JP2000267497A - 原稿読取記録装置 - Google Patents

原稿読取記録装置

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JP2000267497A
JP2000267497A JP11071919A JP7191999A JP2000267497A JP 2000267497 A JP2000267497 A JP 2000267497A JP 11071919 A JP11071919 A JP 11071919A JP 7191999 A JP7191999 A JP 7191999A JP 2000267497 A JP2000267497 A JP 2000267497A
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JP11071919A
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Kazuhiro Okada
岡田  和広
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Murata Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】集約コピーにおいて、1枚の記録紙に対する複
数枚の原稿の記録位置が容易に変更できるようにする。 【解決手段】複数枚の原稿の画像を1枚の記録紙に記録
する機能を有した原稿読取記録装置において、1枚の記
録紙に対する複数枚の原稿の各々の記録位置を表示する
表示手段7と、変更する記録位置と、その位置に記録す
る原稿とを指定したときには、その記録位置にあった原
稿と、指定した原稿の記録位置を入れ替えて、表示手段
7に表示させる制御手段1とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数枚の原稿の画
像を1枚の記録紙に記録する機能を有した原稿読取記録
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、原稿読取記録装置として、コ
ピー機(複写機)や、コピー機能を備えたファクシミリ
装置が、オフィスや一般家庭に普及しているが、このよ
うな装置の中には、複数枚の原稿画像を1枚の記録紙に
記録する集約コピー(「Nin1コピー」とも言う)機
能を備えたものがあり、記録紙の節約や、操作の簡略化
などのために使用されている。
【0003】図4には、集約コピー機能の例を示してい
る。集約コピーでは、複数枚(N枚)の原稿を1枚の記
録紙に記録するが、図4(a)は、2枚の原稿を1枚の
記録紙に記録する2in1コピーの場合、図4(b)
は、4枚の原稿を1枚の記録紙に記録する4in1コピ
ーの場合を、各々示している。
【0004】図示するように、A4サイズ(A4ヨコ)
の原稿2枚をA3サイズ(A3タテ)の記録紙に記録す
る場合(2in1コピー)は、そのままの倍率で記録で
きるが、A4サイズ(A4タテ)の原稿4枚をA3サイ
ズ(A3タテ)の記録紙に記録する場合(4in1コピ
ー)は、A4サイズの原稿をA5サイズに縮小してから
記録する。また、B5サイズの原稿2枚をA3サイズに
記録する場合は、B5サイズの原稿の各々をA4サイズ
に拡大してから記録すれば、記録画像と記録紙のサイズ
が一致する。
【0005】また、ここの図では、原稿側に、ページ番
号(読取順)を付加する一方、記録紙側には、各原稿の
ページ番号を用いて、各原稿の記録位置を示している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
原稿読取記録装置では、1枚の記録紙に対する原稿の記
録位置を変更しようとすれば、記録紙に付加されている
原稿のページ番号のすべてを、テンキーなどで入力して
変更せねばならず、面倒であった。
【0007】また、予め、1枚の記録紙に対する複数枚
の原稿の記録位置の全パターンを表示し、その中から希
望する1つのパターンを選択することも考えられるが、
1枚の記録紙に集約させて記録させる原稿の枚数が増え
れば、記録位置のパターンも大幅に増えることから、多
くのパターンから1つのパターンを選択することは、操
作が困難となる。
【0008】本発明は、このような問題を解決するため
になされたものであり、集約コピーにおいて、1枚の記
録紙に対する複数枚の原稿の記録位置が、容易に変更で
きる原稿読取記録装置を提供することを目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、複数枚の原稿の画像を1枚の記録紙に記録する機能
を有した原稿読取記録装置は、請求項1では、1枚の記
録紙に対する複数枚の原稿の各々の記録位置を表示する
表示手段と、変更する記録位置と、その位置に記録する
原稿とを指定したときには、その記録位置にあった原稿
と、指定した原稿の記録位置を入れ替えて、表示手段に
表示させる制御手段とを備える。
【0010】請求項2では、請求項1において、制御手
段は、1枚の記録紙に対する複数枚の原稿の各々の記録
位置が確定されるまでに、記録位置の入れ替えの中止が
指示されたときには、1枚の記録紙に対する複数枚の原
稿の各々の記録位置を、初期の記録位置に戻して、表示
手段に表示させることを特徴とする。
【0011】請求項3では、請求項1において、制御手
段は、表示手段に、複数枚の原稿の各々の記録位置を、
原稿の順番を示す番号を用いて表示させるとともに、そ
の番号の表示方向を、記録紙の搬送方向に対応させて表
示させることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて、図面とともに説明する。
【0013】図1は、原稿読取記録装置の構成の一例を
示したブロック図である。ここには、コピー機能を備え
たファクシミリ装置F(複合機)の構成を示している
が、本発明はこれには限定されず、コピー機や、プリン
タとスキャナを備えたコンピュータなどでも構成され
る。
【0014】図において、1はCPU等で制御手段を構
成し、以下の各部を制御する主制御部、2は電話回線L
にダイヤル信号を送出したり、電話回線Lに対する接続
制御を行うNCU、3はファクシミリ通信を行うために
信号の変調と復調を行うモデム、4は符号化した画像デ
ータを一時格納する画像メモリ、5は各種データを記憶
するためのRAM、6は制御プログラムなどを予め記憶
したROM、7は液晶ディスプレイなどで表示手段を構
成する表示部、8は各種キーなどで構成された操作部、
9はセットされた原稿から画像データを読み取る読取
部、10はファクシミリ受信した画像や、読取部9から
読み取った画像を、予め複数の記録紙カセット10aの
各々に収容された定型サイズの記録紙のいずれかに記録
する記録部、11はスピーカSPから警告音などを出力
するための音出力部、12は信号線La(通信ケーブ
ル)を介してパソコンなどの外部機器を接続し、その外
部機器との間で信号を伝送するための外部インタフェー
ス部である。
【0015】ここでは、外部インタフェース部12を介
して接続されたパソコンなどの表示部も表示手段を構成
するが、以下には、ファクシミリ装置Fの表示部7への
表示についてのみ説明する。なお、外部インタフェース
部12は、外部機器との間で無線通信をする構成であっ
てもよい。
【0016】操作部8のモード切換キー(不図示)によ
って、コピーモードに切り換えられた場合には、記録部
10は、読取部9で読み取った原稿の画像を記録紙に記
録(印字出力)する。一方、ファクシミリモードに切り
換えられた場合は、読取部9で読み取った原稿の画像
を、符号化した後、モデム3、NCU2を介して、相手
のファクシミリ装置などに送信できる。
【0017】ファクシミリ受信では、ファクシミリモー
ドであるとき、又は、コピーモードであってコピー動作
中でないときであれば、受信した画像データを順次、記
録部10によって記録する。コピーモードであってコピ
ー動作中であれば、受信した画像データを順次、画像メ
モリ4に蓄積しておき、コピー動作完了後に、この蓄積
していた画像データを読み出して、記録部10によって
記録する。
【0018】このファクシミリ装置Fでは、読取部9に
対して、原稿の主走査方向の長さ(原稿幅)と、原稿の
副走査方向の長さ(原稿長)を検出することで、定型の
原稿サイズを検出する原稿サイズ検出センサ9Sを備え
るとともに、記録部10に対して、記録紙カセット10
aの各々に収容された記録紙のサイズを検出する記録紙
サイズ検出センサ10Sを備えている。
【0019】また、操作部8には、少なくとも、集約コ
ピーモードに切り替えるために操作する集約コピーキー
8aと、表示部7に表示された項目内容に応じて、キー
の機能を変化させるソフトキー8bと、表示部7に表示
された上下左右の他の項目に選択項目を変更するために
操作するカーソルキー8cと、数値等を入力するための
テンキー8dとを備える。
【0020】この装置Fでは、複数枚の原稿画像を1枚
の記録紙に集約させて記録するため、操作部8の集約コ
ピーキー8aを操作して集約コピーモードに設定した
後、集約させる原稿画像の数を、カーソルキー8cの操
作による項目選択や、テンキー8dによる数値の直接入
力によって設定し、記録紙(記録紙カセット10a)の
種別を選択し、原稿サイズセンサ9Sで原稿のサイズを
検出すると、主制御部1が、これらに基づいて、選択し
た記録紙の種別と原稿の挿入方向とが適合するかを判断
する。具体的には、集約させる原稿の枚数が2枚や8枚
の場合は、原稿の挿入方向と記録紙の方向とが異なると
きが、両者が適合する場合であり、集約させる原稿枚数
が4枚の場合は、原稿の挿入方向と記録紙の方向が同じ
ときが、両者が適合する場合である(図4参照)。
【0021】選択した記録紙の種別と原稿の挿入方向と
が適合すると判断すれば、読取部9によって、原稿から
画像を読み取って、その画像を画像メモリ4に蓄積し、
集約させる原稿の枚数ずつに、原稿の画像を1つの画像
に合成して、記録部10によって、選択された記録紙に
記録する。
【0022】この装置Fでは、記録前に、1枚の記録紙
に対する複数枚の原稿の各々の記録位置を表示部7に表
示するようになっており、本発明では、各原稿の記録位
置の変更が容易にできるようになっている。
【0023】図2には、表示部7における画面表示例を
示して、本発明による操作手順について説明する。
【0024】図2(a)は、集約コピーキー8aを操作
して集約コピーモードとした画面を示しており、カーソ
ルキー8cの操作で、集約させる原稿枚数として「4
枚」を選択した場合を示している(7c)。このため、
この画面に表示された原稿の挿入方向(7a)と、記録
紙の方向(7b)「A4ヨコ」とは、同じ方向になって
いる。この画面には、3つのソフトキー8cの各々に対
応した項目として、用紙選択71、キャンセル72、セ
ット73があり、ソフトキー8bの次項目として、並び
替え74と区切り線75とを有している。なお、次項目
を表示部7に表示させるときには、操作部8の次項目キ
ー(不図示)を操作すればよい。
【0025】用紙選択71に対応したソフトキー8bを
操作すれば、記録紙カセット10aのいずれかを選択で
き、記録紙カセット10aを選択すれば、例えば、A4
縦、A4横、A3といったような、記録紙のサイズと方
向が選択できることになる。キャンセル72に対応した
ソフトキー8bを操作すれば、集約コピーモードを中止
する。セット73に対応したソフトキー8bを操作すれ
ば、集約コピーの機能設定を終了する(集約コピーモー
ドの終了)。並び替え74に対応したソフトキー8bを
操作すれば、各原稿の記録紙に対する記録位置を並び替
える操作手順に移行する。区切り線75に対応したソフ
トキー8bを操作すれば、記録紙に記録する各原稿の画
像の間に区切り線を付加する設定をする。
【0026】上記したように、1枚の記録紙に対する各
原稿の記録位置の変更は、並び変え74に対応したソフ
トキー8bを操作するが、その操作をすれば、図2
(b)のような画面が表示される。ここでは、4枚の原
稿の各々の記録位置を、原稿の順番(読取順)を示す番
号(ページ番号、原稿番号、画像番号)「1」〜「4」
を用いて表示し、その番号の表示方向を、記録紙の搬送
方向及び記録紙のセット方向に対応させて表示させてい
る。すなわち、主制御部1は、表示部7に、複数枚の原
稿の各々の記録位置を、原稿の順番を示す番号を用いて
表示させるとともに、その番号の表示方向を、記録紙の
搬送方向に対応させて表示させている。これによって、
操作者は、原稿の挿入方向と記録紙の搬送方向の関係が
直感的に理解できる。
【0027】この画面には、ソフトキー8bに対応する
項目として、やり直し76とセット77とを表示してお
り、やり直し76に対応したソフトキー8bを操作すれ
ば、並び替えのやり直しが可能になり、セット77に対
応したソフトキー8bを操作すれば、並び替えが確定し
たとして、(a)の集約コピーモードの初期画面に戻
る。
【0028】また、ここでは、並び替えの対象となる初
期の記録位置として、ページ番号「1」が選択されてお
り(黒枠で示す)、カーソルキー8cを操作すれば、そ
の位置が変更できる。(c)では、並び替えの対象とな
る記録位置としてページ番号「2」を選択した場合であ
り、ここで、テンキー8dによってページ番号「4」を
入力すると、(d)に示すように、ページ番号「2」と
「4」の記録位置が並べ替えられる。すなわち、主制御
部1は、変更する記録位置「2」と、その位置に記録す
る原稿「4」とを指定したときには、その記録位置にあ
った原稿「2」と、指定した原稿「4」との記録位置を
入れ替えて、表示部7に表示させる。
【0029】このようにして、記録位置の並べ替えがで
きれば、従来、記録位置の各々に対してページ番号など
を入力していた場合と比べて、操作が簡単になる。例え
ば、「1」「2」「3」「4」の順で並んでいた記録位
置を、「4」「3」「2」「1」という順の記録位置に
変更する場合、従来4回の操作が必要であったものが、
2回の操作で済むようになる。
【0030】(d)の画面において、セット77に対応
したソフトキー8bを操作すれば、並び替えた記録位置
が確定するが、やり直し76に対応したソフトキー8b
を操作すれば、(a)に示す並び替えの初期画面に戻
る。すなわち、主制御部1は、1枚の記録紙に対する複
数枚の原稿の各々の記録位置が確定されるまでに、記録
位置の入れ替えの中止が指示されたときには、1枚の記
録紙に対する複数枚の原稿の各々の記録位置を、初期の
記録位置に戻して、表示部7に表示させる。これによっ
て、容易に記録位置の並び替えを最初からやり直すこと
ができる。
【0031】次に、上記動作をフローチャート(100
〜109)で示す。まず、Nin1の設定時に画像順番
(記録位置)の並び替えを選択する(100、図2
(a)参照)。すると、初期の画像記録位置が表示され
るので(101、図2(b)参照)、画像記録位置P1
(図2(c)ではページ番号「2」)を指定して、画像
番号A(図2(c)ではページ番号「4」)を入力すれ
ば(102)、画像番号Aが格納されていた記録位置P
2を検索する(103)。
【0032】該当する記録位置P2が無ければ(104
のY)、表示部7に、画像番号Aが有効範囲を超えてい
るため、正しい番号に入力するようにメッセージ表示し
(109)、再度の画像記録位置P1の指定、画像番号
Aの入力を促す。このとき、同時に、音出力部11によ
ってスピーカSPから警告音を出力するようにしてもよ
い。例えば、4in1コピーにおいては、画像番号は
「1」〜「4」に制限されるので、「5」以上の番号な
どを入力したときがこの場合に相当する。
【0033】一方、該当する記録位置P2があれば(1
04のN)、画像番号Aを記録位置P1に格納するとと
もに、記録位置P1に格納されていた画像番号Bを記録
位置P2に格納する(105)。この後、やり直しキー
(図2に示したやり直し76に対応したソフトキー8
b)が押下されれば、並び替え操作をキャンセルして、
初期の画像記録位置を表示し(106,101)、セッ
トキー(図2に示したセット77に対応したソフトキー
8b)が押下されれば、並び替え操作は終了する(10
7,108)。
【0034】
【発明の効果】以上の説明からも理解できるように、本
発明の請求項1に記載の原稿読取記録装置では、1枚の
記録紙に対する複数枚の原稿の各々の記録位置に対し、
変更する記録位置と、その位置に記録する原稿とを指定
すれば、その記録位置にあった原稿と、指定した原稿と
の記録位置を入れ替える。これによって、従来に比べ
て、少ない操作で、原稿の記録位置の変更が出来る。
【0035】請求項2では、1枚の記録紙に対する複数
枚の原稿の各々の記録位置が確定されるまでに、記録位
置の入れ替えを中止すれば、各原稿の記録位置は初期の
記録位置に戻るので、簡単に記録位置の入れ替えをやり
直すことが出来る。
【0036】請求項3では、複数枚の原稿の各々の記録
位置を、原稿の順番を示す番号を用いて表示し、この番
号の表示方向を記録紙の搬送方向に対応させて表示する
ので、原稿の挿入方向と記録紙のセット方向の関係が容
易に理解できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原稿読取記録装置の構成の一例を示す
ブロック図である。
【図2】本発明の原稿読取記録装置の画面表示の例を示
す図である。
【図3】本発明の原稿読取記録装置の動作の一例を示す
フローチャートである。
【図4】集約コピー(Nin1コピー)の機能を説明す
るための図である。
【符号の説明】
F コピー機能を備えたファクシミリ装置 1 主制御部 7 表示部 8 操作部 9 読取部 10 記録部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数枚の原稿の画像を1枚の記録紙に記録
    する機能を有した原稿読取記録装置において、上記1枚
    の記録紙に対する上記複数枚の原稿の各々の記録位置を
    表示する表示手段と、変更する記録位置と、その位置に
    記録する原稿とを指定したときには、その記録位置にあ
    った原稿と、上記指定した原稿の記録位置を入れ替え
    て、上記表示手段に表示させる制御手段とを備えた原稿
    読取記録装置。
  2. 【請求項2】上記制御手段は、上記1枚の記録紙に対す
    る上記複数枚の原稿の各々の記録位置が確定されるまで
    に、上記記録位置の入れ替えの中止が指示されたときに
    は、上記1枚の記録紙に対する上記複数枚の原稿の各々
    の記録位置を、初期の記録位置に戻して、上記表示手段
    に表示させることを特徴とする請求項1に記載の原稿読
    取記録装置。
  3. 【請求項3】上記制御手段は、上記表示手段に、上記複
    数枚の原稿の各々の記録位置を、原稿の順番を示す番号
    を用いて表示させるとともに、その番号の表示方向を、
    記録紙の搬送方向に対応させて表示させることを特徴と
    する請求項1に記載の原稿読取記録装置。
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Effective date: 20030107