JP2000280528A - 画像処理方法及び装置 - Google Patents
画像処理方法及び装置Info
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- JP2000280528A JP2000280528A JP11090067A JP9006799A JP2000280528A JP 2000280528 A JP2000280528 A JP 2000280528A JP 11090067 A JP11090067 A JP 11090067A JP 9006799 A JP9006799 A JP 9006799A JP 2000280528 A JP2000280528 A JP 2000280528A
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 マルチビームのビーム数に対応する系統の画
像データにスムージング処理を施してマルチビーム方式
の画像形成装置に出力する画像処理方法及び装置を提供
する。 【解決手段】 画像データにスムージング処理を施して
マルチビーム方式の画像形成装置に出力する画像処理装
置であって、マルチビームのビーム数に対応するビデオ
データnSD1、nSD2をS/P変換501が入力
し、SRAM502に記憶すべき同一のアドレスに記憶
されているビデオデータD0〜D5と共にパラレルのデ
ータに変換してSRAM502に1ライン格納する。そ
して、参照テーブル505を用いてスムージング方式を
決定し、SRAM502の奇数データをウインドウA5
03でスムージング処理し、偶数データをウインドウB
でスムージング処理して出力する。
像データにスムージング処理を施してマルチビーム方式
の画像形成装置に出力する画像処理方法及び装置を提供
する。 【解決手段】 画像データにスムージング処理を施して
マルチビーム方式の画像形成装置に出力する画像処理装
置であって、マルチビームのビーム数に対応するビデオ
データnSD1、nSD2をS/P変換501が入力
し、SRAM502に記憶すべき同一のアドレスに記憶
されているビデオデータD0〜D5と共にパラレルのデ
ータに変換してSRAM502に1ライン格納する。そ
して、参照テーブル505を用いてスムージング方式を
決定し、SRAM502の奇数データをウインドウA5
03でスムージング処理し、偶数データをウインドウB
でスムージング処理して出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像データにスム
ージング処理を施してマルチビーム方式の画像形成装置
に出力する画像処理方法及び装置に関するものである。
ージング処理を施してマルチビーム方式の画像形成装置
に出力する画像処理方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、シングルビーム方式のレーザビー
ムプリンタだけでなく、複数のレーザビームを用いて画
像形成を行うマルチビーム方式のレーザビームプリンタ
が提案されている。
ムプリンタだけでなく、複数のレーザビームを用いて画
像形成を行うマルチビーム方式のレーザビームプリンタ
が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、マルチビーム方式のレーザビームプリンタに
おいて、スムージング処理を行うものはなかった。その
ため、シングルビームでのスムージング処理を単にマル
チビーム方式のレーザビームプリンタに適用すると、回
路が複雑化し、スムージング処理に用いるメモリ量も増
加し、高コストになるといった問題があった。
来例では、マルチビーム方式のレーザビームプリンタに
おいて、スムージング処理を行うものはなかった。その
ため、シングルビームでのスムージング処理を単にマル
チビーム方式のレーザビームプリンタに適用すると、回
路が複雑化し、スムージング処理に用いるメモリ量も増
加し、高コストになるといった問題があった。
【0004】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、マルチビームのビーム数に対応する系統の
画像データにスムージング処理を施してマルチビーム方
式の画像形成装置に出力する画像処理方法及び装置を提
供することを目的とする。
れたもので、マルチビームのビーム数に対応する系統の
画像データにスムージング処理を施してマルチビーム方
式の画像形成装置に出力する画像処理方法及び装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、画像データにスムージング処理を施して
マルチビーム方式の画像形成装置に出力する画像処理装
置であって、マルチビームのビーム数に対応する画像デ
ータを入力する入力手段と、前記入力手段により入力さ
れた画像データをそれぞれ1ライン分記憶する記憶手段
と、前記記憶手段に記憶された画像データを前記ビーム
数に対応するウインドウを用いてスムージング処理する
処理手段と、前記処理手段によりスムージング処理され
たそれぞれの画像データを出力する出力手段とを有する
ことを特徴とする。
に、本発明は、画像データにスムージング処理を施して
マルチビーム方式の画像形成装置に出力する画像処理装
置であって、マルチビームのビーム数に対応する画像デ
ータを入力する入力手段と、前記入力手段により入力さ
れた画像データをそれぞれ1ライン分記憶する記憶手段
と、前記記憶手段に記憶された画像データを前記ビーム
数に対応するウインドウを用いてスムージング処理する
処理手段と、前記処理手段によりスムージング処理され
たそれぞれの画像データを出力する出力手段とを有する
ことを特徴とする。
【0006】また上記目的を達成するために、本発明
は、画像データにスムージング処理を施してマルチビー
