JP2000282734A - オートドアロック装置 - Google Patents
オートドアロック装置Info
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- JP2000282734A JP2000282734A JP8773899A JP8773899A JP2000282734A JP 2000282734 A JP2000282734 A JP 2000282734A JP 8773899 A JP8773899 A JP 8773899A JP 8773899 A JP8773899 A JP 8773899A JP 2000282734 A JP2000282734 A JP 2000282734A
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- JP
- Japan
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- door
- automatic
- driver
- door lock
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- Pending
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドアのロックを自動的に行うオートドアロッ
ク装置を提供する。 【解決手段】 ドアロックモータ19,20により駆動
されて車両のドアをロックまたはアンロックするドアロ
ック機構と、運転席側のドアが閉じることを検出する運
転席側のドアスイッチ22と、運転席側のドアが閉じる
ことを検出した場合にドアロック機構を自動ロックさせ
るオートドアロックユニット30とを備えるものとし
た。
ク装置を提供する。 【解決手段】 ドアロックモータ19,20により駆動
されて車両のドアをロックまたはアンロックするドアロ
ック機構と、運転席側のドアが閉じることを検出する運
転席側のドアスイッチ22と、運転席側のドアが閉じる
ことを検出した場合にドアロック機構を自動ロックさせ
るオートドアロックユニット30とを備えるものとし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アクチュエータに
より駆動されて車両のドアをロックまたはアンロックす
るオートドアロック装置に関するものである。
より駆動されて車両のドアをロックまたはアンロックす
るオートドアロック装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、運転席側のドアをロックまたは
アンロックすることにより、助手席側のドアをはじめ後
席側のドアや荷室のドアを全て自動的にロックまたはア
ンロックする集中ドアロック制御が行われている。
アンロックすることにより、助手席側のドアをはじめ後
席側のドアや荷室のドアを全て自動的にロックまたはア
ンロックする集中ドアロック制御が行われている。
【0003】また、キー操作を行わずにリモコン操作に
より車両のドアをロックまたはアンロックするキーレス
エントリー装置が普及している。
より車両のドアをロックまたはアンロックするキーレス
エントリー装置が普及している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のオートドアロック装置にあっては、荷物を配
達するトラック等の場合、運転者はドアをロックする操
作を頻繁に行う必要があり、ドアのロックを自動的に行
えるようにしたいという要求があった。
うな従来のオートドアロック装置にあっては、荷物を配
達するトラック等の場合、運転者はドアをロックする操
作を頻繁に行う必要があり、ドアのロックを自動的に行
えるようにしたいという要求があった。
【0005】本発明は上記の問題点を鑑みてなされたも
のであり、ドアのロックを自動的に行うオートドアロッ
ク装置を提供することを目的とする。
のであり、ドアのロックを自動的に行うオートドアロッ
ク装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、アクチュ
エータにより駆動されて車両のドアをロックまたはアン
ロックするドアロック機構と、運転席側のドアが閉じる
ことを検出する運転席側のドア閉時検出手段と、運転席
側のドアが閉じることを検出した場合にドアロック機構
を自動ロックさせる自動ロック手段とを備えるものとし
た。
エータにより駆動されて車両のドアをロックまたはアン
ロックするドアロック機構と、運転席側のドアが閉じる
ことを検出する運転席側のドア閉時検出手段と、運転席
側のドアが閉じることを検出した場合にドアロック機構
を自動ロックさせる自動ロック手段とを備えるものとし
た。
【0007】第2の発明は、第1の発明において、エン
ジンキーがキー穴に差し込まれていることを検出するエ
ンジンキー差込時判定手段と、エンジンキーがキー穴に
差し込まれていることを検出した場合にドアロック機構
を自動ロックを行わない自動ロック解除手段とを備える
ものとした。
ジンキーがキー穴に差し込まれていることを検出するエ
ンジンキー差込時判定手段と、エンジンキーがキー穴に
差し込まれていることを検出した場合にドアロック機構
を自動ロックを行わない自動ロック解除手段とを備える
ものとした。
【0008】第3の発明は、第1または第2の発明にお
いて、運転席側以外のドアが開いていることを検出する
運転席側以外のドア開時検出手段と、運転席側以外のド
アが開いていることを検出した場合にドアロック機構を
自動ロックを行わない自動ロック解除手段とを備えるも
のとした。
