JP2000285208A - 無線通信システム - Google Patents
無線通信システムInfo
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Abstract
リアを確保することが可能な無線通信システムを提供す
ること。 【解決手段】非接触通信媒体に対して送信する送信信号
を生成する生成手段(11)と、生成手段により生成さ
れた送信信号を変調する変調手段(12)と、変調手段
により変調された送信信号を増幅する送信回路、及びこ
の送信回路により増幅された送信信号を送信する送信ア
ンテナを夫々が含む複数の送信手段(21、22、3
1、32)と、非接触通信媒体から送信された信号を受
信する夫々が直列に接続された複数の受信アンテナを含
む受信手段(14、15)と、受信手段により受信され
た受信信号を復調する復調手段(13)と、復調手段に
より復調された受信信号を解析する解析手段(11)と
を備えている。
Description
の非接触通信媒体との間で無線通信を行う無線通信シス
テムに関する。
が所持する無線カードとの間で無線通信を行い入退室を
管理する無線式入退室管理システム、又は物品に付属さ
れた無線タグとの間で無線通信を行い物品の物流を管理
する無線式物流管理システムなどが知られている。
は、非接触無線通信媒体とリーダライタとの間の通信エ
リアにおける空間ノイズを低減するため、一部分に金属
(板)を配置することがある。この金属により空間ノイ
ズが低減されるというメリットが生じる反面、リーダラ
イタの送信可能エリアが狭くなるというデメリットが生
じる。このデメリットを解消するため、送信信号の出力
アップを狙い、リーダライタに設けられた送信回路の送
信能力を単純に強化しようとすると、送信回路の大型化
し、結果的に、リーダライタが大型化してしまうという
新たな問題が生じていた。また、リーダライタの回路規
模を大型化させることなく、広域な受信エリアを確保す
ることが可能な無線通信システムも要求されていた。
鑑み成されたものであって、下記の無線通信システムを
提供することにある。
域な送信エリアを確保することが可能な無線通信システ
ム。
域な受信エリアを確保することが可能な無線通信システ
ム。
達成するために、この発明の無線通信システムは、以下
のように構成されている。
信媒体との間で無線通信を行う無線通信システムにおい
て、非接触通信媒体に対して送信する送信信号を生成す
る生成手段と、前記生成手段により生成された送信信号
を変調する変調手段と、前記変調手段により変調された
送信信号を増幅する増幅部、及びこの増幅部により増幅
された送信信号を送信する送信アンテナを含む複数の送
信手段と、非接触通信媒体から送信された信号を受信す
る夫々が直列に接続され且つ夫々がトランスを有する複
数の受信アンテナ、及びこれら複数の受信アンテナで受
信された複数の受信信号から所定の成分を抽出する単一
の受信回路を含む受信手段と、前記受信手段により受信
され所定の成分が抽出された受信信号を復調する復調手
段と、前記復調手段により復調された受信信号を解析す
る解析手段とを備えている。
信媒体との間で無線通信を行う無線通信システムにおい
て、非接触通信媒体に対して送信する送信信号を生成す
る生成手段と、前記生成手段により生成された送信信号
を変調する変調手段と、前記変調手段により変調された
送信信号を増幅する送信回路、及びこの送信回路により
増幅された送信信号を第1及び第2のエリアを含む第3
のエリアに対して送信する送信アンテナを含む送信手段
と、前記第1のエリアの非接触通信媒体から送信された
信号を受信する第1の受信アンテナ、及びこの第1の受
信アンテナで受信された受信信号から所定の成分を抽出
する第1の受信回路を含む第1の受信手段と、前記第2
のエリアの非接触通信媒体から送信された信号を受信す
る第2の受信アンテナ、及びこの第2の受信アンテナで
受信された受信信号から所定の成分を抽出する第2の受
信回路を含む第2の受信手段と、前記第1の受信手段に
より受信され所定の成分が抽出された受信信号を復調す
る第1の復調手段と、前記第2の受信手段により受信さ
れ所定の成分が抽出された受信信号を復調する第2の復
調手段と、前記送信手段から異なるタイミングで所定の
送信信号を前記第3のエリアに対して複数回送信し、こ
れら所定の送信信号夫々に対して前記第1及び第2のエ
リアの非接触通信媒体夫々から異なるタイミングで送信
される複数の応答を前記第1及び第2の受信手段で順次
受信するとともに、これら複数の応答を前記第1及び第
2の復調手段により異なるタイミングで順次復調し、前
記第1の復調手段から順次供給される復調された受信信
号と、前記第2の復調手段から順次供給される受信信号
とを、前記所定の送信信号の送信タイミングに対応した
異なるタイミングで切り替えて個々に受け取り、これら
個々に受け取られる受信信号を順次解析する解析手段と
を備えている。
いて図面を参照して説明する。
無線通信システムの第1の実施形態について説明する。
の概略を示すブロック図である。
は、リーダライタ1、リーダライタ2、リーダライタ
3、…、リーダライタn、送信アンテナ22、送信アン
テナ32、及び受信アンテナ15などが設けられてい
る。
回路12、復調回路13、及び受信回路14が設けられ
ている。リーダライタ2には送信回路21が設けられて
いる。リーダライタ3には送信回路31が設けられてい
る。同様に、リーダライタnには送信回路n1が設けら
れている。つまり、リーダライタ2〜リーダライタnの
リーダライタ夫々には、送信回路が設けられている。
1、電源回路42、復調回路43、制御回路44、変調
回路45、及びメモリ46などが設けられている。
は、非接触通信媒体4に対して送信するための送信デー
タを生成する。制御回路11で生成された送信データ
は、変調回路12で変調されて送信信号となり、図示し
ない外部インターフェースを通して複数の同期した送信
信号として、送信回路21、送信回路31、…、送信回
路n1に送られ増幅された後、夫々の送信回路に接続さ
れた送信アンテナ(送信アンテナ22及び送信アンテナ
32のみ図示)から送信電磁波として送信される。な
お、送信回路21で増幅された送信信号は、送信アンテ
ナ22から送信電磁波として送信される。送信回路31
で増幅された送信信号は、送信アンテナ32から送信電
磁波として送信される。因みに、送信アンテナ22及び
送信アンテナ32によりゲートが構成される場合は、夫
々のアンテナは相対向する位置に配置される。
び送信アンテナ32の送信エリアに入ると、アンテナ4
1により送信アンテナ22及び送信アンテナ32からの
送信電磁波が受信される。このアンテナ41で受信され
た送信電磁波は、電源回路42で整流平滑され、非接触
通信媒体4が動作するために必要な電力が生成される。
また、アンテナ41で受信された送信電磁波は、復調回
路43で復調され、この復調された信号は、制御回路4
4及びメモリ46でデータ処理される。このデータ処理
結果をリーダライタ1に送信する場合には、データ処理
後のデータが変調回路45で変調され、アンテナ41か
ら送信電磁波として送信される。
波は、無線通信システムに設けられた受信アンテナ15
により受信される。この受信アンテナ15は、広域な受
信範囲を確保するため、夫々が直列に接続された複数の
受信アンテナである。但し、単一の受信アンテナだけで
必要な通信範囲が確保できる場合は、複数にする必要は
ない。受信アンテナ15で受信された受信電磁波は、受
信回路14により必要な信号を2値化した後、復調回路
13で復調され、制御回路11でデータ処理(解析)さ
れる。
5の概略構成について説明する。図2(a)〜図2
(d)は、受信アンテナ15の一例である。
図である。つまり、受信アンテナ15が単一の受信アン
テナだけで構成された様子を示す図である。図2(b)
は、トランスが接続された受信アンテナを示す図であ
る。トランスを接続することにより、ノイズを低減する
ことができる。図2(c)は、夫々が直接に接続された
複数の受信アンテナを示す図である。複数の受信アンテ
ナを直列に接続することにより、受信範囲を拡大するこ
とができる。図2(d)は、夫々が直接に接続され、且
つ夫々がトランスに接続された複数の受信アンテナを示
す図である。複数の受信アンテナを直列に接続すること
により受信範囲を拡大することができるとともに、夫々
の受信アンテナにトランスを接続することによりノイズ
を低減することができる。
ンテナ及び受信アンテナの通信範囲について説明する。
図3は、金属が配置されたことによる通信範囲の変化を
説明するための図である。図4は、この発明の無線通信
システムにおける送信アンテナ及び受信アンテナの配置
の応用を説明するための図である。
ンテナ1a及び送信アンテナ1bが直列に接続されてお
り、且つ受信アンテナ2a及び受信アンテナ2bも直列
に接続されているケースを示す。このケースでは、送信
アンテナ1a及び送信アンテナ1bの通信範囲は実線の
ように広がり、受信アンテナ2a及び受信アンテナ2b
の通信範囲は点線のように広がる。
置された空間において、送信アンテナ1a及び送信アン
テナ1bが直列に接続されており、且つ受信アンテナ2
a及び受信アンテナ2bも直列に接続されているケース
を示す。このケースでは、送信アンテナ1a及び送信ア
ンテナ1bの通信範囲は実線のように広がり、受信アン
テナ2a及び受信アンテナ2bの通信範囲は点線のよう
に広がる。
アンテナ23が相対向する位置に配置され、同様にし
て、夫々が直列に接続された複数の受信アンテナ15が
相対向する位置に配置された様子を示す図である。ま
た、既に説明したように、受信アンテナに接続される受
信回路は、一つである。このとき、送信アンテナ22及
び送信アンテナ23の通信範囲は実線のように広がり、
各受信アンテナ15の通信範囲は点線のように広がる。
アンテナ23が相対向する位置に配置され、単一の受信
アンテナ15が配置された様子を示す図である。また、
このケースでは、受信アンテナ15は、広域をカバーで
きる能力を有するものとする。このとき、送信アンテナ
22及び送信アンテナ23の通信範囲は実線のように広
がり、受信アンテナ15の通信範囲は点線のように広が
る。
アンテナ(送信アンテナ22、送信アンテナ32、…)
と、これら複数の送信アンテナに対応する位置に配置さ
れた夫々が直列に接続された複数の受信アンテナ15が
配置された様子を示す図である。また、既に説明したよ
うに、各受信アンテナに接続される受信回路は、一つで
ある。このとき、各送信アンテナ(送信アンテナ22、
送信アンテナ32、…)の通信範囲は実線のように広が
り、各受信アンテナ15の通信範囲は点線のように広が
る。
アンテナ(送信アンテナ22、送信アンテナ32、…)
と、単一の受信アンテナ15が配置された様子を示す図
である。また、このケースでは、受信アンテナ15は、
広域をカバーできる能力を有するものとする。このと
き、各送信アンテナ(送信アンテナ22、送信アンテナ
32、…)の通信範囲は実線のように広がり、受信アン
テナ15の通信範囲は点線のように広がる。
数の送信アンテナ夫々に接続することにより、夫々の送
信アンテナに十分な電力が供給され、結果的に、広い送
信エリアを確保することができる。また、受信回路を一
つにすることにより、回路構成が簡易となり回路規模を
小さくすることができるとともに、受信信号処理も容易
となる。
無線通信システムの第2の実施形態について説明する。
の概略を示すブロック図である。
は、リーダライタ10、送信アンテナ110、受信アン
テナ105、及び受信アンテナ106などが設けられて
いる。
変調回路102、復調回路103、受信回路104、受
信アンテナ105、受信アンテナ106、受信回路10
7、復調回路108、送信回路109、及び送信アンテ
ナ110が設けられている。一方、非接触通信媒体4に
は、アンテナ41、電源回路42、復調回路43、制御
回路44、変調回路45、及びメモリ46などが設けら
れている。
01は、非接触通信媒体4に対して送信するための送信
データを生成する。制御回路101で生成された送信デ
ータは、変調回路102で変調されて送信信号となり、
送信回路201に送られ増幅された後、送信回路201
に接続された送信アンテナ110から送信電磁波として
送信される。
の送信エリアに入ると、アンテナ41により送信アンテ
ナ110からの送信電磁波が受信される。このアンテナ
41で受信された送信電磁波は、電源回路42で整流平
滑され、非接触通信媒体4が動作するために必要な電力
が生成される。また、アンテナ41で受信された送信電
磁波は、復調回路43で復調され、この復調された信号
は、制御回路44及びメモリ46でデータ処理される。
このデータ処理結果をリーダライタ10に送信する場合
には、データ処理後のデータが変調回路45で変調さ
れ、アンテナ41から送信電磁波として送信される。
波は、受信アンテナ105又は受信アンテナ106によ
り受信される。受信アンテナ105で受信された受信電
磁波は、受信回路104により必要な信号を2値化した
後、復調回路103で復調され、制御回路101でデー
タ処理(解析)される。同様に、受信アンテナ106で
受信された受信電磁波は、受信回路107により必要な
信号を2値化した後、復調回路108で復調され、制御
回路101でデータ処理(解析)される。
05、受信アンテナ106、及び送信アンテナ110の
配置例(入退室ゲートに適用したケースの配置例)を説
明する。図6(a)は入退室ゲートの概略を示す斜視図
であり、図6(b)は各アンテナの通信範囲を示す上面
図である。図6(a)に示すように、二つの入退室ゲー
トの境界(一方の壁面)に送信アンテナ110を配置
し、各入退室ゲートの他方の壁面に受信アンテナ105
及び受信アンテナ106を配置する。図6(b)に示す
ように、送信アンテナ110の通信範囲は実線のように
広がり、受信アンテナ105及び受信アンテナ106の
通信範囲は点線のように広がる。
ドに対応しており、且つ各入退室ゲートに同時に非接触
通信媒体4を所持した者が通過するケースについて説明
する。このケースでは、各入退室ゲートの各非接触通信
媒体4から送信された各送信電磁波が、リーダライタで
ぶつかり合う可能性がある。そこで、制御回路101に
より、復調回路103及び復調回路108から提供され
る受信信号を選択的に切り替えて、夫々の受信信号を順
次解析する。非接触通信媒体4がマルチリードに対応し
ている場合には、特に、復調回路103及び復調回路1
08から提供される受信信号を切り替える必要はない。
による受信信号の切り替えについて説明する。上記した
ように、非接触通信媒体4がシングルリードに対応して
おり、且つ各入退室ゲートに同時に非接触通信媒体4を
所持した者が通過すると、受信アンテナ105及び受信
アンテナ106で送信電磁波が受信され、受信回路10
4を介して復調回路103から受信信号1が提供され、
受信回路107を介して復調回路108から受信信号2
が提供される。このとき、復調回路103と制御回路1
01、又は復調回路108と制御回路101を選択的に
接続するスイッチSWが、図8に示すタイミングで切り
替えられる。これにより、データ読取コマンド1に対応
した受信信号1及び受信信号2のうち受信信号1が読取
られ、データ読取コマンド2に対応した受信信号1及び
受信信号2のうち受信信号2が読取られる。つまり、デ
ータ読取コマンド1に対応した受信信号1及び受信信号
2のうち受信信号1が制御回路101に供給され解析さ
れる。続いて、データ読取コマンド2に対応した受信信
号1及び受信信号2のうち受信信号2が制御回路101
に供給され解析される。
の応用例について説明する。
に、受信アンテナ105、受信アンテナ106、及び送
信アンテナ110の3つのアンテナを一組としたアンテ
ナユニットにより二つの入退室ゲートが構成されてい
る。第2の実施形態の変形例では、図9に示すように、
二組のアンテナユニットにより4つの入退室ゲートが構
成される。つまり、受信アンテナ105、受信アンテナ
106、及び送信アンテナ110の3つのアンテナを一
組としたアンテナユニットで二つの入退室ゲートが構成
され、受信アンテナ105a、受信アンテナ106a、
及び送信アンテナ110aの3つのアンテナを一組とし
てアンテナユニットで二つの入退室ゲートが構成され
る。この変形例では、受信アンテナ106と受信アンテ
ナ105aの間に金属板を配置する。これは、送信アン
テナ110及び受信アンテナ106に挟まれた入退室ゲ
ートAに、非接触通信媒体を所持した者が通過したと
き、この非接触通信媒体からの送信電磁波を受信アンテ
ナ105aで受信してしまわないようにするためであ
る。また、逆に、送信アンテナ110a及び受信アンテ
ナ105aに挟まれた入退室ゲートBに、非接触通信媒
体を所持した者が通過したとき、この非接触通信媒体か
らの送信電磁波を受信アンテナ106で受信してしまは
ないようにするためである。
ることにより、回路構成が簡易となり回路規模を小さく
することができるとともに、送信信号処理も容易とな
る。また、図6及び図8に示すような送信アンテナの配
置を採用することにより、少ない送信アンテナで広いエ
リアをカバーすることもできる。さらに、受信アンテナ
を複数配置することにより、広域な受信エリアを確保す
ることができるとともに、非接触通信媒体からの微弱な
送信信号を確実に受信することができる。
ムを提供できる。
域な送信エリアを確保することが可能な無線通信システ
ム。
域な受信エリアを確保することが可能な無線通信システ
ム。
1)の概略を示すブロック図である。
概略構成を示す図である。
示すための図である。
テナ及び受信アンテナの配置の応用例を示す図である。
2)の概略を示すブロック図である。
び送信アンテナの配置例を示す図である。
の切り替えを説明する図である。
の切り替えタイミングを説明するタイミングチャートで
ある。
である。
Claims (9)
- 【請求項1】非接触通信媒体との間で無線通信を行う無
線通信システムにおいて、 非接触通信媒体に対して送信する送信信号を生成する生
成手段と、 前記生成手段により生成された送信信号を変調する変調
手段と、 前記変調手段により変調された送信信号を増幅する送信
回路、及びこの送信回路により増幅された送信信号を送
信する送信アンテナを夫々が含む複数の送信手段と、 非接触通信媒体から送信された信号を受信する受信手段
と、 前記受信手段により受信された受信信号を復調する復調
手段と、 前記復調手段により復調された受信信号を解析する解析
手段と、 を備えたことを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項2】非接触通信媒体との間で無線通信を行う無
線通信システムにおいて、 非接触通信媒体に対して送信する送信信号を生成する生
成手段と、 前記生成手段により生成された送信信号を変調する変調
手段と、 前記変調手段により変調された送信信号を増幅する送信
回路、及びこの送信回路により増幅された送信信号を送
信する送信アンテナを夫々が含む複数の送信手段と、 非接触通信媒体から送信された信号を受信する夫々が直
列に接続された複数の受信アンテナを含む受信手段と、 前記受信手段により受信された受信信号を復調する復調
手段と、 前記復調手段により復調された受信信号を解析する解析
手段と、 を備えたことを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項3】非接触通信媒体との間で無線通信を行う無
線通信システムにおいて、 非接触通信媒体に対して送信する送信信号を生成する生
成手段と、 前記生成手段により生成された送信信号を変調する変調
手段と、 前記変調手段により変調された送信信号を増幅する送信
回路、及びこの送信回路により増幅された送信信号を送
信する送信アンテナを夫々が含む複数の送信手段と、 非接触通信媒体から送信された信号を受信する夫々が直
列に接続された複数の受信アンテナ、及びこれら複数の
受信アンテナで受信された受信信号から所定の成分を抽
出する単一の受信回路を含む受信手段と、 前記受信手段により受信され所定の成分が抽出された受
信信号を復調する復調手段と、 前記復調手段により復調された受信信号を解析する解析
手段と、 を備えたことを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項4】非接触通信媒体との間で無線通信を行う無
線通信システムにおいて、 非接触通信媒体に対して送信する送信信号を生成する生
成手段と、 前記生成手段により生成された送信信号を変調する変調
手段と、 前記変調手段により変調された送信信号を増幅する増幅
部、及びこの増幅部により増幅された送信信号を送信す
る送信アンテナを含む複数の送信手段と、 非接触通信媒体から送信された信号を受信する夫々が直
列に接続され且つ夫々がトランスを有する複数の受信ア
ンテナ、及びこれら複数の受信アンテナで受信された受
信信号から所定の成分を抽出する単一の受信回路を含む
受信手段と、 前記受信手段により受信され所定の成分が抽出された受
信信号を復調する復調手段と、 前記復調手段により復調された受信信号を解析する解析
手段と、 を備えたことを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項5】非接触通信媒体との間で無線通信を行う無
線通信システムにおいて、 非接触通信媒体に対して送信する送信信号を生成する生
成手段と、 前記生成手段により生成された送信信号を変調する変調
手段と、 前記変調手段により変調された送信信号を送信する送信
手段と、 非接触通信媒体から送信された信号を受信する複数の受
信手段と、 前記複数の受信手段により受信された複数の受信信号を
夫々復調する複数の復調手段と、 前記複数の復調手段により復調された複数の受信信号を
夫々解析する解析手段と、 を備えたことを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項6】非接触通信媒体との間で無線通信を行う無
線通信システムにおいて、 非接触通信媒体に対して送信する送信信号を生成する生
成手段と、 前記生成手段により生成された送信信号を変調する変調
手段と、 前記変調手段により変調された送信信号を送信する送信
手段と、 非接触通信媒体から送信された信号を受信する受信アン
テナ、及び受信アンテナで受信された受信信号から所定
の成分を抽出する受信回路を夫々が含む複数の受信手段
と、 前記複数の受信手段により受信され所定の成分が抽出さ
れた複数の受信信号を夫々復調する複数の復調手段と、 前記複数の復調手段により復調された複数の受信信号を
夫々解析する解析手段と、 を備えたことを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項7】非接触通信媒体との間で無線通信を行う無
線通信システムにおいて、 非接触通信媒体に対して送信する送信信号を生成する生
成手段と、 前記生成手段により生成された送信信号を変調する変調
手段と、 前記変調手段により変調された送信信号を増幅する送信
回路、及びこの送信回路により増幅された送信信号を送
信する送信アンテナを含む送信手段と、 非接触通信媒体から送信された信号を受信する受信アン
テナ、及び受信アンテナで受信された受信信号から所定
の成分を抽出する受信回路を夫々が含む複数の受信手段
と、 前記複数の受信手段により受信され所定の成分が抽出さ
れた複数の受信信号を夫々復調する複数の復調手段と、 前記複数の復調手段により復調された複数の受信信号を
異なるタイミングで個々に受け取り、夫々の受信信号を
解析する解析手段と、 を備えたことを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項8】非接触通信媒体との間で無線通信を行う無
線通信システムにおいて、 非接触通信媒体に対して送信する送信信号を生成する生
成手段と、 前記生成手段により生成された送信信号を変調する変調
手段と、 前記変調手段により変調された送信信号を増幅する送信
回路、及びこの送信回路により増幅された送信信号を送
信する送信アンテナを含む送信手段と、 非接触通信媒体から送信された信号を受信する受信アン
テナ、及び受信アンテナで受信された受信信号から所定
の成分を抽出する受信回路を夫々が含む複数の受信手段
と、 前記複数の受信手段により受信され所定の成分が抽出さ
れた複数の受信信号を夫々復調する複数の復調手段と、 前記送信手段から異なるタイミングで所定の送信信号を
複数回送信し、これら所定の送信信号夫々に対して複数
の非接触通信媒体夫々から異なるタイミングで送信され
る複数の応答を前記複数の受信手段で受信するととも
に、前記複数の復調手段夫々により異なるタイミングで
復調された複数の受信信号を、前記所定の送信信号の送
信タイミングに対応した異なるタイミングで個々に受け
取り、これら複数の受信信号夫々を順次解析する解析手
段と、 を備えたことを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項9】非接触通信媒体との間で無線通信を行う無
線通信システムにおいて、 非接触通信媒体に対して送信する送信信号を生成する生
成手段と、 前記生成手段により生成された送信信号を変調する変調
手段と、 前記変調手段により変調された送信信号を増幅する送信
回路、及びこの送信回路により増幅された送信信号を第
1及び第2のエリアを含む第3のエリアに対して送信す
る送信アンテナを含む送信手段と、 前記第1のエリアの非接触通信媒体から送信された信号
を受信する第1の受信アンテナ、及びこの第1の受信ア
ンテナで受信された受信信号から所定の成分を抽出する
第1の受信回路を含む第1の受信手段と、 前記第2のエリアの非接触通信媒体から送信された信号
を受信する第2の受信アンテナ、及びこの第2の受信ア
ンテナで受信された受信信号から所定の成分を抽出する
第2の受信回路を含む第2の受信手段と、 前記第1の受信手段により受信され所定の成分が抽出さ
れた受信信号を復調する第1の復調手段と、 前記第2の受信手段により受信され所定の成分が抽出さ
れた受信信号を復調する第2の復調手段と、 前記送信手段から異なるタイミングで所定の送信信号を
前記第3のエリアに対して複数回送信し、これら所定の
送信信号夫々に対して前記第1及び第2のエリアの非接
触通信媒体夫々から異なるタイミングで送信される複数
の応答を前記第1及び第2の受信手段で順次受信すると
ともに、これら複数の応答を前記第1及び第2の復調手
段により異なるタイミングで順次復調し、前記第1の復
調手段から順次供給される復調された受信信号と、前記
第2の復調手段から順次供給される受信信号とを、前記
所定の送信信号の送信タイミングに対応した異なるタイ
ミングで切り替えて個々に受け取り、これら個々に受け
取られる受信信号を順次解析する解析手段と、 を備えたことを特徴とする無線通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11092965A JP2000285208A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 無線通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11092965A JP2000285208A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 無線通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285208A true JP2000285208A (ja) | 2000-10-13 |
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ID=14069147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11092965A Pending JP2000285208A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 無線通信システム |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000285208A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3206587B2 (ja) | 1999-03-29 | 2001-09-10 | 日本電気株式会社 | 受信装置 |
| US7398078B2 (en) | 2004-03-05 | 2008-07-08 | Seknion, Inc. | Method and apparatus for security in a wireless network |
| US7456726B2 (en) | 2004-03-05 | 2008-11-25 | Seknion, Inc. | Method and apparatus for improving the efficiency and accuracy of RFID systems |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11092965A patent/JP2000285208A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3206587B2 (ja) | 1999-03-29 | 2001-09-10 | 日本電気株式会社 | 受信装置 |
| US7398078B2 (en) | 2004-03-05 | 2008-07-08 | Seknion, Inc. | Method and apparatus for security in a wireless network |
| US7456726B2 (en) | 2004-03-05 | 2008-11-25 | Seknion, Inc. | Method and apparatus for improving the efficiency and accuracy of RFID systems |
| US7751799B2 (en) | 2004-03-05 | 2010-07-06 | Seknion, Inc. | Method and apparatus for security in a wireless network |
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