JP2000266416A - 極低温冷凍装置 - Google Patents
極低温冷凍装置Info
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Abstract
量を広範囲に確保できるようにすること。 【解決手段】 冷媒を圧縮して加圧する圧縮機11を備
えた圧縮ユニット12と、この圧縮ユニットからの加圧
冷媒により極低温を実現する冷凍機13と、を有する極
低温冷凍装置10において、圧縮ユニットの高圧側経路
15Aと低圧側経路15Bとが、メイン圧力調整弁23
を備えたメインバイパス配管24により連結され、上記
メイン圧力調整弁は低圧側経路の圧力が所定圧力A以下
となったときに開弁して、高圧側経路から低圧側経路へ
冷媒をバイパスするよう構成されたものである。
Description
や半導体素子等の冷却装置、極低温における物性テスト
装置の冷却装置、液体ヘリウムを凝縮するための冷却装
置又はクライオポンプなどに利用される極低温冷凍装置
に関する。
却されたパネルに気体分子を凝縮又は吸着して高真空圧
を発生させるクライオポンプに利用されて、上述のよう
にパネルを極低温(例えば10〜20K)に冷却したり、
超電導マグネットや物性テスト装置等の冷却装置に利用
されて、超電導マグネットや試料を極低温(例えば4K)
まで冷却させるものである。
に示すように、圧縮機102を備えた圧縮ユニット10
3と冷凍機104とが連結配管105A、105Bにて
接続されて構成される。圧縮ユニット103における冷
媒配管100には、圧縮機102の吐出側に熱交換器1
06が配設されて、圧縮機102にて加圧された高温高
圧の冷媒(Heガス)が常温の高圧ガスに熱交換され
る。この高圧ガスが冷凍機104へ供給されて断熱膨張
され、冷凍機104の低温端部104Aが極低温に冷却
される。
は、圧縮機102の吐出側が高圧側経路100Aとさ
れ、圧縮機102の吸込側が低圧側経路100Bとされ
る。高圧側経路100Aに熱交換器106(前述)、オ
イルセパレータ107及びアドソーバ108が順次配設
される。この高圧側経路100Aから連結配管105A
を介して冷凍機104へ、上述の如く冷媒が供給され
る。また、低圧側経路100Bにバッファタンク109
が配設される。冷凍機104からの減圧された冷媒は、
連結配管105Bを介して低圧側経路100Bへ導入さ
れ、圧縮機102に戻される。
々な能力の冷凍機104に対応できることが望ましく、
そのためには、冷凍機104へ供給する冷媒の流量が広
範囲に確保される必要がある。
103の圧縮機102から吐出されるほどの冷媒の流量
を必要としない場合、または、圧縮ユニット103に冷
凍機104が接続されていない場合には、圧縮ユニット
103の高圧側経路100Aにおいて圧力が上昇してし
まう。そこで、従来の極低温冷凍装置101では、高圧
側経路100Aと低圧側経路100Bとを、差圧弁11
0を備えたバイパス配管111で連結し、上記高圧側経
路100Aと低圧側経路100Bとの差圧が差圧弁11
0の設定値以上となったときに、この高圧側経路100
A内の高圧冷媒を低圧側経路100Bへバイパスして、
高圧側経路100Aを高圧から保護している。
cm2とし、低圧側経路100Bを7kg/cm2とする
冷凍機104を圧縮ユニット103に接続し、上記差圧
弁110の設定値を15kg/cm2としたとき、圧縮
ユニット103の高圧側経路100Aにおける圧力が何
らかの原因で上昇し、22kg/cm2を越えると差圧
弁110が開弁する。これにより、高圧側経路100A
内の高圧冷媒が低圧側経路100Bへバイパスされて、
高圧側経路100A内の圧力は22kg/cm2に維持
される。
一例においては、図6に示すように、低圧側経路100
Bの圧力が約7kg/cm2付近まで低下したときに、
圧縮ユニット103の圧縮機102にて圧縮された冷媒
が高圧側経路100Aから低圧側経路100Bへバイパ
スされて、冷凍機104へ供給される流量が急激に減少
する。このように、圧縮ユニット103から冷凍機10
4へ供給できる冷媒流量の下限値が差圧弁110に支配
されてしまうため、圧縮機102が本来有する能力を生
かすことができない場合がある。従って、圧縮ユニット
103が冷凍機104へ供給する冷媒の流量を広範囲に
確保することができない。
述と同様に15kg/cm2である場合、高圧側経路1
00Aを21kg/cm2とし、低圧側経路100Bを
5kg/cm2とする冷凍機104を圧縮ユニット10
3に接続したときには、差圧弁110が常に開弁して、
高圧側経路100Aの高圧冷媒が低圧側経路100Bへ
バイパスされてしまう。このため、圧縮ユニット103
の高圧側経路100Aは最高でも20kg/cm2にし
かならず、この結果、冷凍機104の能力を最大限に発
揮させることができない。
されたものであり、圧縮ユニットから冷凍機へ供給する
冷媒の流量を広範囲に確保できる極低温冷凍装置を提供
することにある。
は、冷媒を圧縮して加圧する圧縮機を備えた圧縮ユニッ
トと、この圧縮ユニットからの加圧冷媒により極低温を
実現する冷凍機と、を有する極低温冷凍装置において、
上記圧縮機ユニットの高圧側経路と低圧側経路とが、圧
力調整弁を備えたバイパス経路により連結され、上記圧
力調整弁は、低圧側経路の圧力が所定圧力A以下となっ
たときに開弁して、上記高圧側経路から上記低圧側経路
へ冷媒をバイパスするよう構成されたことを特徴とする
ものである。
の発明において、上記圧縮ユニットの高圧側経路には、
この高圧側経路の圧力を検出する圧力センサが設置さ
れ、また、上記高圧側経路と低圧側経路とが、開閉弁を
備えたサブバイパス経路にて連結され、上記開閉弁は、
上記圧力センサにて検出された圧力が所定圧力B以上と
なったときに開弁して、上記高圧側経路の冷媒を上記低
圧側経路へバイパスするよう構成されたことを特徴とす
るものである。
の発明において、上記圧縮ユニットにおける高圧側経路
と低圧側経路とが、サブ圧力調整弁を備えたサブバイパ
ス経路にて連結され、上記サブ圧力調整弁は、上記高圧
側経路の圧力が所定圧力B以上となったときに開弁し
て、上記高圧側経路の冷媒を上記低圧側経路へバイパス
するよう構成されたことを特徴とするものである。
る。
とを連結するバイパス経路に設けられた圧力調整弁は、
低圧側経路の圧力が所定圧力A以下となったときに開弁
されて、高圧側経路から低圧側経路へ冷媒をバイパスす
ることから、低圧側経路と高圧側経路との圧力差に関係
なく、低圧側経路の圧力が所定圧力Aに低下するまで
は、高圧側経路の冷媒が低圧側経路へバイパスされず、
圧縮機にて圧縮された全ての冷媒が冷凍機へ供給される
ので、圧縮機単体が有する能力を充分に生かすことがで
き、この結果、圧縮機ユニットから冷凍機へ供給する冷
媒の流量を広範囲に確保できる。
る。
とが、開閉弁を備えたサブバイパス経路にて連結され、
この開閉弁は、高圧側経路に設置された圧力センサの検
出圧力が所定圧力B以上となったときに開弁して、高圧
側経路の冷媒を低圧側経路へバイパスするよう構成され
たことから、高圧側経路の圧力が所定圧力B以上に上昇
したときに、高圧側経路から低圧側経路へ冷媒がバイパ
スされるので、圧縮ユニットを停止することなく、この
圧縮ユニットの高圧側経路を高圧から保護できる。
る。
経路とを連結するサブバイパス経路に設置されたサブ圧
力調整弁は、高圧側経路の圧力が所定圧力B以上となっ
たときに開弁して、高圧側経路の冷媒を低圧側経路へバ
イパスするよう構成されたことから、高圧側経路内の圧
力が所定圧力B以上に上昇したときに、高圧側経路から
低圧側経路へ冷媒がバイパスされるので、圧縮ユニット
を停止することなく、この圧縮ユニットの高圧側経路を
高圧から保護できる。
面に基づき説明する。
おける冷媒回路を示す回路図である。この実施の形態に
おける極低温冷凍装置10は、パネルに気体分子を凝縮
または吸着して高真空圧を発生させるクライオポンプに
適用され、上記パネルを極低温(例えば10〜20K)
まで冷却するものであり、圧縮機11を備えた圧縮ユニ
ット12と、冷凍機13とを有して構成される。
た冷媒配管15の吸込側(即ち低圧側経路15B)にバ
ッファタンク16が、吐出側(即ち高圧側経路15A)
に熱交換器17、オイルセパレータ18及びアドソーバ
19が順次配設されたものであり、圧縮機11が、冷媒
(例えばHeガス)を圧縮して高温高圧の加圧冷媒とす
る。
圧冷媒を水または空気と熱交換して、常温の高圧冷媒
(例えば約20kg/cm2程度)とする。オイルセパ
レータ18は、圧縮機11内で潤滑・冷却用に使用され
た冷媒中のオイルを分離し、オイル戻し管21を経て圧
縮機11へ戻す。更に、アドソーバ19は、オイルセパ
レータ18にて除去しきれなかった上記オイルや、この
オイル中の揮発成分を活性炭を用いて吸着し、純度の高
い冷媒を冷凍機13へ供給する。また、バッファタンク
16は、冷凍機13による冷媒の吸込、排出によって発
生する冷媒の圧力脈動を吸収して圧縮機11へ導くもの
である。
けるアドソーバ19からの常温高圧冷媒(たとえば約2
0kg/cm2程度)を導入して断熱膨張を繰り返し、
低温端部20を極低温(たとえば約10〜20K)に冷
却する。この低温端部20により、クライオポンプの凝
縮または吸着用のパネルを冷却する。
て圧縮ユニット12の冷媒配管15における高圧側経路
15Aに接続され、高圧側経路15Aからの上記高圧冷
媒が冷凍機13内へ導入される。また、冷凍機13は、
連結配管22Bを介して圧縮ユニット12の冷媒配管1
5における低圧側経路15Bに接続され、冷凍機13に
て膨張した低圧冷媒(5〜10kg/cm2程度)が低
圧側経路15Bへ導入され、圧縮機11に戻される。
部圧力は、冷凍機13の容量及び冷凍機13の台数によ
って決定される。また、これらの高圧側経路15Aと低
圧側経路15Bとは、圧力調整弁としてのメイン圧力調
整弁23を備えた、バイパス経路としてのメインバイパ
ス配管24により連結される。上記メイン圧力調整弁2
3は、低圧側経路15B内の圧力が所定圧力A(例えば
4kg/cm2)以下となったときに開弁して、高圧側
経路15A内の冷媒を低圧側経路15B内へバイパス可
能に構成される。
経路15Aを21kg/cm2とし、低圧側経路15B
を5kg/cm2とする冷凍機13を圧縮ユニット12
に接続し、メイン圧力調整弁23の設定圧力Aを4kg
/cm2に設定したとする。この時には、圧縮ユニット
12の低圧側経路15Bがメイン圧力調整弁23の設定
圧力Aよりも高いので、メイン圧力調整弁23が開弁せ
ず、圧縮機11にて圧縮された全ての冷媒は冷凍機13
へ供給される。
リークしたり、容量の小さな冷凍機13が圧縮ユニット
12に接続されたときには、圧縮ユニット12の低圧側
経路15Bの圧力が圧縮ユニット12の耐久性上、常用
を避けたい圧力(例えば3kg/cm2)になる場合が
ある。この時には、圧縮ユニット12の低圧側経路15
Bの圧力がメイン圧力調整弁23の設定圧力A(例えば
4kg/cm2)よりも低い圧力になるので、メイン圧
力調整弁23が開弁し、高圧側経路15Aから低圧側経
路15Bへ冷媒が流れて、低圧側経路15Bが約4kg
/cm2に維持される。ここで、図1中の符号25は安
全弁である。
10によれば、次の効果を奏する。
低圧側経路15Bとを連結するメインバイパス配管24
に設けられたメイン圧力調整弁23は、低圧側経路15
Bの圧力が所定圧力A以下となったときに開弁されて、
高圧側経路15Aから低圧側経路15Bへ冷媒をバイパ
スすることから、低圧側経路15Bと高圧側経路15A
との圧力差に関係なく、低圧側経路15Bの圧力が所定
圧力Aに低下するまでは、高圧側経路15Aの冷媒が低
圧側経路15Bへバイパスされず、圧縮機11にて圧縮
された全ての冷媒が冷凍機13へ供給されるので、冷凍
機13単体が有する能力を十分に生かすことができる。
この結果、図2に示すように、低圧側経路15B内の圧
力に対し、圧縮ユニット12から冷凍機13へ供給する
冷媒の流量を、従来例に比べ広範囲に確保でき、従っ
て、冷凍機13の能力を最大限に発揮させることができ
る。
ット12における冷媒配管15の高圧側経路15Aに図
示しない圧力センサを設置し、冷媒のオーバーチャージ
などが原因で高圧側経路15A内の圧力が上昇したと
き、この圧力を上記圧力センサが検出して圧縮ユニット
12を停止し、圧縮ユニット12の高圧側経路15Aを
高圧から保護してもよい。
態を示す冷媒回路図である。この第二の実施の形態にお
いて、前記第一の実施の形態と同様な部分は、同一の符
号を付すことにより説明を省略する。
0は、前述の極低温冷凍装置10の構成に加え、圧縮ユ
ニット34の高圧側経路15Aに、この高圧側経路15
A内の圧力を検出する圧力センサ31が設置され、さら
に、高圧側経路15Aと低圧側経路15Bとが、開閉弁
としての電磁弁32を備えたサブバイパス配管33によ
って連結されたものである。
れた高圧側経路15A内の圧力が所定圧力B以上となっ
たときに開弁して、高圧側経路15A内の冷媒を低圧側
経路15Bへバイパスするよう構成される。
ば、極低温冷凍装置10の効果に加え、次の効果を
奏する。
低圧側経路15Bとが、電磁弁32を備えたサブバイパ
ス配管33にて連結され、このサブバイパス配管33
は、高圧側経路15Aに設置された圧力センサ31の検
出圧力が所定圧力B以上となったときに開弁して、高圧
側経路15Aの冷媒を低圧側経路15Bへバイパスする
よう構成されたことから、高圧側経路15Aの圧力が所
定圧力B以上に上昇したときに、高圧側経路15Aから
低圧側経路15Bへ冷媒がバイパスされるので、圧縮ユ
ニット34を停止することなく、この圧縮ユニット34
の高圧側経路15Aを高圧から保護できる。
態を示す冷媒回路図である。この第三の実施の形態にお
いて、前記第一の実施の形態と同様な部分は、同一の符
号を付すことにより説明を省略する。
0は、極低温冷凍装置10の構成に加え、圧縮ユニット
43における高圧側経路15Aと低圧側経路15Bと
が、サブ圧力調整弁41を備えたサブバイパス配管42
にて接続されたものである。
43における高圧側経路15Aが所定圧力B以上となっ
たときに開弁して、高圧側経路15A内の冷媒を低圧側
経路15B内へバイパスするよう構成される。
40においても、前記第一の実施の形態の極低温冷凍装
置10の効果を奏するほか、次の効果を奏する。
5Aと低圧側経路15Bとを連結するサブバイパス配管
42に設置されたサブ圧力調整弁41は、高圧側経路1
5Aの圧力が所定圧力B以上となったときに開弁して、
高圧側経路15Aの冷媒を低圧側経路15Bへバイパス
するよう構成されたことから、高圧側経路15A内の圧
力が所定圧力B以上に上昇したときに、高圧側経路15
Aから低圧側経路15Bへ冷媒がバイパスされるので、
圧縮ユニット43を停止することなく、この圧縮ユニッ
ト43の高圧側経路15Aを高圧から保護できる。
説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。
装置によれば、圧縮機ユニットの高圧側経路と低圧側経
路とが、圧力調整弁を備えたバイパス経路により連結さ
れ、上記圧力調整弁は、低圧側経路の圧力が所定圧力以
下となったときに開弁して、高圧側経路から低圧側経路
へ冷媒をバイパスするよう構成されたことから、圧縮ユ
ニットから冷凍機へ供給する冷媒の流量を広範囲に確保
できる。
態を示す冷媒回路図である。
の低圧側経路内の圧力と、圧縮ユニットから冷凍機へ供
給する冷媒流量との関係を示すグラフである。
態を示す冷媒回路図である。
態を示す冷媒回路図である。
る。
の低圧側経路内の圧力と、圧縮ユニットから冷凍機へ供
給する冷媒流量との関係を示すグラフである。
Claims (3)
- 【請求項1】 冷媒を圧縮して加圧する圧縮機を備えた
圧縮ユニットと、この圧縮ユニットからの加圧冷媒によ
り極低温を実現する冷凍機と、を有する極低温冷凍装置
において、 上記圧縮機ユニットの高圧側経路と低圧側経路とが、圧
力調整弁を備えたバイパス経路により連結され、 上記圧力調整弁は、低圧側経路の圧力が所定圧力A以下
となったときに開弁して、上記高圧側経路から上記低圧
側経路へ冷媒をバイパスするよう構成されたことを特徴
とする極低温冷凍装置。 - 【請求項2】 上記圧縮ユニットの高圧側経路には、こ
の高圧側経路の圧力を検出する圧力センサが設置され、
また、上記高圧側経路と低圧側経路とが、開閉弁を備え
たサブバイパス経路にて連結され、 上記開閉弁は、上記圧力センサにて検出された圧力が所
定圧力B以上となったときに開弁して、上記高圧側経路
の冷媒を上記低圧側経路へバイパスするよう構成された
ことを特徴とする請求項1に記載の極低温冷凍装置。 - 【請求項3】 上記圧縮ユニットにおける高圧側経路と
低圧側経路とが、サブ圧力調整弁を備えたサブバイパス
経路にて連結され、 上記サブ圧力調整弁は、上記高圧側経路の圧力が所定圧
力B以上となったときに開弁して、上記高圧側経路の冷
媒を上記低圧側経路へバイパスするよう構成されたこと
を特徴とする請求項1に記載の極低温冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068723A JP2000266416A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 極低温冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068723A JP2000266416A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 極低温冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000266416A true JP2000266416A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13382016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11068723A Pending JP2000266416A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 極低温冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000266416A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| TWI697620B (zh) * | 2018-02-21 | 2020-07-01 | 日商住友重機械工業股份有限公司 | 低溫泵 |
| JP2021063508A (ja) * | 2021-01-20 | 2021-04-22 | 住友重機械工業株式会社 | クライオポンプシステム、クライオポンプシステムの運転方法、冷凍機システム、および冷凍機システムの運転方法 |
-
1999
- 1999-03-15 JP JP11068723A patent/JP2000266416A/ja active Pending
Cited By (7)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
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