JP2000261689A - ビデオ表示のs形電圧用選択可能クランプ回路 - Google Patents
ビデオ表示のs形電圧用選択可能クランプ回路Info
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
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- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
- H04N3/233—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
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- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、周波数レンジ全域に対し要求され
た減衰を行うことができる偏向回路の動的クランプ回路
の提供を目的とする。 【解決手段】 本発明によれば、マルチスキャンレート
で動作し得るビデオ表示モニターの水平偏向回路出力段
において、S形コンデンサのバンクから選択されたS形
コンデンサは対応した周波数レンジでS形補正を行う。
クランプのバンクから選択された抵抗・コンデンサ・ダイ
オードクランプは、選択されたS形コンデンサに接続さ
れ、臨界減衰により生ずるリンギングを減少させる。回
路内の選択された抵抗・コンデンサ・ダイオードクラン
プは、選択された水平偏向周波数に応じて選択可能であ
る。
た減衰を行うことができる偏向回路の動的クランプ回路
の提供を目的とする。 【解決手段】 本発明によれば、マルチスキャンレート
で動作し得るビデオ表示モニターの水平偏向回路出力段
において、S形コンデンサのバンクから選択されたS形
コンデンサは対応した周波数レンジでS形補正を行う。
クランプのバンクから選択された抵抗・コンデンサ・ダイ
オードクランプは、選択されたS形コンデンサに接続さ
れ、臨界減衰により生ずるリンギングを減少させる。回
路内の選択された抵抗・コンデンサ・ダイオードクラン
プは、選択された水平偏向周波数に応じて選択可能であ
る。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、偏向回路の動的ク
ランプ装置に関する。
ランプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機、コンピュータ又は
モニターは、異なる水平走査周波数で偏向電流を用いて
同じカラー陰極線管(CRT)にピクチャ情報を選択的
に表示する能力を有する。典型的に、S形コンデンサ
は、S形補正と呼ばれる偏向に関連したビーム到達誤差
を補正するため、水平偏向回路出力段の水平偏向巻線に
接続される。
モニターは、異なる水平走査周波数で偏向電流を用いて
同じカラー陰極線管(CRT)にピクチャ情報を選択的
に表示する能力を有する。典型的に、S形コンデンサ
は、S形補正と呼ばれる偏向に関連したビーム到達誤差
を補正するため、水平偏向回路出力段の水平偏向巻線に
接続される。
【0003】水平偏向回路を制御する水平レート同期用
信号は、垂直帰線消去間隔中に現れる水平周期中に急激
に位相が変化させられる場合がある。このような急激な
位相変化は、例えば、ビデオ信号の許可されていないビ
デオ録画を妨害するため故意に導入される。その結果と
して、水平偏向回路出力段の電源電圧に結合された蓄積
エネルギーは一時的に増加する。
信号は、垂直帰線消去間隔中に現れる水平周期中に急激
に位相が変化させられる場合がある。このような急激な
位相変化は、例えば、ビデオ信号の許可されていないビ
デオ録画を妨害するため故意に導入される。その結果と
して、水平偏向回路出力段の電源電圧に結合された蓄積
エネルギーは一時的に増加する。
【0004】増加した蓄積エネルギーは次に散逸され
る。しかし、安定状態動作への復旧には、水平偏向回路
出力段に生じた電流及び電圧のリンギングを伴う点が不
利である。従来、S字コンデンサの両端間に接続された
抵抗・コンデンサ・ダイオード(RCD)クランプは、
水平偏向回路出力段を臨界減衰付近で動作させることに
より、このようなリンギングを減少させるため使用され
ている。
る。しかし、安定状態動作への復旧には、水平偏向回路
出力段に生じた電流及び電圧のリンギングを伴う点が不
利である。従来、S字コンデンサの両端間に接続された
抵抗・コンデンサ・ダイオード(RCD)クランプは、
水平偏向回路出力段を臨界減衰付近で動作させることに
より、このようなリンギングを減少させるため使用され
ている。
【0005】放送用標準に準拠して定められたテレビジ
ョン信号のピクチャ情報を表示するとき、1fHレート
と称される約16KHzのレートの水平偏向電流を利用
することにより経済性が良くなる。一方、高精細テレビ
ジョン信号又は表示モニターデータ信号のピクチャ情報
を表示するとき、水平偏向電流のレートは、2nfHと
称される32KHz以上である。nの値は1以上であ
る。
ョン信号のピクチャ情報を表示するとき、1fHレート
と称される約16KHzのレートの水平偏向電流を利用
することにより経済性が良くなる。一方、高精細テレビ
ジョン信号又は表示モニターデータ信号のピクチャ情報
を表示するとき、水平偏向電流のレートは、2nfHと
称される32KHz以上である。nの値は1以上であ
る。
【0006】マルチスキャンレートで動作可能なビデオ
表示モニターの水平偏向回路出力段において、切替式S
形コンデンサを用いて回路内(インサーキット)のS字
