JPH11159861A - 情報伝達システム - Google Patents
情報伝達システムInfo
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- JPH11159861A JPH11159861A JP9343671A JP34367197A JPH11159861A JP H11159861 A JPH11159861 A JP H11159861A JP 9343671 A JP9343671 A JP 9343671A JP 34367197 A JP34367197 A JP 34367197A JP H11159861 A JPH11159861 A JP H11159861A
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- remote controller
- bathroom
- water heater
- controller
- main remote
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 84
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims description 28
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 28
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 7
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 2
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 浴室に設置されているリモートコントローラ
の多機能化を図ると同時に、浴室リモコンを多機能化す
るうえでの施工の簡略化と使い勝手の改善を図る。 【解決手段】 浴室リモコン12はテレビを映す映像表
示部42(液晶ディスプレイ44)を有し、メインリモ
コン13にはアンテナ16が接続されている。アンテナ
16で受信されたテレビ信号はメインリモコン13から
浴室リモコン12へ送られ、浴室リモコン12の映像表
示部42にテレビが映る。
の多機能化を図ると同時に、浴室リモコンを多機能化す
るうえでの施工の簡略化と使い勝手の改善を図る。 【解決手段】 浴室リモコン12はテレビを映す映像表
示部42(液晶ディスプレイ44)を有し、メインリモ
コン13にはアンテナ16が接続されている。アンテナ
16で受信されたテレビ信号はメインリモコン13から
浴室リモコン12へ送られ、浴室リモコン12の映像表
示部42にテレビが映る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報伝達システムに
関する。特に、給湯器を遠隔制御するための浴室リモー
トコントローラに関係した情報伝達システムに関する。
関する。特に、給湯器を遠隔制御するための浴室リモー
トコントローラに関係した情報伝達システムに関する。
【0002】
【従来の技術】浴槽やシャワー等に湯を給湯したり、浴
槽の湯を追い焚きしたりするための給湯器は、一般に、
浴室に設置されたリモートコントローラ(以下、浴室リ
モコンという)や浴室外、例えば台所等に設置されたメ
インリモートコントローラ(以下、メインリモコンとい
う)によって遠隔操作及び遠隔監視されている。
槽の湯を追い焚きしたりするための給湯器は、一般に、
浴室に設置されたリモートコントローラ(以下、浴室リ
モコンという)や浴室外、例えば台所等に設置されたメ
インリモートコントローラ(以下、メインリモコンとい
う)によって遠隔操作及び遠隔監視されている。
【0003】ところで、台所等において家屋内の管理を
集中化したり、台所作業しながら手を休めたりできるよ
うにするため、給湯器用のメインリモコンにインターホ
ンなどを一体化するなど、機能の多様化が図られてい
る。
集中化したり、台所作業しながら手を休めたりできるよ
うにするため、給湯器用のメインリモコンにインターホ
ンなどを一体化するなど、機能の多様化が図られてい
る。
【0004】これに対し、浴室リモコンについては、メ
インリモコンのように機能の多様化は図られていない。
これは、浴室という場所の特殊性から、施工に手間がか
かったり、使用上の不便さ等を伴うからである。
インリモコンのように機能の多様化は図られていない。
これは、浴室という場所の特殊性から、施工に手間がか
かったり、使用上の不便さ等を伴うからである。
【0005】例えば、浴室リモコンにテレビ(受像機)
を設ける場合、テレビ放送を受信するためには、アンテ
ナ配線(アンテナからの同軸ケーブル)を浴室リモコン
に接続する必要がある。台所等に設置されているメイン
リモコンでは、近くにアンテナ配線があるため、アンテ
ナ配線をメインリモコンに接続する工事にも困難はない
が、通常浴室にまでアンテナ配線が引かれていることは
ないから、浴室リモコンに液晶テレビを設けた場合に
は、図1に示すように、屋根の上などに設置されている
アンテナ1から浴室までアンテナ配線2を引いてきてア
ンテナ配線2を浴室リモコン3に接続しなければなら
ず、施工に手間が掛かり、工事費も高くついていた。な
お、図1において、4は給湯器、5はメインリモコン、
6は浴室リモコンに設けられたテレビである。
を設ける場合、テレビ放送を受信するためには、アンテ
ナ配線(アンテナからの同軸ケーブル)を浴室リモコン
に接続する必要がある。台所等に設置されているメイン
リモコンでは、近くにアンテナ配線があるため、アンテ
ナ配線をメインリモコンに接続する工事にも困難はない
が、通常浴室にまでアンテナ配線が引かれていることは
ないから、浴室リモコンに液晶テレビを設けた場合に
は、図1に示すように、屋根の上などに設置されている
アンテナ1から浴室までアンテナ配線2を引いてきてア
ンテナ配線2を浴室リモコン3に接続しなければなら
ず、施工に手間が掛かり、工事費も高くついていた。な
お、図1において、4は給湯器、5はメインリモコン、
6は浴室リモコンに設けられたテレビである。
【0006】また、浴室リモコンに設けられているスピ
ーカからラジカセ等で再生した音楽を流そうとする場合
には、ラジカセ等の出力端子と浴室リモコンのスピーカ
入力端子とをミニジャック付きのコード等で接続する必
要がある。このため、ラジカセ等を浴室の近く(脱衣室
の床など)に置くとコードやラジカセ等が邪魔になって
つまづく恐れがあり、遠くに置かれたラジカセ等からコ
ードを引き回すとコードに足を引っ掛ける恐れがますま
す高くなる問題がある。あるいは、このような問題を解
消するためには、床下や壁の裏側などを通して、ラジカ
セ等の設置位置と浴室リモコンとの間にコードの配線工
事を行なう必要があった。
ーカからラジカセ等で再生した音楽を流そうとする場合
には、ラジカセ等の出力端子と浴室リモコンのスピーカ
入力端子とをミニジャック付きのコード等で接続する必
要がある。このため、ラジカセ等を浴室の近く(脱衣室
の床など)に置くとコードやラジカセ等が邪魔になって
つまづく恐れがあり、遠くに置かれたラジカセ等からコ
ードを引き回すとコードに足を引っ掛ける恐れがますま
す高くなる問題がある。あるいは、このような問題を解
消するためには、床下や壁の裏側などを通して、ラジカ
セ等の設置位置と浴室リモコンとの間にコードの配線工
事を行なう必要があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は叙上の従来例
の欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、浴室に設置されているリモートコントローラの
多機能化を図ると同時に、浴室リモコンを多機能化する
うえでの施工の簡略化と使い勝手の改善を図ることにあ
る。
の欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、浴室に設置されているリモートコントローラの
