JPH0614984A - 香り発生装置 - Google Patents
香り発生装置Info
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- JPH0614984A JPH0614984A JP4195911A JP19591192A JPH0614984A JP H0614984 A JPH0614984 A JP H0614984A JP 4195911 A JP4195911 A JP 4195911A JP 19591192 A JP19591192 A JP 19591192A JP H0614984 A JPH0614984 A JP H0614984A
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- Japan
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- fragrance
- atmosphere
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 嗅覚を麻痺させることなく自然に近い状態で
当所予定した香りを忠実に雰囲気中に拡散させる。 【構成】 ランダム信号を生成するランダム信号生成手
段と、そのランダム信号生成手段により生成されたラン
ダム信号をパルス幅がランダムに変化するパルス信号あ
るいはパルス周期がランダムに変化するパルス信号に変
換する変換手段と、その変換手段により変換されたパル
ス信号の‘H’レベルあるいは‘L’レベルの状態に応
じて香りを雰囲気中に自然拡散させる香り発生部とを備
える。
当所予定した香りを忠実に雰囲気中に拡散させる。 【構成】 ランダム信号を生成するランダム信号生成手
段と、そのランダム信号生成手段により生成されたラン
ダム信号をパルス幅がランダムに変化するパルス信号あ
るいはパルス周期がランダムに変化するパルス信号に変
換する変換手段と、その変換手段により変換されたパル
ス信号の‘H’レベルあるいは‘L’レベルの状態に応
じて香りを雰囲気中に自然拡散させる香り発生部とを備
える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、香り発生装置に関
し、さらに詳しくは、嗅覚を麻痺させることなく自然に
近い状態で芳香を雰囲気中に自然拡散させることので出
来る香り発生装置に関するものである。
し、さらに詳しくは、嗅覚を麻痺させることなく自然に
近い状態で芳香を雰囲気中に自然拡散させることので出
来る香り発生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の香り発生装置における芳香
発生パターンの特性図である。この特性図に示すよう
に、従来の香り発生装置では雰囲気中に拡散させる香り
の強さを所定の周期あるいはパターンで変化させるもの
がほとんどである。このためタイマを設け、芳香発生部
に送り込む風量の強弱をタイマの出力を基にファンによ
り連続的に制御し、空気中に拡散させる芳香成分の量を
変化させたりする。さらには、所定のパターンでファン
の回転数を連続的に制御するファン駆動プログラムによ
りファンを制御し、芳香発生部に送り風量を調整し、空
気中に拡散させる芳香成分の量を上記所定のパターンで
連続的に変化させ、香りの強さを変える。
発生パターンの特性図である。この特性図に示すよう
に、従来の香り発生装置では雰囲気中に拡散させる香り
の強さを所定の周期あるいはパターンで変化させるもの
がほとんどである。このためタイマを設け、芳香発生部
に送り込む風量の強弱をタイマの出力を基にファンによ
り連続的に制御し、空気中に拡散させる芳香成分の量を
変化させたりする。さらには、所定のパターンでファン
の回転数を連続的に制御するファン駆動プログラムによ
りファンを制御し、芳香発生部に送り風量を調整し、空
気中に拡散させる芳香成分の量を上記所定のパターンで
連続的に変化させ、香りの強さを変える。
【0003】また、空気中に拡散させる香りの強さを変
化させる方式としては、香料の形状が液状とゲル状と粒
状の場合に応じて次のようなものがある。
化させる方式としては、香料の形状が液状とゲル状と粒
状の場合に応じて次のようなものがある。
【0004】(A)液状香料自然拡散方式 この方式は、液状香料から立ち昇る香りをファンにより
雰囲気中に拡散させるものであり、雰囲気中に発散する
香りの強さはファンの回転数を制御して調整する。
雰囲気中に拡散させるものであり、雰囲気中に発散する
香りの強さはファンの回転数を制御して調整する。
【0005】(B)液状香料ノズル噴霧方式 この方式は、液状香料をサイホンで吸い上げ、エアーの
流れにより霧状にしてノズルから放出するものであり、
雰囲気中に拡散する香りの強さはエアーの流量等を制御
して調製する。
流れにより霧状にしてノズルから放出するものであり、
雰囲気中に拡散する香りの強さはエアーの流量等を制御
して調製する。
【0006】(C)液状香料超音波噴霧方式 この方式は、超音波振動子上へ液状香料を供給し、超音
波振動により液状香料を微細な粒子にして雰囲気中に放
出するものであり、雰囲気中に拡散する香りの強さは、
超音波振動子上へ供給される液状香料の量あるいは超音
波振動子が振動する際の振動を制御して調整する。
波振動により液状香料を微細な粒子にして雰囲気中に放
出するものであり、雰囲気中に拡散する香りの強さは、
超音波振動子上へ供給される液状香料の量あるいは超音
波振動子が振動する際の振動を制御して調整する。
【0007】(D)ゲル状香料自然拡散方式 この方式は、ゲル状香料から立ち昇る香りをファンによ
り雰囲気中に拡散させるものであり、雰囲気中に拡散す
る香りの強さはファンの回転数を制御して調整する。
り雰囲気中に拡散させるものであり、雰囲気中に拡散す
る香りの強さはファンの回転数を制御して調整する。
【0008】(E)粒状香料加熱拡散方式 この方式は、粒状香料をヒータにより加熱し、揮発した
香料成分を雰囲気中に拡散させるものであり、雰囲気中
に拡散する香りの強さは加熱の際の温度を制御して調整
する。
香料成分を雰囲気中に拡散させるものであり、雰囲気中
に拡散する香りの強さは加熱の際の温度を制御して調整
する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】一般に香料は、各種の
自然界の香りのエキスあるいは化学合成した芳香成分を
所定の比率でブレンドし、これらの成分を溶剤あるいは
固形剤に混入させ、液状またはゲル状さらには粒状にし
ており、またこれらブレンドされた芳香成分の揮発する
際の特性は夫々温度や湿度さらには雰囲気中に拡散させ
る際の空気の流量,流速等により異なってくる。従って
(A)液状香料自然拡散方式や(D)ゲル状香料自然拡
散方式でファンの回転数を制御して空気の流量,流速等
を変化させる方式では、雰囲気中に拡散する香りの強さ
を増加させるためにファンの回転数を大きくすると、揮
発する芳香成分の割合が異なってきて当所予定した香り
と異なったものとなる問題点があった。
自然界の香りのエキスあるいは化学合成した芳香成分を
所定の比率でブレンドし、これらの成分を溶剤あるいは
固形剤に混入させ、液状またはゲル状さらには粒状にし
ており、またこれらブレンドされた芳香成分の揮発する
際の特性は夫々温度や湿度さらには雰囲気中に拡散させ
る際の空気の流量,流速等により異なってくる。従って
(A)液状香料自然拡散方式や(D)ゲル状香料自然拡
散方式でファンの回転数を制御して空気の流量,流速等
を変化させる方式では、雰囲気中に拡散する香りの強さ
を増加させるためにファンの回転数を大きくすると、揮
発する芳香成分の割合が異なってきて当所予定した香り
と異なったものとなる問題点があった。
【0010】また、(B)液状香料ノズル噴霧方式や
(C)液状香料超音波噴霧方式においては、雰囲気中に
拡散する香りの強さを増加させるためにエアーの流量を
大きくしたり超音波振動子上へ供給される液状香料の量
あるいは超音波振動子が振動する際の振幅を大きくする
と霧状になった液状香料の粒子が肥大化してしまい、壁
などに付着して残留し残香を発することになる。この残
香は、主に揮発性の遅い芳香成分であるから、当初予定
した香りと異なった香りが雰囲気中に残留することにな
る問題点があった。
(C)液状香料超音波噴霧方式においては、雰囲気中に
拡散する香りの強さを増加させるためにエアーの流量を
大きくしたり超音波振動子上へ供給される液状香料の量
あるいは超音波振動子が振動する際の振幅を大きくする
と霧状になった液状香料の粒子が肥大化してしまい、壁
などに付着して残留し残香を発することになる。この残
香は、主に揮発性の遅い芳香成分であるから、当初予定
した香りと異なった香りが雰囲気中に残留することにな
る問題点があった。
【0011】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、当所予定した香りを忠実に雰囲
気中に拡散させることが出来るとともに、嗅覚を麻痺さ
せることなく自然に近い状態で芳香を雰囲気中に拡散さ
せることの出来る香り発生装置を提供することを目的と
する。
ためになされたもので、当所予定した香りを忠実に雰囲
気中に拡散させることが出来るとともに、嗅覚を麻痺さ
せることなく自然に近い状態で芳香を雰囲気中に拡散さ
せることの出来る香り発生装置を提供することを目的と
する。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係る香り発生
装置は、ランダム信号を生成するランダム信号生成手段
と、そのランダム信号生成手段により生成されたランダ
ム信号をパルス幅がランダムに変化するパルス信号ある
いはパルス周期がランダムに変化するパルス信号に変換
する変換手段と、その変換手段により変換されたパルス
信号の‘H’レベルあるいは‘L’レベルの状態に応じ
て香りを雰囲気中に拡散させる香り発生部とを備えたこ
とを構成上の特徴とする。
装置は、ランダム信号を生成するランダム信号生成手段
と、そのランダム信号生成手段により生成されたランダ
ム信号をパルス幅がランダムに変化するパルス信号ある
いはパルス周期がランダムに変化するパルス信号に変換
する変換手段と、その変換手段により変換されたパルス
信号の‘H’レベルあるいは‘L’レベルの状態に応じ
て香りを雰囲気中に拡散させる香り発生部とを備えたこ
とを構成上の特徴とする。
【0013】
【作用】この発明における香り発生装置は、ランダム信
号を生成し、そのランダム信号をパルス幅がランダムに
変化するパルス信号あるいはパルス周期がランダムに変
化するパルス信号に変換し、変換されたパルス信号の
‘H’レベルあるいは‘L’レベルの状態に応じて雰囲
気中に芳香を拡散させるので、嗅覚を麻痺させることな
く自然に近い状態で当所予定した香りを忠実に雰囲気中
に拡散させることが出来る。
号を生成し、そのランダム信号をパルス幅がランダムに
変化するパルス信号あるいはパルス周期がランダムに変
化するパルス信号に変換し、変換されたパルス信号の
‘H’レベルあるいは‘L’レベルの状態に応じて雰囲
気中に芳香を拡散させるので、嗅覚を麻痺させることな
く自然に近い状態で当所予定した香りを忠実に雰囲気中
に拡散させることが出来る。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1はランダム信号を生成するラン
ダム信号生成回路、2はランダム信号生成回路1で生成
したランダム信号をパルス幅がランダムに変化するパル
ス信号に変換する変換回路、3は香り発生部であり、前
記変換回路2から出力されるパルス信号の‘H’レベル
の期間に香りを雰囲気中に拡散させる。
する。図1において、1はランダム信号を生成するラン
ダム信号生成回路、2はランダム信号生成回路1で生成
したランダム信号をパルス幅がランダムに変化するパル
ス信号に変換する変換回路、3は香り発生部であり、前
記変換回路2から出力されるパルス信号の‘H’レベル
の期間に香りを雰囲気中に拡散させる。
【0015】図2は、香り発生部3の構成を示す断面図
であり、香料タンク4には香料5が充填されている。6
は、香料タンク4の香り拡散口4aを封止するキャップ
であり、ソレノイド8のプランジャ7の一端に固定され
ている。香料タンク4内の上部には香料が満たされてい
ない空間が形成されており、この空間には、香料を構成
する各成分の揮発比率に応じて成分の割合が一定に保た
れた香料が充満している。9は、前記変換回路2から供
給されるパルス信号を図示していないソレノイド駆動ト
ランジスタにより増幅し、ソレノイド8を励磁するソレ
ノイド駆動回路である。
であり、香料タンク4には香料5が充填されている。6
は、香料タンク4の香り拡散口4aを封止するキャップ
であり、ソレノイド8のプランジャ7の一端に固定され
ている。香料タンク4内の上部には香料が満たされてい
ない空間が形成されており、この空間には、香料を構成
する各成分の揮発比率に応じて成分の割合が一定に保た
れた香料が充満している。9は、前記変換回路2から供
給されるパルス信号を図示していないソレノイド駆動ト
ランジスタにより増幅し、ソレノイド8を励磁するソレ
ノイド駆動回路である。
【0016】次に動作について説明する。
【0017】この香り発生装置では、図示していない電
源スイッチをオンすると、ランダム信号生成回路1はラ
ンダム信号を生成する。このランダム信号は、ホワイト
ノイズを基に生成され、あるいはパルス信号を乱数や関
数を表すシフトレジスタと論理回路を用いて生成された
ものであり、1/fノイズ的ランダム信号を含む。この
ようにして、ランダム信号生成回路1で生成されたラン
ダム信号は変換回路2に出力される。
源スイッチをオンすると、ランダム信号生成回路1はラ
ンダム信号を生成する。このランダム信号は、ホワイト
ノイズを基に生成され、あるいはパルス信号を乱数や関
数を表すシフトレジスタと論理回路を用いて生成された
ものであり、1/fノイズ的ランダム信号を含む。この
ようにして、ランダム信号生成回路1で生成されたラン
ダム信号は変換回路2に出力される。
【0018】変換回路2では、ランダム信号生成回路1
から供給されたランダム信号を振幅が一定でパルス幅が
ランダムに変化するパルス信号に変換し、香り発生部3
に出力する。図3の(イ)にパルス幅がランダムに変化
するパルス信号を示す。
から供給されたランダム信号を振幅が一定でパルス幅が
ランダムに変化するパルス信号に変換し、香り発生部3
に出力する。図3の(イ)にパルス幅がランダムに変化
するパルス信号を示す。
【0019】このパルス信号は香り発生部3に出力さ
れ、香り発生部3のソレノイド駆動回路9が前記パルス
信号の‘H’レベルの期間ソレノイドを励磁する。この
結果、ソレノイド8のプランジャ7が吸引され、香料タ
ンク4の拡散口4aを封止していたキャップ6が開けら
れ芳香が雰囲気中に拡散する。この場合、雰囲気中に拡
散する芳香は、香料タンク4内の空間に充填した芳香で
あり、香料を構成する各成分の揮発比率に応じた割合が
一定に保たれた芳香である。
れ、香り発生部3のソレノイド駆動回路9が前記パルス
信号の‘H’レベルの期間ソレノイドを励磁する。この
結果、ソレノイド8のプランジャ7が吸引され、香料タ
ンク4の拡散口4aを封止していたキャップ6が開けら
れ芳香が雰囲気中に拡散する。この場合、雰囲気中に拡
散する芳香は、香料タンク4内の空間に充填した芳香で
あり、香料を構成する各成分の揮発比率に応じた割合が
一定に保たれた芳香である。
【0020】この実施例は、以上のように構成されてい
るので、ソレノイド8を励磁するパルス信号は振幅が一
定でパルス幅がランダムに変化するので、芳香が拡散口
4aから雰囲気中に拡散するパターンもランダムなもの
となり、嗅覚を麻痺させることなく、雰囲気中に漂う芳
香は極めて自然なものとなる。
るので、ソレノイド8を励磁するパルス信号は振幅が一
定でパルス幅がランダムに変化するので、芳香が拡散口
4aから雰囲気中に拡散するパターンもランダムなもの
となり、嗅覚を麻痺させることなく、雰囲気中に漂う芳
香は極めて自然なものとなる。
【0021】また、ファンあるいは超音波振動子を用い
て強制的に香料を雰囲気中に拡散させるのではなく、香
料タンク4内の空間に充填した芳香が自然に拡散される
ので、ファンあるいは超音波振動子を用いて強制的に香
料を雰囲気中に拡散させたときのように、揮発する芳香
成分の割合が異なってきて当所予定した香りと異なった
ものとなったり、霧状になった液状香料の粒子が肥大化
し、壁などに付着して残留し残香を発し、当所予定した
香りと異なった香りが雰囲気中に残留することがない。
また、ファンあるいは超音波振動子を用いて強制的に香
料を拡散させるように構成しても、エアー流量,流速は
一定であり、また超音波振動子の振幅も一定であるか
ら、揮発する芳香成分の割合もほぼ一定であり当所予定
した香りを拡散させることが出来る。
て強制的に香料を雰囲気中に拡散させるのではなく、香
料タンク4内の空間に充填した芳香が自然に拡散される
ので、ファンあるいは超音波振動子を用いて強制的に香
料を雰囲気中に拡散させたときのように、揮発する芳香
成分の割合が異なってきて当所予定した香りと異なった
ものとなったり、霧状になった液状香料の粒子が肥大化
し、壁などに付着して残留し残香を発し、当所予定した
香りと異なった香りが雰囲気中に残留することがない。
また、ファンあるいは超音波振動子を用いて強制的に香
料を拡散させるように構成しても、エアー流量,流速は
一定であり、また超音波振動子の振幅も一定であるか
ら、揮発する芳香成分の割合もほぼ一定であり当所予定
した香りを拡散させることが出来る。
【0022】また、他の実施例として、ランダム信号生
成回路1から供給されたランダム信号を、図3の(ロ)
に示す振幅が一定でパルス周期がランダムに変化するパ
ルス信号に変換してもよく、このように構成した場合で
も前記効果と同様の効果が生ずるものである。
成回路1から供給されたランダム信号を、図3の(ロ)
に示す振幅が一定でパルス周期がランダムに変化するパ
ルス信号に変換してもよく、このように構成した場合で
も前記効果と同様の効果が生ずるものである。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、パル
ス幅がランダムに変化するパルス信号あるいはパルス周
期がランダムに変化するパルス信号に変換し、変換され
たパルス信号の‘H’レベルあるいは‘L’レベルの状
態に応じて雰囲気中に芳香を拡散させるので、香りの発
生期間あるいは発生周期がランダムに変化し嗅覚を麻痺
させることなく、自然に近い状態で当初予定した回路を
忠実に雰囲気中に拡散させることができる。
ス幅がランダムに変化するパルス信号あるいはパルス周
期がランダムに変化するパルス信号に変換し、変換され
たパルス信号の‘H’レベルあるいは‘L’レベルの状
態に応じて雰囲気中に芳香を拡散させるので、香りの発
生期間あるいは発生周期がランダムに変化し嗅覚を麻痺
させることなく、自然に近い状態で当初予定した回路を
忠実に雰囲気中に拡散させることができる。
【図1】この発明の一実施例による香り発生装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】香り発生部の構成を示す断面図である。
【図3】振幅が一定でパルス幅あるいはパルス周期がラ
ンダムに変化するパルス信号を示す波形図である。
ンダムに変化するパルス信号を示す波形図である。
【図4】従来の香り発生装置における芳香発生パターン
の特性図である。
の特性図である。
1 ランダム信号生成回路(ランダム信号生成手段) 2 変換回路(変換手段) 3 香り発生部
Claims (1)
- 【請求項1】 ランダム信号を生成するランダム信号生
成手段と、そのランダム信号生成手段により生成された
ランダム信号をパルス幅がランダムに変化するパルス信
号あるいはパルス周期がランダムに変化するパルス信号
に変換する変換手段と、この変換手段により変換された
パルス信号の‘H’レベルあるいは‘L’レベルの状態
に応じて香りを雰囲気中に拡散させる香り発生部とを備
えた香り発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195911A JPH0614984A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 香り発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195911A JPH0614984A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 香り発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614984A true JPH0614984A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16349041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4195911A Pending JPH0614984A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 香り発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614984A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001030404A1 (en) * | 1999-10-29 | 2001-05-03 | E. One Co., Ltd. | Scent diffusion apparatus and method thereof |
| JP2008268300A (ja) * | 2007-04-16 | 2008-11-06 | Pioneer Electronic Corp | 芳香伝達装置及び芳香伝達方法 |
| US7566790B2 (en) | 2000-09-29 | 2009-07-28 | Life Technologies Corporation | Intermediates and the synthesis of modified carbocyanine dyes and their conjugates |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP4195911A patent/JPH0614984A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001030404A1 (en) * | 1999-10-29 | 2001-05-03 | E. One Co., Ltd. | Scent diffusion apparatus and method thereof |
| US7566790B2 (en) | 2000-09-29 | 2009-07-28 | Life Technologies Corporation | Intermediates and the synthesis of modified carbocyanine dyes and their conjugates |
| US7671214B2 (en) | 2000-09-29 | 2010-03-02 | Molecular Probes, Inc. | Modified carbocyanine dyes and their conjugates |
| US7790893B2 (en) | 2000-09-29 | 2010-09-07 | Life Technologies Corporation | Modified carbocyanine dyes and their conjugates |
| US7820824B2 (en) | 2000-09-29 | 2010-10-26 | Life Technologies Corporation | Modified carbocyanine dyes and their conjugates |
| US7927830B2 (en) | 2000-09-29 | 2011-04-19 | Life Technologies Corporation | Modified carbocyanine dyes and their conjugates |
| JP2008268300A (ja) * | 2007-04-16 | 2008-11-06 | Pioneer Electronic Corp | 芳香伝達装置及び芳香伝達方法 |
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