コンデンサの数を変化させることは公知である。S形コ
ンデンサの選択は、選択された水平偏向周波数に従っ
て、選択可能なスイッチを用いて行われる。
表示モニターの水平偏向回路出力段において、切替式S
形コンデンサを用いて回路内(インサーキット)のS字
コンデンサの数を変化させることは公知である。S形コ
ンデンサの選択は、選択された水平偏向周波数に従っ
て、選択可能なスイッチを用いて行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】異なる水平走査周波数
で動作するテレビジョン受像機モニターの場合、単一の
RCDクランプでは、水平走査周波数のレンジ全体に対
し要求された減衰を与えることができない。周波数レン
ジ全域に対し要求された減衰を行うことが望ましい。
で動作するテレビジョン受像機モニターの場合、単一の
RCDクランプでは、水平走査周波数のレンジ全体に対
し要求された減衰を与えることができない。周波数レン
ジ全域に対し要求された減衰を行うことが望ましい。
【0008】新規性のある特徴を実現する際に、回路内
のRCDクランプの数は、切替式RCDクランプを用い
ることによって変化する。RCDクランプの選択は、選
択された水平偏向周波数に従って、選択可能なスイッチ
を用いて行われる。
のRCDクランプの数は、切替式RCDクランプを用い
ることによって変化する。RCDクランプの選択は、選
択された水平偏向周波数に従って、選択可能なスイッチ
を用いて行われる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴を具現化す
るマルチスキャン水平周波数で動作するビデオ表示偏向
装置は、選択された水平偏向周波数に関連した周波数の
入力信号の供給源を含む。この入力信号に応答し、水平
偏向巻線及び帰線コンデンサに接続された第1のスイッ
チは、選択された水平偏向周波数で水平偏向巻線に水平
偏向電流を発生させるため使用される。水平偏向巻線は
S形電圧を発生させるS形コンデンサに接続され、水平
方向直線性歪み補正を行う。一対のクランプ回路は、水
平期間の一部分の間に、S形電圧をクランプするため、
選択された水平偏向周波数に従って選択可能である。第
2のスイッチは、入力信号に応答し、クランプ回路の一
方に接続され、選択された水平偏向周波数が第1のレン
ジ内に収まるときに一方のクランプ回路を選択し、選択
された水平偏向周波数が第2のレンジ内に収まるときに
その一方のクランプ回路の選択を解除する。
るマルチスキャン水平周波数で動作するビデオ表示偏向
装置は、選択された水平偏向周波数に関連した周波数の
入力信号の供給源を含む。この入力信号に応答し、水平
偏向巻線及び帰線コンデンサに接続された第1のスイッ
チは、選択された水平偏向周波数で水平偏向巻線に水平
偏向電流を発生させるため使用される。水平偏向巻線は
S形電圧を発生させるS形コンデンサに接続され、水平
方向直線性歪み補正を行う。一対のクランプ回路は、水
平期間の一部分の間に、S形電圧をクランプするため、
選択された水平偏向周波数に従って選択可能である。第
2のスイッチは、入力信号に応答し、クランプ回路の一
方に接続され、選択された水平偏向周波数が第1のレン
ジ内に収まるときに一方のクランプ回路を選択し、選択
された水平偏向周波数が第2のレンジ内に収まるときに
その一方のクランプ回路の選択を解除する。
【0010】
【発明の実施の形態】図1には、マルチスキャン能力を
有するテレビジョン受像機の水平偏向回路出力段101
が示されている。水平偏向回路出力段101は、電源電
圧B+を発生させるレギュレータ電源100により給電
される。通常の駆動段103は、選択された水平走査周
波数nfHの入力信号107aに応答する。駆動段10
3は、出力段101のスイッチングトランジスタ104
の動作の切り替えを制御するため駆動制御信号103a
を発生させる。一例として、n=1の値は、放送用標準
のような所定の標準に準拠したテレビジョン信号の水平
周波数を表わす。トランジスタ104のコレクタは、フ
ライバック変成器T0の1次巻線T0W1の端子T0A
に接続される。トランジスタ104のコレクタは、さら
に、帰線コンデンサ105に接続される。トランジスタ
104のコレクタは、帰線共振回路を形成するよう水平
偏向巻線LYにも接続される。トランジスタ104のコ
レクタは、通常の減衰ダイオード108にも接続され
る。巻線LYは、線形性インダクタLIN及び非切替式
トレース若しくはS形コンデンサCS1と直列接続され
る。S形コンデンサCS1は、端子25と、基準電位又
は接地GNDとの間に接続されるので、端子25はイン
ダクタLINとS形コンデンサCS1の間に挟まれる。
有するテレビジョン受像機の水平偏向回路出力段101
が示されている。水平偏向回路出力段101は、電源電
圧B+を発生させるレギュレータ電源100により給電
される。通常の駆動段103は、選択された水平走査周
波数nfHの入力信号107aに応答する。駆動段10
3は、出力段101のスイッチングトランジスタ104
の動作の切り替えを制御するため駆動制御信号103a
を発生させる。一例として、n=1の値は、放送用標準
のような所定の標準に準拠したテレビジョン信号の水平
周波数を表わす。トランジスタ104のコレクタは、フ
ライバック変成器T0の1次巻線T0W1の端子T0A
に接続される。トランジスタ104のコレクタは、さら
に、帰線コンデンサ105に接続される。トランジスタ
104のコレクタは、帰線共振回路を形成するよう水平
偏向巻線LYにも接続される。トランジスタ104のコ
レクタは、通常の減衰ダイオード108にも接続され
る。巻線LYは、線形性インダクタLIN及び非切替式
トレース若しくはS形コンデンサCS1と直列接続され
る。S形コンデンサCS1は、端子25と、基準電位又
は接地GNDとの間に接続されるので、端子25はイン
ダクタLINとS形コンデンサCS1の間に挟まれる。
【0011】出力段101は、偏向電流iyを生成する
ことができる。偏向電流iyは、2fHから2.4fHの
レンジから選択された信号103aの選択された水平走
査周波数と、1fHの選択された水平周波数とに対し、
実質的に同一の所定の振幅を有する。1fHの水平周波
数は、たとえば、約16KHzである。偏向電流iyの
振幅を制御することは、水平周波数が増加したときに電
圧B+を自動的に増加させ、その逆に水平周波数が減少
したときに電圧B+を自動的に減少させることにより実
現される。その結果として、偏向電流iyの一定振幅が
保たれる。電圧B+は、変成器T0のフィードバック巻
線T0W2を介した閉ループ構成で動作する通常のレギ
ュレータ電源100によって制御される。電圧B+の大
きさは、電流iyの振幅を表わす大きさを有する整流さ
れたフライバックパルス信号FBに従って調整される。
垂直レートパラボラ信号E−Wは、図示されない通常の
方法で発生される。信号E−Wは、通常通り、電源10
0に接続され、左右歪み補正用の電圧B+の垂直レート
パラボラ成分を生成する。
ことができる。偏向電流iyは、2fHから2.4fHの
レンジから選択された信号103aの選択された水平走
査周波数と、1fHの選択された水平周波数とに対し、
実質的に同一の所定の振幅を有する。1fHの水平周波
数は、たとえば、約16KHzである。偏向電流iyの
振幅を制御することは、水平周波数が増加したときに電
圧B+を自動的に増加させ、その逆に水平周波数が減少
したときに電圧B+を自動的に減少させることにより実
現される。その結果として、偏向電流iyの一定振幅が
保たれる。電圧B+は、変成器T0のフィードバック巻
線T0W2を介した閉ループ構成で動作する通常のレギ
ュレータ電源100によって制御される。電圧B+の大
きさは、電流iyの振幅を表わす大きさを有する整流さ
れたフライバックパルス信号FBに従って調整される。
垂直レートパラボラ信号E−Wは、図示されない通常の
方法で発生される。信号E−Wは、通常通り、電源10
0に接続され、左右歪み補正用の電圧B+の垂直レート
パラボラ成分を生成する。
【0012】スイッチング回路60は、直線性のような
ビーム到達誤差を補正するため使用される。スイッチン
グ回路60は、非切替式トレースコンデンサCS1と並
列したトレースコンデンサCS2とトレースコンデンサ
CS3の中のいずれとも接続しないか、一方だけと接続
するか、或いは、両方と接続するかを選択する。この選
択的な接続は、水平走査周波数が選択される周波数レン
ジの関数として決定される。スイッチング回路60にお
いて、コンデンサCS2は、端子25と、電界効果トラ
ンジスタ(FET)スイッチQ2のドレイン電極との間
に接続される。トランジスタQ2のソース電極は接地G
NDに接続される。トランジスタQ2に過大な電圧が加
わることを防止する保護抵抗R2は、トランジスタの両
端間に接続される。
ビーム到達誤差を補正するため使用される。スイッチン
グ回路60は、非切替式トレースコンデンサCS1と並
列したトレースコンデンサCS2とトレースコンデンサ
CS3の中のいずれとも接続しないか、一方だけと接続
するか、或いは、両方と接続するかを選択する。この選
択的な接続は、水平走査周波数が選択される周波数レン
ジの関数として決定される。スイッチング回路60にお
いて、コンデンサCS2は、端子25と、電界効果トラ
ンジスタ(FET)スイッチQ2のドレイン電極との間
に接続される。トランジスタQ2のソース電極は接地G
NDに接続される。トランジスタQ2に過大な電圧が加
わることを防止する保護抵抗R2は、トランジスタの両
端間に接続される。
【0013】制御信号60aは、デジタル・アナログ
(D/A)変換器201で発生される。制御信号60a
は、抵抗R7及び抵抗R6を含む分圧器を介して、閾値
決定トランジスタQ3のベース電極に供給される。プル
アップ分圧器を構成する抵抗R3と抵抗R5の間に配置
された中間端子60cは、トランジスタQ3のコレクタ
に接続され、保護抵抗R4を介してトランジスタQ2の
ゲート電極に接続される。制御信号60aが十分に大き
くトランジスタQ3をターンオンできるとき、トランジ
スタQ2のゲート電圧はゼロであり、トランジスタQ2
はターンオフされる。これに対し、制御信号60aの大
きさが不十分でトランジスタQ3をターンオンできない
とき、トランジスタQ2のゲート電圧は、抵抗R3及び
R5を介して生成された電圧によってプルアップされ、
トランジスタQ2はターンオンされる。
(D/A)変換器201で発生される。制御信号60a
は、抵抗R7及び抵抗R6を含む分圧器を介して、閾値
決定トランジスタQ3のベース電極に供給される。プル
アップ分圧器を構成する抵抗R3と抵抗R5の間に配置
された中間端子60cは、トランジスタQ3のコレクタ
に接続され、保護抵抗R4を介してトランジスタQ2の
ゲート電極に接続される。制御信号60aが十分に大き
くトランジスタQ3をターンオンできるとき、トランジ
スタQ2のゲート電圧はゼロであり、トランジスタQ2
はターンオフされる。これに対し、制御信号60aの大
きさが不十分でトランジスタQ3をターンオンできない
とき、トランジスタQ2のゲート電圧は、抵抗R3及び
R5を介して生成された電圧によってプルアップされ、
