JP2000276433A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
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Abstract
転送装置を提供する。 【解決手段】 論理アドレス制御回路330は、入出力
バス700側から転送されるデータについての論理アド
レスが連続しているか否かを監視し、不連続を検出する
と、アドレス不連続割込みを入出力制御回路320に通
知する。入出力制御回路320は、入出力バス700側
からの論理アドレスに対応する物理アドレスを物理アド
レス制御回路310内に設定する。物理アドレス制御回
路310は、物理アドレスにおいてページ越えが発生し
たか否かを監視し、ページ越えを検出するとページ越え
割込みを入出力制御回路320に通知する。
Description
装置と間のデータ転送装置に関し、特にダイレクトメモ
リアクセス転送を行うデータ転送装置に関する。
置(プロセッサ)を介さずにデータの転送を行うダイレ
クトメモリアクセス(以下、DMAという。)転送にお
いては、アドレスの連続する周辺装置上のアドレス空間
から、同じくアドレスの連続する主記憶装置上のアドレ
ス空間へデータを転送する。このDMA転送において
は、周辺装置上のアドレス空間において先頭アドレスか
ら順に読出しが行われ、主記憶装置上のアドレス空間に
先頭アドレスから順に書込みが行われる。
間から主記憶装置上の不連続なアドレスに転送を行う場
合がある。例えば、特開平10−11388号公報に
は、キャラクタジェネレータにおける連続アドレスのイ
メージデータを断続アドレスへDMA転送するDMA制
御装置が記載されている。この公報記載の技術では、転
送先が断続アドレスである場合、予め断続アドレスの不
連続部分のアドレス差を転送先加算データとして転送先
レジスタに設定しておくことにより、不連続部分におい
ても自動的に転送先のアドレスの値を更新されるように
制御している。
転送先が不連続であることを許容しているが、転送元の
データは連続するアドレスであり、その条件範囲内でD
MA転送を行っている。しかしながら、周辺装置を転送
元とした場合、周辺装置におけるシーク待ち等の要因に
より、必ずしも先頭アドレスから順に読み出すのが最高
速とは限らない。むしろ、多少の順番のずれを許容した
方が全体的に高速にデータの転送を行うことができる場
合も多い。
スが連続していることを前提に動作しており、データが
転送される度に処理装置(プロセッサ)を介していては
システム全体として高速な処理を実現できない。
持しながら、転送元データの不連続性を許容することに
より、高速なデータ転送を実現することにある。
に本発明のデータ転送装置は、転送対象データの論理ア
ドレスに対応する物理アドレスを計数することによりデ
ータを転送するダイレクトメモリアクセス転送におい
て、前記論理アドレスが連続しないことを検出すると前
記物理アドレスを再設定する。
トメモリアクセス転送における転送対象データの論理ア
ドレスが連続するか否かを監視する論理アドレス制御回
路と、前記論理アドレスの更新に対応して物理アドレス
を計数する物理アドレス制御回路と、前記論理アドレス
制御回路において前記論理アドレスが連続しないことが
検出されると前記物理アドレス制御回路における前記物
理アドレスを再設定する入出力制御回路とを含む。
記論理アドレス制御回路は、前記転送対象データの論理
アドレスが連続すると仮定した場合の次の論理アドレス
を保持する期待値レジスタと、前記転送対象データの転
送量に応じて前記期待値レジスタを更新する論理アドレ
スカウンタと、前記転送対象データの論理アドレスと前
記期待値レジスタに保持された論理アドレスとを比較し
て不一致の場合には論理アドレスが不連続である旨を出
力する比較器とを含む。
記比較器は、前記転送対象データの論理アドレスと前記
期待値レジスタに保持された論理アドレスとが不一致の
場合にはアドレス不連続割込みを発生する。
記物理アドレス制御回路は、前記物理アドレスにおいて
ページ越えの発生を監視し、前記入出力制御回路は、前
記物理アドレス制御回路でページ越えの発生が検出され
ると前記物理アドレス制御回路における前記物理アドレ
スを再設定する。
記物理アドレス制御回路は、前記物理アドレスが連続す