多機能化を図ると同時に、浴室リモコンを多機能化する
うえでの施工の簡略化と使い勝手の改善を図ることにあ
る。
【0008】
【発明の開示】請求項1に記載の情報伝達システムは、
浴室外に設置されたメインリモコンは、メディア情報を
伝える媒体を接続する手段を有し、浴室に設置された浴
室リモコンは、前記メインリモコンとの通信を経由し
て、前記メインリモコンに接続された媒体とメディア情
報を通信することを特徴としている。
浴室外に設置されたメインリモコンは、メディア情報を
伝える媒体を接続する手段を有し、浴室に設置された浴
室リモコンは、前記メインリモコンとの通信を経由し
て、前記メインリモコンに接続された媒体とメディア情
報を通信することを特徴としている。
【0009】ここで、メディア情報とは、給湯器を遠隔
制御したり遠隔監視したりするための信号以外の情報を
いい、例えば電話やインターホンなどの通信情報、テレ
ビ電波やビデオデッキからの出力信号などの映像情報、
ステレオコンポやラジカセ等の音響機器からの音楽情報
などがある。また、メインリモコンがメディア情報を受
信もしくは送受信する方法、および、メインリモコンと
浴室リモコンとの間で通信する方法は、有線であると無
線であるとを問わない。
制御したり遠隔監視したりするための信号以外の情報を
いい、例えば電話やインターホンなどの通信情報、テレ
ビ電波やビデオデッキからの出力信号などの映像情報、
ステレオコンポやラジカセ等の音響機器からの音楽情報
などがある。また、メインリモコンがメディア情報を受
信もしくは送受信する方法、および、メインリモコンと
浴室リモコンとの間で通信する方法は、有線であると無
線であるとを問わない。
【0010】請求項1の構成によれば、浴室リモコンは
メインリモコンを経由して媒体とつながっているので、
浴室リモコンにおいてメディア情報を利用することがで
き、浴室リモコンの機能を多様にすることができる。し
かも、浴室リモコンが直接媒体とつながっておらず、浴
室リモコンには外部の媒体を接続する必要がないので、
浴室における施工工事を簡単にすることができる。
メインリモコンを経由して媒体とつながっているので、
浴室リモコンにおいてメディア情報を利用することがで
き、浴室リモコンの機能を多様にすることができる。し
かも、浴室リモコンが直接媒体とつながっておらず、浴
室リモコンには外部の媒体を接続する必要がないので、
浴室における施工工事を簡単にすることができる。
【0011】例えば、電話回線の分岐盤もしくは電話機
と前記メインリモコンとが通話情報を送受信するように
接続してあれば、浴室リモコンは、メインリモコンを介
して電話回線とつながり、浴室において電話を受けたり
掛けたりすることができる。
と前記メインリモコンとが通話情報を送受信するように
接続してあれば、浴室リモコンは、メインリモコンを介
して電話回線とつながり、浴室において電話を受けたり
掛けたりすることができる。
【0012】請求項3に記載の信号伝達システムは、給
湯器に設けられたコントローラは、メディア情報を伝え
る媒体を接続する手段を有し、浴室に設置された浴室リ
モコンは、前記給湯器コントローラとの通信を経由し
て、前記給湯器コントローラに接続された媒体とメディ
ア情報を通信することを特徴としている。
湯器に設けられたコントローラは、メディア情報を伝え
る媒体を接続する手段を有し、浴室に設置された浴室リ
モコンは、前記給湯器コントローラとの通信を経由し
て、前記給湯器コントローラに接続された媒体とメディ
ア情報を通信することを特徴としている。
【0013】請求項3の構成によれば、浴室リモコンは
給湯器コントローラを経由して媒体とつながっているの
で、浴室リモコンにおいてメディア情報を利用すること
ができ、浴室リモコンの機能を多様にすることができ
る。しかも、浴室リモコンが直接媒体とつながっておら
ず、浴室リモコンには外部の媒体を接続する必要がない
ので、浴室における施工工事を簡単にすることができ
る。同時に、メインリモコンでも、メインリモコンと給
湯器コントローラとの通信を経由して、メディア情報を
利用できるようにしてもよい。
給湯器コントローラを経由して媒体とつながっているの
で、浴室リモコンにおいてメディア情報を利用すること
ができ、浴室リモコンの機能を多様にすることができ
る。しかも、浴室リモコンが直接媒体とつながっておら
ず、浴室リモコンには外部の媒体を接続する必要がない
ので、浴室における施工工事を簡単にすることができ
る。同時に、メインリモコンでも、メインリモコンと給
湯器コントローラとの通信を経由して、メディア情報を
利用できるようにしてもよい。
【0014】例えば、電話回線の分岐盤もしくは電話機
と給湯器コントローラとが通話情報を送受信するように
接続してあれば、浴室リモコンやメインリモコンは、給
湯器コントローラを介して電話回線とつながり、浴室や
台所等において電話を受けたり掛けたりすることができ
る。
と給湯器コントローラとが通話情報を送受信するように
接続してあれば、浴室リモコンやメインリモコンは、給
湯器コントローラを介して電話回線とつながり、浴室や
台所等において電話を受けたり掛けたりすることができ
る。
【0015】上記給湯器コントローラは、給湯器に後付
けされた付加型のコントローラであってもよい。給湯器
に後付けした付加型のコントローラを用いて浴室コント
ローラないしメインリモコンと情報のやり取りをするよ
うにすれば、既設の給湯器にコントローラを付加するこ
とによって浴室コントローラないしメインリモコンとの
間でメディア情報をやり取りするための通信機能を持た
せることができる。また、メディア情報をやり取りする
ための通信機能を持ったコントローラをオプションとす
ることができるので、給湯器を安価に提供することがで
きる。
けされた付加型のコントローラであってもよい。給湯器
に後付けした付加型のコントローラを用いて浴室コント
ローラないしメインリモコンと情報のやり取りをするよ
うにすれば、既設の給湯器にコントローラを付加するこ
とによって浴室コントローラないしメインリモコンとの
間でメディア情報をやり取りするための通信機能を持た
せることができる。また、メディア情報をやり取りする
ための通信機能を持ったコントローラをオプションとす
ることができるので、給湯器を安価に提供することがで
きる。
【0016】また、請求項7に記載のように、浴室外に
設置されたメインリモコン及び浴室に設置された浴室リ
モコンが、それぞれ電話機の子機機能を備えている場合
も、子機機能を利用して浴室や台所等で電話を受けたり
掛けたりすることができ、しかも面倒な配線作業を必要
としない。
設置されたメインリモコン及び浴室に設置された浴室リ
モコンが、それぞれ電話機の子機機能を備えている場合
も、子機機能を利用して浴室や台所等で電話を受けたり
掛けたりすることができ、しかも面倒な配線作業を必要
としない。
【0017】
【発明の実施の形態】図2は本発明の一実施形態による
給湯器システムを示す概略構成図であって、給湯器11
は屋外に設置されており、浴室に設置された浴室リモコ
ン12と台所等に設置されたメインリモコン13とは、
給湯器11内に設けられた給湯器コントローラ14を経
由して2芯ケーブル15によって接続されている(給湯
器コントローラ14を経由することなく、メインリモコ
ン13と浴室リモコン12を2芯ケーブル15とは別な
信号線で直接に接続してもよい)。
給湯器システムを示す概略構成図であって、給湯器11
は屋外に設置されており、浴室に設置された浴室リモコ
ン12と台所等に設置されたメインリモコン13とは、
給湯器11内に設けられた給湯器コントローラ14を経
由して2芯ケーブル15によって接続されている(給湯
器コントローラ14を経由することなく、メインリモコ
ン13と浴室リモコン12を2芯ケーブル15とは別な
信号線で直接に接続してもよい)。
【0018】浴室リモコン12は、図3に示すような外
観を有しており、浴室リモコン12の運転をオン、オフ
