JP2000283411A - 気化式石油燃焼装置 - Google Patents
気化式石油燃焼装置Info
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Landscapes
- Spray-Type Burners (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 低燃焼量を下げても油だれを起こさず、良好
な燃焼が行え燃焼範囲を拡大することが出来るようにす
る。 【解決手段】 燃油を噴射するノズル10の噴射孔13
を、円錐状で傾斜面11とした外面から、垂直でフラッ
ト面12の内面に向かって、傾斜面11に対して垂直に
貫通させて形成したことで、外面が真円13aで内面が
楕円13bに形成され、燃油の入口側が出口側よりその
面積が広く全体が先細状の形状となって噴出速度が早ま
ると共に、噴射圧を広い面積で受けることが出来るの
で、低燃焼量でも油だれを起こすことなく良好な燃焼が
行え、燃焼範囲を拡大することが出来るものである。
な燃焼が行え燃焼範囲を拡大することが出来るようにす
る。 【解決手段】 燃油を噴射するノズル10の噴射孔13
を、円錐状で傾斜面11とした外面から、垂直でフラッ
ト面12の内面に向かって、傾斜面11に対して垂直に
貫通させて形成したことで、外面が真円13aで内面が
楕円13bに形成され、燃油の入口側が出口側よりその
面積が広く全体が先細状の形状となって噴出速度が早ま
ると共に、噴射圧を広い面積で受けることが出来るの
で、低燃焼量でも油だれを起こすことなく良好な燃焼が
行え、燃焼範囲を拡大することが出来るものである。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は暖房機や給湯機の
燃焼部を構成する加熱用ヒーターを備えた気化式の石油
燃焼装置に関するものである。
燃焼部を構成する加熱用ヒーターを備えた気化式の石油
燃焼装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種のものに於いては、例え
ば特開公平7−324707号公報に開示され又図7、
8に示す如く、ノズルaの先端部の内外面b、cを共に
円錐状とし、この内外面b、cの円錐状面に対して両側
方から互いに垂直に貫通した2つの噴射孔d、eを形成
することで、気化器に対して燃油を均一分散し気化面積
を有効利用出来るようにしたものであった。
ば特開公平7−324707号公報に開示され又図7、
8に示す如く、ノズルaの先端部の内外面b、cを共に
円錐状とし、この内外面b、cの円錐状面に対して両側
方から互いに垂直に貫通した2つの噴射孔d、eを形成
することで、気化器に対して燃油を均一分散し気化面積
を有効利用出来るようにしたものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの従来のも
のでは、噴射孔が内外面に対して共に垂直に貫通してい
るので、内外面に穿かれた噴射孔d、eは共に同じ大き
さの真円fとなり、加えられる噴射圧は入口、出口共に
変化なく燃油の噴射力には何ら影響せず、図9のgで示
す如く燃焼量6,600kcal/h〜45,000kcal/hで
低燃焼量6,600kcal/h以下に燃焼量を下げ過ぎると
燃油が噴露されず油だれを生じ、これ以上燃焼量を下げ
ることが出来ず、燃焼範囲の拡大は望めないと言う問題
点を有するものであった。
のでは、噴射孔が内外面に対して共に垂直に貫通してい
るので、内外面に穿かれた噴射孔d、eは共に同じ大き
さの真円fとなり、加えられる噴射圧は入口、出口共に
変化なく燃油の噴射力には何ら影響せず、図9のgで示
す如く燃焼量6,600kcal/h〜45,000kcal/hで
低燃焼量6,600kcal/h以下に燃焼量を下げ過ぎると
燃油が噴露されず油だれを生じ、これ以上燃焼量を下げ
ることが出来ず、燃焼範囲の拡大は望めないと言う問題
点を有するものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明はこの点に着目
し上記欠点を解決する為、特にその構成を、加熱用ヒー
ターを備えた気化器に燃焼空気を供給する送風路の噴出
口を設け、該噴出口には気化器内に燃油を噴露する燃料
供給管のノズルが備えられ、気化器内で燃油の気化ガス
と燃焼空気とを予混合しこれを燃焼させるようにしたも
のに於いて、前記ノズルは、先端部外面が円錐状又は多
角錐状で、且つ内面を垂直なフラット面とし、更にこの
内外面を貫通する燃油の噴射孔は、傾斜した外面に対し
て垂直でフラット面な内面に対しては斜めに貫通形式さ
れ、外面が真円で内面が楕円形状になるようにしたもの
である。
し上記欠点を解決する為、特にその構成を、加熱用ヒー
ターを備えた気化器に燃焼空気を供給する送風路の噴出
口を設け、該噴出口には気化器内に燃油を噴露する燃料
供給管のノズルが備えられ、気化器内で燃油の気化ガス
と燃焼空気とを予混合しこれを燃焼させるようにしたも
のに於いて、前記ノズルは、先端部外面が円錐状又は多
角錐状で、且つ内面を垂直なフラット面とし、更にこの
内外面を貫通する燃油の噴射孔は、傾斜した外面に対し
て垂直でフラット面な内面に対しては斜めに貫通形式さ
れ、外面が真円で内面が楕円形状になるようにしたもの
である。
【0005】
【発明の実施の形態】噴射孔13は外面の傾斜面11で
は真円13aを程しているが、フラット面12の内面で
は斜めに貫通している関係で、楕円13bであり、即ち
噴射される燃油の入口面積が出口面積より大きくなって
噴出速度が早まると共に、入口側でより多くの噴射圧を
受けることが出来るので、より噴射圧が低くなる低燃焼
量まで燃焼量を下げても油だれを起こすことなく、良好
な燃油の噴霧を得て燃焼することが出来、図9のGに示
す如く、高燃焼量45,000kcal/hは同じでも低燃焼
量を6,600kcal/hから4,500kcal/hまで下げら
れ、燃焼範囲45,000kcal/h〜4,500kcal/hと
拡大出来るものである。
は真円13aを程しているが、フラット面12の内面で
は斜めに貫通している関係で、楕円13bであり、即ち
噴射される燃油の入口面積が出口面積より大きくなって
噴出速度が早まると共に、入口側でより多くの噴射圧を
受けることが出来るので、より噴射圧が低くなる低燃焼
量まで燃焼量を下げても油だれを起こすことなく、良好
な燃油の噴霧を得て燃焼することが出来、図9のGに示
す如く、高燃焼量45,000kcal/hは同じでも低燃焼
量を6,600kcal/hから4,500kcal/hまで下げら
れ、燃焼範囲45,000kcal/h〜4,500kcal/hと
拡大出来るものである。
【0006】更に噴射孔13を水平方向の対称位置に2
個形成したとしても、ノズル10の内面がフラット面1
2であるので、噴射圧は均等に2つの噴射孔13の入口
に作用し流量の片寄りがなく、両噴射孔13から良好な
噴霧を得ることが出来るものである。
個形成したとしても、ノズル10の内面がフラット面1
2であるので、噴射圧は均等に2つの噴射孔13の入口
に作用し流量の片寄りがなく、両噴射孔13から良好な
噴霧を得ることが出来るものである。
【0007】
【実施例】次にこの発明に係る気化式石油燃焼装置を図
面に示す一実施例で説明する。1はアルミダイキャスト
から成る横椀状の気化器で、上下部にはV字状のシーズ
ヒーターから成る加熱用ヒーター2が鋳込まれていると
共に、内面には垂直に形成された垂直気化面3が設けら
れている。
面に示す一実施例で説明する。1はアルミダイキャスト
から成る横椀状の気化器で、上下部にはV字状のシーズ
ヒーターから成る加熱用ヒーター2が鋳込まれていると
共に、内面には垂直に形成された垂直気化面3が設けら
れている。
【0008】4は前記気化器1の正面を閉塞する蓋体
で、垂直気化面3と対向する位置には燃焼ファン5から
燃焼空気を送風路6を介して供給する噴出口7と、電磁
ポンプ8で圧送された燃油を燃料供給管9を介して噴霧
するノズル10とが備えられ、燃焼空気と燃油とを気化
器1に供給して予混合気を形成するものである。
で、垂直気化面3と対向する位置には燃焼ファン5から
燃焼空気を送風路6を介して供給する噴出口7と、電磁
ポンプ8で圧送された燃油を燃料供給管9を介して噴霧
するノズル10とが備えられ、燃焼空気と燃油とを気化
器1に供給して予混合気を形成するものである。
【0009】前記ノズル10は、先端部外面を傾斜角1
40°の円錐状の傾斜面11とすると共に、内面を垂直
なフラット面12とし、水平方向40°の角度をもった
対称位置には外面の傾斜面11に対して垂直にフラット
面12まで貫通して穿かれた2個の噴出孔13を有し、
この噴出孔13は外面の出口側は傾斜面11に垂直に穿
かれているので真円13aであるが、流通路14内面の
入口側はフラット面12に傾斜して穿かれることになる
ので楕円13bとなり、出口側よりは稍その面積が大き
くなるように構成されているものである。
40°の円錐状の傾斜面11とすると共に、内面を垂直
なフラット面12とし、水平方向40°の角度をもった
対称位置には外面の傾斜面11に対して垂直にフラット
面12まで貫通して穿かれた2個の噴出孔13を有し、
この噴出孔13は外面の出口側は傾斜面11に垂直に穿
かれているので真円13aであるが、流通路14内面の
入口側はフラット面12に傾斜して穿かれることになる
ので楕円13bとなり、出口側よりは稍その面積が大き
くなるように構成されているものである。
【0010】15は気化器1下部の流出口16を介して
該気化器1と連通したアルミダイキャスト製の混合室
で、気化器1で形成された混合気の混合を促進させなが
ら先細状の他端と部に形成したバーナー部17へ供給す
るもので、一側底部には点火時のみ通電される混合ヒー
ター18が鋳込まれている。
該気化器1と連通したアルミダイキャスト製の混合室
で、気化器1で形成された混合気の混合を促進させなが
ら先細状の他端と部に形成したバーナー部17へ供給す
るもので、一側底部には点火時のみ通電される混合ヒー
ター18が鋳込まれている。
【0011】19は下部にバーナ部17を有した燃焼室
で、外周には二次空気路20を介して外枠21から備え
られている。
で、外周には二次空気路20を介して外枠21から備え
られている。
【0012】22は送風路6内で一次空気を噴出口7に
案内する案内路で、外周を二次空気路20に連通させ、
一次空気の残りは二次空気としてバーナ部17へ供給す
るもので、内方にはノズル10が取り付けられている。
案内する案内路で、外周を二次空気路20に連通させ、
一次空気の残りは二次空気としてバーナ部17へ供給す
るもので、内方にはノズル10が取り付けられている。
【0013】次にこの発明の一実施例の作動について説
明する。今加熱用ヒーター2に通電し気化器1を所定温
度まで加熱すれば、これを適所に備えた温度センサー
(図示せず)で検知し、燃焼ファン5及び電磁ポンプ8
を駆動させることで、気化器1にはノズル10から燃油
が噴射され、又噴出口7からは燃焼用の一次空気が供給
される。
明する。今加熱用ヒーター2に通電し気化器1を所定温
度まで加熱すれば、これを適所に備えた温度センサー
(図示せず)で検知し、燃焼ファン5及び電磁ポンプ8
を駆動させることで、気化器1にはノズル10から燃油
が噴射され、又噴出口7からは燃焼用の一次空気が供給
される。
【0014】そして気化器1では、ノズル10より噴射
された燃油は霧状となって垂直気化面3に衝突し、瞬時
に気化し気化ガスとなり、噴出口7から供給された一次
空気と予混合して混合気となって、混合室15を介して
バーナ部17に供給され、適宜の点火手段で点火されて
燃焼するものである。
された燃油は霧状となって垂直気化面3に衝突し、瞬時
に気化し気化ガスとなり、噴出口7から供給された一次
空気と予混合して混合気となって、混合室15を介して
バーナ部17に供給され、適宜の点火手段で点火されて
燃焼するものである。
【0015】又この燃焼は、給湯や暖房負荷に応じて燃
焼ファン5及び電磁ポンプ8の駆動を制御することで、
適正燃焼範囲で高燃焼量から低燃焼量までその燃焼量を
可変出来るものである。
焼ファン5及び電磁ポンプ8の駆動を制御することで、
適正燃焼範囲で高燃焼量から低燃焼量までその燃焼量を
可変出来るものである。
【0016】そしてこの燃焼時、ノズル10より噴射さ
れる燃油は噴射孔13が内面で燃油の入口となる側が楕
円13bで、出口側となる外側が真円13aとなり、図
4の略図に示すように入口側から出口側に向かって先細
状となって噴出速度か早くなると共に、面積が広がった
楕円13bで多くの噴射圧を受けることが出来るので、
噴射状態が良好で従来では油だれを起こしていた低燃焼
量でも、油だれを起こすことなく噴射され良好な燃焼が
行えるので、燃焼範囲を図9のGに示すように高燃焼量
45,000kcal/h〜低燃焼量4,500kcal/hとな
り、従来のターンダウン比(TDR)1:7に対して
1:10と大幅に拡大することが出来るものである。
れる燃油は噴射孔13が内面で燃油の入口となる側が楕
円13bで、出口側となる外側が真円13aとなり、図
4の略図に示すように入口側から出口側に向かって先細
状となって噴出速度か早くなると共に、面積が広がった
楕円13bで多くの噴射圧を受けることが出来るので、
噴射状態が良好で従来では油だれを起こしていた低燃焼
量でも、油だれを起こすことなく噴射され良好な燃焼が
行えるので、燃焼範囲を図9のGに示すように高燃焼量
45,000kcal/h〜低燃焼量4,500kcal/hとな
り、従来のターンダウン比(TDR)1:7に対して
1:10と大幅に拡大することが出来るものである。
【0017】更に2つの噴射孔13共に内面のフラット
面12に同一角度、中心線に対して20°で貫通されて
いるので、流通路14内の噴射圧は均等に2つの噴射孔
13の入口に作用し流量が一方に片寄ることがなく、均
等に分散され良好な噴霧を得ることが出来るものであ
る。
面12に同一角度、中心線に対して20°で貫通されて
いるので、流通路14内の噴射圧は均等に2つの噴射孔
13の入口に作用し流量が一方に片寄ることがなく、均
等に分散され良好な噴霧を得ることが出来るものであ
る。
【0018】次に図5及び図6に示す他の実施例につい
て説明すれば、図5はノズル10の先端部外面形状を四
角錐としたもので、外面が傾斜面11である点は何等変
わらず、同様の効果をすべて得られるものであり、又四
角錐に限定されることなく多角錐でありば、全く同様の
効果を得られるものである。
て説明すれば、図5はノズル10の先端部外面形状を四
角錐としたもので、外面が傾斜面11である点は何等変
わらず、同様の効果をすべて得られるものであり、又四
角錐に限定されることなく多角錐でありば、全く同様の
効果を得られるものである。
【0019】更に図6はノズル10先端部外面を先端垂
直中心に向かって両面から斜めにカットしたマイナスド
ライバー先端形状としたもので、外面が傾斜面11であ
る点は同じであり、ただ外面形状が一番加工しやすく安
価に製作出来るという効果を有し、後は上記実施例と同
様な効果を有するものである。
直中心に向かって両面から斜めにカットしたマイナスド
ライバー先端形状としたもので、外面が傾斜面11であ
る点は同じであり、ただ外面形状が一番加工しやすく安
価に製作出来るという効果を有し、後は上記実施例と同
様な効果を有するものである。
【0020】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、低燃焼
量を下げても油だれが起こらず良好な燃焼が行え、燃焼
範囲をターンダウン比1:10と大幅に拡大することが
出来、極めて使用勝手の良い燃焼装置を提供出来るもの
である。
量を下げても油だれが起こらず良好な燃焼が行え、燃焼
範囲をターンダウン比1:10と大幅に拡大することが
出来、極めて使用勝手の良い燃焼装置を提供出来るもの
である。
【0021】又は2つの噴射孔共に均等な噴射圧で、流
量が片寄ることなく常に良好な噴霧で燃焼が行えるもの
である。
量が片寄ることなく常に良好な噴霧で燃焼が行えるもの
である。
【図1】この発明の一実施例を付した気化式石油燃焼装
置の断面図。
置の断面図。
【図2】同ノズルの先端部の断面図。
【図3】同ノズルの先端部の正面図。
【図4】同噴射孔の略図。
【図5】ノズル先端部外面を四角錐とした実施例の正面
図。
図。
【図6】ノズル先端部外面をマイナスドライバー先端形
状とした実施例の正面図。
状とした実施例の正面図。
【図7】従来のノズルの先端部を示す断面図。
【図8】同従来の噴射孔の略図。
【図9】従来とこの発明の燃焼量を示す特性図。
1 気化器 2 加熱ヒーター 5 燃焼ファン 8 電磁ポンプ 9 燃焼供給管 10 ノズル 11 傾斜面 12 フラット面 13 噴射孔 13a 真円 13b 楕円
フロントページの続き Fターム(参考) 3K052 GB04 GB06 GC05 GD08 GE07 JA01 3K056 AA08 AD01 DA05
Claims (3)
- 【請求項1】 加熱用ヒーターを備えた気化器に燃焼空
気を供給する送風路の噴出口を設け、該噴出口には気化
器内に燃油を噴露する燃料供給管のノズルが備えられ、
気化器内で燃油の気化ガスと燃焼空気とを予混合しこれ
を燃焼させるようにしたものに於いて、前記ノズルは、
先端部外面が円錐状又は多角錐状で、且つ内面を垂直な
フラット面とし、更にこの内外面を貫通する燃油の噴射
孔は、傾斜した外面に対して垂直でフラット面な内面に
対しては斜めに貫通形式され、外面が真円で内面が楕円
形状になるようにした事を特徴とする気化式石油燃焼装
置。 - 【請求項2】 上記ノズルの先端部外面を、先端に向か
って両側から斜めにカットしたマイナスドライバー先端
形状とし、このカットした傾斜面に噴射孔を形成した事
を特徴とする請求項1記載の気化式石油燃焼装置。 - 【請求項3】 上記噴射孔を、水平方向の対称位置に2
個形成した事を特徴とする請求項1及び2記載の気化式
石油燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090484A JP2000283411A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 気化式石油燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090484A JP2000283411A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 気化式石油燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000283411A true JP2000283411A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13999841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11090484A Pending JP2000283411A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 気化式石油燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000283411A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006258274A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-09-28 | Nachi Fujikoshi Corp | 潤滑装置 |
| JP2007107688A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Nachi Fujikoshi Corp | 潤滑装置 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11090484A patent/JP2000283411A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006258274A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-09-28 | Nachi Fujikoshi Corp | 潤滑装置 |
| JP2007107688A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Nachi Fujikoshi Corp | 潤滑装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040525 |