JP2000268204A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
- Publication number
- JP2000268204A JP2000268204A JP11115798A JP11579899A JP2000268204A JP 2000268204 A JP2000268204 A JP 2000268204A JP 11115798 A JP11115798 A JP 11115798A JP 11579899 A JP11579899 A JP 11579899A JP 2000268204 A JP2000268204 A JP 2000268204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- plane
- arbitrary
- setting
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
画像表示装置を提供する。 【解決手段】図9(a)に示すように、XY平面に関す
るMPR画像15上に表示されたライン20上には注目
点23が表示され、回転オペレータ21をマウスでドラ
ッグすることによってライン20が注目点23を中心に
回転する。また、図9(b)に示すように平行移動オペ
レータ22をマウスでドラッグすることによってライン
20がライン20に沿って平行移動する。これによっ
て、任意平面が常に注目点23を含んだまま回転、平行
移動される。したがって、XY平面に関するMPR画像
15、YZ平面に関するMPR画像16、及びZX平面
に関するMPR画像17には常に注目点23が表示され
る。
Description
意の断面像を設定して該断面像を表示する画像表示装置
に係わり、特にX線CT装置、MRI装置等の被検体の
断面像を計測可能な医用画像診断装置で得た複数の断層
像を積み上げた3次元原画像(ボリュームデータ)に対
して任意の切断面を設定し、前記ボリュームデータを該
切断面で切断した断面像を構成し表示する画像表示装置
に関する。
元物体の任意方向の切断面を表示する、MPR(Multi
Planner Reconstruction)画像表示がある。このMPR
画像は、複数の断層像(2次元画像)を積み上げたボリ
ュームデータに対してある任意面(切断面)を設定し、
その任意面上にある各断層像の画素値を基に作成した画
像である。積み上げに際し、断層像間に隙間があるよう
な場合は、元の画像相互の補間から得た補間画像を、そ
の隙間に埋め込み、積み上げ画像の積み上げ密度を高め
る方法をとることも多い。
RI断層画像がある。上記MPR画像は、切断面をボリ
ュームデータに対して回転したり平行移動して作成する
ことが多い。また、上記MPR画像上での任意点間の距
離又は角度の計測では、既に表示されたMPR画像上で
複数点を指定してから計算されることが多い。
画像表示装置では、切断面の設定は、ボリュームデータ
を配置した3次元空間の座標系での回転や平行移動によ
り行いながら、ある特定の注目点を常に含む切断面を設
定することは既に表示されたMPR画像上に前記注目点
を設定していたのでは難しかった。このため、特定の注
目点の周りを様々な角度から見ることや、注目点から任
意点への距離又は角度の計測を行うのは困難であった。
たもので、ある特定の注目点を常に含む切断面を設定す
る画像表示装置を提供することを目的とする。
する為に、3次元原画像における切断面を前記3次元原
画像を含む領域で移動させて任意の切断面を設定する切
断面設定手段と、前記切断面設定手段によって設定され
た切断面に基づいて切断された前記3次元原画像の断面
像を表示する表示手段と、前記表示された断面像上で所
望の基点を設定する基点設定手段と、を備え、前記切断
面設定手段は、前記基点設定手段によって前記基点を含
む切断面を設定することを特徴とする。
原画像における切断面を前記3次元原画像を含む領域で
設定し、表示手段は切断面設定手段によって設定された
切断面に基づいて切断された前記3次元原画像の断面像
を表示する。基点設定手段が表示された断面像上で所望
の基点を設定すると、切断面設定手段は前記基点を含む
切断面を設定する。このように、切断面設定手段は基点
を含む切断面を設定することによって、常に設定した基
点を含む断面像を表示することができる。
3次元原画像における切断面を前記3次元原画像を含む
領域で移動させて任意の切断面を設定する切断面設定手
段と、前記切断面設定手段によって設定された切断面を
境に前記3次元原画像を分割し、該分割した一方の3次
元原画像を所定の投影面上に投影し、前記切断面による
断面像を含む3次元画像を作成する3次元画像作成手段
と、前記切断面に基づいて切断された前記断面像及び前
記3次元画像作成手段によって作成された断面像を含む
3次元画像のうちの少なくとも3次元画像を投影して表
示する表示手段と、前記表示手段に表示された断面像上
で所望の基点を設定する基点設定手段と、を備え、前記
切断面設定手段は、前記基点設定手段によって基点が設
定されると、該基点を含むように切断面を回転及び/又
は平行移動させて切断面を設定することを特徴とする。
原画像における切断面を前記3次元原画像を含む領域で
移動させて任意の切断面を設定する。3次元画像作成手
段は切断面設定手段によって設定された切断面を境に前
記3次元原画像を分割し、該分割した一方の3次元原画
像を所定の投影面上に例えば陰影付けして投影し、前記
切断面による断面像を含む3次元画像を作成する。表示
手段は切断面に基づいて切断された3次元原画像の断面
像及び3次元画像作成手段によって作成された断面像を
含む3次元画像のうちの少なくとも3次元画像を表示す
る。基点設定手段は表示手段に表示された断面像上で所
望の基点を設定し、前記切断面設定手段は、前記基点設
定手段によって基点が設定されると、該基点を含むよう
に切断面を回転及び/又は平行移動させて切断面を設定
する。このように、切断面設定手段は基点を含む切断面
を設定することによって、常に設定した基点を含む断面
像を表示することができる。
に係る画像表示装置の好ましい実施の形態について詳説
する。図1は、複数の断層像が積み重ねられた3次元空
間のボリュームデータ14を示す説明図である。同図に
示すように、ボリュームデータ14内には、X、Y、Z
軸から構成される直行座標系が設定される。XY平面、
YZ平面、及びZX平面は、互いに直交し前記ボリュー
ムデータ14の中心18を共有する。
行に配置しているが、YZ平面、ZX平面に平行に配置
しても良い。図2は、表示画面の構成を示す説明図であ
る。同図に示すように、この表示画面には、XY平面に
関するMPR画像15、YZ平面に関するMPR画像1
6、ZX平面に関するMPR画像17が表示される。ま
た、XY平面に関するMPR画像15、YZ平面に関す
るMPR画像16、又はZX平面に関するMPR画像1
7上で任意平面を設定することによって、この表示画面
には該任意平面に関するMPR画像19が表示される。
る。例えば、図3に示すようにXY平面に関するMPR
画像15上でライン20を設定すると、図4に示すよう
にXY平面に直交しライン20をXY平面と共有する任
意平面が設定される。XY平面に関するMPR画像15
上に表示されたライン20上には、図5に示すように、
回転オペレータ21、21と平行移動オペレータ22が
表示される。図6(a)に示すように回転オペレータ2
1をマウスでドラッグすることによってライン20が平
行移動オペレータ22を中心に回転し、図6(b)に示
すように平行移動オペレータ22をマウスでドラッグす
ることによってライン20が平行移動する。これによっ
て、任意平面がXY平面に直交したまま回転、平行移動
される。
る。図7に示すように、任意平面に関するMPR画像1
9上でマウスによって任意の注目点23を設定する。注
目点23が設定されると、図8(a)に示すようにボリ
ュームデータの中心18を共有していたXY平面、YZ
平面、及びZX平面は、図8(b)に示すように設定さ
れた注目点23を共有するように移動する。これによっ
て、表示画面にXY平面に関するMPR画像15、YZ
平面に関するMPR画像16、及びZX平面に関するM
PR画像17が更新され表示される。
方法を説明する説明図である。例えば、図9(a)に示
すように、XY平面に関するMPR画像15上に表示さ
れたライン20上には注目点23が表示され、回転オペ
レータ21をマウスでドラッグすることによってライン
20が注目点23を中心に回転する。また、図9(b)
に示すように平行移動オペレータ22をマウスでドラッ
グすることによってライン20がライン20に沿って平
行移動する。これによって、任意平面が常に注目点23
を含んだまま回転、平行移動される。したがって、XY
平面に関するMPR画像15、YZ平面に関するMPR
画像16、及びZX平面に関するMPR画像17には常
に注目点23が表示される。
MPR画像15上だけでなく、YZ平面に関するMPR
画像16、及びZX平面に関するMPR画像17上でも
同様に行なうことができる。図10は、注目点23が設
定された任意平面上での距離、角度の計測方法を説明す
る説明図である。
するMPR画像19上に任意点24をマウスで設定する
ことによって、注目点23と任意点24との直線距離
を、画素の大きさや断層像の間隔などをもとに実サイズ
で計測され表示される。図10(b)に示すように、任
意平面に関するMPR画像19上に複数の任意点25、
25、…をマウスで設定することによって、任意平面上
での注目点23からの複数の任意点25を通る任意経路
長が実サイズで計測され表示される。
するMPR画像19上に2つの任意点26、26をマウ
スで設定することによって、任意平面上での注目点23
を中心とした注目点23と任意点26、26とで作られ
る角度を計算し表示する。これらの計測値は、任意平面
に関するMPR画像19上もしくは別のウィンドウや場
所に表示可能である。
平面の設定と、任意平面に関するMPR画像19上での
計測を繰り返すことにより、注目点23からの様々な方
向への距離や角度の計測が可能となる。また、上記操作
において設定した、注目点や任意点及び切断面などに関
する情報を、画像上もしくは別のウィンドウや場所に表
示することも可能である。
成としているが、本発明はこの画面構成に限定されず、
さらに異なる方向からのMPR画像を表示したり、最
低、任意位置のMPR画像を表示する1画面だけでもよ
い。また、任意平面の設定に用いる画面として、MPR
画像だけに限らず、図11(a)に示すようなボリュー
ムレンダリング画像やサーフェスレンダリング画像など
の疑似3次元画像27を表示することも可能である。ボ
リュームレンダリングは、物体に対する光源からの光の