させるための運転スイッチ31、メインリモコン13の
ブザーを鳴らすための呼出スイッチ32、浴槽内への所
定量の湯の落とし込みを自動的に行わせるための風呂自
動スイッチ33、浴槽内の湯を追い焚きしたり浴槽内に
湯を給水したりして浴槽内の湯温を上下させるための温
度上下スイッチ34を備えている。また、前面の蓋35
を開くと、その内部には、給湯あるいはシャワーの湯
温、現在時刻、浴槽内に落とし込む湯の湯温などを表示
する表示部36、給湯あるいはシャワーの湯温を設定す
るための給湯温度設定スイッチ37、給湯あるいはシャ
ワーを優先させるための給湯優先スイッチ38、浴槽へ
の落とし込み湯量を設定値よりも所定量増加させるため
のたっぷりスイッチ39、浴槽内への落とし込み湯量を
設定するための風呂湯量スイッチ40、浴槽内への落と
し込み湯温を設定するための風呂温度設定スイッチ41
などが設けられている。
観を有しており、浴室リモコン12の運転をオン、オフ
させるための運転スイッチ31、メインリモコン13の
ブザーを鳴らすための呼出スイッチ32、浴槽内への所
定量の湯の落とし込みを自動的に行わせるための風呂自
動スイッチ33、浴槽内の湯を追い焚きしたり浴槽内に
湯を給水したりして浴槽内の湯温を上下させるための温
度上下スイッチ34を備えている。また、前面の蓋35
を開くと、その内部には、給湯あるいはシャワーの湯
温、現在時刻、浴槽内に落とし込む湯の湯温などを表示
する表示部36、給湯あるいはシャワーの湯温を設定す
るための給湯温度設定スイッチ37、給湯あるいはシャ
ワーを優先させるための給湯優先スイッチ38、浴槽へ
の落とし込み湯量を設定値よりも所定量増加させるため
のたっぷりスイッチ39、浴槽内への落とし込み湯量を
設定するための風呂湯量スイッチ40、浴槽内への落と
し込み湯温を設定するための風呂温度設定スイッチ41
などが設けられている。
【0019】さらに、この浴室リモコン12は映像表示
部42を備えている。映像表示部42は、映像表示部4
2の電源をオン、オフするための電源スイッチ43、映
像を表示するための液晶ディスプレイ44、音声出力用
のスピーカ45、音量調整スイッチ46、機能をテレビ
又はビデオに切り替えるための設定スイッチ47、テレ
ビに設定しているときに使用するチャンネルスイッチ4
8、インターホン18による通話の開始と終了を指示す
るために操作する通話スイッチ49、インターホン18
と通話するためのマイクロホン60、インターホン18
との通話状態を点灯表示する通話表示部50を備えてい
る。
部42を備えている。映像表示部42は、映像表示部4
2の電源をオン、オフするための電源スイッチ43、映
像を表示するための液晶ディスプレイ44、音声出力用
のスピーカ45、音量調整スイッチ46、機能をテレビ
又はビデオに切り替えるための設定スイッチ47、テレ
ビに設定しているときに使用するチャンネルスイッチ4
8、インターホン18による通話の開始と終了を指示す
るために操作する通話スイッチ49、インターホン18
と通話するためのマイクロホン60、インターホン18
との通話状態を点灯表示する通話表示部50を備えてい
る。
【0020】また、メインリモコン13は、浴室リモコ
ン12と同様に給湯器11を遠隔操作するための機能
(詳細は省略する)に加え、アンテナ16からのアンテ
ナ配線19やインターホン18からの通信配線20を接
続するための端子23、25やビデオデッキ17の出力
端子に接続されたコード21のミニジャック22を差し
込むためのビデオ入力端子24を備えている。
ン12と同様に給湯器11を遠隔操作するための機能
(詳細は省略する)に加え、アンテナ16からのアンテ
ナ配線19やインターホン18からの通信配線20を接
続するための端子23、25やビデオデッキ17の出力
端子に接続されたコード21のミニジャック22を差し
込むためのビデオ入力端子24を備えている。
【0021】図4は、メインリモコン13の端子にアン
テナ16及びビデオデッキ17が接続され、メインリモ
コン13を経由して、浴室リモコン12の映像表示部4
2にテレビ又はビデオを映し出すことができるようにな
った構成を示している。設定スイッチ47が、テレビに
セットされている場合には、アンテナ16で受信された
RF信号は、メインリモコン13のチューナ部51に入
り、マイコン56からの選局情報により選択チャンネル
が選局され、IF(中間周波)信号が取り出される。こ
のIF信号を2芯ケーブル15(別な信号線でもよい)
に乗せるため映像信号変調部52により変調し、2芯ケ
ーブル15を介して浴室リモコン12へ伝送する。
テナ16及びビデオデッキ17が接続され、メインリモ
コン13を経由して、浴室リモコン12の映像表示部4
2にテレビ又はビデオを映し出すことができるようにな
った構成を示している。設定スイッチ47が、テレビに
セットされている場合には、アンテナ16で受信された
RF信号は、メインリモコン13のチューナ部51に入
り、マイコン56からの選局情報により選択チャンネル
が選局され、IF(中間周波)信号が取り出される。こ
のIF信号を2芯ケーブル15(別な信号線でもよい)
に乗せるため映像信号変調部52により変調し、2芯ケ
ーブル15を介して浴室リモコン12へ伝送する。
【0022】メインリモコン13から伝送された信号
は、浴室リモコン12の映像信号復調部53で復調さ
れ、表示ドライバ54を介して液晶ディスプレイ44に
画像が映し出される。また、映像信号と同時に伝送され
た音声信号は、スピーカ45から出力される。また、入
浴者が、浴室リモコン12のチャンネルスイッチ48を
操作してチャンネルを選択すると、マイコン59がその
チャンネルデータを読み取り、制御データ変調部58で
変調してメインリモコン13へチャンネル情報を伝送す
る。メインリモコン13では、そのチャンネル情報を制
御データ復調部57で復調し、マイコン56に入力す
る。マイコン56は、このチャンネル情報に基づいて選
局する。入浴者が音量調整スイッチ46を操作すると、
マイコン59がそのスイッチデータを読み取り、音量調
整回路55を制御し、スピーカ45の音量を調整する。
は、浴室リモコン12の映像信号復調部53で復調さ
れ、表示ドライバ54を介して液晶ディスプレイ44に
画像が映し出される。また、映像信号と同時に伝送され
た音声信号は、スピーカ45から出力される。また、入
浴者が、浴室リモコン12のチャンネルスイッチ48を
操作してチャンネルを選択すると、マイコン59がその
チャンネルデータを読み取り、制御データ変調部58で
変調してメインリモコン13へチャンネル情報を伝送す
る。メインリモコン13では、そのチャンネル情報を制
御データ復調部57で復調し、マイコン56に入力す
る。マイコン56は、このチャンネル情報に基づいて選
局する。入浴者が音量調整スイッチ46を操作すると、
マイコン59がそのスイッチデータを読み取り、音量調
整回路55を制御し、スピーカ45の音量を調整する。
【0023】設定スイッチ47が、ビデオにセットされ
ている場合には、ビデオデッキ17から送られたビデオ
信号が映像信号変調部52で変調され、2芯ケーブル1
5を介して浴室リモコン12へ伝送される。そして、浴
室リモコン12の映像信号復調部53で復調され、表示
ドライバ54を介して液晶ディスプレイ44に画像が映
し出されると共に、スピーカ45から音声が出力され
る。
ている場合には、ビデオデッキ17から送られたビデオ
信号が映像信号変調部52で変調され、2芯ケーブル1
5を介して浴室リモコン12へ伝送される。そして、浴
室リモコン12の映像信号復調部53で復調され、表示
ドライバ54を介して液晶ディスプレイ44に画像が映
し出されると共に、スピーカ45から音声が出力され
る。
【0024】図5は、メインリモコン13の端子にイン
ターホン18が接続され、メインリモコン13を経由し
て、浴室リモコン12でインターホン18と通話できる
ようになった構成を示している。メインリモコン13
は、インターホン18の通信配線20を接続するための
端子25を備えており、玄関等に設置されたインターホ
ン18の通信配線20がメインリモコン13の端子25
に接続されている。そして、インターホン18と浴室リ
モコン12とは、メインリモコン13及び給湯器コント
ローラ14を介して信号を送受信して通話することがで
きる。
ターホン18が接続され、メインリモコン13を経由し
て、浴室リモコン12でインターホン18と通話できる
ようになった構成を示している。メインリモコン13
は、インターホン18の通信配線20を接続するための
端子25を備えており、玄関等に設置されたインターホ
ン18の通信配線20がメインリモコン13の端子25
に接続されている。そして、インターホン18と浴室リ
モコン12とは、メインリモコン13及び給湯器コント
ローラ14を介して信号を送受信して通話することがで
きる。
【0025】浴室リモコン12のインターホン機能を簡
単に説明する。メインリモコン13及び給湯器コントロ
ーラ14を経由して送られてきたインターホン18から
の通話手順コマンドデータ搬送波は、インターホン用A
M変復調回路61で復調され、通話手順コマンドデータ
信号を取り出され、インターホンデータ処理回路62へ
出力される。ブザー信号生成回路63は、インターホン
データ処理回路62からの指示によりブザー信号を生成
してスピーカ45に出力し、スピーカ45でブザーを鳴
らす。このブザーを聞いた入浴者が、通話スイッチ49
を押してオンにすると、通話状態となり、通話表示部5
0が点灯する。通話状態においては、マイクロホン60
に入力された音声は、マイクロホン60により音声信号
に変換され送話用FM変調回路64より変調され、給湯
器コントローラ14及びメインリモコン13を経由して
インターホン18へ送信される。また、メインリモコン
13及び給湯器コントローラ14を経由して受信したイ
ンターホン18からの音声信号は、受話用FM復調回路
65で復調されてスピーカ45から出力される。そし
て、通話スイッチ49を押してオフにすると、インター
ホン18との接続が切れて通話表示部50が消灯する。
単に説明する。メインリモコン13及び給湯器コントロ
ーラ14を経由して送られてきたインターホン18から
の通話手順コマンドデータ搬送波は、インターホン用A
M変復調回路61で復調され、通話手順コマンドデータ
信号を取り出され、インターホンデータ処理回路62へ
出力される。ブザー信号生成回路63は、インターホン
データ処理回路62からの指示によりブザー信号を生成
してスピーカ45に出力し、スピーカ45でブザーを鳴
らす。このブザーを聞いた入浴者が、通話スイッチ49
を押してオンにすると、通話状態となり、通話表示部5
0が点灯する。通話状態においては、マイクロホン60
に入力された音声は、マイクロホン60により音声信号
に変換され送話用FM変調回路64より変調され、給湯
器コントローラ14及びメインリモコン13を経由して
インターホン18へ送信される。また、メインリモコン
13及び給湯器コントローラ14を経由して受信したイ
ンターホン18からの音声信号は、受話用FM復調回路
65で復調されてスピーカ45から出力される。そし
て、通話スイッチ49を押してオフにすると、インター
ホン18との接続が切れて通話表示部50が消灯する。
【0026】メインリモコン13は、浴室外、通常は台
所等に設置されているので、近くまでアンテナ配線19
やインターホン18の通信配線20が導かれているの
で、アンテナ配線19やインターホン18の通信配線2
0を簡単に接続することができる。また、ビデオデッキ
17の出力端子に接続されたコード21なども容易にメ
インリモコン13まで導くことができる。そして、メイ
ンリモコン13にアンテナ配線19やインターホン18
の通信配線20、ビデオデッキ17の出力等を接続する
だけで、浴室リモコン12にテレビやビデオを映した
り、インターホン18と通話したりすることができる。
よって、浴室リモコン12にアンテナ配線19やインタ
ーホン18の通信配線20、ビデオデッキ17の出力を
接続する場合のように面倒な工事が必要なく、コードが
邪魔になったりすることもなくなる。
所等に設置されているので、近くまでアンテナ配線19
やインターホン18の通信配線20が導かれているの
で、アンテナ配線19やインターホン18の通信配線2
0を簡単に接続することができる。また、ビデオデッキ
17の出力端子に接続されたコード21なども容易にメ
インリモコン13まで導くことができる。そして、メイ
ンリモコン13にアンテナ配線19やインターホン18
の通信配線20、ビデオデッキ17の出力等を接続する
だけで、浴室リモコン12にテレビやビデオを映した
り、インターホン18と通話したりすることができる。
よって、浴室リモコン12にアンテナ配線19やインタ
ーホン18の通信配線20、ビデオデッキ17の出力を
接続する場合のように面倒な工事が必要なく、コードが
邪魔になったりすることもなくなる。
【0027】同時に、テレビ受信用のチューナ部51を
メインリモコン13側に設けることにより、メインリモ
コン13内ではビデオ信号レベルで映像信号を取り扱う
ことができ、外部映像媒体からの映像も浴室リモコン1
2で楽しむことができる。
メインリモコン13側に設けることにより、メインリモ
コン13内ではビデオ信号レベルで映像信号を取り扱う
ことができ、外部映像媒体からの映像も浴室リモコン1
2で楽しむことができる。
【0028】なお、この実施形態においては、メインリ
モコン13にも映像表示部42を設け、メインリモコン
13の映像表示部42でテレビを見たり、ビデオを見た
り(インターホン18が映像表示機能のあるものであれ
ば、インターホン18からの映像を映したり)できるよ
うにしてあってもよい。また、メインリモコン13と給
湯器コントローラ14、浴室リモコン12と給湯器コン
トローラ14の間では、無線でメディア情報や制御信号
等の送受信を行えるようになっていてもよい。
モコン13にも映像表示部42を設け、メインリモコン
13の映像表示部42でテレビを見たり、ビデオを見た
り(インターホン18が映像表示機能のあるものであれ
ば、インターホン18からの映像を映したり)できるよ
うにしてあってもよい。また、メインリモコン13と給
湯器コントローラ14、浴室リモコン12と給湯器コン
トローラ14の間では、無線でメディア情報や制御信号
等の送受信を行えるようになっていてもよい。
【0029】(第2の実施形態)図6は本発明の別な実
施形態による給湯器システムを示す概略図である。この
実施形態にあっては、給湯器1に内蔵されているコント
ローラ14に、アンテナ配線19やインターホン18か
らの通信配線20を接続するための端子を設け、給湯器
コントローラ14にアンテナ配線19及びインターホン
18の通信配線20を接続している。メインリモコン1
3及び浴室リモコン12は、いずれもテレビを映すため
の映像表示部42とインターホン18の機能を備えてい
る。
施形態による給湯器システムを示す概略図である。この
実施形態にあっては、給湯器1に内蔵されているコント
ローラ14に、アンテナ配線19やインターホン18か
らの通信配線20を接続するための端子を設け、給湯器
コントローラ14にアンテナ配線19及びインターホン
18の通信配線20を接続している。メインリモコン1
3及び浴室リモコン12は、いずれもテレビを映すため
の映像表示部42とインターホン18の機能を備えてい
る。
【0030】しかして、アンテナ16で受信した信号は
給湯器コントローラ14へ伝送され、給湯器コントロー
ラ14及び2芯ケーブル15を経由して浴室リモコン1
2及びメインリモコン13へ送られ、浴室リモコン12
及びメインリモコン13の各映像表示部42にテレビを
映し出される。また、インターホン18からの通話信号
も給湯器コントローラ14へ伝送され、給湯器コントロ
ーラ14及び2芯ケーブル15を経由して浴室リモコン
12及びメインリモコン13へ送られ、浴室リモコン1
2又はメインリモコン13とインターホン18との間で
通話することができる。
給湯器コントローラ14へ伝送され、給湯器コントロー
ラ14及び2芯ケーブル15を経由して浴室リモコン1
2及びメインリモコン13へ送られ、浴室リモコン12
及びメインリモコン13の各映像表示部42にテレビを
映し出される。また、インターホン18からの通話信号
も給湯器コントローラ14へ伝送され、給湯器コントロ
ーラ14及び2芯ケーブル15を経由して浴室リモコン
12及びメインリモコン13へ送られ、浴室リモコン1
2又はメインリモコン13とインターホン18との間で
通話することができる。
【0031】給湯器1は屋外に設置されているから、屋
内工事を行なうことなくアンテナ配線19やインターホ
ン18の通信配線20を接続することができる。従っ
て、面倒な屋内工事を行なうことなく、浴室リモコン1
2やメインリモコン13にアンテナ16からの受信信号
やインターホン18からの通話信号を送受信することが
できる。
内工事を行なうことなくアンテナ配線19やインターホ
ン18の通信配線20を接続することができる。従っ
て、面倒な屋内工事を行なうことなく、浴室リモコン1
2やメインリモコン13にアンテナ16からの受信信号
やインターホン18からの通話信号を送受信することが
できる。
【0032】(第3の実施形態)図7は本発明のさらに
別な実施形態による給湯器システムを示す概略構成図で
ある。給湯器コントローラ14に接続されたメインリモ
コン13及び浴室リモコン12は、いずれも音楽用のス
ピーカ76、77を備えている。また、82は電気的な
信号を電波や赤外線等の無線信号に変換して出力する信
号変換器であって、コード81の端に設けられた接続端
子80を、ステレオコンポ等の音響機器79に設けられ
ているヘッドホン端子や外部出力端子などに接続する
と、音響機器79から出力された信号が電波や赤外線等
の無線信号に変換され、送信部83から空中へ放射され
る。メインリモコン13は、信号変換器82の送信部8
3から送信された無線信号を受信するための受信器89
を備えており、信号変換器82から送信された無線信号
を受信することにより、音響機器79から送られた音楽
を再生してスピーカ76から出力する。
別な実施形態による給湯器システムを示す概略構成図で
ある。給湯器コントローラ14に接続されたメインリモ
コン13及び浴室リモコン12は、いずれも音楽用のス
ピーカ76、77を備えている。また、82は電気的な
信号を電波や赤外線等の無線信号に変換して出力する信
号変換器であって、コード81の端に設けられた接続端
子80を、ステレオコンポ等の音響機器79に設けられ
ているヘッドホン端子や外部出力端子などに接続する
と、音響機器79から出力された信号が電波や赤外線等
の無線信号に変換され、送信部83から空中へ放射され
る。メインリモコン13は、信号変換器82の送信部8
3から送信された無線信号を受信するための受信器89
を備えており、信号変換器82から送信された無線信号
を受信することにより、音響機器79から送られた音楽
を再生してスピーカ76から出力する。
【0033】図8は、上記信号変換器82と受信器89
の構成を示す概略図である。信号変換器82はイコライ
ザアンプ85、信号処理部86、送信部83及び送信端
末87から構成されており、受信器89は受信端末8
8、受信部84及び信号処理部90から構成されてい
る。しかして、音響機器79から信号変換器82へ信号
を入力されると、イコライザアンプ85で信号を増幅し
た後、信号処理部86において無線信号の種類に応じて
入力信号をデジタル信号等に変換する。この信号処理部
86では、信頼性を向上させるために誤り訂正処理を行
ない、さらに、信号の伝送効率を向上させるためデータ
の圧縮、伸長の技術を用いる。送信部83は、信号処理
部86でデジタル信号等に変換された信号に変調をか
け、アンテナや発光素子等の送信端末87から無線信号
を放出する。受信器89は、信号変換器82から放出さ
れた無線信号をアンテナや受光素子等の受光端末88で
受信すると、受信部84で復調し、信号処理部90にお
いて復調された信号を再度アナログ信号に変換する。こ
の信号処理部90でも、信頼性を向上させるために誤り
訂正処理を行ない、さらに、信号の伝送効率を向上させ
るためデータの圧縮、伸長の技術を用いる。こうして受
信器89から出力されたアナログ信号は、メインリモコ
ン13の再生回路へ送出される。メインリモコン13
は、受信器89から出力された信号を再生回路で音響信
号に変換し、スピーカ76を駆動して音楽を出力する。
の構成を示す概略図である。信号変換器82はイコライ
ザアンプ85、信号処理部86、送信部83及び送信端
末87から構成されており、受信器89は受信端末8
8、受信部84及び信号処理部90から構成されてい
る。しかして、音響機器79から信号変換器82へ信号
を入力されると、イコライザアンプ85で信号を増幅し
た後、信号処理部86において無線信号の種類に応じて
入力信号をデジタル信号等に変換する。この信号処理部
86では、信頼性を向上させるために誤り訂正処理を行
ない、さらに、信号の伝送効率を向上させるためデータ
の圧縮、伸長の技術を用いる。送信部83は、信号処理
部86でデジタル信号等に変換された信号に変調をか
け、アンテナや発光素子等の送信端末87から無線信号
を放出する。受信器89は、信号変換器82から放出さ
れた無線信号をアンテナや受光素子等の受光端末88で
受信すると、受信部84で復調し、信号処理部90にお
いて復調された信号を再度アナログ信号に変換する。こ
の信号処理部90でも、信頼性を向上させるために誤り
訂正処理を行ない、さらに、信号の伝送効率を向上させ
るためデータの圧縮、伸長の技術を用いる。こうして受
信器89から出力されたアナログ信号は、メインリモコ
ン13の再生回路へ送出される。メインリモコン13
は、受信器89から出力された信号を再生回路で音響信
号に変換し、スピーカ76を駆動して音楽を出力する。
【0034】また、メインリモコン13は、受信器89
から出力されたアナログ信号を出力する出力端子91を
備えている。メインリモコン13の出力端子91と浴室
リモコン12の入力端子92とは、信号線78によって
結ばれており、メインリモコン13の受信器89から出
力されたアナログ信号は、信号線78を介して浴室リモ
コン12の入力端子92へ送出される。浴室リモコン1
2の入力端子92から入力されたアナログ信号は、浴室
リモコン12の再生回路へ送られ、再生回路で音響信号
に変換され、浴室リモコン12のスピーカ77を駆動し
て浴室リモコン12から音楽を出力する。
から出力されたアナログ信号を出力する出力端子91を
備えている。メインリモコン13の出力端子91と浴室
リモコン12の入力端子92とは、信号線78によって
結ばれており、メインリモコン13の受信器89から出
力されたアナログ信号は、信号線78を介して浴室リモ
コン12の入力端子92へ送出される。浴室リモコン1
2の入力端子92から入力されたアナログ信号は、浴室
リモコン12の再生回路へ送られ、再生回路で音響信号
に変換され、浴室リモコン12のスピーカ77を駆動し
て浴室リモコン12から音楽を出力する。
【0035】また、メインリモコン13と浴室リモコン
12とが、信号線78を通じて双方向通信できるように
すれば、浴室リモコン12から直接音響機器79を制御
できるようになる。この場合、メインリモコン13が音
響機器79のリモコンとして直接に制御信号を出すよう
にする方法と、信号変換器82まで信号を送った後、そ
こから音響機器79を制御する方法とが考えられる。
12とが、信号線78を通じて双方向通信できるように
すれば、浴室リモコン12から直接音響機器79を制御
できるようになる。この場合、メインリモコン13が音
響機器79のリモコンとして直接に制御信号を出すよう
にする方法と、信号変換器82まで信号を送った後、そ
こから音響機器79を制御する方法とが考えられる。
【0036】従って、この実施形態によれば、浴室リモ
コン12は、音響機器79と直接に接続することなく、
音響機器79で再生された音楽を浴室リモコン12のス
ピーカ77で鳴らすことができ、手間の掛かる浴室での
配線作業が必要なくなる。しかも、台所等のメインリモ
コン13も無線信号によって音響機器79と接続されて
いるので、メインリモコン13と音響機器79との間の
配線が必要なく、離れた場所からでもメインリモコン1
3へ信号を送ることができ、メインリモコン13と音響
機器79の間の配線に足を引っ掛けたりする恐れもな
い。
コン12は、音響機器79と直接に接続することなく、
音響機器79で再生された音楽を浴室リモコン12のス
ピーカ77で鳴らすことができ、手間の掛かる浴室での
配線作業が必要なくなる。しかも、台所等のメインリモ
コン13も無線信号によって音響機器79と接続されて
いるので、メインリモコン13と音響機器79との間の
配線が必要なく、離れた場所からでもメインリモコン1
3へ信号を送ることができ、メインリモコン13と音響
機器79の間の配線に足を引っ掛けたりする恐れもな
い。
【0037】なお、この実施形態では、2芯ケーブル1
5とは別な信号線によってメインリモコン13と浴室リ
モコン12とを結んだが、メインリモコン13の受信器
出力に変調をかけて2芯ケーブル15及び給湯器コント
ローラ14を介して浴室リモコン12へ送るようにして
もよい。
5とは別な信号線によってメインリモコン13と浴室リ
モコン12とを結んだが、メインリモコン13の受信器
出力に変調をかけて2芯ケーブル15及び給湯器コント
ローラ14を介して浴室リモコン12へ送るようにして
もよい。
【0038】(第4の実施形態)図9は本発明のさらに
別な実施形態による給湯器システムを示す概略図であ
る。メインリモコン13は、電話器としての機能を備え
ており、ダイヤル101、スピーカ102及びマイクロ
ホン103、通話ボタン104などを備え、電話回線接
続用のコネクタ(図示せず)が設けられている。浴室リ
モコン12も通話機能を備えていてダイヤル105、ス
ピーカ106及びマイクロホン107、通話ボタン10
8などを備えている。しかし、浴室リモコン12は、直
接電話回線と接続できるようにはなっておらず、メイン
リモコン13(親機)に対して子機となっており、メイ
ンリモコン13を介して電話回線109により外部と通
話できるようになっている。
別な実施形態による給湯器システムを示す概略図であ
る。メインリモコン13は、電話器としての機能を備え
ており、ダイヤル101、スピーカ102及びマイクロ
ホン103、通話ボタン104などを備え、電話回線接
続用のコネクタ(図示せず)が設けられている。浴室リ
モコン12も通話機能を備えていてダイヤル105、ス
ピーカ106及びマイクロホン107、通話ボタン10
8などを備えている。しかし、浴室リモコン12は、直
接電話回線と接続できるようにはなっておらず、メイン
リモコン13(親機)に対して子機となっており、メイ
ンリモコン13を介して電話回線109により外部と通
話できるようになっている。
【0039】電話機111に接続されている電話回線1
09は、分岐盤110によって分岐されており、分岐さ
れた電話回線109はメインリモコン13のコネクタに
接続されている。従って、外部から着信した場合には、
電話機111のベルが鳴るが、着信信号が分岐盤110
で分岐されるので、メインリモコン13でもベルが鳴
り、メインリモコン13の通話ボタン104を押すと電
話を受信することができる。また、浴室リモコン12
は、子機機能によりメインリモコン13を介して外部か
らの電話を受信することができる。従って、外部からの
電話を着信した場合には、例えば居間に置かれている電
話機111、台所等のメインリモコン13、浴室リモコ
ン12の任意の場所で受信することができる。
09は、分岐盤110によって分岐されており、分岐さ
れた電話回線109はメインリモコン13のコネクタに
接続されている。従って、外部から着信した場合には、
電話機111のベルが鳴るが、着信信号が分岐盤110
で分岐されるので、メインリモコン13でもベルが鳴
り、メインリモコン13の通話ボタン104を押すと電
話を受信することができる。また、浴室リモコン12
は、子機機能によりメインリモコン13を介して外部か
らの電話を受信することができる。従って、外部からの
電話を着信した場合には、例えば居間に置かれている電
話機111、台所等のメインリモコン13、浴室リモコ
ン12の任意の場所で受信することができる。
【0040】また、電話機111およびメインリモコン
13からは、ダイアルを押すことによって直接電話回線
109から発信することができ、浴室リモコン12から
は子機機能によりメインリモコン13を介して発信する
ことができる。さらに、メインリモコン13と浴室リモ
コン12とは、子機機能により互いに通話することがで
きるので、互いにインターホン通信も可能である。
13からは、ダイアルを押すことによって直接電話回線
109から発信することができ、浴室リモコン12から
は子機機能によりメインリモコン13を介して発信する
ことができる。さらに、メインリモコン13と浴室リモ
コン12とは、子機機能により互いに通話することがで
きるので、互いにインターホン通信も可能である。
【0041】従って、入浴中であっても浴室リモコン1
2で外部からの電話を受けることができ、入浴中に電話
がかかってきても、浴室から出てあわてて電話機111
の置いてある場所まで移動する必要がなく、電話を受け
損ねたり、後から電話を掛け直したりすることも無くな
り、外部とのコミュニケーションが円滑になり、利便性
が向上する。
2で外部からの電話を受けることができ、入浴中に電話
がかかってきても、浴室から出てあわてて電話機111
の置いてある場所まで移動する必要がなく、電話を受け
損ねたり、後から電話を掛け直したりすることも無くな
り、外部とのコミュニケーションが円滑になり、利便性
が向上する。
【0042】なお、メインリモコン13と浴室リモコン
12とは、給湯器コントローラ14を経由することな
く、デジタル通信線を介して直接に通信できるようにし
てもよく、電波により無線通信するようにしてもよい。
電波によれば、浴室リモコン12には電話のための配線
作業が必要なく、デジタル通信線を用いる場合でも、2
芯ケーブル15と同時に配線工事することができるの
で、手間がかからず、浴室リモコン12の設置工事を簡
単にできる。なお、浴室リモコン12は着信専用として
も差し支えない。
12とは、給湯器コントローラ14を経由することな
く、デジタル通信線を介して直接に通信できるようにし
てもよく、電波により無線通信するようにしてもよい。
電波によれば、浴室リモコン12には電話のための配線
作業が必要なく、デジタル通信線を用いる場合でも、2
芯ケーブル15と同時に配線工事することができるの
で、手間がかからず、浴室リモコン12の設置工事を簡
単にできる。なお、浴室リモコン12は着信専用として
も差し支えない。
【0043】(第5の実施形態)また、図10に示すよ
うに、メインリモコン13にPHSと同じ電話機能(移
動電話機能)を持たせ、PHS機能によりメインリモコ
ン13とPHSの室内アンテナ112との間で通信する
ことにより、電話回線109(PHS回線)を通じてメ
インリモコン13が電話の着発信を行えるようにしても
よい。この場合も、浴室リモコン12は、メインリモコ
ン13の子機となっており、子機機能によりメインリモ
コン13を介して電話を着発信できる。
うに、メインリモコン13にPHSと同じ電話機能(移
動電話機能)を持たせ、PHS機能によりメインリモコ
ン13とPHSの室内アンテナ112との間で通信する
ことにより、電話回線109(PHS回線)を通じてメ
インリモコン13が電話の着発信を行えるようにしても
よい。この場合も、浴室リモコン12は、メインリモコ
ン13の子機となっており、子機機能によりメインリモ
コン13を介して電話を着発信できる。
【0044】(第6の実施形態)また、図11に示すよ
うに、メインリモコン13及び浴室リモコン12がいず
