JP2000267611A - 香発生装置 - Google Patents

香発生装置

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JP2000267611A
JP2000267611A JP11073926A JP7392699A JP2000267611A JP 2000267611 A JP2000267611 A JP 2000267611A JP 11073926 A JP11073926 A JP 11073926A JP 7392699 A JP7392699 A JP 7392699A JP 2000267611 A JP2000267611 A JP 2000267611A
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JP
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deodorant
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released
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JP11073926A
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English (en)
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Hisao Shimizu
久夫 清水
Kenji Mita
謙二 三田
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像が切替った時、以前の香料の香りを速や
かに消し去る香発生装置を提供する。 【解決手段】 複数種類の画像を表示する表示部3と、
複数種類の香料を放出する香料放出部4a〜4dと、香
料の香りを消す消香材を放出する消香材放出部17a〜
17dと、香料を送風する第1送風部15と、消香材を
送風する第2送風部19と、制御部27を備え、制御部
27は、所定の種類の画像に従い、所定の種類の香料を
放出させ送風させた後に、消香材を放出させ送風させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は香発生装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置は例えば特開平10
−10987号公報に示されている。この公報による
と、複数の画像を表示する表示部と、香料を放出する放
出部を備え、表示された1つの画像に従い、その画像に
合った香料を放出させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この様に上記装置で
は、1種類の画像に対し1種類の香料を放出する構成で
あるが、画像が切替った時、以前の画像に対する以前の
香料が残る欠点がある。これを解決するために本発明者
は、以前の画像が終了した時に、以前の香料を消す消香
材を放出させた。しかし、以前の香料は、やはり残る欠
点がある。これは、以前に拡散された香料に、その後に
拡散された消香材を結合させるのに、長時間かかるため
と考えられる。故に、本発明はこの様な従来の欠点を考
慮して、画像が切替った時、以前の香料の香りを速やか
に消し去る香発生装置を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の本発明では、複数種類の画像を表示する
表示部と、複数種類の香料を放出する香料放出部と、前
記香料の香りを消す消香材を放出する消香材放出部と、
前記香料を送風する第1送風部と、前記消香材を送風す
る第2送風部と、制御部とを備え、前記制御部は、所定
の種類の前記画像に従い、所定の種類の前記香料を放出
させ送風させた後に、前記消香材を放出させ送風させ
る。
【0005】請求項2の本発明では、前記香料の放出量
よりも前記消香材の放出量を多くすべく、構成する。
【0006】請求項3の本発明では、前記第1送風部が
送風する風量よりも、前記第2送風部が送風する風量を
多くすべく、構成する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態に係
る香発生装置1を、図1ないし図3に従い説明する。図
1は香発生装置1の斜視図、図2は香発生装置1のブロ
ック図、図3は香発生装置1に用いられる香料放出部の
構造図である。
【0008】これらの図に於て、枠体2は例えばプラス
チック又は金属板等から成り、略直方体状に形成されて
いる。枠体2の略中央は、中空状に形成され、その部分
に表示部3が固定されている。表示部3は例えば、液晶
表示装置やCRT表示装置やプラズマ表示装置等から成
り、複数種類の画像を表示するものである。
【0009】香料放出部4a、4b、4c、4dは、枠
体2の左上部に形成された孔部に挿入、固定されてい
る。香料放出部4a〜4dは例えば、ピエゾ素子を用い
たインクジェットプリンタのヘッドと同一構造であり、
インクの代わりに香料を用いるものである。
【0010】香料放出部4a〜4dは例えば長尺の直方
体状のものであり、長尺方向に整列して複数のオリフィ
ス5が形成されている。図3(a)に示す様に、香料放
出部4aは、本体6と、電極7、8等より構成されてい