反射・透過計算を行い、物体からの反射光を投影面に投
影する方法である。サーフェスレンダリングは、物体の
表面の傾斜に対応する画素値を投影面に投影する手法で
あり、ボリュームレンダリングにおける反射・透過計算
を全反射として計算した手法である。同図に示すよう
に、位置情報を基に任意平面と疑似3次元画像27とを
合成した画像を表示し、合成画像上でのマウスのドラッ
グやその他の設定手段による回転及び平行移動の設定、
及び、図11(b)に示すように、任意平面の位置を前
記合成画像にインターラクティブに反映させることが可
能である。これらの疑似3次元画像27は、視点や光源
を移動して作成することが多く、この視点や光源の変更
は、ボリュームデータを配置した3次元空間の座標や、
ボリュームデータ自体を回転させて行うことが多い。
ータを任意平面で切断した疑似3次元画像(切断画像)
30を得る手法もある。この手法では、疑似3次元画像
27上で任意平面を設定し、ボリュームデータのうち任
意平面の片側を処理対象外とすることにより、あたかも
任意平面で物体が切断されたような切断画像30が得ら
れる。前記切断画像30は、回転などによって視点や光
源を移動すると共に、任意平面を回転したり平行移動し
て作成することが多い。また、任意平面の設定だけでな
く、任意平面を伴って物体を任意に回転・平行移動した
切断画像30を得ることも可能である。
を示し、図13(b)は、表示された任意平面に関する
MPR画像19を示す。MPR画像19は、任意平面上
にある各断層像の画素値から作成される。切断画像30
の任意平面上又はMPR画像19上でマウスの操作によ
りマウスポインタ32を任意の点に移動させクリックす
ることによって、任意平面上に注目点を設定する。ボリ
ュームデータ内での実際の座標は、設定点を視線方向に
投影し、任意平面と交わった点の座標となる。物体と任
意平面との位置関係によって断面部が見にくい場合は、
物体を回転させるなどすることも可能である。
ることにより、もしくは、異なる表示画面を配置するこ
とにより、切断画面の代わりに任意平面のMPR画像を
表示し、同表示画面上で同様にマウスを操作し、注目点
を設定することも可能である。以上のような最初の注目
点設定においては、ボリュームデータ内の注目したい任
意の点を設定できればよいため、上記のような手法に特
定する必要はなく、例えば、ボリュームデータを構成す
る複数の断層像を表示し、その表示上で注目点を指定し
てもよい。
意平面の設定方法を示す説明図である。任意平面は図1
4に示すように、注目点23を中心に回転され、図15
に示すように、任意平面の法線ベクトルに対して垂直方
向へのみ平行移動される。これによって、任意平面が常
に注目点23を含んだまま回転・平行移動され、MPR
画像19及び切断画像30には常に注目点23が表示さ
れる。
設定された任意平面上での距離、角度の計測方法を説明
する説明図である。図16に示すように、切断画像30
の任意平面上に任意点34をマウスで設定することによ
って、注目点23と任意点34との直線距離を、画素の
大きさや断層像の間隔などをもとに実サイズで計測され
表示される。図17に示すように、切断画像30の任意
平面上に複数の任意点35、35、…をマウスで設定す
ることによって、任意平面上での注目点23からの複数
の任意点35を通る任意経路長が実サイズで計測され表
示される。図18に示すように、切断画像30の任意平
面上に2つの任意点36、36をマウスで設定すること
によって、任意平面上での注目点23を中心とした注目
点23と任意点36、36とで作られる角度を計算し表
示する。
ウエア構成を示すブロック図である。同図において、1
はCPU、2は主メモリ、3は磁気ディスク、4は表示
メモリ、5はCRT、6はコントローラ、7はマウス、
9は通信インターフェース、10はリムーバブル記憶媒
体インターフェース、11は各種ドライブ装置、12は
画像処理アクセラレータで、これらは共通バス8に接続
されている。
発明方法の実行のためのプログラムなどが格納されてい
る。CPU1は、これら複数の断層像及び本発明の実行
のためのプログラムを読み出し、主メモリ2を用いて3
次元画像処理などの演算を行い、その結果を表示メモリ
4に送り、CRTモニタ5に表示させる。コントローラ
6に接続されたマウス7は、視点方向の基点やベクトル
情報の設定に使用する手段として用いる。
ェースであり、CT装置やMR装置と通信し、画像デー
タを取得するのに使用する。10はSCSIインターフ
ェース等を使用するリムーバブル記憶媒体インターフェ
ースであり、これにMOD、DAT、8mmテープ、C
D、ODR、DVDなどのドライブ装置11を接続し、
各種ドライブ装置に適応する媒体を使用し、CT、MR
データの取得及び処理データの外部記憶、保管を行う。
画像処理アクセラレータ12は、8次元画像処理を高速
に行うものである。本システム構成では、画像処理アク
セラレータ12がなくてもCPU1で処理が行えるもの
とする。CRT13は拡張用CRTであり、必要に応じ
て複数装備可能とする。
示された断面像上で所望の基点を設定すると、切断面設
定手段は該基点を含むように切断面を回転及び/又は平
行移動させて切断面を設定することによって、常に設定
した基点を含む断面像を表示することができる。また、
切断面の移動は回転又は平行移動が一般的であるので例
示したが、要は三次元画像の一部を切断面が交わればよ
いので、上記移動の態様はどのようなものであっても、
この発明に含まれることはいうまでもない。
に含む断面像を表示することができる。
リュームデータを示す説明図
す説明図
度の計測方法を説明する説明図
の計測方法を説明する説明図
長の計測方法を説明する説明図
測方法を説明する説明図
示すブロック図
R画像、16…YZ平面に関するMPR画像、17…Z
X平面に関するMPR画像、19…任意平面に関するM
PR画像、20…ライン、21…回転オペレータ、22
…平行移動オペレータ、23…注目点、24、25、2
6、34、35、36…任意点、27…疑似3次元画
像、30…切断画像
Claims (3)
- 【請求項1】 3次元原画像における切断面を前記3次
元原画像を含む領域で移動させて任意の切断面を設定す
る切断面設定手段と、 前記切断面設定手段によって設定された切断面に基づい
て切断された前記3次元原画像の断面像を表示する表示
手段と、 前記表示された断面像上で所望の基点を設定する基点設
定手段と、を備え、 前記切断面設定手段は、前記基点設定手段によって前記
基点を含む切断面を設定することを特徴とする画像表示
装置。 - 【請求項2】 3次元原画像における切断面を前記3次
元原画像を含む領域で移動させて任意の切断面を設定す
る切断面設定手段と、 前記切断面設定手段によって設定された切断面を境に前
記3次元原画像を分割し、該分割した一方の3次元原画
像を所定の投影面上に投影し、前記切断面による断面像
を含む3次元画像を作成する3次元画像作成手段と、 前記切断面に基づいて切断された前記断面像及び前記3
次元画像作成手段によって作成された断面像を含む3次
元画像のうちの少なくとも3次元画像を投影して表示す
る表示手段と、 前記表示手段に表示された断面像上で所望の基点を設定
する基点設定手段と、を備え、 前記切断面設定手段は、前記基点設定手段によって基点
が設定されると、該基点を含むように切断面を回転及び
/又は平行移動させて切断面を設定することを特徴とす
る画像表示装置。 - 【請求項3】 前記表示手段によって表示された前記断
面像上に任意の点を設定する手段と、 前記基点と前記任意の点との位置情報を基にこれら各点
間の距離又は角度の少なくとも一方を計測する手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1又は2記載の画像表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11579899A JP4290273B2 (ja) | 1999-01-13 | 1999-04-23 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11-6699 | 1999-01-13 | ||
| JP669999 | 1999-01-13 | ||
| JP11579899A JP4290273B2 (ja) | 1999-01-13 | 1999-04-23 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268204A true JP2000268204A (ja) | 2000-09-29 |
| JP4290273B2 JP4290273B2 (ja) | 2009-07-01 |
Family
ID=26332977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11579899A Expired - Fee Related JP4290273B2 (ja) | 1999-01-13 | 1999-04-23 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4290273B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002329219A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Mitsubishi Precision Co Ltd | 3次元画像のピッキング方法及びプログラム並びに3次元画像処理装置 |
| JP2004089599A (ja) * | 2002-09-04 | 2004-03-25 | Hitachi Medical Corp | 画像表示装置 |
| JP2005512647A (ja) * | 2001-12-14 | 2005-05-12 | インサイテック−テクソニクス リミテッド | 熱処置を受ける組織のmri誘導温度マッピング |
| US7215325B2 (en) | 2000-06-16 | 2007-05-08 | Imagnosis Inc. | Point inputting device and method for three-dimensional images |
| JP2009247693A (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-29 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| JP2009247817A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-10-29 | Fujifilm Corp | 断面画像表示装置および方法ならびにプログラム |
