JP2000268274A - 防災監視制御盤 - Google Patents
防災監視制御盤Info
- Publication number
- JP2000268274A JP2000268274A JP11073272A JP7327299A JP2000268274A JP 2000268274 A JP2000268274 A JP 2000268274A JP 11073272 A JP11073272 A JP 11073272A JP 7327299 A JP7327299 A JP 7327299A JP 2000268274 A JP2000268274 A JP 2000268274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- switch
- registered
- display unit
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】各種情報データの登録、変更、消去の際の回線
番号の把握と確認が簡単且つ明確にできるようする。 【解決手段】回線番号を表示する回線表示部10、次回
線表示灯23b、次回線選択スイッチ23、登録処理部
102bを設ける。登録処理部102bは、データ登録
モード時、特定の設定情報を選択した際に既に登録され
ている回線番号を回線表示部10に表示し、複数回線が
登録されていて一度に回線表示部10に表示できない場
合に次回線表示灯23bを点灯し、更に次回線表示灯2
3bの点灯状態で次回線選択スイッチ23を操作する毎
に、次回線として登録されている回線番号を回線表示部
10に順次表示させる。
番号の把握と確認が簡単且つ明確にできるようする。 【解決手段】回線番号を表示する回線表示部10、次回
線表示灯23b、次回線選択スイッチ23、登録処理部
102bを設ける。登録処理部102bは、データ登録
モード時、特定の設定情報を選択した際に既に登録され
ている回線番号を回線表示部10に表示し、複数回線が
登録されていて一度に回線表示部10に表示できない場
合に次回線表示灯23bを点灯し、更に次回線表示灯2
3bの点灯状態で次回線選択スイッチ23を操作する毎
に、次回線として登録されている回線番号を回線表示部
10に順次表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回線種別情報、連
動情報、空回線情報、個別蓄積解除情報等の各種の設定
情報データをメモリに登録して火災等の異常監視や外部
機器への移報制御を行う防災監視制御盤に関する。
動情報、空回線情報、個別蓄積解除情報等の各種の設定
情報データをメモリに登録して火災等の異常監視や外部
機器への移報制御を行う防災監視制御盤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばP型として知られた回線単
位で火災等の異常を監視して移報制御する防災監視制御
盤にあっては、メモリに登録された回線種別情報、連動
情報、空回線情報、個別蓄積解除情報等の各種の設定情
報データに基づいて、火災等の異常監視や外部機器への
移報制御を行う。
位で火災等の異常を監視して移報制御する防災監視制御
盤にあっては、メモリに登録された回線種別情報、連動
情報、空回線情報、個別蓄積解除情報等の各種の設定情
報データに基づいて、火災等の異常監視や外部機器への
移報制御を行う。
【0003】この各種設定情報データの登録、変更、確
認を行うためには、防災監視制御盤にデータ登録モード
を設定し、このデータ登録モードの設定状態で、盤前面
又は盤内の操作表示部に設けられる操作スイッチ群、回
線表示部及び地区表示部を使用して行っている(特開平
9−97390号、特開平10−198874号)。
認を行うためには、防災監視制御盤にデータ登録モード
を設定し、このデータ登録モードの設定状態で、盤前面
又は盤内の操作表示部に設けられる操作スイッチ群、回
線表示部及び地区表示部を使用して行っている(特開平
9−97390号、特開平10−198874号)。
【0004】このような従来の防災監視制御盤の各種設
定情報の登録作業にあっては、登録されている回線番号
に対応した地区表示灯が点灯されることで、登録回線を
確認できるようにしている。
定情報の登録作業にあっては、登録されている回線番号
に対応した地区表示灯が点灯されることで、登録回線を
確認できるようにしている。
【0005】例えば、連動情報の登録作業の場合にあっ
ては、連動元選択スイッチを操作した後、回線選択スイ
ッチを操作することで連動元の回線番号を回線表示部に
表示させると、連動元の回線番号について既に連動先と
して登録されている回線番号に対応した地区表示灯が点
灯し、連動元と連動先の連動関係が確認できるようにな
っている。
ては、連動元選択スイッチを操作した後、回線選択スイ
ッチを操作することで連動元の回線番号を回線表示部に
表示させると、連動元の回線番号について既に連動先と
して登録されている回線番号に対応した地区表示灯が点
灯し、連動元と連動先の連動関係が確認できるようにな
っている。
【0006】また新規に連動先を登録したい場合には、
連動先選択スイッチを操作した後、回線選択スイッチを
操作して連動先の回線番号を回線表示部に表示させ、こ
の状態で登録スイッチを操作すると新規に連動先として
メモリに登録される。登録されると、登録した回線番号
に対応した地区表示灯が点灯する。
連動先選択スイッチを操作した後、回線選択スイッチを
操作して連動先の回線番号を回線表示部に表示させ、こ
の状態で登録スイッチを操作すると新規に連動先として
メモリに登録される。登録されると、登録した回線番号
に対応した地区表示灯が点灯する。
【0007】空回線情報や個別蓄積解除情報などの登録
作業についても同様にでき、登録されている回線番号
は、地区表示灯の点灯を見ることで確認できる。
作業についても同様にでき、登録されている回線番号
は、地区表示灯の点灯を見ることで確認できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の防災監視制御盤にあっては、例えば連動元回
線番号に対する連動先回線番号など登録されている回線
番号に対応した地区表示灯を点灯することで、登録され
ている回線番号を確認できるようにしているため、回線
数が例えば50回線を越えるような防災監視制御盤にあ
っては、地区表示灯が増える分、盤自体も大型化するの
で、地区表示灯を見ながら回線番号を確認する作業が煩
雑であり、見間違える可能性もあった。
うな従来の防災監視制御盤にあっては、例えば連動元回
線番号に対する連動先回線番号など登録されている回線
番号に対応した地区表示灯を点灯することで、登録され
ている回線番号を確認できるようにしているため、回線
数が例えば50回線を越えるような防災監視制御盤にあ
っては、地区表示灯が増える分、盤自体も大型化するの
で、地区表示灯を見ながら回線番号を確認する作業が煩
雑であり、見間違える可能性もあった。
【0009】また、盤自体に例えば10回線毎(5回線
単位に2段)に地区表示灯をパネル面に配置するような
ものにあっては、回線番号を確認する際、時間はかかる
もののまだ数えられるが、盤の種類によっては、地区表
示灯を地図上に配置する地図盤というものがあり、地図
盤の場合には、地区表示灯だけで容易に回線番号を確認
することは困難であった。
単位に2段)に地区表示灯をパネル面に配置するような
ものにあっては、回線番号を確認する際、時間はかかる
もののまだ数えられるが、盤の種類によっては、地区表
示灯を地図上に配置する地図盤というものがあり、地図
盤の場合には、地区表示灯だけで容易に回線番号を確認
することは困難であった。
【0010】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであり、各種情報データの登録、変更、
消去の際の回線番号の把握と確認が簡単且つ明確にでき
るようにした防災監視制御盤を提供することを目的とす
る。
てなされたものであり、各種情報データの登録、変更、
消去の際の回線番号の把握と確認が簡単且つ明確にでき
るようにした防災監視制御盤を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、本発明は次のように構成する。
るため、本発明は次のように構成する。
【0012】まず本発明は、各種の設定情報データをメ
モリに登録して火災等の異常監視と機器の制御を行う防
災監視制御盤に於いて、回線番号を表示する回線表示
部、次回線表示灯、次回線選択スイッチ、登録処理部を
設ける。
モリに登録して火災等の異常監視と機器の制御を行う防
災監視制御盤に於いて、回線番号を表示する回線表示
部、次回線表示灯、次回線選択スイッチ、登録処理部を
設ける。
【0013】登録処理部は、データ登録モード時、特定
の設定情報を選択した際に既に登録されている回線番号
を回線表示部に表示し、複数回線が登録されていて一度
に回線表示部に表示できない場合に次回線表示灯を点灯
し、更に次回線表示灯の点灯状態で次回線選択スイッチ
を操作する毎に、次回線として登録されている回線番号
を回線表示部に順次表示させる。
の設定情報を選択した際に既に登録されている回線番号
を回線表示部に表示し、複数回線が登録されていて一度
に回線表示部に表示できない場合に次回線表示灯を点灯
し、更に次回線表示灯の点灯状態で次回線選択スイッチ
を操作する毎に、次回線として登録されている回線番号
を回線表示部に順次表示させる。
【0014】このため本発明の防災監視制御盤は、操作
表示パネルに設けている回線表示部、次回線表示灯、次
回線選択スイッチを使用することで回線番号を確認でき
ることから、従来のような地区表示灯を見ながらの回線
番号の確認が不要になるため、各種情報データの登録、
変更及び消去のための操作が簡単で容易となり、見間違
える可能性もない。
表示パネルに設けている回線表示部、次回線表示灯、次
回線選択スイッチを使用することで回線番号を確認でき
ることから、従来のような地区表示灯を見ながらの回線
番号の確認が不要になるため、各種情報データの登録、
変更及び消去のための操作が簡単で容易となり、見間違
える可能性もない。
【0015】また登録処理部は、登録されている回線番
号の最後の回線番号を回線表示部に表示している際に、
次回線選択スイッチの操作がなされた場合は、回線表示
部に最後の回線番号であったことを示す文字または記号
を表示する。これによって最後の回線番号であることが
簡単に分かる。
号の最後の回線番号を回線表示部に表示している際に、
次回線選択スイッチの操作がなされた場合は、回線表示
部に最後の回線番号であったことを示す文字または記号
を表示する。これによって最後の回線番号であることが
簡単に分かる。
【0016】更に、登録処理部は、回線表示部に最後の
回線番号であったことを示す文字または記号を表示して
いる際に、次回線選択スイッチの操作がなされた場合
は、回線表示部に登録されている最初の回線番号を表示
する。このように既に情報データの設定が済んでいる回
線番号についてラウンドロビンで切替表示し、登録済み
回線番号の再確認等を簡単且つ容易にする。
回線番号であったことを示す文字または記号を表示して
いる際に、次回線選択スイッチの操作がなされた場合
は、回線表示部に登録されている最初の回線番号を表示
する。このように既に情報データの設定が済んでいる回
線番号についてラウンドロビンで切替表示し、登録済み
回線番号の再確認等を簡単且つ容易にする。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本発明の防災監視制御盤の
外観説明図であり、回線単位に監視と制御を行うことが
でき、受信用回線及び制御用回線の回線接続数を例えば
各々最大130回線とすることができる。
外観説明図であり、回線単位に監視と制御を行うことが
でき、受信用回線及び制御用回線の回線接続数を例えば
各々最大130回線とすることができる。
【0018】図1において、防災監視制御盤1は本体に
対し開閉自在な前面の扉表面に、上から地区表示パネル
2及び操作表示パネル3を設けている。操作表示パネル
3の右側には、右端を回転軸として水平回りに開閉自在
な小扉5が設けられている。また、操作表示パネル3
は、操作が容易で、且つ表示の確認が容易な高さに配置
されている。
対し開閉自在な前面の扉表面に、上から地区表示パネル
2及び操作表示パネル3を設けている。操作表示パネル
3の右側には、右端を回転軸として水平回りに開閉自在
な小扉5が設けられている。また、操作表示パネル3
は、操作が容易で、且つ表示の確認が容易な高さに配置
されている。
【0019】地区表示パネル2には例えば10回線を1
単位として13枚のパネルが設けられており、最大13
0回線を表示することができる。
単位として13枚のパネルが設けられており、最大13
0回線を表示することができる。
【0020】図2は、図1の操作表示パネル3を小扉5
を開いた状態で表わしている。図2において、操作表示
パネル3の常時露出状態にある左側の部分には、防災監
視制御盤の通常の運用に必要な各種のスイッチ及び表示
灯が設けられている。
を開いた状態で表わしている。図2において、操作表示
パネル3の常時露出状態にある左側の部分には、防災監
視制御盤の通常の運用に必要な各種のスイッチ及び表示
灯が設けられている。
【0021】まず上部横一列に、火災代表灯7、防排煙
代表灯8及びガス漏れ代表灯9が設けられている。この
火災代表灯7の下側には交流電源灯、予備電源灯、回路
電圧表示灯、蓄積中灯、スイッチ注意灯、地区音響完全
停止中灯、発信機灯、電話灯、表示灯1〜8が設けられ
ている。
代表灯8及びガス漏れ代表灯9が設けられている。この
火災代表灯7の下側には交流電源灯、予備電源灯、回路
電圧表示灯、蓄積中灯、スイッチ注意灯、地区音響完全
停止中灯、発信機灯、電話灯、表示灯1〜8が設けられ
ている。
【0022】また左側には主音響警報を行うためのスピ
ーカの音響窓11が設けられる。更に操作表示パネル3
の下側の部分には、回線表示部10が設けられている。
回線表示部10は、7セグメントの表示素子を3つ用い
て3桁の数値を表示することができる。回線表示部10
の上側には、火災断定/ガス漏れ断定スイッチ、音響停
止スイッチ、地区音響一時停止スイッチが設けられてい
る。
ーカの音響窓11が設けられる。更に操作表示パネル3
の下側の部分には、回線表示部10が設けられている。
回線表示部10は、7セグメントの表示素子を3つ用い
て3桁の数値を表示することができる。回線表示部10
の上側には、火災断定/ガス漏れ断定スイッチ、音響停
止スイッチ、地区音響一時停止スイッチが設けられてい
る。
【0023】操作表示パネル3の右側の小扉5の装着部
分となる操作表示部4には、通常の運用状態では使用す
ることのない保守点検や試験に用いるスイッチ群及び表
示灯群を設けている。本発明の防災監視制御盤にあって
は、この小扉5の装着部分となる操作表示部4に設けて
いるスイッチ群及び表示灯群を、防災監視制御盤の立ち
上げ時などのデータ登録モード時に回線種別情報、空回
線情報、個別蓄積解除情報、連動情報等の各種設定情報
をメモリに登録するためのスイッチ及び表示部として使
用する。また各種設定情報のメモリ登録の際には、操作
表示パネル3側に設けている回線表示部10も使用す
る。
分となる操作表示部4には、通常の運用状態では使用す
