JP2000276068A - 表示装置及び電子機器 - Google Patents
表示装置及び電子機器Info
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- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1345—Conductors connecting electrodes to cell terminals
- G02F1/13452—Conductors connecting driver circuitry and terminals of panels
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
- H10W74/10—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition
- H10W74/15—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition on active surfaces of flip-chip devices, e.g. underfills
-
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 軽量且つ薄型で、端子接続プロセスが簡単な
表示装置を実現する。 【解決手段】 ガラス基板23のガラス基板24に対し
て突出する突出領域23Aにデータ信号用ドライバIC
27、28が実装され、これらデータ信号用ドライバI
C27、28の上に、電子部品が実装されてなる、可撓
性を有する制御回路基板22が搭載されている。制御回
路基板22の信号用出力側端子部22Aは、データ信号
用ドライバIC27、28に接続された入力用配線29
の端部に接続されている。また、ガラス基板24の突出
領域24Aに実装された走査用ドライバIC31に接続
された入力用配線32の端部に、制御回路基板22の走
査用出力側端子部22Bが接続されている。このような
構成により、制御回路基板22が両ガラス基板23、2
4の段差部分に配置されるため、液晶表示装置20を薄
型化できる。
表示装置を実現する。 【解決手段】 ガラス基板23のガラス基板24に対し
て突出する突出領域23Aにデータ信号用ドライバIC
27、28が実装され、これらデータ信号用ドライバI
C27、28の上に、電子部品が実装されてなる、可撓
性を有する制御回路基板22が搭載されている。制御回
路基板22の信号用出力側端子部22Aは、データ信号
用ドライバIC27、28に接続された入力用配線29
の端部に接続されている。また、ガラス基板24の突出
領域24Aに実装された走査用ドライバIC31に接続
された入力用配線32の端部に、制御回路基板22の走
査用出力側端子部22Bが接続されている。このような
構成により、制御回路基板22が両ガラス基板23、2
4の段差部分に配置されるため、液晶表示装置20を薄
型化できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば液晶表示装
置などのフラットパネル型の表示装置に関する。また、
本発明は、表示装置を備える電子機器に係る。
置などのフラットパネル型の表示装置に関する。また、
本発明は、表示装置を備える電子機器に係る。
【0002】
【従来の技術】近年、表示装置は、携帯機器、家庭、オ
フィス・工場、自動車などの情報表示端末として広く用
いられている。特に、液晶表示装置は、薄型、軽量、低
電圧、低消費電力などの特徴を有しており、現在、未来
を含めて電子ディスプレイの中心的存在であり、低消費
電力を生かしてPDA(個人携帯情報端末)などへの応
用が益々盛んになっている。
フィス・工場、自動車などの情報表示端末として広く用
いられている。特に、液晶表示装置は、薄型、軽量、低
電圧、低消費電力などの特徴を有しており、現在、未来
を含めて電子ディスプレイの中心的存在であり、低消費
電力を生かしてPDA(個人携帯情報端末)などへの応
用が益々盛んになっている。
【0003】図7に示すように、従来の液晶表示装置と
しては、例えばパッシブマトリクス駆動方式あるいは、
スイッチング素子として薄膜ダイオード(TFD:Thin
Film Diode)等の2端子型非線型素子を用いたアクテ
ィブマトリクス方式の液晶表示装置1がある。この液晶
表示装置1は、液晶表示パネル2と、各種電子部品を実
装したプリント基板3とから大略構成されている。液晶
表示パネル2とプリント基板3とは、2つのフレキシブ
ルプリント配線板4、5を介して電気的に接続されてい
る。
しては、例えばパッシブマトリクス駆動方式あるいは、
スイッチング素子として薄膜ダイオード(TFD:Thin
Film Diode)等の2端子型非線型素子を用いたアクテ
ィブマトリクス方式の液晶表示装置1がある。この液晶
表示装置1は、液晶表示パネル2と、各種電子部品を実
装したプリント基板3とから大略構成されている。液晶
表示パネル2とプリント基板3とは、2つのフレキシブ
ルプリント配線板4、5を介して電気的に接続されてい
る。
【0004】液晶表示パネル2は、相対向して配置され
た一対のガラス基板6、7を有している。これらガラス
基板6、7の間には、液晶が封止されている。ガラス基
板6の対向内側面には、複数の信号電極8が平行をなす
ように形成されている。一方、ガラス基板7の対向内側
面には、上記した信号電極8と直交する方向に沿って複
数の走査電極9が形成されている。
た一対のガラス基板6、7を有している。これらガラス
基板6、7の間には、液晶が封止されている。ガラス基
板6の対向内側面には、複数の信号電極8が平行をなす
ように形成されている。一方、ガラス基板7の対向内側
面には、上記した信号電極8と直交する方向に沿って複
数の走査電極9が形成されている。
【0005】液晶表示パネル2の所定の側縁部(図7に
おいて下側縁部)においては、ガラス基板6の縁部がガ
ラス基板7の縁部より側方(図中、下側)へ突出するよ
うに設定されている。また、液晶表示パネル2の上記し
た側縁部に隣接する側縁部(図中、左側縁部)において
は、他方のガラス基板7の縁部が一方のガラス基板6の
縁部より側方へ突出するように設定されている。そし
て、ガラス基板6の対向内側面における突出領域6Aに
は、データ信号用ドライバIC10、11がCOG(Ch
ip On Glass)実装されている。これらのデータ信号用
ドライバIC10、11は、上記した複数の信号電極8
が延在された出力端子部8Aと、突出領域6Aの縁部側
に配置・形成された入力端子部12とに接続されてい
る。また、ガラス基板7の対向内側面における突出領域
7Aには、走査用ドライバIC13がCOG実装されて
いる。この走査用ドライバIC13は、上記した複数の
走査電極9が延在された出力端子部9Aと、突出領域7
Aの縁部側に配置・形成された入力端子部14とに接続
されている。
おいて下側縁部)においては、ガラス基板6の縁部がガ
ラス基板7の縁部より側方(図中、下側)へ突出するよ
うに設定されている。また、液晶表示パネル2の上記し
た側縁部に隣接する側縁部(図中、左側縁部)において
は、他方のガラス基板7の縁部が一方のガラス基板6の
縁部より側方へ突出するように設定されている。そし
て、ガラス基板6の対向内側面における突出領域6Aに
は、データ信号用ドライバIC10、11がCOG(Ch
ip On Glass)実装されている。これらのデータ信号用