| WO2012137732A1 (ja) * | 2011-04-06 | 2012-10-11 | 株式会社東芝 | 画像処理システム、画像処理装置及び画像処理方法 |
| JP2017035379A (ja) * | 2015-08-12 | 2017-02-16 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | 医用画像処理装置 |
| JP2017104448A (ja) * | 2015-12-11 | 2017-06-15 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | 画像観察装置 |
| JP2017224170A (ja) * | 2016-06-15 | 2017-12-21 | 株式会社東芝 | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム |
| JP2022530154A (ja) * | 2019-11-29 | 2022-06-27 | ベイジン・センスタイム・テクノロジー・デベロップメント・カンパニー・リミテッド | 画像上の位置決めの操作表示方法及び装置、電子機器及び記憶媒体 |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11579899A patent/JP4290273B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7215325B2 (en) | 2000-06-16 | 2007-05-08 | Imagnosis Inc. | Point inputting device and method for three-dimensional images |
| JP2002329219A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Mitsubishi Precision Co Ltd | 3次元画像のピッキング方法及びプログラム並びに3次元画像処理装置 |
| JP2005512647A (ja) * | 2001-12-14 | 2005-05-12 | インサイテック−テクソニクス リミテッド | 熱処置を受ける組織のmri誘導温度マッピング |
| JP2004089599A (ja) * | 2002-09-04 | 2004-03-25 | Hitachi Medical Corp | 画像表示装置 |
| JP2009247693A (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-29 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| JP2009247817A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-10-29 | Fujifilm Corp | 断面画像表示装置および方法ならびにプログラム |
| WO2012137732A1 (ja) * | 2011-04-06 | 2012-10-11 | 株式会社東芝 | 画像処理システム、画像処理装置及び画像処理方法 |
| JP2012222521A (ja) * | 2011-04-06 | 2012-11-12 | Toshiba Corp | 画像処理システム、画像処理装置及び画像処理方法 |
| US10417808B2 (en) | 2011-04-06 | 2019-09-17 | Canon Medical Systems Corporation | Image processing system, image processing apparatus, and image processing method |
| JP2017035379A (ja) * | 2015-08-12 | 2017-02-16 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | 医用画像処理装置 |
| JP2017104448A (ja) * | 2015-12-11 | 2017-06-15 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | 画像観察装置 |
| JP2017224170A (ja) * | 2016-06-15 | 2017-12-21 | 株式会社東芝 | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム |
| JP2022530154A (ja) * | 2019-11-29 | 2022-06-27 | ベイジン・センスタイム・テクノロジー・デベロップメント・カンパニー・リミテッド | 画像上の位置決めの操作表示方法及び装置、電子機器及び記憶媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4290273B2 (ja) | 2009-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6697067B1 (en) | Method and system for storing information regarding a selected view of a three dimensional image generated from a multi-frame object | |
