JP2000261601A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JP2000261601A JP2000261601A JP11124035A JP12403599A JP2000261601A JP 2000261601 A JP2000261601 A JP 2000261601A JP 11124035 A JP11124035 A JP 11124035A JP 12403599 A JP12403599 A JP 12403599A JP 2000261601 A JP2000261601 A JP 2000261601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- white plate
- document
- white
- pressure plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
板の取付作業を容易にする。 【解決手段】 白板64には面状ファスナー68、74
が設けられ、これに対応して圧板60には面状ファスナ
ー70、76が設けられている。圧板60に形成された
開口部62を介して白色ローラ46等の清掃をするため
に圧板60から取り外された白板64は、清掃後、コン
タクトガラス24の上に位置決めして載置される。その
状態で圧板60を押下げすると、それぞれの面状ファス
ナー同士が合致し、白板64は圧板60に自動的に取り
付けられる。
Description
ミリ、スキャナ等の画像読取装置に関し、詳しくは、原
稿を連続的に搬送・排出するシートスルータイプの自動
原稿送り装置(以下、単にDFという。)を備えた画像
読取装置に関する。
固定して読み取るための原稿台としてのコンタクトガラ
スとは別に、シートスルー用原稿台としてのシートスル
ー用コンタクトガラスが設けられており、DF使用時に
は、コンタクトガラス上に載置された原稿を副走査方向
に走行して走査する走査手段をシートスルー用コンタク
トガラスの読み取り位置に固定し、シートスルー用コン
タクトガラス上で原稿を搬送しながら読み取ることが行
われている。装置の小型化を図るために、DFの搬送経
路は原稿を反転させる構成となっており、読み取られた
原稿はDF内の搬送ローラで搬送され排紙トレイ上に排
出されるようになっている。
読み取り位置の下流に密着イメージセンサを設け、原稿
の裏面を同時に読み取る両面走査型のものもある。密着
イメージセンサを使用した場合、裏写りを防止するため
に、例えば特開平9−74465号公報、特開平10−
136177号公報、特開平7−87260号公報に示
すように、搬送路を挟んで密着イメージセンサと対向す
る位置に白色ガイド部材(白色ローラ又は白色ガイド
板)を設ける必要がある。
等様々な原稿を読み取るうちに、白色ガイド部材や搬送
ローラ等の搬送系部材は汚れてくる。例えば白色ローラ
が汚れてくると、上記特開平9−74465号公報で指
摘されているように、読み取り画像に悪影響を及ぼす。
特開平9−74465号公報に記載されているようにシ
ェーディングを行ったとしても白色ローラが汚れていれ
ば、薄紙等では白色ローラの汚れが裏写りする。搬送ロ
ーラも汚れてくると原稿の汚損を来す。従って、白色ロ
ーラ等の搬送系部材は清掃を必要とするが、自動的にワ
イパー等にて清掃する装置を配置すると多大なコストア
ップにつながるため、従来からユーザーに清掃させる構
成が採られている。ユーザーが清掃し易いように、従来
では搬送路を境にして原稿送り装置を上下に分割する構
成となっている。
り装置の構成を搬送路を境にして上下に分割する方式で
は、分割に係る位置合わせ精度を要求されるとともに強
固な締結手段が必要であるため、製造コストが高くな
り、また、締結手段の解除、取付操作が面倒であるとい
う問題があった。
平11−1203号にて、原稿送り装置を分割構成とす
ることなく搬送路の清掃が容易にできる画像読取装置を
提案した。これは、原稿送り装置の圧板に外部から白色
ローラ等にアプローチできる開口部を形成し、この開口
部を覆う白板を圧板に対して着脱自在に設ける構成とな
っている。かかる構成によれば、圧板から白板を外し、
開口部から手を入れて白色ローラ等を容易に清掃するこ
とができ、白色ローラ等の清掃の容易化を簡単な構成で
実現することができる。
場合、取付に際しての圧板に対する白板の位置決め操作
が必要となり、これが面倒であれば白板の着脱構成にお
ける上記利点が阻害されることになる。
脱構成における白板の所定位置への取付が容易に行える
画像読取装置の提供を、その主な目的とする。
に、請求項1記載の発明では、原稿を載置する原稿台を
有する読取部と、原稿送り装置を有し、上記原稿送り装
置で原稿を搬送しながら原稿の読み取りを行うことが可
能で、上記原稿送り装置は、原稿を上記原稿台に押圧す
る圧板と、この圧板の原稿押圧面側に重ね合わせ状態に
設けられる白板を有する画像読取装置において、上記白
板が上記圧板に着脱自在に設けられ、上記原稿台に上記
白板を置いた状態で上記圧板を押下することにより該圧
板に対する上記白板の取付がなされる、という構成を採
っている。
構成において、上記原稿台と上記白板にそれぞれ基準位
置が設けられ、上記原稿台の基準位置に上記白板の基準
位置を合わせることにより、上記圧板に対する上記白板
の取付位置が定まる、という構成を採っている。
構成において、上記原稿台の周辺の外装カバーの内方形
状と上記白板の周縁形状が同じに形成され、上記外装カ
バー内に上記白板を重ね合わせることにより、上記圧板
に対する上記白板の取付位置が定まる、という構成を採
っている。
は3記載の構成において、上記原稿台の周辺に凸部が形
成され、上記圧板を押下したときに上記白板の一辺が上
記凸部に乗り上げる、という構成を採っている。
3又は4記載の構成において、上記白板の原稿押圧面と
反対側に弾性材が設けられ、この弾性材の色は、上記読
取部の原稿照明の発光色に対して補色となっている、と
いう構成を採っている。
3又は4記載の構成において、上記白板の原稿押圧面と
反対側に補強板が設けられ、この補強板の色は、上記読
取部の原稿照明の発光色に対して補色となっている、と
いう構成を採っている。
る。図1に示すように、本実施例における画像読取装置
としての両面走査型スキャナ2は、スキャナ本体として
の読取部4と、この読取部4に対して支点6と支点ブラ
ケット8等からなるヒンジ部を介して上下方向に回動自
在に設けられたDF(自動ドキュメントフィーダ)10
を有している。支点6にはバネ11が設定されており、
DF10の開動作に付勢力を与えるようになっている。
読取部4には、照明ランプ12と第1ミラー14等を装
備した第1キャリッジ16と、第2ミラー18及び第3
ミラー20等を装備した第2キャリッジ22が副走査方
向に往復移動可能に設けられており、これらを主として
走査手段が構成されている。
るための原稿台としてのコンタクトガラス24が設けら
れている。このコンタクトガラス22に原稿を載置固定
して読み取る場合には、第1キャリッジ16が一定の速
度で往動し、且つ、第2キャリッジ22が第1キャリッ
ジ16の1/2の速度で第1キャリッジ16に追従して
往動することによりコンタクトガラス24上の原稿が光
学的に走査される。原稿は照明ランプ12により照明さ
れてその反射光像が第1ミラー14、第2ミラー18、
第3ミラー20を介してレンズ26によりCCDセンサ
28上に結像される。
射光像を光電変換してアナログ画像信号を出力し、アナ
ログ信号はアナログ/デジタル変換器によりデジタル画
像信号に変換され、画像処理板30にて種々の画像処理
(2値化、階調処理、変倍、編集)が施され、原稿の読
み取りが行われる。画像の読み取り終了後、第1キャリ
ッジ16と第2キャリッジ22はホームポジションに復
動する。図1で示す位置が、第1キャリッジ16と第2
キャリッジ22のホームポジションである。
した場合の読取動作を説明する。原稿トレイ32に積載
された原稿54は、ピックアップローラ34により分離
部へ送られ、分離部においてフィードローラ36と分離
ローラ38により1枚ずつ分離されて搬送される。その
後、原稿54は、フィードローラとしての搬送ドラム4
0とこの搬送ドラム40の周囲に配置されて搬送ドラム
40に押圧された複数の従動コロ42により搬送され
る。
ンタクトガラス55(図5)が設けられた読み取り位置
(上記ホームポジション位置)Yに達すると、所定のタ
イミングで照明ランプ12により下面側(表面側)が照
射され、その反射光が第1ミラー14、第2ミラー1
8、第3ミラー20により上記動作と同様にCCDセン
サ28に結像されて光電変換される。CCDセンサ28
によるアナログ信号出力以降は上記動作と同様である。
原稿54は搬送ドラム40及び従動コロ42によって図
1の右側へ搬送され、CCDセンサ28に入光する反射
光は原稿54の副走査方向に走査される。
裏面を読み取るための密着イメージセンサ44と、この
密着イメージセンサ44に対向して設けられた白色ガイ
ド部材としての白色ローラ46と、搬送ローラ対48、
50等が設けられている。搬送ローラ対48、50間に
は印付けをするエンドーサ52が設けられている。読み
取り位置Yで表面の画像情報を読み取られ、密着イメー
ジセンサ44で裏面の画像情報を読み取られた原稿54
は、搬送ローラ対48、50で搬送されて排紙トレイ5
6上に排出される。排紙トレイ56には、排出される原
稿の排出方向の移動を制限するストッパ58が設けられ
ている。
ンタクトガラス24に載置された原稿を押圧する圧板
(開閉蓋)60の上面に一体に形成されている。圧板6
0の、原稿搬送路の一部分に対応する部分には開口部6
2が形成されており、開口部62は、白色ローラ46と
搬送ローラ対48、50が外部に臨む大きさに形成され
ている。圧板60の原稿を押さえる面には、白板(反射
率の高い面状の白色部材)64が着脱自在に設けられて
いる。白板64の図面上における右端部には緩衝材66
を介して面状ファスナー68が設けられており、これに
対応して圧板60には面状ファスナー70が設けられて
いる。一方、白板64の左端部には緩衝材72を介して
面状ファスナー74が設けられており、これに対応して
圧板60には面状ファスナー76が設けられている。か
かる構成によって圧板60に対する白板64の工具を用
いないワンタッチレベルの着脱が可能となっている。図
2では、読取部4の内部構成は省略している。
接接触する原稿押圧面としての白色シート78と、この
白色シート78の反対側(背面側)に設けられた白色の
弾性材(クッション材)80と、補強板82からなる3
層構造となっており、補強板82上に緩衝材66、72
が固定されている。図4に示すように、緩衝材66及び
面状ファスナー68、緩衝材72及び74は白板64の
4隅の着脱を図るべく、原稿の主走査方向に間隔をおい
てそれぞれ2つ設けられており、これに対応して圧板6
0の面状ファスナー70、76も設けられている。本実
施例では、右側の緩衝材66及び面状ファスナー68は
略正方形状に、左側の緩衝材72及び面状ファスナー7
4は細長形状に形成されている。
を清掃する場合には、図5に示すように原稿送り装置1
0を上方に回動して圧板60を開放した状態とし、白板
64を外す。白板64を外すと、点線で示す開口部62
が露出するため、オペレータはこの開口部62から手を
挿入して白色ローラ46等を容易に清掃することができ
る。従来の搬送路を境にして上下に分割した構成では、
工具を用いて止めネジ等を外して搬送路の下半部を取り
外す必要があり、且つ、取り外した重量感のある下半部
を別な場所に移動させ、止めネジ等の着脱用部品の管理
もしなければならない。これに対し、本実施例の場合に
は軽量物である白板64のみを取り外すことになるの
で、白板64をコンタクトガラス24上に置いてもこれ
を傷付ける心配がなく、作業が容易となる。また、片手
で外すことができる上に着脱用の部品(面状ファスナ
ー)が取り外した白板64と一体となっているのでこれ
を管理する必要もない。
型のスキャナであるため、白色ローラ46が存在する
が、片面走査型の場合には搬送ローラ対48、50のみ
が開口部62の位置に存在し、基本的にこれが清掃、メ
ンテナンスの対象となる。また、上記開口部62を設け
る構成によれば、両面走査型、片面走査型の違いに拘ら
ず、清掃やメンテナンスだけでなく、原稿の搬送ジャム
も容易に処理することができる。すなわち、開口部62
はジャム処理空間としての潜在的機能をも有している。
つである圧板60に対する白板64の位置決め構成を説
明する。コンタクトガラス24の周囲は外装カバー10
0で囲まれており、外装カバー100の一部は原稿をサ
イズ別に位置決めするためのスケール102,104と
なっている。外装カバー100の一隅には、コンタクト
ガラス24の基準位置としての矢印106が形成されて
おり、これに対応して白板64の補強板82上の一隅に
は基準位置としての矢印108が形成されている。白板
64を、その矢印108が外装カバー100の矢印10
6に合うようにコンタクトガラス24上に載置すると、
白板64の面状ファスナー68と圧板60の面状ファス
ナー70及び白板64の面状ファスナー74と圧板60
の面状ファスナー76が対応するように寸法設定されて
おり、かかる状態で図7に示すように、DF10を手で
下方に回動して圧板60を押下すると、白板64の面状
ファスナー68と圧板60の面状ファスナー70及び白
板64の面状ファスナー74と圧板60の面状ファスナ
ー76が合致し、白板64は圧板60に取り付けられ
る。
板64をその裏面(面状ファスナー68等が存在する
面)を表にして位置決めし、その後は圧板60を押下す
るだけで白板64を圧板60の所定位置に取り付けるこ
とができるので、圧板60に対する白板64の取付作業
が極めて容易となる。なお、図7においては白板64の
面状ファスナー68等は省略している。白板64の面積
に対してコンタクトガラス24の面積が大きい場合に
は、上述の位置決め構成とすることにより、簡単な構成
で圧板60に対する白板64の取付時の位置決めを容易
にすることができる。
る。なお、上記実施例と同一部分は同一符号で示し、特
に必要が無い限り重複説明は省略する(以下のその他の
実施例において同じ。)。図8に示すように、外装カバ
ー100の内方寸法Aとこれに対応する白板64の寸法
a、及び外装カバー100の内方寸法Bとこれに対応す
る白板64の寸法bを同じにして、外装カバー100の
内方形状と白板64の周縁形状が一致する形状としても
よい。このようにすれば、コンタクトガラス24に白板
64を載せるだけで、圧板60に対する白板64の位置
決めがなされ、その後は上記例と同様に圧板60を押下
するだけで白板64の面状ファスナー68と圧板60の
面状ファスナー70及び白板64の面状ファスナー74
と圧板60の面状ファスナー76が合致し、白板64は
圧板60の所定位置に取り付けられる。この例では基準
位置に合わせる必要がないので、オペレータの注意力を
少なくすることができ、圧板60に対する白板64の取
付作業の容易化を一層高めることができる。
例を説明する。コンタクトガラス24に白板64が密着
する構成では、圧板60で原稿を押圧した場合、白板6
4の面積に対応する領域の空気が押圧時にほぼ押し出さ
れるため、圧板60の開放時には負圧状態となって白板
64に原稿が密着してコンタクトガラス24から浮き上
がる現象が生じる。この場合、原稿が無造作に落下した
り、白板64に密着したままとなってその処理が面倒で
あった。また、オペレータが原稿のセットをし直す操作
をする場合に非常に面倒であった。
なる目的としている。図9に示すように、本実施例にお
ける白板64は、その一辺64aが凸部としての外装カ
バー100に乗り上げるように、寸法bが設定されてい
る。原稿をコンタクトガラス24上に載置して圧板60
を押下した場合、図10に示すように白板64の一辺6
4a側ではコンタクトガラス24との間に隙間110が
生じる。このため、白板64と原稿との間が負圧状態と
ならず、圧板60を開放しても原稿の浮き上がりは生じ
ない。
稿読取時において照明ランプ12から発せられる高強度
の原稿照明光が白板64を透過し、図11に示す原稿送
り装置10の原稿排出口(読み取り終了後の原稿排出用
空間)112から外に漏れてオペレータの目に触れ、不
快感を与える懸念がある。透過光を抑えるためには白板
64の厚みを大きくすればよいが、コストアップを来す
とともに構成の大型化を招くことになる。上述のように
圧板60に開口部62を形成し、この開口部62を白板
64で覆う構成とした場合には原稿照明光の透過率は一
層高くなる。この問題を解消するためには、白板64の
弾性材80の色を、読取部4の原稿照明の発光色に対し
て補色となるようにすればよい。例えば本実施例におけ
る照明ランプ12にはキセノンランプが使用されてお
り、発光色は緑であるため、弾性材80の色はピンク系
の色とする。白板64の補強板82の色を、読取部4の
原稿照明の発光色に対して補色となるようにしても同様
の効果を得ることができる。この場合にも例えば本実施
例における照明ランプ12にはキセノンランプが使用さ
れており、発光色は緑であるため、補強板82の色はピ
ンク系の色とする。
白板64の着脱構成の変形例を説明する。本実施例で
は、白板64側の面状ファスナー68,74に代えてマ
グネットシート84,86を設け、圧板60側には強磁
性体88,90を設けている。マグネットシート84,
86と、強磁性体88,90の位置関係はもちろん逆で
もよい。また、圧板60の着脱面が鉄等の強磁性体で形
成される場合には強磁性体88,90を別途設ける必要
はない。本実施例においても面状ファスナー同士による
着脱と同様に、工具を用いないワンタッチレベルの着脱
が可能となり、着脱操作が容易となる。
白板64の着脱構成の他の変形例を説明する。本実施例
では、圧板60側に入口が狭く形成された凹部92が形
成されており、白板64側にはこれに対応する位置をも
って凹部92の入口より幅の大きい分割構成の凸部94
が形成されている。凹部92に凸部94を強制的に押し
込むと、凸部94の内方への弾性変形により凸部94は
凹部92に入り込み、いわゆるスナップ係合がなされ
る。凹部92と凸部94の位置関係はもちろん逆でもよ
い。また、凹部92側を弾性変形させるようにしてもよ
い。本実施例においても面状ファスナー同士による着脱
と同様に、工具を用いないワンタッチレベルの着脱が可
能となり、着脱操作が容易となる。
稿台の所定位置において圧板を押下するだけで圧板に対
する白板の取付を完了することができ、取付作業を容易
にすることができる。圧板に対する白板の取付が容易で
あるので、白板を着脱可能とした清掃容易化構成の利点
を十分に活かすことができる。
準位置に白板の基準位置を合わせることにより圧板に対
する白板の取付位置が定まる構成としたので、白板の位
置決めを容易に行うことができる。
辺の外装カバーの内方形状と白板の周縁形状を同じにす
る構成としたので、原稿台に載せるだけで白板の位置決
めができ、白板の位置決め作業が一層容易となる。
したときに白板の一辺が原稿台周辺の凸部に乗り上げる
構成としたので、圧板開放時の負圧化による原稿の浮き
上がりを防止でき、原稿のセッティング作業を円滑に行
うことができる。
材の色を、原稿照明の発光色に対して補色とする構成と
したので、白板の厚みを大きくすることなく機外に漏れ
る原稿照明光の光量を抑制でき、オペレータの不快感を
低減することができる。
板の色を、原稿照明の発光色に対して補色とする構成と
したので、白板の厚みを大きくすることなく機外に漏れ
る原稿照明光の光量を抑制でき、オペレータの不快感を
低減することができる。
面図である。
板から取り外した状態の概要正面図である。
見た斜視図である。
ある。
視図である。
状態の斜視図である。
図である。
の要部斜視図である。
の隙間を示す要部断面図である。
要部正面図である。
示す要部斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】原稿を載置する原稿台を有する読取部と、
原稿送り装置を有し、上記原稿送り装置で原稿を搬送し
ながら原稿の読み取りを行うことが可能で、上記原稿送
り装置は、原稿を上記原稿台に押圧する圧板と、この圧
板の原稿押圧面側に重ね合わせ状態に設けられる白板を
有する画像読取装置において、 上記白板が上記圧板に着脱自在に設けられ、上記原稿台
に上記白板を置いた状態で上記圧板を押下することによ
り該圧板に対する上記白板の取付がなされることを特徴
とする画像読取装置。 - 【請求項2】請求項1記載の画像読取装置において、 上記原稿台と上記白板にそれぞれ基準位置が設けられ、
上記原稿台の基準位置に上記白板の基準位置を合わせる
ことにより、上記圧板に対する上記白板の取付位置が定
まることを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項3】請求項1記載の画像読取装置において、 上記原稿台の周辺の外装カバーの内方形状と上記白板の
周縁形状が同じに形成され、上記外装カバー内に上記白
板を重ね合わせることにより、上記圧板に対する上記白
板の取付位置が定まることを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項4】請求項1,2又は3記載の画像読取装置に
おいて、 上記原稿台の周辺に凸部が形成され、上記圧板を押下し
たときに上記白板の一辺が上記凸部に乗り上げることを
特徴とする画像読取装置。 - 【請求項5】請求項1,2,3又は4記載の画像読取装
置において、 上記白板の原稿押圧面と反対側に弾性材が設けられ、こ
の弾性材の色は、上記読取部の原稿照明の発光色に対し
て補色となっていることを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項6】請求項1,2,3又は4記載の画像読取装
置において、 上記白板の原稿押圧面と反対側に補強板が設けられ、こ
の補強板の色は、上記読取部の原稿照明の発光色に対し
て補色となっていることを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12403599A JP3677726B2 (ja) | 1999-01-08 | 1999-04-30 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11-2862 | 1999-01-08 | ||
| JP286299 | 1999-01-08 | ||
| JP12403599A JP3677726B2 (ja) | 1999-01-08 | 1999-04-30 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000261601A true JP2000261601A (ja) | 2000-09-22 |
| JP3677726B2 JP3677726B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=26336336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12403599A Expired - Fee Related JP3677726B2 (ja) | 1999-01-08 | 1999-04-30 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3677726B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001215639A (ja) * | 2000-01-28 | 2001-08-10 | Canon Inc | 画像読取装置 |
| JP2002152460A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-24 | Canon Inc | 画像読み取り装置とこの装置を備えた画像形成装置 |
| US7149006B2 (en) * | 2002-09-20 | 2006-12-12 | Hewltt-Packard Development Company, L.P. | Scanner lid white board |
| JP2007309968A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置および画像形成装置 |
| JP2016012829A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | セイコーエプソン株式会社 | 画像読取装置 |
| JP2016012830A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | セイコーエプソン株式会社 | 画像読取装置 |
| US20190230238A1 (en) * | 2016-09-09 | 2019-07-25 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Reflective sheet coupling |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025067392A (ja) * | 2023-10-13 | 2025-04-24 | セイコーエプソン株式会社 | 画像読取装置 |
-
1999
- 1999-04-30 JP JP12403599A patent/JP3677726B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001215639A (ja) * | 2000-01-28 | 2001-08-10 | Canon Inc | 画像読取装置 |
| JP2002152460A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-24 | Canon Inc | 画像読み取り装置とこの装置を備えた画像形成装置 |
| US7149006B2 (en) * | 2002-09-20 | 2006-12-12 | Hewltt-Packard Development Company, L.P. | Scanner lid white board |
| JP2007309968A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置および画像形成装置 |
| JP2016012829A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | セイコーエプソン株式会社 | 画像読取装置 |
| JP2016012830A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | セイコーエプソン株式会社 | 画像読取装置 |
| US9319545B2 (en) | 2014-06-30 | 2016-04-19 | Seiko Epson Corporation | Image reading device |
| US20190230238A1 (en) * | 2016-09-09 | 2019-07-25 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Reflective sheet coupling |
| US10855861B2 (en) * | 2016-09-09 | 2020-12-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Reflective sheet coupling |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3677726B2 (ja) | 2005-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4078902B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP2003134307A (ja) | 画像読取装置 | |
| US20120008155A1 (en) | Image reading apparatus and image forming apparatus including the same | |
| JP3677726B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2000201251A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3658512B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2004320331A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2975289B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP4349117B2 (ja) | 画像読み取り装置、画像読み取りモジュール | |
| JP3797358B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| CN106464770A (zh) | 图像读取装置和具备该图像读取装置的图像形成装置 | |
| JP3224493B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH11194565A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3736362B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP4423952B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP3375033B2 (ja) | 原稿画像読み取り装置 | |
| JP2003207856A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP4367115B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH11109726A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2005167846A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP7006182B2 (ja) | 画像読取装置およびそれを備えた画像形成装置並びに画像読取方法 | |
| JP6047590B2 (ja) | 画像読取装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JP5692925B2 (ja) | 画像読取装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JP3256576B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH09270884A (ja) | 画像読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041101 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041109 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050111 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050426 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050427 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080520 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130520 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130520 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |