JP2000286061A - 負荷制御装置 - Google Patents
負荷制御装置Info
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Abstract
置において、該装置の施工後であっても、簡単に、各端
末器に論理アドレスを付与可能な負荷制御装置を提供す
る。 【解決手段】 互いに渡り配線を介して接続され、負荷
制御情報などを有する伝送信号を受信することにより負
荷出力を制御する端末器1n(n=1、2、3、4・
・)と、端末器の出力端に接続される負荷2とを備え、
端末器1nのうちの外部トリガ信号を受信した端末器に
より、他の端末器の論理アドレスを付与する。
Description
るものであり、更に詳しくは、照明負荷を制御する負荷
制御装置に関する。
図を図12に示す。
1と複数の端末器22とがバス配線にて接続され、親機
21から各端末器22を介して各端末器22に接続され
た図示していない負荷(例えば、照明負荷)の出力を制
御するものである。
チ操作などの信号情報に連動して端末器22の論理アド
レスを指定し、指定した各端末器22毎に伝送信号(例
えば、照明負荷の場合は点滅調光制御データ)を送る。
各端末器22は、論理アドレスと物理アドレスとを有
し、親機21からの伝送信号に応じて負荷出力を制御す
ると共に、親機21からの伝送信号を受け取ったら、親
機21へ返信信号を返送することにより親機21に対し
て伝送信号の受信を報知する。また、親機21は各端末
器22の状態を監視しており、端末器22に異常が有る
場合などは、その情報を親機21に設けた表示部などに
表示する。更に、本構成に照明負荷を用いたものが事務
所などの閉空間に用いられることが多いが、この場合、
論理アドレスの設定は、論理アドレス設定者の作業性の
便宜も考慮して各端末器22に備えられたディップスイ
ッチで行なわれることが多い。
例に示す様な負荷制御装置では、予め各端末器22に一
意の論理アドレスを設定してすることは作業者にとって
は負担となり、更に、何れの論理アドレスを持った端末
器22が何れの場所に設置さているか等の情報管理も必
要となり、施工作業性が悪くなってしまう、という第1
の問題点が生じてしまう。
は、特開平2−153649号公報や実開平5−780
82号公報等に示したものがあり、これらは、該装置の
設置後の論理アドレス設定を簡単に行うことができるも
のである。
す。(本発明に係る第2従来例)本従来例は、集中監視
機能を有する親機21と複数の端末器22とがわたり配
線にて接続され、親機21から各端末器22を介して各
端末器22に接続された図示していない負荷(例えば、
照明負荷)の出力を制御するものであり、各端末器22
が親機21から送られてきた信号を演算することで親機
21からの位置を認識し、それを各端末器22の論理ア
ドレスとするものである。
な負荷制御装置では、以下に示すような第2の問題点が
生じてしまう。
信制御システムでは機能の分散化が進んでおり、集中監
視機能を有する親機の施工性が劣ることや高価格である
こと等から、集中監視機能を有する親機を無くし、各端
末器のみで負荷制御を行うことができる技術が主流とな
ってきている。一方、分散化したシステムであっても、
端末器の論理アドレスを設定する必要は有るが、論理ア
ドレスの設定の簡素化の為の対策は遅れている(該装置
の製造時などに設定する等)のが現状である。
たもので、その目的とするところは、集中監視機能を有
する親機のない負荷制御装置において、該装置の施工後
であっても、簡単に、各端末器に論理アドレスを付与可
能な負荷制御装置を提供することである。
めに、請求項1記載の発明によれば、互いに信号線を介
して接続され、負荷制御情報などを有する伝送信号を受
信することにより負荷出力を制御する複数の端末器と、
端末器の出力端に接続される負荷とを備え、端末器のう
ちの外部トリガ信号を受信した端末器により、他の端末
器の論理アドレスを付与することを特徴とする。
載の負荷制御装置において、端末器は、論理アドレスを
付与する為の論理アドレス付与信号を受信すると共に、
受信した論理アドレス付与信号を演算して得られた新た
な論理アドレス付与信号を送信するものであることを特
徴とする。
たは請求項2に記載の負荷制御装置において、 外部
トリガ信号を受信した端末器は、その両端に接続された
2つの端末器に対して、各々異なる論理アドレス付与信
号を送信するものであることを特徴とする。
至請求項3のいずれかに記載の負荷制御装置において、
末端に接続された端末器は、外部トリガ信号を受信した
端末器に自己の論理アドレスを送信するものであること
を特徴とする。
至請求項4のいずれかに記載の負荷制御装置において、
外部トリガ信号はリモコン信号であることを特徴とす
る。
至請求項5のいずれかに記載の負荷制御装置において、
負荷は照明負荷であることを特徴とする。
構成図を図1に、該装置を構成する端末器のブロック構
成図を図2に、各端末器間でやりとりされるコマンドの
一例を図3に、本発明に係る第1の実施の形態の動作フ
ローチャートを図4に示す。
は、図2に示す様に、負荷2(例えば、蛍光灯などの照
明負荷)と、論理アドレスなどを記憶する記憶部6と、
渡り配線で接続された他の端末器1nからの信号を受信
したり、制御部3の指示信号により他の端末器1nへ信
号を送出したりする通信部4na、4nb(n=1、
2、3、4・・)と、図示しないリモートコントロール
装置(以下、リモコンと呼ぶ。)からの信号を受信する
リモコン受信部7と、通信部4na、4nbやリモコン
受信部7から送られてくる信号を基に指示信号を送出し
たり、通信部4na、4nbやリモコン受信部7から送
られてくる信号を基に負荷2の負荷出力を制御する等を
行う制御部3と、各構成要素に電源供給を行う電源部5
とから構成される。そして、図1に示す様に、各端末器
1n(n=1、2、3、4・・)が互いに渡り配線で接
続されている。
る。 1)図示しないリモコンにより、任意の1台の端末器1
nに対して「論理アドレス設定命令」を送信する。 2)「論理アドレス設定命令」を受信した端末器(ここ
では端末器11とする)は仮親として動作する。同時
に、仮親である端末器11は論理アドレス0を記憶す
る。 3)仮親である端末器11は、通信部41bから、デー
タ部Cに値1をセットした論理アドレス設定コマンドを
送信する。なお、論理アドレス設定コマンドの一例は図
3に示す。(論理アドレス設定コマンドの場合には、図
3に示すアドレス部Bは無視されるものとする。) 4)端末器11から論理アドレス設定コマンドを通信部
42aで受信した端末器12は、その論理アドレス設定
コマンドのデータ部Cの値1を自己の論理アドレス1と
して記憶する。 5)端末器12は、自己の論理アドレス1に値1を加算
した値2を、新たな論理アドレス設定コマンドとしてデ
ータ部Cにセットする。 6)端末器12は、通信部42bから、データ部Cに値
2をセットした論理アドレス設定コマンドを送信する。 以後、端末器13、14・・も同様の動作を行う。
を用い、信号の方式を一般的なマイコンで良く使われて
いるUART方式として構成すると、より低価格で、よ
り通信の信頼性が高く、双方向に通信可能な装置が構成
できる。以下、通信部4の動作を簡単に説明する。
のUART信号をUART信号の周波数よりも高速に発
振する発振器8の発振周波数で変調をかけ、2つのトラ
ンジスタQ1、Q2から互いに反転した変調UART信
号を出力する。この変調UART信号にてパルストラン
スT1を駆動することで、他の端末器には、パルストラ
ンスT1の出力信号が差動信号として伝達される。一
方、受信側は次の様に動作する。受信側は、上述の様
に、変調UART信号をパルストランスT1により差動
で受信するので、その変調信号を簡単なピークホールド
回路(例えば、一般的なICであるモノステブルマルチ
バイブレータ74HC123を使用)IC9により復調
し、マイコンのUART受信ポートへ送る。
る端末器1の電源が投入されないと、それ以降の端末器
1に信号が伝達されなくなってしまう。この問題を解決
する為には、端末器1は、例えば図6に示す様な構成に
すれば良い。つまり、シーソー接点が1つ内臓されたリ
レー(一般的には「2Cタイプ」と呼ばれているもの)
10を用い、図7、8に示すように、電源のオンオフ等
に同期してリレー10の接点が切り替わるようにしてお
けば、電源が投入されていない端末器1については、そ
のまま信号を通過させることができる。(図7は電源が
投入されていない場合、図8は電源が投入されている場
合を示す。)なお、リレー10の代わりの他の手段を用
いても構わない。
器は配線された順に、且つ、互いに重複することなく論
理アドレスが付与されるので、集中監視機能を有する親
機のない負荷制御装置において、該装置の施工後であっ
ても、簡単に、各端末器に論理アドレスを付与すること
ができる。また、論理アドレス設定後に各論理アドレス
を順に確認すれば(例えば、論理アドレス0点灯、論理
アドレス1点灯・・とコマンドを送る)、配線の断線箇
所などを検出することもできる。
に限らずに離散値であっても良い。また、各端末器が論
理アドレス設定コマンドを受信する毎に値1を加算して
いたが、それに限定されるものではなく、例えば、受信
する毎に2倍するように構成してもよい。また、各端末
器に接続される負荷の個数は幾つであっても良い。更
に、送信信号の形態は、その用途に応じたものであれば
何でもよい。更にまた、ここではリモコンにより任意の
1台の端末器1nに対して「論理アドレス設定命令」を
送信する様に構成したが、他の手段でも良く、例えば、
人体検知信号やタイマ信号などであっても良い。
の形態の動作フローチャートを図9に示す。
示したものと同様であり、第1の実施の形態と異なる点
は、端末器1nの一方の出力端に端末器が接続されてい
ない場合にも、確実に、論理アドレス付与時に電源が投
入されている端末器全ての、論理アドレスを付与する様
に構成したことであり、その他の第1の実施の形態と同
一構成には同一符号を付すことにより説明を省略する。
る。 1)図示しないリモコンにより、任意の1台の端末器1
nに対して「論理アドレス設定命令」を送信する。 2)「論理アドレス設定命令」を受信した端末器(ここ
では端末器12とする)は仮親として動作する。同時
に、仮親である端末器12は論理アドレス0を記憶す
る。 3)仮親である端末器12は、通信部42bから、デー
タ部Cに値1をセットした論理アドレス設定コマンドを
端末器13に送信する。 4)端末器12から論理アドレス設定コマンドを通信部
43aで受信した端末器13は、その論理アドレス設定
コマンドのデータ部Cの値1を自己の論理アドレス1と
して記憶する。 5)端末器13は、「論理アドレス設定コマンドを正常
に受信しました」の旨のACK信号を通信部43aから
端末器12に送信する。 6)端末器13からのACK信号を受信できた端末器1
2は、端末器13に論理アドレス設定コマンドを正常に
送信できたことを確認する。 7)また、端末器13は、自己の論理アドレス1に値1
を加算した値2を、新たな論理アドレス設定コマンドと
してデータ部Cにセットする。 8)端末器13は、通信部43bから、データ部Cに値
2をセットした論理アドレス設定コマンドを送信する。 9)端末器13から論理アドレス設定コマンドを通信部
44aで受信した端末器14は、その論理アドレス設定
コマンドのデータ部Cの値2を自己の論理アドレス2と
して記憶する。 10)端末器14は、「論理アドレス設定コマンドを正
常に受信しました」の旨のACK信号を通信部44aか
ら端末器13に送信する。 11)端末器14からのACK信号を受信できた端末器
13は、端末器14に論理アドレス設定コマンドを正常
に送信できたことを確認する。 12)また、端末器14は、自己の論理アドレス1に値
1を加算した値3を、新たな論理アドレス設定コマンド
としてデータ部Cにセットする。 13)端末器14は、通信部44bから、データ部Cに
値3をセットした論理アドレス設定コマンドを送信す
る。 14)しかし、通信部44bには何も接続されていない
ため、端末器14にはACK信号の返信が無い。 15)端末器14は、「ACK信号が返ってこない=自
分は末端の端末器である」旨を判断し、自己の論理アド
レス2を通信部44aから仮親である端末器12に送信
する。 16)端末器12は、端末器14からの信号を受信する
と、通信部42b側に接続されている端末器は全て論理
アドレスの設定が完了したと判断し、その論理アドレス
2に値1を加算したもの(値3)を、新たな論理アドレ
ス設定コマンドとしてデータ部Cにセットする。 17)端末器12は、通信部42aから、データ部Cに
値3をセットした論理アドレス設定コマンドを端末器1
1へと送信する。 18)端末器12から論理アドレス設定コマンドを通信
部41bで受信した端末器11は、その論理アドレス設
定コマンドのデータ部Cの値3を自己の論理アドレス2
として記憶する。 19)端末器11は、「論理アドレス設定コマンドを正
常に受信しました」の旨のACK信号を通信部41bか
ら端末器12に送信する。 20)端末器11からのACK信号を受信できた端末器
12は、端末器11に論理アドレス設定コマンドを正常
に送信できたことを確認する。 以後、他の端末器も同様の動作を行う。
置に関わらずに、且つ、互いに重複することなく全ての
論理アドレスが付与されることになり、つまり、集中監
視機能を有する親機のない負荷制御装置において、該装
置の施工後であっても、簡単に、各端末器に論理アドレ
スを付与することができる。
の形態の動作フローチャートを図10に示す。
施の形態では、各端末器自身が末端に接続されているか
否かを判断する様に構成していたが、本実施の形態で
は、各端末器自身が末端に接続されているか否かを判断
する必要なく、確実に、論理アドレス付与時に電源が投
入されている端末器全ての、論理アドレスを付与する様
に構成したことであり、その他の第2の実施の形態と同
一構成には同一符号を付すことにより説明を省略する。
する。 1)図示しないリモコンにより、任意の1台の端末器1
nに対して「論理アドレス設定命令」を送信する。 2)「論理アドレス設定命令」を受信した端末器(ここ
では端末器12とする)は仮親として動作する。同時
に、仮親である端末器12は論理アドレス0を記憶す
る。 3)仮親である端末器12は、通信部42bから、デー
タ部C1に値1をセットした論理アドレス設定コマンド
を端末器13に送信する。また、通信部42aから、デ
ータ部C2に値2をセットした論理アドレス設定コマン
ドを端末器11に送信する。 4)端末器12から論理アドレス設定コマンドを通信部
43aで受信した端末器13は、その論理アドレス設定
コマンドのデータ部Cの値1を自己の論理アドレス1と
して記憶する。 5)端末器13は、自己の論理アドレス1に値2を加算
した値3を、新たな論理アドレス設定コマンドとしてデ
ータ部Cにセットする。 6)端末器13は、通信部43bから、データ部Cに値
3をセットした論理アドレス設定コマンドを送信する。 7)一方、端末器12から論理アドレス設定コマンドを
通信部41bで受信した端末器11は、その論理アドレ
ス設定コマンドのデータ部Cの値2を自己の論理アドレ
ス2として記憶する。 8)端末器11は、自己の論理アドレス2に値2を加算
した値4を、新たな論理アドレス設定コマンドとしてデ
ータ部Cにセットする。 9)端末器11は、通信部41aから、データ部Cに値
4をセットした論理アドレス設定コマンドを送信する。 以後、他の端末器も同様の動作を行う。
置に関わらず、各端末器自身が末端に接続されているか
否かを判断する必要なく、且つ、互いに重複することな
く、確実に全ての論理アドレスが付与されることにな
り、つまり、集中監視機能を有する親機のない負荷制御
装置において、該装置の施工後であっても、簡単に、各
端末器に論理アドレスを付与することができる。
ドレス設定コマンドのデータ部Cの値は1と2とに設定
したが、これに限定されるものではなく、また、各端末
器では値2を加算しているが、これに限定されるもので
はなく、本実施の形態の作用効果を満たすものであれば
何でも良い。
の形態の動作フローチャートを図11に示す。
レスが未設定(つまり、未付与)の端末器に論理アドレ
スを付与する様に構成したことであり、その他の第2の
実施の形態と同一構成には同一符号を付すことにより説
明を省略する。
する。なお、仮親である端末器12には、最後に付与さ
れた論理アドレスが返信され、仮親である端末器12で
記憶する様に構成しておく。また、論理アドレス付与時
に端末器14の電源がオフされていたとする、つまり、
端末器14には論理アドレスが付与されていない、とす
る。 1)論理アドレスが未設定である端末器14の電源が投
入されると、端末器14は、仮親である端末器12に対
して論理アドレス要求コマンドを送信する。 2)仮親である端末器12は、通信部42bから、最後
に付与された論理アドレス(ここでは50)に値1を加
算した値51をセットした論理アドレス設定コマンドを
端末器13に送信する。 4)端末器12から論理アドレス設定コマンドを通信部
43aで受信した端末器13は、すでに論理アドレスが
付与されているので、その論理アドレス設定コマンドを
スルーし、そのまま端末器14に送信する。 5)端末器13を介して端末器12から論理アドレス設
定コマンドを通信部44aで受信した端末器14は、そ
の論理アドレス設定コマンドのデータ部Cの値51を自
己の論理アドレス51として記憶する。 6)端末器14は、自己の論理アドレス51に値1を加
算した値52を、新たな論理アドレス設定コマンドとし
てデータ部Cにセットする。 7)端末器14は、通信部44bから、他の論理アドレ
ス未付与の端末器の為に、データ部Cに値52をセット
した論理アドレス設定コマンドを送信する。 以後、他の端末器も同様の動作を行う。
レスが未設定の端末器に論理アドレスを付与することが
できる。
作用効果を満たすものであれば、適宜組み合わせても良
い。
ば、集中監視機能を有する親機のない負荷制御装置にお
いて、該装置の施工後であっても、簡単に、各端末器に
論理アドレスを付与可能であり、また、論理アドレス設
定後に各論理アドレスを順に確認すれば、配線の断線箇
所などを検出することも可能な負荷制御装置を提供でき
る。
たは請求項2に記載の発明の効果に加えて、仮親の位置
に関わらずに、且つ、互いに重複することなく全ての論
理アドレスが付与可能なな負荷制御装置を提供できる。
至請求項3のいずれかに記載の発明の効果に加えて、仮
親の位置に関わらず、各端末器自身が末端に接続されて
いるか否かを判断する必要なく、且つ、互いに重複する
ことなく、確実に全ての論理アドレスが付与可能な負荷
制御装置を提供できる。
至請求項4のいずれかに記載の発明の効果に加えて、作
業者にとって、論理アドレスを付与する作業が楽で簡単
な負荷制御装置を提供できる。
至請求項5のいずれかに記載の発明の効果に加えて、照
明負荷出力を得ることが可能な負荷制御装置を提供でき
る。
ンドの一例の模式図を示す。
ャートを示す。
を示す。
す。
図を示す。
構成図を示す。
ャートを示す。
チャートを示す。
チャートを示す。
示す。
示す。
Claims (6)
- 【請求項1】 互いに信号線を介して接続され、負荷制
御情報などを有する伝送信号を受信することにより負荷
出力を制御する複数の端末器と、前記端末器の出力端に
接続される負荷とを備える負荷制御装置において、 前記端末器のうちの外部トリガ信号を受信した端末器に
より、他の前記端末器の論理アドレスを付与することを
特徴とする負荷制御装置。 - 【請求項2】 前記端末器は、論理アドレスを付与する
為の論理アドレス付与信号を受信すると共に、受信した
論理アドレス付与信号を演算して得られた新たな論理ア
ドレス付与信号を送信するものであることを特徴とする
請求項1記載の負荷制御装置。 - 【請求項3】 前記外部トリガ信号を受信した端末器
は、その両端に接続された2つの前記端末器に対して、
各々異なる論理アドレス付与信号を送信するものである
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の負荷
制御装置。 - 【請求項4】 末端に接続された前記端末器は、前記外
部トリガ信号を受信した端末器に自己の論理アドレスを
送信するものであることを特徴とする請求項1乃至請求
項3のいずれかに記載の負荷制御装置。 - 【請求項5】 前記外部トリガ信号は、リモコン信号で
あることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか
に記載の負荷制御装置。 - 【請求項6】 前記負荷は、照明負荷であることを特徴
とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の負荷制
御装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP9053399A JP3726544B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 負荷制御装置 |
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|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286061A true JP2000286061A (ja) | 2000-10-13 |
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ID=14001061
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| JP9053399A Expired - Fee Related JP3726544B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 負荷制御装置 |
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