JP2000282414A - ガーダー移動装置およびこれを用いた桁架設方法 - Google Patents

ガーダー移動装置およびこれを用いた桁架設方法

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JP2000282414A JP11093712A JP9371299A JP2000282414A JP 2000282414 A JP2000282414 A JP 2000282414A JP 11093712 A JP11093712 A JP 11093712A JP 9371299 A JP9371299 A JP 9371299A JP 2000282414 A JP2000282414 A JP 2000282414A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 橋梁の桁架設工事を効率的かつ安全に行なう
ことのできる桁架設技術を提供する。 【解決手段】 ガーダー45を橋脚10、11間に架設
し、桁材12をこのガーダー45上を移動させて橋脚1
0,11間に搬送し、搬送された桁材12をガーダー4
5から降ろして橋脚10,11間に架設し、橋脚10,
11間に架設する最後の桁材12eを搬送してきた後、
橋脚10,11間に既に架設された桁材12上に仮載置
し、この状態で橋脚10,11間に架設された桁材12
上に、桁材12に沿って移動可能な支持部材15とこの
支持部材15に設けられたジャッキ16とを備えたガー
ダー移動装置13を配置し、このガーダー移動装置13
でガーダー45を吊り上げて次の橋脚11,21間まで
移動させて架設し、この後、橋脚10,11間に最後の
桁材12eを架設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、架橋工事の際に使
用されるエレクションガーダーを移動させる装置および
これを用いた桁架設方法に関する。
【0002】
【従来の技術】架橋工事において、橋脚間にPC桁など
の桁材を架設する場合、図4に示すように、PC桁44
を吊り上げて横移動させるために橋脚40,41上にそ
れぞれ門型クレーン42が立設され、PC桁44を搬送
するために橋脚40,41間にエレクションガーダー
(以下、ガーダーという。)45が配置される。
【0003】橋脚40,41上に立設された門型クレー
ン42は、図5に示すように、PC桁44を吊り上げる
ための吊り上げ装置46、PC桁44を吊り上げたチェ
ーンブロック46を左右方向に移動させるための横行台
車47およびこれらを支える支柱48などによって構成
されている。支柱48は隣り合って配置された橋脚4
0,41などに繋がれた複数の控え索ワイヤ49によっ
て直立状態に保たれている。
【0004】橋脚40,41に架設されたガーダー45
上を走行する台車50によって搬送されてきたPC桁4
4を、門型クレーン42の吊り上げ装置46で吊り上
げ、横行台車47で横方向へ移動させた後、橋脚40,
41上の所定位置に降ろして架設する。このような工程
を繰り返すことにより、橋脚40,41上に複数個のP
C桁44を架設していくことができる。そして橋脚4
0,41上に架設すべき最後のPC桁材44eがガーダ
ー45上に搬送されてくると、背面視で図6(a)に示
すような状態となる。
【0005】次に、図6(b)に示すように、ガーダー
45上のPC桁材44eを既に架設されたPC桁材44
上に仮置きする。そして、図6(c)に示すように、ガ
ーダー45を吊り上げて、既に架設されたPC桁材44
上に配置されたローラ51上に載置する。この後、図6
(d)に示すように、ガーダー45の跡に最後のPC桁
45eを架設する。
【0006】このような工程をとることにより、側面視
で図7(a)に示すような状態となるので、ガーダー4
5を橋脚52の方向へ前進させる。このとき、ガーダー
45はローラ51上に載置され、橋脚41,52にもロ
ーラ53が配置されているのでスムーズに前進させるこ
とができる。
【0007】そして、図7(b)に示すように、ガーダ
ー45を橋脚41,52間まで移動させた後、下降させ
て橋脚41,52間に架設すると、図7(c)に示すよ
うに、次に架設すべきPC桁54をPC桁44およびガ
ーダー45に沿って搬送することが可能となる。
【0008】以上のような工程により、架橋予定地に立
設された橋脚間に順次PC桁を架設していくことができ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の架設方法では、
図6に示すように、橋脚40,41上に最後のPC桁4
4eを架設する場合、PC桁44eを既設のPC桁44
上に仮置きし、ガーダー45を吊り上げて他のPC桁材
44上に配置されたローラ51上に載置した後、ガーダ
ー45の跡にPC桁45eを架設するという工程をとる
必要があるため、多くの手間と時間を要している。
【0010】また、ガーダー45を前進させる場合、P
C桁44上に載った状態で移動するので、橋脚41,5
2の高位置にローラ53を配置する必要があり、橋脚4
1,52間に到達したら、ローラ53を取り外したり、
ガーダー45を所定位置まで下降させなければならない
ので、これらの作業にも多大な労力と時間を費やしてい
る。さらに、重量の大きなガーダー45を昇降させた
り、横移動させる必要があるため、作業時の危険性も高
い。
【0011】このように、従来の桁架設工事において
は、ガーダー移動作業が煩雑で、多大な労力と時間を必
要とするので、架設工事全体の工期を遅延させる原因の
一つとなっている。
【0012】そこで、本発明が解決しようとする課題
は、桁架設工事を効率的かつ安全に行うことのできる桁
架設技術を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明のガーダー移動装置は、架橋工事において使
用するガーダーを橋脚上で移動させる装置であって、橋
脚上に架設された桁材上に配置され桁材に沿って移動可
能な支持部材と、支持部材に設けられたガーダー吊上手
段とを備えたことを特徴とする。
【0014】このような構成とすることにより、架設さ
れた桁材上に配置した支持部材のガーダー吊上手段でガ
ーダーを吊り上げ、支持部材とともに、そのままの状態
で桁材に沿って移動させることが可能となるので、ガー
ダーを次の橋脚間に移動させる作業を能率的に行うこと
ができ、桁架設作業全体を効率的に行うことができるよ
うになる。
【0015】また、ガーダーを高く吊り上げて既に架設
した桁材上に載置する必要がなくなるので、作業中の安
全性も向上する。なお、支持部材は、既に架設された複
数の桁材に架け渡すように配置することが望ましい。
【0016】前記ガーダー吊上手段として、支持部材に
取り付けられたジャッキと、ジャッキの作動部とガーダ
ーとを連結する連結部材とを備えることにより、ガーダ
ーの着脱作業およびガーダー昇降作業をスムーズに行う
ことができる。
【0017】また、ガーダー吊上手段で吊り下げられた
ガーダーの姿勢を保持するための姿勢保持手段を備える
ことにより、移動中、ガーダーがズレたり、バランスが
崩れるのを防止できるようになるので、安全性が向上
し、正確な位置に架設することができる。
【0018】この姿勢保持手段として、支持部材に設け
られたガイド部材と、ガイド部材に拘束されて昇降しガ
ーダーに係止可能な係止部材とを備えることにより、ガ
ーダーの昇降作業を妨げることなく、姿勢の安定を確保
することができる。
【0019】次に、本発明の桁架設方法は、上記のガー
ダー移動装置を用いた桁架設方法であって、ガーダーを
橋脚間に架設する工程と、桁材を前記ガーダー上を移動
させて橋脚間に搬送する工程と、搬送された前記桁材を
前記ガーダーから降ろして橋脚間に架設する工程と、橋
脚間に架設する最後の桁材を搬送してきた後、橋脚間に
既に架設された桁材上に仮載置する工程と、橋脚間に架
設された前記桁材上に前記ガーダー移動装置を配置する
工程と、前記ガーダー移動装置で前記ガーダーを吊り上
げて次の橋脚間まで移動させて架設する工程と、前記ガ
ーダを移動させた後の橋脚間に前記最後の桁材を架設す
る工程とを含むことを特徴とする。
【0020】このような架設方法をとることにより、ガ
ーダーを高く吊り上げて既に架設した桁材上に載置する
必要がなくなり、ガーダーを比較的低い位置に保った状
態で移動させることが可能となるので、桁架設工事を効
率的かつ安全に行うことができるようになる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は実施の形態であるガーダー
移動装置の使用状態を示す背面図、図2はガーダー移動
装置の使用状態を示す平面図、図3はガーダー移動装置
の使用方法を示す工程説明図である。
【0022】本実施形態においては、図4,5に示すよ
うな門型クレーン42およびガーダー45などを用い、
従来工法に従って、図6(a)に示す段階に達するまで
橋脚10,11間にPC桁12を架設していく。
【0023】橋脚10,11間に架設すべき最後のPC
桁12eがガーダー45上面に沿って搬送されてきた
ら、図1に示すように、PC桁12eをガーダー45か
ら離脱させ、既に架設されたPC桁12の上に仮置き
し、ガーダー45の両側にあるPC桁12にガーダー移
動装置13を架け渡して配置する。
【0024】ガーダー移動装置13は、桁材12上面に
敷設されたレール14に沿って移動可能な支持部材1
5、支持部材15に設けられたジャッキ16、ジャッキ
16とガーダー45とを連結する連結部材17、支持部
材15に設けられたガイド部材18、ガイド部材18に
拘束されて昇降しガーダー45に係止可能な係止部材1
9などを備えている。
【0025】PC桁12上にガーダー移動装置13を配
置した後、連結部材17および係止部材19の下端部分
をガーダー45に係止し、ジャッキ16を作動させる
と、図3(a)に示すように、ガーダー45の後端部分
を吊り上げることができる。
【0026】このとき、橋脚11,21にはローラ20
が設けられ、ガーダー45の前半部分は橋脚11に設け
られたローラ20上に載置されているので、ガーダー4
5を図中左側の図示しないウインチにより牽引すると、
図3(b)に示すように、支持部材13とともに、その
ままの状態で桁材12に沿って移動させることができ
る。
【0027】図3(c)に示すように、ガーダー45が
橋脚11,21間に到達したら、ガーダー45を下降さ
せてローラ20上に載置し、ガーダー移動装置13を取
り外す。そして、門型クレーン42の吊り上げ装置46
(図4参照)などを用いてガーダー45を持ち上げてロ
ーラ20などを撤去した後、再び下降させると、ガーダ
ー45が橋脚11,21間に架設される。この後、橋脚
10,11間の架設作業と同様の手順で、橋脚11,2
1間に対するPC桁22の搬送、架設作業を開始するこ
とができる。
【0028】本実施形態では、ガーダー45を高く吊り
上げて既に架設した桁材上に載置する必要がなく、ガー
ダー45をわずかに持ち上げた状態で移動させることが
できるので、ガーダー45の次の橋脚間への移動を能率
的にかつ安全に行うことができる。
【0029】また、ガーダー45の吊上手段として、ジ
ャッキ16および連結部材17を用いているので、ガー
ダー45への着脱作業およびガーダー昇降作業をスムー
ズに行うことができる。
【0030】さらに、ガーダー45の姿勢保持手段とし
て、支持部材16に設けられたガイド部材18と、ガイ
ド部材18に拘束されて昇降しガーダー45に係止可能
な係止部材19とを備えているため、ガーダー45の昇
降作業を妨げることなく、ガーダー45の姿勢安定を確
保することができる。
【0031】
【発明の効果】本発明により、以下に示す効果を奏す
る。
【0032】(1)橋脚上に架設された桁材上に配置さ
れ桁材に沿って移動可能な支持部材と、支持部材に設け
られたガーダー吊上手段とを備えたことにより、架設さ
れた桁材上に配置した支持部材のガーダー吊上手段でガ
ーダーを吊り上げ、支持部材とともに、そのままの状態
で桁材に沿ってガーダーを移動させることが可能となる
ので、桁架設工事を効率的に行うことができるようにな
る。ガーダーを高く吊り上げて既設桁材上に載置する必
要がないので、作業中の安全性も向上する。
【0033】(2)ガーダー吊上手段として、支持部材
に取り付けられたジャッキと、ジャッキの作動部とガー
ダーとを連結する連結部材とを備えることにより、ガー
ダーの着脱作業およびガーダー昇降作業をスムーズに行
うことができるようになり、ガーダー移動作業の効率化
を図ることができる。
【0034】(3)ガーダー吊上手段で吊り下げられた
ガーダーの姿勢を保持するための姿勢保持手段を備える
ことにより、移動中、ガーダーがズレたり、バランスが
崩れるのを防止できるようになるので、安全性が向上
し、正確な位置に架設することができる。
【0035】(4)姿勢保持手段として、支持部材に設
けられたガイド部材と、ガイド部材に拘束されて昇降し
ガーダーに係止可能な係止部材とを備えることにより、
ガーダー昇降作業を妨げることなく、安定姿勢を確保す
ることができる。
【0036】(5)橋脚間に架設する最後の桁材を搬送
し、この桁材を橋脚間に既に架設された桁材上に仮載置
した後、橋脚間に架設された桁材上に本発明のガーダー
移動装置を配置し、このガーダー移動装置でガーダーを
吊り上げて次の橋脚間まで移動させた後橋脚間に架設
し、ガーダを移動させた後の橋脚間に最後の桁材を架設
する作業手順とすることにより、ガーダーを次の橋脚間
に移動させるに際してガーダーを高く吊り上げて既設桁
材上に載置する必要がなくなるので、ガーダーの移動作
業を能率的に行うことができ、桁架設工事全体を効率的
かつ安全に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態であるガーダー移動装置の
使用状態を示す背面図である。
【図2】 ガーダー移動装置の使用状態を示す平面図で
ある。
【図3】 ガーダー移動装置の使用方法を示す工程説明
図である。
【図4】 従来の桁架設方法を示す斜視図である。
【図5】 従来の桁架設方法を示す背面図である。
【図6】 従来の桁架設方法を示す工程説明図である。
【図7】 従来の桁架設方法を示す工程説明図である。
【符号の説明】
10,11,21 橋脚 12,12e,22 PC桁 13 ガーダー移動装置 14 レール 15 支持部材 16 ジャッキ 17 連結部材 18 ガイド部材 19 係止部材 20 ローラ 45 ガーダー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 架橋工事において使用するガーダーを橋
    脚上で移動させる装置であって、前記橋脚上に架設され
    た桁材上に配置され前記桁材に沿って移動可能な支持部
    材と、前記支持部材に設けられたガーダー吊上手段とを
    備えたことを特徴とするガーダー移動装置。
  2. 【請求項2】 前記ガーダー吊上手段として、前記支持
    部材に取り付けられたジャッキと、前記ジャッキの作動
    部と前記ガーダーとを連結する連結部材とを備えた請求
    項1記載のガーダー移動装置。
  3. 【請求項3】 前記ガーダー吊上手段で吊り下げられた
    ガーダーの姿勢を保持するための姿勢保持手段を備えた
    請求項1または2記載のガーダー移動装置。
  4. 【請求項4】 前記姿勢保持手段として、前記支持部材
    に設けられたガイド部材と、前記ガイド部材に拘束され
    て昇降し前記ガーダーに係止可能な係止部材とを備えた
    請求項3記載のガーダー移動装置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載のガーダ
    ー移動装置を用いた桁架設方法であって、 ガーダーを橋脚間に架設する工程と、 桁材を前記ガーダー上を移動させて橋脚間に搬送する工
    程と、 搬送された前記桁材を前記ガーダーから降ろして橋脚間
    に架設する工程と、 橋脚間に架設する最後の桁材を搬送してきた後、橋脚間
    に既に架設された桁材上に仮載置する工程と、 橋脚間に架設された前記桁材上に前記ガーダー移動装置
    を配置する工程と、 前記ガーダー移動装置で前記ガーダーを吊り上げて次の
    橋脚間まで移動させて架設する工程と、 前記ガーダーを移動させた後の橋脚間に前記最後の桁材
    を架設する工程とを含むことを特徴とする桁架設方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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