ドライバIC10、11は、上記した複数の信号電極8
が延在された出力端子部8Aと、突出領域6Aの縁部側
に配置・形成された入力端子部12とに接続されてい
る。また、ガラス基板7の対向内側面における突出領域
7Aには、走査用ドライバIC13がCOG実装されて
いる。この走査用ドライバIC13は、上記した複数の
走査電極9が延在された出力端子部9Aと、突出領域7
Aの縁部側に配置・形成された入力端子部14とに接続
されている。
【0006】そして、上記したフレキシブルプリント配
線板4の出力側端子部分4Aは、ガラス基板6の突出領
域6Aの長辺部に沿って配置・形成された複数の入力端
子部12に対して電気的に接続するように接合されてい
る。同様に、上記した別のフレキシブルプリント配線板
5の出力側端子部分5Aは、ガラス基板7の突出領域7
Aの長辺部に沿って配置・形成された複数の入力端子部
14に対して電気的に接続するように接合されている。
フレキシブルプリント配線板4の入力側端子部4Bは、
制御回路基板としてのプリント基板3に形成された出力
端子部15に接合されている。また、フレキシブルプリ
ント配線板5の入力側端子部分5Bは、プリント基板3
に形成された出力端子部16に接合されている。なお、
プリント基板3には、所定の配線が形成されるととも
に、液晶表示パネル2を制御・駆動するための各種の電
子部品が搭載されている。
線板4の出力側端子部分4Aは、ガラス基板6の突出領
域6Aの長辺部に沿って配置・形成された複数の入力端
子部12に対して電気的に接続するように接合されてい
る。同様に、上記した別のフレキシブルプリント配線板
5の出力側端子部分5Aは、ガラス基板7の突出領域7
Aの長辺部に沿って配置・形成された複数の入力端子部
14に対して電気的に接続するように接合されている。
フレキシブルプリント配線板4の入力側端子部4Bは、
制御回路基板としてのプリント基板3に形成された出力
端子部15に接合されている。また、フレキシブルプリ
ント配線板5の入力側端子部分5Bは、プリント基板3
に形成された出力端子部16に接合されている。なお、
プリント基板3には、所定の配線が形成されるととも
に、液晶表示パネル2を制御・駆動するための各種の電
子部品が搭載されている。
【0007】上記した構成の液晶表示装置を用いた電子
機器としては、例えばキーボードやテンキーなどの入力
部を備え、入力部への入力操作に応じて液晶表示パネル
でデータの表示を行なうものがある。このような電子機
器においては、液晶表示パネルとプリント基板とがシャ
ーシ(パネル収納枠)に組み込まれている。このとき、
プリント基板が液晶表示パネルの後方側に配置されるよ
うに、2つのフレキシブルプリント配線板が曲げ込まれ
ている。
機器としては、例えばキーボードやテンキーなどの入力
部を備え、入力部への入力操作に応じて液晶表示パネル
でデータの表示を行なうものがある。このような電子機
器においては、液晶表示パネルとプリント基板とがシャ
ーシ(パネル収納枠)に組み込まれている。このとき、
プリント基板が液晶表示パネルの後方側に配置されるよ
うに、2つのフレキシブルプリント配線板が曲げ込まれ
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような液晶表示装置では、図8に示すように制御回路
基板としてのプリント基板3が液晶パネル2の裏側に配
置されるため、液晶表示装置全体の厚さや電子機器の表
示部の厚さが厚くなる。このため、液晶表示装置や電子
機器の軽量化や薄型化を図る際に、プリント基板3の存
在がそれを阻んでいた。携帯電話や携帯性を重視したポ
ケットサイズのパーソナルコンピュータなどの携帯用情
報機器では、特に筺体の厚さ寸法が限界まで求められて
いる。また、このような制御回路基板による厚みの問題
は、パッシブマトリクス駆動方式や、前述の2端子型非
線型素子を用いたアクティブマトリクス駆動方式の液晶
表示装置に限られるのものではなく、薄膜トランジスタ
(TFT:Thin Film Transistor)を画素毎に有するア
クティブマトリクス駆動方式の液晶表示装置や、エレク
トロルミネッセンス(EL)表示装置などの各種の表示
装置においても同様であった。このように、液晶表示装
置に限らず、携帯性、移動性の観点から、各種の表示装
置の小型・軽量化が要望され、これに伴い表示装置の駆
動に用いる電子部品を、限られた大きさ、重量の中でい
かに高密度実装できるかが課題となっている。
たような液晶表示装置では、図8に示すように制御回路
基板としてのプリント基板3が液晶パネル2の裏側に配
置されるため、液晶表示装置全体の厚さや電子機器の表
示部の厚さが厚くなる。このため、液晶表示装置や電子
機器の軽量化や薄型化を図る際に、プリント基板3の存
在がそれを阻んでいた。携帯電話や携帯性を重視したポ
ケットサイズのパーソナルコンピュータなどの携帯用情
報機器では、特に筺体の厚さ寸法が限界まで求められて
いる。また、このような制御回路基板による厚みの問題
は、パッシブマトリクス駆動方式や、前述の2端子型非
線型素子を用いたアクティブマトリクス駆動方式の液晶
表示装置に限られるのものではなく、薄膜トランジスタ
(TFT:Thin Film Transistor)を画素毎に有するア
クティブマトリクス駆動方式の液晶表示装置や、エレク
トロルミネッセンス(EL)表示装置などの各種の表示
装置においても同様であった。このように、液晶表示装
置に限らず、携帯性、移動性の観点から、各種の表示装
置の小型・軽量化が要望され、これに伴い表示装置の駆
動に用いる電子部品を、限られた大きさ、重量の中でい
かに高密度実装できるかが課題となっている。
【0009】また、図7に示したように、上記した構成
の液晶表示装置1では、データ信号用ドライバIC1
0、11が実装されたガラス基板6の突出領域6Aに接
合させるフレキシブルプリント配線板4と、走査用ドラ
イバIC13が実装されたガラス基板7の突出領域7A
に接合させるフレキシブルプリント配線板5とを、それ
ぞれ独立にプリント基板3に接合させる必要がある。こ
のため、モジュール工程が繁雑になり利便性を欠くとい
う問題を有している。また、それぞれのフレキシブルプ
リント配線板4、5を別々にプリント基板3に接合する
ため、プリント基板3に配置・形成する出力端子部1
5、16どうしが近接し過ぎることは好ましくない。す
なわち、実装機を用いてフレキシブルプリント配線板
4、5をプリント基板3へ接合させる際に、フレキシブ
ルプリント配線板どうしが互いに干渉しないだけの距離
を確保する必要がある。このような構成では、複数(2
つ)のフレキシブルプリント配線板を用いることが、プ
リント基板3の小型化を阻む要因となっていた。
の液晶表示装置1では、データ信号用ドライバIC1
0、11が実装されたガラス基板6の突出領域6Aに接
合させるフレキシブルプリント配線板4と、走査用ドラ
イバIC13が実装されたガラス基板7の突出領域7A
に接合させるフレキシブルプリント配線板5とを、それ
ぞれ独立にプリント基板3に接合させる必要がある。こ
のため、モジュール工程が繁雑になり利便性を欠くとい
う問題を有している。また、それぞれのフレキシブルプ
リント配線板4、5を別々にプリント基板3に接合する
ため、プリント基板3に配置・形成する出力端子部1
5、16どうしが近接し過ぎることは好ましくない。す
なわち、実装機を用いてフレキシブルプリント配線板
4、5をプリント基板3へ接合させる際に、フレキシブ
ルプリント配線板どうしが互いに干渉しないだけの距離
を確保する必要がある。このような構成では、複数(2
つ)のフレキシブルプリント配線板を用いることが、プ
リント基板3の小型化を阻む要因となっていた。
【0010】さらに、プリント基板3には、制御信号を
入力させるための入力用配線手段15を別途接続する必
要があった。このため、端子接続プロセスが繁雑であっ
た。
入力させるための入力用配線手段15を別途接続する必
要があった。このため、端子接続プロセスが繁雑であっ
た。
【0011】そこで、この発明が課題しようとする課題
は、軽量且つ薄型で、端子接続プロセスが簡単な表示装
置及び電子機器を得るにはどのような手段を講じればよ
いかという点にある。
は、軽量且つ薄型で、端子接続プロセスが簡単な表示装
置及び電子機器を得るにはどのような手段を講じればよ
いかという点にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、相対向する一
対の基板間に電気光学材料層が挟持された表示パネル
の、少なくとも一つの側縁部に、一方の基板の周縁が他
方の基板の周縁より側方へ突出する突出部を有し、且つ
突出部にドライバICが実装された、表示装置であっ
て、ドライバICの上に突出部の領域にほぼ収まるよう
に制御回路基板が搭載され、制御回路基板が前記ドライ
バICの入力側端子に接続されていることを特徴とす
る。
対の基板間に電気光学材料層が挟持された表示パネル
の、少なくとも一つの側縁部に、一方の基板の周縁が他
方の基板の周縁より側方へ突出する突出部を有し、且つ
突出部にドライバICが実装された、表示装置であっ
て、ドライバICの上に突出部の領域にほぼ収まるよう
に制御回路基板が搭載され、制御回路基板が前記ドライ
バICの入力側端子に接続されていることを特徴とす
る。
【0013】このような構成の本発明では、一方の基板
の周縁が他方の基板の周縁より側方へ突出した突出部、
すなわち他方の基板と一方の基板との形成する段差部に
ドライバICが実装され、ドライバICの上に制御回路
基板が搭載されているため、この制御回路基板を上記し
た段差に収まるように配置することが可能となる。この
結果、本発明によれば、表示パネルに対して別途制御回
路基板をフレキシブルプリント配線板などを介して接続
する必要がなく、表示装置の薄型化ならびに軽量化を達
成できるという効果を有する。
の周縁が他方の基板の周縁より側方へ突出した突出部、
すなわち他方の基板と一方の基板との形成する段差部に
ドライバICが実装され、ドライバICの上に制御回路
基板が搭載されているため、この制御回路基板を上記し
た段差に収まるように配置することが可能となる。この
結果、本発明によれば、表示パネルに対して別途制御回
路基板をフレキシブルプリント配線板などを介して接続
する必要がなく、表示装置の薄型化ならびに軽量化を達
成できるという効果を有する。
【0014】また、本発明は、第1基板と第2基板とが
相対向して配置され、第1基板における第2基板との対
向面に走査電極が形成され、且つ第2基板における第1
基板との対向面に信号電極が形成され、両基板が電気光
学材料層を挟持してなる表示パネルの、互いに隣接する
側縁部のうち、一方の側縁部に、第1基板が第2基板の
周縁より側方へ突出する第1突出部を有し、且つ他方の
側縁部に、第2基板が第1基板の周縁より突出する第2
突出部を有すると共に、第1突出部に、走査電極に接続
される走査用ドライバICが実装され、第2突出部に、
信号電極に接続されるデータ信号用ドライバICが実装
された表示装置であって、第1突出部又は第2突出部に
実装された前記ドライバICの上に、制御回路基板が、
この突出部の平面領域内に収まるように搭載され、この
突出部に実装されたドライバICの入力側端子が制御回
路基板の出力側端子に接続されていることを特徴とす
る。
相対向して配置され、第1基板における第2基板との対
向面に走査電極が形成され、且つ第2基板における第1
基板との対向面に信号電極が形成され、両基板が電気光
学材料層を挟持してなる表示パネルの、互いに隣接する
側縁部のうち、一方の側縁部に、第1基板が第2基板の
周縁より側方へ突出する第1突出部を有し、且つ他方の
側縁部に、第2基板が第1基板の周縁より突出する第2
突出部を有すると共に、第1突出部に、走査電極に接続
される走査用ドライバICが実装され、第2突出部に、
信号電極に接続されるデータ信号用ドライバICが実装
された表示装置であって、第1突出部又は第2突出部に
実装された前記ドライバICの上に、制御回路基板が、
この突出部の平面領域内に収まるように搭載され、この
突出部に実装されたドライバICの入力側端子が制御回
路基板の出力側端子に接続されていることを特徴とす
る。
【0015】このような構成の本発明では、第1突出部
又は第2突出部に実装されたドライバIC上に制御回路
基板を搭載することにより、表示パネルに別途制御回路
基板をフレキシブルプリント配線板などを介在すること
なく接続することができる。このため、表示装置の軽量
化を図ることができる。また、本発明によれば、特に、
第1突出部又は第2突出部における段差にドライバIC
と制御回路基板を収まるように配置することで、表示装
置の薄型化を達成するという効果を有する。さらに、上
記した構成の本発明によれば、一つの制御回路基板で走
査用ドライバICとデータ信号用ドライバICとの両方
に駆動制御信号を出力することが可能となり、端子接続
プロセスを簡単にすることができる。
又は第2突出部に実装されたドライバIC上に制御回路
基板を搭載することにより、表示パネルに別途制御回路
基板をフレキシブルプリント配線板などを介在すること
なく接続することができる。このため、表示装置の軽量
化を図ることができる。また、本発明によれば、特に、
第1突出部又は第2突出部における段差にドライバIC
と制御回路基板を収まるように配置することで、表示装
置の薄型化を達成するという効果を有する。さらに、上
記した構成の本発明によれば、一つの制御回路基板で走
査用ドライバICとデータ信号用ドライバICとの両方
に駆動制御信号を出力することが可能となり、端子接続
プロセスを簡単にすることができる。
【0016】さらに、本発明は、制御回路基板を搭載し
たドライバICの入力側端子が、ドライバICが実装さ
れた突出部の表面に形成された入力用配線の一端に接続
され、入力用配線の他端は突出部の短辺近傍まで引き回
されて配置され且つ制御回路基板に接続されていること
が好ましい。このような構成の本発明によれば、制御回
路基板が突出部の短辺近傍で入力用配線に接続されてい
るため、制御回路基板を湾曲させやすく、入力用配線に
接続した状態でドライバIC上に容易に搭載できるとい
う効果を有する。
たドライバICの入力側端子が、ドライバICが実装さ
れた突出部の表面に形成された入力用配線の一端に接続
され、入力用配線の他端は突出部の短辺近傍まで引き回
されて配置され且つ制御回路基板に接続されていること
が好ましい。このような構成の本発明によれば、制御回
路基板が突出部の短辺近傍で入力用配線に接続されてい
るため、制御回路基板を湾曲させやすく、入力用配線に
接続した状態でドライバIC上に容易に搭載できるとい
う効果を有する。
【0017】また。本発明は、制御回路基板が、可撓性
を有する絶縁性樹脂基板に回路配線が形成されるととも
に、表示パネルの駆動制御に供される電子部品が実装さ
れていることが好ましい。このような構成の本発明で
は、制御回路基板を突出部に形成した入力用配線に接続
