JP2000281205A - 可搬式ターンテーブル装置と可搬式ターンテーブル装置を用いた積載物設置方法 - Google Patents

可搬式ターンテーブル装置と可搬式ターンテーブル装置を用いた積載物設置方法

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JP2000281205A
JP2000281205A JP11086707A JP8670799A JP2000281205A JP 2000281205 A JP2000281205 A JP 2000281205A JP 11086707 A JP11086707 A JP 11086707A JP 8670799 A JP8670799 A JP 8670799A JP 2000281205 A JP2000281205 A JP 2000281205A
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JP
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turntable
turntable device
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portable
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JP11086707A
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English (en)
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Hiroyuki Uchimura
博行 内村
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 積載物を所定の位置にて回転させることの
できる可搬式ターンテーブル装置及び当該可搬式ターン
テーブルを用いた積載物配置方法を提供する。 【解決手段】 本発明に係る可搬式ターンテーブル装
置20は、ベースプレート24にベアリング26を介し
て回転プレート22を回転自在に配置してターンテーブ
ル本体27を形成させる。そして、ターンテーブル本体
27のベースプレート24下面に油圧ジャッキ30を設
置して当該油圧ジャッキ30にてターンテーブル本体2
7を一体的に昇降可能とした構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はターンテーブル装置
及びターンテーブル装置を用いた積載物設置方法に係
り、特に数十トン程度の重量物の方向転回において使用
される可搬式ターンテーブル装置及び可搬式ターンテー
ブル装置を用いた積載物設置方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のターンテーブル装置としては、図
6に示すようなものがある。図6に示した従来のターン
テーブル装置1は、床面2の上に固定設置されている。
すなわち、従来のターンテーブル装置1のベースプレー
ト3は床面2に固定配置されている。そして、前記ベー
スプレート3上方には積載物を回転させる回転プレート
6が配置され、当該回転プレート6の中心軸上に配置さ
れた回転軸5にてベースプレート3と回転プレート6と
を連結している。なお、ベースプレート3上において前
記回転軸5の外周側に回転軸ガイド4が設けられてお
り、回転軸5の垂直保持を行わせている。
【0003】前記回転プレート6とベースプレート3の
周縁側には、ボールベアリング7が配置されている。そ
して、前記ボールベアリング7は両側に配置されたボー
ルベアリングガイド8にて円周方向に案内され、前記ボ
ールベアリング7により回転プレート6を円周方向に回
転支持させている。
【0004】従来、このようなターンテーブル装置を用
いて数十トン程度の重量物を建屋内の所定位置に設置さ
せる場合、以下のように行っていた。まず前記重量物で
ある積載物を搬送台車等に配置して、当該積載物を建屋
の搬入口より搬入する。ここで、搬入口から所定の設置
位置までの経路が曲がっている場合、前記ターンテーブ
ル装置1にて搬送方向を変える必要がある。そこで、前
記ターンテーブル装置1の設置位置まで積載物を支持し
た搬送台車を搬送させる。そして、搬送台車から積載物
をおろして、ターンテーブル装置1上に積載物を配置す
る。それから、積載物をターンテーブル装置1にて回転
させた後、搬送方向に配置した搬送台車に積載物を乗せ
て、所定の位置に積載物の設置を行わせていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のターン
テーブル装置においては、以下のような欠点があった。
従来、ターンテーブル装置は、ベースプレートを床面に
固定設置しており、一度設置したら構造上移動が難しい
という問題がある。このため、搬送手段上の積載物をわ
ざわざターンテーブル設置位置まで搬送して方向転換さ
せる必要があるため、特に狭い建屋内、あるいは他の機
器等が既に配置されている場合、前記積載物を所定の位
置に配置させることが困難となっていた。
【0006】この欠点を改善するために、運搬装置取付
用金具をターンテーブル装置に取付けて、ターンテーブ
ル装置の移動を行わせることが考えられる。このように
すれば、搬送手段上の積載物を方向転換位置で回転させ
ることができる。しかし、方向転換位置にて積載物を搬
送手段からターンテーブル装置への移動を行う必要があ
ることは固定設置したターンテーブル装置と何ら変わる
所がない。特に、積載物が数十トン程度の重量物である
場合、搬送手段とターンテーブル装置とで積載物の移動
を行わせることが非常に時間的あるいは作業的に負担が
大きいという問題がある。
【0007】本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解
消して、ターンテーブル装置と搬送手段とで積載物を移
動させる負担を低減させるとともに、積載物を方向転換
位置にて回転させることのできる可搬式ターンテーブル
装置及び可搬式ターンテーブル装置を用いた積載物配置
方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係る可搬式ターンテーブル装置は、ベース
プレートに回転プレートを回転自在に配置したターンテ
ーブル本体を有し、当該ターンテーブル本体を床面に対
してすきまを形成可能とするとともに、ベースプレート
下面に昇降手段を設置して当該昇降手段にてターンテー
ブル本体を昇降可能とした構成とした。また、積載物を
搬送支持させる搬送手段に前記ターンテーブル装置を一
体的に取付けた構成とした。
【0009】本発明に係る可搬式ターンテーブル装置を
用いた積載物配置方法においては、積載物を搬送する搬
送手段に積載物を配置して搬送し、当該搬送手段内の積
載物下面にターンテーブル本体を配置して、ターンテー
ブル本体を昇降手段にて上昇させて積載物を支持させ、
当該積載物を回転させるとともに前記搬送手段を搬送方
向に方向転換させ、昇降手段にて前記ターンテーブルを
下降させて積載物を搬送手段に支持させて、搬送手段に
て積載物を所定の位置に設置させる構成とした。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を添付した図面
に従って詳細に説明する。図1(a)は本実施形態にお
ける可搬式ターンテーブル装置20の上面図、図1
(b)は当該可搬式ターンテーブル装置20の内部断面
図である。本実施形態における可搬式ターンテーブル装
置20においては、ベースプレート24にボールベアリ
ング26を介して回転プレート22を配置してターンテ
ーブル本体27を形成している。すなわち、前記回転プ
レート22と前記ベースプレート24とは平面視円盤形
状となっている。そして、前記ボールベアリング26は
ベースプレート24と回転プレート22間の縁辺側に配
置されている。前記ボールベアリング26は、円周方向
両側に設けられた平鋼28により周方向に移動可能とな
っており、回転プレート22を回転自在に支持してい
る。
【0011】そして、本実施形態においては、ベースプ
レート22の中心から等距離の位置に90度間隔で油圧
ジャッキ30をベースプレート22下面側に4台配置し
ている。前記油圧ジャッキ30は油圧ユニット32にそ
れぞれ接続され、当該油圧ユニット32により油圧ジャ
ッキ30のピストンロッド31が昇降駆動される。本実
施形態においては、ベースプレート22に配置した油圧
ジャッキ30のピストンロッド31を下方に伸長させる
ことにより、油圧ジャッキ30上方に連結したターンテ
ーブル本体27を上昇させるようにしている。
【0012】また、ベースプレート24の下面には、H
型鋼34が上面視にて二重の十字形状をなすように設置
してあり、ターンテーブル本体27を支持している。本
実施形態においては、前記H型鋼34によりターンテー
ブル本体27を床面に対してすきまを形成させており、
詳細は後述するが、これにより搬送手段であるハンドパ
レットリフタ42にてターンテーブル本体27を移動可
能とさせている。そして、ベースプレート24円周縁辺
側には下方に突出する目隠しスカート36を設けてい
る。
【0013】そして、ターンテーブル本体27中心部に
は、図1(a)に示すように回転軸38を配置してい
る。前記回転軸38の上端部は、図1(b)に示すよう
に、回転プレート22下面と当接しており、回転プレー
ト22を回動自在に支持している。また、回転プレート
22中心部にはアイボルト取付けタップ39が設けられ
ている。
【0014】以下に本実施形態におけるターンテーブル
本体27の昇降手段27について説明する。本実施形態
においては、ベースプレート22に配置した油圧ジャッ
キ30のピストンロッド31を下方に伸長させることに
より、ターンテーブル本体27を一体的に上昇させるこ
とができる。図1(c)は、昇降手段である油圧ジャッ
キ30とベースプレート22との配置形態を示す説明図
である。ベースプレート22には図1(c)に示すよう
に油圧ジャッキ30の上端部の外周側に貫通孔が設けら
れている。そして、油圧ジャッキ30に対向するベース
プレート24側壁には、配管用炭素鋼鉄管(SGP)4
0が下方に配置され、当該SGP40には下端部にてジ
ャッキプレート38が接続されている。そして、前記ジ
ャッキプレート38の側壁部には雌ネジが形成されてお
り、当該雌ネジに油圧ジャッキ30の側面部をはめあい
結合させて当該油圧ジャッキ30を保持させている。油
圧ジャッキ30は油圧ユニット32にそれぞれ接続され
ている。前記油圧ユニット32により油圧ジャッキ30
下部に設けてあるピストンロッド31が下方側に伸長
し、上記したようにターンテーブル本体27を一体的に
上昇させることができる。
【0015】本実施形態においては、前記H型鋼34に
よりターンテーブル本体27を床面に対してすきまを形
成させ、ターンテーブル装置20を積載物の方向転換位
置に移動配置させることができる。図4(a)は本実施
形態におけるターンテーブル装置20を移動させるハン
ドパレットリフタの斜視図、図4(b)は当該ハンドパ
レットリフタにて前記ターンテーブル装置20を移動さ
せる説明図である。前記ハンドパレットリフタ42は、
図4(a)に示したように爪部にて運搬物(本実施形態
においてはターンテーブル装置20)を支持可能となっ
ている。また、前記ハンドパレットリフタ42の背面に
はレバー44が設けてあり、前記レバー44を上下に移
動させることにより、爪部内に配置された油圧シリンダ
46を昇降させて爪部の高さを調整させることができ
る。本実施形態においては、ターンテーブル本体27と
床面との間にすきまを形成させているため、ターンテー
ブル本体27を移動させることができる。また、図1に
示したようにH型鋼34が二重の十字形状に配置されて
いる。本実施形態においては、二重のH型鋼34の幅間
隔はハンドパレットリフタ42の爪部の幅間隔に等し
い。そこで、図4(b)に示すようにハンドパレットリ
フタ42の爪部をベースプレート24の下面に差込むこ
とができ、ターンテーブル装置20を移動させることが
できる。
【0016】また、積載物の搬送手段について図3を用
いて説明する。図3(a)は積載物48を搬送する搬送
台車50の説明図であり、図3(b)は積載物48の搬
送経路を示す説明図である。本実施形態においては搬送
対象である積載物48は20トン程度の直方体形状をな
している。本実施形態においては、図3(a)に示すよ
うな搬送台車50にて積載物48を支持させている。前
記搬送台車50は上部に積載物48の一端と当接する台
を有するとともに、下部に搬送ロールを有した構造とな
っている。前記積載物48は、積載物48底面の四隅部
にてそれぞれ前記搬送台車50に搬送支持されている。
また、搬送台車50はそれぞれ台車用油圧ユニット52
に接続されている。これにより、搬送台車50は台車油
圧ユニット52により駆動され、積載物48を支持して
搬送させることができる。そして、図3(b)に示すよ
うに積載物48を搬送台車50に支持させたまま、積載
物48の下面にターンテーブル装置20を挿入配置し
て、本実施形態の積載物48を以下に示すように所定の
方向転換位置にて回転させることができる。
【0017】上記構成においては、本実施形態のターン
テーブル装置20の作用は以下のようになる。図2は、
搬送手段に支持された搬送物48をターンテーブル装置
20にて方向転換させる工程の説明図である。前記搬送
台車50に支持される積載物48の下面内側に、図2
(a)に示すようにターンテーブル装置20を挿入配置
する。上記したように本実施形態におけるターンテーブ
ル装置20はハンドパレットリフタ42の爪部に支持さ
れて移動できるため、搬送台車50に支持された積載物
48下方に挿入配置させることができる。積載物48下
方に挿入配置されたターンテーブル本体27は、上記し
たようにH型鋼34や回転軸38により支持されてい
る。また、油圧ジャッキ30はこのとき床面に対してす
きまを有しており、ターンテーブル本体27の支持は行
っていない。
【0018】このように、搬送物48内にターンテーブ
ル装置20を配置した後に、図2(b)に示すようにシ
リンダ油圧ユニット32によって油圧ジャッキ30のピ
ストンロッド31を下方へ伸長させる。ピストンロッド
31が伸長して、ピストンロッド31下端部が床面に接
触した後には、ターンテーブル本体27は油圧ジャッキ
30にて支持される。そして、ピストンロッド31をさ
らに伸長させて、ターンテーブル本体27を上昇させ、
ターンテーブル本体27の回転プレート22を積載物4
8下面に当接させる。これにより、ターンテーブル本体
27の回転プレート22にて積載物48の支持を行うこ
とができる。そして、ピストンロッド31をさらに伸長
させることにより、前記回転プレート22に支持される
積載物48は搬送台車50から分離され、ターンテーブ
ル本体27と一体的に上昇する。
【0019】そして、上記した図示しない駆動源により
回転軸38の回転駆動を行い、当該回転軸38と一体的
に回転プレート22も回転駆動する。これにより、回転
プレート22に当接した積載物48を、回転プレート2
2と一体的に方向転回させることができる。
【0020】そして、積載物48を方向転回させた後、
油圧ジャッキ30のピストンロッド31を下方に縮退さ
せ、積載物48と一体的にターンテーブル本体27を降
下させる。回転させた積載物48の配置位置には、方向
転換した搬送台車50が再配置してある。
【0021】そして、ピストンロッド31が下降するこ
とにより、積載物48は搬送台車50に当接され、積載
物は搬送台車50にて再び支持される。また、ピストン
ロッド31がさらに縮退することにより、ベースプレー
ト24に設置されたH型鋼34が床面に対して下降し、
H型鋼34の下端部が床面と接触する。これにより、タ
ーンテーブル本体27はH型鋼34にて再び支持され
る。
【0022】そして、再び積載物48を搬送台車50に
配置した後、ターンテーブル20をハンドパレットリフ
タ42にて積載物48内から移動させる。そして、搬送
台車50に支持された積載物48は、搬送台車50に支
持されつつ搬送され、所定の位置に設置が行われる。
【0023】このように、本発明に係る可搬式ターンテ
ーブル装置は、搬送手段に支持されている積載物の内部
下部に移動して配置させることができるため、任意の方
向転換位置にて積載物の回転が可能であり、また積載物
を搬送台車から昇降させる手間なく、積載物を回転させ
ることができ、処理効率を向上させることができる。ま
た、本実施形態におけるターンテーブル装置は、油圧ジ
ャッキの芯出しを行う必要がないため、昇降時における
積載物の転倒を防止して回転作業を行わせることができ
る。
【0024】図5は本発明の第二実施形態におけるター
ンテーブル装置の説明図である。本実施形態において
は、積載物を搬送支持させる搬送フレームに搬送台車を
回動可能にそれぞれ端部に配置している。そして、積載
物に当接して回転移動を行わせるターンテーブル装置2
0を、搬送フレーム内に組み込んで一体化させている。
【0025】上記構成によれば、ターンテーブル本体を
積載物内に出し入れする処理を必要とせず、任意の場所
で積載物の方向転回を行わせることが可能となる。な
お、実施形態においては、搬送手段としてハンドパレッ
トリフタを用いたが、ターンテーブル装置の搬送手段は
特にこれに限られるものではない。また、実施形態にお
いては、ターンテーブル本体の昇降手段として油圧ジャ
ッキを使用したが、他のものを用いることもできる。そ
して、実施形態においてはH型鋼にてターンテーブル本
体と床面とにすきまを形成させる構成としたが、これに
限られるものではない。そして、ターンテーブル本体と
昇降手段とは分離可能に形成してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明における可
搬式ターンテーブル装置及び当該装置を用いた積載物配
置方法は、ターンテーブルを容易に移動できるため、所
定の位置にて積載物の回転を行わせることができるた
め、比較的狭い建屋等に積載物を配置することも容易に
行うことができる。また、積載物を搬送手段物からおろ
す手間なく積載物の回転を行わせることができるため、
処理効率を上昇させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態における可搬式ターンテーブ
ル装置の説明図である。
【図2】本発明の実施形態における積載物の回転方法の
説明図である。
【図3】積載物の搬送方法を示す説明図である。
【図4】可搬式ターンテーブル装置の運搬手段の説明図
である。
【図5】本発明の第二実施形態における可搬式ターンテ
ーブル装置の説明図である。
【図6】従来のターンテーブル装置の説明図である。
【符号の説明】
1 ターンテーブル 2 床面 3 ベースプレート 4 回転軸ガイド 5 回転軸 6 回転プレート 7 ボールベアリング 8 ボールベアリングガイド 20 ターンテーブル装置 22 回転プレート 24 ベースプレート 26 ボールベアリング 27 ターンテーブル本体 28 平鋼 30 油圧ジャッキ 31 ピストンロッド 32 油圧ユニット 34 H型鋼 36 めかくしスカート 38 ジャッキプレート 40 配管用炭素鋼鉄管(SGP) 42 ハンドパレットリフタ 44 レバー 45 爪部 46 油圧シリンダ 48 積載物 50 搬送台車 52 搬送用油圧ユニット 54 回転位置 56 設置位置 58 他の機器 60 搬送フレーム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースプレートに回転プレートを回転自
    在に配置したターンテーブル本体を有し、当該ターンテ
    ーブル本体を床面に対してすきまを形成可能とするとと
    もに、ベースプレート下面に昇降手段を設置して当該昇
    降手段にてターンテーブル本体を昇降可能としたことを
    特徴とする可搬式ターンテーブル装置。
  2. 【請求項2】 積載物を搬送支持させる搬送手段に前記
    ターンテーブル装置を一体的に取付けたことを特徴とす
    る請求項1に記載の可搬式ターンテーブル装置。
  3. 【請求項3】 積載物を搬送する搬送手段に積載物を配
    置して搬送し、当該搬送手段内の積載物下面にターンテ
    ーブル本体を配置して、ターンテーブル本体を昇降手段
    にて上昇させて積載物を支持させ、当該積載物を回転さ
    せるとともに前記搬送手段を搬送方向に方向転換させ、
    昇降手段にて前記ターンテーブルを下降させて積載物を
    搬送手段に支持させて、搬送手段にて積載物を所定の位
    置に設置させることを特徴とする可搬式ターンテーブル
    装置を用いた積載物設置方法。
JP11086707A 1999-03-29 1999-03-29 可搬式ターンテーブル装置と可搬式ターンテーブル装置を用いた積載物設置方法 Pending JP2000281205A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111232089A (zh) * 2020-03-11 2020-06-05 浙江浙能嘉华发电有限公司 一种360度旋转重型移载车

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040409