トランジスタQ2はターンオンされる。
【0014】信号60aは、端子61bにスイッチ制御
信号60bを発生させるため、抵抗R6’と直列接続さ
れたツェナーダイオードZ1の閾値決定装置を介して結
合される。信号60bは、ダイオードZ1と抵抗R6’
との間に発生される。信号60bはベース抵抗R7’を
介してトランジスタQ3’のベースに供給される。
信号60bを発生させるため、抵抗R6’と直列接続さ
れたツェナーダイオードZ1の閾値決定装置を介して結
合される。信号60bは、ダイオードZ1と抵抗R6’
との間に発生される。信号60bはベース抵抗R7’を
介してトランジスタQ3’のベースに供給される。
【0015】スイッチング回路60内で、コンデンサC
S3は、端子25と、電界効果トランジスタスイッチQ
2’のドレイン電極との間に接続される。電界効果トラ
ンジスタスイッチQ2’は、電界効果トランジスタスイ
ッチQ2が制御信号60aによって制御されるのと同様
の方法で、制御信号60bによって制御される。かくし
て、抵抗R3’、R4’及びR5’、並びに、トランジ
スタQ3’は、互いに接続され、それぞれ、抵抗R3、
R4及びR5、並びに、トランジスタQ3と同様の機能
を実現する。
S3は、端子25と、電界効果トランジスタスイッチQ
2’のドレイン電極との間に接続される。電界効果トラ
ンジスタスイッチQ2’は、電界効果トランジスタスイ
ッチQ2が制御信号60aによって制御されるのと同様
の方法で、制御信号60bによって制御される。かくし
て、抵抗R3’、R4’及びR5’、並びに、トランジ
スタQ3’は、互いに接続され、それぞれ、抵抗R3、
R4及びR5、並びに、トランジスタQ3と同様の機能
を実現する。
【0016】水平偏向電流iyの周波数が1fHである
とき、信号60aは最低レベルのゼロボルトであり、ト
ランジスタQ3のベース電圧はトランジスタQ3の順方
向電圧を超えない。その結果として、両方のトランジス
タQ3及びQ3’はターンオフされ、トランジスタQ2
及びQ2’はターンオンされる。したがって、両方のS
形コンデンサCS2及びCS3は、回路内S形コンデン
サであり、非切替式S形コンデンサCS1と並列に接続
され、最大のS形容量値を確立する。
とき、信号60aは最低レベルのゼロボルトであり、ト
ランジスタQ3のベース電圧はトランジスタQ3の順方
向電圧を超えない。その結果として、両方のトランジス
タQ3及びQ3’はターンオフされ、トランジスタQ2
及びQ2’はターンオンされる。したがって、両方のS
形コンデンサCS2及びCS3は、回路内S形コンデン
サであり、非切替式S形コンデンサCS1と並列に接続
され、最大のS形容量値を確立する。
【0017】水平偏向電流iyの周波数が2fH以上か
つ2.14fH未満であるとき、信号60aは5Vの中
間レベルであり、トランジスタQ3のベース電圧はトラ
ンジスタQ3の順方向電圧を超える。しかし、信号60
aのレベルはツェナーダイオードZ1の破壊電圧を超え
ない。したがって、トランジスタQ3はターンオンさ
れ、トランジスタQ3’はターンオフされ、トランジス
タQ2はターンオフされ、トランジスタQ2’はターン
オンされる。その結果として、S形コンデンサCS2は
非切替式S形コンデンサCS1から切り離され、S形コ
ンデンサCS3はS形コンデンサCS1に接続され、中
間のS容量値を確立する。
つ2.14fH未満であるとき、信号60aは5Vの中
間レベルであり、トランジスタQ3のベース電圧はトラ
ンジスタQ3の順方向電圧を超える。しかし、信号60
aのレベルはツェナーダイオードZ1の破壊電圧を超え
ない。したがって、トランジスタQ3はターンオンさ
れ、トランジスタQ3’はターンオフされ、トランジス
タQ2はターンオフされ、トランジスタQ2’はターン
オンされる。その結果として、S形コンデンサCS2は
非切替式S形コンデンサCS1から切り離され、S形コ
ンデンサCS3はS形コンデンサCS1に接続され、中
間のS容量値を確立する。
【0018】水平偏向電流iyの周波数が2.14fH
以上であるとき、信号60aは10Vの最大レベルであ
り、トランジスタQ3のベース電圧はトランジスタQ3
の順方向電圧を超える。また、信号60aのレベルはツ
ェナーダイオードZ1の破壊電圧を十分に超え、トラン
ジスタQ3’の順方向電圧を超えるトランジスタQ3’
のベース電圧を生じさせる。したがって、トランジスタ
Q3及びQ3’はターンオンされ、トランジスタQ2及
びQ2’はターンオフされる。その結果として、S形コ
ンデンサCS2及びCS3は非切替式S形コンデンサC
S1から切り離され、最小のS容量値を確立する。
以上であるとき、信号60aは10Vの最大レベルであ
り、トランジスタQ3のベース電圧はトランジスタQ3
の順方向電圧を超える。また、信号60aのレベルはツ
ェナーダイオードZ1の破壊電圧を十分に超え、トラン
ジスタQ3’の順方向電圧を超えるトランジスタQ3’
のベース電圧を生じさせる。したがって、トランジスタ
Q3及びQ3’はターンオンされ、トランジスタQ2及
びQ2’はターンオフされる。その結果として、S形コ
ンデンサCS2及びCS3は非切替式S形コンデンサC
S1から切り離され、最小のS容量値を確立する。
【0019】制御回路61は、周波数・データ信号変換
器209で発生されたデータ信号209aに応答するマ
イクロプロセッサ208を含む。データ信号209a
は、同期信号HORZ−SYNC又は偏向電流iyの周
波数を表わす数値を有する。変換器209は、たとえ
ば、信号HORZ−SYNCの所定の時間の間にクロッ
クパルスの数をカウントし、その所定の時間中に生じた
クロックパルスの数に応じたワード信号209aを発生
するカウンタである。マイクロプロセッサ208は、デ
ジタル・アナログ変換器201の入力に供給される制御
データ信号208aを発生させる。制御データ信号20
8aの値は、信号HORZ−SYNCの水平レートに従
って決定される。デジタル・アナログ変換器201は、
制御データ信号208aに応じて、単一の端子61aに
アナログ制御信号60aを発生させる。信号60aは、
信号HORZ−SYNCの周波数に応じて信号208a
によって決定されたレベルをもつ。或いは、信号208
aの値は、図示しないキーボードを用いて与えられた信
号209bにより決定してもよい。
器209で発生されたデータ信号209aに応答するマ
イクロプロセッサ208を含む。データ信号209a
は、同期信号HORZ−SYNC又は偏向電流iyの周
波数を表わす数値を有する。変換器209は、たとえ
ば、信号HORZ−SYNCの所定の時間の間にクロッ
クパルスの数をカウントし、その所定の時間中に生じた
クロックパルスの数に応じたワード信号209aを発生
するカウンタである。マイクロプロセッサ208は、デ
ジタル・アナログ変換器201の入力に供給される制御
データ信号208aを発生させる。制御データ信号20
8aの値は、信号HORZ−SYNCの水平レートに従
って決定される。デジタル・アナログ変換器201は、
制御データ信号208aに応じて、単一の端子61aに
アナログ制御信号60aを発生させる。信号60aは、
信号HORZ−SYNCの周波数に応じて信号208a
によって決定されたレベルをもつ。或いは、信号208
aの値は、図示しないキーボードを用いて与えられた信
号209bにより決定してもよい。
【0020】非切替式クランプ回路300は、整流ダイ
オードDD1と減衰抵抗RD1の並列回路と直列に接続
されたコンデンサCD1を含む。クランプ回路300
は、コンデンサCS1の端子25と接地の間、若しく
は、S形コンデンサCS1の両端間に接続される。クラ
ンプ回路300は、1fH乃至2.4fHのレンジから選
択された信号103aの水平走査周波数毎に回路内でク
ランプする。クランプ回路300のダイオードDD1
は、S形コンデンサCS1の端子25で水平レート電圧
成分のピークを整流する。整流は、主として、表示スク
リーンの上部のおよそ3分の1で垂直走査しているとき
に現れる。クランプ回路300のRC成分値は、水平偏
向電流iyの周波数が2fH以下であるときに、最適化
された減衰を行うため選択される。
オードDD1と減衰抵抗RD1の並列回路と直列に接続
されたコンデンサCD1を含む。クランプ回路300
は、コンデンサCS1の端子25と接地の間、若しく
は、S形コンデンサCS1の両端間に接続される。クラ
ンプ回路300は、1fH乃至2.4fHのレンジから選
択された信号103aの水平走査周波数毎に回路内でク
ランプする。クランプ回路300のダイオードDD1
は、S形コンデンサCS1の端子25で水平レート電圧
成分のピークを整流する。整流は、主として、表示スク
リーンの上部のおよそ3分の1で垂直走査しているとき
に現れる。クランプ回路300のRC成分値は、水平偏
向電流iyの周波数が2fH以下であるときに、最適化
された減衰を行うため選択される。
【0021】動作周波数が1fHより低い周波数である
とき、水平偏向電源電圧B+は、140Vの付近のより
高いレベルから70Vまで低下する。したがって、クラ
ンプ回路300によって行なわれる整流は、電圧をより
低下させる。その結果として、抵抗RD1で散逸される
パワーは、2fHの場合の約25%に降下する。したが
って、1fHより低い周波数で、クランプ回路300が
リンギングを防止するために十分な減衰を行わない点が
不利である。
とき、水平偏向電源電圧B+は、140Vの付近のより
高いレベルから70Vまで低下する。したがって、クラ
ンプ回路300によって行なわれる整流は、電圧をより
低下させる。その結果として、抵抗RD1で散逸される
パワーは、2fHの場合の約25%に降下する。したが
って、1fHより低い周波数で、クランプ回路300が
リンギングを防止するために十分な減衰を行わない点が
不利である。
【0022】有利的には、切替式クランプ回路303
が、端子25に接続され、整流ダイオードDD2及び減
衰抵抗RD2の並列回路と直列接続されたコンデンサC
D2を含む。端子25から遠い方のコンデンサCD2の
端子CD2aは、リレー302のリレー接点RB及びリ
レー接点RAを介して電源電圧B+に接続される。リレ
ー302のコイルLRは、15Vの電源電圧と、リレー
制御トランジスタQ4のコレクタ端子との間に接続され
る。リレー制御トランジスタQ4のベース端子は端子6
1aに接続される。
が、端子25に接続され、整流ダイオードDD2及び減
衰抵抗RD2の並列回路と直列接続されたコンデンサC
D2を含む。端子25から遠い方のコンデンサCD2の
端子CD2aは、リレー302のリレー接点RB及びリ
レー接点RAを介して電源電圧B+に接続される。リレ
ー302のコイルLRは、15Vの電源電圧と、リレー
制御トランジスタQ4のコレクタ端子との間に接続され
る。リレー制御トランジスタQ4のベース端子は端子6
1aに接続される。
【0023】水平周波数が2fH以上であるとき、端子
61aの信号60aはより高いレベルであり、リレー3
02のコイルLRをトランジスタQ4を介して給電す
る。その結果として、接点RAは接点RBから切断され
る。これに対し、水平周波数が1fHに一致するとき、
信号60aはより低いレベルであり、コンデンサCD2
を、電圧B+が発生された端子に接続するようにトラン
ジスタQ4をターンオフさせる。かくして、クランプ回
路303及びトレースコンデンサCS2は、選択された
水平走査周波数が1fHであるとき、回路内の素子であ
る。クランプ回路303の成分値は、水平偏向電流iy
の周波数が1fHに一致するとき、所望の減衰を実現す
るため、回路300によって行なわれた減衰を補うよう
に選択される。両方のクランプ回路300及び303
は、水平偏向電流iyの周波数が1f Hに一致すると
き、リンギングを除去するため要求されたクランプを一
体的に提供する点が有利である。コンデンサCS2と同
様に、クランプ回路303は1f Hよりも高い周波数で
は効果が無い。
61aの信号60aはより高いレベルであり、リレー3
02のコイルLRをトランジスタQ4を介して給電す
る。その結果として、接点RAは接点RBから切断され
る。これに対し、水平周波数が1fHに一致するとき、
信号60aはより低いレベルであり、コンデンサCD2
を、電圧B+が発生された端子に接続するようにトラン
ジスタQ4をターンオフさせる。かくして、クランプ回
路303及びトレースコンデンサCS2は、選択された
水平走査周波数が1fHであるとき、回路内の素子であ
る。クランプ回路303の成分値は、水平偏向電流iy
の周波数が1fHに一致するとき、所望の減衰を実現す
るため、回路300によって行なわれた減衰を補うよう
に選択される。両方のクランプ回路300及び303
は、水平偏向電流iyの周波数が1f Hに一致すると
き、リンギングを除去するため要求されたクランプを一
体的に提供する点が有利である。コンデンサCS2と同
様に、クランプ回路303は1f Hよりも高い周波数で
は効果が無い。
【0024】クランプ回路303のコンデンサCD2が
コンデンサCD1のように接地されている場合、回路内
のS形コンデンサの端子25に発生された左右ピンクッ
ション歪み補正パラボラ電圧成分が微分される。その理
由は、端子25の電圧を決定する電源電圧B+が垂直レ
ートパラボラ形式で変化するためである。このような微
分によって、水平巻線LYの電流iyに垂直レートで変
化する望ましくない鋸歯状電流成分が発生する。望まし
くない鋸歯状電流成分はラスタの側面を傾斜させる点が
不利である。
コンデンサCD1のように接地されている場合、回路内
のS形コンデンサの端子25に発生された左右ピンクッ
ション歪み補正パラボラ電圧成分が微分される。その理
由は、端子25の電圧を決定する電源電圧B+が垂直レ
ートパラボラ形式で変化するためである。このような微
分によって、水平巻線LYの電流iyに垂直レートで変
化する望ましくない鋸歯状電流成分が発生する。望まし
くない鋸歯状電流成分はラスタの側面を傾斜させる点が
不利である。
【0025】クランプコンデンサCD1の代わりに、端
子25から遠い方のクランプコンデンサCD2の端子C
D2aは、リレー接点RB及びRAを介して、接地では
なく、電源電圧B+にDC結合される。コンデンサCD
2の各端子は、電圧B+の垂直レートパラボラ成分と同
一の振幅及び位相を発生する。したがって、クランプコ
ンデンサCD2の端子間に発生した電圧差から、垂直レ
ートパラボラ電圧差は除去される。かくして、たとえ
ば、S形コンデンサCS2の電圧の整流されたピーク
と、電源電圧B+変調は、大きさが略一致する。したが
って、電源電圧B+の垂直レート変動は、減衰機能に影
響を与えない点が有利である。
子25から遠い方のクランプコンデンサCD2の端子C
D2aは、リレー接点RB及びRAを介して、接地では
なく、電源電圧B+にDC結合される。コンデンサCD
2の各端子は、電圧B+の垂直レートパラボラ成分と同
一の振幅及び位相を発生する。したがって、クランプコ
ンデンサCD2の端子間に発生した電圧差から、垂直レ
ートパラボラ電圧差は除去される。かくして、たとえ
ば、S形コンデンサCS2の電圧の整流されたピーク
と、電源電圧B+変調は、大きさが略一致する。したが
って、電源電圧B+の垂直レート変動は、減衰機能に影
響を与えない点が有利である。
【0026】要求される減衰の程度は、水平偏向回路i
yの周波数が1fHに一致するときの方が水平偏向電流
iyの周波数が1fHよりも高い場合よりも大きくな
る。したがって、コンデンサCD1を電圧B+に結合す
ることは、コンデンサCD2の場合と比べてそれほど重
要ではない。
yの周波数が1fHに一致するときの方が水平偏向電流
iyの周波数が1fHよりも高い場合よりも大きくな
る。したがって、コンデンサCD1を電圧B+に結合す
ることは、コンデンサCD2の場合と比べてそれほど重
要ではない。
【図1】水平偏向回路出力段の切替式S字コンデンサの
両端に接続され、本発明の局面を実現するクランプを示
す図である。
両端に接続され、本発明の局面を実現するクランプを示
す図である。
25 端子 60 スイッチング回路 60a 制御信号 60b スイッチ制御信号 60c 中間端子 61 制御回路 61a,61b 端子 100 レギュレータ電源 101 水平偏向回路出力段 103 駆動段 103a 駆動制御信号 104 トランジスタ 105 帰線コンデンサ 107a 入力信号 108 減衰ダイオード 201 デジタル・アナログ変換器 208 マイクロプロセッサ 208a 制御データ信号 209 周波数・データ信号変換器 209a,209b データ信号 300 非切替式クランプ回路 302 リレー 303 切替式クランプ回路 CD1,CD2 コンデンサ CD2a コンデンサ端子 CS1 S形コンデンサ CS2,CS3 トレースコンデンサ DD1,DD2 整流ダイオード E−W 垂直レートパラボラ信号 FB フライバックパルス信号 iy 偏向電流 GND 接地 HORZ−SYNC 同期信号 LIN 線形性インダクタ LR コイル LY 水平偏向巻線 RD1,RD2 減衰抵抗 T0 フライバック変成器 T0W1 1次巻線 T0W2 フィードバック巻線 T0A 端子 Q2,Q2’ 電界効果トランジスタスイッチ Q3 閾値決定トランジスタ Q3’ トランジスタ Q4 リレー制御トランジスタ R2 保護抵抗 R3,R3’,R4,R4’,R5,R5’,R6,R
6’,R7,R7’ 抵抗 RA,RB リレー接点 Z1 ツェナーダイオード
6’,R7,R7’ 抵抗 RA,RB リレー接点 Z1 ツェナーダイオード
Claims (4)
- 【請求項1】 選択された水平偏向周波数に関連した周
波数の入力信号の供給源と、 上記入力信号に応答し、水平偏向巻線及び帰線コンデン
サに接続され、選択された水平偏向周波数で水平偏向巻
線に水平偏向電流を発生させる第1のスイッチとを有
し、 上記水平偏向巻線は水平方向直線性歪み補正を行うS形
電圧を発生させるS形コンデンサに接続されている、マ
ルチスキャン水平周波数で動作するビデオ表示偏向装置
であって、 選択された水平偏向周波数に応じて選択可能であり、水
平期間の一部分の間に上記S形電圧をクランプする第1
のクランプ回路と、 上記入力信号に応答し、上記第1のクランプ回路に接続
され、選択された水平偏向周波数が第1のレンジ内に収
まるときに上記第1のクランプ回路を選択し、選択され
た水平偏向周波数が第2のレンジ内に収まるときに上記
第1のクランプ回路の選択を解除する第2のスイッチと
を更に有することを特徴とするビデオ表示偏向装置。 - 【請求項2】 上記S形コンデンサは複数個のS形コン
デンサにより構成され、 水平偏向周波数が上記第1のレンジと上記第2のレンジ
の中の一方に収まるときに上記複数個のS形コンデンサ
の中の一つのコンデンサが選択され、 水平偏向周波数が上記第1のレンジと上記第2のレンジ
の中の他方に収まるときに上記選択された一つのコンデ
ンサの選択を解除することを特徴とする請求項1記載の
ビデオ表示偏向装置。 - 【請求項3】 上記水平期間の一部分の間に上記S形電
圧をクランプする第2のクランプ回路を更に有すること
を特徴とする請求項1又は2記載のビデオ表示偏向装
置。 - 【請求項4】 上記第2のクランプ回路は、選択された
水平偏向周波数が上記第1のレンジに収まるとき、並び
に、選択された水平偏向周波数が上記第2のレンジに収
まるとき、上記S形電圧をクランプすることを特徴とす
る請求項3記載のビデオ表示偏向装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US246281 | 1999-02-08 | ||
| US09/246,281 US6208093B1 (en) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | Selectable clampers for an S-shaping voltage of a video display |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000261689A true JP2000261689A (ja) | 2000-09-22 |
| JP2000261689A5 JP2000261689A5 (ja) | 2007-02-08 |
Family
ID=22930012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000024341A Withdrawn JP2000261689A (ja) | 1999-02-08 | 2000-02-01 | ビデオ表示のs形電圧用選択可能クランプ回路 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6208093B1 (ja) |
| EP (1) | EP1026882B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000261689A (ja) |
| KR (1) | KR100752992B1 (ja) |
| CN (1) | CN1168286C (ja) |
| DE (1) | DE60003091T2 (ja) |
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| SG (1) | SG84565A1 (ja) |
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| JP2007522706A (ja) * | 2004-01-19 | 2007-08-09 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | オーディオ信号処理システム |
| CN115800712B (zh) * | 2022-12-16 | 2025-04-08 | 苏州源特半导体科技有限公司 | 一种智能限压全桥整流芯片及电源变换器 |
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| US3767963A (en) * | 1970-05-11 | 1973-10-23 | Rca Corp | High voltage hold down circuit |
| US4019093A (en) | 1975-10-09 | 1977-04-19 | Gte Sylvania Incorporated | Horizontal dynamic damper circuitry |
| GB1585465A (en) | 1976-09-06 | 1981-03-04 | Rca Corp | East-west pincushion modulator |
| US4232254A (en) * | 1978-11-29 | 1980-11-04 | Rca Corporation | Regulated deflection circuit |
| US4441058A (en) * | 1981-09-21 | 1984-04-03 | Rca Corporation | Deflection circuit with linearity correction |
| US4423358A (en) * | 1982-04-23 | 1983-12-27 | Rca Corporation | Horizontal deflection circuit with linearity correction |
| US4633146A (en) * | 1983-06-09 | 1986-12-30 | Rca Corporation | Drive circuit for multiple scan rate horizontal deflection circuit |
| US4533855A (en) | 1983-12-16 | 1985-08-06 | Rca Corporation | Switched capacitor S-correction circuit |
| US4612481A (en) | 1984-06-27 | 1986-09-16 | Cpt Corporation | Linearity correction circuit |
| JPS61114656A (ja) | 1984-11-09 | 1986-06-02 | Hitachi Ltd | 水平偏向出力回路 |
| GB2177270A (en) | 1985-06-19 | 1987-01-14 | Philips Electronic Associated | Line output circuit for generating a sawtooth current at two frequencies |
| US4709193A (en) * | 1986-05-30 | 1987-11-24 | Rca Corporation | S-capacitance switching circuit for a video display |
| US4761587A (en) * | 1986-12-17 | 1988-08-02 | Rca Licensing Corporation | Multiple frequency horizontal oscillator for video apparatus |
| US4761586A (en) * | 1986-12-23 | 1988-08-02 | Rca Licensing Corporation | Linearity correction for multiple frequency video apparatus |
| US5043637A (en) * | 1990-12-14 | 1991-08-27 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Transformer coupled voltage clamp for pincushion correction circuit |
| GB9200284D0 (en) | 1992-01-08 | 1992-02-26 | Rca Thomson Licensing Corp | Suppression of"organ pipes"raster display distortions |
| JPH0690369A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水平ドライブ回路 |
| GB9223447D0 (en) | 1992-11-09 | 1992-12-23 | Rca Thomson Licensing Corp | Linearity correction circuit |
| KR100342295B1 (ko) * | 1994-08-18 | 2002-11-23 | 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 에스보정캐패시터용스위칭장치및화상디스플레이장치 |
| KR960028189A (ko) * | 1994-12-29 | 1996-07-22 | 배순훈 | 모니터의 수평드라이브회로 |
| JPH09181931A (ja) * | 1995-12-27 | 1997-07-11 | Toshiba Corp | 水平偏向回路 |
| JPH1079867A (ja) * | 1996-09-05 | 1998-03-24 | Hitachi Ltd | 水平駆動補正回路 |
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- 2000-02-02 EP EP00400279A patent/EP1026882B1/en not_active Expired - Lifetime
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