ム方式の画像形成装置に出力する画像処理方法であっ
て、マルチビームのビーム数に対応する画像データを入
力する入力工程と、前記入力工程により入力された画像
データをそれぞれ1ライン分記憶する記憶工程と、前記
記憶工程で記憶された画像データを前記ビーム数に対応
するウインドウを用いてスムージング処理する処理工程
と、前記処理工程でスムージング処理されたそれぞれの
画像データを出力する出力工程とを有することを特徴と
する。
は、画像データにスムージング処理を施してマルチビー
ム方式の画像形成装置に出力する画像処理方法であっ
て、マルチビームのビーム数に対応する画像データを入
力する入力工程と、前記入力工程により入力された画像
データをそれぞれ1ライン分記憶する記憶工程と、前記
記憶工程で記憶された画像データを前記ビーム数に対応
するウインドウを用いてスムージング処理する処理工程
と、前記処理工程でスムージング処理されたそれぞれの
画像データを出力する出力工程とを有することを特徴と
する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
に係る実施の形態を詳細に説明する。
に係る実施の形態を詳細に説明する。
【0008】まず、本実施形態における装置構成を説明
する前に、本実施形態を適用するに好適なレーザビーム
プリンタの構成について説明する。
する前に、本実施形態を適用するに好適なレーザビーム
プリンタの構成について説明する。
【0009】図1は、本実施形態における出力装置の構
造を示す断面図であり、出力装置としてレーザビームプ
リンタ(LBP)を例に説明する。同図において、15
00はLBP本体であり、外部に接続された不図示のホ
ストコンピュータから供給される印刷情報(文字コード
等)やフォーム情報或いはマクロ命令等を入力し記憶す
ると共に、それらの情報に従って対応する文字パターン
やフォームパターン等を作成し、記録媒体である記録紙
等に画像を形成する。1501は操作パネルであり、操
作のためのスイッチとLCD及びLED等の表示器で構
成されている。1000はプリンタ制御ユニットであ
り、LBP本体1500全体を制御すると共に、不図示
のホストコンピュータから供給される文字情報等を解析
する。
造を示す断面図であり、出力装置としてレーザビームプ
リンタ(LBP)を例に説明する。同図において、15
00はLBP本体であり、外部に接続された不図示のホ
ストコンピュータから供給される印刷情報(文字コード
等)やフォーム情報或いはマクロ命令等を入力し記憶す
ると共に、それらの情報に従って対応する文字パターン
やフォームパターン等を作成し、記録媒体である記録紙
等に画像を形成する。1501は操作パネルであり、操
作のためのスイッチとLCD及びLED等の表示器で構
成されている。1000はプリンタ制御ユニットであ
り、LBP本体1500全体を制御すると共に、不図示
のホストコンピュータから供給される文字情報等を解析
する。
【0010】このプリンタ制御ユニット1000は、主
に文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換
し、レーザドライバ1502に出力する。レーザドライ
バ1502は半導体レーザ1503を駆動するための回
路であり、入力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ
1503から発射されるレーザ光1504をオン又はオ
フに切り換える。発射されたレーザ光1504は、回転
多面鏡1505で左右方向に振らされて静電ドラム15
06上を走査露光する。これにより、静電ドラム150
6上には文字パターンの静電潜像が形成される。
に文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換
し、レーザドライバ1502に出力する。レーザドライ
バ1502は半導体レーザ1503を駆動するための回
路であり、入力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ
1503から発射されるレーザ光1504をオン又はオ
フに切り換える。発射されたレーザ光1504は、回転
多面鏡1505で左右方向に振らされて静電ドラム15
06上を走査露光する。これにより、静電ドラム150
6上には文字パターンの静電潜像が形成される。
【0011】この潜像は、静電ドラム1506の周囲に
配設された現像ユニット1507により現像された後、
記録紙に転写される。この記録紙はカットシートが用い
られ、カットシート記録紙はLBP1500に装着した
用紙カセット1508に収納され、給紙ローラ1509
及び搬送ローラ1510と搬送ローラ1511とによ
り、装置内に取り込まれて静電ドラム1506に供給さ
れる。また、LBP本体1500には、不図示のカード
スロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加
えてオプション・フォントカード、言語系の異なる制御
カード(エミレーションカード)等を接続できるように
構成されている。
配設された現像ユニット1507により現像された後、
記録紙に転写される。この記録紙はカットシートが用い
られ、カットシート記録紙はLBP1500に装着した
用紙カセット1508に収納され、給紙ローラ1509
及び搬送ローラ1510と搬送ローラ1511とによ
り、装置内に取り込まれて静電ドラム1506に供給さ
れる。また、LBP本体1500には、不図示のカード
スロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加
えてオプション・フォントカード、言語系の異なる制御
カード(エミレーションカード)等を接続できるように
構成されている。
【0012】図2は、図1に示す出力装置の制御系を説
明するためのブロック図である。同図において、170
