JP2000264169A - 自動車のワイパ - Google Patents
自動車のワイパInfo
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- JP2000264169A JP2000264169A JP11073168A JP7316899A JP2000264169A JP 2000264169 A JP2000264169 A JP 2000264169A JP 11073168 A JP11073168 A JP 11073168A JP 7316899 A JP7316899 A JP 7316899A JP 2000264169 A JP2000264169 A JP 2000264169A
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- drive shaft
- lever
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/043—Attachment of the wiper assembly to the vehicle
- B60S1/0433—Attachement of a wiper modular assembly to the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
能にする。 【解決手段】 モータ10で連続回転されるクランクア
ーム18と、その先端部に先端部がそれぞれ枢着されて
車幅方向の互いに逆方向へ配置されるリンクロッド2
3、24と、ウインドガラスの車幅方向の一方側端部近
辺及び中間位置近辺の車体に回転自在に支持されたワイ
パ駆動軸20、21と、リンクロッド23の基端部に先
端部が枢着され、かつワイパ駆動軸20が基端部に固定
された第1の駆動レバー25と、リンクロッド24の基
端部に先端部が枢着され、かつワイパ駆動軸21が基端
部に固定された駆動レバー26とを備える。転用され得
るように、駆動レバー26の先端部に、対向式用のリン
クロッド30の先端部が着脱自在に枢着可能になり、こ
のリンクロッドの基端部に駆動レバー35の先端部を枢
着させると共に、この駆動レバーの基端部に、ウインド
ガラスの車幅方向の他方側端部近辺の車体に対向式用と
して回転自在に支持されるワイパ駆動軸31が固定され
ている。
Description
レードを備えた両側一対のワイパアームが互いに平行に
回動するタンデム式から互いに離接するように回動する
対向式に転用され得る自動車のワイパに関するものであ
る。
インドガラスの車幅方向の一方側端部と中間位置に配置
されるのに対して、対向式ワイパではウインドガラスの
両端部に配置されるために、両方式では構造が相違し、
それぞれ独自に構成されている。
にタンデム式及び対向式を選択的に装着する場合でも、
完全に別途にワイパが用意されている。
共にワイパ駆動軸が取付けられた駆動レバーをモータ駆
動のクランクアームでリンクロッドを介して駆動してい
ることに着眼して、タンデム式のワイパを対向式ワイパ
に転用可能にする自動車のワイパを提供することを目的
とする。
成するために、請求項1により、モータの駆動軸に基端
部が固定されて連続回転するクランクアームと、このク
ランクアームの先端部に先端部がそれぞれ枢着されて車
幅方向に沿って互いに逆方向へ配置される第1及び第2
のリンクロッドと、ウインドガラスの車幅方向の一方側
端部近辺及び中間位置近辺の車体にそれぞれ回転自在に
支持された第1及び第2のワイパ駆動軸と、第1のリン
クロッドの基端部に先端部が枢着され、かつ第1のワイ
パ駆動軸が基端部に固定された第1の駆動レバーと、第
2のリンクロッドの基端部に先端部が枢着され、かつ第
2のワイパ駆動軸が基端部に固定された第2の駆動レバ
ーとを備えた自動車のワイパにおいて、タンデム式ワイ
パから対向式ワイパとして転用され得るように、第2の
駆動レバーの先端部に、対向式用の第3のリンクロッド
の先端部が着脱自在に枢着可能になり、第3のリンクロ
ッドの基端部に第3の駆動レバーの先端部を枢着させる
と共に、第3の駆動レバーの基端部に、ウインドガラス
の車幅方向の他方側端部近辺の車体に対向式用として回
転自在に支持される第3のワイパ駆動軸が固定されてい
ることを特徴とする。
を取り外した状態で、ウインドガラスの一方側端部近辺
及び中間位置に支持させた第1及び第2のワイパ駆動軸
にワイパーアームを取り付けることによりタンデム式ワ
イパとして作動する。対向式ワイパとして作動させる場
合、第2の駆動レバーに第3のリンクロッドを枢着さ
せ、さらに第3の駆動レバーが第1の駆動レバーと逆方
向へ回動する取付け方向を占めるように、第2のワイパ
駆動軸をウインドガラスの他方側端部近辺に支持させ
る。作動に際して、第2の駆動レバーはアイドルレバー
として、第2のワイパ駆動軸はアイドル軸として機能す
る。
パから対向式ワイパとして転用され得るように、第2の
駆動レバーと、第2のワイパ駆動軸と同一位置で回転自
在に車体側に支持されるアイドル軸が基端部に固定され
たアイドルレバーとの先端部が、第2のリンクロッドの
基端部にそれぞれ着脱自在に選択的に枢着可能になって
おり、アイドルレバーの先端部に第3のリンクロッドの
先端部が枢着され、第3のリンクロッドの基端部に第3
の駆動レバーの先端部を枢着させると共に、第3の駆動
レバーの基端部に、ウインドガラスの車幅方向の他方側
端部近辺の車体に対向式として回転自在に支持される第
3のワイパ駆動軸を固定することも考えられる。
には、第2のリンクロッドの基端部に、第2の駆動レバ
ーに代えて、アイドルレバーを枢着させる。これによ
り、アイドルレバーを介して第3のワイパ駆動軸は対向
式として第1のワイパ駆動軸と逆方向に回動させられ
る。
の形態の一例によるタンデム式・対向式兼用の自動車の
ワイパを説明する。このワイパは、タンデム式ワイパと
して、取付けロッド11に取付けられたモータ10と、
その駆動軸17に基端部が固定されて一方向へ連続回転
するクランクアーム18と、その先端部に共通のピン1
8aにより先端部がそれぞれ枢着され、かつ車幅方向に
沿って互いに逆方向へ配置される両側一対のリンクロッ
ド23、24と、これらの基端部にピン25a、26a
で先端部が枢着され駆動レバー25、26と、これらの
基端部に下端部がそれぞれ固定され、かつ先端部にワイ
パアーム1、2(図3参照)が取付けられる一対のワイ
パ駆動軸20、21とを備えている。
に突設されたスリーブ12に回転自在に支持される。取
付けプレート15は、ワイパ駆動軸20をドライバ用と
するために、ウインドガラスの車幅方向の一方側端部近
辺のフード内側のパネル部分にねじ孔15aで取付けら
れる。同様に、ワイパ駆動軸21は、パッセンジャ用と
して車幅方向の中間位置近辺のパネル部分にねじ孔16
aで取付けられる取付けプレート16に突設されたスリ
ーブ13に支持される。取付けロッド11の端部は、ス
リーブ12、13に連結されている。
にするために、図2に示すように、先端部分が幅広に形
成されて球面状ヘッド38aを有するピン38が突設さ
れ、対向式用のリンクロッド30の先端部に設けられた
弾性を伴う球面状軸受37が弾性で着脱自在に嵌合され
て回転自在になっている。リンクロッド30の基端部に
は、ワイパ駆動軸31の下端部が固定された駆動レバー
35の先端部がピン39で枢着されている。ワイパ駆動
軸31は、対向式のパッセンジャ用として車幅方向の他
方側端部近辺のパネル部分にねじ孔32aで取付けられ
る取付けプレート32に突設されたスリーブ33に支持
される。
び動作は次の通りである。タンデム式として使用する場
合、図1においてリンクロッド30以降の部品を備えな
い状態で、即ち駆動レバー26からリンクロッド30を
外して取付けプレート15を端部側の所定の取付け位置
にねじ止めし、取付けプレート16を中間位置の所定の
取付け位置にねじ止めする。ワイパ駆動軸20、21に
は、先端部にワイパブレードを交差方向へ備えたワイパ
アーム1、2をそれぞれ取付ける。これにより、モータ
10の連続回転に伴ってクランクレバー18を介して両
側のリンクロッド23、24が車幅方向に沿って往復動
し、図3Aに示すように、双方のワイパアーム1、2は
平行状態で往復回動する。
ー26にリンクロッド30を連結し、タンデム式と同様
に取付けプレート15、16を所定位置にねじ止めする
と共に、取付けプレート32をウインドガラスの他方側
端部近辺の所定の取付け位置へねじ止めする。この場
合、取付けプレート32は、駆動レバー35の取付け方
向がリンクロッド23、24、30に対して駆動レバー
25と反対になるように、即ち駆動レバー35が駆動レ
バー25と逆方向へ回動するように取付ける。ワイパ駆
動軸21に取付けるワイパアームは、代わりにワイパ駆
動軸31に取付ける。
レバーとして、またワイパ駆動軸21はアイドル軸とし
て機能し、駆動レバー35がモータ10の回転により駆
動レバー26を介してリンクロッド23、24と連動し
て往復動する。したがって、双方のワイパアーム1、2
は、図3Bに示すように、駆動レバー35の反対の取付
け方向により対向式として互いに離接するように往復回
動する。
クロッド30と駆動レバー26との連結は、ピン26a
の先端部に球面状ヘッドを設けて、同軸状に連結させる
ように構成することもできる。但し、作動時にリンクロ
ッド30が取付けプレート16と干渉する構成になる場
合には、これを回避し得る程度に前述のように離間させ
るのが不可欠になる。
もので、図1のものと同一もしくは同等部分は同一符号
で説明する。この場合、中間位置の駆動レバー28は、
対向式として転用可能にするために、図2に示すのと同
様に球面状ヘッドを有するピン29が突設され、リンク
ロッド24の基端部には、弾性を伴う球面状軸受24b
(図5参照)が取付けられている。さらに、図1の構成
に対応する対向式用の追加部品30Aが組立状態で付属
している。但し、駆動プレート28と交換されるアイド
ルレバー40には、図5に示すように、ピン41でリン
クロッド30の先端部を枢着させると共に、リンクロッ
ド24の基端部の軸受24bを着脱自在に嵌合させるヘ
ッド43aを有するピン43及びアイドル軸42が突設
されている。
である。スリーブ13に挿入されるワイパ駆動軸21を
備えた駆動レバー28をリンクロッド24に連結した状
態では、タンデム式として動作する。対向式に転用する
場合には、駆動レバー28をリンクロッド24から外す
と共に、ワイパ駆動軸21をスリーブ13から抜く。代
わりに、アイドルレバー40にリンクロッド24を連結
させると共に、アイドル軸42をスリーブ13に挿入す
る。タンデム式と同様に取付けプレート15、16を所
定位置にねじ止めすると共に、取付けプレート32を反
対側のウインドガラス端部近辺の所定の取付け位置に、
駆動レバー35がリンクロッド23、24、30に対し
て駆動レバー25と反対の取付け方向になるように取付
ける。これにより、モータ10の連続回転に伴ってクラ
ンクレバー18を介してリンクロッド23、24が車幅
方向で往復動し、さらにアイドルレバー40を介してリ
ンクロッド30も連動して往復動し、図3Bに示すのと
同様に、双方のワイパアーム1、2は互いに離接するよ
うに往復回動する。
品を追加することにより対向式ワイパに転用可能とな
り、対向式ワイパ専用の部品数が削減される。したがっ
て、特に同一車種に両方式のワイパを選択的に取付ける
可能性がある場合に、全体としての部品数が削減され、
製造コストが低減され、また保管スペース及び部品管理
上からもコスト低減につながる。
向式としての使用状態での斜視図である。
部分の断面図である。
Aはタンデム式、同図Bは対向式の場合である。
用部品を分離した状態での斜視図である。
するピン部分の断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 モータの駆動軸に基端部が固定されて連
続回転するクランクアームと、このクランクアームの先
端部に先端部がそれぞれ枢着されて車幅方向に沿って互
いに逆方向へ配置される第1及び第2のリンクロッド
と、ウインドガラスの車幅方向の一方側端部近辺及び中
間位置近辺の車体にそれぞれ回転自在に支持された第1
及び第2のワイパ駆動軸と、第1のリンクロッドの基端
部に先端部が枢着され、かつ第1のワイパ駆動軸が基端
部に固定された第1の駆動レバーと、第2のリンクロッ
ドの基端部に先端部が枢着され、かつ第2のワイパ駆動
軸が基端部に固定された第2の駆動レバーとを備えた自
動車のワイパにおいて、 タンデム式ワイパから対向式ワイパとして転用され得る
ように、第2の駆動レバーの先端部に、前記対向式用の
第3のリンクロッドの先端部が着脱自在に枢着可能にな
り、 前記第3のリンクロッドの基端部に第3の駆動レバーの
先端部を枢着させると共に、前記第3の駆動レバーの基
端部に、ウインドガラスの車幅方向の他方側端部近辺の
車体に前記対向式用として回転自在に支持される第3の
ワイパ駆動軸が固定されていることを特徴とする自動車
のワイパ。 - 【請求項2】 モータの駆動軸に基端部が固定されて連
続回転するクランクアームと、このクランクアームの先
端部に先端部がそれぞれ枢着されて車幅方向に沿って互
いに逆方向へ配置される第1及び第2のリンクロッド
と、ウインドガラスの車幅方向の一方側端部近辺及び中
間位置近辺の車体にそれぞれ回転自在に支持された第1
及び第2のワイパ駆動軸と、第1のリンクロッドの基端
部に先端部が枢着され、かつ第1のワイパ駆動軸が基端
部に固定された第1の駆動レバーと、第2のリンクロッ
ドの基端部に先端部が枢着され、かつ第2のワイパ駆動
軸が基端部に固定された第2の駆動レバーとを備えた自
動車のワイパにおいて、 タンデム式ワイパから対向式ワイパとして転用され得る
ように、第2の駆動レバーと、第2のワイパ駆動軸と同
一位置で回転自在に車体に支持されるアイドル軸が基端
部に固定されたアイドルレバーとの先端部が、第2のリ
ンクロッドの基端部にそれぞれ着脱自在に選択的に枢着
可能になり、 前記アイドルレバーの先端部に第3のリンクロッドの先
端部が枢着され、 前記第3のリンクロッドの基端部に第3の駆動レバーの
先端部を枢着させると共に、前記第3の駆動レバーの基
端部に、ウインドガラスの車幅方向の他方側端部近辺の
車体に前記対向式として回転自在に支持される第3のワ
イパ駆動軸が固定されていることを特徴とする自動車の
ワイパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07316899A JP3759331B2 (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 自動車のワイパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07316899A JP3759331B2 (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 自動車のワイパ |
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|---|---|---|---|
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3533338B2 (ja) | 1999-04-06 | 2004-05-31 | アスモ株式会社 | ワイパ装置 |
| JP2007522011A (ja) * | 2004-02-16 | 2007-08-09 | フオルクスヴアーゲン アクチエンゲゼルシヤフト | ウインドシールドワイパ装置を備えた車両 |
| CN106143417A (zh) * | 2015-04-10 | 2016-11-23 | 比亚迪股份有限公司 | 一种车辆雨刮系统 |
| CN108688620A (zh) * | 2017-04-07 | 2018-10-23 | 博世汽车部件(长沙)有限公司 | 刮水器装置 |
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-
1999
- 1999-03-18 JP JP07316899A patent/JP3759331B2/ja not_active Expired - Fee Related
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