JPH0433077A - 画像塗りつぶし装置 - Google Patents
画像塗りつぶし装置Info
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- JPH0433077A JPH0433077A JP2135018A JP13501890A JPH0433077A JP H0433077 A JPH0433077 A JP H0433077A JP 2135018 A JP2135018 A JP 2135018A JP 13501890 A JP13501890 A JP 13501890A JP H0433077 A JPH0433077 A JP H0433077A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アウトラインフォントを生成する際、アウト
ラインフォントの輪郭内を塗りつぶす画像塗りつぶし装
置に関するものである。
ラインフォントの輪郭内を塗りつぶす画像塗りつぶし装
置に関するものである。
従来の技術
以下、第5図から第10図を用いて、従来の画像塗りつ
ぶし装置について説明する。第5図は、アウトラインフ
ォントを示したものである。この図では、 日“という
字を示している。アウトラインフォントは、このように
、外側の閉曲線63と、内側の閉曲線61、e2によっ
て構成されている。
ぶし装置について説明する。第5図は、アウトラインフ
ォントを示したものである。この図では、 日“という
字を示している。アウトラインフォントは、このように
、外側の閉曲線63と、内側の閉曲線61、e2によっ
て構成されている。
また、外側の閉曲線63は時計回り、内側の閉曲線61
.62は反時計回りである。アウトラインフォントで文
字を描画する場合は、外側の閉曲線と、内側の閉曲線を
描画し、この内部を塗りつぶすO 第7図は、従来の文字塗りつぶし装置のブロック構成図
である。第7図に於いて、71はアウトラインの輪郭を
構成する画素の座標を発生する輪郭座標発生手段、72
は輪郭座標発生手段71によって発生された座標を元に
文字の塗りっぷしデータを生成する文字塗りつぶし手段
である。とりわけ、73はパケット、74はセルと呼ぶ
座標を記憶する手段であるが、これらは第8図以下を用
いて説明する。そして76は全体をコントロールするプ
ロセッサである。76は文字塗りつぶし手段T2によっ
て生成された情報により、文字を表示する文字表示手段
、77は座標情報を受は渡すデータバスである。
.62は反時計回りである。アウトラインフォントで文
字を描画する場合は、外側の閉曲線と、内側の閉曲線を
描画し、この内部を塗りつぶすO 第7図は、従来の文字塗りつぶし装置のブロック構成図
である。第7図に於いて、71はアウトラインの輪郭を
構成する画素の座標を発生する輪郭座標発生手段、72
は輪郭座標発生手段71によって発生された座標を元に
文字の塗りっぷしデータを生成する文字塗りつぶし手段
である。とりわけ、73はパケット、74はセルと呼ぶ
座標を記憶する手段であるが、これらは第8図以下を用
いて説明する。そして76は全体をコントロールするプ
ロセッサである。76は文字塗りつぶし手段T2によっ
て生成された情報により、文字を表示する文字表示手段
、77は座標情報を受は渡すデータバスである。
次に、第8図、第9図、第10図を用いて、従来の文字
塗りつぶし手段72によるアウトラインフォントの塗り
つぶし方法について説明する。第8図に於いて、塗りつ
ぶしを実行するための作業領域を、パケット領域81と
、セル領域82に分けておく。パケット領域81は、パ
ケット83と呼ばれる複数の小領域に分かれている。パ
ケット83の数は、アウトラインフォントのX座標の数
だけある。また、セル領域82も、複数のセル84と呼
ばれる小領域に分かれている。その数は、アウトライン
フォントの閉領域を構成する点の数取上用意されている
。このセル84は、アウトラインフォントの発生にとも
なって、その閉領域を構成する点が生成される毎に1つ
ずつ使用される。
塗りつぶし手段72によるアウトラインフォントの塗り
つぶし方法について説明する。第8図に於いて、塗りつ
ぶしを実行するための作業領域を、パケット領域81と
、セル領域82に分けておく。パケット領域81は、パ
ケット83と呼ばれる複数の小領域に分かれている。パ
ケット83の数は、アウトラインフォントのX座標の数
だけある。また、セル領域82も、複数のセル84と呼
ばれる小領域に分かれている。その数は、アウトライン
フォントの閉領域を構成する点の数取上用意されている
。このセル84は、アウトラインフォントの発生にとも
なって、その閉領域を構成する点が生成される毎に1つ
ずつ使用される。
従って、ある時点をとってみれば、使用済領域86と、
未使用領域86に分かれる。
未使用領域86に分かれる。
第9図は、パケット91と、セル92を説明したもので
ある。第9図(a)のパケット91は、X座標93に1
つずつ対応している。パケット91には、セルへのポイ
ンタ94が記憶される。第9図(b)のセル92は、ア
ウトラインフォントの輪郭を構成する画素のX座標を記
憶する領域95と、他のセルへのポインタを記憶する部
分96で構成されて〜・る。
ある。第9図(a)のパケット91は、X座標93に1
つずつ対応している。パケット91には、セルへのポイ
ンタ94が記憶される。第9図(b)のセル92は、ア
ウトラインフォントの輪郭を構成する画素のX座標を記
憶する領域95と、他のセルへのポインタを記憶する部
分96で構成されて〜・る。
第10図は、パケット10o1とセル10o2の関係を
示したものである。アウトラインフォントの輪郭を構成
する座標値が1つ生成されると、セル領域の未使用領域
から新しいセルが1つ選択される。このセルには、いま
生成された座標値のXの値1o03が書き込まれる。次
に、この座標値のyに対応するバケツ)1001を調べ
る。パケットに、セルへのポインタが書き込まれていな
い場合は、いま生成されたセルへのポインタ1o04を
このパケットに書き込む。既に他のセルへのポインタが
書き込まれている場合は、そのセル10o6を参照する
。このセルのX座標10o6と、新しいセルのX座標1
0o7を比較する。新しいセルのX座標1007が、現
在参照しているセルのX座標1006より小さな場合は
、パケット100Bからのポインタを新しいセル1oo
10を指すようにし、新しいセル1009は、現在参照
しているセル10o5を指すようにする。このようにし
て、新しいセルを、参照しているセルと、パケットの間
に入れる。
示したものである。アウトラインフォントの輪郭を構成
する座標値が1つ生成されると、セル領域の未使用領域
から新しいセルが1つ選択される。このセルには、いま
生成された座標値のXの値1o03が書き込まれる。次
に、この座標値のyに対応するバケツ)1001を調べ
る。パケットに、セルへのポインタが書き込まれていな
い場合は、いま生成されたセルへのポインタ1o04を
このパケットに書き込む。既に他のセルへのポインタが
書き込まれている場合は、そのセル10o6を参照する
。このセルのX座標10o6と、新しいセルのX座標1
0o7を比較する。新しいセルのX座標1007が、現
在参照しているセルのX座標1006より小さな場合は
、パケット100Bからのポインタを新しいセル1oo
10を指すようにし、新しいセル1009は、現在参照
しているセル10o5を指すようにする。このようにし
て、新しいセルを、参照しているセルと、パケットの間
に入れる。
新しいセルのX座標1o11が、参照しているセルの×
座標1o1oより大きな場合は、参照しているセル1o
12から新しいセル1o13へのポインタ1o14を張
る。このようにして、新しいセル1o13を参照してい
る1o12の後ろにつなぐ。
座標1o1oより大きな場合は、参照しているセル1o
12から新しいセル1o13へのポインタ1o14を張
る。このようにして、新しいセル1o13を参照してい
る1o12の後ろにつなぐ。
一つのバケツ)1015から、複数のセルがつながって
いる場合は、新しいセル1o16のX座標1o17を既
にパケットにつながっているセルのX座標と順に比較し
て行く。そして、パケットからみて、各セルのX座標が
昇順になるようにセルをつなぐ。
いる場合は、新しいセル1o16のX座標1o17を既
にパケットにつながっているセルのX座標と順に比較し
て行く。そして、パケットからみて、各セルのX座標が
昇順になるようにセルをつなぐ。
このようにして、一つの文字の輪郭座標を生成し終ると
、塗りつぶしを行なう。この際、パケットを上から順に
みていく。パケットに、セルを指すポインタが記憶され
ているときは、セルを順にたどる。最初から、セルを2
つずつ参照し、2つのセルに記憶されたX座標の間を塗
りつぶしていく。
、塗りつぶしを行なう。この際、パケットを上から順に
みていく。パケットに、セルを指すポインタが記憶され
ているときは、セルを順にたどる。最初から、セルを2
つずつ参照し、2つのセルに記憶されたX座標の間を塗
りつぶしていく。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この方法では、セルのポインタを張り替
える度に、メモリからセルを読み込んでこなければなら
ない。即ち、バケ、)領域、セル領域は、多くのメモリ
領域を必要とするため、塗りつぶし装置内部に置くこと
は出来ない。そこで、これらのパケット領域またはセル
領域は、塗りつぶし装置外に置くことになる。このため
、関係するパケット、またはセルを読み書きするために
、その都度外部メモリを参照することになる。このため
、パケットまたはセルを参照する時間が増加し、塗りつ
ぶしに要する時間も長くなると℃・う課題があった。
える度に、メモリからセルを読み込んでこなければなら
ない。即ち、バケ、)領域、セル領域は、多くのメモリ
領域を必要とするため、塗りつぶし装置内部に置くこと
は出来ない。そこで、これらのパケット領域またはセル
領域は、塗りつぶし装置外に置くことになる。このため
、関係するパケット、またはセルを読み書きするために
、その都度外部メモリを参照することになる。このため
、パケットまたはセルを参照する時間が増加し、塗りつ
ぶしに要する時間も長くなると℃・う課題があった。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、より高速に
塗りつぶしのための情報を生成することのできる画像塗
りつぶし装置を提供するものである。
塗りつぶしのための情報を生成することのできる画像塗
りつぶし装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記課題を解決するために、2次元平面の閉
領域を構成する各画素の2つの座標値のうちの一方の数
をそれぞれ記憶する小領域の集まりで構成される第1の
座標記憶手段と、前記各画素の他の座標値をそれぞれ記
憶する小領域の集まりで構成される第2の座標記憶手段
と、前記第1または第2の座標記憶手段に記憶された座
標値の一部を記憶する第3、第4、第5の座標記憶手段
と、前記第3、第4、第5の座標記憶手段の記憶する前
記第2の座標記憶手段内における位置を記憶する第1、
第2、第3の位置記憶手段を設けたものである。
領域を構成する各画素の2つの座標値のうちの一方の数
をそれぞれ記憶する小領域の集まりで構成される第1の
座標記憶手段と、前記各画素の他の座標値をそれぞれ記
憶する小領域の集まりで構成される第2の座標記憶手段
と、前記第1または第2の座標記憶手段に記憶された座
標値の一部を記憶する第3、第4、第5の座標記憶手段
と、前記第3、第4、第5の座標記憶手段の記憶する前
記第2の座標記憶手段内における位置を記憶する第1、
第2、第3の位置記憶手段を設けたものである。
作用
本発明は、上記構成により、アウトラインフォントを塗
りつぶすための情報を生成する際、第1、第2の座標記
憶手段の一部を、第3、第4、第5の座標記憶手段に保
持しておく。この時、第1、第2の座標記憶手段のどの
部分を、保持しているかを、第1、第2、第3の位置記
憶手段に記憶しておく。そして、アウトラインフォント
を塗りつぶすための情報を生成するために使用する座標
値が、この第3、第4、第5の座標記憶手段に保持され
ている場合は、第1、第2の座標記憶手段を新たに参照
しない。こうすることにより、第1、第2の座標記憶手
段に対するアクセス回数を減らす事が出来る。このため
、より高速に、アウトラインフォントを塗りつぶすため
の情報を生成可能にするものである。
りつぶすための情報を生成する際、第1、第2の座標記
憶手段の一部を、第3、第4、第5の座標記憶手段に保
持しておく。この時、第1、第2の座標記憶手段のどの
部分を、保持しているかを、第1、第2、第3の位置記
憶手段に記憶しておく。そして、アウトラインフォント
を塗りつぶすための情報を生成するために使用する座標
値が、この第3、第4、第5の座標記憶手段に保持され
ている場合は、第1、第2の座標記憶手段を新たに参照
しない。こうすることにより、第1、第2の座標記憶手
段に対するアクセス回数を減らす事が出来る。このため
、より高速に、アウトラインフォントを塗りつぶすため
の情報を生成可能にするものである。
実施例
第1図は本発明の一実施例における画像塗りつぶし装置
のブロック構成図である。第1図において、101はア
ウトラインフォントの輪郭座標を発生する輪郭情報発生
手段である。輪郭情報発生手段101によって発生され
た座標情報は文字塗りつぶし装置102に入力される。
のブロック構成図である。第1図において、101はア
ウトラインフォントの輪郭座標を発生する輪郭情報発生
手段である。輪郭情報発生手段101によって発生され
た座標情報は文字塗りつぶし装置102に入力される。
文字塗りつぶし装置102内には、外部メモリ103と
プロセッサ106がある。外部メモリ103内には、パ
ケットメモリ104とセルメモリ105がある。パケッ
トメモリ104にはセルメモリへのポインタが記憶され
、そのポインタの数はアウトラインフォントのX座標が
取り得る範囲だけ記録可能である。セルメモリ106に
は、アウトラインフォントを構成する輪郭画素のX座標
が記憶されている。
プロセッサ106がある。外部メモリ103内には、パ
ケットメモリ104とセルメモリ105がある。パケッ
トメモリ104にはセルメモリへのポインタが記憶され
、そのポインタの数はアウトラインフォントのX座標が
取り得る範囲だけ記録可能である。セルメモリ106に
は、アウトラインフォントを構成する輪郭画素のX座標
が記憶されている。
プロセッサ106内には、前部スイッチバッファ1o7
、後部スイッチバッファ108、拡張スイッチバッファ
109、前部記憶位置保持手段11o、後部記憶位置保
持手段111、拡張記憶位置保持手段112、コントロ
ーラ113がある。各スイッチバッファ10了〜109
は、外部メモ1J103の情報の一部を一時的に読み込
んで、参照と書換えを行なうものであり、アウトライン
フォントの塗りつぶし情報を高速に発生するために使用
される。
、後部スイッチバッファ108、拡張スイッチバッファ
109、前部記憶位置保持手段11o、後部記憶位置保
持手段111、拡張記憶位置保持手段112、コントロ
ーラ113がある。各スイッチバッファ10了〜109
は、外部メモ1J103の情報の一部を一時的に読み込
んで、参照と書換えを行なうものであり、アウトライン
フォントの塗りつぶし情報を高速に発生するために使用
される。
コントローラ113は外部メモリの情報と、内部メモリ
の情報の書換えを制御するためのものである。
の情報の書換えを制御するためのものである。
文字塗りつぶし手段102によって生成された文字の塗
りつぶし情報は、文字表示手段116に送られて、文字
が表示される。114はアウトラインフォントの座標情
報などを転送するために使用されるバスである。
りつぶし情報は、文字表示手段116に送られて、文字
が表示される。114はアウトラインフォントの座標情
報などを転送するために使用されるバスである。
第2図(a)は、簡単のためにドーナンツ形の文字を描
画する様子を示している。最初に外側の輪郭21の座標
を発生させ、次に内側の輪郭22の座標を発生する。こ
の時、第2図(b)に示すような、23の区間に対応す
るセル26と、24の区間に対応するセルの27間に、
26の区間に対応するセル28が配置される。
画する様子を示している。最初に外側の輪郭21の座標
を発生させ、次に内側の輪郭22の座標を発生する。こ
の時、第2図(b)に示すような、23の区間に対応す
るセル26と、24の区間に対応するセルの27間に、
26の区間に対応するセル28が配置される。
第3図において、第2図の23の区間のセルは、領域3
1にあり、第2図の領域24の区間のセルは、領域32
にあるものとする。第2図の26の区間のセルは、新し
く領域33に配置されていく。
1にあり、第2図の領域24の区間のセルは、領域32
にあるものとする。第2図の26の区間のセルは、新し
く領域33に配置されていく。
この場合、第2図の26の区間座標が生成されていく間
は、第3図のセル領域31.32のメモリが順に参照さ
れ、第3図の領域330部分が拡張されていくだけで、
他の部分のセルが参照されることはない。これは、アウ
トラインフォントの輪郭が連続して発生されることによ
るものである。従って、隣合った画素に対応するセル同
士も常に隣合っている。このことから、セル領域34ま
たは、パケット領域36の一定の範囲をプロセッサ内部
に保持しておけば、外部のセル情報をその都度読み書き
する場合と比較して、外部メモリとのアクセス回数が減
り、より早く、塗りつぶしのための情報を生成すること
が可能となる。
は、第3図のセル領域31.32のメモリが順に参照さ
れ、第3図の領域330部分が拡張されていくだけで、
他の部分のセルが参照されることはない。これは、アウ
トラインフォントの輪郭が連続して発生されることによ
るものである。従って、隣合った画素に対応するセル同
士も常に隣合っている。このことから、セル領域34ま
たは、パケット領域36の一定の範囲をプロセッサ内部
に保持しておけば、外部のセル情報をその都度読み書き
する場合と比較して、外部メモリとのアクセス回数が減
り、より早く、塗りつぶしのための情報を生成すること
が可能となる。
第4図は、プロセッサ401の内部に、外部のセル情報
402の一部がコピーされ書き換えられていく様子を示
したものである。第4図(a)において、プロセッサ4
01には、スイッチバッファ403と記憶位置保持手段
409がある。スイッチバッファ403は、404と4
06の2つの部分に分かれており、それぞれ適当な数の
セルまたはパケットを連続的に記憶することが出来る。
402の一部がコピーされ書き換えられていく様子を示
したものである。第4図(a)において、プロセッサ4
01には、スイッチバッファ403と記憶位置保持手段
409がある。スイッチバッファ403は、404と4
06の2つの部分に分かれており、それぞれ適当な数の
セルまたはパケットを連続的に記憶することが出来る。
一方、記憶位置保持手段409には、内部メモリ書換え
手段406、外部メモリポインタ407、方向記憶手段
40Bがある。
手段406、外部メモリポインタ407、方向記憶手段
40Bがある。
第4図(a)では、スイッチバッファ403の404に
外部メモリの一部N1−410が、405に外部メモリ
の一部N2−411か記憶されている。この時、内部メ
モリ書換え位置406には、次に書き換えられるべきス
イッチバッファか保持されている。この場合は404で
ある。また外部メモリポインタ407には、次に読み込
まれる外部メモリの位置が記憶される。この場合はN3
−412である。方向位置記憶手段408には、外部メ
モリ402をどの方向に参照しているかが記憶されてい
る。この場合は外部メモリの番地の増加方向に参照して
行くので、”増加“である。外部メモリの減少方向に参
照されて行くときは、”減少“と記録される。
外部メモリの一部N1−410が、405に外部メモリ
の一部N2−411か記憶されている。この時、内部メ
モリ書換え位置406には、次に書き換えられるべきス
イッチバッファか保持されている。この場合は404で
ある。また外部メモリポインタ407には、次に読み込
まれる外部メモリの位置が記憶される。この場合はN3
−412である。方向位置記憶手段408には、外部メ
モリ402をどの方向に参照しているかが記憶されてい
る。この場合は外部メモリの番地の増加方向に参照して
行くので、”増加“である。外部メモリの減少方向に参
照されて行くときは、”減少“と記録される。
外部メモIJ 402が左から右に参照されて行くとき
、405の境界まで参照が進み、N3−412を参照す
る必要が発生した時は次のようになる。
、405の境界まで参照が進み、N3−412を参照す
る必要が発生した時は次のようになる。
内部メモリ書換え位置406の示しているスイッチバッ
ファ、この場合は404の内容を外部メモリ402に書
き出す。その後に、外部メモリポインタ407の示して
いる外部メモリ402の情報、この場合はN3−412
の情報をスイッチバッファ404に書き込む。その後、
第4図(blに示すように、内部メモリ書換え位置41
6はbに、外部メモリポインタ416はN4にそれぞれ
書き換えられる。
ファ、この場合は404の内容を外部メモリ402に書
き出す。その後に、外部メモリポインタ407の示して
いる外部メモリ402の情報、この場合はN3−412
の情報をスイッチバッファ404に書き込む。その後、
第4図(blに示すように、内部メモリ書換え位置41
6はbに、外部メモリポインタ416はN4にそれぞれ
書き換えられる。
第5図は、このようなスイッチバッファと記憶位置捕手
段がプロセッサ61内部に3七))用意されていること
を示している。スイッチバッファ66と記憶位置保持手
段67はそれぞれ、新たに拡張されるセルの情報を記憶
するために使用される。スイッチバッファ62.64と
記憶位置保持手段63.66はそれぞれ新たに拡張され
るセルに関係する前後のセルの情報を記憶するために使
用される。
段がプロセッサ61内部に3七))用意されていること
を示している。スイッチバッファ66と記憶位置保持手
段67はそれぞれ、新たに拡張されるセルの情報を記憶
するために使用される。スイッチバッファ62.64と
記憶位置保持手段63.66はそれぞれ新たに拡張され
るセルに関係する前後のセルの情報を記憶するために使
用される。
このようにして外部メモリ68の内容を適宜プロセッサ
内部に保持することにより外部メモリ58とのアクセス
回数を減らすことが可能である。
内部に保持することにより外部メモリ58とのアクセス
回数を減らすことが可能である。
このため、塗りつぶしのための情報を高速に発生するこ
とが可能である。
とが可能である。
発明の効果
以上、本発明によれば、アウトラインフォントの塗りつ
ぶし情報を生成する際、プロセッサ外部のメモリとのア
クセスを減らすことが出来、より高速に塗りつぶしのた
めの情報を生成することが出来その効果は大きい。
ぶし情報を生成する際、プロセッサ外部のメモリとのア
クセスを減らすことが出来、より高速に塗りつぶしのた
めの情報を生成することが出来その効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例における画像塗りつぶし装置
のブロック結線図、第2図(a)は同装置によるドーナ
ノツ形の文字の描画を示した図、第2図(b)は同装置
における要部であるセルの概念構成図、第3図は同装置
におけるメモリ上のセルの配置概念図、第4図は同装置
におけるプロセッサの内部に外部情報の一部がコピーさ
れ書き換えられる様子を示した図、第5図は同装置にお
けるプロセッサに各構成を複数セット設けたブロック結
線図、第5図は従来の画像塗りつぶしを示した概念(b
) 図 図、第7図は同従来の画像塗りつぶし装置のプロ、り結
線図、第8図〜第10図は同装置の要部概念図である。 101・・・輪郭情報発生手段、102・・・文字塗り
つぶし手段、103・・・外部メモリ、104・・・パ
ケットメモリ(第1の座標記憶手段)、105・・・セ
ルメモリ(第2の座標記憶手段)、106・・・プロセ
ッサ、107・・・前部スイッチバνファ(第3の座標
記憶手段)、108・・・後部バッファ(第4の座標記
憶手段)、109・・・拡張バッファ(第5の座標記憶
手段)、11Q・・・前部記憶位置保持手段(第1の位
置記憶手段)、111・・・後部記憶位置保持手段(第
2の位置記憶手段)、112・・・拡張位置記憶手段(
第3の位置記憶手段)、113・・コントローラ、11
4・・・パス、116・・・文字表示手段。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名メモ
リ 第4図 第 図 第7図 第8図 第 図 (a) バケッ ト91 セル92
のブロック結線図、第2図(a)は同装置によるドーナ
ノツ形の文字の描画を示した図、第2図(b)は同装置
における要部であるセルの概念構成図、第3図は同装置
におけるメモリ上のセルの配置概念図、第4図は同装置
におけるプロセッサの内部に外部情報の一部がコピーさ
れ書き換えられる様子を示した図、第5図は同装置にお
けるプロセッサに各構成を複数セット設けたブロック結
線図、第5図は従来の画像塗りつぶしを示した概念(b
) 図 図、第7図は同従来の画像塗りつぶし装置のプロ、り結
線図、第8図〜第10図は同装置の要部概念図である。 101・・・輪郭情報発生手段、102・・・文字塗り
つぶし手段、103・・・外部メモリ、104・・・パ
ケットメモリ(第1の座標記憶手段)、105・・・セ
ルメモリ(第2の座標記憶手段)、106・・・プロセ
ッサ、107・・・前部スイッチバνファ(第3の座標
記憶手段)、108・・・後部バッファ(第4の座標記
憶手段)、109・・・拡張バッファ(第5の座標記憶
手段)、11Q・・・前部記憶位置保持手段(第1の位
置記憶手段)、111・・・後部記憶位置保持手段(第
2の位置記憶手段)、112・・・拡張位置記憶手段(
第3の位置記憶手段)、113・・コントローラ、11
4・・・パス、116・・・文字表示手段。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名メモ
リ 第4図 第 図 第7図 第8図 第 図 (a) バケッ ト91 セル92
Claims (1)
- 2次元平面の閉領域を構成する各画素の2つの座標値の
うちの一方の数をそれぞれ記憶する小領域の集まりで構
成される第1の座標記憶手段と、前記各画素の他の座標
値をそれぞれ記憶する小領域の集まりで構成される第2
の座標記憶手段と、前記第1または第2の座標記憶手段
に記憶された座標値の一部を記憶する第3、第4、第5
の座標記憶手段と、前記第3、第4、第5の座標記憶手
段の記憶する前記第2の座標記憶手段内における位置を
記憶する第1、第2、第3の位置記憶手段と、前記第1
、第2、第3、第4、第5の座標記憶手段及び前記第1
、第2、第3の位置記憶手段とを制御するコントローラ
手段とを具備する画像塗りつぶし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135018A JPH0433077A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 画像塗りつぶし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135018A JPH0433077A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 画像塗りつぶし装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433077A true JPH0433077A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15142010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135018A Pending JPH0433077A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 画像塗りつぶし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7119801B1 (en) | 1999-03-26 | 2006-10-10 | Seiko Epson Corporation | Display device and electronic apparatus |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2135018A patent/JPH0433077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7119801B1 (en) | 1999-03-26 | 2006-10-10 | Seiko Epson Corporation | Display device and electronic apparatus |
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