JP2000265342A - 特に空気よこ入れ式ジェットルームのためのよこ糸伸張及び検出装置 - Google Patents
特に空気よこ入れ式ジェットルームのためのよこ糸伸張及び検出装置Info
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
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- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/28—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed
- D03D47/30—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed by gas jet
- D03D47/3066—Control or handling of the weft at or after arrival
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-
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-
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の根底にあるのは、異なる配列面で終
わる2つの糸案内路を有するよこ糸伸張及び検出装置
を、両方の糸案内路が単一の検出装置によって監視され
るように構成する課題である。 【解決手段】 この課題は本発明に基づき2つの糸案内
路(8、12)に共用の1個の検出装置(13)を配属
することによって解決される。
わる2つの糸案内路を有するよこ糸伸張及び検出装置
を、両方の糸案内路が単一の検出装置によって監視され
るように構成する課題である。 【解決手段】 この課題は本発明に基づき2つの糸案内
路(8、12)に共用の1個の検出装置(13)を配属
することによって解決される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1のプリア
ンブルに基づく特に空気よこ入れ式ジェットルームのた
めのよこ糸伸張及び検出装置に関する。
ンブルに基づく特に空気よこ入れ式ジェットルームのた
めのよこ糸伸張及び検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このようなよこ糸伸張及び検出装置はド
イツ特許第4443371号により知られている。
イツ特許第4443371号により知られている。
【0003】この装置ではひ口又はリードのよこ入れ通
路に不適切に挿入されたよこ糸、例えばよこ糸ゆるみ又
はよこ糸切れを、下流側がリードのよこ入れ通路の平面
と一致する第1の配列面又はよこ入れ通路の平面と一致
しない第2の配列面で検出するために、各糸案内路の出
口側に別個のよこ糸検出装置が必要である。
路に不適切に挿入されたよこ糸、例えばよこ糸ゆるみ又
はよこ糸切れを、下流側がリードのよこ入れ通路の平面
と一致する第1の配列面又はよこ入れ通路の平面と一致
しない第2の配列面で検出するために、各糸案内路の出
口側に別個のよこ糸検出装置が必要である。
【0004】リードの出口に配置され、リード自体のよ
うに空気よこ入れ式織機のスレーと連結されたよこ糸伸
張装置が米国特許第5,226,458号により知られ
ている。この装置は第1の配列面にある糸案内路をよこ
入れ方向下流側に設けたよこ糸入口区域を有する。
うに空気よこ入れ式織機のスレーと連結されたよこ糸伸
張装置が米国特許第5,226,458号により知られ
ている。この装置は第1の配列面にある糸案内路をよこ
入れ方向下流側に設けたよこ糸入口区域を有する。
【0005】伸張装置の入口区域で第1及び第2の流路
の2つの相対する開口部の形で、よこ糸の伸張のための
対策が講じられている。その際、第1の流路から第2の
流路に至る空気流が第1の配列面にある糸案内路を横切
る。
の2つの相対する開口部の形で、よこ糸の伸張のための
対策が講じられている。その際、第1の流路から第2の
流路に至る空気流が第1の配列面にある糸案内路を横切
る。
【0006】第2の流路は第2の配列面で伸張装置の第
2の糸案内路を形成する。
2の糸案内路を形成する。
【0007】ここではよこ糸ゆるみ又はよこ糸切れの識
別のための適当なよこ糸検出装置は示されていないが、
糸案内路毎に検出装置を配置することは当業者にとって
自明の理である。
別のための適当なよこ糸検出装置は示されていないが、
糸案内路毎に検出装置を配置することは当業者にとって
自明の理である。
【0008】特にエアジェットルーム用の挿入よこ糸の
伸張装置はWO97/13017により知られている
が、ここで開示された装置は請求項1のプリアンブルに
基づく特徴に従って構成されたものではない。
伸張装置はWO97/13017により知られている
が、ここで開示された装置は請求項1のプリアンブルに
基づく特徴に従って構成されたものではない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、異な
る配列面で終わる2つの糸案内路を有するよこ糸伸張及
び検出装置を、両方の糸案内路が僅かな費用で同時に監
視されるように構成することである。
る配列面で終わる2つの糸案内路を有するよこ糸伸張及
び検出装置を、両方の糸案内路が僅かな費用で同時に監
視されるように構成することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明に基づ
き請求項1の特徴によって解決される。それによれば発
明の本質をなすのは、よこ糸ゆるみ又はよこ糸切れの形
のよこ糸を検出するための1個の検出装置を両方の糸案
内路に共用で設けることである。
き請求項1の特徴によって解決される。それによれば発
明の本質をなすのは、よこ糸ゆるみ又はよこ糸切れの形
のよこ糸を検出するための1個の検出装置を両方の糸案
内路に共用で設けることである。
【0011】その場合検出装置は、第1の配列面に配置
されたビーム送信器又はビーム受信器、対応して第2の
配列面に配置されたビーム受信器又はビーム送信器、及
びビーム送信器とビーム受信器との間隔を連絡するビー
ム中継器からなる。
されたビーム送信器又はビーム受信器、対応して第2の
配列面に配置されたビーム受信器又はビーム送信器、及
びビーム送信器とビーム受信器との間隔を連絡するビー
ム中継器からなる。
【0012】本発明の実施態様の特徴が従属請求項に開
示されている。
示されている。
【0013】次に図面に示す実施形態に基づいて本発明
を説明する。
を説明する。
【0014】
【発明の実施の形態】図1では別設の部品1として形成
されたよこ糸伸張及び検出装置が、エアジェットルーム
のリード2のよこ糸出口側端部に配置されている。
されたよこ糸伸張及び検出装置が、エアジェットルーム
のリード2のよこ糸出口側端部に配置されている。
【0015】リード2はよこ糸3の挿入操作のためのよ
こ入れ通路2aを形成する。
こ入れ通路2aを形成する。
【0016】よこ入れ通路2a及び図示しないひ口への
よこ入れ過程とそのために使用される技術的手段は知ら
れているから、この点についての詳しい説明は必要でな
い。
よこ入れ過程とそのために使用される技術的手段は知ら
れているから、この点についての詳しい説明は必要でな
い。
【0017】リード2のよこ糸出口側端部区域には、既
知のように第1のよこ糸検出装置4が統合されている。
この検出装置は光電式である。第1の検出装置4は信号
線4a、4bを介して織機制御部5と連絡する。この場
合検出装置4は、挿入されたよこ糸3が目標長さに達し
ているか、短か過ぎることはないかを監視する。
知のように第1のよこ糸検出装置4が統合されている。
この検出装置は光電式である。第1の検出装置4は信号
線4a、4bを介して織機制御部5と連絡する。この場
合検出装置4は、挿入されたよこ糸3が目標長さに達し
ているか、短か過ぎることはないかを監視する。
【0018】いわゆる寸法不足のよこ糸が現われたと
き、即ちよこ糸3が所定の期間内に第1の検出装置に到
達しないときは、織機の製織過程が中止される。
き、即ちよこ糸3が所定の期間内に第1の検出装置に到
達しないときは、織機の製織過程が中止される。
【0019】リード2のよこ糸方向「A」の直後に、本
発明に基づく特徴を備えた検出装置がリード2を担持す
るスレー(図示せず)上で部品1に配置されている。
発明に基づく特徴を備えた検出装置がリード2を担持す
るスレー(図示せず)上で部品1に配置されている。
【0020】この場合部品1は、第1の配列面7でよこ
入れ通路2aと好ましくは一致するように形成された糸
案内路8を備えた本体6からなる。
入れ通路2aと好ましくは一致するように形成された糸
案内路8を備えた本体6からなる。
【0021】本体6のよこ糸側入口区域によこ糸3の伸
張装置がある。この装置は、糸案内路8の配列面の下で
本体6の中にあって糸案内路8にほぼ垂直に接続する空
気案内路9と、入口10aが糸案内路8の配列面7の上
にあって開口部9aと相対する空気案内路10からな
る。
張装置がある。この装置は、糸案内路8の配列面の下で
本体6の中にあって糸案内路8にほぼ垂直に接続する空
気案内路9と、入口10aが糸案内路8の配列面7の上
にあって開口部9aと相対する空気案内路10からな
る。
【0022】空気供給管9bを経て空気案内路9へ強制
的に送られる空気流は糸案内路8を横切り、その際よこ
糸3の先頭部をよこ入れ方向「A」から円弧状の空気案
内路10を経て第2の配列面11にある糸案内路12に
導く。それによってよこ糸3は空気の流れを維持しつつ
伸張される。
的に送られる空気流は糸案内路8を横切り、その際よこ
糸3の先頭部をよこ入れ方向「A」から円弧状の空気案
内路10を経て第2の配列面11にある糸案内路12に
導く。それによってよこ糸3は空気の流れを維持しつつ
伸張される。
【0023】糸案内路8、12の出口側によこ糸検出装
置13が配置されている。よこ糸検出装置13は記号で
示す結合手段14により本体6に取付けられている。
置13が配置されている。よこ糸検出装置13は記号で
示す結合手段14により本体6に取付けられている。
【0024】検出装置13は、ビーム送信器13b、ビ
ーム受信器13c及びビーム中継器13dが収容された
支持体13aからなる。支持体13aは第1の配列面1
5と第2の配列面16に検出路17又は18を有する。
ーム受信器13c及びビーム中継器13dが収容された
支持体13aからなる。支持体13aは第1の配列面1
5と第2の配列面16に検出路17又は18を有する。
【0025】その場合検出路17、18の配列面15、
16は、糸案内路8、12の配列面7、11の位置と一
致する。
16は、糸案内路8、12の配列面7、11の位置と一
致する。
【0026】そこで、本発明の本質をなすのは、既知の
ように各糸案内路8、12ごとに検出装置があるのでは
なく、2つの糸案内路8、12が単一の検出装置によっ
て監視されることである。
ように各糸案内路8、12ごとに検出装置があるのでは
なく、2つの糸案内路8、12が単一の検出装置によっ
て監視されることである。
【0027】検出装置13の本発明に基づく第1の構造
を図2がよく示している。
を図2がよく示している。
【0028】支持体13aは第1の配列面15に検出路
17、第2の配列面16に検出路18を形成する。各検
出路17、18の周辺部に選択によりビーム送信器13
b又はビーム受信器13cが配置され、ビーム送信器1
3bからビーム受信器13cへ放出されるビームの中断
によってよこ糸切れが識別される。
17、第2の配列面16に検出路18を形成する。各検
出路17、18の周辺部に選択によりビーム送信器13
b又はビーム受信器13cが配置され、ビーム送信器1
3bからビーム受信器13cへ放出されるビームの中断
によってよこ糸切れが識別される。
【0029】支持体13aは2つの通路17、18の間
に中間片13eを有する。中間片13eにビーム中継器
13dが収容されている。図2によればビーム中継器1
3dは光導体である。従ってこの場合はビーム送信器1
3bは送光器であって、信号線13b’により織機制御
部5に接続される。ビーム受信器13cは受光器であっ
て、同じく信号線13c’により織機制御部に接続され
る。
に中間片13eを有する。中間片13eにビーム中継器
13dが収容されている。図2によればビーム中継器1
3dは光導体である。従ってこの場合はビーム送信器1
3bは送光器であって、信号線13b’により織機制御
部5に接続される。ビーム受信器13cは受光器であっ
て、同じく信号線13c’により織機制御部に接続され
る。
【0030】図3は本発明に基づく検出装置13の第2
の構造を示す。この場合中間片13eに単一のビーム送
信器13bが配置され、検出路17、18の周辺部に夫
々配置されたビーム受信器13cにビームを放出する。
の構造を示す。この場合中間片13eに単一のビーム送
信器13bが配置され、検出路17、18の周辺部に夫
々配置されたビーム受信器13cにビームを放出する。
【0031】図4は本発明に基づくは検出装置13の第
3の構造を示す。この場合中間片13eに単一のビーム
受信器13cが配置され、検出路17、18の周辺部に
夫々配置されたビーム送信器13bが放出するビームを
受信する。
3の構造を示す。この場合中間片13eに単一のビーム
受信器13cが配置され、検出路17、18の周辺部に
夫々配置されたビーム送信器13bが放出するビームを
受信する。
【0032】
【発明の効果】本発明に基づく検出装置の構造によれ
ば、よこ糸伸張装置の2つの配列面を通るよこ糸案内路
に唯1つの検出装置しか必要でないという利点がある。
ば、よこ糸伸張装置の2つの配列面を通るよこ糸案内路
に唯1つの検出装置しか必要でないという利点がある。
【図1】第1及び第2の配列面に糸案内路を有するよこ
糸伸張及び検出装置の前面図である。
糸伸張及び検出装置の前面図である。
【図2】ビーム中継器として光導体を備えた検出装置の
図1A−A線による断面図と織機制御部との組合わせの
図である。
図1A−A線による断面図と織機制御部との組合わせの
図である。
【図3】中央のビーム送信器と夫々検出路にあるビーム
受信器を有する検出装置の図1A−A線による断面図で
ある。
受信器を有する検出装置の図1A−A線による断面図で
ある。
【図4】中央のビーム受信器と夫々検出路にあるビーム
送信器を有する検出装置の図1A−A線による断面図で
ある。
送信器を有する検出装置の図1A−A線による断面図で
ある。
【図5】ビーム送信器及びビーム受信器と支持体の中間
片にある貫通路を有する検出装置の図1A−A線による
断面図である。
片にある貫通路を有する検出装置の図1A−A線による
断面図である。
6 本体 7 糸案内路の第1の配列面 8、12 糸案内路 11 糸案内路の第2の配列面 13 検出装置 13a 支持体 13b ビーム送信器 13c ビーム受信器 13d ビーム中継器 13e 中間片 15 支持体の第1の配列面 16 支持体の第2の配列面 17 第1の検出路 18 第2の検出路 A よこ入れ方向
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス‐ディーター、スコルル ドイツ連邦共和国リンダウ、バイエルシュ トラーセ、19 (72)発明者 ラルフ、ケーネン ドイツ連邦共和国ケルン‐ズルツ、カイゼ ルエシャー、シュトラーセ、20 Fターム(参考) 4L050 AA15 CB07 CB13 CB34 EA06 ED01
Claims (11)
- 【請求項1】第1及び第2の配列面でよこ入れ方向
(A)の下流側に夫々糸案内路がある本体を備え、一方
の糸案内路の出口と他方の糸案内路の出口の間に所定の
中心間隔(x)があり、検出装置が糸案内路の出口側に
配置されているジェットルーム、特に空気よこ入れ式ジ
ェットルームのためのよこ糸伸張及び検出装置におい
て、2つの糸案内路(8、12)に共用の1個の検出装
置(13)が配置されていることを特徴とする装置。 - 【請求項2】検出装置(13)が本体(6)の出口側構
造におおむね相当する支持体(13a)に配置された好
ましくは光電式装置からなることを特徴とする請求項1
に記載の装置。 - 【請求項3】支持体(13a)が第1及び第2の配列面
(15、16)に夫々検出路(17、18)を有するこ
とを特徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】検出路(17、18)の配列面(15、1
6)と糸案内路(8、12)の配列面(7、11)とが
一致することを特徴とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】糸案内路(8、12)の横断面と検出路
(17、18)の横断面の形状及び大きさがおおむね等
しいことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に
記載の装置。 - 【請求項6】検出装置(13)が、ビーム送信器(13
b)、ビーム受信器(13c)、及びビーム送信器とビ
ーム受信器との間に挿置された少なくとも1個のビーム
中継器(13d)からなることを特徴とする請求項1又
は2に記載の装置。 - 【請求項7】ビーム中継器(13d)が検出路(17、
18)の間に配置された支持体(13a)の中間片(1
3e)に収容されていることを特徴とする請求項6に記
載の装置。 - 【請求項8】ビーム送信器(13b)とビーム受信器
(13c)との間にあるビームの流れが中断しないよう
に、ビーム送信器(13b)又はビーム受信器(13
c)が選択的に第1又は第2の検出路(17、18)の
周辺部に配置されていることを特徴とする請求項1乃至
7のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項9】中間片(13e)に単一のビーム送信器
(13b)が配置されており、ビーム送信器(13b)
と検出路(17、18)の周辺部に配置された夫々1個
のビーム受信器(13c)との間にビームの流れがある
ことを特徴とする請求項7に記載の装置。 - 【請求項10】中間片(13e)に単一のビーム受信器
(13c)が配置されており、ビーム受信器(13c)
と検出路(17、18)の周辺部に配置された夫々1個
のビーム送信器(13b)との間にビームの流れがある
ことを特徴とする請求項7に記載の装置。 - 【請求項11】垂直に走る貫通路が中間片(13e)に
設けられ、これによって検出路(17、18)の周辺部
に配置されたビーム送信器(13b)とビーム受信器
(13c)との間にビームの流れが可能であることを特
徴とする請求項7に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19802254A DE19802254C1 (de) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | Schußfadenstreck- und -detektiereinrichtung für Düsenwebmaschinen, insbesondere mit pneumatischem Schußeintrag |
| DE19802254.9 | 1998-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2992032B1 JP2992032B1 (ja) | 1999-12-20 |
| JP2000265342A true JP2000265342A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=7855302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11014444A Expired - Fee Related JP2992032B1 (ja) | 1998-01-22 | 1999-01-22 | 特に空気よこ入れ式ジェットル―ムのためのよこ糸伸張及び検出装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6082413A (ja) |
| EP (1) | EP0931865B1 (ja) |
| JP (1) | JP2992032B1 (ja) |
| AT (1) | ATE225420T1 (ja) |
| DE (2) | DE19802254C1 (ja) |
| ES (1) | ES2185106T3 (ja) |
| PT (1) | PT931865E (ja) |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| JP2000328399A (ja) * | 1999-05-19 | 2000-11-28 | Tsudakoma Corp | 緯糸先端の処理方法および処理装置 |
| DE10115172C1 (de) | 2001-06-08 | 2002-12-19 | Dornier Gmbh Lindauer | Verfahren zum Überwachen des Schussfadeneintrags in Luftdüsenwebmaschinen und Vorrichtung zum Durchführen des Verfahrens |
| DE50300789D1 (de) * | 2002-04-26 | 2005-08-25 | Sultex Ag Rueti | Fang- und Haltevorrichtung für das fangseitige Schussfadenende in einer Webmaschine |
| EP1508633B1 (de) * | 2003-08-15 | 2008-10-29 | Sultex AG | Düsenwebmaschine |
| DE102005022955A1 (de) | 2005-05-19 | 2006-11-23 | Lindauer Dornier Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Halten eines nach einem Startvorgang einer Webmaschine, insbesondere Luftdüsenwebmaschine eingetragenen Schussfadens |
| CN103924364B (zh) * | 2014-05-12 | 2015-12-16 | 江苏瓯堡纺织染整有限公司 | 断纱停机系统 |
| DE202017100553U1 (de) | 2017-02-02 | 2017-02-20 | Lindauer Dornier Gesellschaft Mit Beschränkter Haftung | Schussfadenstreck- und detektiervorrichtung für Düsenwebmaschinen |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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