JPH10102859A - 車両のドアロック装置 - Google Patents

車両のドアロック装置

Info

Publication number
JPH10102859A
JPH10102859A JP25592696A JP25592696A JPH10102859A JP H10102859 A JPH10102859 A JP H10102859A JP 25592696 A JP25592696 A JP 25592696A JP 25592696 A JP25592696 A JP 25592696A JP H10102859 A JPH10102859 A JP H10102859A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
state
lock
door lock
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP25592696A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3783297B2 (ja
Inventor
Toshifumi Ikeda
利文 池田
Minoru Ueda
穂 植田
Hitoshi Nakajima
仁志 中嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP25592696A priority Critical patent/JP3783297B2/ja
Priority to US08/938,626 priority patent/US5965953A/en
Priority to DE1997142638 priority patent/DE19742638B4/de
Publication of JPH10102859A publication Critical patent/JPH10102859A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3783297B2 publication Critical patent/JP3783297B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B77/00—Vehicle locks characterised by special functions or purposes
    • E05B77/46—Locking several wings simultaneously
    • E05B77/48—Locking several wings simultaneously by electrical means
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B77/00—Vehicle locks characterised by special functions or purposes
    • E05B77/22—Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle
    • E05B77/24—Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle preventing use of an inner door handle, sill button, lock knob or the like
    • E05B77/28—Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle preventing use of an inner door handle, sill button, lock knob or the like for anti-theft purposes, e.g. double-locking or super-locking
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/12—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators
    • E05B81/16—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators operating on locking elements for locking or unlocking action
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/54—Electrical circuits
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/02—Power-actuated vehicle locks characterised by the type of actuators used
    • E05B81/04—Electrical
    • E05B81/06—Electrical using rotary motors
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00—Locks
    • Y10T70/60—Systems
    • Y10T70/625—Operation and control
    • Y10T70/65—Central control