ることのない保守点検や試験に用いるスイッチ群及び表
示灯群を設けている。本発明の防災監視制御盤にあって
は、この小扉5の装着部分となる操作表示部4に設けて
いるスイッチ群及び表示灯群を、防災監視制御盤の立ち
上げ時などのデータ登録モード時に回線種別情報、空回
線情報、個別蓄積解除情報、連動情報等の各種設定情報
をメモリに登録するためのスイッチ及び表示部として使
用する。また各種設定情報のメモリ登録の際には、操作
表示パネル3側に設けている回線表示部10も使用す
る。
【0024】操作表示部4には本来のスイッチ機能とし
て、上段横一列に左側から、地区音響一斉鳴動スイッ
チ、試験復旧スイッチ、復旧スイッチが設けられる。中
段には左側から縦方向に見ると、火災、防排煙、ガス漏
れ、警報障害の各種の主音響停止スイッチ、障害回線確
認スイッチ、起動スイッチ、予備電源試験スイッチ、火
災試験スイッチ、ガス漏れ試験スイッチ、蓄積解除スイ
ッチ、ガス漏れ遅延解除スイッチ、連動・起動遮断スイ
ッチ、移報停止スイッチ1〜5が設けられている。尚、
これらの殆どの各種スイッチの左側近傍にはスイッチ機
能に対応して表示灯が設けられている。
て、上段横一列に左側から、地区音響一斉鳴動スイッ
チ、試験復旧スイッチ、復旧スイッチが設けられる。中
段には左側から縦方向に見ると、火災、防排煙、ガス漏
れ、警報障害の各種の主音響停止スイッチ、障害回線確
認スイッチ、起動スイッチ、予備電源試験スイッチ、火
災試験スイッチ、ガス漏れ試験スイッチ、蓄積解除スイ
ッチ、ガス漏れ遅延解除スイッチ、連動・起動遮断スイ
ッチ、移報停止スイッチ1〜5が設けられている。尚、
これらの殆どの各種スイッチの左側近傍にはスイッチ機
能に対応して表示灯が設けられている。
【0025】更に操作表示部4の下側には回線選択スイ
ッチ12が設けられる。この回線選択スイッチ12は、
左側の操作表示パネル3に設けている回線表示部10に
対応し、1位、10位、100位のそれぞれのスイッチ
ノブを設け、更に回線番号を増加させる方向と減少させ
る方向のそれぞれについてスイッチノブを設けている。
ッチ12が設けられる。この回線選択スイッチ12は、
左側の操作表示パネル3に設けている回線表示部10に
対応し、1位、10位、100位のそれぞれのスイッチ
ノブを設け、更に回線番号を増加させる方向と減少させ
る方向のそれぞれについてスイッチノブを設けている。
【0026】図3は、図2の操作表示部4に装着されて
そのスイッチ群及び表示灯をデータ登録用のスイッチ及
び表示部として取り扱うために使用するプレートの説明
図である。プレート15は、上部2箇所及び下部2箇所
に突起20を形成しており、突起20を図2の操作表示
部4側の上下に設けられたプレート保持部14に嵌め込
むことで盤側に装着できる。
そのスイッチ群及び表示灯をデータ登録用のスイッチ及
び表示部として取り扱うために使用するプレートの説明
図である。プレート15は、上部2箇所及び下部2箇所
に突起20を形成しており、突起20を図2の操作表示
部4側の上下に設けられたプレート保持部14に嵌め込
むことで盤側に装着できる。
【0027】プレート15には、データ登録モードで使
用する保守点検用の操作表示部4に設けている各種スイ
ッチのデータ登録用スイッチとしての取扱いを表示して
いる。このプレート15面の表示は、まず上横2列に連
動設定に関する表示を行っている。
用する保守点検用の操作表示部4に設けている各種スイ
ッチのデータ登録用スイッチとしての取扱いを表示して
いる。このプレート15面の表示は、まず上横2列に連
動設定に関する表示を行っている。
【0028】この連動設定に関する表示は、ベル区分設
定表示部24a、防排煙信号種別表示部25a、連動元
表示部26a、連動先表示部27aで構成される。ここ
で、それぞれの表示部の矩形の孔部分には図2の操作表
示部4にプレート15を取り付け保持させた状態でスイ
ッチノブが位置することから、スイッチノブのスイッチ
機能を示す番号を説明の都合上、示している。
定表示部24a、防排煙信号種別表示部25a、連動元
表示部26a、連動先表示部27aで構成される。ここ
で、それぞれの表示部の矩形の孔部分には図2の操作表
示部4にプレート15を取り付け保持させた状態でスイ
ッチノブが位置することから、スイッチノブのスイッチ
機能を示す番号を説明の都合上、示している。
【0029】即ち連動設定については、ベル区分設定ス
イッチ24、防排煙信号種別スイッチ25、連動元スイ
ッチ26、連動先スイッチ27として機能するスイッチ
ノブが位置することになる。プレート15の右上隅には
復旧表示部35aが設けられ、ここには復旧スイッチ3
5が位置する。
イッチ24、防排煙信号種別スイッチ25、連動元スイ
ッチ26、連動先スイッチ27として機能するスイッチ
ノブが位置することになる。プレート15の右上隅には
復旧表示部35aが設けられ、ここには復旧スイッチ3
5が位置する。
【0030】連動設定関係の表示部の下側には、左側か
ら縦方向に説明すると、拡大警報タイマ設定表示部28
a、空回線設定表示部29a、種別切分表示部30a、
警報保持設定表示部31a、個別蓄積解除表示部32
a、確認マスク設定表示部33a、次回線表示部23
a、セット表示部21a、クリア表示部22a及び音響
有無設定表示部36aが設けられる。
ら縦方向に説明すると、拡大警報タイマ設定表示部28
a、空回線設定表示部29a、種別切分表示部30a、
警報保持設定表示部31a、個別蓄積解除表示部32
a、確認マスク設定表示部33a、次回線表示部23
a、セット表示部21a、クリア表示部22a及び音響
有無設定表示部36aが設けられる。
【0031】このうち右側のセット表示部21aは各種
設定情報のデータをメモリに登録するために使用するス
イッチ表示部であり、またクリア表示部22aはメモリ
に登録した内容をクリアするためのクリア操作のための
スイッチ表示部である。更に次回線表示部23aは、現
在の回線選択状態で登録されている次回線があれば丸形
の次回線表示灯23aが点灯し、この状態でスイッチ操
作することで次回線が選択できる。
設定情報のデータをメモリに登録するために使用するス
イッチ表示部であり、またクリア表示部22aはメモリ
に登録した内容をクリアするためのクリア操作のための
スイッチ表示部である。更に次回線表示部23aは、現
在の回線選択状態で登録されている次回線があれば丸形
の次回線表示灯23aが点灯し、この状態でスイッチ操
作することで次回線が選択できる。
【0032】このようなスイッチ表示部に対応して、そ
の矩形領域に位置する保守点検用の操作表示部4のスイ
ッチにより拡大警報タイマ設定スイッチ28、空回線設
定スイッチ29、種別切分スイッチ30、警報保持設定
スイッチ31、個別蓄積解除スイッチ32、確認マスク
設定スイッチ33、次回線選択スイッチ23、セットス
イッチ21、クリアスイッチ22、更に音響有無設定ス
イッチ36のスイッチ機能が設けられる。
の矩形領域に位置する保守点検用の操作表示部4のスイ
ッチにより拡大警報タイマ設定スイッチ28、空回線設
定スイッチ29、種別切分スイッチ30、警報保持設定
スイッチ31、個別蓄積解除スイッチ32、確認マスク
設定スイッチ33、次回線選択スイッチ23、セットス
イッチ21、クリアスイッチ22、更に音響有無設定ス
イッチ36のスイッチ機能が設けられる。
【0033】また、これら各スイッチに対応して設けら
れる丸形で示す各表示灯、即ちベル区分設定表示灯24
b、起動表示灯25b、確認表示灯25c、連動元表示
灯26b、連動先表示灯27b、拡大警報タイマ設定表
示灯28b、空回線設定表示灯29b、警報保持設定表
示灯31b、個別蓄積解除表示灯32b、確認マスク設
定表示灯33b、音響有無設定表示灯36bは、それぞ
れの設定情報で点灯し、設定解除で消灯する。
れる丸形で示す各表示灯、即ちベル区分設定表示灯24
b、起動表示灯25b、確認表示灯25c、連動元表示
灯26b、連動先表示灯27b、拡大警報タイマ設定表
示灯28b、空回線設定表示灯29b、警報保持設定表
示灯31b、個別蓄積解除表示灯32b、確認マスク設
定表示灯33b、音響有無設定表示灯36bは、それぞ
れの設定情報で点灯し、設定解除で消灯する。
【0034】図4は、図3のプレート15を装着する盤
側の保守点検用の操作表示部4を拡大しており、プレー
ト15の装着によりデータ登録のために使用されるスイ
ッチ及び表示灯を示している。
側の保守点検用の操作表示部4を拡大しており、プレー
ト15の装着によりデータ登録のために使用されるスイ
ッチ及び表示灯を示している。
【0035】図5は、本発明による防災監視制御盤1の
ブロック図である。図5において、防災監視制御盤1に
はメインCPU102が設けられる。メインCPU10
2に対しては回線ユニット103a,103bが設けら
れる。回線ユニット103aからは火報用の感知器回線
104aが引き出され、火災感知器106aを接続して
いる。また回線ユニット103aからは制御回線105
aが引き出され、地区音響装置107を接続している。
ブロック図である。図5において、防災監視制御盤1に
はメインCPU102が設けられる。メインCPU10
2に対しては回線ユニット103a,103bが設けら
れる。回線ユニット103aからは火報用の感知器回線
104aが引き出され、火災感知器106aを接続して
いる。また回線ユニット103aからは制御回線105
aが引き出され、地区音響装置107を接続している。
【0036】回線ユニット103bからは防排煙用の感
知器回線104bが引き出され、火災感知器106bを
接続している。また回線ユニット103bからは制御回
線105bが引き出され、防排煙機器108を接続して
いる。回線ユニット103a,103bは複数設けら
れ、外部に引出し可能な回線数は例えば最大で130回
線となる。この最大で130回線の感知器回線に対応し
て制御回線も最大130回線を引き出すことができる。
1つの回線ユニットは、例えば受信10回線、制御10
回線を1組としている。
知器回線104bが引き出され、火災感知器106bを
接続している。また回線ユニット103bからは制御回
線105bが引き出され、防排煙機器108を接続して
いる。回線ユニット103a,103bは複数設けら
れ、外部に引出し可能な回線数は例えば最大で130回
線となる。この最大で130回線の感知器回線に対応し
て制御回線も最大130回線を引き出すことができる。
1つの回線ユニットは、例えば受信10回線、制御10
回線を1組としている。
【0037】メインCPU102に対しては更に、操作
部110、表示部111、音声合成スピーカを用いた主
音響装置112、地区表示部113a,113b、移報
出力部115が設けられる。操作部110には図2の操
作表示パネル3及び小扉5の内側の操作表示部4に示し
たスイッチに加え、データ登録モードを設定するための
登録モード設定スイッチ100が設けられている。
部110、表示部111、音声合成スピーカを用いた主
音響装置112、地区表示部113a,113b、移報
出力部115が設けられる。操作部110には図2の操
作表示パネル3及び小扉5の内側の操作表示部4に示し
たスイッチに加え、データ登録モードを設定するための
登録モード設定スイッチ100が設けられている。
【0038】この登録モード設定スイッチ100は、図
1の防災監視制御盤1の内部に設けられており、登録モ
ード設定スイッチ100を押しながら電源スイッチを投
入すると、メインCPU102がデータ登録モードで立
ち上がる。また登録モード設定スイッチ100を操作せ
ずに電源を投入すると通常監視モードで立ち上がる。
1の防災監視制御盤1の内部に設けられており、登録モ
ード設定スイッチ100を押しながら電源スイッチを投
入すると、メインCPU102がデータ登録モードで立
ち上がる。また登録モード設定スイッチ100を操作せ
ずに電源を投入すると通常監視モードで立ち上がる。
【0039】メインCPU102に対してはワークメモ
リとして動作するSRAM116がCPUバス117に
より接続される。更にCPUバス117に設けたコネク
タ118に対し、ROMパック(メモリパック)119
に内蔵したフラッシュメモリ120を不揮発性メモリと
して接続できる。
リとして動作するSRAM116がCPUバス117に
より接続される。更にCPUバス117に設けたコネク
タ118に対し、ROMパック(メモリパック)119
に内蔵したフラッシュメモリ120を不揮発性メモリと
して接続できる。
【0040】フラッシュメモリ120には、防災監視制
御盤の監視制御に必要な回線数、回線種別等の基本デー
タと、感知器回線に対し地区音響装置117や防排煙機
器118を連動制御するための連動データが予め登録さ
れており、電源投入時にフラッシュメモリ120からS
RAM116に展開され、メインCPU102の監視制
御で使用される。
御盤の監視制御に必要な回線数、回線種別等の基本デー
タと、感知器回線に対し地区音響装置117や防排煙機
器118を連動制御するための連動データが予め登録さ
れており、電源投入時にフラッシュメモリ120からS
RAM116に展開され、メインCPU102の監視制
御で使用される。
【0041】防災監視制御盤1に設けている回線ユニッ
ト103a,103b、地区表示部113a,113
b、更に移報出力部115には、1チップ構成のCPU
がそれぞれ設けられており、メインCPU102との間
でシリアル通信によりデータのやり取りを行っている。
ト103a,103b、地区表示部113a,113
b、更に移報出力部115には、1チップ構成のCPU
がそれぞれ設けられており、メインCPU102との間
でシリアル通信によりデータのやり取りを行っている。
【0042】メインCPU102はプログラム制御によ
り受信制御部102aとしての機能と登録処理部102
bとしての機能を実現する。操作部110に設けている
登録モード設定スイッチ100を操作せずに電源を投入
すると、メインCPU102は受信制御部102aの機
能による通常監視モードで動作する。
り受信制御部102aとしての機能と登録処理部102
bとしての機能を実現する。操作部110に設けている
登録モード設定スイッチ100を操作せずに電源を投入
すると、メインCPU102は受信制御部102aの機
能による通常監視モードで動作する。
【0043】受信制御部102は、回線ユニット103
a,103bのローカルCPUからシリアル通信により
送られてくる回線発報データを監視し、火災等の異常を
判断した場合には表示部111により代表表示を出し、
また主音響装置112により代表火災警報を出し、更に
地区表示部113a,113bに対し発報回線の地区表
示を行わせ、加えて移報出力部115に対して移報出力
を行わせる。
a,103bのローカルCPUからシリアル通信により
送られてくる回線発報データを監視し、火災等の異常を
判断した場合には表示部111により代表表示を出し、
また主音響装置112により代表火災警報を出し、更に
地区表示部113a,113bに対し発報回線の地区表
示を行わせ、加えて移報出力部115に対して移報出力
を行わせる。
【0044】また受信制御部102aは例えば火報用感
知器回線104aの発報を判断した場合には、フラッシ
ュメモリ120から展開されたSRAM116の連動デ
ータに基づき、発報回線を連動元とし、これに対応する
連動先の制御回線を判断し、例えば制御回線105aに
接続している地区音響装置117を作動させるよう制御
出力を行う。
知器回線104aの発報を判断した場合には、フラッシ
ュメモリ120から展開されたSRAM116の連動デ
ータに基づき、発報回線を連動元とし、これに対応する
連動先の制御回線を判断し、例えば制御回線105aに
接続している地区音響装置117を作動させるよう制御
出力を行う。
【0045】操作部110に設けている登録モード設定
スイッチ100を操作しながら電源を立ち上げると、メ
インCPU102の登録処理部102bの機能によるデ
ータ登録モードの動作状態となる。データ登録モードの
動作状態にあっては、フラッシュメモリ120からSR
AM116に展開している基本データ及び連動データの
各種の設定情報データの登録,変更,消去ができる。
スイッチ100を操作しながら電源を立ち上げると、メ
インCPU102の登録処理部102bの機能によるデ
ータ登録モードの動作状態となる。データ登録モードの
動作状態にあっては、フラッシュメモリ120からSR
AM116に展開している基本データ及び連動データの
各種の設定情報データの登録,変更,消去ができる。
【0046】この場合、図3に示したプレート15を図
4の盤側の操作表示部4に取り付け保持し、データ登録
のためのスイッチ操作を行う。ここで本発明の登録処理
部102bにあっては、特定の設定情報を選択した際
に、既に登録されている回線番号を図2の回線表示部1
0に表示し、複数回線が登録されていて一度に回線表示
部10に表示できない場合には図3の次回線表示灯23
bを点灯する。
4の盤側の操作表示部4に取り付け保持し、データ登録
のためのスイッチ操作を行う。ここで本発明の登録処理
部102bにあっては、特定の設定情報を選択した際
に、既に登録されている回線番号を図2の回線表示部1
0に表示し、複数回線が登録されていて一度に回線表示
部10に表示できない場合には図3の次回線表示灯23
bを点灯する。
【0047】この次回線表示灯23bの点灯状態で、登
録処理部102bは次回線選択スイッチ23の操作を判
別する毎に、次回線として登録されている回線番号を図
2の回線表示部10に順次表示させる機能を有する。
録処理部102bは次回線選択スイッチ23の操作を判
別する毎に、次回線として登録されている回線番号を図
2の回線表示部10に順次表示させる機能を有する。
【0048】次に図3のプレート15のデータ登録用の
スイッチ表示を利用した各種の設定情報の登録操作を説
明する。
スイッチ表示を利用した各種の設定情報の登録操作を説
明する。
【0049】まず火災、防排煙の種別情報の登録を説明
する。登録モードを設定するため、図1の防災監視制御
盤1の扉を開いて本体内のコントロール基板等に設けて
いる登録モード設定スイッチ100を押した状態で、同
じく本体内に設けている電源スイッチを投入すると、図
5のメインCPU102が登録モード設定スイッチ10
0のオン状態を認識して、初期設定後に登録処理部10
2bによるデータ登録モードに移行する。
する。登録モードを設定するため、図1の防災監視制御
盤1の扉を開いて本体内のコントロール基板等に設けて
いる登録モード設定スイッチ100を押した状態で、同
じく本体内に設けている電源スイッチを投入すると、図
5のメインCPU102が登録モード設定スイッチ10
0のオン状態を認識して、初期設定後に登録処理部10
2bによるデータ登録モードに移行する。
【0050】データ登録モードが設定できたならば、図
3の種別切分スイッチ30により連動元となる感知器回
線に対し火報、防排煙のいずれかの種別情報を設定す
る。即ち、種別切分スイッチ30を操作した後に回線選
択スイッチ12を操作して任意の回線番号を回線表示部
10に表示させてセットスイッチ21を操作すること
で、表示された回線番号より以前の回線が火報、それ以
降の回線が防排煙として種別が自動設定されて登録され
る。
3の種別切分スイッチ30により連動元となる感知器回
線に対し火報、防排煙のいずれかの種別情報を設定す
る。即ち、種別切分スイッチ30を操作した後に回線選
択スイッチ12を操作して任意の回線番号を回線表示部
10に表示させてセットスイッチ21を操作すること
で、表示された回線番号より以前の回線が火報、それ以
降の回線が防排煙として種別が自動設定されて登録され
る。
【0051】連動元である感知器回線について火報、防
排煙の種別設定ができたならば、次にベル区分設定スイ
ッチ24により連動元の種別として火報が設定された回
線に対応して連動先となる制御回線のうち、地区ベル鳴
動のためのベル区分の種別を設定する制御回線数の登録
を行う。
排煙の種別設定ができたならば、次にベル区分設定スイ
ッチ24により連動元の種別として火報が設定された回
線に対応して連動先となる制御回線のうち、地区ベル鳴
動のためのベル区分の種別を設定する制御回線数の登録
を行う。
【0052】このベル区分の設定登録方法を説明すると
次のようになる。ベル区分設定スイッチ24を操作する
と、ベル区分の設定モード状態になると共にベル区分設
定表示灯24bが点灯する。この状態で回線選択スイッ
チ12を操作して、ベル区分に設定したい制御回線数を
回線表示部10に表示させ、セットスイッチ21を操作
することで、ベル区分となる制御回線が登録される。最
後に復旧スイッチ35を操作することでベル区分設定モ
ードを終了する。
次のようになる。ベル区分設定スイッチ24を操作する
と、ベル区分の設定モード状態になると共にベル区分設
定表示灯24bが点灯する。この状態で回線選択スイッ
チ12を操作して、ベル区分に設定したい制御回線数を
回線表示部10に表示させ、セットスイッチ21を操作
することで、ベル区分となる制御回線が登録される。最
後に復旧スイッチ35を操作することでベル区分設定モ
ードを終了する。
【0053】尚、連動元の種別として防排煙が設定され
た受信回線に対応した制御回線については、自動的に防
排煙種別が登録される。
た受信回線に対応した制御回線については、自動的に防
排煙種別が登録される。
【0054】次に地区音響区分鳴動についての連動情報
の設定方法について説明する。この地区音響区分鳴動の
連動にあっては、連動元は火報が設定された感知器回線
で、連動先はベル区分が設定された制御回線となる。ベ
ル区分設定スイッチ24を操作すると、ベル区分の設定
モード状態になると共にベル区分設定表示灯24bが点
灯する。
の設定方法について説明する。この地区音響区分鳴動の
連動にあっては、連動元は火報が設定された感知器回線
で、連動先はベル区分が設定された制御回線となる。ベ
ル区分設定スイッチ24を操作すると、ベル区分の設定
モード状態になると共にベル区分設定表示灯24bが点
灯する。
【0055】この状態で連動元スイッチ26を操作する
と、連動元表示灯26bが点灯すると共に連動元選択状
態となる。続いて回線選択スイッチ12を使用して回線
表示部10に連動元の回線番号を表示させる。次に連動
先スイッチ27を操作すると、連動先表示灯27bが点
灯すると共に連動先選択状態となる。
と、連動元表示灯26bが点灯すると共に連動元選択状
態となる。続いて回線選択スイッチ12を使用して回線
表示部10に連動元の回線番号を表示させる。次に連動
先スイッチ27を操作すると、連動先表示灯27bが点
灯すると共に連動先選択状態となる。
【0056】この際に既に連動先が設定されていると、
回線表示部に設定済みの回線番号が表示される。連動先
が設定されていない場合には回線表示部10には「−−
−」が表示され、連動先として登録されている回線番号
がないことが確認できる。
回線表示部に設定済みの回線番号が表示される。連動先
が設定されていない場合には回線表示部10には「−−
−」が表示され、連動先として登録されている回線番号
がないことが確認できる。
【0057】また2回線以上連動先が登録されている場
合には次回線表示灯23bが点灯する。このように次回
線表示灯23bが点灯した場合には、次回線選択スイッ
チ23を操作する毎に、連動先として登録されている回
線番号が昇順に回線表示部10に次々に表示され、2回
線以上の連動先の登録を確認することができる。
合には次回線表示灯23bが点灯する。このように次回
線表示灯23bが点灯した場合には、次回線選択スイッ
チ23を操作する毎に、連動先として登録されている回
線番号が昇順に回線表示部10に次々に表示され、2回
線以上の連動先の登録を確認することができる。
【0058】更に、登録されている連動先の最後の回線
番号が表示されている状態で次回線選択スイッチ22を
操作すると、回線表示部10には「End」が表示され
る。この「End」が表示されることで、操作前に表示
されていた回線番号が連動先の最後の回線番号であった
ことを確認することができる。更に、この「End」の
表示状態で次回線選択スイッチ22を操作すると、回線
表示部10には登録されている最初の回線番号が表示さ
れるラウンドロビン表示となる。尚、この際、次回線表
示灯23bは連続点灯している。
番号が表示されている状態で次回線選択スイッチ22を
操作すると、回線表示部10には「End」が表示され
る。この「End」が表示されることで、操作前に表示
されていた回線番号が連動先の最後の回線番号であった
ことを確認することができる。更に、この「End」の
表示状態で次回線選択スイッチ22を操作すると、回線
表示部10には登録されている最初の回線番号が表示さ
れるラウンドロビン表示となる。尚、この際、次回線表
示灯23bは連続点灯している。
【0059】新たに連動先を設定するときは、設定した
い連動先の回線番号を回線選択スイッチ12により回線
表示部10を使用して選択し、セットスイッチ21を操
作することで新規に連動先の登録が行われる。
い連動先の回線番号を回線選択スイッチ12により回線
表示部10を使用して選択し、セットスイッチ21を操
作することで新規に連動先の登録が行われる。
【0060】また連動先を解除したい場合には、解除し
たい連動先の回線番号を回線選択スイッチ12により回
線表示部10を使用して選択し、クリアスイッチ22を
操作することで連動先の解除が行われる。最後に復旧ス
イッチ35を操作することでベル区分設定モードが終了
する。
たい連動先の回線番号を回線選択スイッチ12により回
線表示部10を使用して選択し、クリアスイッチ22を
操作することで連動先の解除が行われる。最後に復旧ス
イッチ35を操作することでベル区分設定モードが終了
する。
【0061】次に防排煙回線についての連動情報の設定
方法について説明する。この防排煙回線についての連動
にあっては、連動元は防排煙が種別設定された感知器回
線、連動先も防排煙が種別設定された制御回線となる。
連動元スイッチ26を操作すると、連動元表示灯26b
が点灯すると共に連動元選択状態となる。
方法について説明する。この防排煙回線についての連動
にあっては、連動元は防排煙が種別設定された感知器回
線、連動先も防排煙が種別設定された制御回線となる。
連動元スイッチ26を操作すると、連動元表示灯26b
が点灯すると共に連動元選択状態となる。
【0062】続いて回線選択スイッチ12を使用して回
線表示部10に防排煙が種別設定された連動元の回線番
号を表示させる。この状態で防排煙信号種別スイッチ2
5を操作することで、連動元信号を確認にするのか起動
にするのかを選択する。防排煙回線には連動元信号とし
て確認と起動があり、この確認と起動のいずれで連動さ
せるかを、この防排煙信号種別スイッチ25を操作する
ことで設定することができる。
線表示部10に防排煙が種別設定された連動元の回線番
号を表示させる。この状態で防排煙信号種別スイッチ2
5を操作することで、連動元信号を確認にするのか起動
にするのかを選択する。防排煙回線には連動元信号とし
て確認と起動があり、この確認と起動のいずれで連動さ
せるかを、この防排煙信号種別スイッチ25を操作する
ことで設定することができる。
【0063】通常は起動が設定されており、設定状態を
示すために起動表示灯25bが点灯する。防排煙信号種
別スイッチ25を操作することで、起動から確認に切り
替わり設定されると共に確認表示灯25cが消灯する。
ここで、防排煙信号種別スイッチ25を操作するごとに
起動と確認が反転する。この防排煙信号種別が設定でき
たならば、次に連動先スイッチ27を操作する。これ以
降の操作については地区音響区分鳴動についての連動情
報の設定登録方法と同様である。
示すために起動表示灯25bが点灯する。防排煙信号種
別スイッチ25を操作することで、起動から確認に切り
替わり設定されると共に確認表示灯25cが消灯する。
ここで、防排煙信号種別スイッチ25を操作するごとに
起動と確認が反転する。この防排煙信号種別が設定でき
たならば、次に連動先スイッチ27を操作する。これ以
降の操作については地区音響区分鳴動についての連動情
報の設定登録方法と同様である。
【0064】次に空回線の設定を説明する。データ登録
モードの状態で空回線設定スイッチ29を操作すると、
空回線の設定モード状態となる。このとき既に空回線が
設定されている回線がある場合については、回線表示部
10に空回線が設定されている回線の先頭番号が表示さ
れると共に空回線設定表示灯29bが点灯する。
モードの状態で空回線設定スイッチ29を操作すると、
空回線の設定モード状態となる。このとき既に空回線が
設定されている回線がある場合については、回線表示部
10に空回線が設定されている回線の先頭番号が表示さ
れると共に空回線設定表示灯29bが点灯する。
【0065】空回線が登録されていない場合、回線表示
部10には「−−−」が表示され、登録されている空回
線がないことが確認できる。
部10には「−−−」が表示され、登録されている空回
線がないことが確認できる。
【0066】2回線以上の空回線が登録されている場合
には、次回線表示灯23bが点灯する。この次回線表示
灯23bの点灯状態で次回線選択スイッチ23を操作す
ると、スイッチ操作毎に空回線として登録されている回
線番号が昇順に回線表示部10に次々と表示され、2以
上の空回線の回線番号を確認することができる。
には、次回線表示灯23bが点灯する。この次回線表示
灯23bの点灯状態で次回線選択スイッチ23を操作す
ると、スイッチ操作毎に空回線として登録されている回
線番号が昇順に回線表示部10に次々と表示され、2以
上の空回線の回線番号を確認することができる。
【0067】登録されている最後の回線番号が回線表示
部10に表示されている状態で次回線選択スイッチ22
を操作すると、回線表示部10には「End」が表示さ
れる。この「End」が表示されることで、操作前に表
示されていた回線番号が空回線として登録されている最
後の回線番号であったことが確認することができる。更
に回線表示部10に「End」が表示された状態で次回
線選択スイッチ22を操作すると、回線表示部10には
登録されている最初の回線番号が表示されるラウンドロ
ビン表示が行われる。尚、この際、次回線表示灯23b
は連続点灯している。
部10に表示されている状態で次回線選択スイッチ22
を操作すると、回線表示部10には「End」が表示さ
れる。この「End」が表示されることで、操作前に表
示されていた回線番号が空回線として登録されている最
後の回線番号であったことが確認することができる。更
に回線表示部10に「End」が表示された状態で次回
線選択スイッチ22を操作すると、回線表示部10には
登録されている最初の回線番号が表示されるラウンドロ
ビン表示が行われる。尚、この際、次回線表示灯23b
は連続点灯している。
【0068】新たに空回線を設定するときは回線選択ス
イッチ12により回線表示部10を使用して回線を選択
し、セットスイッチ21を押せばよい。これにより空回
線設定表示灯29bが点灯するため、空回線の登録がで
きたことが確認できる。空回線の登録を解除する場合に
は、回線選択スイッチ12により回線表示部10を使用
して解除したい回線を選択し、クリアスイッチ22を押
せば空回線の登録が解除となる。この際、空回線設定表
示灯29bが消灯するため、空回線の設定解除ができた
ことが確認できる。最後に復旧スイッチ35を操作する
ことで空回線設定モードが終了する。
イッチ12により回線表示部10を使用して回線を選択
し、セットスイッチ21を押せばよい。これにより空回
線設定表示灯29bが点灯するため、空回線の登録がで
きたことが確認できる。空回線の登録を解除する場合に
は、回線選択スイッチ12により回線表示部10を使用
して解除したい回線を選択し、クリアスイッチ22を押
せば空回線の登録が解除となる。この際、空回線設定表
示灯29bが消灯するため、空回線の設定解除ができた
ことが確認できる。最後に復旧スイッチ35を操作する
ことで空回線設定モードが終了する。
【0069】これ以外の警報保持設定スイッチ31によ
る設定、個別蓄積解除スイッチ32による設定、確認マ
スク設定スイッチ33による設定、音響有無設定スイッ
チ36による設定については、空回線設定スイッチ29
の場合と同様、各スイッチの操作により対応するデータ
登録モード状態を作り出し、その状態で回線表示部10
により新たに設定する回線を選択してセットスイッチを
押すことで新規登録ができ、既に登録済みの回線につい
ては回線選択スイッチ12で回線番号を選択した状態で
クリアスイッチ22を押せば解除することができる。
る設定、個別蓄積解除スイッチ32による設定、確認マ
スク設定スイッチ33による設定、音響有無設定スイッ
チ36による設定については、空回線設定スイッチ29
の場合と同様、各スイッチの操作により対応するデータ
登録モード状態を作り出し、その状態で回線表示部10
により新たに設定する回線を選択してセットスイッチを
押すことで新規登録ができ、既に登録済みの回線につい
ては回線選択スイッチ12で回線番号を選択した状態で
クリアスイッチ22を押せば解除することができる。
【0070】また、既に2回線以上登録されている場合
には次回線表示灯23bが点灯し、次回線選択スイッチ
23を操作する毎に、登録されている回線番号が昇順に
回線表示部10に次々に表示される。また登録されてい
る最後の回線番号が表示されている状態で次回線選択ス
イッチ22を操作すると、回線表示部には「End」が
表示される。
には次回線表示灯23bが点灯し、次回線選択スイッチ
23を操作する毎に、登録されている回線番号が昇順に
回線表示部10に次々に表示される。また登録されてい
る最後の回線番号が表示されている状態で次回線選択ス
イッチ22を操作すると、回線表示部には「End」が
表示される。
【0071】更に、この状態で次回線選択スイッチ22
を操作すると、回線表示部10には登録されている最初
の回線番号が表示される。
を操作すると、回線表示部10には登録されている最初
の回線番号が表示される。
【0072】尚、登録処理部102bは、それぞれの設
定情報について、2回線以上の登録がなされると昇順に
並び替えて登録するため、次回線選択スイッチを操作す
る毎に、回線表示部10には回線番号が昇順に順次表示
される。したがって、登録されている回線番号の確認が
容易である。
定情報について、2回線以上の登録がなされると昇順に
並び替えて登録するため、次回線選択スイッチを操作す
る毎に、回線表示部10には回線番号が昇順に順次表示
される。したがって、登録されている回線番号の確認が
容易である。
【0073】また本発明は、その目的と利点を損なわな
い範囲の適宜の変形を含み、更に上記の実施形態に示し
た数値による限定は受けない。
い範囲の適宜の変形を含み、更に上記の実施形態に示し
た数値による限定は受けない。
【0074】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれ
ば、回線番号を表示する回線表示部、次回線表示灯、次
回線選択スイッチ及び登録処理部を設け、登録処理部に
よりデータ登録モード時、特定の設定情報を選択した際
に、既に登録されている回線番号を回線表示部に表示
し、複数回線が登録されていて一度に回線表示部に表示
できない場合に次回線表示灯を点灯し、更に次回線表示
灯の点灯状態で次回線選択スイッチを操作する毎に、次
回線として登録されている回線番号を回線表示部に順次
表示させるようにしたために、回線表示部に表示される
回線番号を確認することで、従来のような地区表示灯を
見ながらの回線番号の確認が不要となり、各種情報デー
タの登録,変更,消去のための操作が簡単で容易とな
り、回線番号を見間違える可能性もなくなる。
ば、回線番号を表示する回線表示部、次回線表示灯、次
回線選択スイッチ及び登録処理部を設け、登録処理部に
よりデータ登録モード時、特定の設定情報を選択した際
に、既に登録されている回線番号を回線表示部に表示
し、複数回線が登録されていて一度に回線表示部に表示
できない場合に次回線表示灯を点灯し、更に次回線表示
灯の点灯状態で次回線選択スイッチを操作する毎に、次
回線として登録されている回線番号を回線表示部に順次
表示させるようにしたために、回線表示部に表示される
回線番号を確認することで、従来のような地区表示灯を
見ながらの回線番号の確認が不要となり、各種情報デー
タの登録,変更,消去のための操作が簡単で容易とな
り、回線番号を見間違える可能性もなくなる。
【0075】また登録処理部は、登録されている回線番
号の最後の回線番号を回線表示部に表示している際に次
回線選択スイッチの操作が出された場合は、回線表示部
に最後の回線番号であったことを示す文字または記号を
表示するため、これによって複数回線が登録されている
場合、最後の回線番号であることが簡単に分かる。
号の最後の回線番号を回線表示部に表示している際に次
回線選択スイッチの操作が出された場合は、回線表示部
に最後の回線番号であったことを示す文字または記号を
表示するため、これによって複数回線が登録されている
場合、最後の回線番号であることが簡単に分かる。
【0076】更に登録処理部は、回線表示部に最後の回
線番号であることを示す文字または記号を表示している
際に次回線選択スイッチの操作がなされた場合は、回線
表示部に登録されている最初の回線番号を表示するた
め、登録済み回線番号の再確認等を簡単且つ容易に行う
ことができる。
線番号であることを示す文字または記号を表示している
際に次回線選択スイッチの操作がなされた場合は、回線
表示部に登録されている最初の回線番号を表示するた
め、登録済み回線番号の再確認等を簡単且つ容易に行う
ことができる。
【図1】本発明による防災監視制御盤の外観説明図
【図2】小扉を開いた状態での図1の操作表示パネルの
説明図
説明図
【図3】データ登録スイッチの取扱いを表示したプレー
トの説明図
トの説明図
【図4】図3のプレートのスイッチ取扱表示に対応した
図2の操作パネルにおける小扉装着部分の拡大図
図2の操作パネルにおける小扉装着部分の拡大図
【図5】本発明による防災監視制御盤のブロック図
1:防災監視制御盤 2:地区表示パネル 3:操作表示パネル 4:操作表示部 5:小扉 7:火災代表灯 8:防排煙代表灯 9:ガス漏れ代表灯 10:回線表示部 11:音響窓 12:回線選択スイッチ 15:プレート 20:突起 21:セットスイッチ 21a:セット表示部 22:クリアスイッチ 22a:クリア表示部 23:次回線選択スイッチ 24:ベル区分設定スイッチ 24a:ベル区分設定表示部 24b:ベル区分設定表示灯 25:防排煙信号種別スイッチ 26:連動元スイッチ 26a:連動元表示部 27:連動先スイッチ 27a:連動先表示部 28:拡大警報タイマ設定スイッチ 28a:拡大警報タイマ設定表示部 29:空回線設定スイッチ 29a:空回線設定表示部 30:種別切分スイッチ 30a:種別切分表示部 31:警報保持設定スイッチ 31a:警報保持設定表示部 32:個別蓄積解除スイッチ 32a:個別蓄積解除表示部 33:確認マスク設定スイッチ 33a:確認マスク設定表示部 35:復旧スイッチ 35a:復旧表示部 36:音響有無設定スイッチ 36a:音響有無設定表示部 100:登録モード設定スイッチ 102:メインCPU 102a:受信制御部 102b:登録処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C087 AA10 AA11 AA23 AA40 AA44 BB06 BB48 DD04 DD07 EE05 EE06 FF01 FF04 GG13 GG24 GG28 GG51 GG52 GG57 GG64 GG65 5G405 AA06 AA08 AD06 AD07 BA01 CA22 CA24 CA25 CA27 CA30 CA47 CA51 CA55 DA17 DA21 DA23 DA24 EA16 FA02
Claims (3)
- 【請求項1】各種の設定情報データをメモリに登録して
火災等の異常監視と機器の制御を行う防災監視制御盤に
於いて、 回線番号を表示する回線表示部と、 次回線表示灯と、 次回線選択スイッチと、 データ登録モード時、特定の設定情報を選択した際に既
に登録されている回線番号を前記回線表示部に表示し、
複数回線が登録されていて一度に回線表示部に表示でき
ない場合に前記次回線表示灯を点灯し、前記次回線表示
灯の点灯状態で前記次回線選択スイッチを操作する毎
に、次回線として登録されている回線番号を前記回線表
示部に順次表示させる登録処理部と、を備えたことを特
徴とする防災監視制御盤。 - 【請求項2】請求項1記載の防災監視制御盤に於いて、
前記登録処理部は、登録されている回線番号の最後の回
線番号を前記回線表示部に表示している際に前記次回線
選択スイッチが操作された場合は、前記回線表示部に最
後の回線番号であったことを示す文字または記号を表示
することを特徴とする防災監視制御盤。 - 【請求項3】請求項2記載の防災監視制御盤に於いて、
前記登録処理部は、前記回線表示部に最後の回線番号で
あったことを示す文字または記号を表示している際に次
回線選択スイッチが操作された場合は、前記回線表示部
に登録されている最初の回線番号を表示することを特徴
とする防災監視制御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073272A JP2000268274A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 防災監視制御盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073272A JP2000268274A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 防災監視制御盤 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007273419A Division JP2008065846A (ja) | 2007-10-22 | 2007-10-22 | 防災監視制御盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268274A true JP2000268274A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13513370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11073272A Pending JP2000268274A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 防災監視制御盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000268274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021060839A (ja) * | 2019-10-08 | 2021-04-15 | ホーチキ株式会社 | 受信機 |
-
1999
- 1999-03-18 JP JP11073272A patent/JP2000268274A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021060839A (ja) * | 2019-10-08 | 2021-04-15 | ホーチキ株式会社 | 受信機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07262474A (ja) | 防災監視システム | |
| JPH08115482A (ja) | 防災システムの表示装置 | |
| JP2008065846A (ja) | 防災監視制御盤 | |
| JP3188204B2 (ja) | 防災監視制御盤 | |
| JP2000268274A (ja) | 防災監視制御盤 | |
| JP4089888B2 (ja) | 火災受信機 | |
| JPH09288787A (ja) | 音声メッセージ出力機能を備えた防災監視システム | |
| JP4001256B2 (ja) | 防災監視制御盤 | |
| JP3354037B2 (ja) | 防災監視制御盤 | |
| JP7483065B2 (ja) | 火災報知設備 | |
| JP3380645B2 (ja) | 火災受信機 | |
| JP3034679B2 (ja) | 火災報知設備 | |
| JP3460310B2 (ja) | 防災端末器の自動登録機能を備えた火災受信機 | |
| JPH0997390A (ja) | 防災監視制御盤 | |
| JP3551731B2 (ja) | 集合住宅警報監視統合システム | |
| JPH11132529A (ja) | 集中制御型空気調和システム | |
| JP3430675B2 (ja) | 防災端末器の自動登録機能を備えた火災受信機 | |
| JP3141275B2 (ja) | 集中監視システム用表示制御装置 | |
| JP2003099864A (ja) | 防災受信機 | |
| JPH11195184A (ja) | 火災表示装置 | |
| JPH09259375A (ja) | 防災受信機の連動確認方法 | |
| JPH07296280A (ja) | 防災監視装置 | |
| JPH08180279A (ja) | 防災監視盤の表示装置 | |
| JP3338630B2 (ja) | 集合住宅火災監視システム | |
| JP2000105882A (ja) | 自動火災報知設備の防災受信機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050825 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070904 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080108 |