| CA2267981C (en) | Enhanced image processing for a three-dimensional imaging system | |
| EP0862766B1 (en) | Three-dimensional imaging system | |
| JP3664336B2 (ja) | 三次元画像構成法における視点位置及び視線方向の設定方法及び装置 | |
| JP5992819B2 (ja) | 画像処理装置、医用画像診断装置、画像処理方法、及び画像処理プログラム | |
| JP4581051B2 (ja) | 多次元データ集合において予め決定可能な領域を表す方法及び装置 | |
| US20070279435A1 (en) | Method and system for selective visualization and interaction with 3D image data | |
| US20070279436A1 (en) | Method and system for selective visualization and interaction with 3D image data, in a tunnel viewer | |
| KR20020041290A (ko) | 3차원 슬랩 렌더링 시스템 및 그 방법 | |
| US7463262B2 (en) | Image processing apparatus and method | |
| US9014438B2 (en) | Method and apparatus featuring simple click style interactions according to a clinical task workflow | |
| JP2000268204A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2015157067A (ja) | 医用画像診断装置、画像処理装置及び画像処理方法 | |
| US6606089B1 (en) | Method for visualizing a spatially resolved data set | |
| JP6738631B2 (ja) | 医用画像処理装置、医用画像処理方法、及び医用画像処理プログラム | |
| JPH01134580A (ja) | 画像処理装置 | |
| Udupa et al. | 3D98: a turnkey system for the 3D display and analysis of medical objects in CT data | |
| JP2001101450A (ja) | 三次元画像表示装置 | |
| JP2004187743A (ja) | 医用3次元画像表示装置 | |
| JPH08287228A (ja) | 3次元データ位置合わせ方法 | |
| JPH09134449A (ja) | 立体モデルのテクスチャマッピング方法 | |
| JP3325635B2 (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JP3851364B2 (ja) | 投影画像表示装置 | |
| JPH11249774A (ja) | 3次元情報表示システム及び方法 | |
| JP2000057381A5 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060406 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081202 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081210 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20090121 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090202 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090302 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090401 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120410 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120410 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130410 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140410 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |