JPS58214565A - よこ糸受入れ検査装置 - Google Patents

よこ糸受入れ検査装置

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JPS58214565A
JPS58214565A JP58076323A JP7632383A JPS58214565A JP S58214565 A JPS58214565 A JP S58214565A JP 58076323 A JP58076323 A JP 58076323A JP 7632383 A JP7632383 A JP 7632383A JP S58214565 A JPS58214565 A JP S58214565A
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Japan
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weft
detector
acceptance inspection
weft thread
suction device
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JP58076323A
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English (en)
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アルベ−ル・アンリ・ドウボルド
ピエ−ル・ルモン
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Saurer Diederichs SA
Original Assignee
Saurer Diederichs SA
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D51/00Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
    • D03D51/18Automatic stop motions
    • D03D51/34Weft stop motions

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、よこ糸を空気により、よこ入れするようにし
た、ひなし織機用よこ糸受入れ検香装置に関する。
この装置は、織機のよこ入れノズルとは反対側でバッテ
ンに取り付けた第1のよこ糸検出器および第2のよこ糸
検出器を備えている。成る長さのよこ糸すなわち「ピッ
ク」をよこ入れしたときに問題の形式の織機では、正規
のピックをおさ打ちする1で張った状態に保ち欠陥のあ
るピックを検出できることが必妾なのは明らかである。
これ等の機能のうち第1の機能を実施するには、若干の
場合に糸をそのよこ入れ軸線からそらせる吸引装置によ
りピックの端部を保持することが従来知られている(仏
画特許第2,488,293号明細書参照)。
第2の機能すなわちよこ糸をその受入れ区域で検査する
ことは、所定の場所にピック端部が存在し“ない場合に
織機を止めることができるように、基本的には光電装置
によりよこ入れ後のピック端部の存在を自動的に検査を
行う。ピック端部が存在しないことは、ピックの長さが
短かすぎて長さの計測が行いにくく又は調節が不正確に
なりすなわちよこ入れ中によこ糸のもつれを招きよこ糸
が破断することによって起る。一般によこ糸検出器は1
個だけしかないが、1個でなくて2個のよこ糸検出器を
使うことも又よく知られている。この場合さらに過度に
長いピック’t +)、、出しこの種の欠陥が生じたと
きに織機を止めることができる(仏画特許第2,184
,356号及びベルギー国特許第891,217号の各
明細書参照)。しかし従来知られている構造ではこのよ
うな装置の作用は2重の不適当性によって満足が得られ
ない。第1に過度に長いピックの端部は第2の検出器に
向って正確には案内されない。第2にバッテンのおさ打
ち運動中にこの第2検出器の前方における糸の通過が正
確には検査されない。実際上ピックの正常な長さに対応
する部分がたて糸と布の低耳ストランドとの下部ひ口に
より支えてあれば、このピック部分のおさからの引出し
とその第1検出器の前方の通過とのために、第2の検出
器により検出しなければならない過度に長いピックの端
部を同様に保持する能動装置を設けてない。
本発明は、よこ糸の受入れ及び検査のために、この種の
すべての欠陥を検出することのできる装置を設けること
により、とくに第2の検出をつねに正確に実施すること
かできることにより前記のような障害を除く。
このために本発明は、よこ糸吸引装置をバッテンに取伺
けよこ糸のほぼよこ入れ軸線に沿い第1よこ糸検出器の
下流側にそして第2よこ糸検出器の上流側に配置し、前
記吸引装置により過度に長いピックの端部を第2検出器
に差出し前記ピックを前記バッテンのおさ打ち運動時に
確実にするようにした、前記のようなよこ糸受入れ検査
装置に係係わる。
すなわち吸引装置は、ピックの端部を保持しよこ入れ軸
線に沿い正確に作用する。このようにして、過度に長い
ピックの場合にこのピックの端部を第2検出器に精密に
差出すことができる。
1実施例では本発明によるよこ糸受入れ検査装置は又、
よこ入れ軸線に直交して延びよこ糸吸引装置及び第2よ
こ糸検出器の間に位置させた固定の引出し指片を備えて
いる。この引出し指片は織機のフレームに固定する。お
さ打ち運動中に、この固定引出し指片は過度に長いピン
クを第2検出器の前方に持来す。この引出し指片はその
上縁部をよこ糸の下部ひ口とほぼ同じレベルに位置させ
るのがよい。このときには引出し指片はピックの引出し
とピックの第1よこ糸検出器の前方の通過とを確実にす
る。この受入れ(灸査装置の各部品の協働に関しては、
引出し指片の機能は純粋に機械的でなくて空気圧式であ
る。この指片は、吸引装置から出る空気の噴流をそらせ
第2検出器の前方の糸の通過のための糸の浮揚力を助け
るように、この空気噴流に対する部分的障害を形成して
、第2検出器を越える糸を支える任意の他の部片を余分
なものにする。
固定引出し指片以外の全部の装置部品、すなわち第1よ
こ糸検出器、よこ糸吸引装置及び第2よこ糸検出器は、
よこ入れノズルの側とは反対側のバッテン端部に置市し
た同じ支持体に取伺けるのが有利である。よこ糸の空気
式よこ入れにバッテンに支えた中間のいわゆる中継のノ
ズルを使うと、前記の支持体は又第1よこ糸検出器の上
流側に位置する付加的中継ノズルを支えこの支持体に取
付けた後続部片に向うピックの端部の射出を確実にする
。この支持体は又、とくに第1検出器及びよこ糸吸引装
置の間によこ光用みぞ穴を形成するために、おさの歯を
延長する画を支える。
本発明の1実施例によればこのよこ糸吸引装置は、ピッ
クの端部のよりを保つ空気の回転運動が得られるように
少くとも1個の偏心空気入口により空気を供給する内部
環状室を持つ本体を備えている。同じ吸引装置がSよシ
糸及びZよυ糸に適当になるように、吸引装置の本体は
互に逆の偏心距離を持つ2個の空気入口をイ爪、え2つ
の空気回転方向を得ることができるようにするのがよい
。各。
空気人口はその使用のだめの空気取入れ口に連結し又は
この空気入口を使わないままにする場合はふさぐことが
できる。このよこ糸吸引装置はその本体が中央みぞ穴を
仕切る管部片により第2よこ条検出器の方向に延びてい
る。前記環状室は円すい形通路によりみそ穴に連通して
いる。この円すい形通路により運動エネルギーを保任す
る原理に従って直径の減小に比例して空気の回転運動を
加速することができる。よこ糸吸引装置の作用は恒久的
か又は継次的である。しかし継次的の解決法ではわずか
な空気の節約ができるだけである。
前記したよこ糸受入れ検査装置により正常なピック、短
かずぎるピック及び長すぎるピック又はよこ糸の破断も
認識することができる。
すなわちピックが正常な場合にはその端部は吸引装置の
レベルで第1検出器及び第2検出器の間に止める。おさ
打ち中にこのようなピックはすなわちこれが第1検出器
のレベルに存在し又第2検出器のレベルには存在しない
ことを特長とする。
ピックが短かすぎる場合にはその端部は第1検出器に達
しない。おさ打ちのときにはこのような欠陥ピックはこ
れが2個の検出器のレベルに同時には存在しないことを
特長とする。
ピックが長すぎる場合には、その端部は吸引装置を離れ
第2検出器に達する。おさ打ちのときにこのような欠陥
ピックはこれが2個の検出器のレベルに同時に存在する
ことを特長とする。
よこ糸が切れた場合には、検査の行われるとき離れた断
片は完全には放出されなくて2個の検出器のレベルに存
在することがある。すなわち各検出器は、これ等の検出
器が長すぎたピックを(束量したのと同じように織機を
停止させる。
よこ糸が切れた場合に検査が行われるときに離れた断片
が部分的に放出され又第2検出器のレベルだけに存在す
ることがある。第1検出器はよこ糸の存在しないことを
検出するが、第2検出器はよこ糸の存在を検出する。こ
のことはこのような欠陥を特長とする。
よこ糸が切れた場合には、離れた断片は最終的に完全に
放出される。この場合は短かすぎるピッククの場合と同
様である。2個の検出器のレベルにイrrr+認された
糸の存在しない場合には同様に織機を停止させる。
前り己した所から明らかなように第2検出器のレベルに
振出された糸が存在すれば織機の停止を必要とする欠陥
として判断される。すなわちこの装置は、長ずぎるピッ
ク又は切れたピックと、織機の停止を有効に必要とする
欠陥と、よこ糸の極めて短い断片又はぐず糸の存在との
間を区別しないという障害がある。これ等の場合には、
よこ糸の断片又はぐず糸が検査窓中に第2検出器の前方
を通過すると無用な機械停止が起る。
織機のこの不時の停止は、第2よこ糸検出器に、よこ糸
の径路にほぼ直交する同じ平面内に位置する2組の検出
装置部品とくに光電製置部品を設けることにより防ぐこ
とができる。第2の検出装置部品の機能は、短い遅延後
に第1の検出装置部品により検出する物体の存在を確認
することである。
第2よこ糸検出器に協働する電子回路は、この検出器の
2組の検出装置部品から来る信号の命令及び食い違いを
確認し織機の停止を制御するようにしである。すなわち よこ糸の径路に直交する平面内の2組の検出装置部品の
配置によって、長すぎで保持されるピックは2組の検出
装置部品を過ぎて逐次に浮遊する。
この場合、決められた順序で相互に逐次に2つの信号を
生ずる。これ等の信号は織機の停止を制御する。
極めて高い速度で放出される比較的寸法の小さいよこ糸
又はぐず糸の極めて小さい遊離断片は、2組の検出装置
部品の一方だけにより確認される。
この場合電子回路は織機の停止を生じない。
比較的多量のぐず糸すなわち2組の検出装置部品の間隔
に少くとも等しい寸法のぐず糸は、この場合はぼ同時の
信号を出す2組の検出装置部品により見ることができる
。逐次の信号の定められた順序とその最少の食い違いと
を認めないときは、電子回路は織機を停止させない。
同じ障害を除くことのできる本装置の1変型は、はぼ同
じ軸線上に同じ配置に第2よこ糸検出器の下流側に位置
する第3のよこ糸検出器を設ける。
第2(荀出器及び第3検出器により形成した構造に協働
する電子回路は、これ等の2個の検出器から来る信号の
準同期を確実にし織機の停止を制御するようにしである
。この停止はよと糸の断片が同時に2個の検出器の近く
を通るときに起る。
以下本発明よこ糸受入れ検査装置の実施例を添伺図聞に
ついて詳細に説明する。
第1図、第2図、第3図及び第4図に示すように本発明
によるよこ糸受入れ検査装置M (11はその部品の大
部分音おさく3)の後方でバッテン(2)に取伺けであ
る。おさく3)はよく知られているように、軸線(51
に沿いよこ入れしたよこ糸が通過するみぞ穴を仕切る歯
により形成した閉じ込め部片(41と、前記みぞ穴に空
気の噴流を送9よこ入れノズルの作用をする1連の中継
ノズル(6)とに協働している。
よこ入れノズル(6)から遠い方のノ鳴ツテン(2)の
端部に固定した本発明装置(1)の支持体(7)は、支
持体(7)に取付けた次の各部片にピックの端部を確実
に射出する付加的な中継ノズル(81を支える。前記各
部片は逐時に第1のよこ糸検出器(9)とよこ糸吸引装
置(10)と第2のよこ糸検出器(1,1)とである。
第1よこ糸検出器(9)と吸引装置(10)の入口との
間に支持体(7)は又、頂部で2群に分れる1連の歯0
2を支える。
各歯α邊はおさく4)を延長しよこ糸をみぞ穴に通すと
共に糸くず又は低耳糸を保持するようにストランドの各
基をまとめることができる。
支持体(7)に取付けた各部片のほかに本装置は、よこ
入れ軸線(5)に直交し吸引装置(10)の出口と第2
よこ糸検出器ODとの間に位置する引出し指片03)ヲ
備えている。指片(13)は織機のフレームα→に固定
しである。
第5図及び第6図にさらに詳しく例示したよこ糸吸引装
置(lO)は管部片αQにより延びる円筒形本体(19
ヲ備えている。本体0eには、円すい形通路120)に
より中心みぞ穴(21)に連結した環状室(19)内に
空気を取入れるように、互に対向する2個の継手(I力
、(18)を設けである。各継手(47+、(18)の
軸線は量eだけ偏心し、使用継手によって一方向又は他
方向に空気の回転運動を誘起する。吸引装置(10)は
支持体(7)・の部分(7a)に取付けである。部分(
7a)により吸引装置+10+’を所望の角度位置に固
定することができる。使用する継手(17)又は継手(
I8)は空気管路(22)に連結するが使用してない他
方の継手は止め柱(2■によりふさぐ。
第7図に明らかなように各よこ糸検出器(9)、旧)は
、これを支持体(7)に固定する架台(24)と、くぼ
み(26) k形成するように2つの腕片に分割する頭
部(25)とを備えている。くぼみ(26)の輪郭はお
さく4)及び各歯θつにより仕切ったみその輪郭にほぼ
対応する。頭部(25)の一方の腕片は光源(27) 
’に支えているが、他方の腕片は光電池(28)’を支
えている。
光源(27)及び光電池(28)はくぼみ(26)及び
外側の間の自由通路内に位置する光障壁を構成する。
織機の作動中によこ入れノズル(6)の反対側から達す
る各よこ入れピックの端部は、吸引装置(1αにより吸
引され緊張状態に保たれる前に、通常第1検出器(9)
及び各歯0つを通過する。空気が円すい形通路120)
を通過する際に直径の減小により加速される吸引装置(
10)内の空気の回転により、よこ糸のSより又はZよ
りを同時に保つ。
第1よこ糸検出器(9)は、短かすぎるピックがよこ入
れの終りに検出器(9)に達しない場合、又はピックが
切れてよこ糸の断片が検出器(9)内にその中に止1ら
ないで入る場合に織機を止める。検出器(9)ハ、バッ
テン(2)がその回転軸線(29)の1わりに第3図に
示した位置から成る角度だけ枢動したときに介入する。
この第3図の位置ではよこ入れ軸線+51 Uたて糸の
下部ひ口(30)の上方に位置する。
実際上第4図に示すようにバッテン(2)がそのおさ打
ち位置に向い枢動しひ口(30)が閉じる間に低耳スト
ランドの糸により延びた下部ひ口(30)は、前もって
よこ入れされたピックを同時におさく4)から、歯αa
から又第1よこ糸検出器(9)から連関をはずすことに
よりこのピックを引出す。なおとくに第7図に示すよう
に検出器(9)のレベルに存在する糸は、頭部(25)
の2つの腕片間に設けた通路を経てくぼみ(26)から
引出す。そしてこの糸の存在は、この糸が光源(27)
及び光電池(28)により構成した光障壁を通るときに
検出する。
異常に長いピックの場合には吸引装置(10)は、第3
図のよこ入れ位置からバッテン(2)がその回転軸線(
29)の捷わシに枢動するときにピックの端部を第2よ
こ糸検出器旧)に差出す。たて糸の下部ひ口(30)と
ほぼ同じレベルに位置する指片03)の上縁部は、吸引
装置(10)の前方に位置するピックの端部に対しひ口
(30)と同じ引出し機能を果す。この端部は、このよ
のにして第2よこ糸検出器旧)のくほみから釈放されこ
の端部が検出器(11)の光源(27)及び光電池(2
8)の間を通るときに検出される。この場合繊機の停止
が起る。
第8図に示すように第2よこ糸検出器(ii’ )の頭
部(25’ )は、くほみ(26)及び外側の間の自由
通路に位置させた2組の各別の検出装置部品(27)−
(28)及び部品(27’ )−(28’ )を構成す
る2個の光源(27)、(27’)及び2個の光電池(
28)、(285を備えるのがよい。2絹の検出装置部
品はよこ入れ軸線(5)に直交する同じ平面に位置させ
である。この構造によって織機の停止は長すぎるピック
により有効に生ずる。しかし他の場合には停止は起らな
くて第9図、第1O図、第11図、第12図、第14図
、第15図、小16図混−び第17図に示すように区別
することができる。先ず第9図に示すように引出し指片
(13)の相幻運動により矢印(31)の方向に生ずる
空気噴流の通過中に長ずぎる純粋なピックが第1の検出
装置部品すなわち光# (27)及び光電池(28)の
前方と第2の検出装置部品すなわち光源(27’)及び
光電池(28’ )の・前方とを逐次に通る。第1装置
部品(27)、(28)は検出信号Sを生じこれに続い
て第2装置部品(27’)、(28’)が検出信号S′
を生ずる。第10図に示すように時間に関して成る食い
違いd−i持ち一定の順序で相互に追従する2つの信号
s、s’の存在はこのようにして、長すぎるピックの特
性となり織機を止める。
保持されてなくて高い速度(50ないし100r+1/
′5ec)で移動するよこ糸の、小断片を示した第[1
図の場合にけ、この1わ1片は第1の検出装置部品(2
7人(28)によ!11 tJめられ、又はこの断片は
ポ2の検出装置部品(27’)、(28’、)により認
められる。しかし同じ断片が2組の装置部品の前方を通
ることはできない。
すなわち装置部品(27人(28)から来る単一信号S
(第12 A図)又は装置部品(27′)、(28’)
から来る単一信号S′(第12 B図)が得られる。い
ずれにしてもこの場合逐次の2つの信号を確認すること
ができなくて、織機は停止しない。
第13図には2組の検出装置部品(27人(28人(2
7’ )、(28’ )  により場合によシ同時に認
められるたけ十分に大きい若干のくず材料(33) ’
e示しである。すなわち部品(27)、(28)及び部
品(27′入(2B’ )は存在を示す各信号S%S’
 k生ずる。しかしこれ等の信号は第14図に示すよう
に最低の食い違いのもとて一定の順序では相互に追従し
ない。従って織機1゛は停止しない。
最後に第15図及び第16図に示すように比較的長いよ
こ糸断片(34) (長さ5ないしLOot+)は、断
片(34)が前方を逐次に通る2組の装置部品(27)
、(28)等の装置部品は、長すぎるビックの場合と同
じように食い違った信号s、s’“を生ずる(第17図
)。
このようにして織機の停止が起る。この停止は、断片(
34)が布のよこ糸の欠乏に従って織物の欠陥に確実に
対応するから正当なものである。
2組の検出装置部品を持つ検出器(U′)と印し前記し
たように必要不可欠である場合だけ織機の停止を制御す
ることのできる電子回路を第18図に例示しである。こ
の回路11、(i)一方の人力に第1の検出装置部品か
ら来る信号Sを受けこの信号を前もって整形し又他方の
入力罠検査を正当化する「窓jに対応する信号F’に受
ける第1のANDゲート(35)と、(11)ANDゲ
ート(35)の出力に接続した時間遅延信号発生器(3
6)と、(111)時間遅延信号発生器(36)の出力
に接続され第2検出装置部品の検査窓F′を生ずる単安
定回路(37)と、(1■)一方の入力は単安定回路(
37)の出力に接続され他方の入力は第2検出装置部品
から来る信号S′を整形後に受ける第2のANI)ゲー
ト(3B)と、()一方の人力をANI)ゲー) (3
8)の出力に接続し他方の入力が位置決め停止信号Wを
受ける第3のANI)ゲート(39)とを備えている。
第19図の線図は第18図の回路の動作を示す。第19
図ではTはANDグー) (35)により生ずる信号を
表わす。T′は食い違い△t’l生ずる時間遅延信号発
生器(36)の出力で利用できる信号を表わす。
VはANI)ゲー) (38,)により生ずる信号を表
わす。
この場合第2装置部品から来る信号S′は窓F′内に位
置するものとするっ最小の食い違い△tの前に信号S′
が存在しないか又は現われると信号Vが消えANDゲー
) (39)は停止命令を生じないのはもちろんである
次に第20図は本発明装置を示す。本装置では第2よこ
糸検出器0υは単一の検出装置部品(27,1,(28
,)だけしか備えてないが、検出装置部品(21’ )
、(28′/)を設けた第3のよこ糸検出器(11//
)を後続させである。第2検出器[111及び第2検出
器(11//)はほぼ同じ軸線上に同じ配置で位置させ
である。各検出器はそれぞれ存在信号S、S”k生ずる
。各信号S、S′を大体同期させると始めて、織機の停
止を制御する電子回路(40)に送られる。この場合又
長すぎるピックとよこ糸の小断片との間を区別すること
ができる。
以り本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである、
【図面の簡単な説明】
第1図は織機のバッテンに取イ」けた本発明よこ糸受入
れ横歪装置の1実施例の111図、第2図は第1図の平
面図、第3図及び第4図は第1図の装置をそれぞれよこ
入れ位置及びよこ糸引出し位置で示す側面図である。第
5図は第1図の装置のよこ糸吸引装置の拡大側面図、第
6図は第5図の上半部を軸断面にして示す正面図である
。第7図は第1図の装置のよこ糸検出器の1つの拡大側
面図、第8図は島阜図Ω装置の2組の検出装置部品を設
けた第2検出器の部分側面図である。第9図、第1O図
、第11図、第12図、第13図、第14図、第15図
、第16図及び第17図は第8図のよこ糸検出器の動作
   ゛を種種の場合について示す線図である。第18
図は第8図の検出器に協働する電子回路のブロック図、
第19図は第18図の電子回路の動、作を示す線図、第
20図は第3のよこ糸検出器を備えた本発明装置の線図
的正面図である。 1・・・よこ糸受入れ横蓋装置、2・・・バッテン、5
・・・横入れ軸線、6・・・よこ入れノズル、9・・・
第1よこ糸検出器、10・・・吸引装置、11.11’
・・・第2よこ糸検出器 ria、1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 山 よと糸を空気によりよこ入れするようにしたひなし
    織機のよこ入れノズルとは反対側にバッテンに取付けた
    第1のよこ糸検出器及び第2のよこ糸検出器を備えた、
    ひなし織機用よこ糸受入れ検査装置において、よこ糸吸
    引装置をバッテンに取付けよこ糸のほぼよこ入れ軸線に
    沿い第1よこ糸検出器の下流側にそして第2よこ糸検出
    器の上流側に配置し、前記吸引装置により長ずぎるピン
    クの端部を前記第2検出器に差出し前記ピンクを前記バ
    ッテンのおさ打ち運動時に確実に検出するようにしたこ
    とを特徴とするよこ糸受入れ検査装置。 (2)  よこ入れ軸線に直交して延びよこ糸吸引装置
    及び第2よこ糸検出器の間に位置させた固定の引出し指
    片も備え、この引出し指片を織機のフレームに固定した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の受入
    れ検査装置。 (31固定の引出し指片の上縁部を、たて糸の下部ひ口
    によりピックの引出しとその第1よこ糸検出器の前方の
    通過とを確実にするときに前記下部ひ口とほぼ同じレベ
    ルに位置させたことを特徴とする特許請求の範囲第(2
    )項記載の受入れ検査装置。 (41第1よこ糸検出器、よこ糸吸引装置及び第2よこ
    糸検出器を、よこ入れノズルの側から遠い方のバッテン
    端部に固定した同じ支持体に取イ」けたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項ないし第(31項のいずれ
    かに記載の受入れ検査装置。 (5)支持体により又、第1よこ糸検出器の上流側に位
    置する伺加的中継ノズルと共におさの歯を延長しとくに
    前記第1よこ糸検出器及びよこ糸吸引装置の間に位置さ
    せた歯を支えたことを特徴とする特許請求の範囲第(4
    1項記載の受入れ検査装置。 (6)  よこ糸吸引装置に、空気の回転運動が得られ
    るように少くとも1個の偏心の空気入口により空′気を
    供給する環状の内部室を持つ本体を設けたことを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項ないし第(5)項のいず
    れかに記載の受入れ検査装置。 (71吸引装置の本体に、空気の2つの回転方向が得ら
    れるように互に逆の偏心距離を持つ2個の空気入口を設
    けたことを特徴とする特許請求の範囲第(6)項記載の
    受入れ検査装置。 (8)  よこ糸吸引装置の本体を、中心みぞ穴を仕切
    った管部片により第2よこ糸検出器の方向に延ばし、環
    状室を前記みぞ穴に円すい形通路により連結したことを
    特徴とする特許請求の範囲第(6)項又は第(71項記
    載の受入れ検査装置。 (9)  第2よこ糸検出器に、とくによこ糸の径路に
    ほぼ直交する同じ平面内に配置した光電子装置である2
    組の積出装置部品を設けたことを特徴とする特許請求の
    範囲第(1)ないし第(81項のいずれかに記載の受入
    れ検査装置。 (10)  第2よこ糸検出器に協働する電子回路によ
    り前記検出器の2組の装置部品から来る信号の順序及び
    適当な食い違いを確実にし織機の停止を制御するように
    したことを特徴とする特許請求の範囲第(9)項記載の
    受入れ検査装置。 ■)第2よこ糸検出器の下流側にほぼ同じ軸線上に同じ
    配置に位置させた第3のよこ糸検出器を備えたことを特
    徴とする特許1iii8+求の1jilJ囲第(11項
    ないし第(8)項のいずれかに記載の受入れ検査装置。 αa 第2検出器及び第3検出器により形成した構造に
    協働する電子回路により前記の2個の検出器から来る信
    号の準同ル」全確実にし、織機の停止を制御するように
    したことを特徴とする特許請求の範囲第111)項記載
    の受入れ検査装置。
JP58076323A 1982-05-03 1983-05-02 よこ糸受入れ検査装置 Pending JPS58214565A (ja)

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