JP2000281994A - 粘着テープ - Google Patents
粘着テープInfo
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Abstract
従して伸長し、外壁材の仕上げ塗膜層に亀裂を生じさせ
ることがなく、更に、所望位置に正確に貼着することが
できる粘着テープを提供する。 【解決手段】 本発明の粘着テープ1は、繊維シートよ
りなるテープ基材2の一面に弾性的に伸縮可能なアクリ
ル系樹脂よりなる弾性塗膜層3が積層されているととも
に他面に粘着剤層4が積層されてなり、更に、一面のみ
が離型処理されているポリエステル製剥離フィルム5
を、その離型処理されていない面が上記弾性塗膜層3上
に接するように積層された状態で巻回されているので、
アクリル系樹脂からなる弾性塗膜層上にポリエステル製
剥離フィルムを密着状態に重ね合わせた状態を保持した
まま、外側の粘着テープをこの粘着テープの内側に巻回
された粘着テープのポリエステル製剥離フィルムの離型
層から円滑且つ確実に剥離、展開させることができる。
Description
施工する際、これら外壁材の対向端部間に設けられた隙
間を塞ぐために用いられたり、或いは、建築物の外壁材
を補修するために用いられる粘着テープに関する。
外壁材が外気温の昇降に伴って収縮、伸長することか
ら、上記外壁材間には僅かな隙間が予め設けられてい
る。そして、外壁材が外気温の上昇に伴って伸長した場
合には、この外壁材間に設けられた隙間を利用してその
伸長分を吸収していた。
のままの状態にしておくと、外観上好ましくないばかり
でなく、その隙間を通じて内部に雨等が進入し内部の建
材を腐食させてしまうといった問題が生じることから、
上記外壁材間に設けられた隙間を塞ぐ処理、所謂、外壁
材の継目処理が施される。
19273号公報には、小間隔を存して配設された下地
処理された外壁ボードの対向端縁部間に外壁ボード継目
処理材を跨がるように貼着し、この外壁ボード継目処理
材を覆うように外壁ボード上に弾性パテ材を幅広に塗
布、乾燥した後、上記弾性パテ材を含む外壁ボード上に
仕上げ塗装層を塗布する処理方法が記載されている。
テ材の塗布、乾燥に手間が掛かり施工効率が低下すると
いった問題点の他に、弾性パテ材を外壁ボード継目処理
材上に塗布していることから、弾性パテ材部分が他の部
分よりも盛り上がった状態となり、仕上がった外壁の外
観性が低下するといった問題点があった。
地間隔)を存して配設された外壁材間の隙間を塞ぐとと
もに、外壁材が外気温の変化に伴って伸長、収縮した際
においても円滑且つ確実に追従して伸長し、外壁材の仕
上げ塗膜層に亀裂を生じさせることがなく、更に、所望
位置に正確に貼着することができる粘着テープを提供す
る。
ープは、長さ方向及び幅方向に伸縮性を有する繊維シー
トよりなるテープ基材の一面に弾性的に伸縮可能なアク
リル系樹脂よりなる弾性塗膜層が積層されているととも
に他面に粘着剤層が積層されてなり、更に、一面のみが
離型処理されているポリエステル製剥離フィルムを、そ
の離型処理されていない面が上記弾性塗膜層上に接する
ように積層された状態で巻回されていることを特徴とす
る。
に記載の粘着テープにおいて、弾性塗膜層は、繊維シー
トよりなるテープ基材内にその一面からアクリル系樹脂
よりなる弾性塗料を含浸、乾燥させて該テープ基材内に
下地塗膜層を形成した後、該下地塗膜層上にアクリル系
樹脂よりなる弾性塗料を塗布することによって形成され
たものであることを特徴とする。
の施工を行うには、先ず、多重回に亘って巻回されてな
る粘着テープにおける最外側に巻回された粘着テープの
先端部を把持する。そして、この把持した粘着テープの
先端部を、その粘着剤層によって貼着している内側に巻
回された粘着テープのポリエステル製剥離フィルムの外
側面から一定長さに亘って剥離する。
側面は離型処理が施されていることから、上記把持した
粘着テープの先端部は内側の粘着テープのポリエステル
製剥離フィルムから簡単且つ確実に剥離される一方、上
記把持した粘着テープのポリエステル製剥離フィルムに
おける弾性塗膜層に対向する面は離型処理が施されてい
ないことから、上記ポリエステル製剥離フィルムと弾性
塗膜層とが不用意に分離することはない。
製剥離フィルムを一体に重ね合わせた状態の粘着テープ
を、その粘着剤層によって、小間隔(目地間隔)を存し
て配設された外壁材の対向端縁部間に上記外壁材の対向
端縁間の隙間を跨ぐように該隙間の長さ方向に架設状態
に貼着する。
縮性を有しないポリエステル製剥離フィルムが一体に重
ね合わせられていることから、粘着テープはその長さ方
向及び幅方向の伸縮を規制されており、よって、上記外
壁材の対向端縁部間に上記粘着テープを常態の長さ及び
幅でもって正確且つ確実に貼着させることができる。
向端縁部間の長さ方向の全長又は所望長さに亘って貼着
した後、上記粘着テープの弾性塗膜層上からポリエステ
ル製剥離フィルムを剥離、除去し、粘着テープの弾性塗
膜層を露出させるとともに粘着テープをその長さ方向及
び幅方向に伸縮可能な状態とする。
は、乾燥等の処理工程を行うことなく直ちに上記粘着テ
ープを含む外壁材全体に仕上げ塗料を塗布し、外壁材の
表面に仕上げ塗膜層を形成し外壁材の施工を完了する。
って収縮した場合には、上記外壁材の対向端縁間に形成
された隙間は外壁材の収縮に伴って拡がるが、上記外壁
材の対向端縁部間に架設状態に貼着した粘着テープは長
さ方向及び幅方向に伸縮性を有していることから上記外
壁材の収縮に円滑且つ確実に追従して伸長し、上記粘着
テープが上記外壁材の対向端縁部間から剥離、離脱する
といった不測の事態は生じない。又、上記外壁材と上記
仕上げ塗膜層との間に介在している上記粘着テープは長
さ方向及び幅方向に伸縮性を有していることから、上記
外壁材の収縮力を緩和し上記仕上げ塗膜層が上記外壁材
の収縮の影響を直接受けるのを阻止し、上記外壁材の収
縮に伴って上記仕上げ塗膜層に亀裂が発生するのを防止
する。
伸長した場合には、上記外壁材の端縁部もその長さ方向
に伸長するが、上記外壁材の対向端縁部間に架設状態に
貼着した粘着テープは長さ方向及び幅方向に伸縮性を有
していることから、上記外壁材の端縁部における長さ方
向の伸びに円滑且つ確実に追従して伸長し、粘着テープ
が上記外壁材の対向端縁部間から剥離、離脱するといっ
た不測の事態は生じない。又、上記外壁材と上記仕上げ
塗膜層との間に介在している上記粘着テープは長さ方向
及び幅方向に伸縮性を有していることから、上記外壁材
の伸長力を緩和し上記仕上げ塗膜層が上記外壁材の伸長
の影響を直接受けるのを阻止し、上記外壁材の伸長に伴
って上記仕上げ塗膜層に亀裂が発生するのを防止する。
を参照しつつ説明する。粘着テープ1は、図1及び図2
に示したように、長さ方向及び幅方向に伸縮性を有する
繊維シートよりなるテープ基材2の一面に弾性的に伸縮
可能なアクリル系樹脂よりなる弾性塗膜層3が積層され
ているとともに他面に粘着剤層4が積層されてなり、更
に、一面のみが離型処理されているポリエステル製剥離
フィルム5を、その離型処理されていない面が上記弾性
塗膜層3上に接するように積層された状態で巻回されて
構成される。
は、長さ方向及び幅方向に伸縮性を有するものであれ
ば、特に限定されず、例えば、不織布、織布、編布等の
布、和紙、洋紙等の抄造紙等が挙げられる。そして、図
3及び図4に示したように、上記ポリエステル製剥離フ
ィルム5を弾性塗膜層3上から剥離され巻きだされた粘
着テープ1を小間隔(目地間隔)を存して配設された外
壁材A、Aの対向端縁部間に外壁材A、Aの対向端縁間
に形成された隙間Bを跨いだ架設状態に且つ該隙間Bの
長さ方向に沿って貼着した場合において、外壁材Aが外
気温の昇降に伴って伸長、収縮したときに、上記粘着テ
ープ1が外壁材Aに円滑且つ確実に追従して伸縮し、該
外壁材Aからの剥離、離脱を確実に防止するとともに、
上記外壁材Aの伸長又は収縮力の仕上げ塗膜層への直接
の影響を緩和する。このような外壁材Aの伸縮を確実に
吸収し得る繊維シート2としては、長さ方向及び幅方向
に円滑に伸縮し且つ略均一な伸縮性を有する不織布が好
ましい。
としては、特に限定されず、例えば、ポリウレタン、ポ
リプロピレン、ポリエステル、レーヨン、ナイロン等の
化学繊維やパルプ、セルロース等の天然繊維が挙げられ
る。
引張降伏伸びは、大きいと、粘着テープ1を用いて外壁
材Aを施工又は補修する際に不必要に伸びて作業効率が
低下することがあり、又、小さいと、図3及び図4に示
したように、上記ポリエステル製剥離フィルム5を弾性
塗膜層3上から剥離し、巻き出された粘着テープ1を小
間隔(目地間隔)を存して配設された外壁材A、Aの対
向端縁部間に外壁材A、Aの対向端縁間に形成された隙
間Bを跨いだ架設状態に且つ該隙間Bの長さ方向に沿っ
て貼着した場合において、外壁材Aが外気温の昇降に伴
って伸長、収縮したときに、粘着テープ1が外壁材Aの
伸縮に追従できずに剥離、離脱したり、或いは、外壁材
Aの伸縮又は伸長力の仕上げ塗膜層への影響を円滑且つ
確実に吸収することができないことがあるので、50〜
1000%が好ましい。なお、本発明において「引張降
伏伸び」とは、JIS K 7113に準じて測定され
たものをいう。
厚みは、厚いと、伸縮性が低下し、又、薄いと、弾性塗
膜層及び粘着剤層を確実に積層することができないこと
があるので、10〜500μmが好ましい。又、上記テ
ープ基材2を構成する繊維シートの坪量は、8〜300
g/m2 が好ましい。
なり且つ上記テープ基材2の長さ方向及び幅方向への伸
縮に追従して円滑且つ確実に弾性伸縮するものであれ
ば、特に限定されず、例えば、メチルアクリレート(8
℃)、エチルアクリレート(−22℃)、n−プロピル
アクリレート(−52℃)、n−ブチルアクリレート
(−54℃)、2−エチルヘキシルアクリレート(−8
5℃)等のアルキルアクリレート、メチルメタクリレー
ト(105℃)、エチルメタクリレート(65℃)、イ
ソプロピルメタクリレート(81℃)、イソブチルメタ
クリレート(48℃)、2−エチルヘキシルメタクリレ
ート(−10℃)等のアルキルメタクリレート、メタク
リル酸(185℃)、スチレン(100℃)等のビニル
モノマーを共重合させて得られたガラス転移温度が−2
0〜30℃のアクリル系樹脂が挙げられ、例えば、2−
エチルヘキシルアクリレート等の低ガラス転移温度のア
クリル系モノマーを主成分とし、これに極性の高い高ガ
ラス転移温度のビニルモノマーを少量共重合して得られ
るアクリル系共重合体等が好適に挙げられる。なお、上
記括弧内の温度は、各アクリル系モノマー及びビニルモ
ノマーを単独重合した際のホモポリマーのガラス転移温
度を示している。
層3の弾性伸縮性を損なわない範囲内において、酸化チ
タン、酸化鉄、カーボンブラック等の着色顔料や沈降性
硫酸バリウム、クレー等の体質顔料等の顔料を必要に応
じて添加してもよく、その添加量は、多くなると弾性伸
縮性を損なうのことがあるため、弾性塗膜層3を構成し
ている塗膜成分中60重量%以下にすることが好まし
い。
いと剥離フィルムを剥がす際に伸びたりして取り扱いが
煩雑になることがあり、又、小さいと図3及び図4に示
したように、上記ポリエステル製剥離フィルム5を弾性
塗膜層3上から剥離し、巻き出された粘着テープ1を小
間隔(目地間隔)を存して配設された外壁材A、Aの対
向端縁部間に外壁材A、Aの対向端縁間に形成された隙
間Bを跨いだ架設状態に且つ該隙間Bの長さ方向に沿っ
て貼着した場合において、外壁材Aが外気温の昇降に伴
って伸長、収縮したときに、粘着テープ1が外壁材Aの
伸縮に追従できずに剥離、離脱したり、或いは、外壁材
Aの伸縮又は伸長力の仕上げ塗膜層への影響を円滑且つ
確実に吸収することができないことがあるので、50〜
800%が好ましく、100〜500%が更に好まし
い。
Aの表面に貼着することができれば、特に限定されず、
例えば、ゴム系、アクリル系、シリコーン系の粘着剤が
挙げられ、アクリル系粘着性ポリマーにロジン系樹脂や
テルペン系樹脂等の粘着付与樹脂が配合されてなるアク
リル系粘着剤が好ましい。
来から粘着テープの剥離フィルムに用いられているもの
であれば、特に限定されるものではない。そして、上記
ポリエステル製剥離フィルム5の厚みは、厚いと、硬す
ぎて粘着テープ1を外壁材Aに貼着する際の作業性が低
下することがあり、又、薄いと、引っ張り強度が低下し
てポリエステル製剥離フィルム5を弾性塗膜3上から剥
離する際に切断することがあるので、12〜150μm
が好ましい。
5の一面は離型処理が施されて離型層51が積層されてい
るが、この離型層51を構成する離型剤としては、従来か
ら用いられているものが用いられ、例えば、シリコーン
樹脂、フッ素樹脂、長鎖アルキル系重合体等が挙げられ
る。
に離型層51を積層する方法としては、特に限定されず、
ポリエステル製剥離フィルム5の一面に上記離型剤を塗
布、乾燥させることによってポリエステル製剥離フィル
ム5の一面に離型層51を直接積層させてもよく、或い
は、上質紙、グラシン紙、クラフト紙、のし紙等の紙の
一面に上記離型剤を塗布、乾燥させることによって上記
紙の一面に離型層51を積層した後、この紙の他面に上記
ポリエステル製剥離フィルム5を積層一体化させて、上
記ポリエステル製剥離フィルム5の一面に離型層51を紙
を介して積層させてもよい。
る。先ず、一面に離型層を積層してなる工程フィルム又
は工程紙(以下、両者を併せて「工程フィルム」とい
う)を用意する。この工程フィルムとしては、従来から
用いられているものが用いられ、例えば、ポリエステル
フィルム、ポリエチレンフィルム、プロピレン系樹脂フ
ィルム等の樹脂フィルムの一面に離型層を積層してなる
ものや、上質紙、グラシン紙、クラフト紙、のし紙等の
紙の一面に離型層を積層してなるもの等が挙げられる。
又、上記工程フィルムの厚みは、25〜200μmが好
ましい。
に粘着剤を塗布する。次いで、この工程フィルムの粘着
剤層上に上記テープ基材2を構成する繊維シートを重ね
合わせて、上記工程フィルム上に塗布した粘着剤を上記
繊維シートの他面に含浸、転写させて一定厚みの粘着剤
層4を積層する(図5参照)。
樹脂よりなる弾性塗料を含浸、乾燥させて、上記繊維シ
ートの一面に、その表面から繊維シート内部の一定深さ
に亘ってアクリル系樹脂からなる下地塗膜層3aを形成す
る。この時、下地塗膜層3aの厚みは、薄いと、繊維シー
ト内部の空気が下地塗膜層3aを通過して繊維シートの一
面から外側方に出てしまい後述する弾性塗膜層3に気泡
が発生してしまうことがあるので、上記繊維シートのう
ちの上記粘着剤を含浸させていない部分の厚みの四分の
一以上であることが好ましく、上記繊維シートのうちの
上記粘着剤を含浸させていない部分の厚みに略合致した
厚みにするのが更に好ましい。
系樹脂よりなる弾性塗料を塗布、乾燥して、上記繊維シ
ートの一面に弾性塗膜層3を積層する(図7参照)。な
お、上記アクリル系樹脂よりなる弾性塗料としては、例
えば、上記弾性塗膜層3を形成するアクリル系樹脂の水
性エマルジョンに顔料等の添加剤を必要に応じて添加し
てなる塗料が挙げられる。又、上記弾性塗膜層3の厚み
が0.2〜0.3mmとなるようにアクリル系樹脂より
なる弾性塗料を塗布するのが好ましい。
を有する下地塗膜層3aを形成することによって、上記繊
維シート内部に存在する空気が繊維シートの一面から外
側方に出てくるのを規制している。よって、上記下地塗
膜層3a上に更にアクリル系樹脂よりなる弾性塗料を塗
布、乾燥して弾性塗膜層3を形成する際、上記繊維シー
ト内の空気が上記繊維シートの一面から上記弾性塗膜3
内に不用意に侵入し、得られる弾性塗膜層3内に気泡が
発生するといった不測の事態を確実に防止することがで
きる。
理が施されて離型層51が積層されているとともに他面に
離型処理を施さず、即ち、離型層が設けられていない無
処理面52に形成されてなるポリエステル製剥離フィルム
5を、その無処理面52を上記弾性塗膜3に対向させた状
態で重ね合わせて密着一体化し、複数層からなる積層体
を得る(図8参照)。
記粘着剤層4から剥離、除去して上記粘着剤層4を露出
させた後、上記ポリエステル製剥離フィルム5が外側方
となるように、即ち、内側の粘着テープのポリエステル
製剥離フィルム5の離型層51上に外側の粘着テープの粘
着剤層4を重ね合わせた状態に複数回に亘って巻回して
粘着テープの捲重体を得る。
として、上記粘着テープ1を用いて外壁剤Aの施工を行
う要領について説明する。図3及び図4に示したよう
に、平面矩形状の外壁材A、Aを建築物の施工面に上下
左右方向に上記粘着テープ1を順次貼付する。この際、
上記外壁材A、Aの対向端縁間には、これら外壁材A、
Aの外気温の上昇に伴う伸長に備えて小幅の隙間Bが設
けられている。
プ1の最外側の粘着テープ1の先端部を把持する。そし
て、この把持した粘着テープ1の先端部をその内側に巻
回された粘着テープ1のポリエステル製剥離フィルム5
の離型層51から剥離し、巻き出す。
の粘着テープのポリエステル製剥離フィルム5の離型層
51を介して内側の粘着テープに重ね合わされていること
から上記外側の粘着テープは内側の粘着テープから僅か
な剥離力でもって円滑且つ確実に剥離される一方、上記
剥離される外側の粘着テープのアクリル系樹脂よりなる
弾性塗膜層3はポリエステル製剥離フィルム5の無処理
面52と対向状態に重ね合わせられて、アクリル系樹脂よ
りなる弾性塗膜層3とポリエステル製剥離フィルム5と
は適度な密着力によって一体化しているので、上記粘着
テープ1の先端部を内側の粘着テープから剥離する際、
上記ポリエステル製剥離フィルム5が弾性塗膜3から不
用意に剥離、離脱してしまうといった不測の事態は生じ
ない。
膜層3上に上記ポリエステル製剥離フィルム5を重ね合
わせた状態を維持したままその粘着剤層4によって上記
外壁材A、Aの対向端縁部間に上記外壁材A、A間の隙
間Bを跨いだ架設状態に且つ該隙間Bの長さ方向に沿っ
て貼着する。この際、上記ポリエステル製剥離フィルム
5は伸縮性を有しないので、上記粘着テープ1はその長
さ方向及び幅方向の伸縮を規制された状態とされてお
り、上記粘着テープ1をその長さ方向及び幅方向に不用
意に伸縮させることなく上記外壁材A、Aの対向端縁部
間に貼着することができる(図3及び図4(a)参
照)。
上に重ね合わせてあるポリエステル製剥離フィルム5を
上記弾性塗膜層3から剥離、除去して、弾性塗膜層3を
露出させる(図4(b)及び図9参照)。この際、上記
ポリエステル製剥離フィルム5と上記弾性塗膜層3とは
粘着剤を介することなく両者の密着力によって一体化し
ており、しかも、上記ポリエステル製剥離フィルム5と
上記弾性塗膜層3との間の密着力は、上記粘着テープ1
の粘着剤層4と外壁材Aとの間の接着力よりも極めて弱
いものであることから、上記ポリエステル製剥離フィル
ム5のみを上記弾性塗膜層3から容易に剥離、除去する
ことができる。
ていないことから、上記ポリエステル製剥離フィルム5
を上記弾性塗膜層3上から剥離、除去する際に、上記弾
性塗膜層3が該弾性塗膜層内の気泡と気泡との間に生じ
た薄膜部分において亀裂を生じ、弾性塗膜層3の一部が
上記ポリエステル製剥離フィルム5に引っ付いた状態に
その厚さ方向に分断され層状に剥離してしまうといった
不測の事態は生じない。よって、上記ポリエステル製剥
離フィルム5が剥離、除去されて外側に露出した弾性塗
膜層3の表面は平滑面を保持しており、上記弾性塗膜層
3上に仕上げ塗膜層Cを形成するにあたり、該仕上げ塗
膜層Cを平滑な美麗な状態に仕上げることができる。
するのを待つ必要もなく、直ちに上記粘着テープ1を含
む外壁材A、A全体に仕上げ塗料を塗布、乾燥して、外
壁材Aの表面に仕上げ塗膜層Cを形成して外壁材Aの施
工を完了する(図4(c)及び図10参照)。
伴って収縮した場合には、上記外壁材Aの対向端縁間に
形成された隙間Bは外壁材Aの収縮に伴って拡がるが、
上記外壁材Aの対向端縁部間に架設状態に貼着した粘着
テープ1は、長さ方向及び幅方向に伸縮性を有している
ことから、上記外壁材A、Aの収縮に円滑且つ確実に追
従して伸長し、粘着テープ1が上記外壁材Aの対向端縁
部間から剥離、離脱するといった不測の事態は生じな
い。
の間に介在している上記粘着テープ1は長さ方向及び幅
方向に伸縮性を有していることから、上記外壁材Aの収
縮力を吸収して緩和し、上記仕上げ塗膜層Cが上記外壁
材Aの収縮の影響を直接受けるのを阻止し、上記外壁材
Aの収縮に伴って上記仕上げ塗膜層Cに亀裂が発生する
のを完全且つ確実に防止する。
て伸長した場合には、上記外壁材Aの端縁部もその長さ
方向に伸長するが、上記外壁材Aの対向端縁部間に架設
状態に貼着した粘着テープ1は、長さ方向及び幅方向に
伸縮性を有していることから、上記外壁材Aの端縁部に
おける長さ方向の伸びに円滑且つ確実に追従して伸長
し、粘着テープ1が上記外壁材Aの対向端縁部間から剥
離、離脱するといった不測の事態は生じない。
の間に介在している上記粘着テープ1は、長さ方向及び
幅方向に伸縮性を有していることから、上記外壁材Aの
伸長力を吸収して緩和し、上記仕上げ塗膜層Cが上記外
壁材Aの伸長の影響を直接受けるのを阻止し、上記外壁
材Aの伸長に伴って上記仕上げ塗膜層Cに亀裂が発生す
るのを完全且つ確実に防止する。
テープを用いた外壁材の施工方法及び補修方法を具体例
を挙げて更に詳細に説明する。
型層が積層されてなるポリエステル製剥離フィルムを用
意し、上記離型層上にアクリル系粘着剤(綜研化学社製
商品名「SK1717」)を塗布し、この粘着剤層上
にポリウレタン製不織布(カネボウ合繊社製、商品名
「エスパンシオーネUHO50」、厚み200μm)を
重ね合わせて、上記不織布の他面に粘着剤を含浸、積層
させた。次いで、上記不織布の一面にナイフコーターを
用いてアクリル系樹脂よりなる弾性塗料を塗布し10分
間乾燥させて弾性塗膜層を積層した。
料は、メタクリル酸6重量部、n−ブチルアクリレート
78重量部及びエチルメタクリレート16重量部を共重
合して得られたガラス転移温度が−20℃のアクリル系
共重合体50重量部に、顔料30重量部、添加剤5重量
部及び水15重量部を加えて得られたものである。
ーン樹脂よりなる離型層が積層されているとともに他面
を離型層が設けられていない無処理面に形成してなる厚
みが38μmのポリエステル製剥離フィルムをその無処
理面を弾性塗膜層に対向した状態に重ね合わせて両者を
密着一体化した。
の他面から剥離、除去した上で上記ポリエステル製剥離
フィルムを外側にして巻回、即ち、内側の粘着テープの
ポリエステル製剥離フィルムの離型層上に外側の粘着テ
ープの粘着剤層が重ね合わされた状態に複数回に亘って
巻回し粘着テープの捲重体を得た。
の代わりに、一面にシリコーン樹脂からなる離型層を積
層してなる坪量75g/m2 の上質紙の他面に、両面に
離型層を設けておらず無処理面に形成されてなるポリエ
ステル製剥離フィルムを積層一体化して構成された厚み
100μmのポリエステル製剥離フィルムを用いた以外
は実施例1と同様にして粘着テープを得た。
離型層が積層されてなるポリエステル製剥離フィルムを
用意し、上記離型層上にアクリル系粘着剤(綜研化学社
製 商品名「SK1717」)を塗布し、この粘着剤層
上にポリウレタン製不織布(カネボウ合繊社製、商品名
「エスパンシオーネUHO50」、厚み200μm)を
重ね合わせて、上記不織布の他面に粘着剤を含浸、積層
させた。なお、上記粘着剤は上記不織布の他面に、その
表面から深さ40μmまで含浸されていた。
ーを用いてアクリル系樹脂よりなる弾性塗料の一面にそ
の表面から深さ80μmに亘って下地塗膜層を形成し
た。
系樹脂よりなる弾性塗料をナイフコーターを用いて乾燥
後重量75g/m2 で塗布、含浸した後、四分間乾燥さ
せて、アクリル系樹脂からなる弾性塗膜層を形成した。
この時、弾性塗膜層の断面を目視観察したところ気泡は
見られなかった。
料は、n−ブチルアクリレート9重量部、メチルメタク
リレート9重量部、スチレン19重量部及びアクリル酸
1重量部を共重合して得られたガラス転移温度が−25
℃のアクリル系共重合体38重量部に、水50.3重量
部、乳化剤0.5重量部、界面活性剤0.2重量部及び
増粘剤11重量部を加えて得られたものである。
ーン樹脂よりなる離型層が積層されているとともに他面
を離型層が設けられていない無処理面に形成してなる厚
みが38μmのポリエステル製剥離フィルムをその無処
理面を弾性塗膜に対向した状態に重ね合わせて両者を密
着一体化した。
から剥離、除去した上で上記ポリエステル製剥離フィル
ムを外側にして巻回、即ち、内側の粘着テープのポリエ
ステル製剥離フィルムの離型層上に外側の粘着テープの
粘着剤層が重ね合わされた状態に複数回に亘って巻回し
粘着テープを得た。
製不織布(カネボウ合繊社製、商品名「エスパンシオー
ネUHO25」、厚み120μm)を用いたこと以外は
実施例3と同様にして粘着テープを得た。なお、得られ
た粘着テープの弾性塗膜層の断面を目視観察したところ
気泡は見られなかった。
の代わりに厚み38μmのポリプロピレン製剥離フィル
ムを用いた以外は実施例1と同様にして粘着テープを得
た。しかしながら、粘着テープの弾性塗膜層とポリプロ
ピレン製剥離フィルムとが容易に分離し巻回状態を維持
することはできなかった。
の代わりにグラシン紙を用いた以外は実施例1と同様に
して粘着テープを得た。しかしながら、粘着テープの弾
性塗膜層からグラシン紙を剥離、除去しようとしたが、
グラシン紙が弾性塗膜層から剥離できずグラシン紙が破
断してしまった。
2で得られた粘着テープの弾性塗膜層と剥離フィルムと
の間の剥離力、粘着剤層と剥離フィルムの離型層との間
の剥離力、展開性及び剥離フィルムの剥離性を以下の方
法で測定し、その結果を表1に示した。
との間の剥離力)JIS Z 0237に従ってテー
プ幅15mm、引っ張り速度300mm/分の時の剥離
力を測定した。
離型層との間の剥離力)JIS Z 0237に従っ
てテープ幅15mm、引っ張り速度300mm/分の時
の剥離力を測定した。
の粘着テープの先端部を把持して、外側の粘着テープを
内側の粘着テープの剥離フィルムの離型層から剥離する
際の剥離性能を展開性として目視観察した。
性塗膜層上から剥離フィルムを剥離する際の剥離性能を
剥離フィルムの剥離性として目視観察した。
向及び幅方向に伸縮性を有する繊維シートよりなるテー
プ基材の一面に弾性的に伸縮可能なアクリル系樹脂より
なる弾性塗膜層が積層されているとともに他面に粘着剤
層が積層されてなり、更に、一面のみが離型処理されて
いるポリエステル製剥離フィルムを、その離型処理され
ていない面が上記弾性塗膜層上に接するように積層され
た状態で巻回されていることを特徴とするので、アクリ
ル系樹脂からなる弾性塗膜層上にポリエステル製剥離フ
ィルムを密着状態に重ね合わせた状態を保持したまま、
外側の粘着テープをこの粘着テープの内側に巻回された
粘着テープのポリエステル製剥離フィルムの離型層から
円滑且つ確実に剥離、展開させることができる。
性塗膜上に重ね合わせられて長さ方向及び幅方向の伸縮
性が規制されて伸縮されていない状態の粘着テープを外
壁材の対向端縁部間等の被貼着面に円滑且つ確実に貼着
させることができ、よって、粘着テープが被貼着面に伸
長状態で貼着されたりするといったことはなく、伸長及
び収縮していない状態の長さ及び幅でもって被貼着面に
貼着させて、被貼着面への貼着後の粘着テープの伸縮性
能を円滑且つ確実に発揮させることができる。
た外壁材の対向端縁部間に粘着テープをその粘着剤層に
よって外壁材の対向端縁間の隙間を跨ぐように架設状態
に且つ該隙間の長さ方向に貼着したり、或いは、外壁材
の補修箇所に粘着テープを貼着した場合において、上記
外壁材が外気温の昇降に伴って伸長、収縮したときにあ
っても、上記粘着テープは外壁材の伸長に円滑且つ確実
に追従して伸長するとともに上記外壁材の伸長又は収縮
力を吸収して緩和し、上記外壁材から剥離、離脱した
り、或いは、外壁材の仕上げ塗膜層表面に亀裂が発生す
るといった不測の事態は生じない。
膜層が積層されていることから、上記弾性塗膜層によっ
て仕上げ塗料塗布時の仕上げ塗料の粘着剤層への浸透が
阻止され、粘着剤層が仕上げ塗料によってその粘着力を
低下させるといったことも生じず、よって、上記粘着テ
ープを外壁面に貼着した後、粘着テープの粘着剤層への
塗料の浸透を防止するための処理や弾性パテ材等の塗
布、乾燥等の余計な処理を何ら施すことなく直ちに粘着
テープを含む外壁材の表面に仕上げ塗料を塗布、乾燥し
て仕上げ塗膜層を形成することができ、施工又は補修作
業効率の向上を図ることができる。
上に更に弾性パテ材等を上塗りする必要はなく、貼着テ
ープ上に直接仕上げ塗料を塗布して仕上げ塗膜層を形成
することができるので、外壁材の継目部分や補修部分が
他の部分に比して盛り上がったりするといったことはな
く、美麗な表面を有する外壁材を得ることができる。
に記載の粘着テープにおいて、弾性塗膜層は、繊維シー
トよりなるテープ基材内にその一面からアクリル系樹脂
よりなる弾性塗料を含浸、乾燥させて該テープ基材内に
下地塗膜層を形成した後、該下地塗膜層上にアクリル系
樹脂よりなる弾性塗料を塗布することによって形成され
たものであることを特徴とするので、弾性塗膜層には気
泡が生じておらず、よって、上記弾性塗膜層上に密着状
態に重ね合わされたポリエステル製剥離フィルムを剥
離、除去する際に、上記弾性塗膜が、その内部に生じた
気泡間に形成された薄膜において亀裂を生じ、弾性塗膜
がその亀裂部分を起点として層状に分断、破壊されると
いった不測の事態は生じない。
を剥離して露出する弾性塗膜層は常時平滑且つ美麗な状
態となっており、この弾性塗膜層上に形成される仕上げ
塗膜層も平滑且つ美麗な状態に仕上げることができる。
りなる弾性塗料をテープ基材内に含浸させて得られた下
地塗膜層上にアクリル系樹脂よりなる弾性塗料を更に塗
布、乾燥することによって得られたものであり、アクリ
ル系樹脂よりなる弾性塗料を二度に分けてテープ基材上
に塗布しているので、一度の塗布によってアクリル系樹
脂よりなる弾性塗料をテープ基材上に塗布して弾性塗膜
層を形成する場合に比して乾燥時間の短縮を図ることが
できる。
ある。
図である。
である。
である。
布を積層した状態を示した断面図である。
態を示した断面図である。
成した状態を示した断面図である。
ルムを積層した状態を示した断面図である。
粘着テープを外壁材の対向端縁部間に貼着した状態を示
した断面模式図である。
た状態を示した断面模式図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 長さ方向及び幅方向に伸縮性を有する繊
維シートよりなるテープ基材の一面に弾性的に伸縮可能
なアクリル系樹脂よりなる弾性塗膜層が積層されている
とともに他面に粘着剤層が積層されてなり、更に、一面
のみが離型処理されているポリエステル製剥離フィルム
を、その離型処理されていない面が上記弾性塗膜層上に
接するように積層された状態で巻回されていることを特
徴とする粘着テープ。 - 【請求項2】 弾性塗膜層は、繊維シートよりなるテー
プ基材内にその一面からアクリル系樹脂よりなる弾性塗
料を含浸、乾燥させて該テープ基材内に下地塗膜層を形
成した後、該下地塗膜層上にアクリル系樹脂よりなる弾
性塗料を塗布することによって形成されたものであるこ
とを特徴とする請求項1に記載の粘着テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08904699A JP4358925B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 粘着テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08904699A JP4358925B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 粘着テープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000281994A true JP2000281994A (ja) | 2000-10-10 |
| JP4358925B2 JP4358925B2 (ja) | 2009-11-04 |
Family
ID=13959956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08904699A Expired - Lifetime JP4358925B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 粘着テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4358925B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005075759A1 (fr) * | 2004-01-20 | 2005-08-18 | Foshan Shunde Jingsen Compound Material Co., Ltd. | Panneau decoratif artificiel de batiment |
| CN103373145A (zh) * | 2013-07-05 | 2013-10-30 | 苏州威仕科贸有限公司 | 一种书写pvc贴膜及其制备方法 |
| CN111236583A (zh) * | 2020-03-25 | 2020-06-05 | 张程 | 建筑装饰用分格胶带及建筑墙面涂装工艺 |
| CN115746735A (zh) * | 2022-11-25 | 2023-03-07 | 宁波申山新材料科技有限公司 | 一种耐酸碱抗静电胶带及其加工方法和粘贴方法 |
| JP7737766B1 (ja) * | 2025-05-16 | 2025-09-11 | 株式会社ライトビームシステム技術センター | 目地処理方法および目地処理テープ |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP08904699A patent/JP4358925B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005075759A1 (fr) * | 2004-01-20 | 2005-08-18 | Foshan Shunde Jingsen Compound Material Co., Ltd. | Panneau decoratif artificiel de batiment |
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| CN115746735A (zh) * | 2022-11-25 | 2023-03-07 | 宁波申山新材料科技有限公司 | 一种耐酸碱抗静电胶带及其加工方法和粘贴方法 |
| CN115746735B (zh) * | 2022-11-25 | 2023-05-09 | 宁波申山新材料科技有限公司 | 一种耐酸碱抗静电胶带及其加工方法和粘贴方法 |
| JP7737766B1 (ja) * | 2025-05-16 | 2025-09-11 | 株式会社ライトビームシステム技術センター | 目地処理方法および目地処理テープ |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4358925B2 (ja) | 2009-11-04 |
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