JPH10196123A - 開口用資材搬送装置 - Google Patents
開口用資材搬送装置Info
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- JPH10196123A JPH10196123A JP504297A JP504297A JPH10196123A JP H10196123 A JPH10196123 A JP H10196123A JP 504297 A JP504297 A JP 504297A JP 504297 A JP504297 A JP 504297A JP H10196123 A JPH10196123 A JP H10196123A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 容易かつ低コストで資材を搬送することので
きる開口用資材搬送装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 搬送装置Aを、フレーム本体10に、こ
れを昇降させるための昇降機構11と、側方に向けて伸
縮して延長可能な可動脚12と、側方にスライド可能な
可動ビーム13と、資材Sを保持するため可動ビーム1
3に沿って移動自在に設けられた保持機構14とを備え
る構成とした。
きる開口用資材搬送装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 搬送装置Aを、フレーム本体10に、こ
れを昇降させるための昇降機構11と、側方に向けて伸
縮して延長可能な可動脚12と、側方にスライド可能な
可動ビーム13と、資材Sを保持するため可動ビーム1
3に沿って移動自在に設けられた保持機構14とを備え
る構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばビルの地下
階等の工事に際し、各種資材を搬送するときに用いて好
適な開口用資材搬送装置に関するものである。
階等の工事に際し、各種資材を搬送するときに用いて好
適な開口用資材搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ビルの地下階等を構築するに際
して各種資材を搬入する場合、地下階躯体は地山に囲ま
れており周囲に資材搬送装置などを設置するスペースが
ないため、地下階の床に資材搬入用の開口を形成してい
る。このとき、地下階が複数階ある場合には、前記開口
を各階で同一位置に形成し、上下方向に連続する空間を
設けている。そして、地上に設置したクレーン等で、各
階の開口を通して地上から所定階に資材を降ろすように
している。
して各種資材を搬入する場合、地下階躯体は地山に囲ま
れており周囲に資材搬送装置などを設置するスペースが
ないため、地下階の床に資材搬入用の開口を形成してい
る。このとき、地下階が複数階ある場合には、前記開口
を各階で同一位置に形成し、上下方向に連続する空間を
設けている。そして、地上に設置したクレーン等で、各
階の開口を通して地上から所定階に資材を降ろすように
している。
【0003】資材を受け取る階では、当然のことながら
開口に乗り出して資材を受け取るのは危険であるため、
当該階の開口にこれを塞ぐ仮設の荷受けステージを設置
している。この荷受けステージは、常時開口を塞ぐこと
のないよう、スライド機構や跳ね上げ機構を備え、必要
時のみ開口を塞ぐようになっている。
開口に乗り出して資材を受け取るのは危険であるため、
当該階の開口にこれを塞ぐ仮設の荷受けステージを設置
している。この荷受けステージは、常時開口を塞ぐこと
のないよう、スライド機構や跳ね上げ機構を備え、必要
時のみ開口を塞ぐようになっている。
【0004】このようなクレーン等と、スライド機構や
跳ね上げ機構を備えた荷受けステージとからなる開口用
資材搬送装置は、地上から地下階に資材を搬入する場合
に限らず、例えば地下中間階からさらに下層階に資材を
移す場合や、地下階から地上に荷揚げする場合にも用い
るものである。また、地下階に限らず、ビルの地上階等
の構築に際して、周囲にクレーン車等を配置するスペー
スがない場合にも、同様の構成のものが用いられてい
る。
跳ね上げ機構を備えた荷受けステージとからなる開口用
資材搬送装置は、地上から地下階に資材を搬入する場合
に限らず、例えば地下中間階からさらに下層階に資材を
移す場合や、地下階から地上に荷揚げする場合にも用い
るものである。また、地下階に限らず、ビルの地上階等
の構築に際して、周囲にクレーン車等を配置するスペー
スがない場合にも、同様の構成のものが用いられてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の開口用資材搬送装置には、以下のような
問題が存在する。まず、荷受けステージは各階に備えな
ければならないため、この荷受けステージの作動に手間
がかかるだけでなく、仮設に過ぎないものにコストがか
かりすぎるという問題がある。また、例えば地下中間階
からさらに下層階に資材を降ろす場合には、地下中間階
に小型のクレーン等を設置してこれを用いることも考え
られるが、階高が制限されるため、クレーンの吊りしろ
の確保が困難となることもあり、さらにクレーンの設置
・盛替・撤去等にも非常に手間がかかる。
たような従来の開口用資材搬送装置には、以下のような
問題が存在する。まず、荷受けステージは各階に備えな
ければならないため、この荷受けステージの作動に手間
がかかるだけでなく、仮設に過ぎないものにコストがか
かりすぎるという問題がある。また、例えば地下中間階
からさらに下層階に資材を降ろす場合には、地下中間階
に小型のクレーン等を設置してこれを用いることも考え
られるが、階高が制限されるため、クレーンの吊りしろ
の確保が困難となることもあり、さらにクレーンの設置
・盛替・撤去等にも非常に手間がかかる。
【0006】本発明は、以上のような点を考慮してなさ
れたもので、容易かつ低コストで資材を搬送することの
できる開口用資材搬送装置を提供することを課題とす
る。
れたもので、容易かつ低コストで資材を搬送することの
できる開口用資材搬送装置を提供することを課題とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
床等に形成された開口を通して昇降することにより資材
を搬送する装置であって、フレーム本体と、該フレーム
本体を昇降させる昇降機構と、前記フレーム本体から側
方に向けて延長または回動可能に設けられた可動脚と、
前記フレーム本体から側方に向けてスライド可能に設け
られた可動ビームと、該可動ビームに備えられて資材を
保持する保持機構とを備えてなることを特徴としてい
る。このような開口用資材搬送装置では、保持機構で資
材を保持し、可動脚と可動ビームとを縮めた状態で、昇
降機構によって開口を通して昇降させる。そして、所定
階に到着した時点で、可動脚を延長させてこれを開口周
囲の床や梁等に支持させる。さらに、可動ビームを伸ば
し、保持機構で保持した資材を開口周囲の床の上方に移
動させ、資材を積み降ろしするようにする。
床等に形成された開口を通して昇降することにより資材
を搬送する装置であって、フレーム本体と、該フレーム
本体を昇降させる昇降機構と、前記フレーム本体から側
方に向けて延長または回動可能に設けられた可動脚と、
前記フレーム本体から側方に向けてスライド可能に設け
られた可動ビームと、該可動ビームに備えられて資材を
保持する保持機構とを備えてなることを特徴としてい
る。このような開口用資材搬送装置では、保持機構で資
材を保持し、可動脚と可動ビームとを縮めた状態で、昇
降機構によって開口を通して昇降させる。そして、所定
階に到着した時点で、可動脚を延長させてこれを開口周
囲の床や梁等に支持させる。さらに、可動ビームを伸ば
し、保持機構で保持した資材を開口周囲の床の上方に移
動させ、資材を積み降ろしするようにする。
【0008】請求項2に係る発明は、請求項1記載の開
口用資材搬送装置において、前記可動脚が、これを延長
したときに前記開口の近傍に設けられた仮設のブラケッ
トに支持される構成となっていることを特徴としてい
る。
口用資材搬送装置において、前記可動脚が、これを延長
したときに前記開口の近傍に設けられた仮設のブラケッ
トに支持される構成となっていることを特徴としてい
る。
【0009】請求項3に係る発明は、請求項1記載の開
口用資材搬送装置において、前記可動脚が、これを延長
したときに前記開口周囲の床に支持される構成となって
いることを特徴としている。
口用資材搬送装置において、前記可動脚が、これを延長
したときに前記開口周囲の床に支持される構成となって
いることを特徴としている。
【0010】請求項4に係る発明は、請求項1ないし3
のいずれかに記載の開口用資材搬送装置において、前記
保持機構が前記可動ビームに沿って移動可能とされてい
ることを特徴としている。
のいずれかに記載の開口用資材搬送装置において、前記
保持機構が前記可動ビームに沿って移動可能とされてい
ることを特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る開口用資材搬
送装置の第一ないし第三の実施の形態について、図1な
いし図6を参照して説明する。
送装置の第一ないし第三の実施の形態について、図1な
いし図6を参照して説明する。
【0012】[第一の実施の形態]まず、ここでは、可
動脚を、例えば開口周囲に設けた仮設のブラケットで支
持する場合の例を用いて説明する。
動脚を、例えば開口周囲に設けた仮設のブラケットで支
持する場合の例を用いて説明する。
【0013】図1ないし図3において、符号1で示すも
のは、構築途中のビルの地下階躯体、2は地下階躯体1
を構成する柱、3は梁、4は床、5は各階の床4の所定
位置に形成された開口、Aは各階の開口5を通して昇降
する搬送装置(開口用資材搬送装置)、をそれぞれ示し
ている。
のは、構築途中のビルの地下階躯体、2は地下階躯体1
を構成する柱、3は梁、4は床、5は各階の床4の所定
位置に形成された開口、Aは各階の開口5を通して昇降
する搬送装置(開口用資材搬送装置)、をそれぞれ示し
ている。
【0014】図1および図2に示すように、搬送装置A
は、フレーム本体10と、このフレーム本体10を昇降
させる昇降機構11と、フレーム本体10に備えられた
可動脚12と、フレーム本体10の下面に備えられた可
動ビーム13と、可動ビーム13に備えられた保持機構
14とから概略構成されている。
は、フレーム本体10と、このフレーム本体10を昇降
させる昇降機構11と、フレーム本体10に備えられた
可動脚12と、フレーム本体10の下面に備えられた可
動ビーム13と、可動ビーム13に備えられた保持機構
14とから概略構成されている。
【0015】図2に示したように、フレーム本体10
は、例えば鋼材等を平面視矩形に組むことによって構成
されており、その外形寸法が開口5の内側寸法よりも所
定寸法小さく設定されている。
は、例えば鋼材等を平面視矩形に組むことによって構成
されており、その外形寸法が開口5の内側寸法よりも所
定寸法小さく設定されている。
【0016】昇降機構11は、フレーム本体10の上面
に取り付けられた昇降用ホイスト16と、この昇降用ホ
イスト16から繰り出されるワイヤーロープ17とから
構成されている。ワイヤーロープ17は、フレーム本体
10の上面に設けられたシーブ18を通して上方に導か
れ、地上階等に設けられた支持部材B(図3参照)と、
フレーム本体10上のシーブ19とを介して、その先端
部がフレーム本体10の上面に固定されている。このよ
うな昇降機構11は、昇降用ホイスト16を作動させて
ワイヤーロープ16を繰出・巻取することによって、支
持部材B(図3参照)に支持されて、フレーム本体10
を昇降させるようになっている。
に取り付けられた昇降用ホイスト16と、この昇降用ホ
イスト16から繰り出されるワイヤーロープ17とから
構成されている。ワイヤーロープ17は、フレーム本体
10の上面に設けられたシーブ18を通して上方に導か
れ、地上階等に設けられた支持部材B(図3参照)と、
フレーム本体10上のシーブ19とを介して、その先端
部がフレーム本体10の上面に固定されている。このよ
うな昇降機構11は、昇降用ホイスト16を作動させて
ワイヤーロープ16を繰出・巻取することによって、支
持部材B(図3参照)に支持されて、フレーム本体10
を昇降させるようになっている。
【0017】可動脚12は、フレーム本体10の相対向
する二側面にそれぞれ2本一対、すなわち合計4本設け
られており、図示しない駆動シリンダ等によってフレー
ム本体10の両側の水平方向に向けて伸縮駆動されるよ
うになっている。各可動脚12の先端部は、その下面側
が傾斜面12aとされている。
する二側面にそれぞれ2本一対、すなわち合計4本設け
られており、図示しない駆動シリンダ等によってフレー
ム本体10の両側の水平方向に向けて伸縮駆動されるよ
うになっている。各可動脚12の先端部は、その下面側
が傾斜面12aとされている。
【0018】これら可動脚12は、地下階躯体1側に備
えられて、傾斜面20aを有した断面視三角形の支持金
物(ブラケット)20に当接して支持されるようになっ
ている。
えられて、傾斜面20aを有した断面視三角形の支持金
物(ブラケット)20に当接して支持されるようになっ
ている。
【0019】可動ビーム13は、フレーム本体10の下
側に、スライド部材21,21を介して水平方向にスラ
イド自在に支持されている。この可動ビーム13は、図
示しない駆動装置によってスライド駆動されるようにな
っている。
側に、スライド部材21,21を介して水平方向にスラ
イド自在に支持されている。この可動ビーム13は、図
示しない駆動装置によってスライド駆動されるようにな
っている。
【0020】保持機構14は、横行トロリー22と、チ
ェーンブロック23とから構成されている。横行トロリ
ー22は、可動ビーム13の下面に沿って移動自在に設
けられている。また、チェーンブロック23は、横行ト
ロリー22と一体に設けられており、これから繰り出さ
れるチェーン23aは、その先端部にフック25が備え
られている。
ェーンブロック23とから構成されている。横行トロリ
ー22は、可動ビーム13の下面に沿って移動自在に設
けられている。また、チェーンブロック23は、横行ト
ロリー22と一体に設けられており、これから繰り出さ
れるチェーン23aは、その先端部にフック25が備え
られている。
【0021】このような搬送装置Aでは、昇降機構11
の昇降用ホイスト16の作動、可動脚12の伸縮、可動
ビーム13のスライド、保持機構14の横行トロリー2
2およびチェーンブロック23の作動等が、遠隔操作で
きるようになっており、これらの駆動電源は、地上から
の給電ケーブル26によって給電されるようになってい
る。この給電ケーブル26は、フレーム本体10の上面
に備えられたケーブルリール27によって、搬送装置A
の昇降に伴って自動的に巻取・繰出されるようになって
いる。
の昇降用ホイスト16の作動、可動脚12の伸縮、可動
ビーム13のスライド、保持機構14の横行トロリー2
2およびチェーンブロック23の作動等が、遠隔操作で
きるようになっており、これらの駆動電源は、地上から
の給電ケーブル26によって給電されるようになってい
る。この給電ケーブル26は、フレーム本体10の上面
に備えられたケーブルリール27によって、搬送装置A
の昇降に伴って自動的に巻取・繰出されるようになって
いる。
【0022】次に、上記搬送装置Aによる資材の搬送方
法について説明する。まず、図1および図3に示したよ
うに、地下階躯体1を構築していくに際して、各階の床
4には、各階同一の位置に所定の大きさの開口5を形成
しておく。また、図2に示したように、開口5の外周側
に位置する梁3,3には、支持金物20,20をボルト
等で着脱可能に仮設しておく。
法について説明する。まず、図1および図3に示したよ
うに、地下階躯体1を構築していくに際して、各階の床
4には、各階同一の位置に所定の大きさの開口5を形成
しておく。また、図2に示したように、開口5の外周側
に位置する梁3,3には、支持金物20,20をボルト
等で着脱可能に仮設しておく。
【0023】そして、図1および図3に示したように、
地上階等で搬送装置Aの保持機構14のフック25に搬
送すべき資材Sを掛ける。このとき、可動脚12や可動
ビーム13は縮めておき、また保持機構14は搬送装置
Aの中央部近傍に位置させておく。
地上階等で搬送装置Aの保持機構14のフック25に搬
送すべき資材Sを掛ける。このとき、可動脚12や可動
ビーム13は縮めておき、また保持機構14は搬送装置
Aの中央部近傍に位置させておく。
【0024】このようにして資材Sを保持した搬送装置
Aを、昇降機構11を作動させることによって、各階の
開口5を通して下降させていく。この搬送装置Aが所定
階に到達した時点で下降を停止させる。
Aを、昇降機構11を作動させることによって、各階の
開口5を通して下降させていく。この搬送装置Aが所定
階に到達した時点で下降を停止させる。
【0025】続いて、図1および図2に示したように、
まず各可動脚12を側方に伸ばして、その先端部を開口
5の周囲の梁3,3に設けた支持金物20,20に押し
付ける。このとき、図2に示したように、支持金物20
と可動脚12の先端部は、それぞれ傾斜面20a、12
aを有しているので、搬送装置Aの荷重は地下階躯体1
に設けられた支持金物20で支持される。
まず各可動脚12を側方に伸ばして、その先端部を開口
5の周囲の梁3,3に設けた支持金物20,20に押し
付ける。このとき、図2に示したように、支持金物20
と可動脚12の先端部は、それぞれ傾斜面20a、12
aを有しているので、搬送装置Aの荷重は地下階躯体1
に設けられた支持金物20で支持される。
【0026】次いで、可動ビーム13を側方に伸ばすと
ともに、資材Sを保持した保持機構14を可動ビーム1
3に沿って移動させて、資材Sを開口5の側方の床4の
上方に移動させる。そして、チェーンブロック23を作
動させて資材Sを床4の上面に降ろすことによって、資
材Sの搬送が完了する。
ともに、資材Sを保持した保持機構14を可動ビーム1
3に沿って移動させて、資材Sを開口5の側方の床4の
上方に移動させる。そして、チェーンブロック23を作
動させて資材Sを床4の上面に降ろすことによって、資
材Sの搬送が完了する。
【0027】この後は、保持機構14、可動ビーム13
を元の位置に戻し、可動脚12を縮めた後、昇降機構1
1でこの搬送装置Aを上昇させて地上階に戻す。
を元の位置に戻し、可動脚12を縮めた後、昇降機構1
1でこの搬送装置Aを上昇させて地上階に戻す。
【0028】上述した搬送装置Aでは、フレーム本体1
0に、これを昇降させるための昇降機構11と、側方に
向けて伸縮して延長可能な可動脚12と、側方にスライ
ド可能な可動ビーム13と、資材Sを保持するため可動
ビーム13に沿って移動自在に設けられた保持機構14
とが備えられた構成となっている。そして、可動脚12
は、開口5の周囲の梁3に取り付けられた仮設の支持金
物20によって支持される構成となっている。このよう
な搬送装置Aを用いることにより、開口5に従来のよう
に荷受けステージ等を設ける必要がなくなり、仮設機材
の数を削減して、資材搬送作業の効率化と低コスト化を
図ることができる。
0に、これを昇降させるための昇降機構11と、側方に
向けて伸縮して延長可能な可動脚12と、側方にスライ
ド可能な可動ビーム13と、資材Sを保持するため可動
ビーム13に沿って移動自在に設けられた保持機構14
とが備えられた構成となっている。そして、可動脚12
は、開口5の周囲の梁3に取り付けられた仮設の支持金
物20によって支持される構成となっている。このよう
な搬送装置Aを用いることにより、開口5に従来のよう
に荷受けステージ等を設ける必要がなくなり、仮設機材
の数を削減して、資材搬送作業の効率化と低コスト化を
図ることができる。
【0029】また、搬送装置5は、資材Sを降ろすべき
階の上階の床4に形成されている開口5に支持されるの
で、すなわち天井付近に位置することとなり、クレーン
等のように階高によって吊りしろが確保できないといっ
た問題が生じることもなく、円滑に作業を行うことがで
きる。
階の上階の床4に形成されている開口5に支持されるの
で、すなわち天井付近に位置することとなり、クレーン
等のように階高によって吊りしろが確保できないといっ
た問題が生じることもなく、円滑に作業を行うことがで
きる。
【0030】しかも、保持機構14が可動ビーム13に
沿って移動可能となっているので、昇降時には保持した
資材Sを搬送装置Aの中心部に位置させてバランスを取
ることができ、また、資材の積降し時には、保持機構1
4を開口5の周囲の床上に移動させることができ、開口
5に一切乗り出したりすることなく、作業を円滑かつ安
全に行うことが可能となる。
沿って移動可能となっているので、昇降時には保持した
資材Sを搬送装置Aの中心部に位置させてバランスを取
ることができ、また、資材の積降し時には、保持機構1
4を開口5の周囲の床上に移動させることができ、開口
5に一切乗り出したりすることなく、作業を円滑かつ安
全に行うことが可能となる。
【0031】さらに、搬送装置Aは、装置自体も簡易な
構成であるため、装置の設置に伴う付帯作業が少なく、
設置・撤去といった作業を簡単にかつ短時間で行うこと
ができる。また、施工の進捗にともなって、搬送装置A
を盛り替える必要が生じた際にも、盛替作業を容易に行
うことができる。加えて、搬送装置Aの製作も低コスト
で行うことができ、しかもこのような搬送装置Aは様々
な現場への転用も容易である。
構成であるため、装置の設置に伴う付帯作業が少なく、
設置・撤去といった作業を簡単にかつ短時間で行うこと
ができる。また、施工の進捗にともなって、搬送装置A
を盛り替える必要が生じた際にも、盛替作業を容易に行
うことができる。加えて、搬送装置Aの製作も低コスト
で行うことができ、しかもこのような搬送装置Aは様々
な現場への転用も容易である。
【0032】[第二の実施の形態]次に、本発明に係る
開口用資材搬送装置の第二の実施の形態について説明す
る。ここでは、可動脚を、例えば、開口の外周部の床で
支持させる構成とする場合の例を用いて説明する。以下
に説明する第二の実施の形態において、前記第一の実施
の形態と共通する構成については同符号を付し、その説
明を省略する。
開口用資材搬送装置の第二の実施の形態について説明す
る。ここでは、可動脚を、例えば、開口の外周部の床で
支持させる構成とする場合の例を用いて説明する。以下
に説明する第二の実施の形態において、前記第一の実施
の形態と共通する構成については同符号を付し、その説
明を省略する。
【0033】図4に示すように、搬送装置(開口用資材
搬送装置)A’は、フレーム本体10’と、このフレー
ム本体10’を昇降させる昇降機構11と、フレーム本
体10に備えられた可動脚32と、フレーム本体10の
下面に備えられた可動ビーム13と、可動ビーム13に
備えられた保持機構14とから概略構成されている。
搬送装置)A’は、フレーム本体10’と、このフレー
ム本体10’を昇降させる昇降機構11と、フレーム本
体10に備えられた可動脚32と、フレーム本体10の
下面に備えられた可動ビーム13と、可動ビーム13に
備えられた保持機構14とから概略構成されている。
【0034】可動脚32は、フレーム本体10’の両側
にそれぞれ2本一対ずつ備えられている。各可動脚32
は、側方に向けて伸縮駆動されるようになっており、そ
の先端部には略L字状のブラケット33が設けられ、ブ
ラケット33の先端部下面には、接地パッド34が設け
られている。このような可動脚32は、これを縮めた状
態で開口5を通過できるようになっており、側方に向け
て延長することにより、接地パッド34を開口5の周囲
の床4上に接地させるようになっている。
にそれぞれ2本一対ずつ備えられている。各可動脚32
は、側方に向けて伸縮駆動されるようになっており、そ
の先端部には略L字状のブラケット33が設けられ、ブ
ラケット33の先端部下面には、接地パッド34が設け
られている。このような可動脚32は、これを縮めた状
態で開口5を通過できるようになっており、側方に向け
て延長することにより、接地パッド34を開口5の周囲
の床4上に接地させるようになっている。
【0035】上述したような可動脚32を備えた搬送装
置A’でも、前記第一の実施の形態の搬送装置Aと同じ
ようにして資材Sを搬送することができ、それにより前
記と同様の効果を得ることができる。さらに、この搬送
装置A’では、可動脚32が開口5の外周側の床4で支
持される構成となっているので、前記第一の実施の形態
の搬送装置Aのような仮設の支持金物20(図2参照)
も不要であり、より容易かつ低コストで施工を行うこと
ができる。
置A’でも、前記第一の実施の形態の搬送装置Aと同じ
ようにして資材Sを搬送することができ、それにより前
記と同様の効果を得ることができる。さらに、この搬送
装置A’では、可動脚32が開口5の外周側の床4で支
持される構成となっているので、前記第一の実施の形態
の搬送装置Aのような仮設の支持金物20(図2参照)
も不要であり、より容易かつ低コストで施工を行うこと
ができる。
【0036】[第三の実施の形態]本発明に係る開口用
資材搬送装置の第三の実施の形態について説明する。こ
こでは、可動脚を、例えば折り畳み式とする場合の例を
用いて説明する。以下に説明する第三の実施の形態にお
いて、前記第一および第二の実施の形態と共通する構成
については同符号を付し、その説明を省略する。
資材搬送装置の第三の実施の形態について説明する。こ
こでは、可動脚を、例えば折り畳み式とする場合の例を
用いて説明する。以下に説明する第三の実施の形態にお
いて、前記第一および第二の実施の形態と共通する構成
については同符号を付し、その説明を省略する。
【0037】図5に示すように、搬送装置(開口用資材
搬送装置)A”は、フレーム本体10”と、このフレー
ム本体10”を昇降させる昇降機構11と、フレーム本
体10に備えられた可動脚42と、フレーム本体10の
下面に備えられた可動ビーム13’と、可動ビーム1
3’に備えられた保持機構14とから概略構成されてい
る。
搬送装置)A”は、フレーム本体10”と、このフレー
ム本体10”を昇降させる昇降機構11と、フレーム本
体10に備えられた可動脚42と、フレーム本体10の
下面に備えられた可動ビーム13’と、可動ビーム1
3’に備えられた保持機構14とから概略構成されてい
る。
【0038】可動脚42は、フレーム本体10”の両側
にそれぞれ2本一対ずつ備えられており、その先端部に
は接地パッド43が設けられている。各可動脚42は、
フレーム本体10”の端部に図示しない軸を介して鉛直
面内で90゜回転可能に取り付けられており、図示しな
い駆動シリンダ等によって水平方向に伸ばしたり、この
状態から90゜折り畳んだりできるようになっている。
これにより、可動脚42は、フレーム本体10”から側
方に延出する長さが変わり、いわば延長可能な構成とな
っている。
にそれぞれ2本一対ずつ備えられており、その先端部に
は接地パッド43が設けられている。各可動脚42は、
フレーム本体10”の端部に図示しない軸を介して鉛直
面内で90゜回転可能に取り付けられており、図示しな
い駆動シリンダ等によって水平方向に伸ばしたり、この
状態から90゜折り畳んだりできるようになっている。
これにより、可動脚42は、フレーム本体10”から側
方に延出する長さが変わり、いわば延長可能な構成とな
っている。
【0039】このような可動脚42は、これを縮めた状
態で開口5を通過できるようになっており、側方に向け
て伸ばすことによって、接地パッド43を開口5の周囲
の床4上に接地させるようになっている。
態で開口5を通過できるようになっており、側方に向け
て伸ばすことによって、接地パッド43を開口5の周囲
の床4上に接地させるようになっている。
【0040】上述したような可動脚42を備えた搬送装
置A”でも、前記第一の実施の形態と同様の効果を得る
ことができる。さらに、この搬送装置A”も、前記第二
の実施の形態の搬送装置A’(図4参照)と同様に、可
動脚42が、開口5の外周側の床4で支持される構成と
なっているので、前記第一の実施の形態の搬送装置Aの
ような仮設の支持金物20(図2参照)が不要で、より
容易かつ低コストで施工を行うことができる。
置A”でも、前記第一の実施の形態と同様の効果を得る
ことができる。さらに、この搬送装置A”も、前記第二
の実施の形態の搬送装置A’(図4参照)と同様に、可
動脚42が、開口5の外周側の床4で支持される構成と
なっているので、前記第一の実施の形態の搬送装置Aの
ような仮設の支持金物20(図2参照)が不要で、より
容易かつ低コストで施工を行うことができる。
【0041】なお、上記第一ないし第三の実施の形態に
おいて、搬送装置A,A’,A”で、資材Sを、地上階
から地下階に搬送する場合を例として挙げたが、地下中
間階からさらに下層階等に搬送する場合や、下方から上
方に荷揚げする場合等にも同様にして行えばよい。ここ
で、例えば図6に示すように、上階から最下階に資材S
を搬送する場合には、資材Sを積む階に搬送装置A,
A’,A”を止めたまま、保持機構14のチェーンブロ
ック23のみを作動させてチェーン23aを繰り出して
資材Sを下降させるようにしてもよい。
おいて、搬送装置A,A’,A”で、資材Sを、地上階
から地下階に搬送する場合を例として挙げたが、地下中
間階からさらに下層階等に搬送する場合や、下方から上
方に荷揚げする場合等にも同様にして行えばよい。ここ
で、例えば図6に示すように、上階から最下階に資材S
を搬送する場合には、資材Sを積む階に搬送装置A,
A’,A”を止めたまま、保持機構14のチェーンブロ
ック23のみを作動させてチェーン23aを繰り出して
資材Sを下降させるようにしてもよい。
【0042】また、搬送装置A,A’,A”の各部、例
えば昇降機構11、可動脚12,32,42、可動ビー
ム13、保持機構14等の詳細な構成については、それ
ぞれが本願発明の主旨に沿った機能を有しているのであ
れば何ら限定するものではなく、他の構成を適宜採用す
ることができる。このときに、例えば可動ビーム13が
スライドする方向と直交する方向にもレールを設け、こ
のレールに沿って保持機構14を移動させる構成として
もよい。これにより、保持機構14の移動範囲をさらに
拡げることができる。ただしこのような場合には、バラ
ンスが崩れないように、可動脚を、保持機構14の各移
動方向に沿って延びるよう備えるのが好ましい。
えば昇降機構11、可動脚12,32,42、可動ビー
ム13、保持機構14等の詳細な構成については、それ
ぞれが本願発明の主旨に沿った機能を有しているのであ
れば何ら限定するものではなく、他の構成を適宜採用す
ることができる。このときに、例えば可動ビーム13が
スライドする方向と直交する方向にもレールを設け、こ
のレールに沿って保持機構14を移動させる構成として
もよい。これにより、保持機構14の移動範囲をさらに
拡げることができる。ただしこのような場合には、バラ
ンスが崩れないように、可動脚を、保持機構14の各移
動方向に沿って延びるよう備えるのが好ましい。
【0043】さらに、搬送装置A,A’,A”で搬送す
る資材Sについては何でも良く、例えば地下階躯体1を
構成する資材だけでなく、工事に用いる各種機材等であ
ってもよい。
る資材Sについては何でも良く、例えば地下階躯体1を
構成する資材だけでなく、工事に用いる各種機材等であ
ってもよい。
【0044】もちろん、上記第一ないし第三の実施の形
態では、地下階躯体1の構築時に搬送装置A,A’,
A”を用いる構成としたが、これに限定するものではな
く、例えばビルの地上階等、他の部分にも用いることが
でき、さらに建築物の施工時以外にも、倉庫等における
資材搬送用としても用いることが可能である。
態では、地下階躯体1の構築時に搬送装置A,A’,
A”を用いる構成としたが、これに限定するものではな
く、例えばビルの地上階等、他の部分にも用いることが
でき、さらに建築物の施工時以外にも、倉庫等における
資材搬送用としても用いることが可能である。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る開
口用資材搬送装置によれば、フレーム本体と、昇降機構
と、側方に向けて延長または回動可能な可動脚と、側方
にスライド可能な可動ビームと、可動ビームに備えられ
た保持機構とを備えた構成となっている。そして、請求
項2に係る開口用資材搬送装置によれば、可動脚が、開
口の外周部近傍に設けられた仮設のブラケットに支持さ
れる構成となっている。また請求項3に係る開口用資材
搬送装置によれば、可動脚が、これを延長したときに開
口周囲の床に支持される構成となっている。さらに、請
求項4に係る開口用資材搬送装置によれば、保持機構が
可動ビームに沿って移動可能な構成となっている。この
ような開口用資材搬送装置を用いることにより、開口に
従来のように荷受けステージ等を設ける必要がなくな
り、仮設機材の数を削減して、資材搬送作業の効率化と
低コスト化を図ることができる。また、装置自体も簡易
な構成であるため、装置の設置に伴う付帯作業が少な
く、設置・盛替・撤去といった作業を簡単にかつ短時間
で行うことができるだけでなく、製作も低コストで行
え、さらに様々な現場への転用も容易である。また、搬
送装置は、可動脚を延ばすことによって、資材を降ろす
べき階の上階の開口近傍に設けた仮設のブラケットや床
等で支持するようにしたので、クレーン等のように階高
によって吊りしろが確保できないといった問題が生じる
こともない。しかも、保持機構を可動ビームに沿って移
動可能とすることにより、昇降時には保持した資材を中
心部に位置させてバランスを取ることができ、荷下ろし
時には、資材を開口の周囲の床上におろすことができ、
したがって、作業を円滑かつ安全に行うことが可能とな
る。
口用資材搬送装置によれば、フレーム本体と、昇降機構
と、側方に向けて延長または回動可能な可動脚と、側方
にスライド可能な可動ビームと、可動ビームに備えられ
た保持機構とを備えた構成となっている。そして、請求
項2に係る開口用資材搬送装置によれば、可動脚が、開
口の外周部近傍に設けられた仮設のブラケットに支持さ
れる構成となっている。また請求項3に係る開口用資材
搬送装置によれば、可動脚が、これを延長したときに開
口周囲の床に支持される構成となっている。さらに、請
求項4に係る開口用資材搬送装置によれば、保持機構が
可動ビームに沿って移動可能な構成となっている。この
ような開口用資材搬送装置を用いることにより、開口に
従来のように荷受けステージ等を設ける必要がなくな
り、仮設機材の数を削減して、資材搬送作業の効率化と
低コスト化を図ることができる。また、装置自体も簡易
な構成であるため、装置の設置に伴う付帯作業が少な
く、設置・盛替・撤去といった作業を簡単にかつ短時間
で行うことができるだけでなく、製作も低コストで行
え、さらに様々な現場への転用も容易である。また、搬
送装置は、可動脚を延ばすことによって、資材を降ろす
べき階の上階の開口近傍に設けた仮設のブラケットや床
等で支持するようにしたので、クレーン等のように階高
によって吊りしろが確保できないといった問題が生じる
こともない。しかも、保持機構を可動ビームに沿って移
動可能とすることにより、昇降時には保持した資材を中
心部に位置させてバランスを取ることができ、荷下ろし
時には、資材を開口の周囲の床上におろすことができ、
したがって、作業を円滑かつ安全に行うことが可能とな
る。
【図1】 本発明に係る開口用資材搬送装置の一例を示
す立面図である。
す立面図である。
【図2】 前記開口用資材搬送装置で資材を搬送してい
る状態を示す立面図である。
る状態を示す立面図である。
【図3】 同状態を示す概略斜視図である。
【図4】 本発明に係る開口用資材搬送装置の他の一例
を示す立面図である。
を示す立面図である。
【図5】 本発明に係る開口用資材搬送装置のさらに他
の一例を示す立面図である。
の一例を示す立面図である。
【図6】 本発明に係る開口用資材搬送装置で資材を搬
送している状態の他の例を示す概略斜視図である。
送している状態の他の例を示す概略斜視図である。
4 床 5 開口 10,10’,10” フレーム本体 11 昇降機構 12 可動脚 13,13’ 可動ビーム 14 保持機構 20 支持金物(ブラケット) A,A’,A” 搬送装置(開口用資材搬送装置)
Claims (4)
- 【請求項1】 床等に形成された開口を通して昇降する
ことにより資材を搬送する装置であって、フレーム本体
と、該フレーム本体を昇降させる昇降機構と、前記フレ
ーム本体から側方に向けて延長または回動可能に設けら
れた可動脚と、前記フレーム本体から側方に向けてスラ
イド可能に設けられた可動ビームと、該可動ビームに備
えられて資材を保持する保持機構とを備えてなることを
特徴とする開口用資材搬送装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の開口用資材搬送装置にお
いて、前記可動脚が、これを延長したときに前記開口の
近傍に設けられた仮設のブラケットに支持される構成と
なっていることを特徴とする開口用資材搬送装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の開口用資材搬送装置にお
いて、前記可動脚が、これを延長したときに前記開口周
囲の床に支持される構成となっていることを特徴とする
開口用資材搬送装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の開
口用資材搬送装置において、前記保持機構が前記可動ビ
ームに沿って移動可能とされていることを特徴とする開
口用資材搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP504297A JPH10196123A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 開口用資材搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP504297A JPH10196123A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 開口用資材搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196123A true JPH10196123A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11600386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP504297A Withdrawn JPH10196123A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 開口用資材搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10196123A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1330554C (zh) * | 2004-08-27 | 2007-08-08 | 中船第九设计研究院 | 桥式起重机活动轨道梁 |
| JP2008174374A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Nippon Yuusen Kk | 立体格納庫およびそれによるコンテナの荷役方法 |
| JP2008280149A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Asyst Technologies Japan Inc | 搬送装置 |
-
1997
- 1997-01-14 JP JP504297A patent/JPH10196123A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1330554C (zh) * | 2004-08-27 | 2007-08-08 | 中船第九设计研究院 | 桥式起重机活动轨道梁 |
| JP2008174374A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Nippon Yuusen Kk | 立体格納庫およびそれによるコンテナの荷役方法 |
| JP2008280149A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Asyst Technologies Japan Inc | 搬送装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |