JP2000271977A - 射出成形用金型 - Google Patents
射出成形用金型Info
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- JP2000271977A JP2000271977A JP11086130A JP8613099A JP2000271977A JP 2000271977 A JP2000271977 A JP 2000271977A JP 11086130 A JP11086130 A JP 11086130A JP 8613099 A JP8613099 A JP 8613099A JP 2000271977 A JP2000271977 A JP 2000271977A
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- resin
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 型開きの際に溶融状態にある樹脂を無くすこ
とにより、スプル内に残存した樹脂が、次の射出の際
に、成形品に悪影響を与えたり、スプル内への樹脂の注
入の妨げになることがない、且つ、製造効率が低下する
ことがない、射出成形用金型を提供する。 【解決手段】 固定側金型2と、可動側金型3との間
に、成形すべき成形品の形状に対応するキャビティ4が
形成され、固定側金型2側にスプル5が形成され、可動
側金型3側から、上記スプル5内で固化された樹脂7を
突き出すエジェクタピン61が、進退可能に設けられた
射出成形用金型1であって、上記エジェクタピン61
が、外管611と、外管611内面を摺動可能なピン入
れ子612とからなる。
とにより、スプル内に残存した樹脂が、次の射出の際
に、成形品に悪影響を与えたり、スプル内への樹脂の注
入の妨げになることがない、且つ、製造効率が低下する
ことがない、射出成形用金型を提供する。 【解決手段】 固定側金型2と、可動側金型3との間
に、成形すべき成形品の形状に対応するキャビティ4が
形成され、固定側金型2側にスプル5が形成され、可動
側金型3側から、上記スプル5内で固化された樹脂7を
突き出すエジェクタピン61が、進退可能に設けられた
射出成形用金型1であって、上記エジェクタピン61
が、外管611と、外管611内面を摺動可能なピン入
れ子612とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、射出成形用金型
(以下、単に「金型」ということがある)に関する。
(以下、単に「金型」ということがある)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、射出成形用金型には、そのキ
ャビティに樹脂を射出し、固化後、樹脂を押し出して金
型より離型させるために、エジェクタピンが可動側金型
に設けられている。このエジェクタピンは、キャビティ
内で固化した樹脂、即ち成形品を突き出すと同時に、ス
プル、ランナ内で固化した樹脂も同時に突き出してい
る。
ャビティに樹脂を射出し、固化後、樹脂を押し出して金
型より離型させるために、エジェクタピンが可動側金型
に設けられている。このエジェクタピンは、キャビティ
内で固化した樹脂、即ち成形品を突き出すと同時に、ス
プル、ランナ内で固化した樹脂も同時に突き出してい
る。
【0003】一方で、スプルの径Tは、成形すべき成形
品の形状により異なるが、成形品の厚みより大きくなる
こともある。例えば、図5に示す成形品(イ)を成形す
る際、成形品の高さHが高くなると、スプルで固化され
た樹脂(ロ)の最大径Tは、成形品(イ)の厚みtより
大きくなることがある。このような場合、図示しない射
出成形機より射出された樹脂は、スプル、ランナ、ゲー
トを通過して、キャビティ内に注入され、成形品(イ)
を賦形するのであるが、スプルで固化された樹脂(ロ)
とランナで固化された樹脂(ハ)の交点付近(ホ)が冷
却し難くなるので、成形中に熱がこもり、成形品(イ)
を形成する樹脂は固化しているのにも係わらず、スプル
で固化された樹脂(ロ)とランナで固化された樹脂
(ハ)の交点付近を形成している樹脂(ホ)は溶融状態
にあり、型開きの際に引きちぎられ、スプル内に樹脂が
残存することになる(図6参照)。
品の形状により異なるが、成形品の厚みより大きくなる
こともある。例えば、図5に示す成形品(イ)を成形す
る際、成形品の高さHが高くなると、スプルで固化され
た樹脂(ロ)の最大径Tは、成形品(イ)の厚みtより
大きくなることがある。このような場合、図示しない射
出成形機より射出された樹脂は、スプル、ランナ、ゲー
トを通過して、キャビティ内に注入され、成形品(イ)
を賦形するのであるが、スプルで固化された樹脂(ロ)
とランナで固化された樹脂(ハ)の交点付近(ホ)が冷
却し難くなるので、成形中に熱がこもり、成形品(イ)
を形成する樹脂は固化しているのにも係わらず、スプル
で固化された樹脂(ロ)とランナで固化された樹脂
(ハ)の交点付近を形成している樹脂(ホ)は溶融状態
にあり、型開きの際に引きちぎられ、スプル内に樹脂が
残存することになる(図6参照)。
【0004】スプル内に残存した樹脂は、次の射出の際
に、金型にコールドスラグウエル(ヘ)がないと、キャ
ビティ内に流れ込んで成形品に悪影響を与えたり、スプ
ル内への樹脂の注入の妨げになったりする。
に、金型にコールドスラグウエル(ヘ)がないと、キャ
ビティ内に流れ込んで成形品に悪影響を与えたり、スプ
ル内への樹脂の注入の妨げになったりする。
【0005】そのため、樹脂(ホ)が十分に固化するよ
うに、射出工程中の冷却時間を延長することにより上記
問題点を解決しているが、その分、1工程に要する時間
が長くなり、製造効率が低下するなどの問題があった。
うに、射出工程中の冷却時間を延長することにより上記
問題点を解決しているが、その分、1工程に要する時間
が長くなり、製造効率が低下するなどの問題があった。
【0006】そこで、図7に示したように、固定側金型
(ト)内に、スプル(チ)とランナ(リ)の交点付近
に、切り込み(ヌ)を設け、型開きの際に切り込み
(ヌ)部分がリブ構造となって補強され、この部位にお
ける破断を防止することも考えられる。
(ト)内に、スプル(チ)とランナ(リ)の交点付近
に、切り込み(ヌ)を設け、型開きの際に切り込み
(ヌ)部分がリブ構造となって補強され、この部位にお
ける破断を防止することも考えられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の方法に
よっても、溶融樹脂分は存在するので、型開きの際に固
定側金型(ト)からスプル(チ)等を、スプルを残さず
に離型するには不十分であった。
よっても、溶融樹脂分は存在するので、型開きの際に固
定側金型(ト)からスプル(チ)等を、スプルを残さず
に離型するには不十分であった。
【0008】本発明は上記の課題を解決し、型開きの際
に溶融状態にある樹脂を無くすことにより、スプル内に
残存した樹脂が、次の射出の際に、成形品に悪影響を与
えたり、スプル内への樹脂の注入の妨げになることがな
い、且つ、製造効率が低下することがない、射出成形用
金型を提供することを目的する。
に溶融状態にある樹脂を無くすことにより、スプル内に
残存した樹脂が、次の射出の際に、成形品に悪影響を与
えたり、スプル内への樹脂の注入の妨げになることがな
い、且つ、製造効率が低下することがない、射出成形用
金型を提供することを目的する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の射出成形用金型
は、固定側金型と、可動側金型との間に、成形すべき成
形品の形状に対応するキャビティが形成され、固定側金
型側にスプルが形成され、可動側金型側から、上記スプ
ル内で固化された樹脂を突き出すエジェクタピンが、進
退可能に設けられた射出成形用金型であって、上記エジ
ェクタピンが、外管と、外管内面を摺動可能なピン入れ
子とからなる。
は、固定側金型と、可動側金型との間に、成形すべき成
形品の形状に対応するキャビティが形成され、固定側金
型側にスプルが形成され、可動側金型側から、上記スプ
ル内で固化された樹脂を突き出すエジェクタピンが、進
退可能に設けられた射出成形用金型であって、上記エジ
ェクタピンが、外管と、外管内面を摺動可能なピン入れ
子とからなる。
【0010】(作用)本発明の射出成形用金型は、可動
側金型側から、スプル内で固化された樹脂を突き出すエ
ジェクタピンが、進退可能に設けられ、上記エジェクタ
ピンが、外管と、外管内面を摺動可能なピン入れ子とか
らなるから、射出成形における射出工程終了後に、ピン
入れ子をスプル中に挿入することにより、冷却工程にお
いて、金型からスプルまでの最大距離が減少するととも
に、ピン入れ子によっても樹脂が冷却されるので、型開
きの際にスプル、ランナに溶融している樹脂をなくすこ
とができ、スプルとランナの交点付近で、樹脂が引きち
ぎられることがない。.また、ピン入れ子をスプル中に
挿入する際に、溶融樹脂が押されることにより、成形品
等のひけを防止することもできる。
側金型側から、スプル内で固化された樹脂を突き出すエ
ジェクタピンが、進退可能に設けられ、上記エジェクタ
ピンが、外管と、外管内面を摺動可能なピン入れ子とか
らなるから、射出成形における射出工程終了後に、ピン
入れ子をスプル中に挿入することにより、冷却工程にお
いて、金型からスプルまでの最大距離が減少するととも
に、ピン入れ子によっても樹脂が冷却されるので、型開
きの際にスプル、ランナに溶融している樹脂をなくすこ
とができ、スプルとランナの交点付近で、樹脂が引きち
ぎられることがない。.また、ピン入れ子をスプル中に
挿入する際に、溶融樹脂が押されることにより、成形品
等のひけを防止することもできる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面を参照しつつ
説明する。図1は、本発明の射出成形用金型の一例を示
す断面図であり、樹脂を射出する前の状態示す。図1に
おいて、1は射出成形用金型、2は固定側金型、3は可
動側金型、4はキャビティ、5はスプル、61、62は
エジェクタピンである。
説明する。図1は、本発明の射出成形用金型の一例を示
す断面図であり、樹脂を射出する前の状態示す。図1に
おいて、1は射出成形用金型、2は固定側金型、3は可
動側金型、4はキャビティ、5はスプル、61、62は
エジェクタピンである。
【0012】本発明の射出成形用金型1は、固定側金型
2と、可動側金型3との間に、成形すべき成形品の形状
に対応するキャビティ4が形成されている。固定側金型
2は、固定側型板21と、固定側取付け板22とからな
り、固定側取付け板22は図示しない射出成形機のノズ
ルに接続されるようになっている。上記固定側金型2に
は、固定側取付け板22から固定側型板21に向かって
次第に拡径するスプル5が形成されている。
2と、可動側金型3との間に、成形すべき成形品の形状
に対応するキャビティ4が形成されている。固定側金型
2は、固定側型板21と、固定側取付け板22とからな
り、固定側取付け板22は図示しない射出成形機のノズ
ルに接続されるようになっている。上記固定側金型2に
は、固定側取付け板22から固定側型板21に向かって
次第に拡径するスプル5が形成されている。
【0013】一方、可動側金型3は、可動側型板31、
可動側取付け板32、及びスペーサブロック33よりな
る。上記可動側型板31はコア311が設けられ、キャ
ビティ4の一部を構成する。上記可動側型板31、可動
側取付け板32、及びスペーサブロック33で囲まれた
空間(エジェクターボックス)6には、上記スプル5内
で固化された樹脂を突き出すエジェクタピン61、及び
成形品を突き出すエジェクタピン62が、進退可能に設
けられている。
可動側取付け板32、及びスペーサブロック33よりな
る。上記可動側型板31はコア311が設けられ、キャ
ビティ4の一部を構成する。上記可動側型板31、可動
側取付け板32、及びスペーサブロック33で囲まれた
空間(エジェクターボックス)6には、上記スプル5内
で固化された樹脂を突き出すエジェクタピン61、及び
成形品を突き出すエジェクタピン62が、進退可能に設
けられている。
【0014】上記エジェクタピン61は、外管611
と、外管外管内面を摺動可能なピン入れ子612とから
形成されている。エジェクターボックス6にはその下部
に、第1のエジェクタープレート63a、63bと第2
のエジェクタープレート64a、64bとが設けられ、
エジェクタピン61のピン入れ子612は第1のエジェ
クタープレート63a、63bに、エジェクタピン61
の外管611と成形品を突き出すエジェクタピン62は
第2のエジェクタープレート64a、64bに、それぞ
れ螺合されている。
と、外管外管内面を摺動可能なピン入れ子612とから
形成されている。エジェクターボックス6にはその下部
に、第1のエジェクタープレート63a、63bと第2
のエジェクタープレート64a、64bとが設けられ、
エジェクタピン61のピン入れ子612は第1のエジェ
クタープレート63a、63bに、エジェクタピン61
の外管611と成形品を突き出すエジェクタピン62は
第2のエジェクタープレート64a、64bに、それぞ
れ螺合されている。
【0015】図2は、図1の要部を拡大して示す断面図
である。エジェクタピン61のピン入れ子612は、そ
の先端部がテーパー状に細くなり、スプル5へ挿入され
やすいようになっており、テーパー状の部分は、外管6
11の先端と一致するようになされている。即ち、テー
パー状の部分が外管611内に入り込むと、樹脂を射出
したときに、テーパー状の部分と、外管611との間に
樹脂が充填することがあるからである。
である。エジェクタピン61のピン入れ子612は、そ
の先端部がテーパー状に細くなり、スプル5へ挿入され
やすいようになっており、テーパー状の部分は、外管6
11の先端と一致するようになされている。即ち、テー
パー状の部分が外管611内に入り込むと、樹脂を射出
したときに、テーパー状の部分と、外管611との間に
樹脂が充填することがあるからである。
【0016】この金型1に図示しない射出成形機のノズ
ルより樹脂を射出すると、樹脂はスプル5、ランナ5
1、ゲート52を介してキャビティ4に充填される。
ルより樹脂を射出すると、樹脂はスプル5、ランナ5
1、ゲート52を介してキャビティ4に充填される。
【0017】図3は、図1に示す射出成形用金型におい
て、樹脂を射出し、冷却工程時の状態を示す断面図であ
り、図4はその要部を拡大して示す。図3、4に示すよ
うに、樹脂7の射出が完了した後、図1に示す第1のエ
ジェクタープレート63bの上端を、第2のエジェクタ
ープレート64bの下端に接するまで、距離Lだけ前進
させ、ピン入れ子612をスプル5内へ突出させる。こ
の際、スプル5の直径の最大値Xは、ピン入れ子612
をスプル5内へ突出させない場合(図5におけるT)よ
り小さく、ランナ51幅(図4におけるY)及び成形品
肉厚(図5におけるt)に近づけることが好ましい。こ
の際、溶融している樹脂は、ランナ51、ゲート52を
経て、キャビティ4内に充填されている樹脂も加圧する
ため、成形品に発生するひけ等を減少させることも可能
である。
て、樹脂を射出し、冷却工程時の状態を示す断面図であ
り、図4はその要部を拡大して示す。図3、4に示すよ
うに、樹脂7の射出が完了した後、図1に示す第1のエ
ジェクタープレート63bの上端を、第2のエジェクタ
ープレート64bの下端に接するまで、距離Lだけ前進
させ、ピン入れ子612をスプル5内へ突出させる。こ
の際、スプル5の直径の最大値Xは、ピン入れ子612
をスプル5内へ突出させない場合(図5におけるT)よ
り小さく、ランナ51幅(図4におけるY)及び成形品
肉厚(図5におけるt)に近づけることが好ましい。こ
の際、溶融している樹脂は、ランナ51、ゲート52を
経て、キャビティ4内に充填されている樹脂も加圧する
ため、成形品に発生するひけ等を減少させることも可能
である。
【0018】次いで、型開きを行い、スプル5、ランナ
51、ゲート52に充填した樹脂、及び成形品を固定側
金型2から脱型させ、可動側金型3に密着させる。この
際ピン入れ子がスプル5内に突出して、かつ樹脂が固化
しているため、固定側金型2からの脱型において抵抗と
なり、スムーズに脱型できる。そして第2のエジェクタ
ープレート64a、64bを前進させると、成形品はス
プル5、ランナ51、ゲート52に充填した樹脂ととも
に、可動側金型3から脱型する。
51、ゲート52に充填した樹脂、及び成形品を固定側
金型2から脱型させ、可動側金型3に密着させる。この
際ピン入れ子がスプル5内に突出して、かつ樹脂が固化
しているため、固定側金型2からの脱型において抵抗と
なり、スムーズに脱型できる。そして第2のエジェクタ
ープレート64a、64bを前進させると、成形品はス
プル5、ランナ51、ゲート52に充填した樹脂ととも
に、可動側金型3から脱型する。
【0019】
【発明の効果】本発明の射出成形金型は上述の如き構成
となされているので、型開きの際に溶融状態にある樹脂
を無くすことにより、スプル内に残存した樹脂が、次の
射出の際に、成形品に悪影響を与えたり、スプル内への
樹脂の注入の妨げになることがなく、且つ、製造効率が
低下することがない。
となされているので、型開きの際に溶融状態にある樹脂
を無くすことにより、スプル内に残存した樹脂が、次の
射出の際に、成形品に悪影響を与えたり、スプル内への
樹脂の注入の妨げになることがなく、且つ、製造効率が
低下することがない。
【図1】本発明の射出成形用金型の一例を示す断面図で
あり、樹脂を射出する前の状態示す。
あり、樹脂を射出する前の状態示す。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】図1に示す射出成形用金型において、樹脂を射
出し、冷却工程時の状態を示す断面図であり 本発明の
射出成形用金型の一例を示す断面図であり、樹脂を射出
する前の状態示す。
出し、冷却工程時の状態を示す断面図であり 本発明の
射出成形用金型の一例を示す断面図であり、樹脂を射出
する前の状態示す。
【図4】図3の要部拡大図である。
【図5】従来の射出成形用金型を用いて成形された成形
品(スプル、ランナ、ゲートを含む)の一例を示す断面
図である。
品(スプル、ランナ、ゲートを含む)の一例を示す断面
図である。
【図6】図6の要部拡大図である。
【図7】従来の射出成形用金型の別の例を示し、(a)
はその断面図であり、(b)はそのA−A矢視図であ
る。
はその断面図であり、(b)はそのA−A矢視図であ
る。
1 射出成形用金型 2 固定側金型 3 可動側金型 4 キャビティ 5 スプル 6 エジェクタボックス 61、62 エジェクタピン 611 外管 612 ピン入れ子 7 樹脂
Claims (1)
- 【請求項1】 固定側金型と、可動側金型との間に、成
形すべき成形品の形状に対応するキャビティが形成さ
れ、固定側金型側にスプルが形成され、可動側金型側か
ら、上記スプル内で固化された樹脂を突き出すエジェク
タピンが、進退可能に設けられた射出成形用金型であっ
て、上記エジェクタピンが、外管と、外管内面を摺動可
能なピン入れ子とからなることを特徴とする射出成形用
金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086130A JP2000271977A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 射出成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086130A JP2000271977A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 射出成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000271977A true JP2000271977A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13878137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11086130A Pending JP2000271977A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 射出成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000271977A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111251531A (zh) * | 2018-11-30 | 2020-06-09 | 住友重机械工业株式会社 | 注射成型机 |
| CN112739519A (zh) * | 2018-05-31 | 2021-04-30 | 赛尔皇家股份公司 | 用于例如用于车辆的鞍座的支承元件的模具以及通过这种模具可获得的支承元件 |
-
1999
- 1999-03-29 JP JP11086130A patent/JP2000271977A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112739519A (zh) * | 2018-05-31 | 2021-04-30 | 赛尔皇家股份公司 | 用于例如用于车辆的鞍座的支承元件的模具以及通过这种模具可获得的支承元件 |
| CN111251531A (zh) * | 2018-11-30 | 2020-06-09 | 住友重机械工业株式会社 | 注射成型机 |
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