させた状態で湾曲させることが容易になるという効果を
有する。
を有する絶縁性樹脂基板に回路配線が形成されるととも
に、表示パネルの駆動制御に供される電子部品が実装さ
れていることが好ましい。このような構成の本発明で
は、制御回路基板を突出部に形成した入力用配線に接続
させた状態で湾曲させることが容易になるという効果を
有する。
【0018】さらに、本発明は、制御回路基板が、この
制御回路基板が搭載された突出部に隣接する突出部の短
辺近傍に形成された入力用配線の一端に接続するように
延在されていることが好ましい。このような構成の本発
明では、接続回路基板に別途フレキシブルプリント配線
板を接合させることなく、直接制御回路基板を隣接する
突出部の短辺近傍へ接合させることができる。このた
め、本発明によれば、端子接合の利便性を向上できると
いう効果を有する。
制御回路基板が搭載された突出部に隣接する突出部の短
辺近傍に形成された入力用配線の一端に接続するように
延在されていることが好ましい。このような構成の本発
明では、接続回路基板に別途フレキシブルプリント配線
板を接合させることなく、直接制御回路基板を隣接する
突出部の短辺近傍へ接合させることができる。このた
め、本発明によれば、端子接合の利便性を向上できると
いう効果を有する。
【0019】また、本発明は、制御回路基板が、複数層
の配線層の間に絶縁層が介在され、且つスルーホール又
はビアホールにより所定の上下配線層が接続された、多
層構造を有することが好ましい。このような構成の本発
明では、複数層の配線層をスルーホール又はビアホール
を介して接続することにより、配線の集積度や、実装密
度を向上できるという効果を有する。
の配線層の間に絶縁層が介在され、且つスルーホール又
はビアホールにより所定の上下配線層が接続された、多
層構造を有することが好ましい。このような構成の本発
明では、複数層の配線層をスルーホール又はビアホール
を介して接続することにより、配線の集積度や、実装密
度を向上できるという効果を有する。
【0020】さらに、本発明は、制御回路基板が、可撓
性を有する入力用配線部を備えることが好ましい。この
ような構成の本発明によれば、制御回路基板を入力用配
線部を介して、制御信号を発生する入力部へ接続するこ
とが容易となり、配線接続の利便性を向上できるという
効果を有する。
性を有する入力用配線部を備えることが好ましい。この
ような構成の本発明によれば、制御回路基板を入力用配
線部を介して、制御信号を発生する入力部へ接続するこ
とが容易となり、配線接続の利便性を向上できるという
効果を有する。
【0021】また、本発明は、電気光学材料層が液晶層
であることが好ましい。このような構成によれば、携帯
用情報端末などに用いる液晶表示装置を薄型化できると
ともに、端子接続の利便性を向上できるためモジュール
工程の容易な液晶表示装置を実現できるという効果を有
する。
であることが好ましい。このような構成によれば、携帯
用情報端末などに用いる液晶表示装置を薄型化できると
ともに、端子接続の利便性を向上できるためモジュール
工程の容易な液晶表示装置を実現できるという効果を有
する。
【0022】本発明は、電気光学材料層が、エレクトロ
ルミネッセンス材料を含むEL発光層であることが好ま
しい。このような構成の本発明によれば、EL表示装置
の薄型化を図れるとともに、制御回路基板を高集積化し
て軽量化を図れるという効果を有する。
ルミネッセンス材料を含むEL発光層であることが好ま
しい。このような構成の本発明によれば、EL表示装置
の薄型化を図れるとともに、制御回路基板を高集積化し
て軽量化を図れるという効果を有する。
【0023】本発明に係る電子機器は、上記した表示装
置と、表示装置に信号入力を行なう入力部とを備え、表
示装置が筺体内に収納されることを特徴とする。
置と、表示装置に信号入力を行なう入力部とを備え、表
示装置が筺体内に収納されることを特徴とする。
【0024】このような構成の本発明によれば、電子機
器の表示部の薄型化を図れ、以て電子機器全体の薄型化
を図れるという効果を有する。また、本発明によれば、
制御回路基板を表示パネルが一体的に備えているため、
組み立て利便性を向上する効果を有する。
器の表示部の薄型化を図れ、以て電子機器全体の薄型化
を図れるという効果を有する。また、本発明によれば、
制御回路基板を表示パネルが一体的に備えているため、
組み立て利便性を向上する効果を有する。
【0025】また、本発明は、上記した電子機器におけ
る表示装置の制御回路基板が、入力部との接続を行なう
可撓性を有する入力用配線部を備えることが好ましい。
このような構成の本発明によれば、入力部側へ接続する
入力用配線部を制御回路基板が備えているため、別途入
力用配線の接合工程を要することがなく、組み立て利便
性を向上することができる。
る表示装置の制御回路基板が、入力部との接続を行なう
可撓性を有する入力用配線部を備えることが好ましい。
このような構成の本発明によれば、入力部側へ接続する
入力用配線部を制御回路基板が備えているため、別途入
力用配線の接合工程を要することがなく、組み立て利便
性を向上することができる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る表示装置及び
電子機器の詳細を図面に示す実施形態に基づいて説明す
る。図1〜図6は、本発明を、薄膜ダイオード(TF
D:Thin FilmDiode)等の2端子型非線形素子をスイッ
チング素子として用いたアクティブマトリクス駆動方式
の液晶表示装置に適用した実施形態を示している。
電子機器の詳細を図面に示す実施形態に基づいて説明す
る。図1〜図6は、本発明を、薄膜ダイオード(TF
D:Thin FilmDiode)等の2端子型非線形素子をスイッ
チング素子として用いたアクティブマトリクス駆動方式
の液晶表示装置に適用した実施形態を示している。
【0027】図1は、本実施形態に係る液晶表示装置の
要部概略構成を示すブロック図である。
要部概略構成を示すブロック図である。
【0028】同図に示すように、液晶表示パネル21で
は、i本のデータ線X1〜Xiとj+1本の走査線Y1
〜Yjとの各交点において画素領域Pが形成されてお
り、各画素領域Pは、液晶層18とTFD素子19とが
直列に接続された構成となっている。同図における走査
線Y1〜Yjの1本は、図2における走査線26と同一
である。
は、i本のデータ線X1〜Xiとj+1本の走査線Y1
〜Yjとの各交点において画素領域Pが形成されてお
り、各画素領域Pは、液晶層18とTFD素子19とが
直列に接続された構成となっている。同図における走査
線Y1〜Yjの1本は、図2における走査線26と同一
である。
【0029】そして、各走査線Y1〜Yjは走査信号駆
動回路300によって、また、各データ線X1〜Xiは
データ信号駆動回路200によって、それぞれ駆動され
る。さらに、走査信号駆動回路300およびデータ信号
駆動回路200は、駆動制御回路120によって制御さ
れる。
動回路300によって、また、各データ線X1〜Xiは
データ信号駆動回路200によって、それぞれ駆動され
る。さらに、走査信号駆動回路300およびデータ信号
駆動回路200は、駆動制御回路120によって制御さ
れる。
【0030】なお、図1では、TFD素子19が走査線
の側に接続され、液晶層18がデータ線の側に接続され
ているが、これとは逆に、TFD素子19をデータ線の
側に、液晶層18を走査線の側に設ける構成でもよい。
