JPH0710196Y2 - エアフィルタ - Google Patents
エアフィルタInfo
- Publication number
- JPH0710196Y2 JPH0710196Y2 JP1989086970U JP8697089U JPH0710196Y2 JP H0710196 Y2 JPH0710196 Y2 JP H0710196Y2 JP 1989086970 U JP1989086970 U JP 1989086970U JP 8697089 U JP8697089 U JP 8697089U JP H0710196 Y2 JPH0710196 Y2 JP H0710196Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- filter frame
- frame
- medium
- net
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、フィルタ濾材の交換が可能なエアフィルタ
に関する。
に関する。
〈従来の技術〉 従来より、空気調和機として第3図に示すようなものが
ある(特開昭61-237932号公報)。この空気調和機は、
ファン1の回転によって、エアフィルタ2を通して室内
空気を吸入して熱交換器3に供給する。そして、熱交換
器3との間で熱交換した後の空気を吹出口4から室内に
再度吹き出すようにしている。このような空気調和機に
おけるエアフィルタ2は、第4図に示すようにフィルタ
濾材6を上側フィルタ押さえ網7と下側フィルタ押さえ
網8とで挟み込み、第5図に示すように断面コ字状を有
すると共にビス等を外すことによって少なくとも2つに
分割されるフィルタ枠9で上側フィルタ枠押さえ網7,フ
ィルタ濾材6および下側フィルタ押さえ網8を一体に固
定して形成している。
ある(特開昭61-237932号公報)。この空気調和機は、
ファン1の回転によって、エアフィルタ2を通して室内
空気を吸入して熱交換器3に供給する。そして、熱交換
器3との間で熱交換した後の空気を吹出口4から室内に
再度吹き出すようにしている。このような空気調和機に
おけるエアフィルタ2は、第4図に示すようにフィルタ
濾材6を上側フィルタ押さえ網7と下側フィルタ押さえ
網8とで挟み込み、第5図に示すように断面コ字状を有
すると共にビス等を外すことによって少なくとも2つに
分割されるフィルタ枠9で上側フィルタ枠押さえ網7,フ
ィルタ濾材6および下側フィルタ押さえ網8を一体に固
定して形成している。
〈考案が解決しようとする課題〉 上述のように、上記エアフィルタ2は、断面コ字状のフ
ィルタ枠9で上側フィルタ枠押さえ網7,フィルタ濾材6
および下側フィルタ押さえ網8を一体に固定して形成し
ている。したがって、フィルタ濾材2を洗浄する場合に
は、ビス等を外してフィルタ枠9を分割してフィルタ濾
材6を取り出して洗浄する。そして、洗浄されたフィル
タ濾材6は、再度上側フィルタ押さえ網7と下側フィル
タ押さえ網8とで挟み込んでフィルタ枠9で固定しなけ
ればならず、フィルタ濾材6の洗浄が非常に面倒である
という問題がある。
ィルタ枠9で上側フィルタ枠押さえ網7,フィルタ濾材6
および下側フィルタ押さえ網8を一体に固定して形成し
ている。したがって、フィルタ濾材2を洗浄する場合に
は、ビス等を外してフィルタ枠9を分割してフィルタ濾
材6を取り出して洗浄する。そして、洗浄されたフィル
タ濾材6は、再度上側フィルタ押さえ網7と下側フィル
タ押さえ網8とで挟み込んでフィルタ枠9で固定しなけ
ればならず、フィルタ濾材6の洗浄が非常に面倒である
という問題がある。
そこで、この考案の目的は、フィルタ濾材の交換が簡単
なエアフィルタを提供することにある。
なエアフィルタを提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この考案のフィルタは、一側
面にフィルタ押さえ網12を張設した第1フィルタ枠11
と、他側面にフィルタ押さえ網14を張設した第2フィル
タ枠13と、上記第1フィルタ枠11と第2フィルタ枠13と
が、フィルタ押さえ網側と反対側の面を向かい合わせに
した状態で開閉可能なように、上記第1フィルタ枠11お
よび第2フィルタ枠13の一端側に設けられたヒンジ16a,
16bと、上記ヒンジ16a,16bを回転中心として閉じられた
上記第1フィルタ枠11および第2フィルタ枠13を係止す
るために、上記第1フィルタ枠11および第2フィルタ枠
13に設けられた係止部17,18と、閉じられた状態におけ
る上記第1フィルタ枠11および第2フィルタ枠13の両フ
ィルタ押さえ網12,14によって形成される空間に敷設さ
れるフィルタ濾材15を備えたことを特徴としている。
面にフィルタ押さえ網12を張設した第1フィルタ枠11
と、他側面にフィルタ押さえ網14を張設した第2フィル
タ枠13と、上記第1フィルタ枠11と第2フィルタ枠13と
が、フィルタ押さえ網側と反対側の面を向かい合わせに
した状態で開閉可能なように、上記第1フィルタ枠11お
よび第2フィルタ枠13の一端側に設けられたヒンジ16a,
16bと、上記ヒンジ16a,16bを回転中心として閉じられた
上記第1フィルタ枠11および第2フィルタ枠13を係止す
るために、上記第1フィルタ枠11および第2フィルタ枠
13に設けられた係止部17,18と、閉じられた状態におけ
る上記第1フィルタ枠11および第2フィルタ枠13の両フ
ィルタ押さえ網12,14によって形成される空間に敷設さ
れるフィルタ濾材15を備えたことを特徴としている。
〈作用〉 フィルタ濾材15を取り出す場合には、第1フィルタ枠11
および第2フィルタ枠13に設けられた係止部17,18の係
合が解除される。そして、上記第1フィルタ枠11および
第2フィルタ枠13が、その一端側に設けられたヒンジ16
a,16bを回転中心として開かれて、上記第1フィルタ枠1
1あるいは第2フィルタ枠13からフィルタ濾材15が取り
出される。
および第2フィルタ枠13に設けられた係止部17,18の係
合が解除される。そして、上記第1フィルタ枠11および
第2フィルタ枠13が、その一端側に設けられたヒンジ16
a,16bを回転中心として開かれて、上記第1フィルタ枠1
1あるいは第2フィルタ枠13からフィルタ濾材15が取り
出される。
また、フィルタ濾材15を挿入する場合には、第1フィル
タ枠11あるいは第2フィルタ枠13のフィルタ押さえ網上
にフィルタ濾材15を敷設し、上記第1フィルタ枠11およ
び第2フィルタ枠13が閉じられる。そして、上記第1フ
ィルタ枠11および第2フィルタ枠13に設けられた係止部
17,18を係合させて第1フィルタ枠11と第2フィルタ枠1
3とが互いに係止される。したがって、フィルタ濾材15
は第1フィルタ枠11のフィルタ押さえ網12と第2フィル
タ枠13のフィルタ押さえ網14とによって挟み込まれて確
実に保持される。
タ枠11あるいは第2フィルタ枠13のフィルタ押さえ網上
にフィルタ濾材15を敷設し、上記第1フィルタ枠11およ
び第2フィルタ枠13が閉じられる。そして、上記第1フ
ィルタ枠11および第2フィルタ枠13に設けられた係止部
17,18を係合させて第1フィルタ枠11と第2フィルタ枠1
3とが互いに係止される。したがって、フィルタ濾材15
は第1フィルタ枠11のフィルタ押さえ網12と第2フィル
タ枠13のフィルタ押さえ網14とによって挟み込まれて確
実に保持される。
〈実施例〉 以下、この考案を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの考案のエアフィルタの斜視図である。この
エアフィルタはフィルタ枠とフィルタ押さえ網とを一体
に形成したものであり、かつ、フィルタ枠を開閉可能に
したものである。
エアフィルタはフィルタ枠とフィルタ押さえ網とを一体
に形成したものであり、かつ、フィルタ枠を開閉可能に
したものである。
第1図において、外側フィルタ枠11は断面L字状を有す
るアングルによって矩形状に形成されており、その下面
には下側フィルタ押さえ網12が張設されている。一方、
内側フィルタ枠13は、外側フィルタ枠11と同様に断面L
字状を有するアングルによって矩形状に形成されてお
り、その上面には上側フィルタ押さえ網14が張設されて
いる。上記内側フィルタ枠13は外側フィルタ枠11の内側
に嵌合されて、上側フィルタ押さえ網14と下側フィルタ
押さえ網12とによってフィルタ濾材15の厚みと略等しい
間隔の空間を形成する。
るアングルによって矩形状に形成されており、その下面
には下側フィルタ押さえ網12が張設されている。一方、
内側フィルタ枠13は、外側フィルタ枠11と同様に断面L
字状を有するアングルによって矩形状に形成されてお
り、その上面には上側フィルタ押さえ網14が張設されて
いる。上記内側フィルタ枠13は外側フィルタ枠11の内側
に嵌合されて、上側フィルタ押さえ網14と下側フィルタ
押さえ網12とによってフィルタ濾材15の厚みと略等しい
間隔の空間を形成する。
その際に、上記内側フィルタ枠13は、その両矩辺におけ
る同じ一端側に設けられたヒンジ16a,16bを回転中心に
して開閉可能になっている。
る同じ一端側に設けられたヒンジ16a,16bを回転中心に
して開閉可能になっている。
また、外側フィルタ枠11の反ヒンジ側のアングル11aの
中央に穴17を設けると共に、内側フィルタ枠13の反ヒン
ジ側のアングル13aにおける上記穴17に対する位置に上
記穴17に係合して外側フィルタ枠11に内側フィルタ枠13
を係止するための突状の係合部18を設け、上記穴17およ
び係合部18で係止部を構成している。こうすることによ
って、係合部18が穴17に係合して内側フィルタ枠13が外
側フィルタ枠11に確実に係止されて、フィルタ濾材15が
上側フィルタ押さえ網14および下側フィルタ押さえ網12
によって確実に保持されるようにしている。
中央に穴17を設けると共に、内側フィルタ枠13の反ヒン
ジ側のアングル13aにおける上記穴17に対する位置に上
記穴17に係合して外側フィルタ枠11に内側フィルタ枠13
を係止するための突状の係合部18を設け、上記穴17およ
び係合部18で係止部を構成している。こうすることによ
って、係合部18が穴17に係合して内側フィルタ枠13が外
側フィルタ枠11に確実に係止されて、フィルタ濾材15が
上側フィルタ押さえ網14および下側フィルタ押さえ網12
によって確実に保持されるようにしている。
上記構成のフィルタにおいて、フィルタ濾材15を交換す
る場合には次のようにして行う。まず、外側フィルタ枠
11の穴17と内側フィルタ枠13の係合部18との係合を外
す。そして、内側フィルタ枠13をヒンジ16a,16bを回転
中心として開き、外側フィルタ枠11内からフィルタ濾材
15を取り出す。次に新しいフィルタ濾材15を外側フィル
タ枠11内に敷設し、外側フィルタ枠13をヒンジ16a,16b
を回転中心とし閉じる。
る場合には次のようにして行う。まず、外側フィルタ枠
11の穴17と内側フィルタ枠13の係合部18との係合を外
す。そして、内側フィルタ枠13をヒンジ16a,16bを回転
中心として開き、外側フィルタ枠11内からフィルタ濾材
15を取り出す。次に新しいフィルタ濾材15を外側フィル
タ枠11内に敷設し、外側フィルタ枠13をヒンジ16a,16b
を回転中心とし閉じる。
そして、内側フィルタ枠13の係合部18を外側フィルタ枠
11の穴17に係合させる。その結果、第2図に示すよう
に、フィルタ濾材15は下側フィルタ押さえ網12と上側フ
ィルタ押さえ網14とによって確実に保持されるのであ
る。
11の穴17に係合させる。その結果、第2図に示すよう
に、フィルタ濾材15は下側フィルタ押さえ網12と上側フ
ィルタ押さえ網14とによって確実に保持されるのであ
る。
こうすることによって、第4図に示すような従来例にお
けるフィルタ濾材交換においては、 1.ビス等の取り外し 2.フィルタ枠の分割 3.上側フィルタ押さえ網の取り外し 4.フィルタ濾材の取り出し 5.新しいフィルタ濾材の挿入 6.上側フィルタ押さえ網の取り付け 7.フィルタ枠の結合 8.ビス取り付け の8動作を必要としたが、この考案のエアフィルタの場
合には、 1.内側フィルタ枠を開く 2.フィルタ濾材の取り出し 3.新しいフィルタ濾材の挿入 4.内側フィルタ枠を閉じる と従来の場合の半分の動作でフィルタ濾材の交換を行う
ことができるのである。
けるフィルタ濾材交換においては、 1.ビス等の取り外し 2.フィルタ枠の分割 3.上側フィルタ押さえ網の取り外し 4.フィルタ濾材の取り出し 5.新しいフィルタ濾材の挿入 6.上側フィルタ押さえ網の取り付け 7.フィルタ枠の結合 8.ビス取り付け の8動作を必要としたが、この考案のエアフィルタの場
合には、 1.内側フィルタ枠を開く 2.フィルタ濾材の取り出し 3.新しいフィルタ濾材の挿入 4.内側フィルタ枠を閉じる と従来の場合の半分の動作でフィルタ濾材の交換を行う
ことができるのである。
このように、本実施例にいおては、予め下側フィルタ押
さえ網12を敷設した外側フィルタ枠11と予め上側フィル
タ押さえ網14を敷設した内側フィルタ枠13とをヒンジ16
a,16bによって開閉可能に取り付けると共に、外側フィ
ルタ枠11と内側フィルタ枠13とを穴17と係合部18とによ
って係止するようにしたので、外側フィルタ枠11を開閉
するだけの簡単な操作によってフィルタ濾材15を交換で
きる。
さえ網12を敷設した外側フィルタ枠11と予め上側フィル
タ押さえ網14を敷設した内側フィルタ枠13とをヒンジ16
a,16bによって開閉可能に取り付けると共に、外側フィ
ルタ枠11と内側フィルタ枠13とを穴17と係合部18とによ
って係止するようにしたので、外側フィルタ枠11を開閉
するだけの簡単な操作によってフィルタ濾材15を交換で
きる。
上記実施例にいおては外側フィルタ枠11に設けられた穴
17と内側フィルタ枠13に設けられた係合部18とによって
係止部を構成しているが、例えばフック等によって構成
してもよい。
17と内側フィルタ枠13に設けられた係合部18とによって
係止部を構成しているが、例えばフック等によって構成
してもよい。
上記実施例においては、フィルタ枠を閉じた場合には内
側フィルタ枠13を外側フィルタ枠11の内側に嵌合するよ
うにしているが、この考案はこれに限定されるものでは
ない。すなわち、フィルタ枠を上側フィルタ枠と下側フ
ィルタ枠とで構成して、上側フィルタ枠と下側フィルタ
枠とが当設するようにしてもよい。
側フィルタ枠13を外側フィルタ枠11の内側に嵌合するよ
うにしているが、この考案はこれに限定されるものでは
ない。すなわち、フィルタ枠を上側フィルタ枠と下側フ
ィルタ枠とで構成して、上側フィルタ枠と下側フィルタ
枠とが当設するようにしてもよい。
〈考案の効果〉 以上より明らかなように、この考案のフィルタは、一側
面にフィルタ押さえ網を張設した第1フィルタ枠と他側
面にフィルタ押さえ網を張設した第2フィルタ枠とをヒ
ンジによって開閉可能なように取り付けると共に、第1
フィルタ枠内あるいは第2フィルタ枠内にフィルタ濾材
を敷設して上記第1フィルタ枠と第2フィルタ枠とを閉
じた場合に、両フィルタ枠を係止する係止部を第1フィ
ルタ枠および第2フィルタ枠に設けたので、第1フィル
タ枠および第2フィルタ枠を開閉することによって、簡
単にフィルタ濾材を交換できる。また、第1フィルタ枠
および第2フィルタ枠を閉じることによって確実にフィ
ルタ濾材を保持できる。
面にフィルタ押さえ網を張設した第1フィルタ枠と他側
面にフィルタ押さえ網を張設した第2フィルタ枠とをヒ
ンジによって開閉可能なように取り付けると共に、第1
フィルタ枠内あるいは第2フィルタ枠内にフィルタ濾材
を敷設して上記第1フィルタ枠と第2フィルタ枠とを閉
じた場合に、両フィルタ枠を係止する係止部を第1フィ
ルタ枠および第2フィルタ枠に設けたので、第1フィル
タ枠および第2フィルタ枠を開閉することによって、簡
単にフィルタ濾材を交換できる。また、第1フィルタ枠
および第2フィルタ枠を閉じることによって確実にフィ
ルタ濾材を保持できる。
第1図はこの考案のエアフィルタにおける一実施例の斜
視図、第2図は第1図における部分断面図、第3図はエ
アフィルタを使用した空気調和機の外観図、第4図は従
来のエアフィルタの組み立て図、第5図は従来のエアフ
ィルタの部分断面を示す図である。 11……外側フィルタ枠、12……下側フィルタ押さえ網、
13……内側フィルタ枠、14……上側フィルタ押さえ網、
15……フィルタ濾材、16a,16b……ヒンジ、17……穴、1
8……係合部。
視図、第2図は第1図における部分断面図、第3図はエ
アフィルタを使用した空気調和機の外観図、第4図は従
来のエアフィルタの組み立て図、第5図は従来のエアフ
ィルタの部分断面を示す図である。 11……外側フィルタ枠、12……下側フィルタ押さえ網、
13……内側フィルタ枠、14……上側フィルタ押さえ網、
15……フィルタ濾材、16a,16b……ヒンジ、17……穴、1
8……係合部。
Claims (1)
- 【請求項1】一側面にフィルタ押さえ網(12)を張設し
た第1フィルタ枠(11)と、 他側面にフィルタ押さえ網(14)を張設した第2フィル
タ枠(13)と、 上記第1フィルタ枠(11)と第2フィルタ枠(13)と
が、フィルタ押さえ網側と反対側の面を向かい合わせに
した状態で開閉可能なように、上記第1フィルタ枠(1
1)および第2フィルタ枠(13)の一端側に設けられた
ヒンジ(16a,16b)と、 上記ヒンジ(16a,16b)を回転中心として閉じられた上
記第1フィルタ枠(11)および第2フィルタ枠(13)を
係止するために、上記第1フィルタ枠(11)および第2
フィルタ枠(13)に設けられた係止部(17,18)と、 閉じられた状態における上記第1フィルタ枠(11)およ
び第2フィルタ枠(13)の両フィルタ押さえ網(12,1
4)によって形成される空間に敷設されるフィルタ濾材
(15)を備えたことを特徴とするエアフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989086970U JPH0710196Y2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | エアフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989086970U JPH0710196Y2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | エアフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327523U JPH0327523U (ja) | 1991-03-19 |
| JPH0710196Y2 true JPH0710196Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31636620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989086970U Expired - Lifetime JPH0710196Y2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | エアフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710196Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102677768B1 (ko) * | 2023-04-18 | 2024-06-21 | 김욱래 | 공조기용 프리필터 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010119908A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Akushii:Kk | エアフィルタ |
| JP2018089574A (ja) * | 2016-12-02 | 2018-06-14 | 株式会社アクシー | 集塵フィルタ |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1989086970U patent/JPH0710196Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102677768B1 (ko) * | 2023-04-18 | 2024-06-21 | 김욱래 | 공조기용 프리필터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327523U (ja) | 1991-03-19 |
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