JPH11332653A - 歯ブラシ立て - Google Patents
歯ブラシ立てInfo
- Publication number
- JPH11332653A JPH11332653A JP14982798A JP14982798A JPH11332653A JP H11332653 A JPH11332653 A JP H11332653A JP 14982798 A JP14982798 A JP 14982798A JP 14982798 A JP14982798 A JP 14982798A JP H11332653 A JPH11332653 A JP H11332653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothbrush
- supported
- toothbrush stand
- toothbrushes
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 239000000551 dentifrice Substances 0.000 description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000606 toothpaste Substances 0.000 description 1
- 229940034610 toothpaste Drugs 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数本の歯ブラシをコンパクトに且つ衛生的
に支持保管することができ、使い勝手も良好な歯ブラシ
立てを提供する。 【解決手段】 歯ブラシ1の柄部2を起立状態で支持す
る支持部3を歯ブラシ立て本体4に複数隣接させて並設
してなる歯ブラシ立てであって、相隣接する対の支持部
3a、3bを、各々に支持される歯ブラシ1の先端側が相互
に離反する方向となって、両歯ブラシ1の柄部2が傾倒
して支持されるように形成してなる。
に支持保管することができ、使い勝手も良好な歯ブラシ
立てを提供する。 【解決手段】 歯ブラシ1の柄部2を起立状態で支持す
る支持部3を歯ブラシ立て本体4に複数隣接させて並設
してなる歯ブラシ立てであって、相隣接する対の支持部
3a、3bを、各々に支持される歯ブラシ1の先端側が相互
に離反する方向となって、両歯ブラシ1の柄部2が傾倒
して支持されるように形成してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数本の歯ブラシ
を起立状態で支持して保管することができる歯ブラシ立
てに関するものである。
を起立状態で支持して保管することができる歯ブラシ立
てに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図6に示す如く、複数本の歯
ブラシ1を起立状態で支持して保管することができる歯
ブラシ立ては知られている。該歯ブラシ立ては、上端が
開口した器体5と、該器体5の上端開口を開閉する蓋体
6とで歯ブラシ立て本体4を形成し、該歯ブラシ立て本
体4の蓋体6に、歯ブラシ1の柄部2を支持する支持孔
23を複数隣接させて並設形成してなるものである。
ブラシ1を起立状態で支持して保管することができる歯
ブラシ立ては知られている。該歯ブラシ立ては、上端が
開口した器体5と、該器体5の上端開口を開閉する蓋体
6とで歯ブラシ立て本体4を形成し、該歯ブラシ立て本
体4の蓋体6に、歯ブラシ1の柄部2を支持する支持孔
23を複数隣接させて並設形成してなるものである。
【0003】この場合、歯ブラシ1の柄部2を支持孔23
に挿入して歯ブラシ立て本体4内に収容し、同柄部2の
下端を器体5の内底面に当止させることで、複数本の歯
ブラシ1を起立状態で支持して保管することができる。
又、歯ブラシ1のブラシ部22から柄部2へと伝った水は
支持孔23を通って器体5内に受け溜められ、蓋体6を開
けることによって、該蓋体6及び器体5の内面を清掃す
ることができると共に同器体5内に溜まった水を除去す
ることができる。
に挿入して歯ブラシ立て本体4内に収容し、同柄部2の
下端を器体5の内底面に当止させることで、複数本の歯
ブラシ1を起立状態で支持して保管することができる。
又、歯ブラシ1のブラシ部22から柄部2へと伝った水は
支持孔23を通って器体5内に受け溜められ、蓋体6を開
けることによって、該蓋体6及び器体5の内面を清掃す
ることができると共に同器体5内に溜まった水を除去す
ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、隣接した起立状態で支持される複
数本の歯ブラシ1の向きや傾きが相違することになるの
で、歯ブラシ1のブラシ部22が相互に接触し易くて不衛
生な保管状態となり、又、支持保管された歯ブラシ1を
取り出し難くて使い勝手も良くないという問題があっ
た。
来の技術においては、隣接した起立状態で支持される複
数本の歯ブラシ1の向きや傾きが相違することになるの
で、歯ブラシ1のブラシ部22が相互に接触し易くて不衛
生な保管状態となり、又、支持保管された歯ブラシ1を
取り出し難くて使い勝手も良くないという問題があっ
た。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
悉く解決するために発明されたもので、すなわち、その
課題は、複数本の歯ブラシをコンパクトに且つ衛生的に
支持保管することができ、使い勝手も良好な歯ブラシ立
てを提供することである。
悉く解決するために発明されたもので、すなわち、その
課題は、複数本の歯ブラシをコンパクトに且つ衛生的に
支持保管することができ、使い勝手も良好な歯ブラシ立
てを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
歯ブラシ立ては、歯ブラシの柄部を起立状態で支持する
支持部を歯ブラシ立て本体に複数隣接させて並設してな
る歯ブラシ立てであって、相隣接する対の支持部を、各
々に支持される歯ブラシの先端側が相互に離反する方向
となって、該両歯ブラシの柄部が傾倒して支持されるよ
うに形成してなる。
歯ブラシ立ては、歯ブラシの柄部を起立状態で支持する
支持部を歯ブラシ立て本体に複数隣接させて並設してな
る歯ブラシ立てであって、相隣接する対の支持部を、各
々に支持される歯ブラシの先端側が相互に離反する方向
となって、該両歯ブラシの柄部が傾倒して支持されるよ
うに形成してなる。
【0007】したがって、この場合、歯ブラシの柄部を
起立状態で支持する支持部が歯ブラシ立て本体に複数隣
接して並設されているため、複数本の歯ブラシを隣接し
た起立状態でコンパクトに支持保管することができる。
しかも、相隣接する対の支持部では、各々に支持される
歯ブラシの先端側が相互に離反する方向となって、該両
歯ブラシの柄部が傾倒して支持されるため、歯ブラシの
重心はブラシ部側に偏っていて、該ブラシ部が斜め下方
を向くように支持され、すなわち、相隣接して支持され
る両歯ブラシは相互に背を向けて支持されることにな
り、ブラシ部相互の接触が防止されて衛生的に支持保管
することができる。又、相互に背を向けて外側へ傾倒し
た状態に支持保管された歯ブラシを取り出すのは容易で
あって、使い勝手も良好となる。
起立状態で支持する支持部が歯ブラシ立て本体に複数隣
接して並設されているため、複数本の歯ブラシを隣接し
た起立状態でコンパクトに支持保管することができる。
しかも、相隣接する対の支持部では、各々に支持される
歯ブラシの先端側が相互に離反する方向となって、該両
歯ブラシの柄部が傾倒して支持されるため、歯ブラシの
重心はブラシ部側に偏っていて、該ブラシ部が斜め下方
を向くように支持され、すなわち、相隣接して支持され
る両歯ブラシは相互に背を向けて支持されることにな
り、ブラシ部相互の接触が防止されて衛生的に支持保管
することができる。又、相互に背を向けて外側へ傾倒し
た状態に支持保管された歯ブラシを取り出すのは容易で
あって、使い勝手も良好となる。
【0008】本発明の請求項2記載の歯ブラシ立ては、
上記請求項1記載の歯ブラシ立てにおいて、対の支持部
を複数対並設して、該対の支持部の一方及び他方が各々
列をなすように、複数の支持部を配設したことを特徴と
する。
上記請求項1記載の歯ブラシ立てにおいて、対の支持部
を複数対並設して、該対の支持部の一方及び他方が各々
列をなすように、複数の支持部を配設したことを特徴と
する。
【0009】したがって、この場合は特に、支持部が複
数対並設されているため、より多数本の歯ブラシを支持
保管することができ、それでいて、対の支持部の一方及
び他方が各々列をなすように各支持部が配列されている
ため、両列各々で各支持部に支持される歯ブラシの向き
及び傾きが統一され、列方向で隣接するブラシ部が相互
に接触することもなく、衛生的に支持保管することがで
きると共に使い勝手も良好となる。
数対並設されているため、より多数本の歯ブラシを支持
保管することができ、それでいて、対の支持部の一方及
び他方が各々列をなすように各支持部が配列されている
ため、両列各々で各支持部に支持される歯ブラシの向き
及び傾きが統一され、列方向で隣接するブラシ部が相互
に接触することもなく、衛生的に支持保管することがで
きると共に使い勝手も良好となる。
【0010】本発明の請求項3記載の歯ブラシ立ては、
上記請求項1又は2記載の歯ブラシ立てにおいて、上端
が開口した器体と、該器体の上端開口を開閉する蓋体と
で歯ブラシ立て本体を形成し、該蓋体に形成される貫通
孔と、同器体の内底部に形成される凹所とで支持部を形
成し、該支持部の凹所の底面を傾斜させることによっ
て、歯ブラシの柄部が傾倒して支持されるようになした
ことを特徴とする。
上記請求項1又は2記載の歯ブラシ立てにおいて、上端
が開口した器体と、該器体の上端開口を開閉する蓋体と
で歯ブラシ立て本体を形成し、該蓋体に形成される貫通
孔と、同器体の内底部に形成される凹所とで支持部を形
成し、該支持部の凹所の底面を傾斜させることによっ
て、歯ブラシの柄部が傾倒して支持されるようになした
ことを特徴とする。
【0011】したがって、この場合は特に、器体と開閉
自在な蓋体とで歯ブラシ立て本体が形成されているた
め、歯ブラシのブラシ部から柄部へと伝った水は器体内
に受け溜められ、蓋体を開けることによって、該蓋体及
び器体の内面を清掃することができると共に同器体内に
溜まった水を除去することができる。しかも、蓋体に形
成される貫通孔と器体の内底部に形成される底面が傾斜
した凹所とで支持部が形成されているため、同貫通孔と
凹所との上下二点支持となって、歯ブラシの柄部が傾倒
した安定状態で確実に支持される。
自在な蓋体とで歯ブラシ立て本体が形成されているた
め、歯ブラシのブラシ部から柄部へと伝った水は器体内
に受け溜められ、蓋体を開けることによって、該蓋体及
び器体の内面を清掃することができると共に同器体内に
溜まった水を除去することができる。しかも、蓋体に形
成される貫通孔と器体の内底部に形成される底面が傾斜
した凹所とで支持部が形成されているため、同貫通孔と
凹所との上下二点支持となって、歯ブラシの柄部が傾倒
した安定状態で確実に支持される。
【0012】本発明の請求項4記載の歯ブラシ立ては、
上記請求項3記載の歯ブラシ立てにおいて、器体の内底
部にプレートを取り外し自在に設置し、該プレートに凹
所を形成したことを特徴とする。
上記請求項3記載の歯ブラシ立てにおいて、器体の内底
部にプレートを取り外し自在に設置し、該プレートに凹
所を形成したことを特徴とする。
【0013】したがって、この場合は特に、凹所が器体
の内底部に直接形成されるのではなく別部材となるプレ
ートに形成されているため、同器体の外観に悪影響を及
ぼすことなく成形も簡単となる。しかも、凹所が形成さ
れたプレートは器体の内底部に取り外し自在に設置され
ているため、該プレートを取り外してこれと同器体の内
底部とを容易に清掃することができる。
の内底部に直接形成されるのではなく別部材となるプレ
ートに形成されているため、同器体の外観に悪影響を及
ぼすことなく成形も簡単となる。しかも、凹所が形成さ
れたプレートは器体の内底部に取り外し自在に設置され
ているため、該プレートを取り外してこれと同器体の内
底部とを容易に清掃することができる。
【0014】本発明の請求項5記載の歯ブラシ立ては、
上記請求項4記載の歯ブラシ立てにおいて、器体の内底
部にプレートを浮かせた状態で設置し、凹所の底面の傾
斜下側位置に水抜き孔を形成したことを特徴とする。
上記請求項4記載の歯ブラシ立てにおいて、器体の内底
部にプレートを浮かせた状態で設置し、凹所の底面の傾
斜下側位置に水抜き孔を形成したことを特徴とする。
【0015】したがって、この場合は特に、歯ブラシの
柄部の下端を支持するプレートが器体の内底部に浮いた
状態で設置されているため、該器体の内底部に溜まった
水よりも上方位置で同歯ブラシの柄部の下端を支持する
ことができる。しかも、凹所の底面の傾斜下側位置に水
抜き孔が形成されているため、歯ブラシの柄部から該凹
所内へと伝い流れた水は同水抜き孔を通ってプレート下
方の器体の内底部へとスムーズに排出される。それ故
に、歯ブラシをより衛生的な状態で支持保管することが
できるようになる。
柄部の下端を支持するプレートが器体の内底部に浮いた
状態で設置されているため、該器体の内底部に溜まった
水よりも上方位置で同歯ブラシの柄部の下端を支持する
ことができる。しかも、凹所の底面の傾斜下側位置に水
抜き孔が形成されているため、歯ブラシの柄部から該凹
所内へと伝い流れた水は同水抜き孔を通ってプレート下
方の器体の内底部へとスムーズに排出される。それ故
に、歯ブラシをより衛生的な状態で支持保管することが
できるようになる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1〜4は、本発明の請求項1〜
5全てに対応する一実施形態を示し、該実施形態の歯ブ
ラシ立ては、歯ブラシ1の柄部2を起立状態で支持する
支持部3を歯ブラシ立て本体4に複数隣接させて並設し
てなる歯ブラシ立てであって、相隣接する対の支持部3
a、3bを、各々に支持される歯ブラシ1の先端側が相互
に離反する方向となって、該両歯ブラシ1の柄部2が傾
倒して支持されるように形成してなる。
5全てに対応する一実施形態を示し、該実施形態の歯ブ
ラシ立ては、歯ブラシ1の柄部2を起立状態で支持する
支持部3を歯ブラシ立て本体4に複数隣接させて並設し
てなる歯ブラシ立てであって、相隣接する対の支持部3
a、3bを、各々に支持される歯ブラシ1の先端側が相互
に離反する方向となって、該両歯ブラシ1の柄部2が傾
倒して支持されるように形成してなる。
【0017】該実施形態の歯ブラシ立てにおいては、対
の支持部3a、3bを複数対並設して、該対の支持部3a、3b
の一方3a及び他方3bが各々列をなすように、複数の支持
部3を配設している。又、上端が開口した器体5と、該
器体5の上端開口を開閉する蓋体6とで歯ブラシ立て本
体4を形成し、該蓋体6に形成される貫通孔7と、同器
体5の内底部に形成される凹所8とで支持部3を形成
し、該支持部3の凹所8の底面9を傾斜させることによ
って、歯ブラシ1の柄部2が傾倒して支持されるように
もなしている。
の支持部3a、3bを複数対並設して、該対の支持部3a、3b
の一方3a及び他方3bが各々列をなすように、複数の支持
部3を配設している。又、上端が開口した器体5と、該
器体5の上端開口を開閉する蓋体6とで歯ブラシ立て本
体4を形成し、該蓋体6に形成される貫通孔7と、同器
体5の内底部に形成される凹所8とで支持部3を形成
し、該支持部3の凹所8の底面9を傾斜させることによ
って、歯ブラシ1の柄部2が傾倒して支持されるように
もなしている。
【0018】しかも、この場合、器体5の内底部にプレ
ート10を取り外し自在に設置し、該プレート10に凹所8
を形成している。更に、器体5の内底部に同プレート10
を浮かせた状態で設置し、凹所8の底面9の傾斜下側位
置に水抜き孔11を形成してもいる。
ート10を取り外し自在に設置し、該プレート10に凹所8
を形成している。更に、器体5の内底部に同プレート10
を浮かせた状態で設置し、凹所8の底面9の傾斜下側位
置に水抜き孔11を形成してもいる。
【0019】該実施形態の歯ブラシ立ては、例えば、図
5に示す如く、洗面化粧台12に設けられる洗面ボウル13
の近辺に載置して使用される。この場合、洗面ボウル13
の片側部に水切りパネル14を架設し、該水切りパネル14
上に歯ブラシ立て本体4を載置している。
5に示す如く、洗面化粧台12に設けられる洗面ボウル13
の近辺に載置して使用される。この場合、洗面ボウル13
の片側部に水切りパネル14を架設し、該水切りパネル14
上に歯ブラシ立て本体4を載置している。
【0020】器体5及び蓋体6はいずれも合成樹脂製の
一体成形品であり、同器体5の長方形状の上端開口に蓋
体6が着脱自在に嵌着されて、外形全体が略直方体とな
る横長ボックス形状の歯ブラシ立て本体4が形成され
る。蓋体6の片側部分には矩形状の支持開口15が形成さ
れており、該支持開口15には歯磨き剤チューブ16が挿入
される。
一体成形品であり、同器体5の長方形状の上端開口に蓋
体6が着脱自在に嵌着されて、外形全体が略直方体とな
る横長ボックス形状の歯ブラシ立て本体4が形成され
る。蓋体6の片側部分には矩形状の支持開口15が形成さ
れており、該支持開口15には歯磨き剤チューブ16が挿入
される。
【0021】又、蓋体6の残る反対側部分には支持部3
となる貫通孔7が配列形成されており、この場合、前後
で対となる支持部3a、3bが横方向に複数対並設され、前
側の各支持部3aが前列となり後側の支持部3bが後列とな
るように、各貫通孔7は配列形成されている。又、各貫
通孔7は、これに挿入される歯ブラシ1の柄部2の太さ
よりも若干大きい矩形状に形成されている。なお、貫通
孔7及び支持開口15の周縁には筒状片17が一体に垂設さ
れており、該筒状片17によって挿入される歯ブラシ1の
柄部2或いは歯磨き剤チューブ16はガイド保持される。
となる貫通孔7が配列形成されており、この場合、前後
で対となる支持部3a、3bが横方向に複数対並設され、前
側の各支持部3aが前列となり後側の支持部3bが後列とな
るように、各貫通孔7は配列形成されている。又、各貫
通孔7は、これに挿入される歯ブラシ1の柄部2の太さ
よりも若干大きい矩形状に形成されている。なお、貫通
孔7及び支持開口15の周縁には筒状片17が一体に垂設さ
れており、該筒状片17によって挿入される歯ブラシ1の
柄部2或いは歯磨き剤チューブ16はガイド保持される。
【0022】器体5の内底部に着脱自在に設置されるプ
レート10も合成樹脂製の一体成形品であり、同器体5の
内周形状よりも若干小さい長方形状に形成されている。
プレート10の四角部分には脚片18が一体に垂設されてお
り、該脚片18が器体5の内底面上に当接支持されること
で、該プレート10は同器体5の内底部に浮いた状態で設
置される。
レート10も合成樹脂製の一体成形品であり、同器体5の
内周形状よりも若干小さい長方形状に形成されている。
プレート10の四角部分には脚片18が一体に垂設されてお
り、該脚片18が器体5の内底面上に当接支持されること
で、該プレート10は同器体5の内底部に浮いた状態で設
置される。
【0023】又、プレート10には、上記複数の貫通孔7
及び支持開口15と対応した直下方位置に各々、複数の凹
所8と円形凹部19とが配設形成されている。この場合、
各凹所8は歯ブラシ1の柄部2の下端を余裕をもって当
接支持できる程度に大きい矩形状に形成され、一方の支
持部3aとなる前列側の各凹所8の底面9は前下方へと傾
斜し、他方の支持部3bとなる後列側の各凹所8の底面9
は後下方へと傾斜している。
及び支持開口15と対応した直下方位置に各々、複数の凹
所8と円形凹部19とが配設形成されている。この場合、
各凹所8は歯ブラシ1の柄部2の下端を余裕をもって当
接支持できる程度に大きい矩形状に形成され、一方の支
持部3aとなる前列側の各凹所8の底面9は前下方へと傾
斜し、他方の支持部3bとなる後列側の各凹所8の底面9
は後下方へと傾斜している。
【0024】それ故に、前列側の各凹所8の底面9の前
端縁中程位置及び後列側の各凹所8の底面9の後端縁中
程位置に、各々水抜き孔11が形成されている。なお、各
凹所8の底面9の傾斜角度は適宜に設定されるが、該底
面9に歯ブラシ1の柄部2の下端面が当接されること
で、同柄部2が適度な傾倒角度に支持されるようになさ
れるものである。
端縁中程位置及び後列側の各凹所8の底面9の後端縁中
程位置に、各々水抜き孔11が形成されている。なお、各
凹所8の底面9の傾斜角度は適宜に設定されるが、該底
面9に歯ブラシ1の柄部2の下端面が当接されること
で、同柄部2が適度な傾倒角度に支持されるようになさ
れるものである。
【0025】又、プレート10の上記円形凹部19の中程に
は水抜き筒20が垂設されており、該水抜き筒20からも水
が流下排出される。又、上記支持開口15から挿入された
歯磨き剤チューブ16のキャップ21が同円形凹部19内に嵌
合保持され、該歯磨き剤チューブ16は起立状態で確実に
支持される。その際、歯磨き剤チューブ16から円形凹部
19内へと伝い流れた水が、水抜き筒20を通ってプレート
10下方の器体5の内底部へと排出される。
は水抜き筒20が垂設されており、該水抜き筒20からも水
が流下排出される。又、上記支持開口15から挿入された
歯磨き剤チューブ16のキャップ21が同円形凹部19内に嵌
合保持され、該歯磨き剤チューブ16は起立状態で確実に
支持される。その際、歯磨き剤チューブ16から円形凹部
19内へと伝い流れた水が、水抜き筒20を通ってプレート
10下方の器体5の内底部へと排出される。
【0026】したがって、該実施形態の歯ブラシ立てに
おいては、歯ブラシ1の柄部2を起立状態で支持する支
持部3が歯ブラシ立て本体4に複数隣接して並設されて
いるため、複数本の歯ブラシ1を隣接した起立状態でコ
ンパクトに支持保管することができる。
おいては、歯ブラシ1の柄部2を起立状態で支持する支
持部3が歯ブラシ立て本体4に複数隣接して並設されて
いるため、複数本の歯ブラシ1を隣接した起立状態でコ
ンパクトに支持保管することができる。
【0027】しかも、相隣接する対の支持部3a、3bで
は、各々に支持される歯ブラシ1の先端側が相互に離反
する方向となって、該両歯ブラシ1の柄部2が傾倒して
支持されるため、歯ブラシ1の重心はブラシ部22側に偏
っていて、該ブラシ部22が斜め下方を向くように支持さ
れる。すなわち、相隣接して支持される両歯ブラシ1は
相互に背を向けて支持されることになるので、ブラシ部
22相互の接触が防止されて衛生的に支持保管することが
できる。又、相互に背を向けて外側へ傾倒した状態に支
持保管された歯ブラシ1を取り出すのは容易であって、
使い勝手も良好となる。
は、各々に支持される歯ブラシ1の先端側が相互に離反
する方向となって、該両歯ブラシ1の柄部2が傾倒して
支持されるため、歯ブラシ1の重心はブラシ部22側に偏
っていて、該ブラシ部22が斜め下方を向くように支持さ
れる。すなわち、相隣接して支持される両歯ブラシ1は
相互に背を向けて支持されることになるので、ブラシ部
22相互の接触が防止されて衛生的に支持保管することが
できる。又、相互に背を向けて外側へ傾倒した状態に支
持保管された歯ブラシ1を取り出すのは容易であって、
使い勝手も良好となる。
【0028】更に、該実施形態の歯ブラシ立てにおいて
は、対の支持部3a、3bが複数対並設されているため、よ
り多数本の歯ブラシ1を支持保管することができ、それ
でいて、対の支持部3a、3bの一方3a及び他方3bが各々列
をなすように各支持部3が配列されているため、両列各
々で各支持部3に支持される歯ブラシ1の向き及び傾き
が統一され、列方向で隣接するブラシ部22が相互に接触
することもなく、衛生的に支持保管することができると
共に使い勝手も良好となる。
は、対の支持部3a、3bが複数対並設されているため、よ
り多数本の歯ブラシ1を支持保管することができ、それ
でいて、対の支持部3a、3bの一方3a及び他方3bが各々列
をなすように各支持部3が配列されているため、両列各
々で各支持部3に支持される歯ブラシ1の向き及び傾き
が統一され、列方向で隣接するブラシ部22が相互に接触
することもなく、衛生的に支持保管することができると
共に使い勝手も良好となる。
【0029】又、該実施形態の歯ブラシ立てにおいて
は、器体5と開閉自在な蓋体6とで歯ブラシ立て本体4
が形成されているため、歯ブラシ1のブラシ部22から柄
部2へと伝った水は器体5内に受け溜められ、蓋体6を
開けることによって、該蓋体6及び器体5の内面を清掃
することができると共に同器体5内に溜まった水を除去
することができる。しかも、蓋体6に形成される貫通孔
7と器体5の内底部に形成される底面9が傾斜した凹所
8とで支持部3が形成されているため、同貫通孔7と凹
所8との上下二点支持となって、歯ブラシ1の柄部2が
傾倒した安定状態で確実に支持される。
は、器体5と開閉自在な蓋体6とで歯ブラシ立て本体4
が形成されているため、歯ブラシ1のブラシ部22から柄
部2へと伝った水は器体5内に受け溜められ、蓋体6を
開けることによって、該蓋体6及び器体5の内面を清掃
することができると共に同器体5内に溜まった水を除去
することができる。しかも、蓋体6に形成される貫通孔
7と器体5の内底部に形成される底面9が傾斜した凹所
8とで支持部3が形成されているため、同貫通孔7と凹
所8との上下二点支持となって、歯ブラシ1の柄部2が
傾倒した安定状態で確実に支持される。
【0030】又、この場合に、凹所8が器体5の内底部
に直接形成されるのではなく別部材となるプレート10に
形成されているため、同器体5の外観に悪影響を及ぼす
ことなく成形も簡単となる。しかも、凹所8が形成され
たプレート10は器体5の内底部に取り外し自在に設置さ
れているため、該プレート10を取り外してこれと同器体
5の内底部とを容易に清掃することができる。
に直接形成されるのではなく別部材となるプレート10に
形成されているため、同器体5の外観に悪影響を及ぼす
ことなく成形も簡単となる。しかも、凹所8が形成され
たプレート10は器体5の内底部に取り外し自在に設置さ
れているため、該プレート10を取り外してこれと同器体
5の内底部とを容易に清掃することができる。
【0031】又、歯ブラシ1の柄部2の下端を支持する
プレート10が器体5の内底部に浮いた状態で設置されて
いるため、該器体5の内底部に溜まった水よりも上方位
置で同歯ブラシ1の柄部2の下端を支持することができ
る。しかも、凹所8の底面9の傾斜下側位置に水抜き孔
11が形成されているため、歯ブラシ1の柄部2から該凹
所8内へと伝い流れた水は同水抜き孔11を通ってプレー
ト10下方の器体5の内底部へとスムーズに排出される。
それ故に、歯ブラシ1をより衛生的な状態で支持保管す
ることができるようになる。
プレート10が器体5の内底部に浮いた状態で設置されて
いるため、該器体5の内底部に溜まった水よりも上方位
置で同歯ブラシ1の柄部2の下端を支持することができ
る。しかも、凹所8の底面9の傾斜下側位置に水抜き孔
11が形成されているため、歯ブラシ1の柄部2から該凹
所8内へと伝い流れた水は同水抜き孔11を通ってプレー
ト10下方の器体5の内底部へとスムーズに排出される。
それ故に、歯ブラシ1をより衛生的な状態で支持保管す
ることができるようになる。
【0032】更に、又、該実施形態の歯ブラシ立てにお
いては、ボックス形状の歯ブラシ立て本体4内に、多数
本の歯ブラシ1と共に歯磨き剤チューブ16をも収容保管
することができて便利である。しかも、この場合、支持
部3a、3bが前後に配列されるため、歯ブラシ立て本体4
をコンパクトな横長ボックス形状に形成することがで
き、又、前後両側から楽に歯ブラシ1を出し入れするこ
とができる。なお、上記説明中では、前後或いは横長等
と表現しているが、これ等の方向は歯ブラシ立ての載置
使用状態で異なるものであり、全体的な方向を意味する
ものではない。
いては、ボックス形状の歯ブラシ立て本体4内に、多数
本の歯ブラシ1と共に歯磨き剤チューブ16をも収容保管
することができて便利である。しかも、この場合、支持
部3a、3bが前後に配列されるため、歯ブラシ立て本体4
をコンパクトな横長ボックス形状に形成することがで
き、又、前後両側から楽に歯ブラシ1を出し入れするこ
とができる。なお、上記説明中では、前後或いは横長等
と表現しているが、これ等の方向は歯ブラシ立ての載置
使用状態で異なるものであり、全体的な方向を意味する
ものではない。
【0033】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の歯
ブラシ立てにおいては、複数本の歯ブラシをコンパクト
に支持保管することができ、その際、相隣接して支持さ
れる両歯ブラシは相互に背を向けて支持され、ブラシ部
相互の接触が防止されて衛生的に支持保管することがで
き、しかも、歯ブラシを容易に取り出すことができて使
い勝手が良好となる。
ブラシ立てにおいては、複数本の歯ブラシをコンパクト
に支持保管することができ、その際、相隣接して支持さ
れる両歯ブラシは相互に背を向けて支持され、ブラシ部
相互の接触が防止されて衛生的に支持保管することがで
き、しかも、歯ブラシを容易に取り出すことができて使
い勝手が良好となる。
【0034】又、本発明の請求項2記載の歯ブラシ立て
においては、特に、多数本の歯ブラシを支持保管するこ
とができるものでありながら、配列された支持部で支持
される歯ブラシの向き及び傾きが統一され、衛生的に支
持保管することができると共に使い勝手も良好となる。
においては、特に、多数本の歯ブラシを支持保管するこ
とができるものでありながら、配列された支持部で支持
される歯ブラシの向き及び傾きが統一され、衛生的に支
持保管することができると共に使い勝手も良好となる。
【0035】又、本発明の請求項3記載の歯ブラシ立て
においては、特に、蓋体を開けて該蓋体及び器体の内面
を清掃することができると共に同器体内に溜まった水を
除去することができ、しかも、蓋体に形成される貫通孔
と器体の内底部に形成される底面が傾斜した凹所との上
下二点支持となって、歯ブラシの柄部が傾倒した安定状
態で確実に支持される。
においては、特に、蓋体を開けて該蓋体及び器体の内面
を清掃することができると共に同器体内に溜まった水を
除去することができ、しかも、蓋体に形成される貫通孔
と器体の内底部に形成される底面が傾斜した凹所との上
下二点支持となって、歯ブラシの柄部が傾倒した安定状
態で確実に支持される。
【0036】又、本発明の請求項4記載の歯ブラシ立て
においては、特に、凹所が器体とは別部材となるプレー
トに形成されており、同器体の外観に悪影響を及ぼすこ
となく成形も簡単となり、しかも、該プレートを取り外
してこれと同器体の内底部とを容易に清掃することがで
きる。
においては、特に、凹所が器体とは別部材となるプレー
トに形成されており、同器体の外観に悪影響を及ぼすこ
となく成形も簡単となり、しかも、該プレートを取り外
してこれと同器体の内底部とを容易に清掃することがで
きる。
【0037】又、本発明の請求項5記載の歯ブラシ立て
においては、特に、歯ブラシの柄部の下端が器体の内底
部から浮いた状態で支持され、しかも、該歯ブラシの柄
部から凹所内へと伝い流れた水は水抜き孔からスムーズ
に同器体の内底部へと排出され、それ故に、歯ブラシを
より衛生的な状態で支持保管することができる。
においては、特に、歯ブラシの柄部の下端が器体の内底
部から浮いた状態で支持され、しかも、該歯ブラシの柄
部から凹所内へと伝い流れた水は水抜き孔からスムーズ
に同器体の内底部へと排出され、それ故に、歯ブラシを
より衛生的な状態で支持保管することができる。
【図1】本発明の一実施形態である歯ブラシ立てを示す
斜視図。
斜視図。
【図2】図1におけるX−X断面図。
【図3】図1におけるY−Y断面図。
【図4】同歯ブラシ立てを示す分解斜視図。
【図5】同歯ブラシ立ての使用場所を例示する斜視図。
【図6】従来例である歯ブラシ立てを示す斜視図。
1 歯ブラシ 2 柄部 3 支持部 4 歯ブラシ立て本体 5 器体 6 蓋体 7 貫通孔 8 凹所 9 底面 10 プレート 11 水抜き孔
Claims (5)
- 【請求項1】 歯ブラシの柄部を起立状態で支持する支
持部を歯ブラシ立て本体に複数隣接させて並設してなる
歯ブラシ立てであって、相隣接する対の支持部を、各々
に支持される歯ブラシの先端側が相互に離反する方向と
なって、該両歯ブラシの柄部が傾倒して支持されるよう
に形成してなる歯ブラシ立て。 - 【請求項2】 対の支持部を複数対並設して、該対の支
持部の一方及び他方が各々列をなすように、複数の支持
部を配設したことを特徴とする請求項1記載の歯ブラシ
立て。 - 【請求項3】 上端が開口した器体と、該器体の上端開
口を開閉する蓋体とで歯ブラシ立て本体を形成し、該蓋
体に形成される貫通孔と、同器体の内底部に形成される
凹所とで支持部を形成し、該支持部の凹所の底面を傾斜
させることによって、歯ブラシの柄部が傾倒して支持さ
れるようになしたことを特徴とする請求項1又は2記載
の歯ブラシ立て。 - 【請求項4】 器体の内底部にプレートを取り外し自在
に設置し、該プレートに凹所を形成したことを特徴とす
る請求項3記載の歯ブラシ立て。 - 【請求項5】 器体の内底部にプレートを浮かせた状態
で設置し、凹所の底面の傾斜下側位置に水抜き孔を形成
したことを特徴とする請求項4記載の歯ブラシ立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14982798A JPH11332653A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 歯ブラシ立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14982798A JPH11332653A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 歯ブラシ立て |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11332653A true JPH11332653A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15483555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14982798A Pending JPH11332653A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 歯ブラシ立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11332653A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2377628A (en) * | 2001-07-21 | 2003-01-22 | Jayne Hulbert | Electric/Battery toothbrush holder |
| WO2004073475A1 (en) * | 2003-02-19 | 2004-09-02 | Young-Chan Kim | Toothbrush and toothpaste holder |
| WO2015039197A1 (pt) * | 2013-09-20 | 2015-03-26 | Fabiano Vieira Vilhena | Dispositivo para a prática de higiene bucal coletiva |
| CN109515942A (zh) * | 2018-10-27 | 2019-03-26 | 苏静 | 一种增加清洁度的牙刷分类存放盒 |
| JP2020032145A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 株式会社Lixil | 収納用仕切部材 |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP14982798A patent/JPH11332653A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2377628A (en) * | 2001-07-21 | 2003-01-22 | Jayne Hulbert | Electric/Battery toothbrush holder |
| WO2004073475A1 (en) * | 2003-02-19 | 2004-09-02 | Young-Chan Kim | Toothbrush and toothpaste holder |
| US7246709B2 (en) | 2003-02-19 | 2007-07-24 | Young-Chan Kim | Toothbrush and toothpaste holder |
| WO2015039197A1 (pt) * | 2013-09-20 | 2015-03-26 | Fabiano Vieira Vilhena | Dispositivo para a prática de higiene bucal coletiva |
| JP2020032145A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 株式会社Lixil | 収納用仕切部材 |
| CN109515942A (zh) * | 2018-10-27 | 2019-03-26 | 苏静 | 一种增加清洁度的牙刷分类存放盒 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5033617A (en) | Case for holding tools for oral and dental care | |
| US20090127214A1 (en) | Cleaning article holder | |
| US20010003332A1 (en) | Toothbrush holder | |
| US20090242442A1 (en) | Draining holder | |
| US10213072B2 (en) | Method of forming a toilet caddy assembly | |
| JPH09201324A (ja) | 食器カゴ | |
| KR200296670Y1 (ko) | 다용도 비누대 | |
| JP3897017B2 (ja) | 歯ブラシ収納具 | |
| KR200357417Y1 (ko) | 의치 세정용 케이스 | |
| JP3083696B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JPH0978648A (ja) | 流し台シンク装置 | |
| JP3109185U (ja) | 風呂用腰掛け | |
| KR200414452Y1 (ko) | 양치도구 보관함 | |
| JPH0232153Y2 (ja) | ||
| US1160866A (en) | Shaving-mug. | |
| JP2852908B2 (ja) | 水槽装置 | |
| CA2065164C (en) | Toothbrush and toothpaste holder | |
| CA2599061C (en) | Sanitary toothbrush storage apparatus | |
| JPS583590Y2 (ja) | 洗面ユニットにおける歯ブラシ立て | |
| CA2503605C (en) | Revolutionary toothbrush cleaner | |
| JPH0418432Y2 (ja) | ||
| KR200245978Y1 (ko) | 착탈식 칸막이가 구비된 수저통 | |
| JPH07327800A (ja) | 食 器 | |
| CN218419582U (zh) | 一种多功能漱口杯 | |
| JPH01129804A (ja) | 歯ブラシスタンド |