れも電話機111(親機)に対して子機の機能を有し、
電話機111とメインリモコン113及び浴室リモコン
12とがアンテナ112、113、114間で通話情報
を送受信できるようになっている。
うに、メインリモコン13及び浴室リモコン12がいず
れも電話機111(親機)に対して子機の機能を有し、
電話機111とメインリモコン113及び浴室リモコン
12とがアンテナ112、113、114間で通話情報
を送受信できるようになっている。
【0045】しかして、電話機111が着信してベルが
なっても受話器を取らないと、電話機111からメイン
リモコン13及び浴室リモコン12へ呼出信号が送ら
れ、メインリモコン13及び浴室リモコン12でベルが
なる。そして、メインリモコン13又は浴室リモコン1
2で通話ボタン104、108を押すと電話を受信する
ことができる。
なっても受話器を取らないと、電話機111からメイン
リモコン13及び浴室リモコン12へ呼出信号が送ら
れ、メインリモコン13及び浴室リモコン12でベルが
なる。そして、メインリモコン13又は浴室リモコン1
2で通話ボタン104、108を押すと電話を受信する
ことができる。
【0046】この場合も、台所で調理していたり、入浴
していたりする場合も電話機111の位置まで移動する
ことなく、台所や浴室で電話を掛けたり、受けたりする
ことができ、利便性が向上する。しかも、メインリモコ
ン13にも浴室リモコン12にも電話工事を必要としな
い。
していたりする場合も電話機111の位置まで移動する
ことなく、台所や浴室で電話を掛けたり、受けたりする
ことができ、利便性が向上する。しかも、メインリモコ
ン13にも浴室リモコン12にも電話工事を必要としな
い。
【0047】(第7の実施形態)図12は本発明のさら
に別な実施形態による給湯機システムを示す概略図であ
る。この実施形態あっては、リモコンアダプタ115
(付加型のコントローラ)を給湯器11に取り付けて給
湯器コントローラ14に接続している。また、リモコン
アダプタ115には分岐盤110で分岐された電話回線
109が接続されている。このリモコンアダプタ115
は、通信機能を集中管理するものであって、浴室リモコ
ン12及びメインリモコン13の2芯ケーブル15と電
話回線109を一度に給湯器1に接続できる。また、メ
インリモコン13及び浴室リモコン12をリモコンアダ
プタ115に接続することにより、メインリモコン13
及び浴室リモコン12を電話機111の子機として取扱
うことができるようになる。
に別な実施形態による給湯機システムを示す概略図であ
る。この実施形態あっては、リモコンアダプタ115
(付加型のコントローラ)を給湯器11に取り付けて給
湯器コントローラ14に接続している。また、リモコン
アダプタ115には分岐盤110で分岐された電話回線
109が接続されている。このリモコンアダプタ115
は、通信機能を集中管理するものであって、浴室リモコ
ン12及びメインリモコン13の2芯ケーブル15と電
話回線109を一度に給湯器1に接続できる。また、メ
インリモコン13及び浴室リモコン12をリモコンアダ
プタ115に接続することにより、メインリモコン13
及び浴室リモコン12を電話機111の子機として取扱
うことができるようになる。
【0048】しかして、外部から着信した場合には、電
話機111のベルが鳴る。一定回数ベルが鳴って受話器
が上げられないと、分岐盤110及びリモコンアダプタ
115を介して電話機111からメインリモコン13及
び浴室リモコン12へ呼出信号が送られ、メインリモコ
ン13及び浴室リモコン12でベルが鳴る。従って、メ
インリモコン13又は浴室リモコン12の通話ボタン1
04、108を押すと、電話機111(親機)を介して
メインリモコン13又は浴室リモコン12で電話を着発
信できる。また、浴室リモコン12とメインリモコン1
3は、リモコンアダプタ115を介して互いにインター
ホン通話することができる。
話機111のベルが鳴る。一定回数ベルが鳴って受話器
が上げられないと、分岐盤110及びリモコンアダプタ
115を介して電話機111からメインリモコン13及
び浴室リモコン12へ呼出信号が送られ、メインリモコ
ン13及び浴室リモコン12でベルが鳴る。従って、メ
インリモコン13又は浴室リモコン12の通話ボタン1
04、108を押すと、電話機111(親機)を介して
メインリモコン13又は浴室リモコン12で電話を着発
信できる。また、浴室リモコン12とメインリモコン1
3は、リモコンアダプタ115を介して互いにインター
ホン通話することができる。
【0049】(第8の実施形態)図13に示す実施形態
にあっては、図12に示した構成に加え、玄関に設置さ
れたドアホン(インターホン)116をリモコンアダプ
タ115に接続している。このドアホン116は、CC
Dカメラを内蔵し、訪問者の顔を画像検知することがで
きる。また、メインリモコン13及び浴室リモコン12
は画像表示部117、118を有し、ドアホン116で
撮影された訪問者の顔の画像データはドアホン116の
通信配線(デジタル通信線)を通じてリモコンアダプタ
115へ送られ、リモコンアダプタ115を経由してメ
インリモコン13及び浴室リモコン12へ送られ、各画
像表示部117、118に映し出される。そして、メイ
ンリモコン13又は浴室リモコン12の通話ボタン10
4、108を押すことにより、訪問者との会話すること
ができる。
にあっては、図12に示した構成に加え、玄関に設置さ
れたドアホン(インターホン)116をリモコンアダプ
タ115に接続している。このドアホン116は、CC
Dカメラを内蔵し、訪問者の顔を画像検知することがで
きる。また、メインリモコン13及び浴室リモコン12
は画像表示部117、118を有し、ドアホン116で
撮影された訪問者の顔の画像データはドアホン116の
通信配線(デジタル通信線)を通じてリモコンアダプタ
115へ送られ、リモコンアダプタ115を経由してメ
インリモコン13及び浴室リモコン12へ送られ、各画
像表示部117、118に映し出される。そして、メイ
ンリモコン13又は浴室リモコン12の通話ボタン10
4、108を押すことにより、訪問者との会話すること
ができる。
【0050】また、不在時にドアホン116から通話要
求があると、リモコンアダプタ115又は電話機111
のオードダイアル機能が作動し、ドアホン116からの
信号が電話機111からPHS等の携帯端末へ転送さ
れ、携帯端末とドアホン116との間で会話でき、帰宅
時間等を連絡することができる。あるいは、PHS等の
携帯端末が、その通信圏外にいれば、電話機111は留
守録モードとなり、ドアホン116から送られた伝言は
電話機111に録音され、留守中に誰が来たか知ること
ができる。
求があると、リモコンアダプタ115又は電話機111
のオードダイアル機能が作動し、ドアホン116からの
信号が電話機111からPHS等の携帯端末へ転送さ
れ、携帯端末とドアホン116との間で会話でき、帰宅
時間等を連絡することができる。あるいは、PHS等の
携帯端末が、その通信圏外にいれば、電話機111は留
守録モードとなり、ドアホン116から送られた伝言は
電話機111に録音され、留守中に誰が来たか知ること
ができる。
【図1】従来例を説明する概略斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態による給湯器システムの構
成を説明する概略構成図である。
成を説明する概略構成図である。
【図3】同上の浴室リモコンの正面図である。
【図4】同上のメインリモコンから浴室リモコンへ映像
情報を送信するための構成を示すブロック図である。
情報を送信するための構成を示すブロック図である。
【図5】同上のメインリモコンから浴室リモコンへイン
ターホンからの信号を送信するための構成を示すブロッ
ク図である。
ターホンからの信号を送信するための構成を示すブロッ
ク図である。
【図6】本発明の別な実施形態による給湯器システムの
構成を説明する概略構成図である。
構成を説明する概略構成図である。
【図7】本発明のさらに別な実施形態による給湯器シス
テムの構成を説明する概略構成図である。
テムの構成を説明する概略構成図である。
【図8】メインリモコンの受信器と信号変換器の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図9】本発明のさらに別な実施形態による給湯器シス
テムの構成を説明する概略構成図である。
テムの構成を説明する概略構成図である。
【図10】本発明のさらに別な実施形態による給湯器シ
ステムの構成を説明する概略構成図である。
ステムの構成を説明する概略構成図である。
【図11】本発明のさらに別な実施形態による給湯器シ
ステムの構成を説明する概略構成図である。
ステムの構成を説明する概略構成図である。
【図12】本発明のさらに別な実施形態による給湯器シ
ステムの構成を説明する概略構成図である。
ステムの構成を説明する概略構成図である。
【図13】本発明のさらに別な実施形態による給湯器シ
ステムの構成を説明する概略構成図である。
ステムの構成を説明する概略構成図である。
11 給湯器 12 浴室リモコン 13 メインリモコン 14 給湯器のコントローラ 16 アンテナ 17 ビデオデッキ 18 インターホン 76、77 スピーカ 79 音響機器 82 信号変換器 84 受信部 110 電話回線の分岐盤 111 電話機 115 リモコンアダプタ 116 玄関ドアホン
フロントページの続き (72)発明者 前城 典昭 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 河井 健児 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 門野 匡秀 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 津川 明彦 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 芦田 秀一 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内
Claims (7)
- 【請求項1】 浴室外に設置されたメインリモートコン
トローラは、メディア情報を伝える媒体を接続する手段
を有し、浴室に設置された浴室リモートコントローラ
は、前記メインリモートコントローラとの通信を経由し
て、前記メインリモートコントローラに接続された媒体
とメディア情報を通信することを特徴とする情報伝達シ
ステム。 - 【請求項2】 電話回線の分岐盤もしくは電話機と前記
メインリモートコントローラとが通話情報を送受信する
ように接続されていることを特徴とする、請求項1に記
載の情報伝達システム。 - 【請求項3】 給湯器に設けられたコントローラは、メ
ディア情報を伝える媒体を接続する手段を有し、浴室に
設置された浴室リモートコントローラは、前記給湯器コ
ントローラとの通信を経由して、前記給湯器コントロー
ラに接続された媒体とメディア情報を通信することを特
徴とする情報伝達システム。 - 【請求項4】 浴室外に設置されたメインリモートコン
トローラは、前記給湯器コントローラとの通信を経由し
て、前記給湯器コントローラに接続された媒体とメディ
ア情報を通信することを特徴とする、請求項4に記載の
情報伝達システム。 - 【請求項5】 電話回線の分岐盤もしくは電話機と前記
給湯器コントローラとが通話情報を送受信するように接
続されていることを特徴とする、請求項3又は4に記載
の情報伝達システム。 - 【請求項6】 前記給湯器コントローラは、給湯器に後
付けされた付加型のコントローラであることを特徴とす
る、請求項3、4又は5に記載の情報伝達システム。 - 【請求項7】 浴室外に設置されたメインリモートコン
トローラ及び浴室に設置された浴室リモートコントロー
ラが、それぞれ電話機の子機機能を備えていることを特
徴とする情報伝達システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9343671A JPH11159861A (ja) | 1997-11-27 | 1997-11-27 | 情報伝達システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9343671A JPH11159861A (ja) | 1997-11-27 | 1997-11-27 | 情報伝達システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11159861A true JPH11159861A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18363347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9343671A Pending JPH11159861A (ja) | 1997-11-27 | 1997-11-27 | 情報伝達システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11159861A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002135863A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Noritz Corp | 遠隔操作装置 |
| JP2002291054A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-04 | Paloma Ind Ltd | 風呂用リモコンシステム |
| JP2002323897A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Noritz Corp | 報知音発生装置 |
| JP2007074237A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Noritz Corp | 浴室テレビジョン受信システム |
| JP2014119173A (ja) * | 2012-12-17 | 2014-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | 複合給湯装置及び複合給湯装置の制御方法 |
-
1997
- 1997-11-27 JP JP9343671A patent/JPH11159861A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002135863A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Noritz Corp | 遠隔操作装置 |
| JP2002291054A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-04 | Paloma Ind Ltd | 風呂用リモコンシステム |
| JP2002323897A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Noritz Corp | 報知音発生装置 |
| JP2007074237A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Noritz Corp | 浴室テレビジョン受信システム |
| JP2014119173A (ja) * | 2012-12-17 | 2014-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | 複合給湯装置及び複合給湯装置の制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050524 |