の側に接続され、液晶層18がデータ線の側に接続され
ているが、これとは逆に、TFD素子19をデータ線の
側に、液晶層18を走査線の側に設ける構成でもよい。
【0031】駆動制御回路120は、走査信号駆動回路
に対して、データ信号及び走査信号における電圧値や供
給タイミングを制御するための各種の制御用同期信号を
出力すると共に、データ信号駆動回路に対して、同期信
号、画像信号から表示データに対応した所定フォーマッ
トのデータ信号等を供給している。
に対して、データ信号及び走査信号における電圧値や供
給タイミングを制御するための各種の制御用同期信号を
出力すると共に、データ信号駆動回路に対して、同期信
号、画像信号から表示データに対応した所定フォーマッ
トのデータ信号等を供給している。
【0032】さらに、電源回路130は、各駆動回路に
所定の高電位、低電位、基準電位などの各種の制御電位
を供給している。
所定の高電位、低電位、基準電位などの各種の制御電位
を供給している。
【0033】本発明の実施形態においては、これら駆動
制御回路120及び電源回路130が搭載された制御回
路基板を、液晶表示パネルに搭載されたドライバIC上
に載置している。
制御回路120及び電源回路130が搭載された制御回
路基板を、液晶表示パネルに搭載されたドライバIC上
に載置している。
【0034】以下、本実施形態の液晶表示装置の各部の
具体的構造について順番に説明する。
具体的構造について順番に説明する。
【0035】図2に示すように、本実施形態の液晶表示
装置20は、液晶表示パネル21と、この液晶表示パネ
ル21に搭載された制御回路基板22とを、備えてい
る。
装置20は、液晶表示パネル21と、この液晶表示パネ
ル21に搭載された制御回路基板22とを、備えてい
る。
【0036】まず、液晶表示パネル20の構成について
説明する。この液晶表示パネル20は、図2および図3
に示すように、相対向して配置された一対のガラス基板
23、24を有している。両ガラス基板23、24の間
には、表示領域を周回するようにシール材(図示省略す
る。)が介在され、両ガラス基板23、24で挟まれ且
つシール材で囲まれた間隙に液晶(図示省略する。)が
封止されている。
説明する。この液晶表示パネル20は、図2および図3
に示すように、相対向して配置された一対のガラス基板
23、24を有している。両ガラス基板23、24の間
には、表示領域を周回するようにシール材(図示省略す
る。)が介在され、両ガラス基板23、24で挟まれ且
つシール材で囲まれた間隙に液晶(図示省略する。)が
封止されている。
【0037】ガラス基板23の対向内側面(ガラス基板
24と対向する面)には、図2に示すように複数のデー
タ信号電極25が平行をなすように形成されている。こ
の信号電極25は、光を透過させる例えば、酸化インジ
ウムスズ(ITO:Indium Tin Oxide)で形成されてい
る。これら信号電極25は、所定方向(図2において上
下方向、X方向)に沿って、互いに所定間隔を介して配
置されている。
24と対向する面)には、図2に示すように複数のデー
タ信号電極25が平行をなすように形成されている。こ
の信号電極25は、光を透過させる例えば、酸化インジ
ウムスズ(ITO:Indium Tin Oxide)で形成されてい
る。これら信号電極25は、所定方向(図2において上
下方向、X方向)に沿って、互いに所定間隔を介して配
置されている。
【0038】一方、ガラス基板24の対向内側面(ガラ
ス基板23と対向する面)には、上記した信号電極25
と直交する方向(図2において左右方向、Y方向)に沿
って複数の走査電極26が形成されている。この走査電
極26は、表示光を反射する導電材料で形成されてい
る。また、これら走査電極26は、同様に所定間隔を介
して平行をなすように配置されている。すなわち、ガラ
ス基板23に形成された複数のデータ信号電極25とガ
ラス基板24に形成された複数の走査電極26との間に
は、図1に示したTFD素子19及び画素電極、液晶層
18が直列接続され、所謂X-Yマトリクス状の画素を
構成している。
ス基板23と対向する面)には、上記した信号電極25
と直交する方向(図2において左右方向、Y方向)に沿
って複数の走査電極26が形成されている。この走査電
極26は、表示光を反射する導電材料で形成されてい
る。また、これら走査電極26は、同様に所定間隔を介
して平行をなすように配置されている。すなわち、ガラ
ス基板23に形成された複数のデータ信号電極25とガ
ラス基板24に形成された複数の走査電極26との間に
は、図1に示したTFD素子19及び画素電極、液晶層
18が直列接続され、所謂X-Yマトリクス状の画素を
構成している。
【0039】図2に示すように、液晶表示パネル21の
所定の側縁部(図中、下側縁部)においては、ガラス基
板23の周縁がガラス基板24の周縁より側方(図中、
下方)へ突出するように設定されている。また、液晶表
示パネル21の上記した側縁部に隣接する側縁部(図2
では左側縁部)においては、逆にガラス基板24の周縁
がガラス基板23の周縁より側方(図中、左側)へ突出
するように設定されている。
所定の側縁部(図中、下側縁部)においては、ガラス基
板23の周縁がガラス基板24の周縁より側方(図中、
下方)へ突出するように設定されている。また、液晶表
示パネル21の上記した側縁部に隣接する側縁部(図2
では左側縁部)においては、逆にガラス基板24の周縁
がガラス基板23の周縁より側方(図中、左側)へ突出
するように設定されている。
【0040】上記した、ガラス基板23の対向内側面に
おける突出領域23Aには、データ信号用ドライバIC
27、28がCOG(chip on glass)実装されてい
る。なお、これらのデータ信号用ドライバIC27、2
8は、複数の信号電極25が延在された、図2に示す出
力端子部25Aと、図2および図3に示す複数の入力用
配線29の一端部(入力端子部)29Aとに接続されて
いる。データ信号用ドライバIC27、28は、これら
出力端子部25Aおよび入力用配線29の一端部29A
に対して、フェイスダウンによりフリップチップ実装さ
れている。なお、図4は図2のA−A断面を示してお
り、データ信号用ドライバIC28の下面に突設したバ
ンプ28Aが入力用配線29の一端部29Aに異方性導
電フィルム(ACF:Anisotropic Conductive Film)
30を介して接続・接合されている状態を示している。
おける突出領域23Aには、データ信号用ドライバIC
27、28がCOG(chip on glass)実装されてい
る。なお、これらのデータ信号用ドライバIC27、2
8は、複数の信号電極25が延在された、図2に示す出
力端子部25Aと、図2および図3に示す複数の入力用
配線29の一端部(入力端子部)29Aとに接続されて
いる。データ信号用ドライバIC27、28は、これら
出力端子部25Aおよび入力用配線29の一端部29A
に対して、フェイスダウンによりフリップチップ実装さ
れている。なお、図4は図2のA−A断面を示してお
り、データ信号用ドライバIC28の下面に突設したバ
ンプ28Aが入力用配線29の一端部29Aに異方性導
電フィルム(ACF:Anisotropic Conductive Film)
30を介して接続・接合されている状態を示している。
【0041】上記した入力用配線29は、図2および図
3に示すように、引き回されて、他端部(出力端子部)
29Bが、突出領域23Aの一方(本実施形態では突出
領域24Aと反対側)の短辺近傍に配置されている。こ
の入力用配線29の他端部29Bは、図4に示すよう
に、上記した制御回路基板22の信号用出力側端子部2
2AにACF33を介して接続されている。そして、制
御回路基板22は、データ信号用ドライバIC27、2
8の上に絶縁基板34を介して搭載されている。
3に示すように、引き回されて、他端部(出力端子部)
29Bが、突出領域23Aの一方(本実施形態では突出
領域24Aと反対側)の短辺近傍に配置されている。こ
の入力用配線29の他端部29Bは、図4に示すよう
に、上記した制御回路基板22の信号用出力側端子部2
2AにACF33を介して接続されている。そして、制
御回路基板22は、データ信号用ドライバIC27、2
8の上に絶縁基板34を介して搭載されている。
【0042】一方、ガラス基板24の対向内側面におけ
る突出領域24Aには、図2に示すように走査用ドライ
バIC31がCOG実装されている。上記したデータ信
号用ドライバIC27、28と同様に、走査用ドライバ
IC31は、上記した複数の走査電極26が延在された
出力端子部26Aと、入力用配線32の一端部(入力端
子部)32Aに対して、フェイスダウンによるフリップ
チップ実装されている。本実施形態では、これら入力用
配線32は、ガラス基板24における、ガラス基板23
の突出領域23Aに近い方の、短辺近傍まで延在されて
いる。そして、その短辺近傍まで延在された入力用配線
32の他端部(出力端子部)32Bは、上記した制御回
路基板22に接続される。
る突出領域24Aには、図2に示すように走査用ドライ
バIC31がCOG実装されている。上記したデータ信
号用ドライバIC27、28と同様に、走査用ドライバ
IC31は、上記した複数の走査電極26が延在された
出力端子部26Aと、入力用配線32の一端部(入力端
子部)32Aに対して、フェイスダウンによるフリップ
チップ実装されている。本実施形態では、これら入力用
配線32は、ガラス基板24における、ガラス基板23
の突出領域23Aに近い方の、短辺近傍まで延在されて
いる。そして、その短辺近傍まで延在された入力用配線
32の他端部(出力端子部)32Bは、上記した制御回
路基板22に接続される。
【0043】なお、データ信号用ドライバIC27、2
8および走査用ドライバIC31の入力側の端子数(入
力用配線29、32の数)は、出力側の端子数(信号電
極25、走査電極26の数)に比べて大幅に少ない。こ
のため、本実施形態では、突出領域23Aおよび突出領
域24Aの短辺に沿って配置・形成しても、端子の配置
面積が狭くなるという問題は生じない。
8および走査用ドライバIC31の入力側の端子数(入
力用配線29、32の数)は、出力側の端子数(信号電
極25、走査電極26の数)に比べて大幅に少ない。こ
のため、本実施形態では、突出領域23Aおよび突出領
域24Aの短辺に沿って配置・形成しても、端子の配置
面積が狭くなるという問題は生じない。
【0044】次に、制御回路基板22について説明す
る。制御回路基板22には、図1に示した駆動制御回路
120及び電源回路130の部分を構成する電子部品が
搭載された回路基板であり、全体として可撓性を有す
る。図2に示すように、制御回路基板22は、平面的に
見てガラス基板23の突出領域23A内にほぼ収まるよ
うに配置されている。なお、制御回路基板22におけ
る、信号用出力側端子部22Aと反対側に位置する端部
には、ガラス基板24の突出領域24Aの短辺に延びる
走査用出力側端子部22Bが一体に形成されている。こ
の走査用出力側端子部22Bは、入力用配線32の他端
部32Bに、図示しないACFを介して接続されてい
る。また、制御回路基板22は、この制御回路基板22
に制御信号を入力するための、制御信号入力用配線22
Cが一体に形成されている。
る。制御回路基板22には、図1に示した駆動制御回路
120及び電源回路130の部分を構成する電子部品が
搭載された回路基板であり、全体として可撓性を有す
る。図2に示すように、制御回路基板22は、平面的に
見てガラス基板23の突出領域23A内にほぼ収まるよ
うに配置されている。なお、制御回路基板22におけ
る、信号用出力側端子部22Aと反対側に位置する端部
には、ガラス基板24の突出領域24Aの短辺に延びる
走査用出力側端子部22Bが一体に形成されている。こ
の走査用出力側端子部22Bは、入力用配線32の他端
部32Bに、図示しないACFを介して接続されてい
る。また、制御回路基板22は、この制御回路基板22
に制御信号を入力するための、制御信号入力用配線22
Cが一体に形成されている。
【0045】制御回路基板22は、図4に示すように、
可撓性を有する絶縁性樹脂でなるベースシート35の表
裏面に所定パターンの配線36、37が形成されてい
る。また、これら配線36、37どうしは、適宜、スル
ーホール(またはビアホール)38を介して接続されて
制御回路を構成している。さらに、ベースシート35の
表裏面に形成された配線36、37は、絶縁性被覆膜3
9、40で被覆されている。そして、所定位置の配線3
6が露呈するように絶縁性被覆膜39に開口部39Aが
形成されている。この開口部39Aにより露呈したパッ
ドとしての配線36に、各種電子部品が接続されてい
る。なお、図4は、電源回路130を構成する電子部品
としてのパワーIC41をフェイスダウンによりバンプ
41Aと配線36とをACF42を介して接続した状態
を示している。
可撓性を有する絶縁性樹脂でなるベースシート35の表
裏面に所定パターンの配線36、37が形成されてい
る。また、これら配線36、37どうしは、適宜、スル
ーホール(またはビアホール)38を介して接続されて
制御回路を構成している。さらに、ベースシート35の
表裏面に形成された配線36、37は、絶縁性被覆膜3
9、40で被覆されている。そして、所定位置の配線3
6が露呈するように絶縁性被覆膜39に開口部39Aが
形成されている。この開口部39Aにより露呈したパッ
ドとしての配線36に、各種電子部品が接続されてい
る。なお、図4は、電源回路130を構成する電子部品
としてのパワーIC41をフェイスダウンによりバンプ
41Aと配線36とをACF42を介して接続した状態
を示している。
【0046】また、制御回路基板22における信号用出
力側端子部22A、走査用出力側端子部22B、および
制御信号入力用配線22Cは、上記したベースシート3
5が延在され、同様に配線パターンが適宜形成されてい
る。
力側端子部22A、走査用出力側端子部22B、および
制御信号入力用配線22Cは、上記したベースシート3
5が延在され、同様に配線パターンが適宜形成されてい
る。
【0047】このような構成の制御回路基板22は、デ
ータ信号用ドライバIC27、28の上に絶縁基板34
を介して搭載されるものであり、これらドライバIC2
7、28に固定してもよい。なお、この絶縁基板34
は、制御回路基板22を搭載した状態での制御回路基板
22の撓みを防止するために配置されるが、制御回路基
板22が所定の剛性を有する場合は絶縁基板34を省略
してもよい。
ータ信号用ドライバIC27、28の上に絶縁基板34
を介して搭載されるものであり、これらドライバIC2
7、28に固定してもよい。なお、この絶縁基板34
は、制御回路基板22を搭載した状態での制御回路基板
22の撓みを防止するために配置されるが、制御回路基
板22が所定の剛性を有する場合は絶縁基板34を省略
してもよい。
【0048】上記した本実施形態の液晶表示装置20
は、ガラス基板23とガラス基板24とで段差を利用す
るものである。特に、データ信号用ドライバIC27、
28の上に制御回路基板22を搭載した状態で、制御回
路基板22の最上部がガラス基板24の表面より突出し
ないようにドライバIC、制御回路基板22、絶縁基板
34を含めてた高さ寸法が、ガラス基板24の厚さ寸法
より短いことが好ましい。しかし、制御回路基板22の
最上部がガラス基板24の表面から突出する構成となっ
ても、別途、プリント基板に電子部品を実装した制御回
路基板を用意する場合に比べて、液晶表示装置20の厚
さ寸法を大幅に縮めることができるという利益を得るこ
とができる。
は、ガラス基板23とガラス基板24とで段差を利用す
るものである。特に、データ信号用ドライバIC27、
28の上に制御回路基板22を搭載した状態で、制御回
路基板22の最上部がガラス基板24の表面より突出し
ないようにドライバIC、制御回路基板22、絶縁基板
34を含めてた高さ寸法が、ガラス基板24の厚さ寸法
より短いことが好ましい。しかし、制御回路基板22の
最上部がガラス基板24の表面から突出する構成となっ
ても、別途、プリント基板に電子部品を実装した制御回
路基板を用意する場合に比べて、液晶表示装置20の厚
さ寸法を大幅に縮めることができるという利益を得るこ
とができる。
【0049】図5は、このような構成の液晶表示装置2
0を筺体(シャーシ)51に収納して状態を示す断面図
である。本実施形態では、ガラス基板23の突出領域2
3Aの上(対向内側面上)のデータ信号用ドライバIC
27、28の上に制御回路基板22を搭載したことによ
り、液晶表示装置20の薄型化を図ることができ、筺体
51の薄型化も達成することができる。
0を筺体(シャーシ)51に収納して状態を示す断面図
である。本実施形態では、ガラス基板23の突出領域2
3Aの上(対向内側面上)のデータ信号用ドライバIC
27、28の上に制御回路基板22を搭載したことによ
り、液晶表示装置20の薄型化を図ることができ、筺体
51の薄型化も達成することができる。
【0050】次に、図6を用いて本実施形態の液晶表示
装置20を表示部として用いる電子機器としてのノート
型のパーソナルコンピュータ50の構成を説明する。同
図に示すように、液晶表示パネル21が筺体51に収納
され、この筺体51に形成された開口部51Aから液晶
表示パネル21の表示領域から露呈するように構成され
ている。また、入力部としてのキーボード52を備えて
いる。このパーソナルコンピュータ50の表示部におい
ては、上記した理由で筺体51を薄型化することができ
る。このため、パーソナルコンピュータ50の薄型化、
軽量化を達成することができる。また、図6には示さな
いが、制御回路基板22に一体的に制御信号入力用配線
22Cが形成されているため、別途フレキシブルプリン
ト基板などの配線手段を用いることなく入力部(キーボ
ード52)への接合の利便性を向上することができる。
このように、本実施形態は、パーソナルコンピュータを
はじめとする各種電子機器、例えばページャ、液晶テレ
ビ、ビューファインダ、カーナビゲーション装置、電子
手帳、電卓、ワードプロセッサ、携帯電話、テレビ電話
などの薄型化や小型化に寄与することができる。
装置20を表示部として用いる電子機器としてのノート
型のパーソナルコンピュータ50の構成を説明する。同
図に示すように、液晶表示パネル21が筺体51に収納
され、この筺体51に形成された開口部51Aから液晶
表示パネル21の表示領域から露呈するように構成され
ている。また、入力部としてのキーボード52を備えて
いる。このパーソナルコンピュータ50の表示部におい
ては、上記した理由で筺体51を薄型化することができ
る。このため、パーソナルコンピュータ50の薄型化、
軽量化を達成することができる。また、図6には示さな
いが、制御回路基板22に一体的に制御信号入力用配線
22Cが形成されているため、別途フレキシブルプリン
ト基板などの配線手段を用いることなく入力部(キーボ
ード52)への接合の利便性を向上することができる。
このように、本実施形態は、パーソナルコンピュータを
はじめとする各種電子機器、例えばページャ、液晶テレ
ビ、ビューファインダ、カーナビゲーション装置、電子
手帳、電卓、ワードプロセッサ、携帯電話、テレビ電話
などの薄型化や小型化に寄与することができる。
【0051】以上、実施形態について説明したが、本発
明に係る表示装置および電子機器は、上記した構成に限
定されるものではなく、構成の要旨に付随する各種の変
更が可能である。例えば、上記した実施形態では、表示
装置としてTFD(Thin Film Diode)素子を画素電極
毎に有するアクティブマトリクス駆動方式の液晶表示装
置に本発明を適用して説明したが、薄膜トランジスタ
(TFT:Thin Film Transistor)素子を用いるアクテ
ィブマトリクス駆動方式や、パッシブマトリクス駆動方
式の液晶表示装置であってもよい。これらの液晶表示装
置は、透過型に限定されるものではなく、反射型の液晶
表示装置でも勿論よい。また、表示装置としては、この
他に、EL表示装置を適用することができる。このEL
表示装置は、、電気光学材料として、蛍光材料を含むエ
レクトロルミネッセンス材料を用いるものであり、走査
電極や信号電極などの構成は、液晶表示装置と概ね同様
の構成することができる。
明に係る表示装置および電子機器は、上記した構成に限
定されるものではなく、構成の要旨に付随する各種の変
更が可能である。例えば、上記した実施形態では、表示
装置としてTFD(Thin Film Diode)素子を画素電極
毎に有するアクティブマトリクス駆動方式の液晶表示装
置に本発明を適用して説明したが、薄膜トランジスタ
(TFT:Thin Film Transistor)素子を用いるアクテ
ィブマトリクス駆動方式や、パッシブマトリクス駆動方
式の液晶表示装置であってもよい。これらの液晶表示装
置は、透過型に限定されるものではなく、反射型の液晶
表示装置でも勿論よい。また、表示装置としては、この
他に、EL表示装置を適用することができる。このEL
表示装置は、、電気光学材料として、蛍光材料を含むエ
レクトロルミネッセンス材料を用いるものであり、走査
電極や信号電極などの構成は、液晶表示装置と概ね同様
の構成することができる。
【0052】また、上記した実施形態においては、制御
回路基板22をガラス基板23の突出領域23Aに配置
したが、ガラス基板24の突出領域24Aに配置する構
成としてもよいし、両突出領域23A、24Aにそれぞ
れ機能を分担する制御回路基板を配置してもよい。ま
た、制御回路基板22は、端子接続を行なう各接続端子
部近傍のみが、可撓性を有する構成としてもよい。さら
に、制御回路基板22に形成する配線構造は、上記した
実施形態のように多層構造でもよいし、単層構造でもよ
い。
回路基板22をガラス基板23の突出領域23Aに配置
したが、ガラス基板24の突出領域24Aに配置する構
成としてもよいし、両突出領域23A、24Aにそれぞ
れ機能を分担する制御回路基板を配置してもよい。ま
た、制御回路基板22は、端子接続を行なう各接続端子
部近傍のみが、可撓性を有する構成としてもよい。さら
に、制御回路基板22に形成する配線構造は、上記した
実施形態のように多層構造でもよいし、単層構造でもよ
い。
【0053】さらに、上記した実施形態においては、パ
ネル用基板としてガラス基板を用いたが、ガラスに限定
されるものではなく、合成樹脂などの材料でなる基板を
適用することもできる。
ネル用基板としてガラス基板を用いたが、ガラスに限定
されるものではなく、合成樹脂などの材料でなる基板を
適用することもできる。
【図1】本発明の実施形態に係る液晶表示装置の要部構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】本発明に係る表示装置の実施形態である液晶表
示装置の平面図。
示装置の平面図。
【図3】実施形態の液晶表示装置の斜視図。
【図4】図1のA−A断面図。
【図5】実施形態の液晶表示装置を筺体に収納した状態
を示す断面図。
を示す断面図。
【図6】本発明に係る電子機器の実施形態を示す斜視
図。
図。
【図7】従来の液晶表示装置の平面図。
【図8】従来の液晶表示装置の断面図。
20 液晶表示装置 21 液晶表示パネル 22 制御回路基板 23、24 ガラス基板 23A、24A 突出領域 25 信号電極 26 走査電極 27、28 データ信号用ドライバIC 29 入力用配線 31 走査用ドライバIC 32 入力用配線 34 絶縁基板 35 ベースシート 36、37 配線 38 スルーホール 39、40 絶縁性被覆膜 41 パワーIC(電子部品) 50 パーソナルコンピュータ 51 筺体 51A 開口部 52 キーボード(入力部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 有賀 泰人 長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコ ーエプソン株式会社内 Fターム(参考) 2H092 GA50 GA60 HA28 JA03 JA24 JA46 JB22 JB31 NA27 PA01 5G435 AA17 AA18 BB05 BB12 CC09 EE12 EE34 EE40 EE47 KK03 KK09
Claims (11)
- 【請求項1】 相対向する一対の基板間に電気光学材料
層が挟持された表示パネルの、少なくとも一つの側縁部
に、一方の前記基板の周縁が他方の前記基板の周縁より
側方へ突出する突出部を有し、且つ該突出部にドライバ
ICが実装された、表示装置であって、 前記ドライバICの上に前記突出部の領域にほぼ収まる
ように制御回路基板が載置され、該制御回路基板が前記
ドライバICの入力側端子に接続されていることを特徴
とする表示装置。 - 【請求項2】 第1基板と第2基板とが相対向して配置
され、前記第1基板における前記第2基板との対向面に
走査電極が形成され、且つ前記第2基板における前記第
1基板との対向面にデータ信号電極が形成され、前記両
基板が電気光学材料層を挟持してなる表示パネルの、互
いに隣接する側縁部のうち、一方の前記側縁部に、前記
第1基板が前記第2基板の周縁より側方へ突出する第1
突出部を有し、且つ他方の前記側縁部に、前記第2基板
が前記第1基板の周縁より突出する第2突出部を有する
と共に、前記第1突出部に、前記走査電極に接続される
走査用ドライバICが実装され、前記第2突出部に、前
記データ信号電極に接続されるデータ信号用ドライバI
Cが実装された表示装置であって、 前記第1突出部又は前記第2突出部に実装された前記走
査用ドライバIC及び前記データ信号用ドライバICの
少なくともいずれか一方の上に、当該突出部の平面領域
内に収まるように制御回路基板が載置され、前記第1突
出部及び前記第2突出部に実装された前記走査用ドライ
バIC及び前記データ信号用ドライバICの入力側端子
が前記制御回路基板の出力側端子に接続されていること
を特徴とする表示装置。 - 【請求項3】 前記制御回路基板が載置され前記ドライ
バICの入力側端子は、当該ドライバICが実装された
前記突出部の表面に形成された入力用配線の一端に接続
され、該入力用配線の他端は前記突出部の短辺近傍まで
引き回されて配置され且つ前記制御回路基板に接続され
ていることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項4】 前記制御回路基板は、可撓性を有する絶
縁性樹脂基板に回路配線が形成されるとともに、前記表
示パネルの駆動制御に供される電子部品が実装されてい
ることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか
に記載の表示装置。 - 【請求項5】 前記制御回路基板は、当該制御回路基板
が搭載された前記突出部に隣接する前記突出部の短辺近
傍に形成された、入力用配線の一方の端部に、接続する
ように延在されていることを特徴とする請求項2ないし
請求項4のいずれかに記載の表示装置。 - 【請求項6】 前記制御回路基板は、複数層の配線層の
間に絶縁層を介在させ、スルーホール又はビアホールに
より所定の上下配線層が接続された、多層構造を有する
ことを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれかに
記載の表示装置。 - 【請求項7】 前記制御回路基板は、可撓性を有する入
力用配線部を備えることを特徴とする請求項4ないし請
求項6のいずれかに記載の表示装置。 - 【請求項8】 前記電気光学材料層は、液晶層であるこ
とを特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれかに記
載の表示装置。 - 【請求項9】 前記電気光学材料層は、エレクトロルミ
ネッセンス材料を含むEL発光層であることを特徴とす
る請求項1ないし請求項7のいずれかに記載の表示装
置。 - 【請求項10】 請求項1ないし請求項9のいずれかに
記載の表示装置と、当該表示装置に信号入力を行なう入
力部とを備え、前記表示装置が筺体内に収納されること
を特徴とする電子機器。 - 【請求項11】 前記表示装置の制御回路基板は、前記
入力部との接続を行なう可撓性を有する入力用配線部を
備えることを特徴とする請求項10記載の電子機器。
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| US09/532,352 US7119801B1 (en) | 1999-03-26 | 2000-03-21 | Display device and electronic apparatus |
| EP00302360A EP1039331B1 (en) | 1999-03-26 | 2000-03-22 | Display device and electronic apparatus |
| DE60030612T DE60030612T2 (de) | 1999-03-26 | 2000-03-22 | Anzeigevorrichtung und elektronisches Gerät |
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| CNB001048015A CN1135424C (zh) | 1999-03-26 | 2000-03-27 | 显示装置和电子装置 |
| HK01102488.4A HK1031918B (en) | 1999-03-26 | 2001-04-09 | Display device and electronic apparatus |
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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