JP2000262825A - 空気調和機のエアフィルタ - Google Patents
空気調和機のエアフィルタInfo
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- JP2000262825A JP2000262825A JP11073186A JP7318699A JP2000262825A JP 2000262825 A JP2000262825 A JP 2000262825A JP 11073186 A JP11073186 A JP 11073186A JP 7318699 A JP7318699 A JP 7318699A JP 2000262825 A JP2000262825 A JP 2000262825A
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- frame
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気調和機本体に湾曲させて挿入させること
ができると共に、リサイクル性も損なわれない空気調和
機のエアフィルタを提供すること。 【解決手段】 薄板状の湾曲性を有する第1フィルタ枠
及び第2フィルタ枠と、この第1フィルタ枠と第2フィ
ルタ枠とを回転自在に固定する一体ヒンジと、第1フィ
ルタ枠と第2フィルタ枠との間に挟み込んで保持され、
埃等を取り除くフィルタ濾材とを備えたものである。
ができると共に、リサイクル性も損なわれない空気調和
機のエアフィルタを提供すること。 【解決手段】 薄板状の湾曲性を有する第1フィルタ枠
及び第2フィルタ枠と、この第1フィルタ枠と第2フィ
ルタ枠とを回転自在に固定する一体ヒンジと、第1フィ
ルタ枠と第2フィルタ枠との間に挟み込んで保持され、
埃等を取り除くフィルタ濾材とを備えたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、空気調和機のエ
アフィルタに関するものである。
アフィルタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、例えば実開平3−27523号
公報に開示された従来の空気調和機に組み込まれるエア
フィルタを示す斜視図である。このフィルタは、一側面
にフィルタ押さえ網2を張設した第1フィルタ枠1と、
他側面にフィルタ押さえ網4を張設した第2フィルタ枠
3とをヒンジ6a、6bによって開閉可能なように取り
付けると共に、第1フィルタ枠1枠内或いは第2フィル
タ枠3内にフィルタ濾材5を敷設している。
公報に開示された従来の空気調和機に組み込まれるエア
フィルタを示す斜視図である。このフィルタは、一側面
にフィルタ押さえ網2を張設した第1フィルタ枠1と、
他側面にフィルタ押さえ網4を張設した第2フィルタ枠
3とをヒンジ6a、6bによって開閉可能なように取り
付けると共に、第1フィルタ枠1枠内或いは第2フィル
タ枠3内にフィルタ濾材5を敷設している。
【0003】第1フィルタ枠1と第2フィルタ枠3とを
閉じた場合に、第1フィルタ枠1及び第2フィルタ枠3
を係止する開口部7と係止部8が設けられ、第1フィル
タ枠1及び第2フィルタ枠3を開閉することにより、簡
単にフィルタ濾材5を交換できる。また、第1フィルタ
枠1と第2フィルタ枠3とを閉じることにより確実にフ
ィルタ濾材5を保持できる。また、第1フィルタ枠1及
び第2フィルタ枠3とフィルタ濾材5の材質が異なる場
合でも、容易に分解できるのでリサイクル性も良い。
閉じた場合に、第1フィルタ枠1及び第2フィルタ枠3
を係止する開口部7と係止部8が設けられ、第1フィル
タ枠1及び第2フィルタ枠3を開閉することにより、簡
単にフィルタ濾材5を交換できる。また、第1フィルタ
枠1と第2フィルタ枠3とを閉じることにより確実にフ
ィルタ濾材5を保持できる。また、第1フィルタ枠1及
び第2フィルタ枠3とフィルタ濾材5の材質が異なる場
合でも、容易に分解できるのでリサイクル性も良い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年の空気調和機は消
費電力を低下させていく一方コンパクト化の傾向にあ
り、熱交換器は大型化、箱体は小型化しているため部品
同士の空間が狭くなってきている。そのためエアフィル
タも湾曲させながら挿入することになり、柔軟性が要求
されている。しかし、上記従来のエアフィルタは枠に剛
性があるため湾曲させるのが困難である。また、分解時
のリサイクル性を低下させることなく上記課題を解決す
る必要がある。
費電力を低下させていく一方コンパクト化の傾向にあ
り、熱交換器は大型化、箱体は小型化しているため部品
同士の空間が狭くなってきている。そのためエアフィル
タも湾曲させながら挿入することになり、柔軟性が要求
されている。しかし、上記従来のエアフィルタは枠に剛
性があるため湾曲させるのが困難である。また、分解時
のリサイクル性を低下させることなく上記課題を解決す
る必要がある。
【0005】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたもので、空気調和機本体に湾曲させて挿入さ
せることができると共に、リサイクル性も損なわれない
空気調和機のエアフィルタを提供することを目的とす
る。
になされたもので、空気調和機本体に湾曲させて挿入さ
せることができると共に、リサイクル性も損なわれない
空気調和機のエアフィルタを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る空気調和
機のエアフィルタは、薄板状の湾曲可能な第1フィルタ
枠及び第2フィルタ枠と、この第1フィルタ枠と第2フ
ィルタ枠とを回転自在に固定する一体ヒンジと、第1フ
ィルタ枠と第2フィルタ枠との間に挟み込まれて保持さ
れ、埃等を取り除くフィルタ濾材とを備えたものであ
る。
機のエアフィルタは、薄板状の湾曲可能な第1フィルタ
枠及び第2フィルタ枠と、この第1フィルタ枠と第2フ
ィルタ枠とを回転自在に固定する一体ヒンジと、第1フ
ィルタ枠と第2フィルタ枠との間に挟み込まれて保持さ
れ、埃等を取り除くフィルタ濾材とを備えたものであ
る。
【0007】また、第1フィルタ枠又は第2フィルタ枠
に、フィルタ濾材の位置決めのためのフランジ部を設け
たものである。
に、フィルタ濾材の位置決めのためのフランジ部を設け
たものである。
【0008】また、第1フィルタ枠又は第2フィルタ枠
の一体ヒンジが設けられた辺以外の3辺にフランジ部を
設けたものである。
の一体ヒンジが設けられた辺以外の3辺にフランジ部を
設けたものである。
【0009】また、第1フィルタ枠及び第2フィルタ枠
の一方に凸状の係合部材を、他方に凸状の係合部材と係
合する係合開口部を設けたものである。
の一方に凸状の係合部材を、他方に凸状の係合部材と係
合する係合開口部を設けたものである。
【0010】また、凸状の係合部材と係合開口部とが係
合することによってフィルタ濾材を挟み込んで保持する
ものである。
合することによってフィルタ濾材を挟み込んで保持する
ものである。
【0011】また、凸状の係合部材が、第1フィルタ枠
と第2フィルタ枠との固定とフィルタ濾材の位置決めと
を兼用させたものである。
と第2フィルタ枠との固定とフィルタ濾材の位置決めと
を兼用させたものである。
【0012】また、第3フィルタ枠と、第1フィルタ枠
又は第2フィルタ枠の一体ヒンジが設けられた辺に対向
する辺に、第3フィルタ枠を回転自在に固定する一体ヒ
ンジと、第1フィルタ枠又は第2フィルタ枠と第3フィ
ルタ枠との間に挟み込んで保持され、細かい埃等を取り
除く補助フィルタ濾材とを備え、補助フィルタ濾材がフ
ィルタ濾材の一部を覆うように構成したものである。
又は第2フィルタ枠の一体ヒンジが設けられた辺に対向
する辺に、第3フィルタ枠を回転自在に固定する一体ヒ
ンジと、第1フィルタ枠又は第2フィルタ枠と第3フィ
ルタ枠との間に挟み込んで保持され、細かい埃等を取り
除く補助フィルタ濾材とを備え、補助フィルタ濾材がフ
ィルタ濾材の一部を覆うように構成したものである。
【0013】また、第1フィルタ枠又は第2フィルタ
枠、及び第3フィルタ枠の一方に凸状の係合部材を、他
方に凸状の係合部材と係合する係合開口部を設けたもの
である。
枠、及び第3フィルタ枠の一方に凸状の係合部材を、他
方に凸状の係合部材と係合する係合開口部を設けたもの
である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
に基づいて説明する。 実施の形態1.図1,2は実施の形態1を示す図で、図
1はエアフィルタの斜視図、図2はエアフィルタの横断
面図である。図において、1は熱可塑性ポリオレフィン
系樹脂で薄板状に形成された湾曲可能な第1フィルタ
枠、3は同じく熱可塑性ポリオレフィン系樹脂で薄板状
に形成された第2フィルタ枠、5はフィルタ濾材、9は
第2フィルタ枠3を第1フィルタ枠1に回転自在に固定
する一体ヒンジである。
に基づいて説明する。 実施の形態1.図1,2は実施の形態1を示す図で、図
1はエアフィルタの斜視図、図2はエアフィルタの横断
面図である。図において、1は熱可塑性ポリオレフィン
系樹脂で薄板状に形成された湾曲可能な第1フィルタ
枠、3は同じく熱可塑性ポリオレフィン系樹脂で薄板状
に形成された第2フィルタ枠、5はフィルタ濾材、9は
第2フィルタ枠3を第1フィルタ枠1に回転自在に固定
する一体ヒンジである。
【0015】第1フィルタ枠1の4辺のうち一体ヒンジ
9が取り付けられる辺以外の3辺にはフィルタ濾材5の
位置決めをするためのフランジ部11が設けられてい
る。また第1フィルタ枠1の中央に十字状の格子部12
が設けられ、第2フィルタ枠3にも同様の格子部13が
設けられている。
9が取り付けられる辺以外の3辺にはフィルタ濾材5の
位置決めをするためのフランジ部11が設けられてい
る。また第1フィルタ枠1の中央に十字状の格子部12
が設けられ、第2フィルタ枠3にも同様の格子部13が
設けられている。
【0016】14は凸状の係合部材の一例の先端が面取
りされた段付きボスで、第1フィルタ枠1に一定ピッチ
で複数箇所設けられている。15は2方向に切り込みが
入れられた係合開口部で、第2フィルタ枠3の段付きボ
ス14に対応した位置に設けられている。段付きボス1
4は係合開口部15に嵌合して第1フィルタ枠1と第2
フィルタ枠3を固定する役目と、フィルタ濾材5の位置
ずれ防止を兼ねている。16は取手である。
りされた段付きボスで、第1フィルタ枠1に一定ピッチ
で複数箇所設けられている。15は2方向に切り込みが
入れられた係合開口部で、第2フィルタ枠3の段付きボ
ス14に対応した位置に設けられている。段付きボス1
4は係合開口部15に嵌合して第1フィルタ枠1と第2
フィルタ枠3を固定する役目と、フィルタ濾材5の位置
ずれ防止を兼ねている。16は取手である。
【0017】上記構成において、第1フィルタ枠1の上
にフィルタ濾材5をフランジ部11にかからないように
セットし一体ヒンジ9を回転軸として第2フィルタ枠3
を閉じ、段付きボス14を係合開口部15に係合させる
とフィルタ濾材5を挟んだ状態で第1フィルタ枠1と第
2フィルタ枠3とが固定される。
にフィルタ濾材5をフランジ部11にかからないように
セットし一体ヒンジ9を回転軸として第2フィルタ枠3
を閉じ、段付きボス14を係合開口部15に係合させる
とフィルタ濾材5を挟んだ状態で第1フィルタ枠1と第
2フィルタ枠3とが固定される。
【0018】フィルタ濾材5は段付きボス14によって
位置が固定されているため、ずれたり第1フィルタ枠1
又は第2フィルタ枠3から外れることはない。また、第
1フィルタ枠1と第2フィルタ枠3は共に薄板状で形成
されているため、空気調和機本体に湾曲させて挿入させ
ることができる。
位置が固定されているため、ずれたり第1フィルタ枠1
又は第2フィルタ枠3から外れることはない。また、第
1フィルタ枠1と第2フィルタ枠3は共に薄板状で形成
されているため、空気調和機本体に湾曲させて挿入させ
ることができる。
【0019】第1フィルタ枠1、第2フィルタ枠3とフ
ィルタ濾材5の材質が異なる場合も、段付きボス14と
係合開口部15の係合を外し第1フィルタ枠1と第2フ
ィルタ枠3を開けばフィルタ濾材5は簡単に取り外すこ
とができリサイクル性も優れている。
ィルタ濾材5の材質が異なる場合も、段付きボス14と
係合開口部15の係合を外し第1フィルタ枠1と第2フ
ィルタ枠3を開けばフィルタ濾材5は簡単に取り外すこ
とができリサイクル性も優れている。
【0020】なお、上述の実施の形態では、第1フィル
タ枠1に段付きボス14を設け、これと係合する係合開
口部15を第2フィルタ枠3に設けたものを示したが、
この関係を逆にしてもよい。
タ枠1に段付きボス14を設け、これと係合する係合開
口部15を第2フィルタ枠3に設けたものを示したが、
この関係を逆にしてもよい。
【0021】実施の形態2.図3,4は実施の形態2を
示す図で、図3はエアフィルタの斜視図、図4はエアフ
ィルタの縦断面図である。図において、17は第3フィ
ルタ枠、18は第3フィルタ枠17を第1フィルタ枠1
に回転自在に固定するための一体ヒンジで、第1フィル
タ枠1の一体ヒンジ9に対向する辺に設けられている。
19は格子部12の段付きボス14が設けられた面とは
反対側の裏面に設けられた凸状の係合部材の一例の段付
きボス、20は係合開口部で段付きボス19と係合す
る。21は補助フィルタ濾材で、フィルタ濾材5では取
り除くことができない細かい埃を取り除くためにメッシ
ュを細かくしたり、脱臭機能を持たせたりしている。
示す図で、図3はエアフィルタの斜視図、図4はエアフ
ィルタの縦断面図である。図において、17は第3フィ
ルタ枠、18は第3フィルタ枠17を第1フィルタ枠1
に回転自在に固定するための一体ヒンジで、第1フィル
タ枠1の一体ヒンジ9に対向する辺に設けられている。
19は格子部12の段付きボス14が設けられた面とは
反対側の裏面に設けられた凸状の係合部材の一例の段付
きボス、20は係合開口部で段付きボス19と係合す
る。21は補助フィルタ濾材で、フィルタ濾材5では取
り除くことができない細かい埃を取り除くためにメッシ
ュを細かくしたり、脱臭機能を持たせたりしている。
【0022】上記構成において、第3フィルタ枠17の
上に補助フィルタ濾材21をセットし、一体ヒンジ18
を回転軸として第3フィルタ枠17を閉じ、段付きボス
19を係合開口部20に係合させると補助フィルタ濾材
21を挟んだ状態で第1フィルタ枠1と第3フィルタ枠
17が固定される。
上に補助フィルタ濾材21をセットし、一体ヒンジ18
を回転軸として第3フィルタ枠17を閉じ、段付きボス
19を係合開口部20に係合させると補助フィルタ濾材
21を挟んだ状態で第1フィルタ枠1と第3フィルタ枠
17が固定される。
【0023】フィルタ濾材5については、実施の形態1
と同様に補助フィルタ濾材21と反対側の面において、
第1フィルタ枠1の上にフィルタ濾材5をフランジ部1
1にかからないようにセットし一体ヒンジ9を回転軸と
して第2フィルタ枠3を閉じ、段付きボス14を係合開
口部15に係合させてフィルタ濾材5を挟んだ状態で第
1フィルタ枠1と第2フィルタ枠3とが固定される。
と同様に補助フィルタ濾材21と反対側の面において、
第1フィルタ枠1の上にフィルタ濾材5をフランジ部1
1にかからないようにセットし一体ヒンジ9を回転軸と
して第2フィルタ枠3を閉じ、段付きボス14を係合開
口部15に係合させてフィルタ濾材5を挟んだ状態で第
1フィルタ枠1と第2フィルタ枠3とが固定される。
【0024】第3フィルタ枠17は、第1フィルタ枠1
又は第2フィルタ枠3よりも面積を小さくしてある。こ
の実施の形態では、第1フィルタ枠1又は第2フィルタ
枠3の約1/2の面積としている。これは、薄板状に形
成された第1フィルタ枠1及び第2フィルタ枠3だけの
部分を残し、第3フィルタ枠17を設けても空気調和機
本体に湾曲させて挿入させることができるようにするた
めと、空気調和機の吸込口の圧損が大きくならないよう
にするためである。
又は第2フィルタ枠3よりも面積を小さくしてある。こ
の実施の形態では、第1フィルタ枠1又は第2フィルタ
枠3の約1/2の面積としている。これは、薄板状に形
成された第1フィルタ枠1及び第2フィルタ枠3だけの
部分を残し、第3フィルタ枠17を設けても空気調和機
本体に湾曲させて挿入させることができるようにするた
めと、空気調和機の吸込口の圧損が大きくならないよう
にするためである。
【0025】この実施の形態では、第3フィルタ枠17
が第1フィルタ枠1又は第2フィルタ枠3の約1/2の
面積のものを示したが、空気調和機本体に湾曲させて挿
入させることができ、空気調和機の吸込口の圧損が大き
くならないものであれば、第3フィルタ枠1の大きさは
これに限定されるものではない。
が第1フィルタ枠1又は第2フィルタ枠3の約1/2の
面積のものを示したが、空気調和機本体に湾曲させて挿
入させることができ、空気調和機の吸込口の圧損が大き
くならないものであれば、第3フィルタ枠1の大きさは
これに限定されるものではない。
【0026】メッシュを細かくしたり、脱臭機能を持た
せた補助フィルタ濾材21を追加することにより、フィ
ルタ濾材5では取り除くことができない細かい埃を取り
除くことができる。
せた補助フィルタ濾材21を追加することにより、フィ
ルタ濾材5では取り除くことができない細かい埃を取り
除くことができる。
【0027】また、第1フィルタ枠1又は第2フィルタ
枠3より小さい第3フィルタ枠17を部分的に追加した
ものであるから空気調和機本体に湾曲させて挿入できる
点は実施の形態1と変わりない。
枠3より小さい第3フィルタ枠17を部分的に追加した
ものであるから空気調和機本体に湾曲させて挿入できる
点は実施の形態1と変わりない。
【0028】また、リサイクル性も実施の形態1と同様
で、段付きボス19を係合開口部20から取り外すこと
により簡単に分解できる。
で、段付きボス19を係合開口部20から取り外すこと
により簡単に分解できる。
【0029】なお、上述の実施の形態では、第1フィル
タ枠1に段付きボス19を設け、これと係合する係合開
口部20を第3フィルタ枠17に設けたものを示した
が、この関係を逆にしてもよいし、第1フィルタ枠1に
代えて第2フィルタ枠3を用いてもよい。
タ枠1に段付きボス19を設け、これと係合する係合開
口部20を第3フィルタ枠17に設けたものを示した
が、この関係を逆にしてもよいし、第1フィルタ枠1に
代えて第2フィルタ枠3を用いてもよい。
【0030】
【発明の効果】この発明に係る空気調和機のエアフィル
タは、薄板状の湾曲可能な第1フィルタ枠及び第2フィ
ルタ枠と、この第1フィルタ枠と第2フィルタ枠とを回
転自在に固定する一体ヒンジと、第1フィルタ枠と第2
フィルタ枠との間に挟み込まれて保持され、埃等を取り
除くフィルタ濾材とを備えた構成にしたので、空気調和
機本体にエアフィルタを湾曲させて挿入させることがで
きると共に、リサイクル性も優れたものが得られる。
タは、薄板状の湾曲可能な第1フィルタ枠及び第2フィ
ルタ枠と、この第1フィルタ枠と第2フィルタ枠とを回
転自在に固定する一体ヒンジと、第1フィルタ枠と第2
フィルタ枠との間に挟み込まれて保持され、埃等を取り
除くフィルタ濾材とを備えた構成にしたので、空気調和
機本体にエアフィルタを湾曲させて挿入させることがで
きると共に、リサイクル性も優れたものが得られる。
【0031】また、第1フィルタ枠及び第2フィルタ枠
の一方に凸状の係合部材を、他方に凸状の係合部材と係
合する係合開口部を設けたので、第1フィルタ枠と第2
フィルタ枠とを確実に固定できると共に、フィルタ濾材
の位置ずれを抑制できる。
の一方に凸状の係合部材を、他方に凸状の係合部材と係
合する係合開口部を設けたので、第1フィルタ枠と第2
フィルタ枠とを確実に固定できると共に、フィルタ濾材
の位置ずれを抑制できる。
【0032】また、補助フィルタ濾材を第1フィルタ枠
又は第2フィルタ枠と第3フィルタ枠との間に挟み込ん
で保持し、補助フィルタ濾材がフィルタ濾材の一部を覆
うように構成したので、空気調和機本体にエアフィルタ
を湾曲させて挿入させることができると共に、細かい埃
等を除去でき、かつリサイクル性を損なうこともない。
又は第2フィルタ枠と第3フィルタ枠との間に挟み込ん
で保持し、補助フィルタ濾材がフィルタ濾材の一部を覆
うように構成したので、空気調和機本体にエアフィルタ
を湾曲させて挿入させることができると共に、細かい埃
等を除去でき、かつリサイクル性を損なうこともない。
【図1】 実施の形態1を示す図で、エアフィルタの斜
視図である。
視図である。
【図2】 実施の形態1を示す図で、エアフィルタの横
断面図である。
断面図である。
【図3】 実施の形態2を示す図で、エアフィルタの斜
視図である。
視図である。
【図4】 実施の形態2を示す図で、エアフィルタの縦
断面図である。
断面図である。
【図5】 従来のエアフィルタの斜視図である。
1 第1フィルタ枠、3 第2フィルタ枠、5 フィル
タ濾材、9 一体ヒンジ、11 フランジ部、12 格
子部、13 格子部、14 段付きボス、15係合開口
部、16 取手、17 第3フィルタ枠、18 一体ヒ
ンジ、19段付きボス、20 係合開口部、21 補助
フィルタ濾材。
タ濾材、9 一体ヒンジ、11 フランジ部、12 格
子部、13 格子部、14 段付きボス、15係合開口
部、16 取手、17 第3フィルタ枠、18 一体ヒ
ンジ、19段付きボス、20 係合開口部、21 補助
フィルタ濾材。
Claims (8)
- 【請求項1】 薄板状の湾曲可能な第1フィルタ枠及び
第2フィルタ枠と、 この第1フィルタ枠と第2フィルタ枠とを回転自在に固
定する一体ヒンジと、 前記第1フィルタ枠と第2フィルタ枠との間に挟み込ま
れて保持され、埃等を取り除くフィルタ濾材と、を備え
たことを特徴とする空気調和機のエアフィルタ。 - 【請求項2】 前記第1フィルタ枠又は前記第2フィル
タ枠に、前記フィルタ濾材の位置決めのためのフランジ
部を設けたことを特徴とする請求項1記載の空気調和機
のエアフィルタ。 - 【請求項3】 前記第1フィルタ枠又は前記第2フィル
タ枠の前記一体ヒンジが設けられた辺以外の3辺にフラ
ンジ部を設けたことを特徴とする請求項2記載の空気調
和機のエアフィルタ。 - 【請求項4】 前記第1フィルタ枠及び前記第2フィル
タ枠の一方に凸状の係合部材を、他方に前記凸状の係合
部材と係合する係合開口部を設けたことを特徴とする請
求項1記載の空気調和機のエアフィルタ。 - 【請求項5】 前記凸状の係合部材と前記係合開口部と
が係合することによって前記フィルタ濾材を挟み込んで
保持することを特徴とする請求項4記載の空気調和機の
エアフィルタ。 - 【請求項6】 前記凸状の係合部材が、前記第1フィル
タ枠と前記第2フィルタ枠との固定と前記フィルタ濾材
の位置決めとを兼用させたことを特徴とする請求項4記
載の空気調和機のエアフィルタ。 - 【請求項7】 第3フィルタ枠と、 前記第1フィルタ枠又は前記第2フィルタ枠の前記一体
ヒンジが設けられた辺に対向する辺に、前記第3フィル
タ枠を回転自在に固定する一体ヒンジと、 前記第1フィルタ枠又は前記第2フィルタ枠と第3フィ
ルタ枠との間に挟み込んで保持され、細かい埃等を取り
除く補助フィルタ濾材と、を備え、前記補助フィルタ濾
材が前記フィルタ濾材の一部を覆うように構成したたこ
とを特徴とする請求項1記載の空気調和機のエアフィル
タ。 - 【請求項8】 前記第1フィルタ枠又は前記第2フィル
タ枠、及び前記第3フィルタ枠の一方に凸状の係合部材
を、他方に前記凸状の係合部材と係合する係合開口部を
設けたことを特徴とする請求項7記載の空気調和機のエ
アフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073186A JP2000262825A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 空気調和機のエアフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073186A JP2000262825A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 空気調和機のエアフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000262825A true JP2000262825A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13510870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11073186A Pending JP2000262825A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 空気調和機のエアフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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