JP2000271028A - 歯ブラシ立て - Google Patents
歯ブラシ立てInfo
- Publication number
- JP2000271028A JP2000271028A JP11079270A JP7927099A JP2000271028A JP 2000271028 A JP2000271028 A JP 2000271028A JP 11079270 A JP11079270 A JP 11079270A JP 7927099 A JP7927099 A JP 7927099A JP 2000271028 A JP2000271028 A JP 2000271028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothbrush
- outer cylinder
- cylinder
- inner cylinder
- toothbrush stand
- Prior art date
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- Pending
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】衛生的で使い勝手の良い歯ブラシ立てを提供す
る。 【解決手段】 本発明の歯ブラシ立ては、収容部と、そ
の収容部を支持する支持基板とからなり、前記収容部
は、内筒と外筒とを組み合わせて形成され上部は開口さ
れた同軸二重円筒形状をなし、内筒と外筒との間の空間
を縦方向に区画する複数枚の仕切り板が適当な間隔をお
いて設けられてなり、前記収容部の底部が、支軸ネジを
介して前記支持基板に回動可能に軸着されたことを特徴
とするものである。
る。 【解決手段】 本発明の歯ブラシ立ては、収容部と、そ
の収容部を支持する支持基板とからなり、前記収容部
は、内筒と外筒とを組み合わせて形成され上部は開口さ
れた同軸二重円筒形状をなし、内筒と外筒との間の空間
を縦方向に区画する複数枚の仕切り板が適当な間隔をお
いて設けられてなり、前記収容部の底部が、支軸ネジを
介して前記支持基板に回動可能に軸着されたことを特徴
とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯ブラシを立てかけた
状態で保持し収容する歯ブラシ立てに関するものであ
る。
状態で保持し収容する歯ブラシ立てに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、歯ブラシを立てかけた状態で保持
し収容するには、コップの中に歯ブラシを入れて立てか
けるのが一般的であった。
し収容するには、コップの中に歯ブラシを入れて立てか
けるのが一般的であった。
【0003】また、複数個の穴を形成した蓋をコップに
被せて、その穴に歯ブラシの軸を挿入して、歯ブラシを
立てて収容できるようにしたものも種々提案されてい
た。
被せて、その穴に歯ブラシの軸を挿入して、歯ブラシを
立てて収容できるようにしたものも種々提案されてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した歯ブラシをコ
ップに入れて立てかける方法では、複数本の歯ブラシを
入れた場合に歯ブラシ同士が互いに接触するため、衛生
的でないという問題があった。
ップに入れて立てかける方法では、複数本の歯ブラシを
入れた場合に歯ブラシ同士が互いに接触するため、衛生
的でないという問題があった。
【0005】また、複数個の穴を形成した蓋をコップに
被せた場合は、複数本の歯ブラシが互いに接触すること
は起こらないが、奥に収容した歯ブラシを取り出す際
に、手前に収容した歯ブラシに接触して取り出し難いと
いったことが度々起こっていた。
被せた場合は、複数本の歯ブラシが互いに接触すること
は起こらないが、奥に収容した歯ブラシを取り出す際
に、手前に収容した歯ブラシに接触して取り出し難いと
いったことが度々起こっていた。
【0006】本発明はこのような問題を解決するために
なされたものであって、衛生的で使い勝手のよい歯ブラ
シ立てを提供するものである。
なされたものであって、衛生的で使い勝手のよい歯ブラ
シ立てを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、歯ブラシを立
てかけた状態で保持し収容する歯ブラシ立てであって、
前記歯ブラシ立ては、収容部と、その収容部を支持する
支持基板とからなり、前記収容部は、内筒と外筒とを組
み合わせて形成され上部は開口された同軸二重円筒形状
をなし、内筒と外筒との間の空間を縦方向に区画する複
数枚の仕切り板が適当な間隔をおいて設けられてなり、
前記収容部の底部が、支軸ネジを介して前記支持基板に
回動可能に軸着されたことを特徴とするものである。
てかけた状態で保持し収容する歯ブラシ立てであって、
前記歯ブラシ立ては、収容部と、その収容部を支持する
支持基板とからなり、前記収容部は、内筒と外筒とを組
み合わせて形成され上部は開口された同軸二重円筒形状
をなし、内筒と外筒との間の空間を縦方向に区画する複
数枚の仕切り板が適当な間隔をおいて設けられてなり、
前記収容部の底部が、支軸ネジを介して前記支持基板に
回動可能に軸着されたことを特徴とするものである。
【0008】この発明によれば、収容部の内筒と外筒と
の間の空間が複数枚の仕切り板で適当な間隔に区切られ
るので、この区画された空間に歯ブラシを立てた状態で
保持し収容することができ、それぞれ隣り合った歯ブラ
シは互いに接触することがない。
の間の空間が複数枚の仕切り板で適当な間隔に区切られ
るので、この区画された空間に歯ブラシを立てた状態で
保持し収容することができ、それぞれ隣り合った歯ブラ
シは互いに接触することがない。
【0009】また、収容部の底部は、回動可能に支持基
板に軸着されているため、収容部を回動させることがで
きる。
板に軸着されているため、収容部を回動させることがで
きる。
【0010】
【実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は本発明の歯ブラシ立てをその一部を
破断して示し、図2は本発明の歯ブラシ立ての平面図を
示す。
破断して示し、図2は本発明の歯ブラシ立ての平面図を
示す。
【0012】この歯ブラシ立て1は、収容部2と、支持
基板3と、から構成されている。以下、これらの構成要
件について説明する。
基板3と、から構成されている。以下、これらの構成要
件について説明する。
【0013】収容部2は、外筒21と、内筒22とが組
み合わされてなり、全体として同軸二重円筒形状に形成
されている。そして、外筒21と内筒22との間の空間
は、複数枚の仕切り板24によって、適当な間隔に区切
られている。
み合わされてなり、全体として同軸二重円筒形状に形成
されている。そして、外筒21と内筒22との間の空間
は、複数枚の仕切り板24によって、適当な間隔に区切
られている。
【0014】外筒21は、円筒形状に形成され、その上
部は開口されており、そこから歯ブラシを入れて外筒2
1内部に歯ブラシを保持するためのものである。
部は開口されており、そこから歯ブラシを入れて外筒2
1内部に歯ブラシを保持するためのものである。
【0015】内筒22は、外筒21より小径とされた円
筒形状のものであって、外筒21の内部に形成されてい
る。内筒22と外筒21とは、その中心が一致された同
軸二重円筒形状をなすように組み合わされている。ま
た、内筒22の上部は開口されて開口部22aとされ、
ここに練り歯磨きチューブを収容することができるよう
になされている。
筒形状のものであって、外筒21の内部に形成されてい
る。内筒22と外筒21とは、その中心が一致された同
軸二重円筒形状をなすように組み合わされている。ま
た、内筒22の上部は開口されて開口部22aとされ、
ここに練り歯磨きチューブを収容することができるよう
になされている。
【0016】内筒22の径は外筒21の径の約3分の2
程度とされ、内筒22の高さは外筒21高さの約3分の
1程度外筒21より高くされている。ただし、この内筒
22高さは、外筒21高さより若干高い程度でも良く、
また、外筒21高さと一致していても良い。
程度とされ、内筒22の高さは外筒21高さの約3分の
1程度外筒21より高くされている。ただし、この内筒
22高さは、外筒21高さより若干高い程度でも良く、
また、外筒21高さと一致していても良い。
【0017】内筒22と外筒21との径の差によって、
内筒22外周面と外筒21内周面との間には空間が生じ
る。この空間は、複数枚の仕切り板24で縦方向に区切
られ、この区画された空間25にそれぞれ一本の歯ブラ
シが収容できるように図られている。
内筒22外周面と外筒21内周面との間には空間が生じ
る。この空間は、複数枚の仕切り板24で縦方向に区切
られ、この区画された空間25にそれぞれ一本の歯ブラ
シが収容できるように図られている。
【0018】仕切り板24は、細長い直方体形状の薄板
からなり、その長手方向の両端が外筒21内周面と内筒
22外周面とに当接しそこで固定されるようになされて
いる。したがって、仕切り板24の長辺は、外筒21の
高さに略一致し、短辺は、外筒21内側の半径と内筒2
2外側の半径の差に一致する。
からなり、その長手方向の両端が外筒21内周面と内筒
22外周面とに当接しそこで固定されるようになされて
いる。したがって、仕切り板24の長辺は、外筒21の
高さに略一致し、短辺は、外筒21内側の半径と内筒2
2外側の半径の差に一致する。
【0019】仕切り板24は、隣り合った仕切り板24
で区画された空間25に収容された歯ブラシ同士が接触
しない適当な間隔で設けられる。つまり、仕切り板24
の間隔が大きすぎると、仕切り板24で区画された空間
25に収容された歯ブラシが傾いて隣り合った歯ブラシ
同士が接触し易くなるため、このような状態にならない
ことを考慮して仕切り板24の間隔が決定される。ま
た、この仕切り板24の数が、歯ブラシを収容すること
ができる空間25の数に一致する。
で区画された空間25に収容された歯ブラシ同士が接触
しない適当な間隔で設けられる。つまり、仕切り板24
の間隔が大きすぎると、仕切り板24で区画された空間
25に収容された歯ブラシが傾いて隣り合った歯ブラシ
同士が接触し易くなるため、このような状態にならない
ことを考慮して仕切り板24の間隔が決定される。ま
た、この仕切り板24の数が、歯ブラシを収容すること
ができる空間25の数に一致する。
【0020】収容部2の底部には底板23が形成され、
外筒21および内筒22の内部に保持された歯ブラシや
練り歯磨きチューブが抜け落ちるのを防止している。
外筒21および内筒22の内部に保持された歯ブラシや
練り歯磨きチューブが抜け落ちるのを防止している。
【0021】底板23は、その直径が外筒21の径と同
一とされた円形の薄板である。底板23の中心には、支
軸ネジ33を取付けるための中心穴231が形成され、
中心穴231の周囲の適当な位置には複数の水抜き穴2
32が形成されている。
一とされた円形の薄板である。底板23の中心には、支
軸ネジ33を取付けるための中心穴231が形成され、
中心穴231の周囲の適当な位置には複数の水抜き穴2
32が形成されている。
【0022】この水抜き穴232は、収容部2の通気性
を確保して衛生的に歯ブラシや練り歯磨きチューブを収
容するためのものであって、内筒22の底部分に3箇所
程度、内筒の外側位置には、仕切り板24で区画された
空間25の一つに対して1箇所、それぞれ形成されるの
が望ましい。
を確保して衛生的に歯ブラシや練り歯磨きチューブを収
容するためのものであって、内筒22の底部分に3箇所
程度、内筒の外側位置には、仕切り板24で区画された
空間25の一つに対して1箇所、それぞれ形成されるの
が望ましい。
【0023】底板23の素材は薄板に限られるものでは
なく、網状素材がその通気性が良好なため、好適に用い
られる。網状素材を用いる場合は、水抜き穴は不要であ
るが、その中心に支軸ネジ33を取付けるための中心穴
231は必要である。
なく、網状素材がその通気性が良好なため、好適に用い
られる。網状素材を用いる場合は、水抜き穴は不要であ
るが、その中心に支軸ネジ33を取付けるための中心穴
231は必要である。
【0024】また、底板23は、外筒21には設けるこ
となく、内筒22にのみ形成してもよい。この場合、外
筒21が底抜け状態になるため通気性は良好であるが、
外筒21内部に保持された歯ブラシが抜け落ちないよう
に外筒21の上部に歯ブラシを保持する手段を設ける。
かかる保持手段としては、歯ブラシ軸部を挿通できるが
ブラシ部は挿通できない太さの円筒形状の係止部材を外
筒21上部に配設したり、内筒22の側面部上部に歯ブ
ラシの軸を保持できるループや保持枠を設ける等が挙げ
られる。
となく、内筒22にのみ形成してもよい。この場合、外
筒21が底抜け状態になるため通気性は良好であるが、
外筒21内部に保持された歯ブラシが抜け落ちないよう
に外筒21の上部に歯ブラシを保持する手段を設ける。
かかる保持手段としては、歯ブラシ軸部を挿通できるが
ブラシ部は挿通できない太さの円筒形状の係止部材を外
筒21上部に配設したり、内筒22の側面部上部に歯ブ
ラシの軸を保持できるループや保持枠を設ける等が挙げ
られる。
【0025】支持基板3は、収容部2を支持するもので
あって、本実施の形態では、支軸部31と壁掛け部32
とが互いに90度の角度をなしてそれぞれの基端部が連
続して形成されている。
あって、本実施の形態では、支軸部31と壁掛け部32
とが互いに90度の角度をなしてそれぞれの基端部が連
続して形成されている。
【0026】支軸部31には、図示していないが、貫通
穴が、支軸部31のほぼ中心位置に形成されている。こ
の貫通穴と収容部2の底板23に形成された中心穴23
1とが一致され、これら貫通穴と中心穴231とが支軸
ネジ33を介して係合されて、支軸部31上に収容部2
が支持されている。
穴が、支軸部31のほぼ中心位置に形成されている。こ
の貫通穴と収容部2の底板23に形成された中心穴23
1とが一致され、これら貫通穴と中心穴231とが支軸
ネジ33を介して係合されて、支軸部31上に収容部2
が支持されている。
【0027】支軸ネジ33は滑らかに回動するベアリン
グを有するネジであって、この支軸ネジ33が、貫通穴
と中心穴231とに取付けられることによって、収容部
2が支軸部31に回動可能に軸支される。つまり、支軸
ネジ33を貫通穴、中心穴231の順に貫通させ、底板
23の内部で係止している。
グを有するネジであって、この支軸ネジ33が、貫通穴
と中心穴231とに取付けられることによって、収容部
2が支軸部31に回動可能に軸支される。つまり、支軸
ネジ33を貫通穴、中心穴231の順に貫通させ、底板
23の内部で係止している。
【0028】壁掛け部32は、支軸部31に連続して支
軸部31と90度の角度をなして形成され、その中央部
には、壁にネジ止めするための係止穴321が設けられ
ている。係止穴321は、大小の円の一部を重合させ連
ねて結合させた形状の穴であって、下方に大きい方の円
が形成され、この大円側から予め壁に取り付けられてい
る取付けネジのネジ頭部を嵌め入れて、その後壁掛け部
32を下方にずらすと取付けネジのネジ軸部が係止穴3
21の小円側に移動するので、壁掛け部32を固定する
ことができるものである。この係止穴321は、1箇所
に限られず、上下方向に3箇所程度設けると、安定して
固定することができる。
軸部31と90度の角度をなして形成され、その中央部
には、壁にネジ止めするための係止穴321が設けられ
ている。係止穴321は、大小の円の一部を重合させ連
ねて結合させた形状の穴であって、下方に大きい方の円
が形成され、この大円側から予め壁に取り付けられてい
る取付けネジのネジ頭部を嵌め入れて、その後壁掛け部
32を下方にずらすと取付けネジのネジ軸部が係止穴3
21の小円側に移動するので、壁掛け部32を固定する
ことができるものである。この係止穴321は、1箇所
に限られず、上下方向に3箇所程度設けると、安定して
固定することができる。
【0029】なお、取付け方法や係止穴の形状は、上記
のものに限られない。例えば、予め取付けネジを壁に設
けるのではなく、円形の係止穴を有する壁掛け部32を
壁に押しつけ、係止穴に取付けネジを差し込んで締め付
けても良い。また、壁掛け部32を壁に固着するのでは
なく、支軸部31に紐状体を取付けてこの紐状体を壁に
予め取付けたフックに引っ掛けても良い。さらに、壁に
取付けなくても、この歯ブラシ立て1は、洗面台等の上
に据え置いて使用しても良いものである。据え置いて用
いる実施形態では、壁掛け部を設けなくても良い。
のものに限られない。例えば、予め取付けネジを壁に設
けるのではなく、円形の係止穴を有する壁掛け部32を
壁に押しつけ、係止穴に取付けネジを差し込んで締め付
けても良い。また、壁掛け部32を壁に固着するのでは
なく、支軸部31に紐状体を取付けてこの紐状体を壁に
予め取付けたフックに引っ掛けても良い。さらに、壁に
取付けなくても、この歯ブラシ立て1は、洗面台等の上
に据え置いて使用しても良いものである。据え置いて用
いる実施形態では、壁掛け部を設けなくても良い。
【0030】また、本発明の歯ブラシ立て1は、プラス
チックのような合成樹脂で形成しても良いし、アルミニ
ウムのような軽金属、耐腐食性の高いステンレスなどで
形成しても良く、木材や、場合によっては耐水性を施し
た厚紙のようなもので形成することもできる。
チックのような合成樹脂で形成しても良いし、アルミニ
ウムのような軽金属、耐腐食性の高いステンレスなどで
形成しても良く、木材や、場合によっては耐水性を施し
た厚紙のようなもので形成することもできる。
【0031】次に、上記した構成の歯ブラシ立て1の使
用方法について説明する。上記した方法で壁等に取付け
るか、もしくは、洗面台等に据え置いた歯ブラシ立て1
の内筒22の開口部22aに練り歯磨きチューブを入
れ、内筒22と外筒21との間の仕切り板24で区切ら
れた空間25には歯ブラシを入れておく。
用方法について説明する。上記した方法で壁等に取付け
るか、もしくは、洗面台等に据え置いた歯ブラシ立て1
の内筒22の開口部22aに練り歯磨きチューブを入
れ、内筒22と外筒21との間の仕切り板24で区切ら
れた空間25には歯ブラシを入れておく。
【0032】歯を磨く際、自分の歯ブラシが奥の方にあ
る場合は、その歯ブラシが手前側にくるまで収容部2を
回動させてからその歯ブラシを持ち上げて取り出す。次
いで、開口部22a内の練り歯磨きチューブを取り出し
て練り歯磨きをブラシ上に絞り出し、再び練り歯磨きチ
ューブを開口22aに収容し、歯を磨く。
る場合は、その歯ブラシが手前側にくるまで収容部2を
回動させてからその歯ブラシを持ち上げて取り出す。次
いで、開口部22a内の練り歯磨きチューブを取り出し
て練り歯磨きをブラシ上に絞り出し、再び練り歯磨きチ
ューブを開口22aに収容し、歯を磨く。
【0033】歯を磨き終えた後は、歯ブラシを再び空間
25に戻し入れる。このあと、次に使う人の便宜を図っ
て収容部2を適当に回動させてもよい。
25に戻し入れる。このあと、次に使う人の便宜を図っ
て収容部2を適当に回動させてもよい。
【0034】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、区切ら
れた空間内に歯ブラシを立てた状態で収容することがで
きるので、衛生的である。
れた空間内に歯ブラシを立てた状態で収容することがで
きるので、衛生的である。
【0035】また、収容部を回動させることができるの
で、歯ブラシの取出しが容易である。
で、歯ブラシの取出しが容易である。
【図1】本発明の歯ブラシ立ての一部を破断して示す斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の歯ブラシ立ての平面図である。
1 歯ブラシ立て 2 収容部 21 外筒 22 内筒 23 底板 24 仕切り板 3 支持基板 31 支軸部 32 壁掛け部 33 支軸ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】歯ブラシを立てかけた状態で保持し収容す
る歯ブラシ立てであって、 前記歯ブラシ立ては、収容部と、その収容部を支持する
支持基板とからなり、 前記収容部は、内筒と外筒とを組み合わせて形成され上
部は開口された同軸二重円筒形状をなし、内筒と外筒と
の間の空間を縦方向に区画する複数枚の仕切り板が適当
な間隔をおいて設けられてなり、 前記収容部の底部が、支軸ネジを介して前記支持基板に
回動可能に軸着されたことを特徴とする歯ブラシ立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079270A JP2000271028A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 歯ブラシ立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079270A JP2000271028A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 歯ブラシ立て |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000271028A true JP2000271028A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13685186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11079270A Pending JP2000271028A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 歯ブラシ立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000271028A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7246709B2 (en) | 2003-02-19 | 2007-07-24 | Young-Chan Kim | Toothbrush and toothpaste holder |
| KR200468946Y1 (ko) | 2013-06-26 | 2013-09-10 | 신춘우 | 세면도구 보관대용 행거장치 |
| KR20190120495A (ko) * | 2018-04-16 | 2019-10-24 | 김민준 | 컵 결합용 칫솔 거치대 |
| KR20230063454A (ko) * | 2021-11-02 | 2023-05-09 | (주)블랭크코퍼레이션 | 욕실용품 거치대 및 이를 가지는 욕실용품 거치 시스템 |
-
1999
- 1999-03-24 JP JP11079270A patent/JP2000271028A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7246709B2 (en) | 2003-02-19 | 2007-07-24 | Young-Chan Kim | Toothbrush and toothpaste holder |
| KR200468946Y1 (ko) | 2013-06-26 | 2013-09-10 | 신춘우 | 세면도구 보관대용 행거장치 |
| KR20190120495A (ko) * | 2018-04-16 | 2019-10-24 | 김민준 | 컵 결합용 칫솔 거치대 |
| KR102078102B1 (ko) | 2018-04-16 | 2020-02-17 | 김민준 | 컵 결합용 칫솔 거치대 |
| KR20230063454A (ko) * | 2021-11-02 | 2023-05-09 | (주)블랭크코퍼레이션 | 욕실용품 거치대 및 이를 가지는 욕실용품 거치 시스템 |
| KR102581088B1 (ko) * | 2021-11-02 | 2023-09-21 | (주)블랭크코퍼레이션 | 욕실용품 거치대 및 이를 가지는 욕실용품 거치 시스템 |
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