ると仮定した場合の次の物理アドレスを保持する物理ア
ドレスレジスタと、前記転送対象データの転送量に応じ
て前記物理レジスタを更新する物理アドレスカウンタ
と、前記物理アドレスレジスタに保持された物理アドレ
スにおいてページ越えの発生を検出するとその旨を出力
するページ越え検出回路とを含む。
記ページ越え検出回路は、前記物理アドレスレジスタに
保持された物理アドレスにおいてページ越えの発生を検
出するとページ越え割込みを発生する。
送元装置からのダイレクトメモリアクセス転送を行うデ
ータ転送装置において、前記論理アドレス制御回路は、
前記転送対象データの論理アドレスが連続すると仮定し
た場合の次の論理アドレスを前記複数の転送元装置毎に
保持する期待値メモリと、前記転送対象データの転送量
に応じて該当する転送元装置について前記期待値メモリ
を更新する論理アドレスカウンタと、前記転送対象デー
タの論理アドレスと対応する転送元装置について前記期
待値メモリに保持された論理アドレスとを比較して不一
致の場合には論理アドレスが不連続である旨を出力する
比較器とを含む。
送元装置からのダイレクトメモリアクセス転送を行うデ
ータ転送装置において、前記物理アドレス制御回路は、
前記物理アドレスが連続すると仮定した場合の次の物理
アドレスを前記複数の転送元装置毎に保持する物理アド
レスメモリと、前記転送対象データの転送量に応じて対
応する転送元装置について前記物理メモリを更新する物
理アドレスカウンタと、前記物理アドレスメモリに保持
された物理アドレスにおいてページ越えの発生を検出す
るとその旨を出力するページ越え検出回路とを含む。
装置を接続する入出力バスと、主記憶装置を接続するシ
ステムバスと、前記入出力バスと前記システムバスとの
間のダイレクトメモリアクセス転送を行うデータ転送装
置とを含む情報処理システムであって、前記データ転送
装置は、前記入出力バスからの転送対象データの論理ア
ドレスが連続するか否かを監視する論理アドレス制御回
路と、前記論理アドレスの更新に対応して前記システム
バスへの物理アドレスを計数する物理アドレス制御回路
と、前記論理アドレス制御回路において前記論理アドレ
スが連続しないことが検出されると前記物理アドレス制
御回路における前記物理アドレスを再設定する入出力制
御回路とを含む。
前記物理アドレス制御回路は、前記物理アドレスにおい
てページ越えの発生を監視し、前記入出力制御回路は、
前記物理アドレス制御回路でページ越えの発生が検出さ
れると前記物理アドレス制御回路における前記物理アド
レスを再設定する。
置を接続する入出力バスと主記憶装置を接続するシステ
ムバスとの間のダイレクトメモリアクセス転送における
データ転送方法であって、データ転送の度に転送対象デ
ータの論理アドレスを更新し、前記論理アドレスの更新
に対応して物理アドレスを計数し、前記論理アドレスが
連続するか否かを監視し、前記論理アドレスが不連続で
あることを検出すると前記物理アドレスを再設定する。
アドレスにページ越えが発生するか否かを監視し、前記
物理アドレスにページ越えが発生すると前記物理アドレ
スを再設定する。
施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
報処理システムは、システムバス600と入出力バス7
00とを接続するデータ転送装置300を有している。
システムバス600には、データ転送要求を行う処理装
置100と、転送対象データを記憶する主記憶装置20
0とが接続されている。入出力バス700には、周辺制
御装置400が接続されている。周辺制御装置400に
は少なくとも一つの周辺装置500が接続されており、
周辺制御装置400は配下の周辺装置500を制御して
書込み及び読出しを行う。
00上の主記憶装置200への書込みデータを保持する
ライトデータバッファ340と、システムバス600上
の主記憶装置200からの読出しデータを保持するリー
ドデータバッファ350と、入出力バス700側からの
読出しデータ及び入出力バス700側への書込みデータ
を保持する入出力データバッファ360とを含む。ま
た、データ転送装置300は、入出力バス700からの
論理アドレスの連続性を監視して制御を行う論理アドレ
ス制御回路330と、システムバス600に対する物理
アドレスにおけるページ越えを検出して制御を行う物理
アドレス制御回路310と、論理アドレス制御回路33
0及び物理アドレス制御回路310からの割込みを受け
付けて所定の処理を行う入出力制御回路320とを含
む。
制御回路310は、システムバス600上の主記憶装置
200へ転送する際の物理アドレスを保持する転送先物
理アドレスレジスタ314と、転送先物理アドレスレジ
スタ314においてページ越えが生じたことを検出する
ページ越え検出回路316と、転送先物理アドレスレジ
スタ314を更新する加算器312と、転送先物理アド
レスレジスタ314への設定値を選択する選択器313
とを含む。
込処理装置320から信号線329を介して与えられた
物理アドレスを初期設定値として保持する。その後、転
送先物理アドレスレジスタ314に保持された値は、ラ
イトデータバッファ340からシステムバス600へ転
送されたデータの転送量が加算器312によって加えら
れる。選択器313は、上述の初期設定時には割込処理
装置320からの値を選択し、データ転送時には加算器
312からの値を選択する。転送先物理アドレスレジス
タ314の値は信号線601を介してシステムバス60
0へ出力される。
転送量は、ライトデータバッファ340から信号線34
9を介して与えられる。この転送量がライトデータバッ
ファ340から出力されるのは、ライトデータバッファ
340からシステムバス600へデータが出力されたタ
イミングである。
アドレスレジスタ314の所定位置の桁上がりを監視す
る。例えば、1ページ当たり4KBであるとすれば、物
理アドレスの下位12ビット目から下位13ビット目へ
の桁上がりが生じたときにページ越えが生じたと判断す
る。ページ越えが生じるとページ越え検出回路316
は、信号線319によって入出力制御回路320にペー
ジ越え割込みを通知する。ページ越え割込みを受けた入
出力制御回路320は、転送先物理アドレスレジスタ3
14に次ページの先頭物理アドレスを再設定し、DMA
転送を再起動する。
制御回路330は、入出力バス700から転送されたデ
ータの論理アドレスを保持する転送論理アドレスレジス
タ336と、次に転送されるデータが連続アドレスであ
る場合の論理アドレスを保持する期待値レジスタ334
と、転送論理アドレスレジスタ336及び期待値レジス
タ334の保持する値が不一致であることを検出する比
較器337と、期待値レジスタ334を更新する加算器
332と、期待値レジスタ334への設定値を選択する
選択器333とを含む。
線701により与えられた入出力バス700からの論理
アドレスを保持する。転送論理アドレスレジスタ336
の値は信号線338を介して割込処理装置320へ出力
される。
時に割込処理装置320から信号線328によって与え
られたクリア信号によりゼロクリアされる。また、比較
器337により不一致が検出されたときに入出力バス7
00からの論理アドレスが信号線701により設定され
る。その後、期待値レジスタ334に保持された値は、
入出力バス700から入出力データバッファ360へ転
送されたデータの転送量が加算器332によって加えら
れる。選択器333は、上述のアドレス不一致の際には
入出力バス700からの値を選択し、データ転送時には
加算器332からの値を選択する。
転送量は、入出力データバッファ360から信号線36
9を介して与えられる。この転送量が入出力データバッ
ファ360から出力されるのは、入出力バス700から
入出力データバッファ360へデータが出力されたタイ
ミングである。
保持された値と転送論理アドレスレジスタ336に保持
された値とを比較し、不一致である場合にはアドレス不
連続割込みを信号線339によって割込処理装置320
に通知する。
回路320は、期待値レジスタ334に入出力バス70
0からの論理アドレスを設定する。また、入出力制御回
路320は、入出力バス700からの論理アドレスに対
応する物理アドレスを物理アドレス制御回路310内の
転送先物理アドレスレジスタ(図2の314)に再設定
し、DMA転送を再起動する。
態における動作について図面を参照して詳細に説明す
る。
図5は物理アドレス制御に関する動作をそれぞれ表して
いるが、時間的には両者はオーバラップする。
0からのDMA転送要求に応答して、割込処理装置32
0は、DMA転送に係る物理アドレスを物理アドレス制
御回路310内の転送先物理アドレスレジスタ314に
保持する(ステップS801)。また、割込処理装置3
20は、期待値レジスタ334をゼロクリアする(ステ
ップS901)。その後、割込処理装置320は、転送
先の先頭論理アドレス、転送長、転送方向等を指定し
て、周辺制御装置400に対してDMA転送の起動を要
求する。
タバッファ360に保持されると(ステップS90
2)、その転送量が信号線369によって論理アドレス
制御回路330に通知される。加算器332は、この信
号線369による転送量を期待値レジスタ334の値に
加算する(ステップS903)。比較器337は、期待
値レジスタ334に保持された値と転送論理アドレスレ
ジスタ336に保持された値とを比較し(ステップS9
04)、一致していれば物理アドレス制御回路310に
データの転送を指示した上で次の転送を継続する。不一
致であれば、そのときの転送論理アドレスを期待値レジ
スタ334に保持する(ステップS905)。そして、
周辺装置500に転送のリトライを要求する(ステップ
S906)。その後、入出力制御回路320に対してア
ドレス不連続割込みを通知する(ステップS907)。
回路320は、入出力バス700からの論理アドレスに
対応する物理アドレスを、物理アドレス制御回路310
内の転送先物理アドレスレジスタ314に再設定し、D
MA転送を再起動する。
MA転送における連続アドレスの範囲の内、任意の部分
的アドレス範囲についてのデータが順不同で転送されて
きても、データ転送装置内の管理アドレスを自動的に切
り替えていくことにより、全体として高速なデータ転送
を実現することができる。
データはその後、ライトデータバッファ340に転送さ
れる。そして、ライトデータバッファ340からシステ
ムバス600に転送データが出力されると(ステップS
802)、その転送量が信号線349により物理アドレ
ス制御回路310に通知される。加算器312は、この
信号線349による転送量を転送先物理アドレスレジス
タ314の値に加算する(ステップS803)。
検出しなければ(ステップS804)、データ転送はそ
のまま継続される。ページ越え検出回路316がページ
越えを検出すると、データ転送は中断され、ページ越え
割込みが入出力制御回路320に通知される(ステップ
S805)。
320は、転送先物理アドレスレジスタ314に次のペ
ージの物理アドレスを再設定し、DMA転送を再起動す
る。
ージの区切りでデータ転送装置内のアドレスを自動的に
切り替えていくことにより、ページサイズよりもサイズ
の大きいデータのDMA転送を実現することができる。
の形態について説明する。
る物理アドレス制御回路310は、図2における転送先
物理アドレスレジスタ314の代わりに転送先物理アド
レスメモリ315を有する点以外は図2と同様の構成を
有している。転送先物理アドレスメモリ315は、図1
の入出力バス700に接続する周辺制御装置400の配
下の複数の周辺装置500の各々に対応して複数のエン
トリを有している。転送先物理アドレスメモリ315の
各エントリには、対応する周辺装置500について、次
に転送されるデータが連続アドレスであると仮定した場
合の次の物理アドレスが保持される。
る論理アドレス制御回路330は、図3における期待値
レジスタの代わりに期待値メモリ335を有する点以外
は図3と同様の構成を有している。期待値メモリ335
は、図1の入出力バス700に接続する周辺制御装置4
00の配下の複数の周辺装置500の各々に対応して複
数のエントリを有している。期待値メモリ335の各エ
ントリには、対応する周辺装置500について、次に転
送されるデータが連続アドレスであると仮定した場合の
次の論理アドレスが保持される。
処理システムの全体的な構成、及び、論理アドレス制御
回路を除く各構成要素の内部構成は図1及び図2により
説明した実施の形態と同様である。
00からの転送データにその転送データを出力した周辺
装置の識別子を付加しておく。そして、その識別子によ
って、期待値メモリ335を索引する。このようにして
索引された期待値メモリ335の出力は、比較器337
において、転送論理アドレスレジスタ336の値と比較
される。比較器337が不一致を検出すると、アドレス
不連続割込みを信号線339によって入出力制御回路3
20に通知する。アドレス不連続割込みを受けとった入
出力制御回路320は、上記識別子により指示される物
理アドレス制御回路310内の転送先物理アドレスメモ
リ315に対して、入出力バス700からの論理アドレ
スに対応する物理アドレスを再設定し、DMA転送を再
起動する。
315期待値メモリ335は、それぞれ第1の実施の形
態における転送先物理アドレスレジスタ314及び期待
値レジスタ334と同様の役割を有する。但し、第1の
実施の形態では転送をする周辺装置が切り替わる度に転
送先物理アドレスレジスタ314及び期待値レジスタ3
34の再設定が必要であるが、この実施の形態では、同
一の周辺装置500においてアドレスの連続性がある限
り、周辺装置500が切り替わっても転送先物理アドレ
スメモリ315及び期待値メモリ335の再設定は不要
となる。
よると、周辺装置からのアドレスの不連続を検出するこ
とにより、DMA転送中のアドレス順序の制約をなく
し、動作可能な周辺装置から随時転送することができ、
全体としてDMA転送の高速化を図ることができる。
成を示す図である。
物理アドレス制御回路の構成を示すブロック図である。
論理アドレス制御回路の構成を示すブロック図である。
の動作を表す図である。
の動作を表す図である。
ける物理アドレス制御回路の構成を示すブロック図であ
る。
ける論理アドレス制御回路の構成を示すブロック図であ
る。
Claims (13)
- 【請求項1】 転送対象データの論理アドレスに対応す
る物理アドレスを計数することによりデータを転送する
ダイレクトメモリアクセス転送において、前記論理アド
レスが連続しないことを検出すると前記物理アドレスを
再設定することを特徴とするデータ転送装置。 - 【請求項2】 ダイレクトメモリアクセス転送における
転送対象データの論理アドレスが連続するか否かを監視
する論理アドレス制御回路と、 前記論理アドレスの更新に対応して物理アドレスを計数
する物理アドレス制御回路と、 前記論理アドレス制御回路において前記論理アドレスが
連続しないことが検出されると前記物理アドレス制御回
路における前記物理アドレスを再設定する入出力制御回
路とを含むことを特徴とするデータ転送装置。 - 【請求項3】 前記論理アドレス制御回路は、 前記転送対象データの論理アドレスが連続すると仮定し
た場合の次の論理アドレスを保持する期待値レジスタ
と、 前記転送対象データの転送量に応じて前記期待値レジス
タを更新する論理アドレスカウンタと、 前記転送対象データの論理アドレスと前記期待値レジス
タに保持された論理アドレスとを比較して不一致の場合
には論理アドレスが不連続である旨を出力する比較器と
を含むことを特徴とする請求項2記載のデータ転送装
置。 - 【請求項4】 前記比較器は、前記転送対象データの論
理アドレスと前記期待値レジスタに保持された論理アド
レスとが不一致の場合にはアドレス不連続割込みを発生
することを特徴とする請求項3記載のデータ転送装置。 - 【請求項5】 前記物理アドレス制御回路は、前記物理
アドレスにおいてページ越えの発生を監視し、 前記入出力制御回路は、前記物理アドレス制御回路でペ
ージ越えの発生が検出されると前記物理アドレス制御回
路における前記物理アドレスを再設定することを特徴と
する請求項2記載のデータ転送装置。 - 【請求項6】 前記物理アドレス制御回路は、 前記物理アドレスが連続すると仮定した場合の次の物理
アドレスを保持する物理アドレスレジスタと、 前記転送対象データの転送量に応じて前記物理レジスタ
を更新する物理アドレスカウンタと、 前記物理アドレスレジスタに保持された物理アドレスに
おいてページ越えの発生を検出するとその旨を出力する
ページ越え検出回路とを含むことを特徴とする請求項5
記載のデータ転送装置。 - 【請求項7】 前記ページ越え検出回路は、前記物理ア
ドレスレジスタに保持された物理アドレスにおいてペー
ジ越えの発生を検出するとページ越え割込みを発生する
ことを特徴とする請求項6記載のデータ転送装置。 - 【請求項8】 複数の転送元装置からのダイレクトメモ
リアクセス転送を行う請求項2記載のデータ転送装置に
おいて、前記論理アドレス制御回路は、 前記転送対象データの論理アドレスが連続すると仮定し
た場合の次の論理アドレスを前記複数の転送元装置毎に
保持する期待値メモリと、 前記転送対象データの転送量に応じて該当する転送元装
置について前記期待値メモリを更新する論理アドレスカ
ウンタと、 前記転送対象データの論理アドレスと対応する転送元装
置について前記期待値メモリに保持された論理アドレス
とを比較して不一致の場合には論理アドレスが不連続で
ある旨を出力する比較器とを含むことを特徴とする請求
項2記載のデータ転送装置。 - 【請求項9】 複数の転送元装置からのダイレクトメモ
リアクセス転送を行う請求項5記載のデータ転送装置に
おいて、前記物理アドレス制御回路は、 前記物理アドレスが連続すると仮定した場合の次の物理
アドレスを前記複数の転送元装置毎に保持する物理アド
レスメモリと、 前記転送対象データの転送量に応じて対応する転送元装
置について前記物理メモリを更新する物理アドレスカウ
ンタと、 前記物理アドレスメモリに保持された物理アドレスにお
いてページ越えの発生を検出するとその旨を出力するペ
ージ越え検出回路とを含むことを特徴とする請求項5記
載のデータ転送装置。 - 【請求項10】 複数の周辺装置を接続する入出力バス
と、主記憶装置を接続するシステムバスと、前記入出力
バスと前記システムバスとの間のダイレクトメモリアク
セス転送を行うデータ転送装置とを含む情報処理システ
ムにおいて、前記データ転送装置は、 前記入出力バスからの転送対象データの論理アドレスが
連続するか否かを監視する論理アドレス制御回路と、 前記論理アドレスの更新に対応して前記システムバスへ
の物理アドレスを計数する物理アドレス制御回路と、 前記論理アドレス制御回路において前記論理アドレスが
連続しないことが検出されると前記物理アドレス制御回
路における前記物理アドレスを再設定する入出力制御回
路とを含むことを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項11】 前記物理アドレス制御回路は、前記物
理アドレスにおいてページ越えの発生を監視し、 前記入出力制御回路は、前記物理アドレス制御回路でペ
ージ越えの発生が検出されると前記物理アドレス制御回
路における前記物理アドレスを再設定することを特徴と
する請求項10記載の情報処理システム。 - 【請求項12】 複数の周辺装置を接続する入出力バス
と主記憶装置を接続するシステムバスとの間のダイレク
トメモリアクセス転送におけるデータ転送方法であっ
て、 データ転送の度に転送対象データの論理アドレスを更新
し、 前記論理アドレスの更新に対応して物理アドレスを計数
し、 前記論理アドレスが連続するか否かを監視し、 前記論理アドレスが不連続であることを検出すると前記
物理アドレスを再設定することを特徴とするデータ転送
方法。 - 【請求項13】 前記物理アドレスにページ越えが発生
するか否かを監視し、 前記物理アドレスにページ越えが発生すると前記物理ア
ドレスを再設定することを特徴とする請求項12記載の
データ転送方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08325799A JP3446653B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | データ転送装置 |
| US09/532,457 US6615292B1 (en) | 1999-03-26 | 2000-03-23 | Data transfer apparatus performing DMA data transfer from non-consecutive addresses |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08325799A JP3446653B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | データ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000276433A true JP2000276433A (ja) | 2000-10-06 |
| JP3446653B2 JP3446653B2 (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=13797299
Family Applications (1)
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