ンダ厚を60μm以上確保できる。
【0026】以上のごとく、チップ裏面にもチップ抵抗
器10のガラス厚膜17を形成することで、安価にハン
ダ厚60μmを確保し、熱サイクル疲労寿命を長くする
ことができる。
【0027】このように本実施の形態は、下記の特徴を
有する。 (イ)図3に示すように、抵抗体14を保護するための
ガラス厚膜15に加えてアルミナ基板11の裏面にもガ
ラス厚膜17を形成し、実装を行うチップ抵抗器10と
して、アルミナ基板11の上下両面にガラス厚膜15,
17を形成した構成とした。よって、チップ抵抗器10
をプリント配線板1にハンダ付けする際に、アルミナ基
板11の裏面に設けたガラス厚膜17がチップ抵抗器1
0とプリント配線板1の間においてスペーサとして機能
し、これによりハンダ厚を増加させることができ剪断歪
みを低減させることができる。 (ロ)実装方法として、図5に示すように、チップ抵抗
器の構成部材であるアルミナ基板11に対し表裏の電極
12a,13a,12b,13bおよび抵抗体14を形
成し、図7に示すように、アルミナ基板11の表面にお
ける抵抗体14をガラス厚膜15にて覆うとともに、図
8に示すように、アルミナ基板11の裏面にガラス厚膜
17を形成してチップ抵抗器10とし、図3に示すよう
に、パッド2,3を形成したプリント配線板1の上に、
チップ抵抗器10を配置し、チップ抵抗器10の電極1
2,13とプリント配線板1のパッド2,3をハンダ付
けした。このチップ抵抗器10をプリント配線板1にハ
ンダ付けする際に、裏面に設けたガラス厚膜17がチッ
プ抵抗器10とプリント配線板1の間においてスペーサ
として機能し、これによりハンダ厚を増加させることが
でき剪断歪みを低減させることができる。
【0028】これまで説明してきたものの他にも、図1
2に示すようにしてもよい。図12において、プリント
配線板1の上には、抵抗体14およびガラス厚膜15を
下にしたチップ抵抗器10が配置され、パッド2,3と
電極12,13がハンダ付けされている。この場合にお
いても、ガラス厚膜15がスペーサとして機能してハン
ダ厚を確保することができる。また、プリント配線板1
にチップ抵抗器10を実装する際、チップ抵抗器10の
表・裏を考慮せずに行いたい場合において、表、裏両方
に同じ材質で同じ高さのガラス厚膜15,17が塗布さ
れているので、裏向きにチップ抵抗器10が実装された
もの(図12)と表向きにチップ抵抗器10が実装され
たもの(図3)とでバラツクことはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 チップ抵抗器とプリント配線板の平面図。
【図2】 チップ抵抗器とプリント配線板の平面図。
【図3】 図1のA−A線での縦断面図。
【図4】 製造工程を説明するための説明図。
【図5】 製造工程を説明するための説明図。
【図6】 製造工程を説明するための説明図。
【図7】 製造工程を説明するための説明図。
【図8】 製造工程を説明するための説明図。
【図9】 製造工程を説明するための説明図。
【図10】 製造工程を説明するための説明図。
【図11】 製造工程を説明するための説明図。
【図12】 別例のチップ抵抗器とプリント配線板の断
面図。
【符号の説明】
1…プリント配線板、2,3…ハンダ付けパッド、10
…チップ抵抗器、11…アルミナ基板、12,13…電
極、14…抵抗体、15…ガラス厚膜、17…ガラス厚
膜、30…アルミナ電極。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリント配線板のパッドの上にチップ抵
    抗器の電極がハンダ付けにて接合されたチップ抵抗器の
    実装構造において、 前記チップ抵抗器として、絶縁基板の上下両面にガラス
    厚膜を形成したものを用いたことを特徴とするチップ抵
    抗器の実装構造。
  2. 【請求項2】 チップ抵抗器の構成材料である絶縁基板
    に対し表裏の電極および抵抗体を形成する工程と、 前記絶縁基板の表面における抵抗体をガラス厚膜にて覆
    うとともに、当該絶縁基板の裏面にガラス厚膜を形成し
    てチップ抵抗器とする工程と、 パッドを形成したプリント配線板の上に、前記チップ抵
    抗器を配置し、チップ抵抗器の電極とプリント配線板の
    パッドをハンダ付けする工程と、 を備えたことを特徴とするチップ抵抗器の実装方法。
  3. 【請求項3】 複数のチップ抵抗器の構成材料である絶
    縁基板におけるチップ形成領域に表裏の電極および抵抗
    体を形成する工程と、 前記絶縁基板の表面における抵抗体をガラス厚膜にて覆
    うとともに、当該絶縁基板の裏面におけるチップ形成領
    域にガラス厚膜を形成する工程と、 前記絶縁基板を1次分割して、複数のチップ形成領域を
    有する短冊状にする工程と、 前記短冊状の絶縁基板に側面電極を形成する工程と、 前記絶縁基板を2次分割して、各チップに分割されたチ
    ップ抵抗器とする工程と、 パッドを形成したプリント配線板の上に、前記チップ抵
    抗器を配置し、チップ抵抗器の電極とプリント配線板の
    パッドをハンダ付けする工程と、を備えたことを特徴と
    するチップ抵抗器の実装方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100809711B1 (ko) 2006-11-06 2008-03-06 삼성전자주식회사 칩저항기가 리버스 형태로 실장되어 있는 반도체 메모리모듈
JP2018050017A (ja) * 2016-09-23 2018-03-29 Koa株式会社 チップ抵抗器
CN115295262A (zh) * 2022-07-14 2022-11-04 捷群电子科技(淮安)有限公司 一种抗硫化厚膜片式固定电阻器及其使用方法

Cited By (4)

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