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両のドアを閉位置に施錠しかつ解錠する施
錠機構を電気的に駆動する施錠機構駆動手段と、上記施
錠機構を施錠状態に拘束する施錠拘束機構を備えた車両
のドアロック装置において、電源バッテリーの不正な結
線による施錠拘束状態の解除を防止するとともに利便性
をも図る。 【解決手段】 電源バッテリーと車両の電気回路とが結
線された際のドアロック状態を検出するドアロック状態
検出手段と、該検出手段により検出されたドアロック状
態に基づき上記施錠機構駆動手段を制御する制御手段と
を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両のドアロック装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両のドアを閉位置に施錠しかつ解錠す
る施錠機構を電気的に駆動する施錠機構駆動手段(パワ
ードアロック機構)を備えた車両のドアロック装置が知
られており、このようなドアロック装置では、ドライバ
席のドアの施錠機構を手動で施錠状態または解錠状態に
すると、これに応じて残る複数のドアの施錠機構が一斉
に施錠状態または解錠状態に電気的に駆動されるように
なっている。
【0003】また、ドアの施錠機構はそれが施錠状態に
あっても、ドアの車室内側に設けられているドアロック
ノブの操作によって解錠状態にすることができる。した
がって、ドアが施錠状態にあっても、窃盗者がドアガラ
スを割ったり、あるいはドアガラスとドアの隙間から金
属棒等を差し込んだりすることにより、上記ドアロック
ノブを不正に操作して施錠機構を解錠することが可能に
なり、盗難被害を被ることになるので、これを防止する
ために、ドアのキーシリンダに挿入したキープレートの
所定の操作により電動アクチュエータを作動して、施錠
機構を施錠状態に拘束し、ドアのシリンダキーによる解
錠操作以外の解錠操作、例えばドアロックノブによる解
錠操作を不能にした施錠拘束機構を備えたドアロック装
置が種々提案されている(例えば、特開平2−1714
85号公報参照)。
【0004】本明細書では、以後、施錠拘束状態を「ス
ーパーロック」と呼び,「S/L」と略称する。また、
通常の施錠状態を「ノーマルロック」と呼び、「N/
L」と略称し、さらに、解錠上状態を「アンロック」と
呼び,「U/L」と略称する。
【0005】ところが、上記S/L機構は電動アクチュ
エータにより作動されるようになっているため、窃盗者
がドアガラスを割って車室内のフードオープナーを操作
して、エンジンルームのフードを開き、電源バッテリー
と車両の電気回路との結線を一旦取り外し、次いで電源
バッテリーと車両の電気回路とを再結線したような場合
に、S/L機構のアクチュエータが作動してS/L状態
が解除されてしまうという問題があった。
【0006】そこで、S/L状態では、フードオープナ
ーの操作を不能にして、不正な電源バッテリーの結線操
作を防止したり(特開平7−26821号公報参照)、
あるいは電源バッテリーの結線操作ではS/L状態が解
除されないようにしたドアロック装置が提案されてい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電源バ
ッテリーの結線操作ではS/L状態が解除されないよう
にした場合、盗難防止のためには望ましいことであって
も、以下に述べるような状況下では不便が生じる。すな
わち、すべてのドアがS/L状態になっているときに、
電源バッテリーの充電または交換のために電源バッテリ
ーを取り外した状態において、ドライバ席のドアのシリ
ンダキーを操作して施錠機構をU/L状態にしておい
て、充電済みまたは新品バッテリ取り付けて再結線を行
なった場合に、ドライバ席のドアを除く他のドアの施錠
機構がS/L状態に保持されたままになっており、改め
てドライバはS/L解除操作を行なって、他のドアの施
錠機構をU/L状態にする必要がある。
【0008】上述の事情に鑑み、本発明の主たる目的
は、防犯性と利便性との両立を考慮した車両のドアロッ
ク装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明
は、車両のドアを閉位置に施錠しかつ解錠する施錠機構
を電気的に駆動する施錠機構駆動手段を備えた車両のド
アロック装置において、電源バッテリーと車両の電気回
路とが結線された際のドアの施錠状態を検出するドアロ
ック状態検出手段と、この検出手段により検出されたド
アロック状態に基づき上記ロック機構駆動手段を制御す
る制御手段とを備えてなることを特徴とするものであ
る。
【0010】請求項2に記載した発明は、請求項1に記
載した発明において、上記施錠機構を施錠状態に拘束す
るS/L機構を備え、上記ドアロック状態検出手段によ
りS/L状態が検出された場合には、上記制御手段が上
記施錠機構駆動手段に対しS/L信号を出力し、また、
上記ドアロック状態検出手段によりU/L状態が検出さ
れた場合には、上記制御手段が上記施錠機構駆動手段に
対しU/L信号を出力することを特徴とするものであ
る。
【0011】請求項3に記載した発明は、請求項2に記
載した発明において、上記制御手段は、少なくとも1席
のドアのドアロック状態検出手段により検出されたドア
ロック状態に基づき、他の複数の施錠機構駆動手段を制
御することを特徴とするものである。
【0012】請求項4に記載した発明は、請求項3に記
載した発明において、上記ドアロック状態検出手段が、
ドライバ席のドアの施錠機構におけるロックリンクの位
置を検出するスイッチよりなることを特徴とするもので
ある。
【0013】請求項5に記載した発明は、請求項3に記