0はインタフェースであり、記録信号を入力する。17
01はMPUであり、本装置の制御系を制御する。17
02はROMであり、MPU1701が実行する制御プ
ログラムやホスト印刷情報等を格納する。1703はD
RAMであり、各種データ(記録信号や記録ヘッドに供
給される記録データ)等を保存しておく。1704はゲ
ートアレイ(GA)であり、記録ヘッド1708に対す
る出力データの供給制御やインタフェース1700、M
PU1701、DRAM1703間のデータ転送制御を
行う。1710はキャリアモータであり、記録ヘッド1
708を搬送するモータである。1709は搬送モータ
であり、記録用紙を搬送するモータである。1705は
ヘッドドライバであり、記録ヘッド1708を駆動す
る。1706はモータドライバであり、搬送モータ17
09を駆動する。1707はモータドライバであり、キ
ャリアモータ1710を駆動する。
明するためのブロック図である。同図において、170
0はインタフェースであり、記録信号を入力する。17
01はMPUであり、本装置の制御系を制御する。17
02はROMであり、MPU1701が実行する制御プ
ログラムやホスト印刷情報等を格納する。1703はD
RAMであり、各種データ(記録信号や記録ヘッドに供
給される記録データ)等を保存しておく。1704はゲ
ートアレイ(GA)であり、記録ヘッド1708に対す
る出力データの供給制御やインタフェース1700、M
PU1701、DRAM1703間のデータ転送制御を
行う。1710はキャリアモータであり、記録ヘッド1
708を搬送するモータである。1709は搬送モータ
であり、記録用紙を搬送するモータである。1705は
ヘッドドライバであり、記録ヘッド1708を駆動す
る。1706はモータドライバであり、搬送モータ17
09を駆動する。1707はモータドライバであり、キ
ャリアモータ1710を駆動する。
【0013】このように構成されたLBPにおいて、イ
ンタフェース1700を介して後述するホストコンピュ
ータより記録情報が入力されると、ゲートアレイ170
4とMPU1701との間で入力情報がプリント用の出
力情報に変換される。そして、ゲートアレイ1704を
介してモータドライバ1706,1707が駆動される
と共に、ヘッドドライバ1705に送られた出力情報に
従って記録ヘッド1708が駆動され印字が実行され
る。
ンタフェース1700を介して後述するホストコンピュ
ータより記録情報が入力されると、ゲートアレイ170
4とMPU1701との間で入力情報がプリント用の出
力情報に変換される。そして、ゲートアレイ1704を
介してモータドライバ1706,1707が駆動される
と共に、ヘッドドライバ1705に送られた出力情報に
従って記録ヘッド1708が駆動され印字が実行され
る。
【0014】尚、MPU1701は、インタフェース1
700を介して後述するホストコンピュータと通信可能
に構成されており、DRAM1703に関するメモリ情
報や資源データ等やROM1702内のホスト印刷情報
をホストコンピュータに通知可能に構成されている。
700を介して後述するホストコンピュータと通信可能
に構成されており、DRAM1703に関するメモリ情
報や資源データ等やROM1702内のホスト印刷情報
をホストコンピュータに通知可能に構成されている。
【0015】また、ゲートアレイ1704内にスムージ
ング処理用の回路及び画像保存用のメモリが内蔵されて
いても良く、スムージング処理専用のゲートアレイ(メ
モリ内蔵)でも良い。また、メモリも外付けでも構わな
い。
ング処理用の回路及び画像保存用のメモリが内蔵されて
いても良く、スムージング処理専用のゲートアレイ(メ
モリ内蔵)でも良い。また、メモリも外付けでも構わな
い。
【0016】図3は、本実施形態におけるプリンタ制御
システムの構成を示すブロック図である。ここでは、図
1に示すレーザビームプリンタを例に説明するが、本発
明の機能が実行されるのであれば、単体の機器であって
も、複数の機器からなるシステムであっても、LAN等
のネットワークを介して処理が行われるシステムであっ
ても本発明を適用できることは言うまでもない。
システムの構成を示すブロック図である。ここでは、図
1に示すレーザビームプリンタを例に説明するが、本発
明の機能が実行されるのであれば、単体の機器であって
も、複数の機器からなるシステムであっても、LAN等
のネットワークを介して処理が行われるシステムであっ
ても本発明を適用できることは言うまでもない。
【0017】同図において、3000はホストコンピュ
ータであり、プログラムROM32に記憶された文書処
理プログラム等に基づいて図形,イメージ,文字,表
(表計算等を含む)等が混在した文書処理を実行するC
PU1を備え、システムバス4に接続される各デバイス
をCPU1が総括的に制御する。またプログラムROM
32には、CPU1の制御プログラム等を記憶し、フォ
ントROM31には上述の文書処理の際に使用するフォ
ントデータ等を記憶する。
ータであり、プログラムROM32に記憶された文書処
理プログラム等に基づいて図形,イメージ,文字,表
(表計算等を含む)等が混在した文書処理を実行するC
PU1を備え、システムバス4に接続される各デバイス
をCPU1が総括的に制御する。またプログラムROM
32には、CPU1の制御プログラム等を記憶し、フォ
ントROM31には上述の文書処理の際に使用するフォ
ントデータ等を記憶する。
【0018】2はRAMであり、CPU1の主メモリ,
ワークエリア等として機能する。5はキーボードコント
ローラ(KBC)であり、キーボード9や不図示のポイ
ンティングデバイスからのキー入力を制御する。6はC
RTコントローラ(CRTC)であり、CRTディスプ
レイ(CRT)10への表示を制御する。7はディスク
コントローラ(DKC)であり、ブートプログラム,種
々のアプリケーション,フォントデータ,ユーザファイ
ル,編集ファイル等を記憶するハードディスク(H
D),フロッピー(登録商標)ディスク(FD)等の外
部メモリ11へのアクセスを制御する。8はプリンタコ
ントローラ(PRTC)であり、所定の双方向性インタ
フェース(インタフェース)21を介してプリンタ15
00に接続され、プリンタ1500との通信制御処理を
実行する。
ワークエリア等として機能する。5はキーボードコント
ローラ(KBC)であり、キーボード9や不図示のポイ
ンティングデバイスからのキー入力を制御する。6はC
RTコントローラ(CRTC)であり、CRTディスプ
レイ(CRT)10への表示を制御する。7はディスク
コントローラ(DKC)であり、ブートプログラム,種
々のアプリケーション,フォントデータ,ユーザファイ
ル,編集ファイル等を記憶するハードディスク(H
D),フロッピー(登録商標)ディスク(FD)等の外
部メモリ11へのアクセスを制御する。8はプリンタコ
ントローラ(PRTC)であり、所定の双方向性インタ
フェース(インタフェース)21を介してプリンタ15
00に接続され、プリンタ1500との通信制御処理を
実行する。
【0019】尚、CPU1は、例えばRAM2上に設定
された表示情報RAMへのアウトラインフォントの展開
(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上でのWY
SIWYGを可能としている。また、CPU1は、CR
T10上の不図示のマウスカーソル等で指示されたコマ
ンドに基づいて登録された種々のウインドウを開き、種
々のデータ処理を実行する。
された表示情報RAMへのアウトラインフォントの展開
(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上でのWY
SIWYGを可能としている。また、CPU1は、CR
T10上の不図示のマウスカーソル等で指示されたコマ
ンドに基づいて登録された種々のウインドウを開き、種
々のデータ処理を実行する。
【0020】一方、プリンタ1500において、12は
プリンタCPUであり、プログラムROM132に記憶
された制御プログラム等或いは外部メモリ14に記憶さ
れた制御プログラム等に基づき、システムバス15に接
続された各種のデバイスへのアクセスを総括的に制御
し、印刷部インタフェース16を介して接続された印刷
部(プリンタエンジン)17に出力情報としての画像信
号を出力する。
プリンタCPUであり、プログラムROM132に記憶
された制御プログラム等或いは外部メモリ14に記憶さ
れた制御プログラム等に基づき、システムバス15に接
続された各種のデバイスへのアクセスを総括的に制御
し、印刷部インタフェース16を介して接続された印刷
部(プリンタエンジン)17に出力情報としての画像信
号を出力する。
【0021】尚、プログラムROM132にはCPU1
2の制御プログラム等が記憶され、またフォントROM
131には上述の出力情報を生成する際に使用するフォ
ントデータ等が記憶され、更にデータROM133には
ハードディスク等の外部メモリ14が無いプリンタの場
合には、ホストコンピュータ3000上で利用される情
報等が記憶されている。
2の制御プログラム等が記憶され、またフォントROM
131には上述の出力情報を生成する際に使用するフォ
ントデータ等が記憶され、更にデータROM133には
ハードディスク等の外部メモリ14が無いプリンタの場
合には、ホストコンピュータ3000上で利用される情
報等が記憶されている。
【0022】また、CPU12は入力部18を介してホ
ストコンピュータ3000と通信が可能となっており、
プリンタ1500内の情報等をホストコンピュータ30
00に通知可能に構成されている。
ストコンピュータ3000と通信が可能となっており、
プリンタ1500内の情報等をホストコンピュータ30
00に通知可能に構成されている。
【0023】19はCPU12の主メモリ、ワークエリ
ア等として機能するRAMであり、不図示の増設ポート
に接続されるオプションRAMによりメモリ容量を拡張
することができるように構成されている。尚、RAM1
9は出力情報展開領域、環境データ格納領域、NVRA
M等に用いられる。上述したハードディスク(HD)、
ICカード等の外部メモリ14は、メモリコントローラ
(MC)20によってアクセスが制御される。また、外
部メモリ14は、オプションとして接続され、フォント
データ,エミュレーションプログラム,フォームデータ
等を記憶する。1501は操作パネルであり、操作のた
めの各種スイッチ及びLED表示器等が配されている。
ア等として機能するRAMであり、不図示の増設ポート
に接続されるオプションRAMによりメモリ容量を拡張
することができるように構成されている。尚、RAM1
9は出力情報展開領域、環境データ格納領域、NVRA
M等に用いられる。上述したハードディスク(HD)、
ICカード等の外部メモリ14は、メモリコントローラ
(MC)20によってアクセスが制御される。また、外
部メモリ14は、オプションとして接続され、フォント
データ,エミュレーションプログラム,フォームデータ
等を記憶する。1501は操作パネルであり、操作のた
めの各種スイッチ及びLED表示器等が配されている。
【0024】尚、上述した外部メモリ14は1個に限ら
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていても良い。更に、不図示
のNVRAMを有し、操作パネル1501からのプリン
タモード設定情報を記憶するようにしても良い。
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていても良い。更に、不図示
のNVRAMを有し、操作パネル1501からのプリン
タモード設定情報を記憶するようにしても良い。
【0025】また、本実施形態におけるスムージング処
理は、上述の印刷部インタフェース16に包含される。
理は、上述の印刷部インタフェース16に包含される。
【0026】以上の構成からなるプリンタ制御システム
において、どのようにスムージング制御を行うか、図面
を参照しながら以下に説明する。本実施形態ではビーム
数を2つとするマルチビームの場合を例に説明する。
尚、スムージング処理は公知のスムージング処理で良
く、ここでの説明は省略する。
において、どのようにスムージング制御を行うか、図面
を参照しながら以下に説明する。本実施形態ではビーム
数を2つとするマルチビームの場合を例に説明する。
尚、スムージング処理は公知のスムージング処理で良
く、ここでの説明は省略する。
【0027】図4は、本実施形態によるスムージング制
御を説明するための図である。同図において、401は
プリンタエンジンとコントローラとを接続するビデオイ
ンタフェース(I/F)である。402は画像保存用メ
モリを内蔵するスムージング・ゲートアレイ(SGA)
である。403はCPU及びゲートアレイ(GA)であ
り、ここで基本的な画像データが出力される。そして、
404はスムージング・ゲートアレイ(SGA)402
へ基本クロックを出力する水晶発振器である。以上の構
成において、スムージング・ゲートアレイ(SGA)4
02はビデオインタフェース(I/F)401から各ラ
インの印字位置を決める水平同期信号nBDを入力し、
水晶発振器404のクロックに同期したnSBDと、n
SBDに同期したビデオクロックである、SVCLK
(ビデオ信号の周波数と同じ)をCPU及びゲートアレ
イ(GA)403に出力する。
御を説明するための図である。同図において、401は
プリンタエンジンとコントローラとを接続するビデオイ
ンタフェース(I/F)である。402は画像保存用メ
モリを内蔵するスムージング・ゲートアレイ(SGA)
である。403はCPU及びゲートアレイ(GA)であ
り、ここで基本的な画像データが出力される。そして、
404はスムージング・ゲートアレイ(SGA)402
へ基本クロックを出力する水晶発振器である。以上の構
成において、スムージング・ゲートアレイ(SGA)4
02はビデオインタフェース(I/F)401から各ラ
インの印字位置を決める水平同期信号nBDを入力し、
水晶発振器404のクロックに同期したnSBDと、n
SBDに同期したビデオクロックである、SVCLK
(ビデオ信号の周波数と同じ)をCPU及びゲートアレ
イ(GA)403に出力する。
【0028】一方、CPU及びゲートアレイ(GA)4
03は、nSBDの立ち下がり後、SVCLKに同期し
たnSD1及びnSD2(ビデオデータ1,2)を出力
する。尚、ここでは説明を省略しているが、上述のCP
U及びゲートアレイ(GA)403は外部I/FやRO
M,RAMも制御しているものである。
03は、nSBDの立ち下がり後、SVCLKに同期し
たnSD1及びnSD2(ビデオデータ1,2)を出力
する。尚、ここでは説明を省略しているが、上述のCP
U及びゲートアレイ(GA)403は外部I/FやRO
M,RAMも制御しているものである。
【0029】また、CPU及びゲートアレイ(GA)4
03は、nAIRCS,WR,RDのスムージング・ゲ
ートアレイ(SGA)402専用のチップセレクト等を
出力し、アドレス,データを入力しているが、スムージ
ング・ゲートアレイ(SGA)402内部にIOレジス
タを持ち、内部のレジスタにデータを書き込むことがで
きる。更に、用紙の最初の位置を決める垂直同期信号n
VSYNCがスムージング・ゲートアレイ(SGA)4
02に入力されているが、この信号は縦の位置を合わせ
るために必要なものである。
03は、nAIRCS,WR,RDのスムージング・ゲ
ートアレイ(SGA)402専用のチップセレクト等を
出力し、アドレス,データを入力しているが、スムージ
ング・ゲートアレイ(SGA)402内部にIOレジス
タを持ち、内部のレジスタにデータを書き込むことがで
きる。更に、用紙の最初の位置を決める垂直同期信号n
VSYNCがスムージング・ゲートアレイ(SGA)4
02に入力されているが、この信号は縦の位置を合わせ
るために必要なものである。
【0030】そして、スムージング・ゲートアレイ(S
GA)402がスムージング処理を行い、マルチビーム
用のビデオ信号nVDO1,nVDO2の2本の信号を
出力する。ここで、上述のスムージング・ゲートアレイ
(SGA)402の構成及び動作について更に詳述す
る。
GA)402がスムージング処理を行い、マルチビーム
用のビデオ信号nVDO1,nVDO2の2本の信号を
出力する。ここで、上述のスムージング・ゲートアレイ
(SGA)402の構成及び動作について更に詳述す
る。
【0031】図5は、図4に示すスムージング・ゲート
アレイ(SGA)の構成を示す図である。同図におい
て、506はクロックジェネレータであり、VCLKを
4分周したSVCLKを生成する。501はシリアル/
パラレル(S/P)変換であり、CPU及びゲートアレ
イ(GA)403から出力されるnSD1及びnSD2
のシリアルデータと、後述するSRAMからの出力デー
タD0〜D5とを入力し、パラレルデータDD0〜7に
変換して出力する。尚、このS/P変換501はDタイ
プ・フリップ・フロップで構成されている。
アレイ(SGA)の構成を示す図である。同図におい
て、506はクロックジェネレータであり、VCLKを
4分周したSVCLKを生成する。501はシリアル/
パラレル(S/P)変換であり、CPU及びゲートアレ
イ(GA)403から出力されるnSD1及びnSD2
のシリアルデータと、後述するSRAMからの出力デー
タD0〜D5とを入力し、パラレルデータDD0〜7に
変換して出力する。尚、このS/P変換501はDタイ
プ・フリップ・フロップで構成されている。
【0032】502は後述するウインドウで参照される
ビデオデータnSD1及びnSD2をライン単位に保持
するためのメモリ(SRAM)である。503及び50
4はそれぞれスムージング処理を行うためのウインドウ
であり、この場合横7ドット、縦7ライン分参照するも
のとする。尚、ウインドウの大きさはこれに限るもので
はない。505はスムージング方法を決定するためのス
ムージング論理を格納する参照テーブルである。
ビデオデータnSD1及びnSD2をライン単位に保持
するためのメモリ(SRAM)である。503及び50
4はそれぞれスムージング処理を行うためのウインドウ
であり、この場合横7ドット、縦7ライン分参照するも
のとする。尚、ウインドウの大きさはこれに限るもので
はない。505はスムージング方法を決定するためのス
ムージング論理を格納する参照テーブルである。
【0033】507はアドレスカウンタであり、SVC
LKによりアドレスが昇順にインクリメントされてい
く。そして、水平同期信号nBD信号によりアドレスカ
ウンタ507のアドレスはリセットされる。
LKによりアドレスが昇順にインクリメントされてい
く。そして、水平同期信号nBD信号によりアドレスカ
ウンタ507のアドレスはリセットされる。
【0034】以上の構成において、CPU及びゲートア
レイ(GA)403から出力された2系統のビデオデー
タnSD1及びnSD2はS/P変換501に取り込ま
れ、アドレスカウンタ507が示すSRAM502のア
ドレスにおけるビットDD0及びDD1のパラレルデー
タに変換されてそのアドレスに蓄積される。ここで、残
りのビットDD2〜DD7には、SRAM502の同一
アドレスに蓄積されているビットD0〜D5のビデオデ
ータが再び蓄積され、これにより、今まで蓄積されてい
た古い2ライン分のビデオデータが捨てられる。
レイ(GA)403から出力された2系統のビデオデー
タnSD1及びnSD2はS/P変換501に取り込ま
れ、アドレスカウンタ507が示すSRAM502のア
ドレスにおけるビットDD0及びDD1のパラレルデー
タに変換されてそのアドレスに蓄積される。ここで、残
りのビットDD2〜DD7には、SRAM502の同一
アドレスに蓄積されているビットD0〜D5のビデオデ
ータが再び蓄積され、これにより、今まで蓄積されてい
た古い2ライン分のビデオデータが捨てられる。
【0035】従って、SRAM502の同一アドレスの
データは全て同じ副走査上にあり、奇数ラインデータn
SD1がDD0に対応し、偶数ラインデータnSD2が
DD1に対応する。また、VCLKを4分周したSVC
LKの立ち上がりでデータを書き込み、立ち下がりでデ
ータが出てくる同期式とする。
データは全て同じ副走査上にあり、奇数ラインデータn
SD1がDD0に対応し、偶数ラインデータnSD2が
DD1に対応する。また、VCLKを4分周したSVC
LKの立ち上がりでデータを書き込み、立ち下がりでデ
ータが出てくる同期式とする。
【0036】その後、2系統のビデオデータnSD1及
びnSD2がSRAM502にそれぞれ1ライン分蓄積
されると、ウインドウA503が奇数ラインのスムージ
ング処理を行い、ウインドウB504が偶数ラインのス
ムージング処理を行う。つまり、ウインドウA503は
SRAM502の各アドレスに保持されているデータの
ドットD0〜6を入力し、また同様に、ウインドウB5
04はドットD1〜7を入力する。ここで、ドットD0
の方がデータが新しく、ドットD7はデータが古いもの
とする。また、ウインドウA503及びB504はデー
タを入力しながら、古いデータを棄却していく。
びnSD2がSRAM502にそれぞれ1ライン分蓄積
されると、ウインドウA503が奇数ラインのスムージ
ング処理を行い、ウインドウB504が偶数ラインのス
ムージング処理を行う。つまり、ウインドウA503は
SRAM502の各アドレスに保持されているデータの
ドットD0〜6を入力し、また同様に、ウインドウB5
04はドットD1〜7を入力する。ここで、ドットD0
の方がデータが新しく、ドットD7はデータが古いもの
とする。また、ウインドウA503及びB504はデー
タを入力しながら、古いデータを棄却していく。
【0037】そして、ウインドウA503及びB504
で参照テーブル505によりスムージング方法が決定さ
れ、スムージング処理が行われる。これにより、ウイン
ドウA503でスムージング処理したnVDATA1を
出力し、ウインドウB504でスムージング処理したn
VDATA2を出力する。
で参照テーブル505によりスムージング方法が決定さ
れ、スムージング処理が行われる。これにより、ウイン
ドウA503でスムージング処理したnVDATA1を
出力し、ウインドウB504でスムージング処理したn
VDATA2を出力する。
【0038】尚、ウインドウA503及びB504はV
CLKを基本クロックとして入力し、擬似的に主走査方
向のデータの解像度を上げている。即ち、上述のVCL
Kでデータを出力し、1ドットのデータを分割し主走査
方向に対して解像度を上げるものである。また、SRA
M502のリード/ライトはSVCLKの1サイクルに
より決定されるものとする。
CLKを基本クロックとして入力し、擬似的に主走査方
向のデータの解像度を上げている。即ち、上述のVCL
Kでデータを出力し、1ドットのデータを分割し主走査
方向に対して解像度を上げるものである。また、SRA
M502のリード/ライトはSVCLKの1サイクルに
より決定されるものとする。
【0039】このように1ライン分のスムージング処理
が終了すると、水平同期信号nBDによりアドレスカウ
ンタ507がリセットされ、新しいラインのビデオデー
タが取り込まれ、上述の処理が行われる。
が終了すると、水平同期信号nBDによりアドレスカウ
ンタ507がリセットされ、新しいラインのビデオデー
タが取り込まれ、上述の処理が行われる。
【0040】以上の動作により、マルチビームの場合に
も、スムージング処理を行うことが可能となる。
も、スムージング処理を行うことが可能となる。
【0041】図6は、本実施形態におけるスムージング
制御を示すフローチャートである。まず、ステップS1
01において、CPU及びゲートアレイ(GA)403
から2系統のビデオデータnSD1及びnSD2をS/
P変換501が入力し、続くステップS102におい
て、SRAM502に格納すべき同一のアドレスに格納
されているビデオデータと共に、パラレルデータに変換
して格納する。そして、ステップS103において、1
ライン分、それぞれデータを入力するまで上述の処理を
繰り返し、1ライン分入力するとステップS104へ進
み、参照テーブル505によりスムージング方法を決定
する。次に、SRAM502の奇数ラインデータをウイ
ンドウA503でスムージング処理し、nVDATA1
として出力し、また同様に、偶数ラインデータをウイン
ドウB504でスムージング処理し、nVDATA2と
して出力する。そして、ステップS106において、2
系統のビデオデータを全て処理し終わるまで上述のスム
ージング処理を繰り返す。
制御を示すフローチャートである。まず、ステップS1
01において、CPU及びゲートアレイ(GA)403
から2系統のビデオデータnSD1及びnSD2をS/
P変換501が入力し、続くステップS102におい
て、SRAM502に格納すべき同一のアドレスに格納
されているビデオデータと共に、パラレルデータに変換
して格納する。そして、ステップS103において、1
ライン分、それぞれデータを入力するまで上述の処理を
繰り返し、1ライン分入力するとステップS104へ進
み、参照テーブル505によりスムージング方法を決定
する。次に、SRAM502の奇数ラインデータをウイ
ンドウA503でスムージング処理し、nVDATA1
として出力し、また同様に、偶数ラインデータをウイン
ドウB504でスムージング処理し、nVDATA2と
して出力する。そして、ステップS106において、2
系統のビデオデータを全て処理し終わるまで上述のスム
ージング処理を繰り返す。
【0042】また、本実施形態では、1つのメモリ(S
RAM)502を使用しているが、これに限らず、マル
チビームの数だけ使用しても良い。
RAM)502を使用しているが、これに限らず、マル
チビームの数だけ使用しても良い。
【0043】更に、本実施形態では、参照テーブル50
5は1つであるが、ウインドウ単位に備えても良い。
5は1つであるが、ウインドウ単位に備えても良い。
【0044】尚、本発明は、複数の機器(例えばホスト
コンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリンタ
など)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置な
ど)に適用してもよい。
コンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリンタ
など)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置な
ど)に適用してもよい。
【0045】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、その
システム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、その
システム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。
【0046】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0047】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えばフロッピーディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えばフロッピーディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0048】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0049】更に、記憶媒体から読出されたプログラム
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処
理により前述した実施形態の機能が実現される場合も含
まれることは言うまでもない。
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処
理により前述した実施形態の機能が実現される場合も含
まれることは言うまでもない。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
簡単な構成で、且つ最小限のメモリを用いてマルチビー
ムのビーム数に対応する系統の画像データにスムージン
グ処理を施してマルチビーム方式の画像形成装置に出力
することが可能となる。
簡単な構成で、且つ最小限のメモリを用いてマルチビー
ムのビーム数に対応する系統の画像データにスムージン
グ処理を施してマルチビーム方式の画像形成装置に出力
することが可能となる。
【図1】本実施形態における出力装置の構造を示す断面
図である。
図である。
【図2】図1に示す出力装置の制御系を説明するための
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】本実施形態におけるプリンタ制御システムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図4】本実施形態によるスムージング制御を説明する
ための図である。
ための図である。
【図5】図4に示すスムージング・ゲートアレイ(SG
A)の構成を示す図である。
A)の構成を示す図である。
【図6】本実施形態におけるスムージング制御を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
501 シリアル/パラレル変換 502 メモリ(SRAM) 503 ウインドウA 504 ウインドウB 505 参照テーブル 506 クロックジェネレータ 507 アドレスカウンタ
Claims (7)
- 【請求項1】 画像データにスムージング処理を施して
マルチビーム方式の画像形成装置に出力する画像処理装
置であって、 マルチビームのビーム数に対応する画像データを入力す
る入力手段と、 前記入力手段により入力された画像データをそれぞれ1
ライン分記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された画像データを前記ビーム数に
対応するウインドウを用いてスムージング処理する処理
手段と、 前記処理手段によりスムージング処理されたそれぞれの
画像データを出力する出力手段とを有することを特徴と
する画像処理装置。 - 【請求項2】 前記入力手段は、ビーム数に対応するシ
リアルの画像データを入力し、前記記憶手段に記憶すべ
き同一アドレスに記憶されている画像データと共にパラ
レルの画像データに変換する変換手段を含むことを特徴
とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記処理手段は、前記ビーム数に対応す
るウインドウで少なくとも1つの参照テーブルによりス
ムージング方法を決定し、スムージング処理を行うこと
を特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 画像データにスムージング処理を施して
マルチビーム方式の画像形成装置に出力する画像処理方
法であって、 マルチビームのビーム数に対応する画像データを入力す
る入力工程と、 前記入力工程により入力された画像データをそれぞれ1
ライン分記憶する記憶工程と、 前記記憶工程で記憶された画像データを前記ビーム数に
対応するウインドウを用いてスムージング処理する処理
工程と、 前記処理工程でスムージング処理されたそれぞれの画像
データを出力する出力工程とを有することを特徴とする
画像処理方法。 - 【請求項5】 前記入力工程は、ビーム数に対応するシ
リアルの画像データを入力し、前記記憶手段に記憶すべ
き同一アドレスに記憶されている画像データと共にパラ
レルの画像データに変換する変換工程を含むことを特徴
とする請求項4に記載の画像処理方法。 - 【請求項6】 前記処理手段は、前記ビーム数に対応す
るウインドウで少なくとも1つの参照テーブルによりス
ムージング方法を決定し、スムージング処理を行うこと
を特徴とする請求項4に記載の画像処理方法。 - 【請求項7】 画像処理方法のプログラムコードが格納
されたコンピュータ可読記憶媒体であって、 マルチビームのビーム数に対応する画像データを入力す
る入力工程のコードと、 入力された画像データをそれぞれ1ライン分記憶する記
憶工程のコードと、 記憶された画像データを前記ビーム数に対応するウイン
ドウを用いてスムージング処理する処理工程のコード
と、 スムージング処理されたそれぞれの画像データを出力す
る出力工程のコードとを有することを特徴とする記憶媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090067A JP2000280528A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 画像処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090067A JP2000280528A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 画像処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000280528A true JP2000280528A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13988208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11090067A Withdrawn JP2000280528A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 画像処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000280528A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003032479A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-31 | Canon Inc | 画像形成装置およびその画像形成方法 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11090067A patent/JP2000280528A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003032479A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-31 | Canon Inc | 画像形成装置およびその画像形成方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |