JP2000262311A - モジュラ・アタッチメント・システム - Google Patents
モジュラ・アタッチメント・システムInfo
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- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B13/00—Hook or eye fasteners
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- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B11/00—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
- A44B11/25—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts
- A44B11/26—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts with push-button fastenings
- A44B11/266—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts with push-button fastenings with at least one push-button acting parallel to the main plane of the buckle and perpendicularly to the direction of the fastening action
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45F—TRAVELLING OR CAMP EQUIPMENT: SACKS OR PACKS CARRIED ON THE BODY
- A45F5/00—Holders or carriers for hand articles; Holders or carriers for use while travelling or camping
- A45F5/02—Fastening articles to the garment
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- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45471—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration
- Y10T24/45524—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration including resiliently biased projection component or surface segment
- Y10T24/45529—Requiring manual force applied against bias to interlock or disengage
-
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- Y10T24/45581—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration including resiliently biased projection component or surface segment forming total external surface of projection having inserted end formed by oppositely biased surface segments
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Buckles (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】各種の状況下において安全に使用できる、柔軟
性を具えた表示・保持システム。 【解決手段】コードと係合する基部モジュール4と、対
象物を保持・表示するために使用されるアタッチメント
・デバイス10と係合するアタッチメント・モジュール
6を備える。基部モジュール及びアタッチメント・モジ
ュールは、交換を容易に行うことができるよう、離脱可
能に接続している。基部モジュールは、また、強い力が
加わった場合に、コードが離脱できるよう、安全離脱シ
ステムを含む。アタッチメント・システムは、成形プラ
スチックから成る。
性を具えた表示・保持システム。 【解決手段】コードと係合する基部モジュール4と、対
象物を保持・表示するために使用されるアタッチメント
・デバイス10と係合するアタッチメント・モジュール
6を備える。基部モジュール及びアタッチメント・モジ
ュールは、交換を容易に行うことができるよう、離脱可
能に接続している。基部モジュールは、また、強い力が
加わった場合に、コードが離脱できるよう、安全離脱シ
ステムを含む。アタッチメント・システムは、成形プラ
スチックから成る。
Description
【0001】(技術分野)本発明は、対象物を保持およ
び/または表示するためのアタッチメント・システムに
関する。特に、本発明は、例えば、帽子、識別バッジ、
キーおよび類似の対象物のような種々の対象物を保持お
よび表示する際に使用するためのモジュラ・アタッチメ
ント・システムを提供する。
び/または表示するためのアタッチメント・システムに
関する。特に、本発明は、例えば、帽子、識別バッジ、
キーおよび類似の対象物のような種々の対象物を保持お
よび表示する際に使用するためのモジュラ・アタッチメ
ント・システムを提供する。
【0002】(発明の背景)帽子、バッジ、警笛、キー
等のような対象物を保持および表示するためのシステム
は周知である。これらのシステムは、通常、例えば、人
が首の周りまたは手首の周りに装着することができる、
コード・ウエブ、吊り紐または類似のワイヤ・タイプの
ものを備える。コードには、種々の対象物を保持するた
めの鰐口クリップまたはフックのようなアタッチメント
片が取り付けられる。例えば、鰐口クリップの場合に
は、表示対象のバッジまたはその他の対象物が、鰐口ク
リップで固定されるか、または頭から飛ばされた場合、
なくなってしまうのを防止するために、帽子を固定する
こともできる。
等のような対象物を保持および表示するためのシステム
は周知である。これらのシステムは、通常、例えば、人
が首の周りまたは手首の周りに装着することができる、
コード・ウエブ、吊り紐または類似のワイヤ・タイプの
ものを備える。コードには、種々の対象物を保持するた
めの鰐口クリップまたはフックのようなアタッチメント
片が取り付けられる。例えば、鰐口クリップの場合に
は、表示対象のバッジまたはその他の対象物が、鰐口ク
リップで固定されるか、または頭から飛ばされた場合、
なくなってしまうのを防止するために、帽子を固定する
こともできる。
【0003】また、フックの場合には、フックに警笛ま
たはキーを取り付けることができる。
たはキーを取り付けることができる。
【0004】これら保持/表示システムは柔軟なもので
ないので、一つのシステムに一つのアタッチメント片し
か取り付けることができない。例えば、従来技術のアタ
ッチメント・システムは、圧着によりウエブに取り付け
られているクリップ・フックを使用することができる
が、そのため、ウエブにクリップ・フックを永久的に取
り付けるようになっている。そのような場合、バッジ用
の表示システムを供給したいメーカーであって、帽子保
持装置を供給したいメーカーは、それぞれの目的に対し
て完全に別々のシステムを製造しなければならない。そ
れ故、上記メーカーは、任意の特定のタイプの表示/保
持システムに対する需要に、柔軟に対応することができ
ないし、ユーザは、各目的用に複数のシステムを購入せ
ざるをえない。さらに、例えば、対象物が機械に挟まっ
た場合には、これら保持/表示システムは着用者に損傷
を与える恐れがある。
ないので、一つのシステムに一つのアタッチメント片し
か取り付けることができない。例えば、従来技術のアタ
ッチメント・システムは、圧着によりウエブに取り付け
られているクリップ・フックを使用することができる
が、そのため、ウエブにクリップ・フックを永久的に取
り付けるようになっている。そのような場合、バッジ用
の表示システムを供給したいメーカーであって、帽子保
持装置を供給したいメーカーは、それぞれの目的に対し
て完全に別々のシステムを製造しなければならない。そ
れ故、上記メーカーは、任意の特定のタイプの表示/保
持システムに対する需要に、柔軟に対応することができ
ないし、ユーザは、各目的用に複数のシステムを購入せ
ざるをえない。さらに、例えば、対象物が機械に挟まっ
た場合には、これら保持/表示システムは着用者に損傷
を与える恐れがある。
【0005】(発明の概要)本発明の例示としての実施
形態は、いくつかのアタッチメント・モジュールを一つ
の基部モジュールと紐類の組合せと一緒に使用すること
ができる、モジュラ保持/表示システムである。アタッ
チメント・モジュール(リングまたはクリップ・フック
のような必要な保持および/または表示機能を実行する
ための装置を含む)は、基部モジュールに結合され、基
部モジュールは、ユーザが着用できるようにコード、ウ
エブ、ワイヤ等に取り付けられる。一つの基部モジュー
ルと一緒に複数のアタッチメント・モジュールを使用す
ることができるので、表示/保持システムは、本発明に
より、種々の状況で使用できる柔軟性を持つことができ
る。
形態は、いくつかのアタッチメント・モジュールを一つ
の基部モジュールと紐類の組合せと一緒に使用すること
ができる、モジュラ保持/表示システムである。アタッ
チメント・モジュール(リングまたはクリップ・フック
のような必要な保持および/または表示機能を実行する
ための装置を含む)は、基部モジュールに結合され、基
部モジュールは、ユーザが着用できるようにコード、ウ
エブ、ワイヤ等に取り付けられる。一つの基部モジュー
ルと一緒に複数のアタッチメント・モジュールを使用す
ることができるので、表示/保持システムは、本発明に
より、種々の状況で使用できる柔軟性を持つことができ
る。
【0006】例示としての基部モジュールおよび例示と
してのアタッチメント・モジュールは、雄−雌型の離脱
可能なバックル(例えば、側面離脱型バックル)を介し
て取り付けられ、基部モジュールまたはアタッチメント
・モジュールを分解しなくても一つの基部モジュールに
対していくつかのアタッチメント・モジュールを交換し
て使用することができる。さらに、基部モジュールは、
(例えば、識別タッグが機械に引っかかった場合のよう
に)強い急激な力が加わった場合に、基部モジュールに
取り付けられている紐類が、基部モジュールから外れる
ことができるような安全離脱(「破断」)システムを備
えることができる。そうすることにより、保持/表示シ
ステムは柔軟で安全なものになる。
してのアタッチメント・モジュールは、雄−雌型の離脱
可能なバックル(例えば、側面離脱型バックル)を介し
て取り付けられ、基部モジュールまたはアタッチメント
・モジュールを分解しなくても一つの基部モジュールに
対していくつかのアタッチメント・モジュールを交換し
て使用することができる。さらに、基部モジュールは、
(例えば、識別タッグが機械に引っかかった場合のよう
に)強い急激な力が加わった場合に、基部モジュールに
取り付けられている紐類が、基部モジュールから外れる
ことができるような安全離脱(「破断」)システムを備
えることができる。そうすることにより、保持/表示シ
ステムは柔軟で安全なものになる。
【0007】(図面の詳細な説明)図1−図18は、本
発明のモジュール・アタッチメント・システムの、例示
としての実施形態である。モジュラ・システム1は、対
象物保持システム100の一部として、コード2に接続
している。モジュラ・システム1は、基部モジュール4
およびアタッチメント・モジュール6を含む。アタッチ
メント・モジュール6は、アタッチメント・デバイス1
01を含む。図1の場合には、上記アタッチメント・デ
バイス101は、金属分割リング102である。以下に
さらに説明するように、他のタイプのアタッチメント・
デバイス101をアタッチメント・モジュール6と一緒
に使用することもできる。コード2は、ユーザが、対象
物保持システム100を保持および/または着用するこ
とができるように、ウエブ、ワイヤ、吊り紐、コードま
たは他の類似のものを備えることができる。
発明のモジュール・アタッチメント・システムの、例示
としての実施形態である。モジュラ・システム1は、対
象物保持システム100の一部として、コード2に接続
している。モジュラ・システム1は、基部モジュール4
およびアタッチメント・モジュール6を含む。アタッチ
メント・モジュール6は、アタッチメント・デバイス1
01を含む。図1の場合には、上記アタッチメント・デ
バイス101は、金属分割リング102である。以下に
さらに説明するように、他のタイプのアタッチメント・
デバイス101をアタッチメント・モジュール6と一緒
に使用することもできる。コード2は、ユーザが、対象
物保持システム100を保持および/または着用するこ
とができるように、ウエブ、ワイヤ、吊り紐、コードま
たは他の類似のものを備えることができる。
【0008】さらに、図2−図5は、モジュラ・システ
ム1で使用するための第一の例示としての基部モジュー
ル4を示す。基部モジュール4は、コード接続部分10
およびアタッチメント・モジュール係合部分12を備え
る。例示としてのコード接続部分10は、基部モジュー
ル4の頂端部14に位置していて、頂部部材8および基
部9を含む。頂部部材8および基部9は、ピボット・シ
ステム19を通して回転できるように相互に接続してい
る。そのため、頂部部材8は、開位置と閉位置との間で
回転することができる。(図2および図3は、開位置に
位置する頂部部材8を示す。)ピボット・システム19
は、回転機能を行うために、周知の任意の構成をとるこ
とができる。図3および図5に示すように、ピボット・
システム19は、二つのピン34を備え、各ピンは、基
部9の各側壁部7内に形成されている係合孔部39と係
合するように、頂部部材8の各側部から横方向に延びて
いる。ピボット・システム19は、また、(以下にさら
に説明するように)ヒンジを備えることができる。
ム1で使用するための第一の例示としての基部モジュー
ル4を示す。基部モジュール4は、コード接続部分10
およびアタッチメント・モジュール係合部分12を備え
る。例示としてのコード接続部分10は、基部モジュー
ル4の頂端部14に位置していて、頂部部材8および基
部9を含む。頂部部材8および基部9は、ピボット・シ
ステム19を通して回転できるように相互に接続してい
る。そのため、頂部部材8は、開位置と閉位置との間で
回転することができる。(図2および図3は、開位置に
位置する頂部部材8を示す。)ピボット・システム19
は、回転機能を行うために、周知の任意の構成をとるこ
とができる。図3および図5に示すように、ピボット・
システム19は、二つのピン34を備え、各ピンは、基
部9の各側壁部7内に形成されている係合孔部39と係
合するように、頂部部材8の各側部から横方向に延びて
いる。ピボット・システム19は、また、(以下にさら
に説明するように)ヒンジを備えることができる。
【0009】以下にさらに説明するように、頂部部材8
が閉位置に移動すると、頂部部材8は、基部9と相互に
ロックし、コード2が存在する場合には、コード2を基
部モジュール4にしっかりと接続する。
が閉位置に移動すると、頂部部材8は、基部9と相互に
ロックし、コード2が存在する場合には、コード2を基
部モジュール4にしっかりと接続する。
【0010】例示としての基部モジュール4へのコード
の接続は、最初、コード接続部分10内にコード2を挿
入することによって行われる。頂部部材8は、基部モジ
ュール4の頂端部14の方向に配置されていて、基部9
の方向に延びている圧着アーム30を含む(図5参
照)。圧着アーム30は、負の方向に傾斜している面3
1を含み、上記面により、圧着アーム30は圧着点33
の方向にテーパ状になっている。頂部部材8が閉位置に
移動すると、圧着アーム30の圧着点33は、コード接
続部分10内に挿入されているコード2の部分に当た
る。それにより、コード2の接触点のところに圧力が加
わり、摩擦係合が生じる。さらに、コード2に何等かの
引っ張る力が加わると、ピボット・システム19の梃子
の作用により、頂部部材8上に下向きの力が加わり、結
合力がさらに強くなる。圧着アーム30の負の方向に傾
斜している面31の梃子の作用が増大する。
の接続は、最初、コード接続部分10内にコード2を挿
入することによって行われる。頂部部材8は、基部モジ
ュール4の頂端部14の方向に配置されていて、基部9
の方向に延びている圧着アーム30を含む(図5参
照)。圧着アーム30は、負の方向に傾斜している面3
1を含み、上記面により、圧着アーム30は圧着点33
の方向にテーパ状になっている。頂部部材8が閉位置に
移動すると、圧着アーム30の圧着点33は、コード接
続部分10内に挿入されているコード2の部分に当た
る。それにより、コード2の接触点のところに圧力が加
わり、摩擦係合が生じる。さらに、コード2に何等かの
引っ張る力が加わると、ピボット・システム19の梃子
の作用により、頂部部材8上に下向きの力が加わり、結
合力がさらに強くなる。圧着アーム30の負の方向に傾
斜している面31の梃子の作用が増大する。
【0011】頂部部材8は、さらに、固定アーム18を
含み、各固定アーム18は、固定歯部20を含む。固定
アーム18は、基部9の方向に内側に向かって延びてい
て、基部9の背壁部5内に配置されている、各固定用凹
部17と係合するように配置されている。頂部部材8が
閉位置に移動すると、固定アーム18は、固定用歯部2
0が凹部17内に収容されるように、固定凹部17と係
合する。頂部部材8は、さらに、ノッチ21を含み、こ
のノッチは、例えば、頂部部材8が開位置内に移動する
ことができるようにするために、ピンをコード接続部分
10に挿入することができるようにすることによって、
頂部部材8を解放するために使用することができる。
含み、各固定アーム18は、固定歯部20を含む。固定
アーム18は、基部9の方向に内側に向かって延びてい
て、基部9の背壁部5内に配置されている、各固定用凹
部17と係合するように配置されている。頂部部材8が
閉位置に移動すると、固定アーム18は、固定用歯部2
0が凹部17内に収容されるように、固定凹部17と係
合する。頂部部材8は、さらに、ノッチ21を含み、こ
のノッチは、例えば、頂部部材8が開位置内に移動する
ことができるようにするために、ピンをコード接続部分
10に挿入することができるようにすることによって、
頂部部材8を解放するために使用することができる。
【0012】別の方法としては、例示としての基部モジ
ュール4は、図17に示すように、ピボット・システム
19を使用することができる。その場合、ヒンジ70
が、基部モジュール4の頂端部14のところで、頂部部
材8と基部9との間に形成される。ヒンジ70は、例え
ば、頂部部材8と基部9が同じプラスチック材料から成
形される場合に形成され、プラスチック材料の厚さは、
柔軟な領域を形成するために、ヒンジ70を形成しなけ
ればならない点のところで薄くなっている。このような
形状の場合には、頂部部材8は、もはや、ピンを含んで
いないし、基部9はもはや係合孔部39を含んでいな
い。そのほかの点では、装置を使用するコード接続部分
10の動作は、上記ピン/孔部装置を使用する動作と同
じである。
ュール4は、図17に示すように、ピボット・システム
19を使用することができる。その場合、ヒンジ70
が、基部モジュール4の頂端部14のところで、頂部部
材8と基部9との間に形成される。ヒンジ70は、例え
ば、頂部部材8と基部9が同じプラスチック材料から成
形される場合に形成され、プラスチック材料の厚さは、
柔軟な領域を形成するために、ヒンジ70を形成しなけ
ればならない点のところで薄くなっている。このような
形状の場合には、頂部部材8は、もはや、ピンを含んで
いないし、基部9はもはや係合孔部39を含んでいな
い。そのほかの点では、装置を使用するコード接続部分
10の動作は、上記ピン/孔部装置を使用する動作と同
じである。
【0013】上記の例示としてのコード接続部分10
は、コード2に過度に強い力が加わった場合のための安
全離脱システムを使用することができる。上記装置は、
システムが絡まった場合に、対象物保持/表示システム
の着用者が負傷するのを防止することができ、例えば、
首の周りに掛けているバッジが、機械、車のドア、スキ
ー・リフト等に挟まった場合に、首が締められるのを防
止する。図4に示すように、例示としてのコード接続部
分10は、基部9の背面5に開放スロット領域23によ
り形成されたタブ22を含むことができる。タブ22
は、頂部部材8がコード接続部分10内に挿入された場
合に、圧着アーム30の圧着点33がタブ22に対向す
るように位置している。それ故、コード2がコード接続
部分10内に挿入され、頂部部材8が閉位置に移動した
場合には、コード2は圧着点33の当りを通してタブ2
2に押しつけられ、摩擦係合が起こる。しかし、コード
2に強い急激な力が加わると、タブ22は、外側に(圧
着点33から遠ざかる方向に)向かって湾曲する傾向が
あり、それによりコード2はコード接続部分10から離
脱することができる。
は、コード2に過度に強い力が加わった場合のための安
全離脱システムを使用することができる。上記装置は、
システムが絡まった場合に、対象物保持/表示システム
の着用者が負傷するのを防止することができ、例えば、
首の周りに掛けているバッジが、機械、車のドア、スキ
ー・リフト等に挟まった場合に、首が締められるのを防
止する。図4に示すように、例示としてのコード接続部
分10は、基部9の背面5に開放スロット領域23によ
り形成されたタブ22を含むことができる。タブ22
は、頂部部材8がコード接続部分10内に挿入された場
合に、圧着アーム30の圧着点33がタブ22に対向す
るように位置している。それ故、コード2がコード接続
部分10内に挿入され、頂部部材8が閉位置に移動した
場合には、コード2は圧着点33の当りを通してタブ2
2に押しつけられ、摩擦係合が起こる。しかし、コード
2に強い急激な力が加わると、タブ22は、外側に(圧
着点33から遠ざかる方向に)向かって湾曲する傾向が
あり、それによりコード2はコード接続部分10から離
脱することができる。
【0014】アタッチメント・モジュール係合部分12
は、コード接続部分10に接続していて、基部モジュー
ル4の底端部16のところに位置している。アタッチメ
ント・モジュール係合部分12およびコード接続部分1
0は、同じ成形プラスチック材料から形成することがで
きる。図1−図4に示すように、例示としてのアタッチ
メント・モジュール係合部分12は、固定アーム24お
よび中央部材25を持つ雄の側面離脱可能なバックル・
クリップ26を備える。上記側面離脱バックル・クリッ
プは周知である。基部モジュール4は、雌の離脱可能な
バックル・クリップを使用することもできることに留意
されたい。また、当業者なら周知のように、例えば、中
央部を押すボタン・タイプの離脱可能なクリップのよう
なアタッチメント・モジュール係合部分12用に他の離
脱可能なモジュール係合部分12を使用することもでき
る。
は、コード接続部分10に接続していて、基部モジュー
ル4の底端部16のところに位置している。アタッチメ
ント・モジュール係合部分12およびコード接続部分1
0は、同じ成形プラスチック材料から形成することがで
きる。図1−図4に示すように、例示としてのアタッチ
メント・モジュール係合部分12は、固定アーム24お
よび中央部材25を持つ雄の側面離脱可能なバックル・
クリップ26を備える。上記側面離脱バックル・クリッ
プは周知である。基部モジュール4は、雌の離脱可能な
バックル・クリップを使用することもできることに留意
されたい。また、当業者なら周知のように、例えば、中
央部を押すボタン・タイプの離脱可能なクリップのよう
なアタッチメント・モジュール係合部分12用に他の離
脱可能なモジュール係合部分12を使用することもでき
る。
【0015】図1は、例示としてのアタッチメント・モ
ジュール6の第一の実施形態である。アタッチメント・
モジュール6は、アタッチメントモジュール6の頂端部
28のところに、基部モジュール係合部分27を含み、
アタッチメント・モジュール6の底端部32のところに
アタッチメント・デバイス係合部分29を含む。基部モ
ジュール係合部分27は、雌の側部離脱バックル・クリ
ップ35であり、このバックル・クリップ35は、基部
モジュール4の雄の側部離脱バックル・クリップ26に
対応する。その設計も周知である。基部モジュール係合
部分27は、基部モジュール4内で使用される、特定の
タイプのアタッチメント・モジュール係合部分12に対
応する。そのため、他のタイプの基部モジュール係合部
分27を使用することができる。アタッチメント・モジ
ュール6は、図1に示すように、基部モジュール4のア
タッチメント・モジュール係合部分12を持つ基部モジ
ュール係合部分27の係合により、基部モジュール4に
切り離すことができるように接続することができる。
ジュール6の第一の実施形態である。アタッチメント・
モジュール6は、アタッチメントモジュール6の頂端部
28のところに、基部モジュール係合部分27を含み、
アタッチメント・モジュール6の底端部32のところに
アタッチメント・デバイス係合部分29を含む。基部モ
ジュール係合部分27は、雌の側部離脱バックル・クリ
ップ35であり、このバックル・クリップ35は、基部
モジュール4の雄の側部離脱バックル・クリップ26に
対応する。その設計も周知である。基部モジュール係合
部分27は、基部モジュール4内で使用される、特定の
タイプのアタッチメント・モジュール係合部分12に対
応する。そのため、他のタイプの基部モジュール係合部
分27を使用することができる。アタッチメント・モジ
ュール6は、図1に示すように、基部モジュール4のア
タッチメント・モジュール係合部分12を持つ基部モジ
ュール係合部分27の係合により、基部モジュール4に
切り離すことができるように接続することができる。
【0016】アタッチメント・デバイス係合部分29
は、アタッチメント・モジュール6を必要なアタッチメ
ント・デバイス101に接続するために使用することが
できる。図1に示すように、第一の例示としてのアタッ
チメント・デバイス係合領域29は、上部プレートおよ
び下部プレート37および底端部38を備え、これらの
プレートおよび底端部は、例えば、金属製分割リング1
02を収容することができる側部貫通チャネル36を形
成するように配置されている。リング102は、例え
ば、側部貫通チャネル36内に完全に挿入されるまで、
上記側部貫通チャネル36内にリング102を分離し、
送り込むというような通常の方法で、上記側部貫通チャ
ネル36内に送り込むことができる。
は、アタッチメント・モジュール6を必要なアタッチメ
ント・デバイス101に接続するために使用することが
できる。図1に示すように、第一の例示としてのアタッ
チメント・デバイス係合領域29は、上部プレートおよ
び下部プレート37および底端部38を備え、これらの
プレートおよび底端部は、例えば、金属製分割リング1
02を収容することができる側部貫通チャネル36を形
成するように配置されている。リング102は、例え
ば、側部貫通チャネル36内に完全に挿入されるまで、
上記側部貫通チャネル36内にリング102を分離し、
送り込むというような通常の方法で、上記側部貫通チャ
ネル36内に送り込むことができる。
【0017】図6−図7は、アタッチメント・モジュー
ル6の第二の例示としての実施形態である。アタッチメ
ント・モジュール6のこの第二実施形態も、雌の側部離
脱可能なバックル・クリップである基部モジュール係合
部分27を備えるが、アタッチメント・デバイス101
を固定することができる、「ヒンジ付き貫通チャネル」
装置を供給するアタッチメント・デバイス係合部分40
を含む。アタッチメント・デバイス係合部分40は、基
部モジュール・アタッチメント部分47から延びる基部
41を含む。基部41は、基部モジュール係合部分27
から相互にほぼ平行に延びる、上部プレート42および
下部プレート43を備える。基部41は、さらに、対向
側面上を基部モジュール係合部分27から延びていて、
上部プレート42および下部プレート43にほぼ垂直な
側面44を含む。側面44は、上部プレート42および
下部プレート42まで延びないで、側部貫通チャネル4
5を形成する。
ル6の第二の例示としての実施形態である。アタッチメ
ント・モジュール6のこの第二実施形態も、雌の側部離
脱可能なバックル・クリップである基部モジュール係合
部分27を備えるが、アタッチメント・デバイス101
を固定することができる、「ヒンジ付き貫通チャネル」
装置を供給するアタッチメント・デバイス係合部分40
を含む。アタッチメント・デバイス係合部分40は、基
部モジュール・アタッチメント部分47から延びる基部
41を含む。基部41は、基部モジュール係合部分27
から相互にほぼ平行に延びる、上部プレート42および
下部プレート43を備える。基部41は、さらに、対向
側面上を基部モジュール係合部分27から延びていて、
上部プレート42および下部プレート43にほぼ垂直な
側面44を含む。側面44は、上部プレート42および
下部プレート42まで延びないで、側部貫通チャネル4
5を形成する。
【0018】ヒンジ部材46は、下部プレート43の底
端部53に接続している。ヒンジ部材46は、ヒンジ4
7を通して下部プレート43に接続しているが、上記ヒ
ンジ47は、独立の部材であってもよい。この場合、下
部プレート43およびヒンジ部材46は、一つの成形さ
れたプラスチック材料から作られていて、二つの部材の
間のより高い柔軟性を持つ領域になっている。ヒンジ部
材46は、その底端部のとこにタブ48を含み、タブ4
8は、斜めの前面50および垂直な背面51を持つ歯部
49を持つ。以下にさらに説明するように、歯部49
は、固定位置にヒンジ部材46を固定するために使用す
ることができ、それにより、(リング102のような)
アタッチメント・デバイス101を、アタッチメント・
モジュール6に固定する。上部プレート42は、その下
端部のところに、歯部49と係合するように配置されて
いるノッチ50を含む。
端部53に接続している。ヒンジ部材46は、ヒンジ4
7を通して下部プレート43に接続しているが、上記ヒ
ンジ47は、独立の部材であってもよい。この場合、下
部プレート43およびヒンジ部材46は、一つの成形さ
れたプラスチック材料から作られていて、二つの部材の
間のより高い柔軟性を持つ領域になっている。ヒンジ部
材46は、その底端部のとこにタブ48を含み、タブ4
8は、斜めの前面50および垂直な背面51を持つ歯部
49を持つ。以下にさらに説明するように、歯部49
は、固定位置にヒンジ部材46を固定するために使用す
ることができ、それにより、(リング102のような)
アタッチメント・デバイス101を、アタッチメント・
モジュール6に固定する。上部プレート42は、その下
端部のところに、歯部49と係合するように配置されて
いるノッチ50を含む。
【0019】以下に、例えば、リング102に対してヒ
ンジ部材46を固定するための手順について説明する。
ヒンジ部材46を(下部プレート43に平行な)開放位
置に位置させた状態で、リング102をチャネル45内
に挿入する(図6参照)。その後、ヒンジ部材46は、
開位置から下部プレートに垂直な位置に移動し、歯部4
9の斜めの前面50が上部プレート42に接触する。傾
斜面により、ヒンジ部材46は、歯部がノッチ50に接
触しても、(上部プレート42からの抵抗を受けながら
も)垂直位置の方向へ移動を続ける。歯部49がノッチ
50に入ると、ヒンジ部材46は固定位置を占め、リン
グがチャネル45から外へでるのを防止するための壁部
を形成する。歯部49の垂直な背面51は、ヒンジ部材
46が開位置に戻るのを防止し、ヒンジ部材46を正し
い位置にしっかりと固定する。
ンジ部材46を固定するための手順について説明する。
ヒンジ部材46を(下部プレート43に平行な)開放位
置に位置させた状態で、リング102をチャネル45内
に挿入する(図6参照)。その後、ヒンジ部材46は、
開位置から下部プレートに垂直な位置に移動し、歯部4
9の斜めの前面50が上部プレート42に接触する。傾
斜面により、ヒンジ部材46は、歯部がノッチ50に接
触しても、(上部プレート42からの抵抗を受けながら
も)垂直位置の方向へ移動を続ける。歯部49がノッチ
50に入ると、ヒンジ部材46は固定位置を占め、リン
グがチャネル45から外へでるのを防止するための壁部
を形成する。歯部49の垂直な背面51は、ヒンジ部材
46が開位置に戻るのを防止し、ヒンジ部材46を正し
い位置にしっかりと固定する。
【0020】図8は、アタッチメント・モジュール6の
第三の例示としての実施形態を示す。アタッチメント・
モジュール6のこの第三の実施形態は、また、雌の側部
離脱可能なバックル・クリップである、基部モジュール
係合部分27を備えるが、アタッチメント・デバイス1
01を固定することができるように、「スナップ貫通チ
ャネル」装置を供給する、第三の例示としてのアタッチ
メント・デバイス係合部分60を含む。このスナップ貫
通チャネル装置は、多くの点で、第二の例示としてのア
タッチメント・モジュール6のヒンジ付き貫通チャネル
装置に類似しているが、ヒンジ部材46の代わりに、ア
タッチメント・デバイス101を固定するための狭いギ
ャップ61を使用している。
第三の例示としての実施形態を示す。アタッチメント・
モジュール6のこの第三の実施形態は、また、雌の側部
離脱可能なバックル・クリップである、基部モジュール
係合部分27を備えるが、アタッチメント・デバイス1
01を固定することができるように、「スナップ貫通チ
ャネル」装置を供給する、第三の例示としてのアタッチ
メント・デバイス係合部分60を含む。このスナップ貫
通チャネル装置は、多くの点で、第二の例示としてのア
タッチメント・モジュール6のヒンジ付き貫通チャネル
装置に類似しているが、ヒンジ部材46の代わりに、ア
タッチメント・デバイス101を固定するための狭いギ
ャップ61を使用している。
【0021】従って、アタッチメント・デバイス係合部
分60は、基部モジュール係合部分27から延びる基部
62を含む。基部62は、上部プレート63および下部
プレート64を備え、これらのプレートは、基部モジュ
ール係合部分27から相互にほぼ平行に延びる。基部6
2は、さらに、対向側面上を、基部モジュール係合部分
27から、上部プレート63および下部プレート64に
ほぼ垂直に延びる。側面65は、上部プレート63およ
び下部プレート64ほど長く延びないで、側部貫通チャ
ネル67を形成する。
分60は、基部モジュール係合部分27から延びる基部
62を含む。基部62は、上部プレート63および下部
プレート64を備え、これらのプレートは、基部モジュ
ール係合部分27から相互にほぼ平行に延びる。基部6
2は、さらに、対向側面上を、基部モジュール係合部分
27から、上部プレート63および下部プレート64に
ほぼ垂直に延びる。側面65は、上部プレート63およ
び下部プレート64ほど長く延びないで、側部貫通チャ
ネル67を形成する。
【0022】基部62は、さらに、上部タブ66および
下部タブ68を含み、これらのタブは、各下端部のとこ
ろで、それぞれ、上部プレート63および下部プレート
64から延びる。タブ66、68は、対向方向に、上部
プレート63および下部プレート64からほぼ垂直に延
びていて、その結果、タブ66、68の間に狭いギャッ
プ61が形成される。タブ66、68は、例えば、基部
62を形成する同じ成形プラスチック材料の一部とし
て、基部62と一体に形成されていて、そのため、タブ
66、68は、弾性により曲がることができ、狭いギャ
ップ61の幅を広げる。
下部タブ68を含み、これらのタブは、各下端部のとこ
ろで、それぞれ、上部プレート63および下部プレート
64から延びる。タブ66、68は、対向方向に、上部
プレート63および下部プレート64からほぼ垂直に延
びていて、その結果、タブ66、68の間に狭いギャッ
プ61が形成される。タブ66、68は、例えば、基部
62を形成する同じ成形プラスチック材料の一部とし
て、基部62と一体に形成されていて、そのため、タブ
66、68は、弾性により曲がることができ、狭いギャ
ップ61の幅を広げる。
【0023】動作中、アタッチメント・デバイス101
は、アタッチメント・デバイス101(例えば、図8の
リング102)を、狭いギャップ61を通してチャネル
67内に挿入することにより、アタッチメント・デバイ
ス係合部分60内に固定することができる。リング10
2は、狭いギャップ61の幅より厚いが、リング102
を強制的に押しこむと、タブ66、68は、外側に開い
て、リング102をチャネル67内に挿入することがで
きる。リング102がチャネル67内に挿入されると、
タブ66、68は、その元の状態に戻り、再びリングよ
り幅の狭いギャップ61を形成し、リングがアタッチメ
ント・デバイス係合部分60から外へ離脱するのを防止
する。
は、アタッチメント・デバイス101(例えば、図8の
リング102)を、狭いギャップ61を通してチャネル
67内に挿入することにより、アタッチメント・デバイ
ス係合部分60内に固定することができる。リング10
2は、狭いギャップ61の幅より厚いが、リング102
を強制的に押しこむと、タブ66、68は、外側に開い
て、リング102をチャネル67内に挿入することがで
きる。リング102がチャネル67内に挿入されると、
タブ66、68は、その元の状態に戻り、再びリングよ
り幅の狭いギャップ61を形成し、リングがアタッチメ
ント・デバイス係合部分60から外へ離脱するのを防止
する。
【0024】図9−図10は、アタッチメント・モジュ
ール6の第四の例示としての実施形態を示す。アタッチ
メント・モジュール6のこの第四の実施形態も、また、
雌の側部離脱可能なバックル・クリップである、基部モ
ジュール係合部分27を備えるが、ウエブ103のよう
なアタッチメント・デバイス101を固定することがで
きるループ装置である第四の例示としてのアタッチメン
ト・デバイス係合部分80を含む。アタッチメント・デ
バイス係合部分80は、図9に示すように、対向側面上
を基部モジュール係合部分27から延びる側面81を含
む。バー82が、各側面81の下端部84に接続してい
て、ループ領域83を形成する。側面81およびバー8
2は、一つの成形プロセスの一部として、基部モジュー
ル係合部分27と一体に形成することができる。本発明
のアタッチメント・モジュール6のこの第四の実施形態
の場合、ウエブ103のようなアタッチメント・デバイ
スは、ループ領域83内に挿入することができ、ウエブ
103は、バー83を「囲む」(図10参照)。その後
で、ウエブ103がアタッチメント・デバイス係合部分
80から逸脱するのを防止するために、ウエブ103
を、(リング、クリップまたはループのような)他の素
子に取り付けて、(例えば、縫い合わせまたは接着剤に
より)一緒に密封することができる。
ール6の第四の例示としての実施形態を示す。アタッチ
メント・モジュール6のこの第四の実施形態も、また、
雌の側部離脱可能なバックル・クリップである、基部モ
ジュール係合部分27を備えるが、ウエブ103のよう
なアタッチメント・デバイス101を固定することがで
きるループ装置である第四の例示としてのアタッチメン
ト・デバイス係合部分80を含む。アタッチメント・デ
バイス係合部分80は、図9に示すように、対向側面上
を基部モジュール係合部分27から延びる側面81を含
む。バー82が、各側面81の下端部84に接続してい
て、ループ領域83を形成する。側面81およびバー8
2は、一つの成形プロセスの一部として、基部モジュー
ル係合部分27と一体に形成することができる。本発明
のアタッチメント・モジュール6のこの第四の実施形態
の場合、ウエブ103のようなアタッチメント・デバイ
スは、ループ領域83内に挿入することができ、ウエブ
103は、バー83を「囲む」(図10参照)。その後
で、ウエブ103がアタッチメント・デバイス係合部分
80から逸脱するのを防止するために、ウエブ103
を、(リング、クリップまたはループのような)他の素
子に取り付けて、(例えば、縫い合わせまたは接着剤に
より)一緒に密封することができる。
【0025】図11は、アタッチメント・モジュール6
の第五の例示としての実施形態である。アタッチメント
・モジュール6のこの第五の実施形態も、また、雌の側
部離脱可能なバックル・クリップである基部モジュール
係合部分27を備えるが、種々のアタッチメント・デバ
イス101を固定することができるようにするために、
「前部貫通孔部」装置である例示としてのアタッチメン
ト・デバイス係合部分90を含む。アタッチメント・デ
バイス係合部分90は、基部モジュール係合部分27か
らアタッチメント・モジュール6の底端部93の方向に
延びる上部プレート91および下部プレート92を備え
る。アタッチメント・モジュール6の底端部93のとこ
ろでは、底部プレート94が、上部プレート91および
下部プレート92に接続している。底部プレート94
は、貫通孔部95を含む。アタッチメント・デバイス係
合部分90は、さらに、上部プレート91および下部プ
レート92に対して垂直な基部モジュール係合部分27
から延びる側面96、97を備えることができる。側面
96、97は、底部プレート94の一部だけを延びるこ
とができ、アタッチメント・モジュール6の内部にアク
セスするために開放領域98を残す。
の第五の例示としての実施形態である。アタッチメント
・モジュール6のこの第五の実施形態も、また、雌の側
部離脱可能なバックル・クリップである基部モジュール
係合部分27を備えるが、種々のアタッチメント・デバ
イス101を固定することができるようにするために、
「前部貫通孔部」装置である例示としてのアタッチメン
ト・デバイス係合部分90を含む。アタッチメント・デ
バイス係合部分90は、基部モジュール係合部分27か
らアタッチメント・モジュール6の底端部93の方向に
延びる上部プレート91および下部プレート92を備え
る。アタッチメント・モジュール6の底端部93のとこ
ろでは、底部プレート94が、上部プレート91および
下部プレート92に接続している。底部プレート94
は、貫通孔部95を含む。アタッチメント・デバイス係
合部分90は、さらに、上部プレート91および下部プ
レート92に対して垂直な基部モジュール係合部分27
から延びる側面96、97を備えることができる。側面
96、97は、底部プレート94の一部だけを延びるこ
とができ、アタッチメント・モジュール6の内部にアク
セスするために開放領域98を残す。
【0026】アタッチメント・デバイス係合部分90
は、貫通孔部95を通して、この第五の例示としてのア
タッチメント・モジュール6と係合することができる種
々のアタッチメント・デバイス101と一緒に使用する
ことができる。例えば、クリップ・フックは、アタッチ
メント・モジュール6に接続している、アタッチメント
・デバイス101として使用することができる。図13
は、例示としてのクリップ・フック104を示す。クリ
ップ・フック104は、クリップ部分120および「ポ
スト・ウイング」(例えば、支柱と翼形状)係合部分1
22を含む。クリップ部分120は、フック124およ
びクリップ・アーム126を備え、クリップ・アーム1
26は、クリップ部分120内に、(例えば、識別バッ
ジのような)種々の対象物を固定するために係合するこ
とができる。ポスト・ウイング係合部分122は、クリ
ップ部分120から外側に向かって延びるポスト12
8、およびポスト128の先端部132に接続している
ウイング130を備える。ウイング134は、ポスト1
28に対してある角度で、クリップ部分120の方向に
後方に向かって延びていて、そのため、ギャップ134
が、各ウイング130の後端部136のところの、ポス
ト128と各ウイング130との間に形成される。各ウ
イング130は曲がることができ、そのため、各ウイン
グは、ギャップ134を閉じるためにポスト128の方
向に内側に湾曲することができる。静的(湾曲していな
い)位置にある場合には、ウイング130の後端部13
6の断面の幅は、アタッチメント係合部分90の貫通孔
部95の幅より広くなる。
は、貫通孔部95を通して、この第五の例示としてのア
タッチメント・モジュール6と係合することができる種
々のアタッチメント・デバイス101と一緒に使用する
ことができる。例えば、クリップ・フックは、アタッチ
メント・モジュール6に接続している、アタッチメント
・デバイス101として使用することができる。図13
は、例示としてのクリップ・フック104を示す。クリ
ップ・フック104は、クリップ部分120および「ポ
スト・ウイング」(例えば、支柱と翼形状)係合部分1
22を含む。クリップ部分120は、フック124およ
びクリップ・アーム126を備え、クリップ・アーム1
26は、クリップ部分120内に、(例えば、識別バッ
ジのような)種々の対象物を固定するために係合するこ
とができる。ポスト・ウイング係合部分122は、クリ
ップ部分120から外側に向かって延びるポスト12
8、およびポスト128の先端部132に接続している
ウイング130を備える。ウイング134は、ポスト1
28に対してある角度で、クリップ部分120の方向に
後方に向かって延びていて、そのため、ギャップ134
が、各ウイング130の後端部136のところの、ポス
ト128と各ウイング130との間に形成される。各ウ
イング130は曲がることができ、そのため、各ウイン
グは、ギャップ134を閉じるためにポスト128の方
向に内側に湾曲することができる。静的(湾曲していな
い)位置にある場合には、ウイング130の後端部13
6の断面の幅は、アタッチメント係合部分90の貫通孔
部95の幅より広くなる。
【0027】第五の例示としてのアタッチメント・モジ
ュールに、例示としてのクリップ・フック104を接続
するためには、クリップ・フック104の係合部分12
2を、アタッチメント・デバイス係合部分90の貫通孔
部95内に挿入する。最初に、ウイング130は、貫通
孔部95の縁部に接触するが、各ウイング130の後端
部136の断面の幅が貫通孔部95が収容できる幅より
広いので、貫通孔部95を通り抜けることはない。しか
し、係合部分122が貫通孔部95内に挿入されると、
ウイング130は、ポスト128の方向に向かって内側
に曲がり、それにより、貫通孔部95に対する断面が小
さくなり、最終的には、ウイング130は、アタッチメ
ント・モジュール6内に入る。ウイング130が貫通孔
部95を通過すると、ウイング130は、その元の位置
に戻り、再び断面は貫通孔部95より大きくなり、それ
により、アタッチメント・モジュール6からクリップ・
フック104が外れるのを防止する。
ュールに、例示としてのクリップ・フック104を接続
するためには、クリップ・フック104の係合部分12
2を、アタッチメント・デバイス係合部分90の貫通孔
部95内に挿入する。最初に、ウイング130は、貫通
孔部95の縁部に接触するが、各ウイング130の後端
部136の断面の幅が貫通孔部95が収容できる幅より
広いので、貫通孔部95を通り抜けることはない。しか
し、係合部分122が貫通孔部95内に挿入されると、
ウイング130は、ポスト128の方向に向かって内側
に曲がり、それにより、貫通孔部95に対する断面が小
さくなり、最終的には、ウイング130は、アタッチメ
ント・モジュール6内に入る。ウイング130が貫通孔
部95を通過すると、ウイング130は、その元の位置
に戻り、再び断面は貫通孔部95より大きくなり、それ
により、アタッチメント・モジュール6からクリップ・
フック104が外れるのを防止する。
【0028】図12は、アタッチメント・デバイス係合
部分90と係合している例示としてのクリップ・フック
104を示す。この図の場合、ウイング130は湾曲し
ていないで、そのため、アタッチメント・モジュール6
内にクリップ・フック104を固定する。この実施形態
で使用されているポスト−ウイング係合部分122のも
う一つの利点は、クリップ・フック104が、アタッチ
メント・モジュール6から独立して、自由に完全に回転
することができることである。
部分90と係合している例示としてのクリップ・フック
104を示す。この図の場合、ウイング130は湾曲し
ていないで、そのため、アタッチメント・モジュール6
内にクリップ・フック104を固定する。この実施形態
で使用されているポスト−ウイング係合部分122のも
う一つの利点は、クリップ・フック104が、アタッチ
メント・モジュール6から独立して、自由に完全に回転
することができることである。
【0029】第五の例示としてのアタッチメント・モジ
ュールは、他のタイプのアタッチメント・デバイス10
1と一緒に使用することができる。図14は、リング部
分140および上部半ダーツ(ダーツ状又はやり状)部
分141および下部半ダーツ部分142を備えるリング
・ホルダー・アタッチメント・デバイス105を示す。
各ダーツ部分は、平らな対向面を持ち、そのため、一緒
に係合した場合には、全ダーツ係合部分149が形成さ
れる(図18参照)。各半ダーツ部分141、142
は、半分のステム144とウイング145を備えてい
て、ウイング145は、半分のステム144の先端14
6のところで、半分のステムに接続していて、また半分
のステム144に対してある角度で先端部146から後
方に向かって延びていて、そのため、半分のステム14
4とウイング145の後端部148との間にギャップ1
47が形成される。各ウイング145は、内側(および
外側)に湾曲している。
ュールは、他のタイプのアタッチメント・デバイス10
1と一緒に使用することができる。図14は、リング部
分140および上部半ダーツ(ダーツ状又はやり状)部
分141および下部半ダーツ部分142を備えるリング
・ホルダー・アタッチメント・デバイス105を示す。
各ダーツ部分は、平らな対向面を持ち、そのため、一緒
に係合した場合には、全ダーツ係合部分149が形成さ
れる(図18参照)。各半ダーツ部分141、142
は、半分のステム144とウイング145を備えてい
て、ウイング145は、半分のステム144の先端14
6のところで、半分のステムに接続していて、また半分
のステム144に対してある角度で先端部146から後
方に向かって延びていて、そのため、半分のステム14
4とウイング145の後端部148との間にギャップ1
47が形成される。各ウイング145は、内側(および
外側)に湾曲している。
【0030】例示としてのリング・ホルダー105は、
最初、全ダーツ部分149を形成するために、半ダーツ
部分141、142を圧着することにより、アタッチメ
ント・デバイス係合部分90に接続することができる。
その後、アタッチメント・デバイス係合部分90の貫通
孔部95内に、全ダーツ係合部分を挿入することがで
き、それにより、ウイング145は、貫通孔部95の縁
部に接触する。さらに深く挿入すると、ウイング145
が内側に湾曲し、ギャップ147がなくなり、全ダーツ
係合部分149の断面が小さくなり、その結果、ウイン
グ145は、アタッチメント・モジュール6内に入るこ
とができる。ウイング145の後端部148が貫通孔部
95を通過すると、湾曲していたウイングがまっすぐに
なり、全ダーツ係合部分149の断面が、(貫通孔部9
5より大きい)元の大きさに戻る。それにより、リング
・ホルダー105は、アタッチメント・モジュール6内
に固定される。
最初、全ダーツ部分149を形成するために、半ダーツ
部分141、142を圧着することにより、アタッチメ
ント・デバイス係合部分90に接続することができる。
その後、アタッチメント・デバイス係合部分90の貫通
孔部95内に、全ダーツ係合部分を挿入することがで
き、それにより、ウイング145は、貫通孔部95の縁
部に接触する。さらに深く挿入すると、ウイング145
が内側に湾曲し、ギャップ147がなくなり、全ダーツ
係合部分149の断面が小さくなり、その結果、ウイン
グ145は、アタッチメント・モジュール6内に入るこ
とができる。ウイング145の後端部148が貫通孔部
95を通過すると、湾曲していたウイングがまっすぐに
なり、全ダーツ係合部分149の断面が、(貫通孔部9
5より大きい)元の大きさに戻る。それにより、リング
・ホルダー105は、アタッチメント・モジュール6内
に固定される。
【0031】図15は、同様に、本発明のアタッチメン
ト・モジュールと一緒に使用することができる、グリッ
パ・クリップ・アタッチメント・デバイス106を示
す。グリッパ・クリップ・デバイス106は、上部アー
ム150および下部アーム151を備えるが、これらの
アームは、共通の基部154から相互に平行に延びる。
各グリッパ歯部152、153は、各アーム150、1
51の端部のところに位置する。アーム150、151
は斜めになっていて、そのため、グリッパ歯部152、
153は、相互に接触している。アーム150、151
は湾曲することができ、そのため、グリッパ歯部15
2、153は、相互に分離することができ、それによ
り、(例えば、識別バッジまたは鰐口クリップのよう
な)対象物を、グリッパ・クリップ106内に装着する
ことができる。
ト・モジュールと一緒に使用することができる、グリッ
パ・クリップ・アタッチメント・デバイス106を示
す。グリッパ・クリップ・デバイス106は、上部アー
ム150および下部アーム151を備えるが、これらの
アームは、共通の基部154から相互に平行に延びる。
各グリッパ歯部152、153は、各アーム150、1
51の端部のところに位置する。アーム150、151
は斜めになっていて、そのため、グリッパ歯部152、
153は、相互に接触している。アーム150、151
は湾曲することができ、そのため、グリッパ歯部15
2、153は、相互に分離することができ、それによ
り、(例えば、識別バッジまたは鰐口クリップのよう
な)対象物を、グリッパ・クリップ106内に装着する
ことができる。
【0032】第三のタイプの係合部分、すなわち、二つ
のプロング(先突状)・スナップ係合部分155は、共
通の基部154からアーム150、151の反対方向に
延びる。係合部分155は、共通の基部154から近い
方の端部のところを延びる円筒形のポスト156を備
え、遠い方の端部のところに二つのプロング157を持
つ。プロング157は、それぞれ、対向面158を持
ち、これら対向面は、一緒に、二つのプロング157の
間にギャップ159を形成する。各プロング157の遠
い方の端部のところには、プロング157の遠い方の端
部から、歯部の後端部173に向かって外側および後方
に延びる傾斜面172を持つ歯部171が位置する。そ
のため、係合部分は、貫通孔部95の直径より大きい、
その最も広い部分(すなわち、歯部の後端部173)の
ところに横断面を形成している。
のプロング(先突状)・スナップ係合部分155は、共
通の基部154からアーム150、151の反対方向に
延びる。係合部分155は、共通の基部154から近い
方の端部のところを延びる円筒形のポスト156を備
え、遠い方の端部のところに二つのプロング157を持
つ。プロング157は、それぞれ、対向面158を持
ち、これら対向面は、一緒に、二つのプロング157の
間にギャップ159を形成する。各プロング157の遠
い方の端部のところには、プロング157の遠い方の端
部から、歯部の後端部173に向かって外側および後方
に延びる傾斜面172を持つ歯部171が位置する。そ
のため、係合部分は、貫通孔部95の直径より大きい、
その最も広い部分(すなわち、歯部の後端部173)の
ところに横断面を形成している。
【0033】グリッパ106を例示としてのアタッチメ
ント・モジュール6に係合するために、係合部分155
が、アタッチメント・デバイス係合部分90の貫通孔部
95内に挿入される。各プロング157の傾斜面172
は、最初、貫通孔部95と接触するが、すんなりとは挿
入することはできない。もっと強く挿入すると、プロン
グ157は、ギャップ159内に内側に向かって湾曲
し、係合部分155が貫通孔部95を通過することがで
きるまで、係合部分155の断面を小さくする。各歯部
171の後端部173が貫通孔部95を通過すると、湾
曲していたプロング157がもとのようにまっすぐにな
り、係合部分155の断面が元の大きさに戻り、それに
より、アタッチメント・モジュール6内にグリッパ10
6を固定する。
ント・モジュール6に係合するために、係合部分155
が、アタッチメント・デバイス係合部分90の貫通孔部
95内に挿入される。各プロング157の傾斜面172
は、最初、貫通孔部95と接触するが、すんなりとは挿
入することはできない。もっと強く挿入すると、プロン
グ157は、ギャップ159内に内側に向かって湾曲
し、係合部分155が貫通孔部95を通過することがで
きるまで、係合部分155の断面を小さくする。各歯部
171の後端部173が貫通孔部95を通過すると、湾
曲していたプロング157がもとのようにまっすぐにな
り、係合部分155の断面が元の大きさに戻り、それに
より、アタッチメント・モジュール6内にグリッパ10
6を固定する。
【0034】図16は、同様に、本発明のアタッチメン
ト・モジュールと一緒に使用することができるピン/ル
ープ・アタッチメント・デバイス107を示す。ピン/
ループ・アタッチメント・デバイス107は、ピン/ル
ープ・アタッチメント・デバイス107の幅を横切って
延びる主要なループ160を備え、基部162の主要ル
ープ160と接続していて、それにより、ピン/ループ
・アタッチメント・デバイス107を貫通する孔部16
1を形成する。二つの主要なループ163は、基部16
2から、主要なループ160に直角に、相互に平行に延
びていて、それぞれが孔部164を形成する。孔部16
4は整合しているので、ピンまたは類似の対象物を、両
方の孔部164を通して挿入することができる。二つの
プロング・スナップ係合部分155は、アタッチメント
・デバイス係合部分90に、グリッパ・デバイス106
のところですでに説明したとおり、ピン/ループ・アタ
ッチメント・デバイス107を装着するために使用され
る。
ト・モジュールと一緒に使用することができるピン/ル
ープ・アタッチメント・デバイス107を示す。ピン/
ループ・アタッチメント・デバイス107は、ピン/ル
ープ・アタッチメント・デバイス107の幅を横切って
延びる主要なループ160を備え、基部162の主要ル
ープ160と接続していて、それにより、ピン/ループ
・アタッチメント・デバイス107を貫通する孔部16
1を形成する。二つの主要なループ163は、基部16
2から、主要なループ160に直角に、相互に平行に延
びていて、それぞれが孔部164を形成する。孔部16
4は整合しているので、ピンまたは類似の対象物を、両
方の孔部164を通して挿入することができる。二つの
プロング・スナップ係合部分155は、アタッチメント
・デバイス係合部分90に、グリッパ・デバイス106
のところですでに説明したとおり、ピン/ループ・アタ
ッチメント・デバイス107を装着するために使用され
る。
【0035】上記の図面およびそれに関する説明は例示
としてのものであるので、他の類似の実施形態を実行す
ることもできる。例えば、第五の例示としてのアタッチ
メント・デバイス係合部分90を、上記アタッチメント
・デバイス用に使用した種々のポスト−ウイング/ダー
ツ/二つのプロング係合部分の「代わりに使用する」こ
とができるので、アタッチメント・デバイス係合部分9
0は、各ポスト−ウイング/ダーツ/二つのプロング係
合部分を備え、アタッチメント・デバイス101は貫通
孔部95を備える。上記の場合には、例えば、ポスト−
ウイング係合部分122は、貫通孔部95の代わりに、
底部プレート94から延びる。同様に、ポスト−ウイン
グ係合部分122と係合するために、貫通孔部95を通
すために、構造体をアタッチメント・デバイス101内
に設置する。アタッチメント・デバイス係合部分とし
て、例示としての全ダーツ係合部分149および二つの
プロング・スナップ係合部分155を実行するようにす
ることができる。
としてのものであるので、他の類似の実施形態を実行す
ることもできる。例えば、第五の例示としてのアタッチ
メント・デバイス係合部分90を、上記アタッチメント
・デバイス用に使用した種々のポスト−ウイング/ダー
ツ/二つのプロング係合部分の「代わりに使用する」こ
とができるので、アタッチメント・デバイス係合部分9
0は、各ポスト−ウイング/ダーツ/二つのプロング係
合部分を備え、アタッチメント・デバイス101は貫通
孔部95を備える。上記の場合には、例えば、ポスト−
ウイング係合部分122は、貫通孔部95の代わりに、
底部プレート94から延びる。同様に、ポスト−ウイン
グ係合部分122と係合するために、貫通孔部95を通
すために、構造体をアタッチメント・デバイス101内
に設置する。アタッチメント・デバイス係合部分とし
て、例示としての全ダーツ係合部分149および二つの
プロング・スナップ係合部分155を実行するようにす
ることができる。
【0036】上記実施形態から分かるように、例示とし
てのモジュラ・システムは、保持/表示システムにおい
て、コード、バンド等に種々のアタッチメント・デバイ
スを接続する際に、有利な柔軟性を与える。例示として
のモジュラ・システムを使用すれば、離脱可能なクリッ
プ素子を使用することにより、またメーカーおよび/ま
たはユーザの必要に応じて、それ自身種々のタイプのア
タッチメント・デバイスを含むことができる、交換する
ことができるアタッチメント・モジュールを使用するこ
とにより、種々のアタッチメント・モジュールを迅速に
交換することができる。
てのモジュラ・システムは、保持/表示システムにおい
て、コード、バンド等に種々のアタッチメント・デバイ
スを接続する際に、有利な柔軟性を与える。例示として
のモジュラ・システムを使用すれば、離脱可能なクリッ
プ素子を使用することにより、またメーカーおよび/ま
たはユーザの必要に応じて、それ自身種々のタイプのア
タッチメント・デバイスを含むことができる、交換する
ことができるアタッチメント・モジュールを使用するこ
とにより、種々のアタッチメント・モジュールを迅速に
交換することができる。
【0037】今まで、いくつかの特定の例示としての実
施形態を参照しながら、本発明を説明してきた。しか
し、以下の特許請求の範囲に記載するように、本発明の
精神および範囲から逸脱することなしに、本発明を種々
に修正および変更することができることは明らかであろ
う。例えば、本発明の例示としてのモジュラ・システム
は、上記の説明に従って、図示しなかったアタッチメン
ト・デバイス、または離脱可能なクリップ組立体と一緒
に使用することができる。従って、上記説明および図面
は、本発明を制限するものではなく、例示としてのもの
に過ぎないと見なすべきである。
施形態を参照しながら、本発明を説明してきた。しか
し、以下の特許請求の範囲に記載するように、本発明の
精神および範囲から逸脱することなしに、本発明を種々
に修正および変更することができることは明らかであろ
う。例えば、本発明の例示としてのモジュラ・システム
は、上記の説明に従って、図示しなかったアタッチメン
ト・デバイス、または離脱可能なクリップ組立体と一緒
に使用することができる。従って、上記説明および図面
は、本発明を制限するものではなく、例示としてのもの
に過ぎないと見なすべきである。
【図1】本発明のモジュラ・アタッチメント・システム
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】図1のモジュラ・アタッチメント・システムの
例示としての基部モジュールの前面図である。
例示としての基部モジュールの前面図である。
【図3】図2の例示としての基部モジュールの側面図で
ある。
ある。
【図4】図2の例示としての基部モジュールの背面図で
ある。
ある。
【図5】図2の例示としての基部モジュールの例示とし
ての頂部部材の側面図である。
ての頂部部材の側面図である。
【図6】本発明の第二の例示としてのアタッチメント・
モジュールの斜視図である。
モジュールの斜視図である。
【図7】図6の第二の例示としてのアタッチメント・モ
ジュールの側面図である。
ジュールの側面図である。
【図8】本発明の第三の例示としてのアタッチメント・
モジュールの斜視図である。
モジュールの斜視図である。
【図9】本発明の第四の例示としてのアタッチメント・
モジュールの第一の斜視図である。
モジュールの第一の斜視図である。
【図10】図9の第四の例示としてのアタッチメント・
モジュールの第二の斜視図である。
モジュールの第二の斜視図である。
【図11】本発明のアタッチメント・モジュールの第五
の例示としての実施形態の斜視図である。
の例示としての実施形態の斜視図である。
【図12】本発明の例示としてのクリップ・フックに接
続している、図11の第五の例示としてのアタッチメン
ト・モジュールの側面図である。
続している、図11の第五の例示としてのアタッチメン
ト・モジュールの側面図である。
【図13】図12のクリップ・フックの斜視図である。
【図14】本発明の例示としてのリング・ホルダーの斜
視図である。
視図である。
【図15】本発明の例示としてのグリッパ・クリップの
斜視図である。
斜視図である。
【図16】本発明の例示としてのピン/ループ・アタッ
チメント・デバイスの斜視図である。
チメント・デバイスの斜視図である。
【図17】本発明のもう一つのピボット・システムを持
つ基部モジュールの側面図である。
つ基部モジュールの側面図である。
【図18】本発明の、図14のリング・ホルダーの全ダ
ーツ係合部分の側部断面図である。
ーツ係合部分の側部断面図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年4月7日(2000.4.7)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】
【手続補正12】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】
【手続補正13】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図13
【補正方法】変更
【補正内容】
【図13】
【手続補正14】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図14
【補正方法】変更
【補正内容】
【図14】
【手続補正15】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図15
【補正方法】変更
【補正内容】
【図15】
【手続補正16】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図16
【補正方法】変更
【補正内容】
【図16】
【手続補正17】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図17
【補正方法】変更
【補正内容】
【図17】
【手続補正18】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図18
【補正方法】変更
【補正内容】
【図18】
Claims (26)
- 【請求項1】 モジュラ・アタッチメント・システムで
あって、 アタッチメント・モジュール係合部分と、コード接続部
分を持つ基部モジュールと、 基部モジュール係合部分と、アタッチメント・デバイス
係合部分とを持つアタッチメント・モジュールと、 アタッチメント・デバイスとを備え、 前記アタッチメント・モジュール係合部分と、前記基部
モジュール係合部分が、一緒に離脱可能で接続可能な組
立体を備え、前記アタッチメント・モジュール係合部
と、基部モジュール係合部分との係合により、前記基部
モジュールが、前記アタッチメント・モジュラに接続し
ていて、前記アタッチメント・デバイスが、前記アタッ
チメント・デバイス係合部分を通して、前記アタッチメ
ント・モジュールに接続しているモジュラ・アタッチメ
ント・システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のモジュラ・アタッチメ
ント・システムにおいて、前記コード接続部分が、頂部
部材と基部とを備えるモジュラ・アタッチメント・シス
テム。 - 【請求項3】 請求項2に記載のモジュラ・アタッチメ
ント・システムにおいて、前記頂部部材および基部が、
ピボット・システムにより回転できるように接続してい
るモジュラ・アタッチメント・システム。 - 【請求項4】 請求項3に記載のモジュラ・アタッチメ
ント・システムにおいて、前記ピボット・システムが、
ピン/孔部装置であるモジュラ・アタッチメント・シス
テム。 - 【請求項5】 請求項3に記載のモジュラ・アタッチメ
ント・システムにおいて、前記ピボット・システムが、
ヒンジ装置であるモジュラ・アタッチメント・システ
ム。 - 【請求項6】 請求項1に記載のモジュラ・アタッチメ
ント・システムにおいて、前記アタッチメント・デバイ
ス係合部分が、側部貫通チャネルを含むモジュラ・アタ
ッチメント・システム。 - 【請求項7】 請求項6載のモジュラ・アタッチメント
・システムにおいて、前記側部貫通チャネルが、上部プ
レート、下部プレートおよびヒンジ部材により形成され
ているモジュラ・アタッチメント・システム。 - 【請求項8】 請求項6に記載のモジュラ・アタッチメ
ント・システムにおいて、前記側部貫通チャネルが、上
部プレート、下部プレート、および前記上部プレートお
よび前記下部プレーに接続している、底端部により形成
されているモジュラ・アタッチメント・システム。 - 【請求項9】 請求項1に記載のモジュラ・アタッチメ
ント・システムにおいて、前記アタッチメント・デバイ
ス係合部分が、上部プレートおよび下部プレートを備
え、前記上部プレートおよび下部プレートが、それぞ
れ、下端部にタブを含み、狭いギャップを形成するよう
に反対方向に延びていて、前記上部プレートと下部プレ
ートが貫通孔部を形成するモジュラ・アタッチメント・
システム。 - 【請求項10】 請求項6に記載のモジュラ・アタッチ
メント・システムにおいて、前記アタッチメント・デバ
イスがリングを備え、前記リングが、側部貫通チャネル
を通して、前記アタッチメント・モジュールに接続して
いるモジュラ・アタッチメント・システム。 - 【請求項11】 請求項1に記載のモジュラ・アタッチ
メント・システムにおいて、前記アタッチメント・デバ
イス係合部分が、ループを備えるモジュラ・アタッチメ
ント・システム。 - 【請求項12】 請求項11に記載のモジュラ・アタッ
チメント・システムにおいて、前記アタッチメント・デ
バイスがウエブを備え、前記ウエブが前記ループを通し
て、前記アタッチメント・モジュールに接続しているモ
ジュラ・アタッチメント・システム。 - 【請求項13】 請求項1に記載のモジュラ・アタッチ
メント・システムにおいて、前記アタッチメント・デバ
イス係合部分が、前部貫通孔部を含むモジュラ・アタッ
チメント・システム。 - 【請求項14】 請求項13に記載のモジュラ・アタッ
チメント・システムにおいて、前記アタッチメント・デ
バイス係合部分が、上部プレート、下部プレートおよび
前記上部プレートおよび下部プレートの両方に接続して
いる底部プレートを含み、前記貫通孔部が底部プレート
を貫通しているモジュラ・アタッチメント・システム。 - 【請求項15】 請求項14に記載のモジュラ・アタッ
チメント・システムにおいて、前記アタッチメント・デ
バイスが、前記貫通孔部を通して、前記アタッチメント
・モジュールに接続しているモジュラ・アタッチメント
・システム。 - 【請求項16】 請求項15に記載のモジュラ・アタッ
チメント・システムにおいて、前記アタッチメント・デ
バイスが、クリップ・フックであるモジュラ・アタッチ
メント・システム。 - 【請求項17】 請求項15に記載のモジュラ・アタッ
チメント・システムにおいて、前記アタッチメント・デ
バイスが、リング・ホルダーであるモジュラ・アタッチ
メント・システム。 - 【請求項18】 請求項15に記載のモジュラ・アタッ
チメント・システムにおいて、前記アタッチメント・デ
バイスが、グリッパ・クリップであるモジュラ・アタッ
チメント・システム。 - 【請求項19】 請求項15に記載のモジュラ・アタッ
チメント・システムにおいて、前記アタッチメント・デ
バイスが、ピン/ループ・アタッチメント・デバイスで
あるモジュラ・アタッチメント・システム。 - 【請求項20】 請求項1に記載のモジュラ・アタッチ
メント・システムにおいて、前記アタッチメント・デバ
イス係合システムが、ポスト−ウイング係合部分を含
み、前記アタッチメント・デバイスが、ポスト−ウイン
グ係合部分を通して、前記アタッチメント・モジュール
に接続しているモジュラ・アタッチメント・システム。 - 【請求項21】 請求項1に記載のモジュラ・アタッチ
メント・システムにおいて、前記アタッチメント・デバ
イス係合部分が、全ダーツ係合部分を含み、前記アタッ
チメント・デバイスが、全ダーツ係合システムを通し
て、前記アタッチメント・モジュールに接続しているモ
ジュラ・アタッチメント・システム。 - 【請求項22】 請求項1に記載のモジュラ・アタッチ
メント・システムにおいて、前記アタッチメント・デバ
イス係合システムが、二つのプロング・スナップ係合部
分を含み、前記アタッチメント・デバイスが、全ダーツ
係合部分を通して、前記アタッチメント・モジュラに接
続しているモジュラ・アタッチメント・システム。 - 【請求項23】 請求項1に記載のモジュラ・アタッチ
メント・システムにおいて、前記アタッチメント・デバ
イス係合部分が、雄の側部離脱可能なバックル・クリッ
プを備え、前記基部モジュール係合部分が、雌の側部離
脱可能なバックル・クリップを備えるモジュラ・アタッ
チメント・システム。 - 【請求項24】 請求項1に記載のモジュラ・アタッチ
メント・システムにおいて、前記基部モジュラおよび前
記アタッチメント・モジュールの内の少なくとも一つ
が、成形プラスチックからできているモジュラ・アタッ
チメント・システム。 - 【請求項25】 請求項1に記載のモジュラ・アタッチ
メント・システムにおいて、前記基部モジュールが、前
記コードに強い力が加わった場合に、前記コード接続部
分から離脱できるように、安全離脱システムを含むモジ
ュラ・アタッチメント・システム。 - 【請求項26】 請求項25に記載のモジュラ・アタッ
チメント・システムにおいて、前記安全離脱システム
が、前記コード接続部分の基部内に形成されたタブを含
むモジュラ・アタッチメント・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/252,178 US6161266A (en) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | Modular attachment system |
| US09/252178 | 1999-02-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000262311A true JP2000262311A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=22954926
Family Applications (1)
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