る。本体6はピエゾ素子から成り、下方にオリフィス5
が形成され、上方に供給口9が形成され、オリフィス5
と供給口9をつなぐ様に、内室10が形成されている。
【0011】電極7、8は内室10の相対する内壁に固
定され、チューブを介して電源部12に接続されてい
る。供給口9は、チューブを介して香料収納容器(共に
図示せず)に接続されている。この様に構成する事によ
り、スイッチ11が開かれると(図3(a)参照)、電
極7、8は電圧が印加されないので、内室10は元の形
状を保つ。その結果、内室10内の香料13aはオリフ
ィス5から滴下しない。また、スイッチ10が閉じると
(図4(b)参照)、本体6は歪み、内室10の容量が
減り、内室10に溜っている香料13aは、オリフィス
5から香料滴14aとして放出される。
【0012】香料放出部4b、4c、4dも香料放出部
4aと同一構造である。また、香料放出部4a、4b、
4c、4dは各々、異なる種類の香料13a、13b、
13c、13dを収納した各香料収納容器に接続されて
いる。この様に、香料放出部4a〜4dは、複数種類の
香料13a〜13dを各々、放出する様に構成されてい
る。
【0013】例えば、香料13a、13b、13c、1
3dは各々、杉の香り、檜の香り、松の香り、桜の香り
を抽出した物質から成る。上述の説明では、4種類の香
料を例示したが、近年、香りの原臭は約20位とする説
がある。故に、約20個の香料放出部および約20個の
香料収納容器を設けても良い。
【0014】第1送風部(送風ファン)15は、例えば
ファンとモータ等から成る。第1送風部15は例えば、
香料放出部4a〜4dの後方に固定され、香料放出部4
a〜4dの近傍に通気口16が形成されている。この様
に、第1送風部15により送風された風は通気口16を
通り、香料放出部4a〜4dから放出される香料13a
〜13dを送風し、枠体2の前方へ拡散される。
【0015】消香材放出部17a、17b、17c、1
7dは、枠体2の右上部に形成された孔部に挿入、固定
されている。消香材放出部17a、17b、17c、1
7dは香料放出部4aと同一構造であり、各々、消香材
18a、18b、18c、18dを放出するものであ
る。
【0016】消香材18aは、香料13a(杉の香りを
抽出した物質)と結合し、中和する事により、香料13
aの香りを消す物質から成る。同様に、消香材18b、
18c、18dは各々、香料13b、13c、13dの
香りを消す物質から成る。そして、消香材放出部17
a、17b、17c、17dは各々チューブを介して、
各消香材収納容器(共に図示せず)に接続されている。
【0017】この様に構成する事により、例えば、消香
材放出部17aに設けられたスイッチ11が閉じると、
内室10に溜っている消香材18a(香料13aの香り
を消す物質)は、オリフィス5から放出される。同様
に、消香材放出部17b、17c、17dに設けられた
スイッチ11が閉じると、消香材放出部17bと17c
と17dの各オリフィス5から、各々、消香材18b、
18c、18dが放出される様、構成されている。
【0018】第2送風部(送風ファン)19は、例えば
ファンとモータ等から成る。第2送風部15は例えば、
消香材放出部17a〜17dの後方に固定され、消香材
放出部17a〜17dの近傍に通気口20が形成されて
いる。この様に、第2送風部19により送風された風は
通気口20を通り、消香材放出部17a〜17dから放
出される消香材18a〜18dを送風し、枠体2の前方
へ拡散される。
【0019】操作部21は枠体2の適所に設けられ、例
えば、電源スイッチ等から成る。テレビチューナ22は
枠体2に設けられ、選局ツマミや音量調整ツマミ等も設
けられている。また、通信ネットワークを受信するため
の外部インタフェース23も設けられている。
【0020】記憶部24は例えば、記憶媒体25と読出
装置26等から成る。読出装置26は、記憶媒体25に
記憶されたデータを読出し、制御部27へ出力するもの
である。記憶媒体25は例えばCD−ROM等から成
り、複数種類の地域を表わす画像データと、前記各地域
に関連して求められた各々の香料データ等を記憶してい
る。
【0021】記憶媒体25は例えば、東京都の上野公園
で桜が満開になっている風景から成る画像データが記憶
され、その風景に関連して、桜の香りを示す香料データ
が記憶されている。
【0022】また、テレビチューナ22により、テレビ
ジョン電波の受信により求められた信号や、外部インタ
フェース23を介して通信ネットワークから求められた
信号により、前記画像データや、前記香料データ等を得
ても良い。スピーカ28a、28bは枠体2の左右に固
定され、制御部27に接続されている。
【0023】制御部27は例えばCPU等から成り、制
御部27に接続されたROM(図示せず)に内蔵された
プログラムにより、各部品を制御している。この様に、
制御部27の各入力端子は、外部インタフェース23、
テレビチューナ22、記憶部24、操作部21等に接続
されている。制御部27の各出力端子は、スピーカ28
a、28b、表示部3、第2送風部19、消香材放出部
17a〜17d、香料放出部4a〜4d、第1送風部1
5等に接続されている。以上の部品により、香発生装置
1が構成されている。
【0024】次に、この香発生装置1の動作を図1ない
し図4に従い説明する。図4は、香発生装置1の動作を
示すフローチャートである。これらの図に於て、使用者
が操作部21の選択キー(図示せず)により、例えば
「日本の風景」を選択したとする。そして、使用者が操
作部21の始動スイッチ(図示せず)を入れる事により
動作が開始する。
【0025】まず制御部27は、記憶部24からデータ
を取得する(図4のS1)。取得されたデータには、例
えば「東京都の上野公園で桜が満開になっている風景」
を示す画像データと、桜の香りを示す香料データが記憶
されている。また記憶部24には、ある地域を示す画像
データと、その画像に関する香料データの組が、複数個
記憶されている。
【0026】次に、制御部27は表示部3に、上記上野
公園の画像を表示させる(S2)。そして、制御部27
は、上記「上野公園」に関するデータの中で、音声デー
タがあるか否かを判定する(S3)。もしも音声データ
が有れば、制御部27はスピーカ28a、28bを介し
て、音声データを出力させる(S4)。
【0027】もしも音声データが無ければ、制御部27
はS3を否定し、「上野公園」に関するデータの中に、
香料データ(香りデータ)があるか否かを判定する(S
6)。上述の説明では、香料データが有るので、制御部
27はS5を肯定する。
【0028】次に、制御部27は、初めて香りを放出す
るのか否かを判定する(S6)。上述の説明では、初め
て香りを放出するので、制御部27はS6を肯定する。
【0029】そして、制御部27は、香料(芳香剤)を
放出させる(S7)。即ち、制御部27は、香料放出部
4dのみのスイッチ11を閉じさせ、香料13d(桜の
香り)を放出させる。この様に、制御部27は、所定の
種類の画像(例えば春の上野公園の画像)に従い、所定
の種類の香料(即ち、上記画像と共に記憶された桜の香
りを示す香料データに従う)13dを放出させる。
【0030】次に、制御部27は第1送風部15を通電
させ、送風させる。その結果、香料放出部4dから放出
された香料13dは送風され、枠体2の前方へ拡散され
始める。
【0031】この様に、香料13dが所定時間、放出さ
れ送風されると、制御部27は所定時間経過したと判定
し(S8)、香料(芳香剤)の放出を停止させる(S
9)。この時、上記「上野公園」の画像データは終了し
ている。
【0032】次に、制御部27はデータが終了か否かを
判定する(S10)。上述の説明ではデータは未だ残っ
ているので、制御部27はS10を否定しS1の直前に
戻る。
【0033】そして、制御部27は、記憶部24から、
再び、データを取得する(S1)。取得されたデータに
は例えば「木曾の森林」を示す画像データと、その画像
に関係する香料データ(例えば檜の香り)と、音声デー
タが含まれているとする。
【0034】次に、制御部27は、上記「木曾の森林」
の画像を表示させ(S2)、音声データがあると判定し
(S3)、音声データをスピーカ28a、28bを介し
て出力させる(S4)。そして制御部27は、香りデー
タが有ると判定し(S5)、初めて香りを放出するか否
かの判定を否定する(S6)。
【0035】そして、制御部27は、前回の香りと同じ
か否かを判定する(S11)。上述の説明では、今回の
香料データ(檜の香り)は、前回の香料データ(桜の香
り)と異なるので、制御部27はS11を否定する。
【0036】次に、制御部27は、第2送風部19を通
電させ、送風させる(S12)。そして制御部27は、
消香材(消臭剤)18dを放出させる(S13)。即
ち、制御部27は、消香材放出部17dのみのスイッチ
11を閉じさせ、消香材18d(香料13dの香りを消
す物質から成る)を放出させる。
【0037】そして、制御部27は、所定時間が経過し
たか否かを判定する(S14)。上述の説明では、所定
時間が経過していないので、制御部27は、S12とS
13とS14の動作を繰返す。この期間が消香時間であ
る。
【0038】即ち上記消香時間に於て、制御部27は、
消香材放出部17dのみから、消香材18dを放出さ
せ、かつ、第2送風部19を通電させ、送風させてい
る。その結果、消香材18d(香料13dが持つ桜の香
りを消す物質)は送風され、枠体2の前方へ拡散され
る。
【0039】この様にして、S7で述べた様に、以前の
画像「上野公園」に関連して、枠体2の前方へ放出され
た以前の香料13d(桜の香りであり、現在は放出され
ていない)は、消香材放出部17dにより放出され、第
2送風部19により送風され拡散された消香材18dに
結合される。その結果、以前の香料13dは、その後に
拡散された消香材18dと中和する事により、以前の香
料13d(桜の香り)は、速やかに消し去られる。
【0040】また、香料13dの放出量(S7、S8で
放出された絶対量)よりも、消香材18dの放出量(S
12,S13、S14で放出された絶対量)を多くした
方が良い。この事を実現するためには、例えば、香料放
出部4dの単位時間当りの放出量よりも、消香材放出部
17dの単位時間当りの放出量を多くなる様に、構成し
ても良い。この様に構成する事により、以前に拡散され
た香料13dと、その後に拡散された消香材18dとの
結合が効率的に行われ、中和動作が速やかに行われるの
で、香料13dの消去時間が短くなる。
【0041】更に、第1送風部15が送風する風量より
も、第2送風部19が送風する風量を多くすべく構成し
た方が良い。この事を実現するためには、例えば、第1
送風部15のファンの大きさよりも、第2送風部19の
ファンの大きさを大きくすれば良い。又は、制御部27
の制御により、第1送風部15のファン回転数よりも第
2送風部19のファン回転数を大きくしても良い。
【0042】この様に構成する事により、以前に拡散さ
れた香料13dに対し、その後に放出された消香材18
dの拡散範囲は更に増える。その結果、香料13dと消
香材18dの結合速度が速くなり、香料13dの消去時
間が更に短くなる。
【0043】この様にして、枠体2の前方に拡散された
以前の香料13d(桜の香り)は、速やかに消し去られ
る。この様に、消香時間が経過すると、制御部27は、
所定時間が経過したか否かを肯定する(S14)。
【0044】次に制御部27は、消香材放出部17dの
スイッチ11を開かせ、消香材18dの放出を停止させ
る(S15)。そして制御部27は、第2送風部19へ
の通電を停止させ、第2送風部19による送風を停止さ
せる(S16)。
【0045】そして制御部27は香料放出部4bのみの
スイッチ11を閉じさせ、香料13b(檜の香り)を放
出させ、第1送風部15を通電させ、送風させる(S
7)。そして所定時間が経過するまで、制御部27はS
7とS8を繰り返す。この間、制御部27は、所定の種
類の画像(木曾の森林)に従い、所定の種類の香料(即
ち上記画像と共に記憶された檜の香りを示す香料データ
に従う)13bを放出させ送風させ、拡散させる。
【0046】次に、経過時間が経過すると、制御部27
はS8を肯定し、香料放出部4bのスイッチ11を開か
せ、第1送風部15の通電を停止させ、香料13bの放
出と送風を停止させる(S9)。
【0047】そして制御部27はデータが終了したか否
かを判定する(S10)。もしも、記憶媒体25にデー
タが残っていれば、制御部27はS10を否定し、再び
S1の直前に戻り、上述した動作を繰り返す。この様な
動作を繰り返した後に、記憶媒体25のデータの読取り
が終了すれば、制御部27はS10を肯定し、動作を終
了する。
【0048】
【発明の効果】上述の様に請求項1の本発明では、複数
種類の画像を表示する表示部と、複数種類の香料を放出
する香料放出部と、香料の香りを消す消香材を放出する
消香材放出部と、香料を送風する第1送風部と、消香材
を送風する第2送風部と、制御部とを備え、制御部は、
所定の種類の画像に従い、所定の種類の香料を放出させ
送風させた後に、消香材を放出させ送風させる。
【0049】この様に、消香材放出部により放出され、
第2送風部により送風され拡散された消香材は、以前の
香料と結合される。その結果、以前の香料は、その後に
拡散された消香材と中和する事により、以前の香料は、
速やかに消し去られる。
【0050】請求項2の本発明は、(以前の)香料の放
出量よりも消香材の放出量を多くすべく、構成する。こ
の様な構成により、以前に拡散された香料と、その後に
拡散された消香材との結合が効率的に行われ、中和動作
が速やかに行われるので、香料の消去時間が短くなる。
【0051】請求項3の本発明では、第1送風部が送風
する風量よりも、第2送風部が送風する風量を多くすべ
く、構成する。この様な構成により、以前に拡散された
香料に対し、その後に放出された消香材の拡散範囲は更
に増える。その結果、香料と消香材の結合速度が速くな
り、香料の消去時間が更に短くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る香発生装置1の斜視
図である。
【図2】前記香発生装置1のブロック図である。
【図3】図3(a)は前記香発生装置1に用いられる香
料放出部4aの構造図(スイッチ11がオフの時)であ
り、図3(b)は前記香料放出部4aの構造図(スイッ
チ11がオンの時)である。
【図4】前記香発生装置1の動作を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
3 表示部 4a、4b、4c、4d 香料放出部 15 第1送風部 17a、17b、17c、17d 消香材放出部 19 第2送風部 27 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三田 謙二 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 Fターム(参考) 4C002 DD07 HH10 KK04

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数種類の画像を表示する表示部と、複
    数種類の香料を放出する香料放出部と、前記香料の香り
    を消す消香材を放出する消香材放出部と、前記香料を送
    風する第1送風部と、前記消香材を送風する第2送風部
    と、制御部とを備え、前記制御部は、所定の種類の前記
    画像に従い、所定の種類の前記香料を放出させ送風させ
    た後に、前記消香材を放出させ送風させる事を特徴とす
    る香発生装置。
  2. 【請求項2】 前記香料の放出量よりも前記消香材の放
    出量を多くすべく、構成した事を特徴とする請求項1の
    香発生装置。
  3. 【請求項3】 前記第1送風部が送風する風量よりも、
    前記第2送風部が送風する風量を多くすべく、構成した
    事を特徴とする請求項1の香発生装置。
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