JP2000263752A - スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法 - Google Patents
スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法Info
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- JP2000263752A JP2000263752A JP11069176A JP6917699A JP2000263752A JP 2000263752 A JP2000263752 A JP 2000263752A JP 11069176 A JP11069176 A JP 11069176A JP 6917699 A JP6917699 A JP 6917699A JP 2000263752 A JP2000263752 A JP 2000263752A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/14—Details
- B41F15/44—Squeegees or doctors
- B41F15/46—Squeegees or doctors with two or more operative parts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
- H05K3/1233—Methods or means for supplying the conductive material and for forcing it through the screen or stencil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 印刷位置によって印刷ムラが生じないスクリ
ーン印刷機を得る。 【解決手段】 押圧スキージ61と主スキージ63とか
きとりスキージ65を用いてスクリーン印刷を行う。押
圧スキージ61により予めスクリーン201を押さえつ
けることにより、主スキージ63とスクリーン201の
なす角度θ2を常に一定にする。主スキージ63の印刷
後に残ったインキ51をかきとりスキージ65によりか
きとる。
ーン印刷機を得る。 【解決手段】 押圧スキージ61と主スキージ63とか
きとりスキージ65を用いてスクリーン印刷を行う。押
圧スキージ61により予めスクリーン201を押さえつ
けることにより、主スキージ63とスクリーン201の
なす角度θ2を常に一定にする。主スキージ63の印刷
後に残ったインキ51をかきとりスキージ65によりか
きとる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スクリーン印刷
機及びその方法に関するものである。特に、複数のスキ
ージを用いたスクリーン印刷機に関するものである。ま
た、スクリーンを押圧する押圧部を用いたスクリーン印
刷機に関するものである。
機及びその方法に関するものである。特に、複数のスキ
ージを用いたスクリーン印刷機に関するものである。ま
た、スクリーンを押圧する押圧部を用いたスクリーン印
刷機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12は、スクリーン印刷機を示す斜視
図である。図13は、スクリーン印刷機の概略側面図で
ある。図14は、スクリーン印刷機の概略平面図であ
る。
図である。図13は、スクリーン印刷機の概略側面図で
ある。図14は、スクリーン印刷機の概略平面図であ
る。
【0003】図12において、101はスクリーン印刷
機、102はスクリーン印刷機の基台、103は移動可
能に取り付けられたテーブル、104はテーブルの移動
をガイドするガイドレール、105はスクリーン印刷機
の操作ボックス、107は操作ボックスに取り付けられ
た操作スイッチ、109はテーブル103の上に乗せら
れたワークに対してスクリーン印刷を行う印刷部であ
る。図13,図14において、110はテーブル103
の上に乗せられたワーク、200はスクリーン製版、1
はスクリーン製版200のスクリーン枠、201はスク
リーン製版200に張られたスクリーン、106はスキ
ージ111及び図示していないスクレッパーを保持する
とともに、矢印Aと矢印Dの方向にスライドするスライ
ダ、108はスライダ106をスライドさせるスライド
台である。
機、102はスクリーン印刷機の基台、103は移動可
能に取り付けられたテーブル、104はテーブルの移動
をガイドするガイドレール、105はスクリーン印刷機
の操作ボックス、107は操作ボックスに取り付けられ
た操作スイッチ、109はテーブル103の上に乗せら
れたワークに対してスクリーン印刷を行う印刷部であ
る。図13,図14において、110はテーブル103
の上に乗せられたワーク、200はスクリーン製版、1
はスクリーン製版200のスクリーン枠、201はスク
リーン製版200に張られたスクリーン、106はスキ
ージ111及び図示していないスクレッパーを保持する
とともに、矢印Aと矢印Dの方向にスライドするスライ
ダ、108はスライダ106をスライドさせるスライド
台である。
【0004】テーブル103は基台102に取り付けら
れたガイドレール104に沿って左右にスライドできる
ように取り付けられている。テーブル103が印刷部1
09の下に移動するとテーブル103が図示していない
ストッパーにより制止され、印刷部109によりワーク
110に対してスクリーン印刷が行われる。
れたガイドレール104に沿って左右にスライドできる
ように取り付けられている。テーブル103が印刷部1
09の下に移動するとテーブル103が図示していない
ストッパーにより制止され、印刷部109によりワーク
110に対してスクリーン印刷が行われる。
【0005】図15は、スクリーン製版200の一例を
示す図である。図15に示すスクリーン製版200は、
コンビネーションスクリーンの場合を示している。図に
おいて、1はスクリーン枠、2は支持スクリーン、3は
プリントスクリーン、4は支持スクリーン2とプリント
スクリーン3の接合部である。また、201は支持スク
リーン2、プリントスクリーン3、接合部4からなるス
クリーンである。
示す図である。図15に示すスクリーン製版200は、
コンビネーションスクリーンの場合を示している。図に
おいて、1はスクリーン枠、2は支持スクリーン、3は
プリントスクリーン、4は支持スクリーン2とプリント
スクリーン3の接合部である。また、201は支持スク
リーン2、プリントスクリーン3、接合部4からなるス
クリーンである。
【0006】図16は、プリントスクリーン3の表面を
示す図である。図17は、プリントスクリーン3の裏面
を示す図である。図16及び図17において、30はス
クリーンメッシュ、31はスクリーンメッシュ30の裏
側に設けられた乳剤である。乳剤31には開口部32が
設けられている。この開口部32は、プリントイメージ
を形成するために設けられたものである。この開口部を
インキ(ペースト)が通過して、ワーク110に付着す
ることにより、スクリーン印刷がワークに対して行われ
る。
示す図である。図17は、プリントスクリーン3の裏面
を示す図である。図16及び図17において、30はス
クリーンメッシュ、31はスクリーンメッシュ30の裏
側に設けられた乳剤である。乳剤31には開口部32が
設けられている。この開口部32は、プリントイメージ
を形成するために設けられたものである。この開口部を
インキ(ペースト)が通過して、ワーク110に付着す
ることにより、スクリーン印刷がワークに対して行われ
る。
【0007】図18及び図19は、図14に示したスク
リーン印刷機のX−X部分断面図である。図18及び図
19には図示していない機構により、スキージホルダ1
20とスクレッパーホルダ320は、スライダ106に
対して上下方向に移動可能に取り付けられている。図1
8の場合は、スライダ106が矢印Aの方向に移動中で
あり、スキージ111が矢印Bの方向に押し下げられて
おり、インキ51を用いてワーク110に対して印刷を
行っている場合を示している。スクレッパーホルダ32
0はスクレッパー311を保持し、スキージによる印刷
動作の最中は矢印Cの方向に引上げられている。スキー
ジ111を用いて印刷を行う場合は、高印圧で印刷を行
う。図18に示すように、スキージとスクリーンが接触
する点Rはスキージに加えられた圧力により、スクリー
ンを押圧する。この点Rはスキージの移動とともにスク
リーン表面を移動する。
リーン印刷機のX−X部分断面図である。図18及び図
19には図示していない機構により、スキージホルダ1
20とスクレッパーホルダ320は、スライダ106に
対して上下方向に移動可能に取り付けられている。図1
8の場合は、スライダ106が矢印Aの方向に移動中で
あり、スキージ111が矢印Bの方向に押し下げられて
おり、インキ51を用いてワーク110に対して印刷を
行っている場合を示している。スクレッパーホルダ32
0はスクレッパー311を保持し、スキージによる印刷
動作の最中は矢印Cの方向に引上げられている。スキー
ジ111を用いて印刷を行う場合は、高印圧で印刷を行
う。図18に示すように、スキージとスクリーンが接触
する点Rはスキージに加えられた圧力により、スクリー
ンを押圧する。この点Rはスキージの移動とともにスク
リーン表面を移動する。
【0008】図19は、スライダ106が矢印Dの方向
に移動する場合を示している。スライダが矢印Dの方向
に移動する場合、スキージホルダ120は矢印Eの方向
に引上げられている。一方、スクレッパーホルダ320
は矢印Fの方向に押し下げられており、スクレッパー3
11はスクリーン201と接しながらスクリーン表面を
移動する。スクレッパー311はスキージ111により
図面右側に移動されたインキ51を図面左側に押し戻す
役割を持っている。また、スキージ111により印刷さ
れた後のスクリーン表面にあるインキを均一にコーティ
ングし直す役割を持っている。スクリーン印刷機は図1
8に示すように矢印Aの方向にスキージ111を移動さ
せながらスクリーン印刷を行う。また、図19に示すよ
うに、矢印Dの方向にスライダを移動させる場合にイン
キを返すとともに、スクリーン表面にあるインキを均一
にコーティングし直している。
に移動する場合を示している。スライダが矢印Dの方向
に移動する場合、スキージホルダ120は矢印Eの方向
に引上げられている。一方、スクレッパーホルダ320
は矢印Fの方向に押し下げられており、スクレッパー3
11はスクリーン201と接しながらスクリーン表面を
移動する。スクレッパー311はスキージ111により
図面右側に移動されたインキ51を図面左側に押し戻す
役割を持っている。また、スキージ111により印刷さ
れた後のスクリーン表面にあるインキを均一にコーティ
ングし直す役割を持っている。スクリーン印刷機は図1
8に示すように矢印Aの方向にスキージ111を移動さ
せながらスクリーン印刷を行う。また、図19に示すよ
うに、矢印Dの方向にスライダを移動させる場合にイン
キを返すとともに、スクリーン表面にあるインキを均一
にコーティングし直している。
【0009】図20は、図18に示したスキージ111
がワーク110に対して印刷を行った場合のスクリーン
断面を示す図である。インキ51はスクリーンメッシュ
の裏側に設けられた乳剤の開口部32を通してワーク1
10に付着する。また、スキージ111がウレタンゴム
などのある程度の弾性を持った部材で作られているた
め、スキージ111が通過した後のスクリーンの表面は
インキ51が均一にかきとられた状態が作り出される。
がワーク110に対して印刷を行った場合のスクリーン
断面を示す図である。インキ51はスクリーンメッシュ
の裏側に設けられた乳剤の開口部32を通してワーク1
10に付着する。また、スキージ111がウレタンゴム
などのある程度の弾性を持った部材で作られているた
め、スキージ111が通過した後のスクリーンの表面は
インキ51が均一にかきとられた状態が作り出される。
【0010】図21は、スクレッパー311がインキを
返している場合を示している。スクレッパー311はス
テンレスなどの金属を用いて作られている。また、その
先端部には、テーパー部312を有しており、点Qにお
いて、スクリーン表面と接するようになっている。スク
レッパー311がステンレス等の金属で製造されている
ため、スクレッパー311が通過した後のスクリーンの
表面には、インキ51が均一にコーティングされた状態
が作り出される。このように、均一にコーティングされ
た状態を作り出すことにより次回のスキージ111によ
る印刷がむらのないものとなる。
返している場合を示している。スクレッパー311はス
テンレスなどの金属を用いて作られている。また、その
先端部には、テーパー部312を有しており、点Qにお
いて、スクリーン表面と接するようになっている。スク
レッパー311がステンレス等の金属で製造されている
ため、スクレッパー311が通過した後のスクリーンの
表面には、インキ51が均一にコーティングされた状態
が作り出される。このように、均一にコーティングされ
た状態を作り出すことにより次回のスキージ111によ
る印刷がむらのないものとなる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】図22は、印刷部10
9の印刷時の状態を示す図である。スクリーン201の
上にインキ51が均一の塗布されている。図22(a)
は、印刷開始前の状態を示している。図22(b)は、
スキージ111に対して印圧Pが加えられ、印刷がスタ
ートする場合を示している。図22(c)は、スクリー
ン201に予め形成されたパターンに従って、ワーク1
10の上にパターン52、パターン53、パターン54
が印刷された場合を示している。図22(d)は、印刷
の終了時期を示している。図22(b)〜(d)に示し
た印刷途中においては、図22(e)に示したように、
スキージ111に加えられる印圧Pは、一定の圧力であ
る。
9の印刷時の状態を示す図である。スクリーン201の
上にインキ51が均一の塗布されている。図22(a)
は、印刷開始前の状態を示している。図22(b)は、
スキージ111に対して印圧Pが加えられ、印刷がスタ
ートする場合を示している。図22(c)は、スクリー
ン201に予め形成されたパターンに従って、ワーク1
10の上にパターン52、パターン53、パターン54
が印刷された場合を示している。図22(d)は、印刷
の終了時期を示している。図22(b)〜(d)に示し
た印刷途中においては、図22(e)に示したように、
スキージ111に加えられる印圧Pは、一定の圧力であ
る。
【0012】図22に示した印刷を行う場合は、図22
(d)に示したパターン52の高さH1とパターン54
の高さH2が異なってしまう場合がある。スクリーン2
01は、スクリーン枠1に対して強く張られているが、
スクリーン201の場所によって角度が異なっている。
従って、一定の印圧Pを上から下に加えて印刷した場合
でも、印刷位置によって印刷されたパターンが前方にに
じむという不具合が存在する。即ち、ワーク110に対
するインキののりが異なったり、或いは、印刷ムラが生
ずるという解決すべき課題がある。また、図22に示し
たように、印刷時におけるスクリーン201とワーク1
10のなす角度α,β,γは変化している(α<β<
γ)。このように、スクリーン201とワーク110の
なす角度が印刷位置によって異なるため、ワーク110
に対するインキののりが異なったり、印刷ムラが生ずる
という解決すべき課題がある。
(d)に示したパターン52の高さH1とパターン54
の高さH2が異なってしまう場合がある。スクリーン2
01は、スクリーン枠1に対して強く張られているが、
スクリーン201の場所によって角度が異なっている。
従って、一定の印圧Pを上から下に加えて印刷した場合
でも、印刷位置によって印刷されたパターンが前方にに
じむという不具合が存在する。即ち、ワーク110に対
するインキののりが異なったり、或いは、印刷ムラが生
ずるという解決すべき課題がある。また、図22に示し
たように、印刷時におけるスクリーン201とワーク1
10のなす角度α,β,γは変化している(α<β<
γ)。このように、スクリーン201とワーク110の
なす角度が印刷位置によって異なるため、ワーク110
に対するインキののりが異なったり、印刷ムラが生ずる
という解決すべき課題がある。
【0013】図23は、前述したインキののりの不均一
性を解消する方式を示す図である。印刷の途中、図示し
ていない離着装置(版離れ装置)を用いて矢印Xの方向
にスクリーン製版200を持ち上げるようにする。この
ように、スクリーン製版200が終了した方向から離し
ていくことにより、スクリーン201の場所による張力
の変化を無視しようとするものである。この結果、ワー
ク110の端部に印刷されたパターン52の高さH1と
中央部に印刷されたパターン54の高さH2をほぼ均一
にすることができる。
性を解消する方式を示す図である。印刷の途中、図示し
ていない離着装置(版離れ装置)を用いて矢印Xの方向
にスクリーン製版200を持ち上げるようにする。この
ように、スクリーン製版200が終了した方向から離し
ていくことにより、スクリーン201の場所による張力
の変化を無視しようとするものである。この結果、ワー
ク110の端部に印刷されたパターン52の高さH1と
中央部に印刷されたパターン54の高さH2をほぼ均一
にすることができる。
【0014】しかし、図23に示したスクリーン製版2
00の片側を持ち上げる方式を用いると、スクリーン製
版200に対して必要以上の圧力をかけることになる。
この結果、スクリーン201に設けられた印刷パターン
の位置ずれを起こしたり、スクリーン製版200の耐久
性を減少させたりするという不具合が存在する。
00の片側を持ち上げる方式を用いると、スクリーン製
版200に対して必要以上の圧力をかけることになる。
この結果、スクリーン201に設けられた印刷パターン
の位置ずれを起こしたり、スクリーン製版200の耐久
性を減少させたりするという不具合が存在する。
【0015】図24は、2つのスキージを用いた従来の
スクリーン印刷機を示す図である。図24(a)は、ス
キージ111により印刷を行う場合を示している。図2
4(b)は、スキージ112により印刷を行う場合を示
している。図24に示すスクリーン印刷機は、矢印Aと
矢印Dの方向にそれぞれ印刷が可能なスクリーン印刷機
である。(a)で印刷された後、ワーク110が搬出さ
れ、新たなワーク110が搬入され、(b)により印刷
される。この(a)と(b)に示す方法を繰り返すこと
により、印刷速度を増すことが可能になる。
スクリーン印刷機を示す図である。図24(a)は、ス
キージ111により印刷を行う場合を示している。図2
4(b)は、スキージ112により印刷を行う場合を示
している。図24に示すスクリーン印刷機は、矢印Aと
矢印Dの方向にそれぞれ印刷が可能なスクリーン印刷機
である。(a)で印刷された後、ワーク110が搬出さ
れ、新たなワーク110が搬入され、(b)により印刷
される。この(a)と(b)に示す方法を繰り返すこと
により、印刷速度を増すことが可能になる。
【0016】図25は、同じく2つのスキージを用いて
スクリーン印刷を行う場合を示している。スキージ11
3とスキージ114は、直線上に並べて設けられてい
る。スキージ113とスキージ114の間の領域におい
ては、印刷をしたくない場合、或いは、凹凸が存在する
ことにより印刷ができない場合などに、図25に示すよ
うな構成のスクリーン印刷機が用いられる。
スクリーン印刷を行う場合を示している。スキージ11
3とスキージ114は、直線上に並べて設けられてい
る。スキージ113とスキージ114の間の領域におい
ては、印刷をしたくない場合、或いは、凹凸が存在する
ことにより印刷ができない場合などに、図25に示すよ
うな構成のスクリーン印刷機が用いられる。
【0017】図24及び図25に示す場合は、2つのス
キージを用いたスクリーン印刷機を示しているが、前述
したように、ワークに対して均一な印刷が行えるような
工夫は何等されていない。
キージを用いたスクリーン印刷機を示しているが、前述
したように、ワークに対して均一な印刷が行えるような
工夫は何等されていない。
【0018】この発明は、以上のような問題点を解決す
るためになされたものであり、ワークに対して均一な印
刷を行えるスクリーン印刷機を得ることを目的とする。
特に、複数のスキージを用いることにより、印刷品質が
向上するスクリーン印刷機を得ることを目的とする。
るためになされたものであり、ワークに対して均一な印
刷を行えるスクリーン印刷機を得ることを目的とする。
特に、複数のスキージを用いることにより、印刷品質が
向上するスクリーン印刷機を得ることを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】この発明に係るスクリー
ン印刷機は、スキージを用いてワークにスクリーン印刷
をするスクリーン印刷機において、スクリーン印刷をす
る主スキージと、主スキージのスクリーン印刷時に、主
スキージのスクリーン印刷を補助する補助スキージとを
備えたことを特徴とする。
ン印刷機は、スキージを用いてワークにスクリーン印刷
をするスクリーン印刷機において、スクリーン印刷をす
る主スキージと、主スキージのスクリーン印刷時に、主
スキージのスクリーン印刷を補助する補助スキージとを
備えたことを特徴とする。
【0020】上記主スキージは、所定の角度でスクリー
ンに押圧されるとともに、上記補助スキージは、上記所
定の角度よりも大きな角度でスクリーンに押圧されるこ
とを特徴とする。
ンに押圧されるとともに、上記補助スキージは、上記所
定の角度よりも大きな角度でスクリーンに押圧されるこ
とを特徴とする。
【0021】上記補助スキージは、主スキージの印刷時
の進行方向の前方に設けられ、スクリーンをワークに押
圧する押圧スキージ(又は押圧部)であることを特徴と
する。
の進行方向の前方に設けられ、スクリーンをワークに押
圧する押圧スキージ(又は押圧部)であることを特徴と
する。
【0022】上記スクリーン印刷機は、更に、主スキー
ジと押圧スキージ(又は押圧部)との間にスクレッパー
を有することを特徴とする。また、主スキージと押圧ス
キージ(又は押圧部)の印刷時の進行方向の前方にスク
レッパーを有することを特徴とする。
ジと押圧スキージ(又は押圧部)との間にスクレッパー
を有することを特徴とする。また、主スキージと押圧ス
キージ(又は押圧部)の印刷時の進行方向の前方にスク
レッパーを有することを特徴とする。
【0023】上記押圧スキージ(又は押圧部)は、スク
レッパーと、主スキージとのいずれかに一体化されてい
ることを特徴とする。
レッパーと、主スキージとのいずれかに一体化されてい
ることを特徴とする。
【0024】上記押圧部は、スクリーン上を回転移動す
るローラであることを特徴とする。
るローラであることを特徴とする。
【0025】上記ローラは、スクリーン印刷のパターン
の外側に設けられた一対のローラであることを特徴とす
る。
の外側に設けられた一対のローラであることを特徴とす
る。
【0026】上記補助スキージは、主スキージの印刷時
の進行方向の後方に設けられ、スクリーン上のインキを
かきとるかきとりスキージあることを特徴とする。
の進行方向の後方に設けられ、スクリーン上のインキを
かきとるかきとりスキージあることを特徴とする。
【0027】上記かきとりスキージは、主スキージに一
体化されていることを特徴とする。
体化されていることを特徴とする。
【0028】この発明に係るスクリーン印刷機は、2つ
のスキージを有するスクリーン印刷機において、上記2
つのスキージは、1度のストロークに対してスクリーン
の所定の範囲を重複して移動することを特徴とする。
のスキージを有するスクリーン印刷機において、上記2
つのスキージは、1度のストロークに対してスクリーン
の所定の範囲を重複して移動することを特徴とする。
【0029】この発明に係るスクリーン印刷方法は、主
スキージと補助スキージ(又は押圧部)を有するスクリ
ーン印刷機に用いられるスクリーン印刷方法において、
主スキージがスクリーンを押圧しながら印刷方向に移動
することによりスクリーン印刷をする工程と、主スキー
ジがスクリーン印刷をしているとき、補助スキージ(又
は押圧部)が主スキージから印刷方向に対して所定の距
離をおいてスクリーンを押圧しながら印刷方向に移動す
る工程とを備えたことを特徴とする。
スキージと補助スキージ(又は押圧部)を有するスクリ
ーン印刷機に用いられるスクリーン印刷方法において、
主スキージがスクリーンを押圧しながら印刷方向に移動
することによりスクリーン印刷をする工程と、主スキー
ジがスクリーン印刷をしているとき、補助スキージ(又
は押圧部)が主スキージから印刷方向に対して所定の距
離をおいてスクリーンを押圧しながら印刷方向に移動す
る工程とを備えたことを特徴とする。
【0030】この発明に係るスクリーン印刷機は、第1
と第2のスキージを用いて往路と復路において、スクリ
ーン印刷をするスクリーン印刷機において、往路におい
て、第1のスキージをスクリーンを押圧する押圧スキー
ジとし、第2のスキージをスクリーン印刷をする主スキ
ージとし、復路において、第2のスキージをスクリーン
を押圧する押圧スキージとし、第1のスキージをスクリ
ーン印刷をする主スキージとすることを特徴とする。
と第2のスキージを用いて往路と復路において、スクリ
ーン印刷をするスクリーン印刷機において、往路におい
て、第1のスキージをスクリーンを押圧する押圧スキー
ジとし、第2のスキージをスクリーン印刷をする主スキ
ージとし、復路において、第2のスキージをスクリーン
を押圧する押圧スキージとし、第1のスキージをスクリ
ーン印刷をする主スキージとすることを特徴とする。
【0031】上記スクリーン印刷機は、更に、第1と第
2のスキージを回動させ、第1と第2のスキージのスク
リーンに対する角度を変更する回動部を備えたことを特
徴とする。
2のスキージを回動させ、第1と第2のスキージのスク
リーンに対する角度を変更する回動部を備えたことを特
徴とする。
【0032】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1〜図5は、こ
の発明のスクリーン印刷機の印刷動作を示す図である。
図6は、印刷動作のフローチャート図である。まず、図
1に示すように、スライダ106が往路(矢印A方向)
への移動を開始する。矢印Aの方向は、印刷方向である
(S11)。そして、押圧スキージ61がスライダ10
6から下降する(S12)。次に、図2に示すように、
主スキージ63が下降する(S13)。次に、図3に示
すように、かきとりスキージ65が下降する(S1
4)。図3の状態で印刷が矢印Aの方向に続行される
(S15)。
の発明のスクリーン印刷機の印刷動作を示す図である。
図6は、印刷動作のフローチャート図である。まず、図
1に示すように、スライダ106が往路(矢印A方向)
への移動を開始する。矢印Aの方向は、印刷方向である
(S11)。そして、押圧スキージ61がスライダ10
6から下降する(S12)。次に、図2に示すように、
主スキージ63が下降する(S13)。次に、図3に示
すように、かきとりスキージ65が下降する(S1
4)。図3の状態で印刷が矢印Aの方向に続行される
(S15)。
【0033】次に、図4に示すように、押圧スキージ6
1が上昇する(S16)。更に、主スキージ63が上昇
する(S17)。続いて、かきとりスキージ65が上昇
する(S18)。このようにして、印刷が終了し、スラ
イダ106の往路方向への移動が終了する(S19)。
上記S11〜S19を1度のストロークという。
1が上昇する(S16)。更に、主スキージ63が上昇
する(S17)。続いて、かきとりスキージ65が上昇
する(S18)。このようにして、印刷が終了し、スラ
イダ106の往路方向への移動が終了する(S19)。
上記S11〜S19を1度のストロークという。
【0034】続いて、スライダ106が復路(矢印D方
向)へ移動を開始する(S21)。次に、スクレッパー
311が下降する(S22)。スクレッパー311が下
降したままスライダ106が矢印Dの方向に移動するこ
とにより、図5に示すように、インキ51がスクリーン
201の上に均一に塗布される(S23)。最後に、ス
クレッパー311が上昇し(S24)、スライダ106
の復路への移動が終了する(S25)。以上の動作が1
つのワーク110に対する印刷動作である。以上の動作
を各ワークに対して繰り返し連続して行うことにより、
ワークへの連続印刷を行うことができる。
向)へ移動を開始する(S21)。次に、スクレッパー
311が下降する(S22)。スクレッパー311が下
降したままスライダ106が矢印Dの方向に移動するこ
とにより、図5に示すように、インキ51がスクリーン
201の上に均一に塗布される(S23)。最後に、ス
クレッパー311が上昇し(S24)、スライダ106
の復路への移動が終了する(S25)。以上の動作が1
つのワーク110に対する印刷動作である。以上の動作
を各ワークに対して繰り返し連続して行うことにより、
ワークへの連続印刷を行うことができる。
【0035】この実施の形態の特徴は、主スキージ63
に対して補助スキージとなる押圧スキージ61を有して
いる点である。更に、特徴となる点は、主スキージ63
に対して補助スキージとなるかきとりスキージ65を有
している点である。
に対して補助スキージとなる押圧スキージ61を有して
いる点である。更に、特徴となる点は、主スキージ63
に対して補助スキージとなるかきとりスキージ65を有
している点である。
【0036】スクリーン印刷機のスキージには、以下の
3つの役割が備わっていなければならない。 (1)スクリーン201をワーク110に接触させる押
圧機能。 (2)インキ51をスクリーン201を介してワーク1
10に吐出させる吐出機能。 (3)余分なインキ51をスクリーン201からかきと
るかきとり機能。 従来のスキージは、前述した押圧機能と吐出機能とかき
とり機能の3つを1つのスキージで達成していた。しか
し、この実施の形態においては、前述した3つの機能を
押圧スキージ61と主スキージ63とかきとりスキージ
65に分けている点が大きな特徴である。即ち、押圧ス
キージ61は、押圧機能を果たす。主スキージ63は、
吐出機能を果たす。かきとりスキージ65は、かきとり
機能を果たす。
3つの役割が備わっていなければならない。 (1)スクリーン201をワーク110に接触させる押
圧機能。 (2)インキ51をスクリーン201を介してワーク1
10に吐出させる吐出機能。 (3)余分なインキ51をスクリーン201からかきと
るかきとり機能。 従来のスキージは、前述した押圧機能と吐出機能とかき
とり機能の3つを1つのスキージで達成していた。しか
し、この実施の形態においては、前述した3つの機能を
押圧スキージ61と主スキージ63とかきとりスキージ
65に分けている点が大きな特徴である。即ち、押圧ス
キージ61は、押圧機能を果たす。主スキージ63は、
吐出機能を果たす。かきとりスキージ65は、かきとり
機能を果たす。
【0037】図26は、押圧スキージ61の正面図であ
る。図27は、押圧スキージ61と主スキージ63の平
面図である。図26,図27に示すように、押圧スキー
ジ61と主スキージ63の幅Wは等しい。或いは、押圧
スキージ61の幅を主スキージ63の幅より広めにす
る。こうすることにより、押圧スキージ61によるスク
リーン201の押圧が主スキージ63の幅以上に及ぶこ
とになり、主スキージ63の幅全体にわたってスクリー
ン201を押し下げた状態を作り出すことができる。
る。図27は、押圧スキージ61と主スキージ63の平
面図である。図26,図27に示すように、押圧スキー
ジ61と主スキージ63の幅Wは等しい。或いは、押圧
スキージ61の幅を主スキージ63の幅より広めにす
る。こうすることにより、押圧スキージ61によるスク
リーン201の押圧が主スキージ63の幅以上に及ぶこ
とになり、主スキージ63の幅全体にわたってスクリー
ン201を押し下げた状態を作り出すことができる。
【0038】押圧スキージ61の印圧は、スクリーン2
01をワーク110に接触させる最低限の圧力であれば
よい。押圧スキージ61は、主スキージ63よりも印刷
方向前方に設けられている。従って、押圧スキージ61
と主スキージ63の間においては、スクリーン201の
面とワーク110の面は、ほぼ平行状態、或いは、面接
触状態となる。このように、スクリーン201とワーク
110が面接触することにより、図22に示したよう
に、スクリーン位置によってスクリーン201とワーク
110の角度が異なるという不具合を解消することがで
き、印刷品質を向上させることができる。押圧スキージ
61とワーク110(又はスクリーン201)のなす角
度θ1は、80度から85度が望ましい。また、押圧ス
キージ61の材質は、スクリーン201を傷つけないも
のであればどのような材質であっても構わない。例え
ば、ゴムやプラスチックを用いることができる。インキ
51は、スクレッパー311と主スキージ63の間に存
在している。従って、押圧スキージ61による印刷は、
スクレッパー311によりスクリーン201の上に均一
に塗布されたインキによる印刷が行われることになる。
押圧スキージ61によるこの印刷は十分なものではない
が、後続の主スキージと主スキージが運ぶインキによ
り、十分な印刷品質を提供することができる。
01をワーク110に接触させる最低限の圧力であれば
よい。押圧スキージ61は、主スキージ63よりも印刷
方向前方に設けられている。従って、押圧スキージ61
と主スキージ63の間においては、スクリーン201の
面とワーク110の面は、ほぼ平行状態、或いは、面接
触状態となる。このように、スクリーン201とワーク
110が面接触することにより、図22に示したよう
に、スクリーン位置によってスクリーン201とワーク
110の角度が異なるという不具合を解消することがで
き、印刷品質を向上させることができる。押圧スキージ
61とワーク110(又はスクリーン201)のなす角
度θ1は、80度から85度が望ましい。また、押圧ス
キージ61の材質は、スクリーン201を傷つけないも
のであればどのような材質であっても構わない。例え
ば、ゴムやプラスチックを用いることができる。インキ
51は、スクレッパー311と主スキージ63の間に存
在している。従って、押圧スキージ61による印刷は、
スクレッパー311によりスクリーン201の上に均一
に塗布されたインキによる印刷が行われることになる。
押圧スキージ61によるこの印刷は十分なものではない
が、後続の主スキージと主スキージが運ぶインキによ
り、十分な印刷品質を提供することができる。
【0039】図28は、押圧スキージ61の他の例を示
す正面図である。図29は、押圧スキージ61と主スキ
ージ63の平面図である。図28,図29に示す場合
は、押圧スキージ61が左右2ヶ所に一対のスキージと
なる部分を持っている場合を示している。図28,図2
9の場合は、左右2ヶ所のスキージ部分の幅Vが主スキ
ージ63の幅Wよりもやや広い場合を示している。押圧
スキージ61の間の幅Uの部分においては、スクリーン
201は、押圧スキージ61と全く接触しないため、押
圧スキージ61による印刷は行われない。即ち、印刷は
主スキージ63のみにより行われる。この幅Uの部分に
印刷領域を配置することにより、従来と同様に主スキー
ジ63のみによる印刷が可能となる。
す正面図である。図29は、押圧スキージ61と主スキ
ージ63の平面図である。図28,図29に示す場合
は、押圧スキージ61が左右2ヶ所に一対のスキージと
なる部分を持っている場合を示している。図28,図2
9の場合は、左右2ヶ所のスキージ部分の幅Vが主スキ
ージ63の幅Wよりもやや広い場合を示している。押圧
スキージ61の間の幅Uの部分においては、スクリーン
201は、押圧スキージ61と全く接触しないため、押
圧スキージ61による印刷は行われない。即ち、印刷は
主スキージ63のみにより行われる。この幅Uの部分に
印刷領域を配置することにより、従来と同様に主スキー
ジ63のみによる印刷が可能となる。
【0040】主スキージ63は、主として、インキ51
をスクリーン201から吐出させる機能を有している。
インキ51を吐出させやすくするために、主スキージ6
3とワーク110(又はスクリーン201)のなす角度
θ2は、小さい方がよい。例えば、10度から70度が
望ましい。ワーク110にスルーホールや溝が存在し、
そのスルーホールや溝をインキ51により満たす必要が
ある場合には、θ2は小さい方が望ましい。また、スク
リーン201自身の厚さが厚い場合にも、θ2は小さい
方が望ましい。θ2を小さくすることにより、インキ5
1の吐出効率が向上するが、逆に、印刷後に余分なイン
キ51をスクリーン201の上に残し安いという不具合
を生ずる。
をスクリーン201から吐出させる機能を有している。
インキ51を吐出させやすくするために、主スキージ6
3とワーク110(又はスクリーン201)のなす角度
θ2は、小さい方がよい。例えば、10度から70度が
望ましい。ワーク110にスルーホールや溝が存在し、
そのスルーホールや溝をインキ51により満たす必要が
ある場合には、θ2は小さい方が望ましい。また、スク
リーン201自身の厚さが厚い場合にも、θ2は小さい
方が望ましい。θ2を小さくすることにより、インキ5
1の吐出効率が向上するが、逆に、印刷後に余分なイン
キ51をスクリーン201の上に残し安いという不具合
を生ずる。
【0041】かきとりスキージ65は、印刷後に余った
インキ51をスクリーン201からかきとる機能を有し
ている。スクリーン201からインキ51をかきとるた
めには、ワーク110(又はスクリーン201)とかき
とりスキージ65のなす角度θ3が90度に近い方が望
ましい。例えば、70度から90度が望ましい。かきと
りスキージ65の材質もゴム、或いは、プラスチック等
のスクリーン201を傷つけないものであればどのよう
なものであっても構わない。また、かきとりスキージ6
5には、主スキージ63の通過後においても、主スキー
ジ63とかきとりスキージ65の間でスクリーンとワー
クを面接触させておく機能もある。
インキ51をスクリーン201からかきとる機能を有し
ている。スクリーン201からインキ51をかきとるた
めには、ワーク110(又はスクリーン201)とかき
とりスキージ65のなす角度θ3が90度に近い方が望
ましい。例えば、70度から90度が望ましい。かきと
りスキージ65の材質もゴム、或いは、プラスチック等
のスクリーン201を傷つけないものであればどのよう
なものであっても構わない。また、かきとりスキージ6
5には、主スキージ63の通過後においても、主スキー
ジ63とかきとりスキージ65の間でスクリーンとワー
クを面接触させておく機能もある。
【0042】以上のように、この実施の形態において
は、押圧スキージ61と主スキージ63とかきとりスキ
ージ65の3つのスキージが印刷方向に対して所定の間
隔をおいて並列に配置されている。そして、並列に配置
された3つのスキージよりスクリーンを同時に押圧しな
がらスクリーン印刷を行うものである。この実施の形態
のスクリーン印刷機は、図24及び図25に示した従来
の複数のスキージを用いたスクリーン印刷機と異なる点
は、1度のストロークに対して、スクリーンの所定の範
囲(即ち、印刷領域)を複数のスキージが重複して移動
する点である。
は、押圧スキージ61と主スキージ63とかきとりスキ
ージ65の3つのスキージが印刷方向に対して所定の間
隔をおいて並列に配置されている。そして、並列に配置
された3つのスキージよりスクリーンを同時に押圧しな
がらスクリーン印刷を行うものである。この実施の形態
のスクリーン印刷機は、図24及び図25に示した従来
の複数のスキージを用いたスクリーン印刷機と異なる点
は、1度のストロークに対して、スクリーンの所定の範
囲(即ち、印刷領域)を複数のスキージが重複して移動
する点である。
【0043】なお、この実施の形態では、押圧スキージ
61とかきとりスキージ65がある場合を示したが、押
圧スキージ61はなくても構わない。或いは、かきとり
スキージ65はなくても構わない。押圧スキージ61が
ない場合には、主スキージ63は、押圧スキージ61の
持つ押圧機能を兼ねることになる。かきとりスキージ6
5がない場合には、主スキージ63がかきとりスキージ
65の持つかきとり機能を兼ねることになる。
61とかきとりスキージ65がある場合を示したが、押
圧スキージ61はなくても構わない。或いは、かきとり
スキージ65はなくても構わない。押圧スキージ61が
ない場合には、主スキージ63は、押圧スキージ61の
持つ押圧機能を兼ねることになる。かきとりスキージ6
5がない場合には、主スキージ63がかきとりスキージ
65の持つかきとり機能を兼ねることになる。
【0044】実施の形態2.この実施の形態において
は、押圧スキージ61の代わりに、押圧ローラ70(押
圧部の一例)を用いる場合について説明する。図30
は、押圧ローラ70を用いた場合の印刷動作を示す図で
ある。図31は、押圧ローラ70を用いた場合のインキ
返しの動作を示す図である。図32は、押圧ローラ70
を用いた場合の正面図である。図33は、押圧ローラ7
0を用いた場合の平面図である。押圧ローラ70は、ロ
ーラ保持体73により回転可能に取り付けられている。
ローラ保持体73は、スライダ106に対して上下動可
能に取り付けられている。押圧ローラ70は、ゴム、或
いは、ウレタン、或いは、プラスチック等の材質で作ら
れている。押圧ローラ70の材料は、スクリーン201
を傷つけない材料であれば、どのようなものでも構わな
い。この押圧ローラ70の機能は、前述した押圧スキー
ジ61と全く同様の機能であり、スクリーン201を押
圧する機能を有している。押圧ローラ70の場合は、回
転可能に取り付けられているため、スクリーン201と
の間で摩擦を生ずることが少ないという利点がある。
は、押圧スキージ61の代わりに、押圧ローラ70(押
圧部の一例)を用いる場合について説明する。図30
は、押圧ローラ70を用いた場合の印刷動作を示す図で
ある。図31は、押圧ローラ70を用いた場合のインキ
返しの動作を示す図である。図32は、押圧ローラ70
を用いた場合の正面図である。図33は、押圧ローラ7
0を用いた場合の平面図である。押圧ローラ70は、ロ
ーラ保持体73により回転可能に取り付けられている。
ローラ保持体73は、スライダ106に対して上下動可
能に取り付けられている。押圧ローラ70は、ゴム、或
いは、ウレタン、或いは、プラスチック等の材質で作ら
れている。押圧ローラ70の材料は、スクリーン201
を傷つけない材料であれば、どのようなものでも構わな
い。この押圧ローラ70の機能は、前述した押圧スキー
ジ61と全く同様の機能であり、スクリーン201を押
圧する機能を有している。押圧ローラ70の場合は、回
転可能に取り付けられているため、スクリーン201と
の間で摩擦を生ずることが少ないという利点がある。
【0045】図34は、押圧ローラ70を右押圧ローラ
71と左押圧ローラ72に分割した場合を示す正面図で
ある。図35は、その平面図である。図34と図35
は、前述した図28と図29に示した考えと同様の考え
をローラを用いる場合に適用したものである。即ち、幅
Vは幅Wよりも大きく、幅Uは印刷領域よりも広い場合
を示している。このように、幅Uを印刷領域より広くす
ることにより、右押圧ローラ71と左押圧ローラ72
は、全く印刷動作には関与しなくなり、単に押圧機能の
みを発揮することになる。
71と左押圧ローラ72に分割した場合を示す正面図で
ある。図35は、その平面図である。図34と図35
は、前述した図28と図29に示した考えと同様の考え
をローラを用いる場合に適用したものである。即ち、幅
Vは幅Wよりも大きく、幅Uは印刷領域よりも広い場合
を示している。このように、幅Uを印刷領域より広くす
ることにより、右押圧ローラ71と左押圧ローラ72
は、全く印刷動作には関与しなくなり、単に押圧機能の
みを発揮することになる。
【0046】図36及び図37は、右押圧ローラ71と
左押圧ローラ72の形状を変えたものである。円錐形の
ものを輪切りにしたものが右押圧ローラ71と左押圧ロ
ーラ72である。このように、円錐形のものを輪切りに
することにより、テーパ部が生じ、スクリーン201に
対してダメージを与える可能性が少なくなる。このテー
パ部の角度は、スクリーン201が押圧により曲がる角
度とほぼ等しくしておくことが望ましい。
左押圧ローラ72の形状を変えたものである。円錐形の
ものを輪切りにしたものが右押圧ローラ71と左押圧ロ
ーラ72である。このように、円錐形のものを輪切りに
することにより、テーパ部が生じ、スクリーン201に
対してダメージを与える可能性が少なくなる。このテー
パ部の角度は、スクリーン201が押圧により曲がる角
度とほぼ等しくしておくことが望ましい。
【0047】図38は、押圧ローラ70、右押圧ローラ
71、左押圧ローラ72の他の例を示す図である。図3
8(a)の場合は、押圧ローラ70の両端に丸みを付け
た場合を示している。また、図38(b),(c),
(d)は、右押圧ローラ71と左押圧ローラ72に丸み
を付けた場合を示している。(a)〜(d)のいずれの
場合においても、スクリーン201を押圧する場合に、
曲面がスクリーン201に接することにより、スクリー
ン201にダメージを与えないようにするものである。
71、左押圧ローラ72の他の例を示す図である。図3
8(a)の場合は、押圧ローラ70の両端に丸みを付け
た場合を示している。また、図38(b),(c),
(d)は、右押圧ローラ71と左押圧ローラ72に丸み
を付けた場合を示している。(a)〜(d)のいずれの
場合においても、スクリーン201を押圧する場合に、
曲面がスクリーン201に接することにより、スクリー
ン201にダメージを与えないようにするものである。
【0048】図39は、右押圧ローラ71と左押圧ロー
ラ72を矢印の方向、即ち、回転軸の方向にスライド可
能にしたものである。右押圧ローラ71と左押圧ローラ
72の幅を変更可能にすることにより、印刷領域の大
小、或いは、スキージの幅の大小に応じて最適な押圧幅
を選ぶことができ、よりよい押圧機能を発揮するととも
に、必要以上の押圧をさけることにより、スクリーン2
01のダメージを少なくすることができる。例えば、ス
クリーン201が小さいにも関わらず、右押圧ローラ7
1と左押圧ローラ72の幅が大きい場合には、スクリー
ン201の両端に非常に大きな力がかかり、スクリーン
201のたるみや破損を招く恐れがある。そのような場
合には、図39の(a)から(b)のようにスライドさ
せて、右押圧ローラ71と左押圧ローラ72の幅を縮め
るのがよい。
ラ72を矢印の方向、即ち、回転軸の方向にスライド可
能にしたものである。右押圧ローラ71と左押圧ローラ
72の幅を変更可能にすることにより、印刷領域の大
小、或いは、スキージの幅の大小に応じて最適な押圧幅
を選ぶことができ、よりよい押圧機能を発揮するととも
に、必要以上の押圧をさけることにより、スクリーン2
01のダメージを少なくすることができる。例えば、ス
クリーン201が小さいにも関わらず、右押圧ローラ7
1と左押圧ローラ72の幅が大きい場合には、スクリー
ン201の両端に非常に大きな力がかかり、スクリーン
201のたるみや破損を招く恐れがある。そのような場
合には、図39の(a)から(b)のようにスライドさ
せて、右押圧ローラ71と左押圧ローラ72の幅を縮め
るのがよい。
【0049】実施の形態3.図7は、押圧スキージ61
とスクレッパー311を一体化した場合を示している。
また、主スキージ63とかきとりスキージ65を一体化
した場合を示している。スクレッパー311は、回動部
67により矢印U又は矢印Vの方向に回動可能に取り付
けられている。また、回動部67は、スライダ106に
対して、上下方向に移動可能に取り付けられている。図
7(a)に示すように、印刷時には、回動部67が矢印
Vの方向に回動し、ワーク110と押圧スキージ61の
なす角度θ1を、例えば、85度に設定する。一方、図
7(b)に示すように、スクレッパー311によりイン
キ返しを行う場合には、回動部67が矢印Uの方向に回
動し、θ6を約90度に設定する。このように、押圧ス
キージ61とスクレッパー311を一体化することによ
り押圧スキージ61と主スキージ63の距離を狭くする
ことができ、装置の小型化を図ることができる。
とスクレッパー311を一体化した場合を示している。
また、主スキージ63とかきとりスキージ65を一体化
した場合を示している。スクレッパー311は、回動部
67により矢印U又は矢印Vの方向に回動可能に取り付
けられている。また、回動部67は、スライダ106に
対して、上下方向に移動可能に取り付けられている。図
7(a)に示すように、印刷時には、回動部67が矢印
Vの方向に回動し、ワーク110と押圧スキージ61の
なす角度θ1を、例えば、85度に設定する。一方、図
7(b)に示すように、スクレッパー311によりイン
キ返しを行う場合には、回動部67が矢印Uの方向に回
動し、θ6を約90度に設定する。このように、押圧ス
キージ61とスクレッパー311を一体化することによ
り押圧スキージ61と主スキージ63の距離を狭くする
ことができ、装置の小型化を図ることができる。
【0050】一方、主スキージ63とかきとりスキージ
65を一体化した場合でも、スキージとワーク(又はス
クリーン)のなす角度は、θ2<θ3とする。主スキー
ジ63とかきとりスキージ65を一体化することによ
り、主スキージ63とかきとりスキージ65の距離を小
さくすることができ、装置を小さくすることができる。
更には、部品点数を少なくすることができる。
65を一体化した場合でも、スキージとワーク(又はス
クリーン)のなす角度は、θ2<θ3とする。主スキー
ジ63とかきとりスキージ65を一体化することによ
り、主スキージ63とかきとりスキージ65の距離を小
さくすることができ、装置を小さくすることができる。
更には、部品点数を少なくすることができる。
【0051】図8は、押圧スキージ61とスクレッパー
311を一体化した場合を示している。スクレッパー3
11は、スライダ106に対して上下方向に移動可能に
取り付けられている。また、押圧スキージ61は、エア
シリンダ69によりスクレッパー311に対して、上下
方向に移動可能に取り付けられている。図8(a)に示
すように、印刷時には、スクレッパー311が上方向に
ある状態で押圧スキージ61が下方向に移動し、ワーク
110と押圧スキージ61のなす角度θ1を、例えば、
85度に設定する。一方、図8(b)に示すように、ス
クレッパー311によりインキ返しを行う場合には、押
圧スキージ61が上方向に引き上げられ、スクレッパー
311が下方向に移動し、θ6を約90度に設定する。
このように、押圧スキージ61をスクレッパー311に
対して移動可能に取り付けることによりスライダ106
を小さくすることができ、装置の小型化を図ることがで
きる。なお、エアシリンダ69の代わりに、バネやモー
タやネジ等を用いて押圧スキージ61を上下動可能に取
り付けてもよい。また、図7のように、スクレッパー3
11を回動させるようにしてもよい。
311を一体化した場合を示している。スクレッパー3
11は、スライダ106に対して上下方向に移動可能に
取り付けられている。また、押圧スキージ61は、エア
シリンダ69によりスクレッパー311に対して、上下
方向に移動可能に取り付けられている。図8(a)に示
すように、印刷時には、スクレッパー311が上方向に
ある状態で押圧スキージ61が下方向に移動し、ワーク
110と押圧スキージ61のなす角度θ1を、例えば、
85度に設定する。一方、図8(b)に示すように、ス
クレッパー311によりインキ返しを行う場合には、押
圧スキージ61が上方向に引き上げられ、スクレッパー
311が下方向に移動し、θ6を約90度に設定する。
このように、押圧スキージ61をスクレッパー311に
対して移動可能に取り付けることによりスライダ106
を小さくすることができ、装置の小型化を図ることがで
きる。なお、エアシリンダ69の代わりに、バネやモー
タやネジ等を用いて押圧スキージ61を上下動可能に取
り付けてもよい。また、図7のように、スクレッパー3
11を回動させるようにしてもよい。
【0052】また、図40に示すように、押圧ローラ7
0(右押圧ローラ71と左押圧ローラ72)をスクレッ
パー311と一体化しても構わない。
0(右押圧ローラ71と左押圧ローラ72)をスクレッ
パー311と一体化しても構わない。
【0053】実施の形態4.図9,図10,図11は、
複数のスキージが連動して上下する場合を示している。
図9は、主スキージ63とかきとりスキージ65が連動
して上下する場合を示している。図10は、押圧スキー
ジ61と主スキージ63が連動して上下する場合を示し
ている。図11は、押圧スキージ61と主スキージ63
とかきとりスキージ65が連動して上下する場合を示し
ている。上記いずれの場合も、装置を簡単に作成するこ
とができる。
複数のスキージが連動して上下する場合を示している。
図9は、主スキージ63とかきとりスキージ65が連動
して上下する場合を示している。図10は、押圧スキー
ジ61と主スキージ63が連動して上下する場合を示し
ている。図11は、押圧スキージ61と主スキージ63
とかきとりスキージ65が連動して上下する場合を示し
ている。上記いずれの場合も、装置を簡単に作成するこ
とができる。
【0054】また、図41,図42に示すように、押圧
ローラ70(右押圧ローラ71と左押圧ローラ72)を
他のスキージと連動させるようにしても構わない。
ローラ70(右押圧ローラ71と左押圧ローラ72)を
他のスキージと連動させるようにしても構わない。
【0055】なお、押圧スキージ61とかきとりスキー
ジ65は、スキージと呼ばれるものでなくてもよく、押
圧機能又はかきとり機能を果たすものなら、どのような
ものでもよい。
ジ65は、スキージと呼ばれるものでなくてもよく、押
圧機能又はかきとり機能を果たすものなら、どのような
ものでもよい。
【0056】また、押圧部は、ローラでなくてもよく、
単にスクリーン201の表面を押圧しながらスライドす
るスライダーのようなものであっても構わない。また、
押圧部は、スクリーン201を押圧するものであればど
のようなものでもよい。
単にスクリーン201の表面を押圧しながらスライドす
るスライダーのようなものであっても構わない。また、
押圧部は、スクリーン201を押圧するものであればど
のようなものでもよい。
【0057】実施の形態5.図43は、2つのスキージ
を用いたスクリーン印刷機を示す図である。図43に示
す装置が図24と異なる点は、スキージ111,112
が図7に示したように、回動部67により矢印U又は矢
印Vの方向に回動可能に取り付けられている点である。
回動部67は、スライダ106に対して上下方向に移動
可能に取り付けられている。図43(a)に示すよう
に、矢印Aの方向に印刷する場合には、スキージ112
が押圧スキージ61となり、スキージ111が印刷する
主スキージとなる。矢印Aの方向への印刷が終了する
と、図43(b)に示すように、回動部67が矢印Vの
方向に回動する。そして、図43(c)に示すように、
矢印Dの方向に印刷する場合には、スキージ111が押
圧スキージとなり、スキージ112が主スキージとな
る。回動する角度は、10度〜20度の範囲でよい。即
ち、角度θ7は、80度〜95度とするのが望ましい。
押圧スキージの角度θ7を80度〜95度にするのは、
押圧スキージにより印刷がなるべくされないようにする
ためであり、なるべく角度を90度に近付けることが望
ましい。
を用いたスクリーン印刷機を示す図である。図43に示
す装置が図24と異なる点は、スキージ111,112
が図7に示したように、回動部67により矢印U又は矢
印Vの方向に回動可能に取り付けられている点である。
回動部67は、スライダ106に対して上下方向に移動
可能に取り付けられている。図43(a)に示すよう
に、矢印Aの方向に印刷する場合には、スキージ112
が押圧スキージ61となり、スキージ111が印刷する
主スキージとなる。矢印Aの方向への印刷が終了する
と、図43(b)に示すように、回動部67が矢印Vの
方向に回動する。そして、図43(c)に示すように、
矢印Dの方向に印刷する場合には、スキージ111が押
圧スキージとなり、スキージ112が主スキージとな
る。回動する角度は、10度〜20度の範囲でよい。即
ち、角度θ7は、80度〜95度とするのが望ましい。
押圧スキージの角度θ7を80度〜95度にするのは、
押圧スキージにより印刷がなるべくされないようにする
ためであり、なるべく角度を90度に近付けることが望
ましい。
【0058】実施の形態6.前述したスクレッパー31
1と押圧スキージ61との配置を逆にしてもよい。図4
4と図45は、それぞれ図2と図5のスクレッパー31
1と押圧スキージ61の配置を逆にしたものである。ま
た、図46と図47に示すように、押圧スキージ61を
主スキージ63と一体的に動かしてもよい。また、図4
8に示すように、押圧スキージ61をエアシリンダ69
により主スキージ63に対して独立に上下できるように
しても構わない。図49は、押圧スキージが左右に分か
れている場合の平面図である。押圧スキージ61は、進
行方向に対して角度θ9の角度を有している。この角度
θ9を90度より小さくすることにより、矢印で示すよ
うに、インキ51が主スキージ63の中央部分に寄せ集
められるという効果がある。このように、インキ51が
主スキージ63の両側に漏れてしまうのを防ぐことによ
り、インキ51の不足や欠落を防止することが可能にな
る。また、図示していないが、前述したスクレッパー3
11と押圧ローラ70(右押圧ローラ71と左押圧ロー
ラ72)との配置を逆にしてもよい。
1と押圧スキージ61との配置を逆にしてもよい。図4
4と図45は、それぞれ図2と図5のスクレッパー31
1と押圧スキージ61の配置を逆にしたものである。ま
た、図46と図47に示すように、押圧スキージ61を
主スキージ63と一体的に動かしてもよい。また、図4
8に示すように、押圧スキージ61をエアシリンダ69
により主スキージ63に対して独立に上下できるように
しても構わない。図49は、押圧スキージが左右に分か
れている場合の平面図である。押圧スキージ61は、進
行方向に対して角度θ9の角度を有している。この角度
θ9を90度より小さくすることにより、矢印で示すよ
うに、インキ51が主スキージ63の中央部分に寄せ集
められるという効果がある。このように、インキ51が
主スキージ63の両側に漏れてしまうのを防ぐことによ
り、インキ51の不足や欠落を防止することが可能にな
る。また、図示していないが、前述したスクレッパー3
11と押圧ローラ70(右押圧ローラ71と左押圧ロー
ラ72)との配置を逆にしてもよい。
【0059】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、印刷
ムラのないスクリーン印刷機を得ることができる。
ムラのないスクリーン印刷機を得ることができる。
【0060】また、この発明によれば、スキージが兼ね
備える3つの機能を複数のスキージに分散させたので、
各機能を達成するために有効な形状のスキージを用いる
ことができ、更に、穴埋めや溝埋め等の印刷を効率よく
行うことができる。
備える3つの機能を複数のスキージに分散させたので、
各機能を達成するために有効な形状のスキージを用いる
ことができ、更に、穴埋めや溝埋め等の印刷を効率よく
行うことができる。
【0061】更に、複数のスキージを個別に制御するこ
とができるので、各スキージの印圧を変えることができ
る。また、各スキージの降下位置、或いは、上昇位置を
個別に決定することができる。
とができるので、各スキージの印圧を変えることができ
る。また、各スキージの降下位置、或いは、上昇位置を
個別に決定することができる。
【0062】また、この発明によれば、離着装置を用い
ないので、スクリーンに対して不要な力をかける必要が
なく、印刷の位置ずれやスクリーン製版の耐久性の減少
といった問題が生じない。
ないので、スクリーンに対して不要な力をかける必要が
なく、印刷の位置ずれやスクリーン製版の耐久性の減少
といった問題が生じない。
【0063】また、この発明によれば、押圧スキージの
代わりに、押圧部を用いた場合でも、前述した効果と同
様な効果を奏することができる。
代わりに、押圧部を用いた場合でも、前述した効果と同
様な効果を奏することができる。
【0064】また、この発明によれば、押圧スキージ、
或いは、押圧部を左右に分けて配置したので、押圧スキ
ージ又は押圧部により印刷を先にしてしまうことがなく
なり、主スキージによる印刷を行うことができるという
効果がある。
或いは、押圧部を左右に分けて配置したので、押圧スキ
ージ又は押圧部により印刷を先にしてしまうことがなく
なり、主スキージによる印刷を行うことができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明のスクリーン印刷機の印刷状態を示
す図である。
す図である。
【図2】 この発明のスクリーン印刷機の印刷状態を示
す図である。
す図である。
【図3】 この発明のスクリーン印刷機の印刷状態を示
す図である。
す図である。
【図4】 この発明のスクリーン印刷機の印刷状態を示
す図である。
す図である。
【図5】 この発明のスクリーン印刷機の印刷状態を示
す図である。
す図である。
【図6】 この発明のスクリーン印刷機の動作を示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図7】 この発明のスクリーン印刷機の一体化された
スキージを示す図である。
スキージを示す図である。
【図8】 この発明のスクリーン印刷機のスクレッパー
に対して上下動可能なスキージを示す図である。
に対して上下動可能なスキージを示す図である。
【図9】 この発明のスクリーン印刷機の連動して上下
するスキージを示す図である。
するスキージを示す図である。
【図10】 この発明のスクリーン印刷機の連動して上
下するスキージを示す図である。
下するスキージを示す図である。
【図11】 この発明のスクリーン印刷機の連動して上
下するスキージを示す図である。
下するスキージを示す図である。
【図12】 従来のスクリーン印刷機の斜視図である。
【図13】 従来のスクリーン印刷機の概略正面図であ
る。
る。
【図14】 従来のスクリーン印刷機の概略平面図であ
る。
る。
【図15】 従来のスクリーン製版の斜視図である。
【図16】 従来のスクリーン表面の拡大図である。
【図17】 従来のスクリーン裏面の拡大図である。
【図18】 従来のスクリーン印刷動作を示す図であ
る。
る。
【図19】 従来のスクレッパーの動作を示す図であ
る。
る。
【図20】 従来のスクリーン印刷の動作を説明する図
である。
である。
【図21】 従来のスクレッパーの動作を説明する図で
ある。
ある。
【図22】 従来のスクリーン印刷機の問題点を示す図
である。
である。
【図23】 従来のスクリーン印刷機の問題点を示す図
である。
である。
【図24】 従来の2つのスキージを持つスクリーン印
刷機を示す図である。
刷機を示す図である。
【図25】 従来の2つのスキージを持つスクリーン印
刷機を示す図である。
刷機を示す図である。
【図26】 この発明の押圧スキージ61の正面図であ
る。
る。
【図27】 この発明の押圧スキージ61と主スキージ
63の平面図である。
63の平面図である。
【図28】 この発明の押圧スキージ61の正面図であ
る。
る。
【図29】 この発明の押圧スキージ61と主スキージ
63の平面図である。
63の平面図である。
【図30】 この発明の押圧ローラ70を用いたスクリ
ーン印刷機の印刷状態を示す図である。
ーン印刷機の印刷状態を示す図である。
【図31】 この発明の押圧ローラ70を用いたスクリ
ーン印刷機の印刷状態を示す図である。
ーン印刷機の印刷状態を示す図である。
【図32】 この発明の押圧ローラ70の正面図であ
る。
る。
【図33】 この発明の押圧ローラ70と主スキージ6
3の平面図である。
3の平面図である。
【図34】 この発明の右押圧ローラ71と左押圧ロー
ラ72の正面図である。
ラ72の正面図である。
【図35】 この発明の右押圧ローラ71と左押圧ロー
ラ72と主スキージ63の平面図である。
ラ72と主スキージ63の平面図である。
【図36】 この発明の右押圧ローラ71と左押圧ロー
ラ72の正面図である。
ラ72の正面図である。
【図37】 この発明の右押圧ローラ71と左押圧ロー
ラ72と主スキージ63の平面図である。
ラ72と主スキージ63の平面図である。
【図38】 この発明の押圧ローラ70と右押圧ローラ
71と左押圧ローラ72の他の例を示す図である。
71と左押圧ローラ72の他の例を示す図である。
【図39】 この発明のスライド可能な右押圧ローラ7
1と左押圧ローラ72を示す図である。
1と左押圧ローラ72を示す図である。
【図40】 この発明のスクリーン印刷機のスクレッパ
ーに対して上下動可能な押圧ローラ70を示す図であ
る。
ーに対して上下動可能な押圧ローラ70を示す図であ
る。
【図41】 この発明の連動して上下する押圧ローラ7
0示す図である。
0示す図である。
【図42】 この発明の連動して上下する押圧ローラ7
0示す図である。
0示す図である。
【図43】 この発明の2つのスキージを用いた印刷方
式を示す図である。
式を示す図である。
【図44】 この発明のスクリーン印刷機の印刷状態を
示す図である。
示す図である。
【図45】 この発明のスクリーン印刷機の印刷状態を
示す図である。
示す図である。
【図46】 この発明のスクリーン印刷機の連動して上
下するスキージを示す図である。
下するスキージを示す図である。
【図47】 この発明のスクリーン印刷機の連動して上
下するスキージを示す図である。
下するスキージを示す図である。
【図48】 この発明のスクリーン印刷機の主スキージ
に対して上下動可能なスキージを示す図である。
に対して上下動可能なスキージを示す図である。
【図49】 この発明の押圧スキージ61と主スキージ
63の平面図である。
63の平面図である。
101 スクリーン印刷機、102 基台、103 テ
ーブル、104 ガイドレール、105 操作ボック
ス、106 スライダ、107 操作スイッチ、109
印刷部、110 ワーク、200 スクリーン製版、
201 スクリーン、108 スライド台、111,1
12,113,114 スキージ、1 スクリーン枠、
2 支持スクリーン、3 プリントスクリーン、4 接
合部、30スクリーンメッシュ、31 乳剤、32 開
口部、311 スクレッパー、51 インキ、61 押
圧スキージ、63 主スキージ、65 かきとりスキー
ジ、67 回動部、69 エアシリンダ、70 押圧ロ
ーラ、71 右押圧ローラ、72 左押圧ローラ、73
ローラ保持体。
ーブル、104 ガイドレール、105 操作ボック
ス、106 スライダ、107 操作スイッチ、109
印刷部、110 ワーク、200 スクリーン製版、
201 スクリーン、108 スライド台、111,1
12,113,114 スキージ、1 スクリーン枠、
2 支持スクリーン、3 プリントスクリーン、4 接
合部、30スクリーンメッシュ、31 乳剤、32 開
口部、311 スクレッパー、51 インキ、61 押
圧スキージ、63 主スキージ、65 かきとりスキー
ジ、67 回動部、69 エアシリンダ、70 押圧ロ
ーラ、71 右押圧ローラ、72 左押圧ローラ、73
ローラ保持体。
Claims (17)
- 【請求項1】 スキージを用いてワークにスクリーン印
刷をするスクリーン印刷機において、 スクリーン印刷をする主スキージと、 主スキージのスクリーン印刷時に、主スキージのスクリ
ーン印刷を補助する補助スキージとを備えたことを特徴
とするスクリーン印刷機。 - 【請求項2】 上記主スキージは、所定の角度でスクリ
ーンに押圧されるとともに、上記補助スキージは、上記
所定の角度よりも大きな角度でスクリーンに押圧される
ことを特徴とする請求項1記載のスクリーン印刷機。 - 【請求項3】 上記補助スキージは、主スキージの印刷
時の進行方向の前方に設けられ、スクリーンをワークに
押圧する押圧スキージであることを特徴とする請求項1
記載のスクリーン印刷機。 - 【請求項4】 上記スクリーン印刷機は、更に、主スキ
ージと押圧スキージとの間、および、主スキージと押圧
スキージと印刷時の進行方向の前方のいずれかにスクレ
ッパーを有することを特徴とする請求項3記載のスクリ
ーン印刷機。 - 【請求項5】 上記押圧スキージは、スクレッパーと、
主スキージのいずれかに一体化されていることを特徴と
する請求項4記載のスクリーン印刷機。 - 【請求項6】 上記補助スキージは、主スキージの印刷
時の進行方向の後方に設けられ、スクリーン上のインキ
をかきとるかきとりスキージあることを特徴とする請求
項1記載のスクリーン印刷機。 - 【請求項7】 上記かきとりスキージは、主スキージに
一体化されていることを特徴とする請求項6記載のスク
リーン印刷機。 - 【請求項8】 2つのスキージを有するスクリーン印刷
機において、 上記2つのスキージは、1度のストロークに対してスク
リーンの所定の範囲を重複して移動することを特徴とす
るスクリーン印刷機。 - 【請求項9】 主スキージと補助スキージを有するスク
リーン印刷機に用いられるスクリーン印刷方法におい
て、 主スキージがスクリーンを押圧しながら印刷方向に移動
することによりスクリーン印刷をする工程と、 主スキージがスクリーン印刷をしているとき、補助スキ
ージが主スキージから印刷方向に対して所定の距離をお
いてスクリーンを押圧しながら印刷方向に移動する工程
とを備えたことを特徴とするスクリーン印刷方法。 - 【請求項10】 上記押圧スキージは、スクリーン印刷
の印刷パターンの外側に設けられた一対のスキージであ
ることを特徴とする請求項3記載のスクリーン印刷機。 - 【請求項11】 スキージを用いてワークにスクリーン
印刷をするスクリーン印刷機において、 スクリーン印刷をする主スキージと、 主スキージのスクリーン印刷時の進行方向の前方に設け
られ、スクリーンをワークに押圧する押圧部を備えたこ
とを特徴とするスクリーン印刷機。 - 【請求項12】 上記押圧部は、スクリーン上を回転移
動するローラであることを特徴とする請求項11記載の
スクリーン印刷機。 - 【請求項13】 上記ローラは、スクリーン印刷のパタ
ーンの外側に設けられた一対のローラであることを特徴
とする請求項12記載のスクリーン印刷機。 - 【請求項14】 上記押圧部は、スクレッパーに一体化
されていることを特徴とする請求項11記載のスクリー
ン印刷機。 - 【請求項15】 主スキージと押圧部を有するスクリー
ン印刷機に用いられるスクリーン印刷方法において、 主スキージがスクリーンを押圧しながら印刷方向に移動
することによりスクリーン印刷をする工程と、 主スキージがスクリーン印刷をしているとき、押圧部が
主スキージから印刷方向に対して所定の距離をおいてス
クリーンを押圧しながら印刷方向に移動する工程とを備
えたことを特徴とするスクリーン印刷方法。 - 【請求項16】 第1と第2のスキージを用いて往路と
復路において、スクリーン印刷をするスクリーン印刷機
において、 往路において、 第1のスキージをスクリーンを押圧する押圧スキージと
し、 第2のスキージをスクリーン印刷をする主スキージと
し、 復路において、 第2のスキージをスクリーンを押圧する押圧スキージと
し、 第1のスキージをスクリーン印刷をする主スキージとす
ることを特徴とするスクリーン印刷機。 - 【請求項17】 上記スクリーン印刷機は、更に、第1
と第2のスキージを回動させ、第1と第2のスキージの
スクリーンに対する角度を変更する回動部を備えたこと
を特徴とする請求項16記載のスクリーン印刷機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069176A JP2000263752A (ja) | 1999-01-11 | 1999-03-15 | スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法 |
| TW088115364A TW470703B (en) | 1999-01-11 | 1999-09-07 | Screen printer and screen process printing |
| KR1019990063207A KR20000052596A (ko) | 1999-01-11 | 1999-12-28 | 스크린 인쇄기 및 스크린 인쇄 방법 |
| US09/473,057 US6494132B1 (en) | 1999-01-11 | 1999-12-28 | Screen printer and a screen printing method |
| US10/228,188 US20020195007A1 (en) | 1999-01-11 | 2002-08-27 | Screen printer and a screen printing method |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP474199 | 1999-01-11 | ||
| JP11-4741 | 1999-01-11 | ||
| JP11069176A JP2000263752A (ja) | 1999-01-11 | 1999-03-15 | スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000263752A true JP2000263752A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=26338566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11069176A Abandoned JP2000263752A (ja) | 1999-01-11 | 1999-03-15 | スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6494132B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000263752A (ja) |
| KR (1) | KR20000052596A (ja) |
| TW (1) | TW470703B (ja) |
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| JP2009154304A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Fujitsu Ltd | スクリーン印刷装置及びスクリーン印刷方法 |
| JP2009298116A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Yamaha Motor Co Ltd | 印刷方法およびスクリーン印刷装置 |
| CN114206619A (zh) * | 2019-08-09 | 2022-03-18 | 微技术株式会社 | 网版印刷装置以及网版印刷方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| KR100732917B1 (ko) * | 2005-12-28 | 2007-06-29 | (주)21하이테크 | 반자동식 스크린 인쇄기 |
| DE102007003224A1 (de) * | 2007-01-15 | 2008-07-17 | Thieme Gmbh & Co. Kg | Bearbeitungslinie für plattenartige Elemente, insbesondere Solarzellen, und Verfahren zum Bearbeiten von plattenartigen Elementen |
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| JP6123076B2 (ja) * | 2013-11-12 | 2017-05-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スクリーン印刷装置及び電子部品実装システム |
| JP2015093465A (ja) * | 2013-11-14 | 2015-05-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スクリーン印刷装置及び電子部品実装システム並びにスクリーン印刷方法 |
| CN106132708A (zh) * | 2014-04-17 | 2016-11-16 | 应用材料意大利有限公司 | 用于在基板上印刷材料的设备 |
| CN103991275B (zh) * | 2014-04-30 | 2018-04-17 | 汕头市诗钰娅织造有限公司 | 一种全涤纶数码印花加工设备 |
| CN106585069A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-04-26 | 武汉华星光电技术有限公司 | 柔性基板、面板及丝网印刷机制作柔性基板、面板的方法 |
| CN109195801B (zh) * | 2017-04-28 | 2022-03-01 | 应用材料意大利有限公司 | 用于丝网印刷基板的设备和方法、和太阳能电池生产设备 |
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