載した発明において、上記ドアロック状態検出手段が、
ドライバ席のドアの施錠機構に連係するドアロックノブ
の位置を検出するセンサよりなることを特徴とするもの
である。
【0014】
【発明の効果】請求項1に記載した発明によれば、電源
バッテリーと車両の電気回路とが結線された際のドアロ
ック状態に応じて施錠機構駆動手段が制御されるので、
電源バッテリ−の充電または交換のために電源バッテリ
ーを取り外した後の電源バッテリーの再結線に際して、
ドアロック制御を適切に行なうことができる。
【0015】請求項2に記載した発明によれば、電源バ
ッテリーと車両の電気回路とが結線された際のドアロッ
ク状態がS/L状態にあれば、S/L状態が保持され、
電源投入時点におけるドアロック状態がU/Lにあれ
ば、U/L状態となるので、防犯性と利便性との両立を
図ることができる。
【0016】請求項3に記載した発明によれば、電源バ
ッテリーと車両の電気回路とが結線された際のに、ドラ
イバ席のドアの施錠機構のみがU/L状態にあり、他の
ドアの施錠機構がすべてS/L状態であった場合、電源
投入に伴って、すべてのドアの施錠機構がU/L状態と
なるから、車両全席のドアにおける不一致状態をなくす
ことができる。
【0017】請求項4に記載した発明によれば、ドアロ
ック状態検出手段がロックリンクスイッチよりなるの
で、S/L機構が、S/L状態においてドアロックノブ
とロックリンクとの連係を遮断する空振り機構を備えた
ものであっても、確実にドアロック状態を検出すること
ができる。
【0018】請求項5に記載した発明によれば、ドアロ
ック状態検出手段が、ドライバ席ののドアのドアロック
ノブの位置を検出するセンサよりなるので、S/L機構
が、S/L状態においてドアロックノブを固定位置に係
止する機構を有するものであっても、ドアロック状態を
容易に検出することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0020】図1は、本発明による車両のドアロック装
置の一実施の形態の構成を概念的に示すブロック図、図
2は、ドライバ席側のドアに取り付けられているキーシ
リンダに設けられたキーシリンダスイッチ回りの概略
図、図3はドライバ席側のドアに取り付けられているド
アロック装置の概略図である。
【0021】図1に示すドライバ席側のドアのキーシリ
ンダ1には、図2に示すような構成を有するキーシリン
ダスイッチSW1 が設けられており、キーシリンダ1は
これに差し込まれるキープレート(図示は省略)によっ
て、キーシリンダスイッチSW1 の可動接点4aととも
に中立位置Aからロック位置Bまたはアンロック位置C
に回動するようになっており、キーシリンダ1に取り付
けられたアーム1a(図3)がロッド2を介して、図3
に示すロックリンク3に連結されていることにより、こ
のロックリンク3は、キーシリンダ1がロック位置(B
位置)に回動されるのに伴ってロック位置に回動され、
キーシリンダ1がアンロック位置(C位置)に回動され
るのに伴ってアンロック位置に回動されるようになって
いる。
【0022】キーシリンダスイッチSW1 は、図2に示
すように、キーシリンダ1と一体に回動し得るように基
板5に軸支された回動軸5aと、この回動軸5aに固定
された可動接片4aと、基板5上に固設された円弧状の
固定接片4b,4cおよび接地接片4dとを備えてお
り、接地接片点4dには可動接片4aの一端が常時摺接
している。一方の固定接片4bは、キーシリンダ1がロ
ック位置Bに回動されたとき可動接片4aの他端に接触
し、他方の固定接片4cは、キーシリンダ1がアンロッ
ク位置Cに回動されたときに可動接片4aの他端に接触
するようになっている。
【0023】固定接片4cは直接、また固定接片4bは
抵抗Rを介して、図4に示す回路基板30の端子20に
接続されており、可動接片4aが図2に示す中立位置に
あるときには端子20に何も接続されないため、所定の
電圧値を維持しているが、可動接片4aがロック側の固
定接片4bに接触したときには抵抗Rを介して接地され
るので、ロック信号に当たる第1の電圧値が発生し、可
動接片4aがアンロック側の固定接片4cに接触したと
きには、接地されることによって、アンロック信号に当
たる第2の電圧値を発生する。
【0024】図3に示すドアロック装置は、上記ロック
リンク3およびリリースリンク7を揺動可能に備えたラ
ッチ本体6を有しており、リリースリンク7の両端に
は、ロッド8,9をそれぞれ介してドアのアウタハンド
ル10およびインナハンドル11が連結され、リリース
リンク7は、ラッチ本体6内に設けられた空振り機構1
2を介してクローレバー(リリース部材)13に連係さ
れている。空振り機構12は、ロックリンク3がロック
位置にあるとき、リリースリンク7とクローレバー13
との連結を遮断して、アウタハンドル10およびインナ
ハンドル11を空振りさせるようになっている。
【0025】これらドアロック装置を構成する各要素の
動作態様は、既存のドアロック装置と同様であるから、
その詳細説明は省略する。
【0026】15はアクチュエータユニットで、このア
クチュエータユニットは、S/Lアクチュエータ17
と、このS/Lアクチュエータ17によって駆動される
空振り機構18と、パワードアロックアクチュエータ2
1とを内蔵している。また、このアクチュエータユニッ
ト15は、ロッド14aを介してインナロックノブ19
に連結されたレバー22と、ロッド14bを介してロッ
クリンク3に連結されたレバー23とをそれぞれ揺動自
在に備えており、レバー22によって回動される軸22
aと、レバー23によって回動される軸23aとの間
に、上記空振り機構18が介装されている。
【0027】この空振り機構18は、S/L状態では、
ロック位置にあるロックリンク3とインナロックノブ1
9との間の連結、すなわち、ロッド14a,レバー2
2,23およびロッド14bを介した連結を遮断して、
インナロックノブ19を操作してもこれを空振りさせ
て、インナロックノブ19によるロック解除操作を不能
にするようになっている。
【0028】ドライバ席のドアのロックリンク3がロッ
ク位置にあるかアンロック位置にあるかは、このロック
リンク3の動きに対応して作動されるロックリンクスイ
ッチSW2 によって検出されるが、このスイッチSW2
は、アクチュエータユニット15内に設けられている。
また、アクチュエータユニット15内には、後述のよう
に、このアクチュエータユニット15の動作に伴ってモ
ータ回路を切り替える切替えスイッチSW3 が設けられ
ている。
【0029】また、アクチュエータユニット15に設け
られているパワードアロックアクチュエータ21は、ド
ライバ席のドアのキーシリンダ1のドアロック操作で他
のドアを一斉にロック状態にするものであり、このパワ
ードアロックアクチュエータ21を作動させるモータ
は、S/Lアクチュエータ17を作動させるモータを兼
用することができる。
【0030】なお、図3においては、S/Lアクチュエ
ータ17、空振り機構18およびパワードアロックアク
チュエータ21が図示されていないが、S/Lアクチュ
エータおよびこに付随する空振り機構については、例え
ば特開昭62−199555号公報等に開示されている
ので、詳細説明は省略する。
【0031】図4は本発明によるドアロック装置の電気
回路の構成を示す図である。
【0032】回路基板30上に搭載されているマイクロ
コンピュータ31は、上記キーシリンダスイッチSW1
およびロックリンクスイッチSW2 からの信号が入力さ
れる入力ポートに加えて、イグニッションキースイッチ
SW4 、キーレススイッチSW5 (イグニッションキー
シリンダにエンジンキーが差し込まれるとONになるス
イッチ)およびドアスイッチSW6 からの信号がそれぞ
れ入力される入力ポートを備えている。また、マイクロ
コンピュータ31は、U/L指令信号と、N/L指令信
号と、S/L指令信号とをそれぞれ出力する出力ポート
と、S/L状態になったことを表示するインジケータ2
5を作動させる出力ポートとを備えている。
【0033】さらに、回路基板30上には、マイクロコ
ンピュータ31から出力されるU/L指令信号によって
励磁されるリレーRL1 と、N/L指令信号によって励
磁されるリレーRL2 と、S/L指令信号によって励磁
されるリレーRL3 とが設けられている。これら3個の
リレーRL1 〜RL3 は、12ボルトの電源バッテリー
に接続された固定接点aと、接地された固定接点bと、
回路基板30の出力端子にそれぞれ接続された可動接点
cとを備えており、非励磁状態では接地側の固定接点b
に可動接点cが接続されているが、励磁されると可動接
点cがバッテリ電源側の固定接点aに接続されるように
なっている。
【0034】また、S/L機構16のアクチュエータ1
7の動作に伴って切り替えられる切替えスイッチSW3
は、図示のU/L状態においてN/L出力端子に接続さ
れている固定接点aと、S/L出力端子に接続されてい
る固定接点bと、モータMの一方の端子に接続された可
動接点cとを備えている。モータMの他方の端子はU/
L出力端子に接続されている。
【0035】本実施の形態においては、キーシリンダ1
に差し込んだキープレートを中立位置Aからロック位置
Bへ回動することにより、マイクロコンピュータ31か
らN/L指令信号が出力されてリレーRL2 が励磁さ
れ、N/L出力端子に電源電圧が印加される。また、設
定時間(例えば3秒間)内にキープレートを中立位置A
からロック位置Bへ2回繰り返して回動することによ
り、マイクロコンピュータ31からS/L指令信号が出
力されてリレーRL3 が励磁され、S/L出力端子に電
源電圧が印加される。さらに、キープレートを中立位置
Aからアンロック位置Cへ回動することにより、マイク
ロコンピュータ31からU/L指令信号が出力されてリ
レーRL1 が励磁され、U/L出力端子に電源電圧が印
加される。
【0036】次に、U/L,N/L,S/Lの各状態か
ら他の状態へ移行する場合の切替えスイッチSW3 の動
作について説明する。
【0037】(1) U/L状態からN/L状態へ 図4に示すU/L状態から、マイクロコンピュータ31
からN/L指令信号が出力されてリレーRL2 が励磁さ
れると、電流がN/L出力端子からスイッチSW3 の固
定接点a、モータM、U/L出力端子およびリレーRL
1 の固定接点bを通って所定の短時間だけ接地側へ流れ
る。これによってモータMが例えば正方向に所定の短時
間回動して、パワードアロックアクチュエータ21が駆
動され、すべてのドアがロック状態とされてN/L状態
になるとともに、スイッチSW3の可動接点cが固定接
点b側に切り替えられる。
【0038】(2) N/L状態からS/L状態へ 上記N/L状態から、マイクロコンピュータ31からS
/L指令信号が出力されてリレーRL3 が励磁される
と、電流がS/L出力端子からスイッチSW3 の固定接
点b、モータM、U/L出力端子およびリレーRL1 の
固定接点bを通って所定の短時間だけ、接地側へ流れ
る。これによってモータMが所定の短時間さらに正方向
に回転して、S/Lアクチュエータ17が駆動され、空
振り機構18が作動されて、S/L状態となり、インジ
ケータ25が所定時間点灯される。
【0039】(3) N/L状態からU/L状態へ 上記N/L状態から、マイクロコンピュータ31からU
/L指令信号が出力されてリレーRL1 が励磁される
と、電流がU/L出力端子からモータM、スイッチSW
3 の固定接点b、S/L出力端子およびリレーRL3 の
固定接点bを通って所定の短時間だけ、接地側へ流れ
る。これによってモータMが逆方向に所定の短時間回転
して、パワードアロックアクチュエータ21が解除方向
に駆動され、すべてのドアのロックが解除されてU/L
状態になるとともに、スイッチSW3の可動接点cが固
定接点a側に戻る。
【0040】(4) S/L状態からU/L状態へ 上記S/L状態から、マイクロコンピュータ31からU
/L指令信号が出力されてリレーRL1 が励磁される
と、電流がU/L出力端子からモータM、スイッチSW
3 の固定接点b、、S/L出力端子およびリレーRL3
の固定接点bを通って上記よりも長時間接地側へ流れ
る。これによってモータMが逆方向に所定の長時間回転
して、S/Lアクチュエータ17が解除方向に駆動さ
れ、空振り機構18が不動作状態とされる。また、パワ
ードアロックアクチュエータ21が解除方向に駆動さ
れ、すべてのドアのロックが解除されてU/L状態にな
るとともに、スイッチSW3 の可動接点cが固定接点a
側に戻る。
【0041】図5は、U/L状態からN/L,S/L状
態へ移行するときの動作の一例を示すタイミングチャー
トである。
【0042】時点t1においてキーシリンダスイッチS
W1 がロック側にONになることで、所定のパルス幅T
1を有するN/L信号出力が発生して、パワードアロッ
クアクチュエータ21(図1)が作動されてN/L状態
になるとともに、このN/L信号の立上がりエッジE1
に応答して、セット時間を所定時間T3(例えば3秒)
とするタイマがセットされる。そして、このタイマのセ
ット時間T3が経過する以前の時点t2において、キー
シリンダ1に差し込んだキープレートを再びロック位置
に操作して再びN/L信号出力を発生させることによっ
てS/L信号出力が発生し、これによってS/Lアクチ
ュエータ17(図1)が作動されてS/L状態に移行す
るとともに、S/L状態になったことを表示するインジ
ケータ25が設定時間T4(例えば3秒)の間点灯され
る。また、N/L状態およびS/L状態においてキーシ
リンダスイッチSW1 をアンロック位置に操作すると、
所定のパルス幅T1を有するU/L信号出力が発生し、
U/L状態に戻る。
【0043】なお、N/L状態になってから極めて短時
間にS/L状態に移行した場合、S/Lアクチュエータ
17が誤動作するおそれもあるので、N/L信号のON
時間T1の後に時間T2のOFF時間を設けておき、極
めて短時間にキープレートが複数回操作された場合であ
っても、N/L信号出力は隣接するパルスとの間に少な
くともT2のOFF時間(ON禁止時間)が介在するよ
うになっている。時間T1,T2はS/Lアクチュエー
タ17の性能に応じて決定される。
【0044】このように、キーシリンダ1に差し込んだ
キープレートをタイマのセット時間T3内に設定回数例
えば2回ロック位置に操作するとS/L状態に移行する
ようになっているため、ドライバの意志に反してS/L
状態に移行してしまうのを防止することができる。
【0045】なお、上記タイマは、N/L信号の立下が
りエッジE2から計時を開始するようにしてもよい。ま
た、タイマのセット時間T3内であれば、設定回数(図
5では2回)以上は何回キープレートをロック位置に操
作しても、S/L状態が保持されるようにしてもよい
が、これとは反対に、設定回数を超えた回数(例えば3
回)ロック位置に操作すると直ちにU/L状態に戻るよ
うにしてもよい。そうすれば、誤ってS/L状態にして
しまったとき、直ちにS/L状態を解除することができ
る。
【0046】あるいは、キープレートの操作回数に関係
なく、キープレートが前回ロック位置へ操作されてから
所定時間内に再びロック位置へ操作された場合に、S/
L信号出力を発生させるようにしてもよい。
【0047】さらに本発明による車両の盗難防止装置
は、車両から離れた位置からのリモコン操作によって、
ドアロック機構のロック・アンロックを行ない得る、い
わゆるキーレスエントリユニットからのロック信号によ
っても、S/L状態に移行させるように構成することも
できる。その場合の構成の図示ならびに構成の詳細説明
は省略するが、リモコン操作部材が備えているロックボ
タンを1回押せばN/L状態となり、所定時間内に設定
回数押せばS/L状態に移行するように構成すればよ
い。
【0048】このように、キープレートによるキーシリ
ンダ1の操作と、キーレスエントリからの操作とのいず
れによっても、S/L状態に移行し得るように構成する
ことにより、実用上、極めて便利なものとなる。そし
て、タイマ時間T3を設けたことにより、このタイマ時
間経過後は、N/L状態において誤って(ドライバの意
図に反して)リモコン操作部材のロックボタンが押され
ても、S/L状態に移行するのを防止することができ
る。
【0049】図6は、図5に対応する処理ルーチンを概
略的に示すフローチャートである。
【0050】先ず、キーシリンダスイッチSW1 がロッ
クに変化したか否かを判定し(S1)、ロックに変化し
た場合は(S1:YES)、T3タイマをスタートさせ
(S2)、キーシリンダスイッチSW1 のロックに変化
した回数が設定回数未満である間は(S3:NO、設定
回数が2回のときは1回、設定回数が3回のときは1回
および2回)、キーシリンダスイッチSW1 がロックに
変化した回数を数えるカウンタをインクリメントし(S
4)、かつN/L信号を出力する(S5)。
【0051】キーシリンダスイッチSW1 が設定回数以
上ロックに変化したと判定された場合は(S3:YE
S)、上記T3タイマが作動している時間内であれば
(S6:YES)、N/L信号とS/L信号とを同時に
出力する(S7,S8)。
【0052】図7は、本発明の請求項2に対応する実施
の形態の動作の説明に供するタイミングチャートであ
る。
【0053】先ず、電源バッテリーと車両の電気回路と
が結線された際のドライバ席のドアの施錠機構が備えて
いるロックリンクスイッチSW2 がロック側に切り替わ
っているか否かを判定し(S11)、ロック側であれば
(S11:YES)、現在状態をS/L状態と記憶し
(S12)、他の全てのドアの施錠機構をS/L状態に
保持する。したがって、電源バッテリーが不正に結線さ
れた場合でも、S/L状態が解除されず、盗難防止の効
果を発揮することができる。
【0054】一方、電源バッテリーと車両の電気回路と
が結線された際のドライバ席のドアのロック機構のロッ
クリンクスイッチSW2 がアンロック側にあれば(S1
1:NO)、現在状態をU/L状態と記憶し(S1
3)、他の全てのドアの施錠機構のS/L状態を解除し
てU/L状態にする。したがって、ドライバによる他の
ドアの施錠機構のS/L解除操作を省くことができ、車
両全席のドアにおける施錠ク状態の不一致をなくすこと
ができ、利便性が向上する。
【0055】なお、本実施の形態においては、S/L状
態においてロックリンク3とインナーロックノブ19と
の連係を遮断してインナーロックノブ19を空振りさせ
る空振り機構18を備えた形式のS/L機構16を備え
ているので、ドアロック状態検出手段をドライバ席のド
アの施錠機構のロックリンクスイッチSW2 によって構
成しているが、S/L状態においてインナーロックノブ
19をロック位置に係止して動かないようにする形式の
S/L機構を備えたものにおいては、上記ドアロック状
態検出手段を、ロックリンクスイッチSW2 に代えて、
インナーロックノブ19の位置を検出するセンサを設け
ればよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による車両のドアロック装置の一実施の
形態の構成を概略的に示すブロック図
【図2】ドアのキーシリンダに設けられたキーシリンダ
スイッチ回りの概略図
【図3】ドアロック装置の概略的構成を示す図
【図4】本発明による車両のドアロック装置の一実施の
形態における電気回路の概略図
【図5】本発明の実施の形態の動作の説明に供するタイ
ミングチャート
【図6】同 処理ルーチンを示すフローチャート
【図7】本発明の特徴部分の処理ルーチンを示すフロー
チャート
【符号の説明】
1 キーシリンダ 3 ロックリンク 6 ラッチ本体 7 リリースリンク 15 アクチュエータユニット 16 スーパーロック機構 17 スーパーロックアクチュエータ 18 空振り機構 19 インナーロックノブ 21 パワードアロックアクチュエータ 25 インジケータ 30 回路基板 31 マイクロコンピュータ SW1 キーシリンダスイッチ SW2 ロックリンクスイッチ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両のドアを閉位置に施錠しかつ解錠す
    る施錠機構を電気的に駆動する施錠機構駆動手段を備え
    た車両のドアロック装置において、 電源バッテリーと車両の電気回路とが結線された際のド
    アの施錠状態を検出するドアロック状態検出手段と、該
    検出手段により検出されたドアロック状態に基づき上記
    施錠機構駆動手段を制御する制御手段とを備えてなるこ
    とを特徴とする車両のドアロック装置。
  2. 【請求項2】 上記施錠機構を施錠状態に拘束する施錠
    拘束機構を備え、上記ドアロック状態検出手段により施
    錠拘束状態が検出された場合には、上記制御手段が上記
    施錠機構駆動手段に対し施錠拘束信号を出力し、上記ド
    アロック状態検出手段により解錠状態が検出された場
    合、上記制御手段が上記ロック機構駆動手段に対し解錠
    信号を出力することを特徴とする請求項1記載の車両の
    ドアロック装置。
  3. 【請求項3】 上記制御手段は、少なくとも1席のドア
    のドアロック状態検出手段により検出されたドアの施錠
    状態に基づき、他の複数のドアの施錠機構駆動手段を制
    御することを特徴とする請求項2記載の車両のドアロッ
    ク装置。
  4. 【請求項4】 上記ドアロック状態検出手段が、ドライ
    バ席のドアの施錠機構におけるロックリンクの位置を検
    出するロックリンクスイッチよりなることを特徴とする
    請求項3記載の車両のドアロック装置。
  5. 【請求項5】 上記ドアロック状態検出手段が、ドライ
    バ席のドアの施錠機構に連係するドアロックノブの位置
    を検出するセンサよりなることを特徴とする請求項3記
    載の車両のドアロック装置。
JP25592696A 1996-09-27 1996-09-27 車両のドアロック装置 Expired - Fee Related JP3783297B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25592696A JP3783297B2 (ja) 1996-09-27 1996-09-27 車両のドアロック装置
US08/938,626 US5965953A (en) 1996-09-27 1997-09-26 Superlocking vehicle door lock/unlock system
DE1997142638 DE19742638B4 (de) 1996-09-27 1997-09-26 Tür-Verriegelungs/Entriegelungssystem für ein Kraftfahrzeug

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25592696A JP3783297B2 (ja) 1996-09-27 1996-09-27 車両のドアロック装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10102859A true JPH10102859A (ja) 1998-04-21
JP3783297B2 JP3783297B2 (ja) 2006-06-07

Family

ID=17285500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25592696A Expired - Fee Related JP3783297B2 (ja) 1996-09-27 1996-09-27 車両のドアロック装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5965953A (ja)
JP (1) JP3783297B2 (ja)
DE (1) DE19742638B4 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008110080A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Nippon Pachinko Buhin Kk 遊技機用施錠装置及び遊技機
JP2014118690A (ja) * 2012-12-13 2014-06-30 Tokai Rika Co Ltd ドアロック開閉検出センサ

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3846659B2 (ja) * 1997-12-19 2006-11-15 マツダ株式会社 車両用ドアロック制御装置
EP0960994A3 (de) * 1998-05-26 2002-09-04 Siemens Aktiengesellschaft Schliesseinrichtung, insbesondere für ein Kraftfahrzeug
US6343494B2 (en) * 1998-08-11 2002-02-05 Mannesmann Vdo Ag Locking device
JP3380772B2 (ja) * 1999-06-07 2003-02-24 株式会社オートネットワーク技術研究所 ドアロック制御装置
DE29921946U1 (de) 1999-12-16 2000-04-06 Kiekert AG, 42579 Heiligenhaus Schaltvorrichtung für einen Diebstahlsicherungsantrieb eines Kraftfahrzeugtürverschlusses
DE10029617B4 (de) * 2000-06-15 2010-03-04 Volkswagen Ag Verfahren zum Betreiben eines Verriegelungssystems
GB0120607D0 (en) * 2001-08-24 2001-10-17 Meritor Light Vehicle Sys Ltd Latch arrangement
JP2003097113A (ja) * 2001-09-21 2003-04-03 Fujitsu Ten Ltd 車両用ドアロック装置
US6859138B2 (en) * 2001-10-31 2005-02-22 General Motors Corporation Key detection switch for vehicle entry and security systems
JP2003214004A (ja) * 2002-01-24 2003-07-30 Aisin Seiki Co Ltd ドアロックの制御方法及びドアロック装置
DE10236106A1 (de) * 2002-08-07 2004-02-19 Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg Verfahren und Sicherungssystem für eine Verstelleinrichtung eines Kraftfahrzeugs
US6798339B2 (en) * 2002-09-30 2004-09-28 Omega Patents, L.L.C. Vehicle security system with multi-vehicle compatible interface module for door locks and associated methods
FR2859839B1 (fr) * 2003-09-11 2005-11-18 Johnson Controls Tech Co Dispositif de commande multiple de moteurs electriques
JP2007023686A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Toyota Motor Corp 解錠制御装置
DE102008059104B4 (de) * 2008-11-26 2011-03-10 Audi Ag Verfahren zur Steuerung eines Schließsystems eines Kraftfahrzeugs und Kraftfahrzeug
CN114056281B (zh) * 2020-08-05 2023-07-28 上海汽车集团股份有限公司 一种车门解锁系统

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3008964C2 (de) * 1980-03-08 1986-07-10 Kiekert GmbH & Co KG, 5628 Heiligenhaus Schaltungsanordnung für eine zentralgesteuerte Verschlußeinrichtung mit Diebstahlsicherung für Kraftfahrzeugtüren
JPS6326340A (ja) * 1986-07-18 1988-02-03 Kobe Steel Ltd 方向性の優れたアルミニウム合金の製造法
JPH02171485A (ja) * 1988-12-26 1990-07-03 Mazda Motor Corp 自動車のドアロック装置
JPH04136385A (ja) * 1990-09-26 1992-05-11 Mazda Motor Corp 自動車のドアロック構造
DE4207155C2 (de) * 1992-03-06 1996-12-19 Bayerische Motoren Werke Ag Schaltanordnung in Kraftfahrzeugen
DE4218798C2 (de) * 1992-06-06 1994-10-27 Daimler Benz Ag Schließanlage für Verschlüsse eines Fahrzeuges
JPH06307138A (ja) * 1993-04-21 1994-11-01 Nissan Motor Co Ltd 車両用防盗装置
JPH0726821A (ja) * 1993-07-14 1995-01-27 Nissan Motor Co Ltd ドアロック装置
JP3167862B2 (ja) * 1994-06-30 2001-05-21 三井金属鉱業株式会社 アンチセフト機構付ドアロック装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008110080A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Nippon Pachinko Buhin Kk 遊技機用施錠装置及び遊技機
JP2014118690A (ja) * 2012-12-13 2014-06-30 Tokai Rika Co Ltd ドアロック開閉検出センサ

Also Published As

Publication number Publication date
JP3783297B2 (ja) 2006-06-07
US5965953A (en) 1999-10-12
DE19742638B4 (de) 2007-03-01
DE19742638A1 (de) 1998-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3783297B2 (ja) 車両のドアロック装置
US4137985A (en) Vehicle security system
JP3167862B2 (ja) アンチセフト機構付ドアロック装置
US7397146B2 (en) Child lock apparatus
JP3292039B2 (ja) 車両用ドアロック装置
JP2000008676A (ja) ドアロック制御装置
JPH10102857A (ja) 車両の盗難防止装置
JPH0613970Y2 (ja) ドアロック制御装置
JPH10102861A (ja) 車両の盗難防止装置
JP2603885B2 (ja) 車両設備のリモートコントロール装置
JP3296177B2 (ja) 車両用キーレスシステムの自動ロック装置
JPH01116180A (ja) 車両用ドアロック制御装置
JPH0739785B2 (ja) 自動車用ドアロック装置
JPH10102862A (ja) 車両の盗難防止装置
JP2556008B2 (ja) 自動車用盗難防止装置
JPS63255158A (ja) 自動車の盗難防止装置
JPH10102856A (ja) 車両の盗難防止装置
JPH10102858A (ja) 車両の盗難防止装置
JPH0446038Y2 (ja)
JPS6337742B2 (ja)
JP2000282734A (ja) オートドアロック装置
JPS6223972Y2 (ja)
JP2603571B2 (ja) 車両用ドアロックのキー忘れ防止装置
JPH0685877U (ja) 車両用オートロック装置
JPH10102860A (ja) 車両の盗難防止装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050909

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050913

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051102

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060221

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060306

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090324

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100324

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100324

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110324

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120324

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130324

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130324

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140324

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees