JP2000281571A - 免疫賦活剤 - Google Patents
免疫賦活剤Info
- Publication number
- JP2000281571A JP2000281571A JP11086102A JP8610299A JP2000281571A JP 2000281571 A JP2000281571 A JP 2000281571A JP 11086102 A JP11086102 A JP 11086102A JP 8610299 A JP8610299 A JP 8610299A JP 2000281571 A JP2000281571 A JP 2000281571A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asparagine
- cells
- active ingredient
- immunostimulant
- cell proliferation
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- Pending
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 新たな免疫賦活剤を提供する。
【解決手段】 アスパラギンを有効成分として含有する
免疫賦活剤。抗原掲示細胞またはT細胞が抗原認識を行
うには、アスパラギンが必須であり、アスパラギンを投
与することにより免疫力が増強される。安全性の高い風
邪症候群治療薬として有用である。
免疫賦活剤。抗原掲示細胞またはT細胞が抗原認識を行
うには、アスパラギンが必須であり、アスパラギンを投
与することにより免疫力が増強される。安全性の高い風
邪症候群治療薬として有用である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、免疫力の増強、生
体防御反応活性化作用を有する薬剤に関する。
体防御反応活性化作用を有する薬剤に関する。
【0002】
【従来の技術】風邪症候群はウイルス性の疾患であり、
現在までその原因療法は完成していない。そのため、従
来の治療は症状の緩和のための対症療法を行い、疾患の
根本的な治癒のためには、ヒトが持つ免疫に頼っている
のが現状である。
現在までその原因療法は完成していない。そのため、従
来の治療は症状の緩和のための対症療法を行い、疾患の
根本的な治癒のためには、ヒトが持つ免疫に頼っている
のが現状である。
【0003】細菌、ウィルスなどの感染から生体を防御
するために、免疫は非常に重要な役割を果たしている。
免疫反応において細菌、ウィルスなどの抗原を特異的に
識別し反応する際に重要なのが、抗原提示細胞による抗
原提示とT細胞による抗原認識である。
するために、免疫は非常に重要な役割を果たしている。
免疫反応において細菌、ウィルスなどの抗原を特異的に
識別し反応する際に重要なのが、抗原提示細胞による抗
原提示とT細胞による抗原認識である。
【0004】免疫機能を向上させる薬剤としては特開平
8−26979号公報記載のα−ピネンおよびβ−ピネ
ン、特開平8−99887号公報記載のエンテロコッカ
ス属の微生物などが知られている。
8−26979号公報記載のα−ピネンおよびβ−ピネ
ン、特開平8−99887号公報記載のエンテロコッカ
ス属の微生物などが知られている。
【0005】一方、アスパラギンはα−アミノ酸の一種
であり、アスパラギン酸のβ−アミド体であるが、アス
パラギンが免疫賦活、生体防御反応活性化作用などを有
することは知られていない。
であり、アスパラギン酸のβ−アミド体であるが、アス
パラギンが免疫賦活、生体防御反応活性化作用などを有
することは知られていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、新たな免疫
賦活剤を提供することを目的とする。
賦活剤を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは種々検討し
た結果、抗原提示細胞またはT細胞が抗原認識を行うに
は、アスパラギンが必須であり、アスパラギンを投与す
ることにより免疫力が増強されることを見出し本発明を
完成した。
た結果、抗原提示細胞またはT細胞が抗原認識を行うに
は、アスパラギンが必須であり、アスパラギンを投与す
ることにより免疫力が増強されることを見出し本発明を
完成した。
【0008】すなわち本発明はアスパラギンを有効成分
として含有する免疫賦活剤である。
として含有する免疫賦活剤である。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の免疫賦活剤の有効成分の
投与量は、個体の体重、性別、年齢などを総合的に考慮
して個別的に決定することができる。
投与量は、個体の体重、性別、年齢などを総合的に考慮
して個別的に決定することができる。
【0010】本発明の有効成分であるアスパラギンはア
ミノ酸であり、安全性は確保されている物質である。そ
のため、体力を失った患者に対しても安心して投与する
ことができるので、本発明は特に風邪症候群の患者の免
疫力を増強し間接的に治療を促す風邪症候群治療薬とし
て有用である。
ミノ酸であり、安全性は確保されている物質である。そ
のため、体力を失った患者に対しても安心して投与する
ことができるので、本発明は特に風邪症候群の患者の免
疫力を増強し間接的に治療を促す風邪症候群治療薬とし
て有用である。
【0011】本発明の免疫賦活剤は、対症療法に従来か
ら用いられる他の薬剤と併用して総合的な疾病治療剤と
することもできる。また、本発明の有効成分はそのま
ま、または製剤製造に用いられる一般的な担体と共に投
与することができる。製剤としては錠剤、カプセル剤、
顆粒剤、細粒剤、散剤、ドリンク剤などの経口剤、ある
いは注射剤、坐剤などの非経口剤とすることができ、そ
れらの製剤は一般的な製造法により製造することができ
る。
ら用いられる他の薬剤と併用して総合的な疾病治療剤と
することもできる。また、本発明の有効成分はそのま
ま、または製剤製造に用いられる一般的な担体と共に投
与することができる。製剤としては錠剤、カプセル剤、
顆粒剤、細粒剤、散剤、ドリンク剤などの経口剤、ある
いは注射剤、坐剤などの非経口剤とすることができ、そ
れらの製剤は一般的な製造法により製造することができ
る。
【0012】
【発明の効果】後述の試験例から明らかなように、アス
パラギンが免疫活動の賦活化に有効であることがわかっ
た。そのため、風邪症候群をはじめとする免疫が関与す
る疾病の予防または治療に有効な、新たな免疫賦活剤を
提供することが可能になった。
パラギンが免疫活動の賦活化に有効であることがわかっ
た。そのため、風邪症候群をはじめとする免疫が関与す
る疾病の予防または治療に有効な、新たな免疫賦活剤を
提供することが可能になった。
【0013】
【実施例】1.実験方法 1)動物 試験動物はC57BL/6マウス(6週齢の雄)を使用した。
【0014】2)培地 RPMI1640培地(GIBCO社)およびDME培地(GIBCO社)
(以下「DMEM」という)に56℃、30分にて非働化した牛
胎児血清(Fetal Bovine Serum)を10%、2−メルカプ
トエタノール(Sigma)を0.004%となるようにそれぞれ
添加し培養に使用した。
(以下「DMEM」という)に56℃、30分にて非働化した牛
胎児血清(Fetal Bovine Serum)を10%、2−メルカプ
トエタノール(Sigma)を0.004%となるようにそれぞれ
添加し培養に使用した。
【0015】3)Con A(コンカナバリンA、Sigma社)、
抗CD3抗体(ファーミンゲン社)、PHA(フィトヘマグル
チニン、Sigma社)をマイトジェンとして使用した。
抗CD3抗体(ファーミンゲン社)、PHA(フィトヘマグル
チニン、Sigma社)をマイトジェンとして使用した。
【0016】4)マウスリンパ球幼若化反応 C57BL/6マウス(6週齢、雄)脾細胞を2.5x106cell/mlと
なるように培養用培地に懸濁させ、Con A、抗CD3抗体及
びPHAを添加し、37℃、5%CO2存在下で24時間培養し
た。その後培養上清を回収し、細胞に[3H]チミジンを
0.5μCi/wellずつ加えて、さらに4時間培養し、細胞を
回収、液体シンチレーションシステムでチミジンの取り
込み量を測定し細胞増殖能とした。また、ELISA法によ
り培養上清中のサイトカイン量を測定した。実験はtrip
licateで行い、平均値を求めた。
なるように培養用培地に懸濁させ、Con A、抗CD3抗体及
びPHAを添加し、37℃、5%CO2存在下で24時間培養し
た。その後培養上清を回収し、細胞に[3H]チミジンを
0.5μCi/wellずつ加えて、さらに4時間培養し、細胞を
回収、液体シンチレーションシステムでチミジンの取り
込み量を測定し細胞増殖能とした。また、ELISA法によ
り培養上清中のサイトカイン量を測定した。実験はtrip
licateで行い、平均値を求めた。
【0017】5)ヒトリンパ球幼若化反応 健常人末梢血から不連続密度勾配法により単核球細胞を
分離し、1.25x106 cells/mlとなるように培養用培地に
懸濁させた。50μg/mlの抗CD3抗体を用いて37℃、1時間
で固相化した培養用プレートに細胞懸濁液を分注し24時
間培養後、または未処置培養用プレートに細胞懸濁液を
分注したうえでPHAを添加して24時間培養後、ともに細
胞増殖能を測定した。実験はtriplicateで行い、平均値
を求めた。
分離し、1.25x106 cells/mlとなるように培養用培地に
懸濁させた。50μg/mlの抗CD3抗体を用いて37℃、1時間
で固相化した培養用プレートに細胞懸濁液を分注し24時
間培養後、または未処置培養用プレートに細胞懸濁液を
分注したうえでPHAを添加して24時間培養後、ともに細
胞増殖能を測定した。実験はtriplicateで行い、平均値
を求めた。
【0018】2.結果 1)マイトジェンに対する応答性 マウス脾細胞を採取後、培養用培地に懸濁し、RPMI164
0、または、DMEMを用い抗CD3抗体、ConAを添加して培養
し、24時間後培養上清を回収して培養上清中のサイトカ
インをELISA法により測定し、培養細胞には3H−チミジ
ンを添加して細胞増殖能を測定した。その結果を図1お
よび2に示した。
0、または、DMEMを用い抗CD3抗体、ConAを添加して培養
し、24時間後培養上清を回収して培養上清中のサイトカ
インをELISA法により測定し、培養細胞には3H−チミジ
ンを添加して細胞増殖能を測定した。その結果を図1お
よび2に示した。
【0019】図から明らかなように、抗CD3抗体、ConA
のいずれの刺激に対しても、指標として用いた細胞増
殖、IFN−γ産生の両者において顕著な反応性の違いが
認められた。このことから、DMEMではT細胞の反応全般
において重要な役割を担っている物質が存在しないか不
足していることが解った。
のいずれの刺激に対しても、指標として用いた細胞増
殖、IFN−γ産生の両者において顕著な反応性の違いが
認められた。このことから、DMEMではT細胞の反応全般
において重要な役割を担っている物質が存在しないか不
足していることが解った。
【0020】2)アミノ酸除去による応答性の減少 RPMI1640に含まれるアミノ酸のうち、DMEMは5種のアミ
ノ酸を不含なので、それらのアミノ酸を除いたRPMI1640
培地を作製しマウス脾細胞の抗CD3抗体応答の有無を検
討した。その結果を図3に示した。
ノ酸を不含なので、それらのアミノ酸を除いたRPMI1640
培地を作製しマウス脾細胞の抗CD3抗体応答の有無を検
討した。その結果を図3に示した。
【0021】その結果、それら5種のアミノ酸のうちア
スパラギンだけを除去した組み合わせで抗CD3抗体によ
る細胞増殖能が明らかに減少していた。
スパラギンだけを除去した組み合わせで抗CD3抗体によ
る細胞増殖能が明らかに減少していた。
【0022】また、同様に、マウス脾細胞をアスパラギ
ン含有および不含のRPMI1640培地を用いてPHA存在下で4
8時間培養し細胞増殖能を測定した。結果を図4に示し
た。
ン含有および不含のRPMI1640培地を用いてPHA存在下で4
8時間培養し細胞増殖能を測定した。結果を図4に示し
た。
【0023】図から明らかなように、アスパラギン非存
在下では細胞増殖能が明らかに抑制されていた。これら
のことからT細胞の増殖反応においてアスパラギンが必
須であることがわかった。
在下では細胞増殖能が明らかに抑制されていた。これら
のことからT細胞の増殖反応においてアスパラギンが必
須であることがわかった。
【0024】3)ヒト末梢血リンパ球におけるアスパラ
ギン要求性 ヒト末梢血から単核球画分を分離し、アスパラギン含有
および不含のRPMI1640培地に懸濁させ抗CD3抗体また
はPHAを添加して培養した。24時間後に3H-チミジンを添
加して4時間培養し細胞増殖能を測定した。その結果を
図5および図6に示した。
ギン要求性 ヒト末梢血から単核球画分を分離し、アスパラギン含有
および不含のRPMI1640培地に懸濁させ抗CD3抗体また
はPHAを添加して培養した。24時間後に3H-チミジンを添
加して4時間培養し細胞増殖能を測定した。その結果を
図5および図6に示した。
【0025】図から明らかなように、ヒト末梢血リンパ
球においても、アスパラギンの有無によって抗CD3抗
体、PHA反応のどちらでも明らかな反応性の変化が認め
られた。このことから、マウスと同様にヒトにおいても
T細胞応答にはアスパラギンが必要であることがわかっ
た。
球においても、アスパラギンの有無によって抗CD3抗
体、PHA反応のどちらでも明らかな反応性の変化が認め
られた。このことから、マウスと同様にヒトにおいても
T細胞応答にはアスパラギンが必要であることがわかっ
た。
【図1】 細胞増殖を指標とした免疫応答能の測定結果
であり、数値が高いほど免疫応答能が高いことを示す。
であり、数値が高いほど免疫応答能が高いことを示す。
【図2】 IFN-γ産生を指標とした免疫応答能の測定結
果であり、数値が高いほど免疫応答能が高いことを示
す。
果であり、数値が高いほど免疫応答能が高いことを示
す。
【図3】 RPMI1640培地から各種アミノ酸を除去した培
地での細胞増殖能の測定結果であり、数値が高いほど細
胞増殖能が高いことを示す。
地での細胞増殖能の測定結果であり、数値が高いほど細
胞増殖能が高いことを示す。
【図4】 マウス脾細胞を培養して、細胞増殖能を測定
した結果であり、数値が高いほど細胞増殖能が高いこと
を示す。
した結果であり、数値が高いほど細胞増殖能が高いこと
を示す。
【図5】 人末梢血から分離した単核球画分を抗CD3
抗体添加で培養した結果であり、数値が高いほど細胞増
殖能が高いことを示す。
抗体添加で培養した結果であり、数値が高いほど細胞増
殖能が高いことを示す。
【図6】 人末梢血から分離した単核球画分をPHA添加
で培養した結果であり、数値が高いほど細胞増殖能が高
いことを示す。
で培養した結果であり、数値が高いほど細胞増殖能が高
いことを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 一仁 東京都豊島区高田3丁目24番1号 大正製 薬株式会社内 (72)発明者 西村 孝司 神奈川県厚木市飯山2241−8 Fターム(参考) 4C206 AA01 AA02 GA20 MA04 ZB09 ZB22
Claims (4)
- 【請求項1】 アスパラギンを有効成分として含有する
免疫賦活剤。 - 【請求項2】 アスパラギンを有効成分として含有する
生体防御反応活性化剤。 - 【請求項3】 アスパラギンを有効成分として含有する
免疫が関与する疾病の予防または治療剤。 - 【請求項4】 アスパラギンを有効成分とする感冒薬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086102A JP2000281571A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 免疫賦活剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086102A JP2000281571A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 免疫賦活剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000281571A true JP2000281571A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13877355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11086102A Pending JP2000281571A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 免疫賦活剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000281571A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9127322B2 (en) | 2007-12-10 | 2015-09-08 | Oriental Yeast Co., Ltd. | Yeast having immunopotentiating capability and food or feed |
| WO2020201076A3 (en) * | 2019-03-29 | 2020-11-12 | Société des Produits Nestlé S.A. | Compositions and methods for increasing t cell function |
| CN121059585A (zh) * | 2025-10-28 | 2025-12-05 | 山东大学 | 天冬酰胺在制备抗病毒感染药物和/或治疗免疫缺陷疾病药物中的应用 |
-
1999
- 1999-03-29 JP JP11086102A patent/JP2000281571A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9127322B2 (en) | 2007-12-10 | 2015-09-08 | Oriental Yeast Co., Ltd. | Yeast having immunopotentiating capability and food or feed |
| WO2020201076A3 (en) * | 2019-03-29 | 2020-11-12 | Société des Produits Nestlé S.A. | Compositions and methods for increasing t cell function |
| CN113613663A (zh) * | 2019-03-29 | 2021-11-05 | 雀巢产品有限公司 | 用于增加t细胞功能的组合物和方法 |
| JP2022526329A (ja) * | 2019-03-29 | 2022-05-24 | ソシエテ・デ・プロデュイ・ネスレ・エス・アー | T細胞機能を向上させるための組成物及び方法 |
| CN113613663B (zh) * | 2019-03-29 | 2024-09-03 | 雀巢产品有限公司 | 用于增加t细胞功能的组合物和方法 |
| JP7628958B2 (ja) | 2019-03-29 | 2025-02-12 | ソシエテ・デ・プロデュイ・ネスレ・エス・アー | T細胞機能を向上させるための組成物及び方法 |
| CN121059585A (zh) * | 2025-10-28 | 2025-12-05 | 山东大学 | 天冬酰胺在制备抗病毒感染药物和/或治疗免疫缺陷疾病药物中的应用 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060308 |
|
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100202 |