いて、運転席側以外のドアが開いていることを検出する
運転席側以外のドア開時検出手段と、運転席側以外のド
アが開いていることを検出した場合にドアロック機構を
自動ロックを行わない自動ロック解除手段とを備えるも
のとした。
【0009】第4の発明は、第1から第3のいずれか一
つの発明において、自動ロックを行うかどうかを選択す
る切り替えスイッチを備えるものとした。
つの発明において、自動ロックを行うかどうかを選択す
る切り替えスイッチを備えるものとした。
【0010】第5の発明は、第1から第4のいずれか一
つの発明において、運転席側のドアが閉められてから所
定の遅延時間Tが経過した後にドアの自動ロックを行う
遅延手段を備えるものとした。
つの発明において、運転席側のドアが閉められてから所
定の遅延時間Tが経過した後にドアの自動ロックを行う
遅延手段を備えるものとした。
【0011】
【発明の作用および効果】第1の発明において、運転席
側のドアが閉められるのに伴ってドアのロックが自動的
に行われることにより、運転者によってドアをロックす
る手間が省ける。荷物を配達するトラック等の場合、ド
アのロックが頻繁に行われるが、各ドアの自動ロックが
行われることにより、運転者の省力化が大幅にはかれ
る。
側のドアが閉められるのに伴ってドアのロックが自動的
に行われることにより、運転者によってドアをロックす
る手間が省ける。荷物を配達するトラック等の場合、ド
アのロックが頻繁に行われるが、各ドアの自動ロックが
行われることにより、運転者の省力化が大幅にはかれ
る。
【0012】第2の発明において、エンジンキーがキー
穴に差し込まれている場合に、ドアの自動ロックが解除
されることにより、エンジンキーを車室内に閉じ込めて
車両の外からアンロックできなくなるという不具合の発
生を防止できる。
穴に差し込まれている場合に、ドアの自動ロックが解除
されることにより、エンジンキーを車室内に閉じ込めて
車両の外からアンロックできなくなるという不具合の発
生を防止できる。
【0013】第3の発明において、運転席側以外のドア
が開いている場合に、各ドアの自動ロックが解除される
ことにより、このドアが閉じられるのに伴ってこのドア
が自動的にアンロックされることを回避できる。
が開いている場合に、各ドアの自動ロックが解除される
ことにより、このドアが閉じられるのに伴ってこのドア
が自動的にアンロックされることを回避できる。
【0014】第4の発明において、運転者が切り替えス
イッチを介して自動ロックを行うかどうかを選択するこ
とができる。
イッチを介して自動ロックを行うかどうかを選択するこ
とができる。
【0015】第5の発明において、運転席側のドアが閉
められてから所定の遅延時間Tが経過した後にドアの自
動ロックを行うことにより、運転者に違和感を与えない
で済む。
められてから所定の遅延時間Tが経過した後にドアの自
動ロックを行うことにより、運転者に違和感を与えない
で済む。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0017】図1に示すように、アンロックタイマー1
1は、ドアロックノブスイッチ10からの信号に基づき
トランジスタ13、アンロックリレー15を介して運転
席側のドアロックモータ(アクチュエータ)19と助手
席側のドアロックモータ(アクチュエータ)20を駆動
制御し、各ドアのアンロックを集中的に行う。
1は、ドアロックノブスイッチ10からの信号に基づき
トランジスタ13、アンロックリレー15を介して運転
席側のドアロックモータ(アクチュエータ)19と助手
席側のドアロックモータ(アクチュエータ)20を駆動
制御し、各ドアのアンロックを集中的に行う。
【0018】アンロックリレー15は、トランジスタ1
3により駆動され、そのON時にはバッテリーBATか
ら運転席側のドアロックモータ19と助手席側のドアロ
ックモータ20へアンロック電流が流れ、図示しないド
アロック機構をアンロック側に作動させる。
3により駆動され、そのON時にはバッテリーBATか
ら運転席側のドアロックモータ19と助手席側のドアロ
ックモータ20へアンロック電流が流れ、図示しないド
アロック機構をアンロック側に作動させる。
【0019】ロックタイマ12は、ドアロックノブスイ
ッチ10からの信号に基づきトランジスタ14、ロック
リレー16を介して運転席側のドアロックモータ19と
助手席側のドアロックモータ20を駆動制御し、各ドア
のロックを集中的に行う。
ッチ10からの信号に基づきトランジスタ14、ロック
リレー16を介して運転席側のドアロックモータ19と
助手席側のドアロックモータ20を駆動制御し、各ドア
のロックを集中的に行う。
【0020】ロックリレー16はトランジスタ13によ
り駆動され、そのON時にはバッテリーBATから運転
席側のドアロックモータ19と助手席側のドアロックモ
ータ20へアンロック電流が流れ、図示しないドアロッ
ク機構をロック側に作動させる。
り駆動され、そのON時にはバッテリーBATから運転
席側のドアロックモータ19と助手席側のドアロックモ
ータ20へアンロック電流が流れ、図示しないドアロッ
ク機構をロック側に作動させる。
【0021】本発明の自動ロック手段として、オートド
アロックユニット30が設けられる。オートドアロック
ユニット30は運転席側のドアが閉められるのに伴って
各ドアロックモータ19,20の駆動を制御し、各ドア
の自動ロックを行う。
アロックユニット30が設けられる。オートドアロック
ユニット30は運転席側のドアが閉められるのに伴って
各ドアロックモータ19,20の駆動を制御し、各ドア
の自動ロックを行う。
【0022】オートドアロックユニット30は切り替え
スイッチ21を介して運転席側のドアスイッチ22と、
助手席側のドアスイッチ23と、キースイッチ24の信
号をそれぞれ入力する。
スイッチ21を介して運転席側のドアスイッチ22と、
助手席側のドアスイッチ23と、キースイッチ24の信
号をそれぞれ入力する。
【0023】切り替えスイッチ21は、運転者によって
自動ロックを行うドアロック制御モードが選択された場
合にOFFとなり、ドアの自動ロックを行わないドアロ
ック制御停止モードが選択された場合にOFFとなって
自動ロックが解除される。
自動ロックを行うドアロック制御モードが選択された場
合にOFFとなり、ドアの自動ロックを行わないドアロ
ック制御停止モードが選択された場合にOFFとなって
自動ロックが解除される。
【0024】運転席側のドアスイッチ22は運転席側の
ドアが開いている状態でONとなり、これが閉じている
状態でOFFとなり、本発明の運転席側のドア閉時検出
手段を構成する。
ドアが開いている状態でONとなり、これが閉じている
状態でOFFとなり、本発明の運転席側のドア閉時検出
手段を構成する。
【0025】助手席側のドアスイッチ23は助手席側の
ドアが開いている状態でONとなり、これが閉じている
状態でOFFとなり、本発明の運転席側以外のドア閉時
検出手段を構成する。
ドアが開いている状態でONとなり、これが閉じている
状態でOFFとなり、本発明の運転席側以外のドア閉時
検出手段を構成する。
【0026】キースイッチ24はエンジンのイグニッシ
ョンスイッチ等を切り替えるエンジンキーがキー穴に差
し込まれている状態でONとなり、本発明のエンジンキ
ー差込時判定手段を構成する。なお、エンジンキーはド
アロック機構をロック側またはアンロック側に手動で作
動させるのに用いられるキーと同じものが用いられる。
ョンスイッチ等を切り替えるエンジンキーがキー穴に差
し込まれている状態でONとなり、本発明のエンジンキ
ー差込時判定手段を構成する。なお、エンジンキーはド
アロック機構をロック側またはアンロック側に手動で作
動させるのに用いられるキーと同じものが用いられる。
【0027】オートドアロックユニット30は、切り替
えスイッチ21がONとなり、運転席側のドアスイッチ
22と助手席側のドアスイッチ23およびキースイッチ
24が全てOFFとなった場合に、所定の遅延時間Tが
経過した後、内蔵されるブザーを鳴らし、各ドアのロッ
クを集中的に行う。
えスイッチ21がONとなり、運転席側のドアスイッチ
22と助手席側のドアスイッチ23およびキースイッチ
24が全てOFFとなった場合に、所定の遅延時間Tが
経過した後、内蔵されるブザーを鳴らし、各ドアのロッ
クを集中的に行う。
【0028】以上のように構成されて、運転席側のドア
が閉められるのに伴って各ドアの自動ロックが集中的に
行われることにより、運転者によってドアをロックする
手間が省ける。荷物を配達するトラック等の場合、ドア
のロックが頻繁に行われるが、各ドアの自動ロックが行
われることにより、運転者の省力化が大幅にはかれる。
が閉められるのに伴って各ドアの自動ロックが集中的に
行われることにより、運転者によってドアをロックする
手間が省ける。荷物を配達するトラック等の場合、ドア
のロックが頻繁に行われるが、各ドアの自動ロックが行
われることにより、運転者の省力化が大幅にはかれる。
【0029】助手席側のドアスイッチ23は助手席側の
ドアが開いている状態でONとなり、各ドアの自動ロッ
クが解除されることにより、助手席側のドアが閉じられ
るのに伴って助手席側のドアがアンロックされることを
回避できる。
ドアが開いている状態でONとなり、各ドアの自動ロッ
クが解除されることにより、助手席側のドアが閉じられ
るのに伴って助手席側のドアがアンロックされることを
回避できる。
【0030】キースイッチ24はエンジンのイグニッシ
ョンスイッチ等を切り替えるエンジンキーがキー穴に差
し込まれている状態でONとなり、各ドアの自動ロック
が解除されることにより、エンジンキーを車室内に閉じ
込めて車両の外からアンロックできなくなるという不具
合の発生を防止できる。
ョンスイッチ等を切り替えるエンジンキーがキー穴に差
し込まれている状態でONとなり、各ドアの自動ロック
が解除されることにより、エンジンキーを車室内に閉じ
込めて車両の外からアンロックできなくなるという不具
合の発生を防止できる。
【0031】オートドアロックユニット30は、運転席
側のドアが閉められてから所定の遅延時間Tが経過した
後、内蔵されるブザーを鳴らして、各ドアの自動ロック
を集中的に行うことにより、各ドアが急に閉じて運転者
に違和感を与えないで済む。他の実施の形態として、運
転席側のドアが閉められてから各ドアのロックが集中的
に行われまでの遅延時間Tは、運転者に操作されるダイ
ヤルスイッチ等を介して例えば数100ms〜5sの間
で無段階に調節できるようにしてもよい。さらに他の実
施の形態として、本発明の自動ロック制御機能をキー操
作を行わずにリモコン操作により車両のドアをロックま
たはアンロックするキーレスエントリー装置に、本発明
の自動ロック制御機能を設けて、さらに省力化をはかる
ようにしてもよい。
側のドアが閉められてから所定の遅延時間Tが経過した
後、内蔵されるブザーを鳴らして、各ドアの自動ロック
を集中的に行うことにより、各ドアが急に閉じて運転者
に違和感を与えないで済む。他の実施の形態として、運
転席側のドアが閉められてから各ドアのロックが集中的
に行われまでの遅延時間Tは、運転者に操作されるダイ
ヤルスイッチ等を介して例えば数100ms〜5sの間
で無段階に調節できるようにしてもよい。さらに他の実
施の形態として、本発明の自動ロック制御機能をキー操
作を行わずにリモコン操作により車両のドアをロックま
たはアンロックするキーレスエントリー装置に、本発明
の自動ロック制御機能を設けて、さらに省力化をはかる
ようにしてもよい。
【0032】なお、後席側のドアや荷室のドアを備える
車両にあっては、運転席側のドアが閉められるのに伴っ
てこれらのドアの自動ロックを集中的に行うようにして
もよい。
車両にあっては、運転席側のドアが閉められるのに伴っ
てこれらのドアの自動ロックを集中的に行うようにして
もよい。
【図1】本発明の実施の形態を示すシステム図。
10 ドアロックノブスイッチ 11 アンロックタイマー 12 ロックタイマー 13 トランジスタ 14 トランジスタ 15 アンロックリレー 16 ロックリレー 19 ドアロックモータ 20 ドアロックモータ 21 切り替えスイッチ 22 運転席側のドアスイッチ 23 助手席側のドアスイッチ 24 キースイッチ 30 オートドアロックユニット
Claims (5)
- 【請求項1】アクチュエータにより駆動されて車両のド
アをロックまたはアンロックするドアロック機構と、 運転席側のドアが閉じることを検出するドア閉時検出手
段と、 運転席側のドアが閉じることを検出した場合にドアロッ
ク機構を自動ロックさせる自動ロック手段と、 を備えたことを特徴とするオートドアロック装置。 - 【請求項2】エンジンキーがキー穴に差し込まれている
ことを検出するエンジンキー差込時判定手段と、 エンジンキーがキー穴に差し込まれていることを検出し
た場合にドアロック機構を自動ロックを行わない自動ロ
ック解除手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1に記載のオートドア
ロック装置。 - 【請求項3】運転席側以外のドアが開いていることを検
出するドア開時検出手段と、 運転席側以外のドアが開いていることを検出した場合に
ドアロック機構を自動ロックを行わない自動ロック解除
手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1または2に記載のオ
ートドアロック装置。 - 【請求項4】自動ロックを行うかどうかを選択する切り
替えスイッチを備えたことを特徴とする請求項1から3
のいずれか一つに記載のオートドアロック装置。 - 【請求項5】運転席側のドアが閉められてから所定の遅
延時間Tが経過した後にドアの自動ロックを行う遅延手
段を備えたことを特徴とする請求項1から4のいずれか
一つに記載のオートドアロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8773899A JP2000282734A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | オートドアロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8773899A JP2000282734A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | オートドアロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000282734A true JP2000282734A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13923278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8773899A Pending JP2000282734A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | オートドアロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000282734A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016205026A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 株式会社デンソー | 自動車の施錠制御装置 |
| JP2024025833A (ja) * | 2022-08-10 | 2024-02-27 | 株式会社竹中工務店 | 管理システム、及び管理プログラム |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP8773899A patent/JP2000282734A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016205026A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 株式会社デンソー | 自動車の施錠制御装置 |
| JP2024025833A (ja) * | 2022-08-10 | 2024-02-27 | 株式会社竹中工務店 | 管理システム、及び管理プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040820 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040907 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041108 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |