JPH08286803A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH08286803A JPH08286803A JP7084116A JP8411695A JPH08286803A JP H08286803 A JPH08286803 A JP H08286803A JP 7084116 A JP7084116 A JP 7084116A JP 8411695 A JP8411695 A JP 8411695A JP H08286803 A JPH08286803 A JP H08286803A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作パネルの機能を変更することの出来る情
報処理装置を提供すること。 【構成】 操作パネルまたはカードを操作者毎に用意す
る。操作パネルまたはカード装着することにより、機能
の異なる複数種類の操作部を実現する。操作部本体の操
作方法は操作者の操作に基づいて設定する。また、情報
記録媒体からデータを読み取り、読み取ったデータに基
づいて操作部の機能を設定する。
報処理装置を提供すること。 【構成】 操作パネルまたはカードを操作者毎に用意す
る。操作パネルまたはカード装着することにより、機能
の異なる複数種類の操作部を実現する。操作部本体の操
作方法は操作者の操作に基づいて設定する。また、情報
記録媒体からデータを読み取り、読み取ったデータに基
づいて操作部の機能を設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作部の機能を変更す
ることの出来る、複写機、ファクシミリ装置等の情報処
理装置に関する。
ることの出来る、複写機、ファクシミリ装置等の情報処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機、ファクシミリ装置等の事
務機の操作部の配置は機種により異なっている。また、
機能が多くなるほど操作部が複雑になっている。
務機の操作部の配置は機種により異なっている。また、
機能が多くなるほど操作部が複雑になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では異なる装置を使用する場合に、どのキーを押す
べきかが分かりにくいという問題があった。また、一定
の作業しかしない人にとって不要なキーが装置に設けら
れているので、操作方法が理解しにくいという問題があ
った。
来例では異なる装置を使用する場合に、どのキーを押す
べきかが分かりにくいという問題があった。また、一定
の作業しかしない人にとって不要なキーが装置に設けら
れているので、操作方法が理解しにくいという問題があ
った。
【0004】そこで本発明は、このよう問題を解決する
ことの出来る情報処理装置を提供することを目的とす
る。
ことの出来る情報処理装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、 請求項1に記載の発明は、機能の異なる複
数種類の操作部を装着する手段と、前記複数種類の操作
部の各々の操作方法を、操作者の操作に基づいて設定す
る手段とを備えたことを特徴とする。
るために、 請求項1に記載の発明は、機能の異なる複
数種類の操作部を装着する手段と、前記複数種類の操作
部の各々の操作方法を、操作者の操作に基づいて設定す
る手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】請求項2に記載の発明は、機能の異なる複
数種類の操作部を装着する手段と、情報記録媒体からデ
ータを読み取る手段と、前記複数種類の操作部の各々の
操作方法を、前記データに基づいて設定する手段とを備
えたことを特徴とする。
数種類の操作部を装着する手段と、情報記録媒体からデ
ータを読み取る手段と、前記複数種類の操作部の各々の
操作方法を、前記データに基づいて設定する手段とを備
えたことを特徴とする。
【0007】請求項3に記載の発明は、操作部と、操作
者の操作に基づいて前記操作部の操作方法を設定する手
段とを備えたことを特徴とする。
者の操作に基づいて前記操作部の操作方法を設定する手
段とを備えたことを特徴とする。
【0008】請求項4に記載の発明は、操作部と、情報
記録媒体からデータを読み取る手段と、前記データに基
づいて前記操作部の操作方法を設定する手段とを備えた
ことを特徴とする。
記録媒体からデータを読み取る手段と、前記データに基
づいて前記操作部の操作方法を設定する手段とを備えた
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明によれば、装置に操作部を着脱すること
ができる。各使用者が有する操作部を多様な装置に取り
付けることにより、装置の種類によらず統一された操作
環境で操作することができる。
ができる。各使用者が有する操作部を多様な装置に取り
付けることにより、装置の種類によらず統一された操作
環境で操作することができる。
【0010】また、使用者が行う操作に適した操作部の
キー配置をカード等に記録しておき、カードを装置に挿
入すると装置の表示部に記録してあったキー配置を表示
することにより、操作者に適した操作環境で操作するこ
とができる。
キー配置をカード等に記録しておき、カードを装置に挿
入すると装置の表示部に記録してあったキー配置を表示
することにより、操作者に適した操作環境で操作するこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0012】(第1の実施例)図1は本発明の第1の実
施例を示し、1は操作部本体、50はFAX,複写機等
の装置本体を示す。
施例を示し、1は操作部本体、50はFAX,複写機等
の装置本体を示す。
【0013】図2は操作部本体1の詳細図である。操作
部本体1の表面は液晶のタッチパネルであり、操作環境
の設定により、操作キーを設けるか無くすかを変えられ
る。2はFAX/COPY切換キー、3はテンキー、4
はFAX番号,コピー枚数等を表示する表示部、5はク
リア/ストップキー、6はスタートキーである。この操
作部は、通常の文字原稿のみをFAX送信したり、常に
決まった原稿をコピーする人が使用するもので、最初に
操作部本体1を操作部が無い装置本体50(FAX,複
写機等)に接続し、FAX/COPY切換キー2を選択
する。そして、FAXの場合はFAX番号、複写機の場
合はコピー枚数をテンキー3で入力し、スタートキー6
を押すことにより作業が開始される。
部本体1の表面は液晶のタッチパネルであり、操作環境
の設定により、操作キーを設けるか無くすかを変えられ
る。2はFAX/COPY切換キー、3はテンキー、4
はFAX番号,コピー枚数等を表示する表示部、5はク
リア/ストップキー、6はスタートキーである。この操
作部は、通常の文字原稿のみをFAX送信したり、常に
決まった原稿をコピーする人が使用するもので、最初に
操作部本体1を操作部が無い装置本体50(FAX,複
写機等)に接続し、FAX/COPY切換キー2を選択
する。そして、FAXの場合はFAX番号、複写機の場
合はコピー枚数をテンキー3で入力し、スタートキー6
を押すことにより作業が開始される。
【0014】図3は他の例であり、符号1〜6は図2と
同様であり、7はFAX特殊キー、8は濃度調整キー、
9は倍率キー、、10はカセット選択キーである。この
操作部は文字原稿,写真,図面等の原稿をFAX送信
し、又はコピーする人が使用するものである。本例では
原稿によってFAX特殊キー7、濃度調整キー8、倍率
キー9、カセット選択キー10を選択することにより、
様々な種類の原稿を最適にFAX送信し、又はコピーす
ることができる。
同様であり、7はFAX特殊キー、8は濃度調整キー、
9は倍率キー、、10はカセット選択キーである。この
操作部は文字原稿,写真,図面等の原稿をFAX送信
し、又はコピーする人が使用するものである。本例では
原稿によってFAX特殊キー7、濃度調整キー8、倍率
キー9、カセット選択キー10を選択することにより、
様々な種類の原稿を最適にFAX送信し、又はコピーす
ることができる。
【0015】図4を用いて、操作部の操作環境の設定方
法を説明する。パソコン11等に操作部本体1を接続
し、キーボード12を用いてディスプレイ上で使用する
機種及び操作スイッチを設定する。設定したスイッチを
操作部本体1に転送する。操作部本体1のROM等の差
し換えにより、操作環境を変更してもよい。
法を説明する。パソコン11等に操作部本体1を接続
し、キーボード12を用いてディスプレイ上で使用する
機種及び操作スイッチを設定する。設定したスイッチを
操作部本体1に転送する。操作部本体1のROM等の差
し換えにより、操作環境を変更してもよい。
【0016】(第2の実施例)図5は本発明の第2の実
施例としてのFAX装置のブロック図である。20は操
作環境を記録したカード、21はカードを挿入するカー
ドスロット、22は制御部、23はメモリ、24はカー
ド20に記録した操作環境を表示するタッチパネル付表
示部、25は原稿を読み取るスキャナー、26はスキャ
ナー25で読み取った原稿をFAX送信し、外部からの
FAX信号を受信するFAX送受信ユニット、27は受
信したFAXを出力するLBPである。
施例としてのFAX装置のブロック図である。20は操
作環境を記録したカード、21はカードを挿入するカー
ドスロット、22は制御部、23はメモリ、24はカー
ド20に記録した操作環境を表示するタッチパネル付表
示部、25は原稿を読み取るスキャナー、26はスキャ
ナー25で読み取った原稿をFAX送信し、外部からの
FAX信号を受信するFAX送受信ユニット、27は受
信したFAXを出力するLBPである。
【0017】図6に、カードを挿入したタッチパネル式
表示部25の表示内容を示す。28は予めFAX番号を
登録してあるオートダイヤルキー、29はオートダイヤ
ルキーに登録したFAX番号を確認する表示部、30は
クリア/ストップキー、31はスタートキーである。本
例の操作パネルは、通常の文字原稿を決まった場所にF
AXする人が使用する。FAXと複写機を使用する人は
第1の実施例の図2,図3に示した操作パネルを、カー
ド記録装置で設定する。
表示部25の表示内容を示す。28は予めFAX番号を
登録してあるオートダイヤルキー、29はオートダイヤ
ルキーに登録したFAX番号を確認する表示部、30は
クリア/ストップキー、31はスタートキーである。本
例の操作パネルは、通常の文字原稿を決まった場所にF
AXする人が使用する。FAXと複写機を使用する人は
第1の実施例の図2,図3に示した操作パネルを、カー
ド記録装置で設定する。
【0018】(その他)操作環境はカード以外でも、F
D,MOD等のデータ記録媒体に記録してもよい。ま
た、表示部はタッチパネルであっても、表示のみで入力
機能を有さなくてもよい。後者の場合は、入力のために
表示部の外周にキーを設けてもよい。
D,MOD等のデータ記録媒体に記録してもよい。ま
た、表示部はタッチパネルであっても、表示のみで入力
機能を有さなくてもよい。後者の場合は、入力のために
表示部の外周にキーを設けてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各使用者が自分の使い易い操作部、又は操作環境を記録
したカードを多様な装置に取り付けることにより、装置
の種類によらずに、統一された操作環境で作業すること
ができる。このため作業効率が向上する。
各使用者が自分の使い易い操作部、又は操作環境を記録
したカードを多様な装置に取り付けることにより、装置
の種類によらずに、統一された操作環境で作業すること
ができる。このため作業効率が向上する。
【0020】また、第1の実施例の方法によれば、個々
の装置は操作部を持たないので装置のコストを低下させ
ることができる。
の装置は操作部を持たないので装置のコストを低下させ
ることができる。
【図1】第1の実施例にかかるファクシミリ装置の斜視
図である。
図である。
【図2】第1の実施例における操作部本体1の上面図で
ある。
ある。
【図3】第1の実施例における操作部本体1の上面図で
ある。
ある。
【図4】第1の実施例の操作環境の設定方法を示す説明
図である。
図である。
【図5】第2の実施例にかかるファクシミリ装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図6】第2の実施例における操作部の上面図である。
1 操作部本体 2 FAX/COPY切換キー 3 テンキー 4 表示部 5 クリア/ストップキー 6 スタートキー 24 タッチパネル付表示部 28 カード 50 装置本体
Claims (4)
- 【請求項1】 機能の異なる複数種類の操作部を装着す
る手段と、 前記複数種類の操作部の各々の操作方法を、操作者の操
作に基づいて設定する手段とを備えたことを特徴とする
情報処理装置。 - 【請求項2】 機能の異なる複数種類の操作部を装着す
る手段と、 情報記録媒体からデータを読み取る手段と、 前記複数種類の操作部の各々の操作方法を、前記データ
に基づいて設定する手段とを備えたことを特徴とする情
報処理装置。 - 【請求項3】 操作部と、 操作者の操作に基づいて前記操作部の操作方法を設定す
る手段とを備えたことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項4】 操作部と、 情報記録媒体からデータを読み取る手段と、 前記データに基づいて前記操作部の操作方法を設定する
手段とを備えたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7084116A JPH08286803A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7084116A JPH08286803A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08286803A true JPH08286803A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=13821557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7084116A Pending JPH08286803A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08286803A (ja) |
-
1995
- 1995-04-10 JP JP7084116A patent/JPH08286803A/ja active Pending
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