JP2000286071A - 照明制御システム - Google Patents
照明制御システムInfo
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- JP2000286071A JP2000286071A JP9316699A JP9316699A JP2000286071A JP 2000286071 A JP2000286071 A JP 2000286071A JP 9316699 A JP9316699 A JP 9316699A JP 9316699 A JP9316699 A JP 9316699A JP 2000286071 A JP2000286071 A JP 2000286071A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 照明負荷を中央監視装置で運転制御する年間
スケジュールデータは、パソコン等の外部機器から中央
監視装置に書込記憶していた。また、中央監視装置に照
明対象のレイアウト図は、変更修正に時間と費用のかか
るアクリル板等に表記している。 【解決手段】 中央監視装置は、年間運転スケジュール
の書込及び読み出し機能とレイアウト図設定機能とを有
し、その書込・読み出し機能又はレイアウト図設定機能
画面をタッチパネル式液晶表示器に表示して、画面表示
を用いて、スケジュールデータを格納した記録媒体との
書込及び読み出し可能とし、また、レイアウト図の作成
とその作成されたレイアウト図を用いて照明負荷の運転
制御を可能とした照明制御システム。
スケジュールデータは、パソコン等の外部機器から中央
監視装置に書込記憶していた。また、中央監視装置に照
明対象のレイアウト図は、変更修正に時間と費用のかか
るアクリル板等に表記している。 【解決手段】 中央監視装置は、年間運転スケジュール
の書込及び読み出し機能とレイアウト図設定機能とを有
し、その書込・読み出し機能又はレイアウト図設定機能
画面をタッチパネル式液晶表示器に表示して、画面表示
を用いて、スケジュールデータを格納した記録媒体との
書込及び読み出し可能とし、また、レイアウト図の作成
とその作成されたレイアウト図を用いて照明負荷の運転
制御を可能とした照明制御システム。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多種複数の照明負
荷の点灯や調光等の制御を集中監視制御する照明制御シ
ステムにおいて、点灯や調光等のスケジュール設定と、
照明対象範囲のレイアウト図設定に関するものである。
荷の点灯や調光等の制御を集中監視制御する照明制御シ
ステムにおいて、点灯や調光等のスケジュール設定と、
照明対象範囲のレイアウト図設定に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、多種複数の照明負荷の点灯や調光
等の運転制御する複数の制御用端末器と、予めグループ
割付区分された前記制御用端末器を介して多種複数の照
明負荷を点灯制御するスイッチを有した監視用端末器
と、前記制御端末器と前記監視用端末器とを伝送線を介
して、照明負荷を運転制御する信号を授受する中央監視
装置からなる照明制御システムを用いて、前記照明負荷
の運転制御を集中管理している。
等の運転制御する複数の制御用端末器と、予めグループ
割付区分された前記制御用端末器を介して多種複数の照
明負荷を点灯制御するスイッチを有した監視用端末器
と、前記制御端末器と前記監視用端末器とを伝送線を介
して、照明負荷を運転制御する信号を授受する中央監視
装置からなる照明制御システムを用いて、前記照明負荷
の運転制御を集中管理している。
【0003】この照明制御システムの中央監視装置に
は、照明負荷を1日の時間単位で運転制御する複数の時
間パターンデータと、この1日の時間パターンデータを
基に月日に割り当てた月日データと、この月日データか
らなる年間単位または季節単位のデータで照明負荷の点
灯や調光等の運転制御するスケジュールデータを記憶格
納し、そのスケジュールデータの基で、前記中央監視装
置から前記伝送線を介して運転制御信号を前記監視用端
末器と前記制御用端末器に供給して、前記照明負荷を自
動的に運転制御を行えるようになっている。
は、照明負荷を1日の時間単位で運転制御する複数の時
間パターンデータと、この1日の時間パターンデータを
基に月日に割り当てた月日データと、この月日データか
らなる年間単位または季節単位のデータで照明負荷の点
灯や調光等の運転制御するスケジュールデータを記憶格
納し、そのスケジュールデータの基で、前記中央監視装
置から前記伝送線を介して運転制御信号を前記監視用端
末器と前記制御用端末器に供給して、前記照明負荷を自
動的に運転制御を行えるようになっている。
【0004】前記中央監視装置は、前記スケジュールデ
ータを記憶する記憶メモリを有しており、この記憶メモ
リに記憶されるスケジュールデータの書込やバックアッ
プ及び変更を行うために、記憶装置を有する外部装置が
用いられている。この外部装置は、フロッピーディス等
の記録媒体を備え、パーソナルコンピュータ(以下、パ
ソコンという)等で前記スケジュールデータの訂正変更
と前記中央監視装置への書込記憶を行っている。
ータを記憶する記憶メモリを有しており、この記憶メモ
リに記憶されるスケジュールデータの書込やバックアッ
プ及び変更を行うために、記憶装置を有する外部装置が
用いられている。この外部装置は、フロッピーディス等
の記録媒体を備え、パーソナルコンピュータ(以下、パ
ソコンという)等で前記スケジュールデータの訂正変更
と前記中央監視装置への書込記憶を行っている。
【0005】前記スケジュールデータの作成において、
月日毎にその日の運転スケジュールを1年分作成した年
間スケジュールを設定して運用されている。しかし、こ
の年間スケジュールは、今年度と来年度では、月日に対
して曜日が異なるために、パソコンに記憶されているバ
ックアップデータの既存の年間スケジュールを前記中央
監視装置に読み込み実行すると実際に運用するスケジュ
ールと異なるスケジュールで運転されることになり、既
存の年間スケジュールが使用できないことになる。ま
た、公園等においては、季節によりスケジュールを変え
るが、年間としては、毎年同じスケジュールが繰り返さ
れることになり、年間スケジュールを使用することが効
率的である。
月日毎にその日の運転スケジュールを1年分作成した年
間スケジュールを設定して運用されている。しかし、こ
の年間スケジュールは、今年度と来年度では、月日に対
して曜日が異なるために、パソコンに記憶されているバ
ックアップデータの既存の年間スケジュールを前記中央
監視装置に読み込み実行すると実際に運用するスケジュ
ールと異なるスケジュールで運転されることになり、既
存の年間スケジュールが使用できないことになる。ま
た、公園等においては、季節によりスケジュールを変え
るが、年間としては、毎年同じスケジュールが繰り返さ
れることになり、年間スケジュールを使用することが効
率的である。
【0006】つまり、前記中央監視装置の記憶メモリに
記憶している年間スケジュールを前記外部装置で変更訂
正した後、再度前記中央監視装置の記憶メモリに書き込
み、この書込の際に、変更訂正前又は古い年間スケジュ
ールを読み込み記憶する課題があった。
記憶している年間スケジュールを前記外部装置で変更訂
正した後、再度前記中央監視装置の記憶メモリに書き込
み、この書込の際に、変更訂正前又は古い年間スケジュ
ールを読み込み記憶する課題があった。
【0007】また、前記中央監視装置には、照明負荷を
運転制御する範囲のレイアウト図を表示する表示手段を
有したものもあり、その中央監視装置の表示手段には、
図10に示すように、レイアウト図と共に、照明負荷の
配置とその照明負荷の運転制御用端末器の配置(図中◆
印で示す)も示されている。この表示手段は、一般にタ
ッチパネルが用いられ、そのタッチパネルに表示される
レイアウト図上の照明負荷運転制御端末器表示を指で触
れたり、または押圧することで所望の照明負荷の運転制
御を可能としている。
運転制御する範囲のレイアウト図を表示する表示手段を
有したものもあり、その中央監視装置の表示手段には、
図10に示すように、レイアウト図と共に、照明負荷の
配置とその照明負荷の運転制御用端末器の配置(図中◆
印で示す)も示されている。この表示手段は、一般にタ
ッチパネルが用いられ、そのタッチパネルに表示される
レイアウト図上の照明負荷運転制御端末器表示を指で触
れたり、または押圧することで所望の照明負荷の運転制
御を可能としている。
【0008】この表示手段は、例えばアクリル製の平板
にレイアウトの平面図を彫刻またはシルク印刷し、その
平面図に表示器やスイッチ等を取付配置している。
にレイアウトの平面図を彫刻またはシルク印刷し、その
平面図に表示器やスイッチ等を取付配置している。
【0009】しかし、前記レイアウトが変更になり、照
明負荷やその照明負荷の運転制御端末器の配置変更が生
じた際には、新たにレイアウトの平面図を作成し直す必
要があり、前記レイアウト変更が僅かであっても前記ア
クリル製の平板に描く平面図を再度制作することととな
り、多くの費用と時間を要している。
明負荷やその照明負荷の運転制御端末器の配置変更が生
じた際には、新たにレイアウトの平面図を作成し直す必
要があり、前記レイアウト変更が僅かであっても前記ア
クリル製の平板に描く平面図を再度制作することととな
り、多くの費用と時間を要している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の照明制御システ
ムの中央監視装置に、照明負荷の運転年間スケジュール
を記憶させて、その年間スケジュールの基で、照明負荷
の運転制御を行っている途中で、スケジュール変更を行
った際に、古い年度の年間スケジュールが読み込まれた
り、又は、スケジュール変更時点からの年間スケジュー
ルデータが読み込まれて、一部曜日の相違する既存のス
ケジュールデータが混在してしまうことがあり、誤った
運転制御が行われる課題があった。
ムの中央監視装置に、照明負荷の運転年間スケジュール
を記憶させて、その年間スケジュールの基で、照明負荷
の運転制御を行っている途中で、スケジュール変更を行
った際に、古い年度の年間スケジュールが読み込まれた
り、又は、スケジュール変更時点からの年間スケジュー
ルデータが読み込まれて、一部曜日の相違する既存のス
ケジュールデータが混在してしまうことがあり、誤った
運転制御が行われる課題があった。
【0011】また、前記照明制御システムの中央監視装
置に照明対象物のレイアウト図を表示する表示手段を有
している場合に、レイアウト図の変更が生じた際には、
表示手段のレイアウト図を新たな作成し直す必要があ
り、多くの時間と費用を要する課題があった。
置に照明対象物のレイアウト図を表示する表示手段を有
している場合に、レイアウト図の変更が生じた際には、
表示手段のレイアウト図を新たな作成し直す必要があ
り、多くの時間と費用を要する課題があった。
【0012】本発明は、従来の照明制御システムの課題
に鑑み、年間スケジュールの作成において、年間スケジ
ュールデータの更新の有無と、スケジュールデータの変
更訂正時に、古い年間スケジュールデータの読み込み又
は混在を生じることのない年間スケジュールデータの読
み込み記憶を可能とし、さらに、照明対象物のレイアウ
トの変更が生じても速やかに変更後のレイアウト図が作
成可能とした照明制御システムの中央監視装置を提供す
ることを目的としている。
に鑑み、年間スケジュールの作成において、年間スケジ
ュールデータの更新の有無と、スケジュールデータの変
更訂正時に、古い年間スケジュールデータの読み込み又
は混在を生じることのない年間スケジュールデータの読
み込み記憶を可能とし、さらに、照明対象物のレイアウ
トの変更が生じても速やかに変更後のレイアウト図が作
成可能とした照明制御システムの中央監視装置を提供す
ることを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、中央監視装置
と、前記中央監視装置と伝送信号線を介して接続された
複数の照明負荷と動力負荷を制御する制御手段を有した
制御用端末器と、前記中央監視装置と伝送信号線を介し
て予め割り付け設定された前記制御用端末器の制御手段
を介して前記複数の照明負荷と動力負荷の動作を監視す
る監視用端末器とを有する照明制御システムにおいて、
前記中央監視装置は、前記伝送信号線を介して、前記制
御用端末器と監視用端末器に伝送信号を送受信する伝送
信号送受信手段と、前記伝送信号送受信手段から前記制
御用端末器と監視用端末器に送受信される伝送信号のデ
ータを生成及びデータ解読を行うと共に、多種複数のデ
ータとデータ生成処理手順を格納されたメモリを有する
データ生成処理手段と、前記データ生成処理手段でデー
タ生成及びデータ生成処理手順の実行状態を表示すると
共に、前記データ生成処理手順の処理操作入力を行うタ
ッチパネル式表示手段と、前記データ生成処理手段のメ
モリに格納記憶される各種データとデータ生成処理手順
を外部記憶媒体に書込及び読み出しする外部記憶手段
と、前記データ生成処理手段に内蔵された前記制御用端
末器と監視用端末器の運転制御スケジュールの実行処理
手順を実行するスケジュール処理手段とを具備し、前記
スケジュール処理手段は、前記データ生成処理手段のメ
モリに書込記憶されているスケジュールデータの基で、
前記監視用端末器と制御用端末器の運転制御信号と運転
状態信号を前記伝送信号送受信手段を介して送受信する
ことを特徴とする照明制御システムである。
と、前記中央監視装置と伝送信号線を介して接続された
複数の照明負荷と動力負荷を制御する制御手段を有した
制御用端末器と、前記中央監視装置と伝送信号線を介し
て予め割り付け設定された前記制御用端末器の制御手段
を介して前記複数の照明負荷と動力負荷の動作を監視す
る監視用端末器とを有する照明制御システムにおいて、
前記中央監視装置は、前記伝送信号線を介して、前記制
御用端末器と監視用端末器に伝送信号を送受信する伝送
信号送受信手段と、前記伝送信号送受信手段から前記制
御用端末器と監視用端末器に送受信される伝送信号のデ
ータを生成及びデータ解読を行うと共に、多種複数のデ
ータとデータ生成処理手順を格納されたメモリを有する
データ生成処理手段と、前記データ生成処理手段でデー
タ生成及びデータ生成処理手順の実行状態を表示すると
共に、前記データ生成処理手順の処理操作入力を行うタ
ッチパネル式表示手段と、前記データ生成処理手段のメ
モリに格納記憶される各種データとデータ生成処理手順
を外部記憶媒体に書込及び読み出しする外部記憶手段
と、前記データ生成処理手段に内蔵された前記制御用端
末器と監視用端末器の運転制御スケジュールの実行処理
手順を実行するスケジュール処理手段とを具備し、前記
スケジュール処理手段は、前記データ生成処理手段のメ
モリに書込記憶されているスケジュールデータの基で、
前記監視用端末器と制御用端末器の運転制御信号と運転
状態信号を前記伝送信号送受信手段を介して送受信する
ことを特徴とする照明制御システムである。
【0014】本発明により、事前にパソコン等で生成さ
れた照明負荷運転制御スケジュールを書込記録されたフ
ロッピーディスクを前記外部記憶手段に装着して、前記
タッチパネル式表示手段に表示したスケジュールデータ
読み込みモードを用いて、簡単確実に現在年月のスケジ
ュールデータを前記データ生成手段のメモリに読み込み
書換が可能となり、そのメモリに読み込み書き換えたス
ケジュールデータを基に、前記監視用端末器と制御用端
末器の運転制御が可能となる。
れた照明負荷運転制御スケジュールを書込記録されたフ
ロッピーディスクを前記外部記憶手段に装着して、前記
タッチパネル式表示手段に表示したスケジュールデータ
読み込みモードを用いて、簡単確実に現在年月のスケジ
ュールデータを前記データ生成手段のメモリに読み込み
書換が可能となり、そのメモリに読み込み書き換えたス
ケジュールデータを基に、前記監視用端末器と制御用端
末器の運転制御が可能となる。
【0015】前記照明制御システムの前記スケジュール
処理手段は、前記外部記憶手段と前記データ生成手段の
メモリとの間でスケジュールデータの書込又は読み出し
処理手順を実行する際に、前記タッチパネル式表示手段
に外部記憶手段からの書込又は読み出し操作モード画面
を表示し、その表示画面の操作モードを用いてスケジュ
ールデータの書込又は読み出し処理手順を実行すること
を特徴とする。
処理手段は、前記外部記憶手段と前記データ生成手段の
メモリとの間でスケジュールデータの書込又は読み出し
処理手順を実行する際に、前記タッチパネル式表示手段
に外部記憶手段からの書込又は読み出し操作モード画面
を表示し、その表示画面の操作モードを用いてスケジュ
ールデータの書込又は読み出し処理手順を実行すること
を特徴とする。
【0016】また、前記照明制御システムの前記スケジ
ュール処理手段は、前記外部記憶手段から変更訂正スケ
ジュールデータを読み出し、前記データ生成手段のメモ
リに書き込む際には、前記外部記憶手段に書込記憶され
ているスケジュールデータの内、現在年月以降のスケジ
ュールデータを読み込み、かつ、前記データ生成処理手
段のメモリに書込記憶されているスケジュールデータを
現在年月以降のデータを書き換え記憶することを特徴と
する。
ュール処理手段は、前記外部記憶手段から変更訂正スケ
ジュールデータを読み出し、前記データ生成手段のメモ
リに書き込む際には、前記外部記憶手段に書込記憶され
ているスケジュールデータの内、現在年月以降のスケジ
ュールデータを読み込み、かつ、前記データ生成処理手
段のメモリに書込記憶されているスケジュールデータを
現在年月以降のデータを書き換え記憶することを特徴と
する。
【0017】本発明は、中央監視装置と、前記中央監視
装置と伝送信号線を介して接続された複数の照明負荷と
動力負荷を制御する制御手段を有した制御用端末器と、
前記中央監視装置と伝送信号線を介して予め割り付け設
定された前記制御用端末器の制御手段を介して前記複数
の照明負荷と動力負荷の動作を監視する監視用端末器と
を有する照明制御システムにおいて、前記中央監視装置
は、前記伝送信号線を介して、前記制御用端末器と監視
用端末器に伝送信号を送受信する伝送信号送受信手段
と、前記伝送信号送受信手段から前記制御用端末器と監
視用端末器に送受信される伝送信号のデータを生成及び
データ解読を行うと共に、多種複数のデータとデータ生
成処理手順を格納されたメモリを有するデータ生成処理
手段と、前記データ生成処理手段でデータ生成及びデー
タ生成処理手順の実行状態を表示すると共に、前記デー
タ生成処理手順の処理操作入力を行うタッチパネル式表
示手段と、前記データ生成処理手段のメモリに格納記憶
される各種データとデータ生成処理手順を外部記憶媒体
に書込及び読み出しする外部記憶手段と、前記データ生
成処理手段に内蔵されたレイアウト図形設定処理手順を
行うレイアウト図設定手段とを具備し、前記レイアウト
図設定手段は、前記データ生成処理手段のメモリから読
み出したレイアウトデータから前記タッチパネル式表示
手段にレイアウト図を表示すると共に、前記タッチパネ
ル式表示手段に表示されたレイアウト図を用いて、前記
監視用端末器と制御用端末器の運転制御信号と運転状態
信号を前記伝送信号送受信手段を介して送受信すること
を特徴とする照明制御システムである。
装置と伝送信号線を介して接続された複数の照明負荷と
動力負荷を制御する制御手段を有した制御用端末器と、
前記中央監視装置と伝送信号線を介して予め割り付け設
定された前記制御用端末器の制御手段を介して前記複数
の照明負荷と動力負荷の動作を監視する監視用端末器と
を有する照明制御システムにおいて、前記中央監視装置
は、前記伝送信号線を介して、前記制御用端末器と監視
用端末器に伝送信号を送受信する伝送信号送受信手段
と、前記伝送信号送受信手段から前記制御用端末器と監
視用端末器に送受信される伝送信号のデータを生成及び
データ解読を行うと共に、多種複数のデータとデータ生
成処理手順を格納されたメモリを有するデータ生成処理
手段と、前記データ生成処理手段でデータ生成及びデー
タ生成処理手順の実行状態を表示すると共に、前記デー
タ生成処理手順の処理操作入力を行うタッチパネル式表
示手段と、前記データ生成処理手段のメモリに格納記憶
される各種データとデータ生成処理手順を外部記憶媒体
に書込及び読み出しする外部記憶手段と、前記データ生
成処理手段に内蔵されたレイアウト図形設定処理手順を
行うレイアウト図設定手段とを具備し、前記レイアウト
図設定手段は、前記データ生成処理手段のメモリから読
み出したレイアウトデータから前記タッチパネル式表示
手段にレイアウト図を表示すると共に、前記タッチパネ
ル式表示手段に表示されたレイアウト図を用いて、前記
監視用端末器と制御用端末器の運転制御信号と運転状態
信号を前記伝送信号送受信手段を介して送受信すること
を特徴とする照明制御システムである。
【0018】本発明により、前記中央監視装置のタッチ
パネル式表示手段に表示されるレイアウト図設定モード
に従い照明負荷の対象エリアのレイアウト図作成が可能
となり、かつ、このレイアウト図設定モード作成したレ
イアウト図に表記された監視用端末器と制御用端末器の
グループ割付区分の符号を用いて、前記監視用端末器と
制御用端末器の運転制御が可能となる。
パネル式表示手段に表示されるレイアウト図設定モード
に従い照明負荷の対象エリアのレイアウト図作成が可能
となり、かつ、このレイアウト図設定モード作成したレ
イアウト図に表記された監視用端末器と制御用端末器の
グループ割付区分の符号を用いて、前記監視用端末器と
制御用端末器の運転制御が可能となる。
【0019】前記照明制御システムの前記レイアウト設
定手段は、レイアウト図作成手順処理手段と、レイアウ
ト図作成に用いる少なくとも図形データと、図形の始点
と終点の座標データと、色彩データと、及び文字記号デ
ータを有することを特徴とする。
定手段は、レイアウト図作成手順処理手段と、レイアウ
ト図作成に用いる少なくとも図形データと、図形の始点
と終点の座標データと、色彩データと、及び文字記号デ
ータを有することを特徴とする。
【0020】また、前記照明制御システムの前記レイア
ウト設定手段で生成したレイアウト図データは、前記デ
ータ生成処理手段を介して、前記外部記憶手段に書込及
び読み出しを可能とすることを特徴とする。
ウト設定手段で生成したレイアウト図データは、前記デ
ータ生成処理手段を介して、前記外部記憶手段に書込及
び読み出しを可能とすることを特徴とする。
【0021】さらに、前記照明制御システムの前記レイ
アウト設定手段で生成したレイアウト図データを変更訂
正する際に、前記タッチパネル式表示手段に表示した前
記レイアウト図の変更訂正該当図形の図形入力データを
反転又は識別符号を付すことを特徴とする。
アウト設定手段で生成したレイアウト図データを変更訂
正する際に、前記タッチパネル式表示手段に表示した前
記レイアウト図の変更訂正該当図形の図形入力データを
反転又は識別符号を付すことを特徴とする。
【0022】さらにまた、前記照明制御システムの前記
レイアウト設定手段で生成したレイアウト図データを変
更訂正する際に、前記タッチパネル式表示手段に表示し
た前記レイアウト図の変更訂正該当図形の色彩を変える
ことを特徴とする。
レイアウト設定手段で生成したレイアウト図データを変
更訂正する際に、前記タッチパネル式表示手段に表示し
た前記レイアウト図の変更訂正該当図形の色彩を変える
ことを特徴とする。
【0023】従って、レイアウト図の変更訂正を前記中
央監視装置のタッチパネル式表示手段に表示されている
レイアウト図を直接変更訂正が可能となり、変更訂正の
図形識別も明確となり変更訂正作業の効率が向上する。
央監視装置のタッチパネル式表示手段に表示されている
レイアウト図を直接変更訂正が可能となり、変更訂正の
図形識別も明確となり変更訂正作業の効率が向上する。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について詳細に説明する。図1は本発明に係る
照明制御システムの中央監視装置の一実施の形態を示す
ブロック図である。
施の形態について詳細に説明する。図1は本発明に係る
照明制御システムの中央監視装置の一実施の形態を示す
ブロック図である。
【0025】この照明制御システムの中央監視装置は、
多種複数の照明負荷の監視用端末器や各種制御用端末器
と接続された伝送信号線10が伝送信号送受信回路11
に接続されている。この伝送信号送受信回路11は、マ
イクロコンピュータ(以下、MPUという)12に接続
されている。このMPU12は、各種制御データを記憶
するメモリ13に接続されている。また、前記MPU1
2は、タッチパネルインターフェース14を介して、タ
ッチパネル式液晶表示器15に接続され、このタッチパ
ネル式液晶表示器15は、液晶表示インターフェース1
6を介して、前記MPU12に接続されている。さら
に、前記MPU12は、外部記憶装置インターフェース
17を介して外部記憶装置18に接続されている構成と
なっている。
多種複数の照明負荷の監視用端末器や各種制御用端末器
と接続された伝送信号線10が伝送信号送受信回路11
に接続されている。この伝送信号送受信回路11は、マ
イクロコンピュータ(以下、MPUという)12に接続
されている。このMPU12は、各種制御データを記憶
するメモリ13に接続されている。また、前記MPU1
2は、タッチパネルインターフェース14を介して、タ
ッチパネル式液晶表示器15に接続され、このタッチパ
ネル式液晶表示器15は、液晶表示インターフェース1
6を介して、前記MPU12に接続されている。さら
に、前記MPU12は、外部記憶装置インターフェース
17を介して外部記憶装置18に接続されている構成と
なっている。
【0026】前記伝送信号送受信回路11は、MPU1
2から供給された、図示されていない前記監視用端末器
や各種制御用端末器との間で照明負荷の点灯や調光等の
運転制御及び運転状態信号の授受を行う。前記MPU1
2は、内蔵された各種制御プログラムと前記メモリ13
に記憶されている各種データを用いて、前記伝送信号送
受信回路11から伝送信号線10に授受される運転制御
や運転状態信号の生成と解読を行う。前記タッチパネル
式液晶表示器15は、前記タッチパネルインターフェー
ス14と前記液晶表示インターフェース16を介して、
前記MPU12の制御プログラムと前記メモリ13のデ
ータの基で、前記伝送信号送受信回路11で授受する運
転制御や運転状態を表示したり、及び運転制御指示入力
を行う。前記外部記憶装置18は、前記外部記憶装置イ
ンターフェース17を介して、前記メモリ13に記憶さ
れている各種データのバックアップや、データ訂正用の
データを記憶媒体に記憶させるものである。
2から供給された、図示されていない前記監視用端末器
や各種制御用端末器との間で照明負荷の点灯や調光等の
運転制御及び運転状態信号の授受を行う。前記MPU1
2は、内蔵された各種制御プログラムと前記メモリ13
に記憶されている各種データを用いて、前記伝送信号送
受信回路11から伝送信号線10に授受される運転制御
や運転状態信号の生成と解読を行う。前記タッチパネル
式液晶表示器15は、前記タッチパネルインターフェー
ス14と前記液晶表示インターフェース16を介して、
前記MPU12の制御プログラムと前記メモリ13のデ
ータの基で、前記伝送信号送受信回路11で授受する運
転制御や運転状態を表示したり、及び運転制御指示入力
を行う。前記外部記憶装置18は、前記外部記憶装置イ
ンターフェース17を介して、前記メモリ13に記憶さ
れている各種データのバックアップや、データ訂正用の
データを記憶媒体に記憶させるものである。
【0027】この中央監視装置で運転制御される多種複
数の照明負荷の年間スケジュールデータが前記外部記憶
装置18から前記外部記憶装置インターフェース17を
介して、前記MPU12のデータ読み込みモードで読み
込み、前記メモリ13に記憶されている。そのメモリ1
3に記憶された年間スケジュールデータの基で、前記M
PU12は、前記伝送信号送受信回路11から伝送信号
線10に接続された前記監視用端末器や制御用端末器と
の間で運転制御や運転状態信号を授受して照明負荷の運
転制御を行っている。
数の照明負荷の年間スケジュールデータが前記外部記憶
装置18から前記外部記憶装置インターフェース17を
介して、前記MPU12のデータ読み込みモードで読み
込み、前記メモリ13に記憶されている。そのメモリ1
3に記憶された年間スケジュールデータの基で、前記M
PU12は、前記伝送信号送受信回路11から伝送信号
線10に接続された前記監視用端末器や制御用端末器と
の間で運転制御や運転状態信号を授受して照明負荷の運
転制御を行っている。
【0028】このような中央監視装置に用いる前記年間
スケジュールデータは、月日と曜日に関係なく毎年繰り
返し可能なスケジュールと、月日と曜日の関係から年度
が替わる度に新たな年間スケジュールを設定する必要が
ある年間スケジュールとが存在する。
スケジュールデータは、月日と曜日に関係なく毎年繰り
返し可能なスケジュールと、月日と曜日の関係から年度
が替わる度に新たな年間スケジュールを設定する必要が
ある年間スケジュールとが存在する。
【0029】これら年間スケジュールをパソコン等で作
成して記録媒体に記録されたスケジュールデータを前記
中央監視装置に読み込み動作について、図2を用いて説
明する。この図2(a)は、年間スケジュールの記録月
を説明する説明図で、図2(b)は、前記中央監視装置
のタッチパネル式液晶表示器15に表示されるフロッピ
ーディスクから各種データの読み込みや設定等の操作モ
ードの表示画面を示す説明図である。
成して記録媒体に記録されたスケジュールデータを前記
中央監視装置に読み込み動作について、図2を用いて説
明する。この図2(a)は、年間スケジュールの記録月
を説明する説明図で、図2(b)は、前記中央監視装置
のタッチパネル式液晶表示器15に表示されるフロッピ
ーディスクから各種データの読み込みや設定等の操作モ
ードの表示画面を示す説明図である。
【0030】年間スケジュールの作成に当たって、図2
(a)に示すように、当年の作成月から翌年の当月まで
の13ヶ月分のスケジュールデータをパソコンで作成
し、フロッピーディスクに記憶する。この年間スケジュ
ールデータを記憶したフロッピーディスクは、前記外部
記憶装置18に挿着されて、前記MPU12のフロッピ
ーディスク操作モードの基で、年間スケジュールデータ
が読み出されて前記タッチパネル式液晶表示器15の表
示される。このフロッピーディスクからの年間スケジュ
ールデータの読み出しは、図示されていないモード選択
表示の基で、フロッピーディスク操作モードを選択入力
すると、前記MPU12は、図2(b)に示すフロッピ
ーディスク操作モードの表示画面を前記タッチパネル式
表示器15に表示する。この表示画面は、スケジュール
データを前記外部記憶装置18から前記外部記憶装置イ
ンターフェース17を介して、前記MPU12に読み出
す際に、タイムスケジュールの年間データの読み出しは
年月を基準とする場合と、月日を基準とする場合と、又
は、年間スケジュールデータを読み出さない場合のモー
ド選択が表示される。さらに、前記年間スケジュール以
外に、中央監視装置に伝送信号線10で接続される前記
監視用端末器や制御用端末器のグループ割付設定、照明
制御システム全体のシステム設定、レイアウト設定、及
び地図式制御表示等のデータ読み込みや操作モードも表
示されるようになっている。
(a)に示すように、当年の作成月から翌年の当月まで
の13ヶ月分のスケジュールデータをパソコンで作成
し、フロッピーディスクに記憶する。この年間スケジュ
ールデータを記憶したフロッピーディスクは、前記外部
記憶装置18に挿着されて、前記MPU12のフロッピ
ーディスク操作モードの基で、年間スケジュールデータ
が読み出されて前記タッチパネル式液晶表示器15の表
示される。このフロッピーディスクからの年間スケジュ
ールデータの読み出しは、図示されていないモード選択
表示の基で、フロッピーディスク操作モードを選択入力
すると、前記MPU12は、図2(b)に示すフロッピ
ーディスク操作モードの表示画面を前記タッチパネル式
表示器15に表示する。この表示画面は、スケジュール
データを前記外部記憶装置18から前記外部記憶装置イ
ンターフェース17を介して、前記MPU12に読み出
す際に、タイムスケジュールの年間データの読み出しは
年月を基準とする場合と、月日を基準とする場合と、又
は、年間スケジュールデータを読み出さない場合のモー
ド選択が表示される。さらに、前記年間スケジュール以
外に、中央監視装置に伝送信号線10で接続される前記
監視用端末器や制御用端末器のグループ割付設定、照明
制御システム全体のシステム設定、レイアウト設定、及
び地図式制御表示等のデータ読み込みや操作モードも表
示されるようになっている。
【0031】前記タッチパネル式液晶表示器15に表示
された前記フロッピーディスク操作モード表示の所定の
モードを操作者がタッチすると、前記タッチパネルイン
ターフェイス14を介して、その押圧モードの項目信号
が前記MPU12に伝達され、そのモードの操作が実行
されるようになっている。そこで、タイムスケジュール
の年間読み出しの年月を基準とするモードが選択される
と、前記フロッピーディスクに記憶されている年間スケ
ジュールデータを読み出すが、この時、前記MPU12
の図示されていない時計機能により、前記タッチパネル
式液晶表示器15に現在年月日と時刻が表示されてお
り、この現在年月日と前記フロッピーディスクに記憶さ
れている年間スケジュールデータの年月が比較されて、
この現在年月と同じ年月を基準とする13ヶ月分の年間
スケジュールデータを読み出して、前記メモリ13に書
込記憶させるようになっている。また、タイムスケジュ
ールの年間読み出しの月日を基準とするモードが選択押
圧されると、前記フロッピーディスクに記憶されている
年間スケジュールデータから現在年月日と同じ月日を基
準とする13ヶ月分の年間スケジュールデータを読み出
して、前記メモリ13に書込記憶させるようになってい
る。
された前記フロッピーディスク操作モード表示の所定の
モードを操作者がタッチすると、前記タッチパネルイン
ターフェイス14を介して、その押圧モードの項目信号
が前記MPU12に伝達され、そのモードの操作が実行
されるようになっている。そこで、タイムスケジュール
の年間読み出しの年月を基準とするモードが選択される
と、前記フロッピーディスクに記憶されている年間スケ
ジュールデータを読み出すが、この時、前記MPU12
の図示されていない時計機能により、前記タッチパネル
式液晶表示器15に現在年月日と時刻が表示されてお
り、この現在年月日と前記フロッピーディスクに記憶さ
れている年間スケジュールデータの年月が比較されて、
この現在年月と同じ年月を基準とする13ヶ月分の年間
スケジュールデータを読み出して、前記メモリ13に書
込記憶させるようになっている。また、タイムスケジュ
ールの年間読み出しの月日を基準とするモードが選択押
圧されると、前記フロッピーディスクに記憶されている
年間スケジュールデータから現在年月日と同じ月日を基
準とする13ヶ月分の年間スケジュールデータを読み出
して、前記メモリ13に書込記憶させるようになってい
る。
【0032】つまり、フロッピーディスクには、多種複
数のデータが書込記憶されており、それら書込記憶され
ているデータから所望のスケジュールデータを読み出す
際に、年月又は月日を基準とすることにより、例えば古
い年月のデータを誤って読み出すことを防止している。
数のデータが書込記憶されており、それら書込記憶され
ているデータから所望のスケジュールデータを読み出す
際に、年月又は月日を基準とすることにより、例えば古
い年月のデータを誤って読み出すことを防止している。
【0033】特に、現在使用している年間スケジュール
を途中で変更訂正する必要が生じた際には、前記フロッ
ピーディスに記憶されている年間スケジュールデータを
パソコンで変更訂正が必要な年月以降のデータを変更訂
正した後、その変更訂正済の年間スケジュールを記憶し
たフロッピーディスクを前記外部記憶装置18に装着し
て、前記タッチパネル式液晶表示器15に表示された前
記フロッピーディスク操作の中、タイムスケジュールの
年間スケジュールデータ読み出し基準を年月とするモー
ドを選択すると、現在年月以降の変更訂正された年間ス
ケジュールが読み出されて、前記メモリ13に書込記憶
されている変更訂正前のデータの現在年月以降のデータ
が変更訂正済データに置き換えることが可能となる。
を途中で変更訂正する必要が生じた際には、前記フロッ
ピーディスに記憶されている年間スケジュールデータを
パソコンで変更訂正が必要な年月以降のデータを変更訂
正した後、その変更訂正済の年間スケジュールを記憶し
たフロッピーディスクを前記外部記憶装置18に装着し
て、前記タッチパネル式液晶表示器15に表示された前
記フロッピーディスク操作の中、タイムスケジュールの
年間スケジュールデータ読み出し基準を年月とするモー
ドを選択すると、現在年月以降の変更訂正された年間ス
ケジュールが読み出されて、前記メモリ13に書込記憶
されている変更訂正前のデータの現在年月以降のデータ
が変更訂正済データに置き換えることが可能となる。
【0034】つまり、年間スケジュールの変更訂正が生
じた際には、現在年月以降のスケジュール変更であり、
その現在年月以降のデータが確実に変更訂正されること
で年間スケジュールの運用が可能となる。もし仮に、こ
の変更訂正時点から13ヶ月の年間スケジュールのデー
タに置き換えると、既に運転済の過去の年月の変更訂正
されていないデータを含んだ新たな年間スケジュールと
して書込記憶されることになり、この運転済の過去の年
月のスケジュールの月日は同じであっても年度の相違に
より曜日が異なり、運転条件が相違し、望まないスケジ
ュールで運転されることになる。従って、前記年月を基
準としたデータ読み込みモード設定することにより、年
間スケジュールデータの内、現在年月と一致した年月以
降のスケジュールデータのみを読み出して、前記メモリ
13に書込記憶させることで、年月日と曜日の一致した
運転制御が可能となる。
じた際には、現在年月以降のスケジュール変更であり、
その現在年月以降のデータが確実に変更訂正されること
で年間スケジュールの運用が可能となる。もし仮に、こ
の変更訂正時点から13ヶ月の年間スケジュールのデー
タに置き換えると、既に運転済の過去の年月の変更訂正
されていないデータを含んだ新たな年間スケジュールと
して書込記憶されることになり、この運転済の過去の年
月のスケジュールの月日は同じであっても年度の相違に
より曜日が異なり、運転条件が相違し、望まないスケジ
ュールで運転されることになる。従って、前記年月を基
準としたデータ読み込みモード設定することにより、年
間スケジュールデータの内、現在年月と一致した年月以
降のスケジュールデータのみを読み出して、前記メモリ
13に書込記憶させることで、年月日と曜日の一致した
運転制御が可能となる。
【0035】次に、図2に示したフロッピーディスク操
作モードのレイアウト設定データを操作した際の動作に
ついて、図3〜図9を用いて説明する。図3は前記タッ
チパネル式液晶表示器15に表示される空港内の入国検
査場のレイアウト図と前記照明負荷の運転制御する監視
用端末器や制御用端末器の配置を例を用いた表示画面を
示しており、図4は図3に示した表示画面の作成画面を
示し、図5は図3に示した表示画面のレイアウト図に記
入する説明文字入力画面を示し、図6は図5の文字入力
時の文字選択画面を示し、図7は図3のレイアウト図上
に照明負荷の監視と制御用の端末器の配置位置入力画面
を示し、図8は図3に示した表示画面の一部拡大した表
示画面を示し、図9は図3に示した表示画面の訂正修正
入力画面を示している。
作モードのレイアウト設定データを操作した際の動作に
ついて、図3〜図9を用いて説明する。図3は前記タッ
チパネル式液晶表示器15に表示される空港内の入国検
査場のレイアウト図と前記照明負荷の運転制御する監視
用端末器や制御用端末器の配置を例を用いた表示画面を
示しており、図4は図3に示した表示画面の作成画面を
示し、図5は図3に示した表示画面のレイアウト図に記
入する説明文字入力画面を示し、図6は図5の文字入力
時の文字選択画面を示し、図7は図3のレイアウト図上
に照明負荷の監視と制御用の端末器の配置位置入力画面
を示し、図8は図3に示した表示画面の一部拡大した表
示画面を示し、図9は図3に示した表示画面の訂正修正
入力画面を示している。
【0036】前記タッチパネル式液晶表示器15に表示
されている図2(b)に示すフロッピーディスク操作画
面の地図式制御を選択すると、図3に示す表示画面が前
記タッチパネル式液晶表示装置15に表示される。この
表示画面は、画面上部に表示画面モードタイトルと、操
作年月日と時刻、表示画面ページ、画面倍率、画面オフ
等の書誌事項の表示エリアと、画面下部に地図の拡大と
移動、ページ選択、照明負荷のオン/オフと減光、メニ
ュー、及びファンクション等の操作入力事項の表示エリ
アと、かつ、画面中央部には、レイアウト図と表示エリ
アから構成されている。
されている図2(b)に示すフロッピーディスク操作画
面の地図式制御を選択すると、図3に示す表示画面が前
記タッチパネル式液晶表示装置15に表示される。この
表示画面は、画面上部に表示画面モードタイトルと、操
作年月日と時刻、表示画面ページ、画面倍率、画面オフ
等の書誌事項の表示エリアと、画面下部に地図の拡大と
移動、ページ選択、照明負荷のオン/オフと減光、メニ
ュー、及びファンクション等の操作入力事項の表示エリ
アと、かつ、画面中央部には、レイアウト図と表示エリ
アから構成されている。
【0037】次に、図2(b)に示すレイアウト設定デ
ータモード又は図3に示す操作入力事項のメニューを選
択すると、図4に示す地図式設定(データ設定)モード
の画面が表示される。この地図式設定モードの画面は、
画面上部に前記書誌事項の表示エリアと、画面左側にレ
イアウト図作成用の図形の番号、図形のデータ種別、図
形始点のx1,y1と終点のx2,y2座標、図形の
色、及び図形の種別選択のデータ入力エリアと、右側に
レイアウト図表示エリアから構成されている。
ータモード又は図3に示す操作入力事項のメニューを選
択すると、図4に示す地図式設定(データ設定)モード
の画面が表示される。この地図式設定モードの画面は、
画面上部に前記書誌事項の表示エリアと、画面左側にレ
イアウト図作成用の図形の番号、図形のデータ種別、図
形始点のx1,y1と終点のx2,y2座標、図形の
色、及び図形の種別選択のデータ入力エリアと、右側に
レイアウト図表示エリアから構成されている。
【0038】この表示画面の右側のレイアウト図表示エ
リアを参照しながら、データ入力エリアの番号順に図形
選択し、その図形種別選択入力で所望の図形を選択し、
その図形の始点の座標をx1,y1と終点の座標x2,
y2を入力し、かつ、その図形の色を選択入力すると、
前記レイアウト図表示エリアの指定座標に指定図形が描
かれる。このようにして順次図形の始点と終点座標と色
を選定入力することで、表示画面にレイアウト図を作図
する。
リアを参照しながら、データ入力エリアの番号順に図形
選択し、その図形種別選択入力で所望の図形を選択し、
その図形の始点の座標をx1,y1と終点の座標x2,
y2を入力し、かつ、その図形の色を選択入力すると、
前記レイアウト図表示エリアの指定座標に指定図形が描
かれる。このようにして順次図形の始点と終点座標と色
を選定入力することで、表示画面にレイアウト図を作図
する。
【0039】次に、前記作図されたレイアウト図の主要
部の名称等の表示文字を表記して、レイアウト図の識別
度を向上させるために、図5に示すように、データ種別
を文字列と入力し、その文字列の記載始点の座標x1,
y1を入力し、かつ、図5の番号163に示すように、
例えば、「手荷物受取場」の文字入力を行う。この文字
入力は、前記表示画面の文字列入力モードを選択する
と、図6に示すように、JISコードに基づき、文字辞
書が読み出されて、所望の文字をカーソルで選択可能と
する。このようにして、所定の文字を選択設定すると、
前記表示画面に指定した座標始点から入力された文字が
配置されるようになる。
部の名称等の表示文字を表記して、レイアウト図の識別
度を向上させるために、図5に示すように、データ種別
を文字列と入力し、その文字列の記載始点の座標x1,
y1を入力し、かつ、図5の番号163に示すように、
例えば、「手荷物受取場」の文字入力を行う。この文字
入力は、前記表示画面の文字列入力モードを選択する
と、図6に示すように、JISコードに基づき、文字辞
書が読み出されて、所望の文字をカーソルで選択可能と
する。このようにして、所定の文字を選択設定すると、
前記表示画面に指定した座標始点から入力された文字が
配置されるようになる。
【0040】このようにして、レイアウト図と、そのレ
イアウト図に所定の文字が表示された表示図形中に、さ
らに、照明負荷の監視用端末器の設置位置と、その監視
用端末器の照明負荷の点灯駆動制御範囲のグループ割付
区分を設定するモードを図3に示した表示画面のメニュ
ー入力で選択入力して、図7に示す地図式設定(ポイン
ト設定)画面を読み出し表示する。この表示画面は、上
部に書誌事項の表示エリアと、左側に番号、監視又は制
御のポイント種別と、ポイント表示座標のx1,y1
と、割付範囲と、割付番号と、ポイント種別の入力キー
等の入力エリアと、右側にレイアウト図表示エリアとか
らなっている。この画面表示の入力エリアの番号順にポ
イント種別をポイント種別入力キーから入力し、そのポ
イントの表示座標x1,y1を入力し、かつ、前記照明
負荷の監視用端末器及び/又は制御用端末器の割付範囲
設定して、かつ、割付番号を付加する。
イアウト図に所定の文字が表示された表示図形中に、さ
らに、照明負荷の監視用端末器の設置位置と、その監視
用端末器の照明負荷の点灯駆動制御範囲のグループ割付
区分を設定するモードを図3に示した表示画面のメニュ
ー入力で選択入力して、図7に示す地図式設定(ポイン
ト設定)画面を読み出し表示する。この表示画面は、上
部に書誌事項の表示エリアと、左側に番号、監視又は制
御のポイント種別と、ポイント表示座標のx1,y1
と、割付範囲と、割付番号と、ポイント種別の入力キー
等の入力エリアと、右側にレイアウト図表示エリアとか
らなっている。この画面表示の入力エリアの番号順にポ
イント種別をポイント種別入力キーから入力し、そのポ
イントの表示座標x1,y1を入力し、かつ、前記照明
負荷の監視用端末器及び/又は制御用端末器の割付範囲
設定して、かつ、割付番号を付加する。
【0041】このようにして生成された地図式設定モー
ドで作成された地図式制御データは、前記メモリ13に
記憶されると共に、前記外部記憶装置インターフェース
17を介して、外部記憶装置18に装着されるフロッピ
ーディスク等の記録媒体に書込記録される。
ドで作成された地図式制御データは、前記メモリ13に
記憶されると共に、前記外部記憶装置インターフェース
17を介して、外部記憶装置18に装着されるフロッピ
ーディスク等の記録媒体に書込記録される。
【0042】このメモリ13に記憶されている地図式制
御データを読み出すと、図3に示すように表示画面が前
記タッチパネル式液晶表示装置15に表示される。この
図3のレイアウト図中の◆印や黒四角印の表示記号は、
監視用端末器や制御用端末器の配置位置を示しており、
かつ、この表示記号をタッチすると、前記タッチパネル
式液晶表示装置15のタッチされた位置座標と表示記号
種別データが前記タッチパネルインターフェース14を
介してMPU12に転送され、この位置座標と表示記号
種別データを基に、前記メモリ13に記憶されている制
御データを読み出し、かつ、その読み出し制御データの
基で、前記伝送信号線10に接続されている前記監視用
端末器と制御用端末器の運転制御信号を前記伝送信号送
受信回路11から供給する。かつ、この運転制御信号の
基で点灯制御や調光制御された照明負荷からの運転制御
確認信号を前記伝送信号送受信回路11で受信して、前
記メモリ13に記憶されているデータと前記MPU12
で比較して運転制御の確認を行う。
御データを読み出すと、図3に示すように表示画面が前
記タッチパネル式液晶表示装置15に表示される。この
図3のレイアウト図中の◆印や黒四角印の表示記号は、
監視用端末器や制御用端末器の配置位置を示しており、
かつ、この表示記号をタッチすると、前記タッチパネル
式液晶表示装置15のタッチされた位置座標と表示記号
種別データが前記タッチパネルインターフェース14を
介してMPU12に転送され、この位置座標と表示記号
種別データを基に、前記メモリ13に記憶されている制
御データを読み出し、かつ、その読み出し制御データの
基で、前記伝送信号線10に接続されている前記監視用
端末器と制御用端末器の運転制御信号を前記伝送信号送
受信回路11から供給する。かつ、この運転制御信号の
基で点灯制御や調光制御された照明負荷からの運転制御
確認信号を前記伝送信号送受信回路11で受信して、前
記メモリ13に記憶されているデータと前記MPU12
で比較して運転制御の確認を行う。
【0043】また、前記タッチパネル式液晶表示器15
に表示される前記地図式制御の表示レイアウト図形表示
が複雑で詳細部分が見にくい場合には、図3の表示画面
のズームと画面移動モードを用いて、表示画面のある部
分の拡大表示を入力すると、図8に示すようにその拡大
指定部分の拡大画面が表示されるようになっている。こ
れにより、前記表示記号をタッチして、前記監視用端末
器や制御用端末器の運転制御入力も容易となり、かつ、
運転制御のグループ割付区分範囲の認識も容易となる。
に表示される前記地図式制御の表示レイアウト図形表示
が複雑で詳細部分が見にくい場合には、図3の表示画面
のズームと画面移動モードを用いて、表示画面のある部
分の拡大表示を入力すると、図8に示すようにその拡大
指定部分の拡大画面が表示されるようになっている。こ
れにより、前記表示記号をタッチして、前記監視用端末
器や制御用端末器の運転制御入力も容易となり、かつ、
運転制御のグループ割付区分範囲の認識も容易となる。
【0044】さらに、前述した地図式設定(データ設
定)の作業が終了すると、前記メニュー入力キーで図9
に示すデータファイルモードを設定して、前記外部記憶
装置18に設定された地図式制御のレイアウト図データ
を記憶させる。
定)の作業が終了すると、前記メニュー入力キーで図9
に示すデータファイルモードを設定して、前記外部記憶
装置18に設定された地図式制御のレイアウト図データ
を記憶させる。
【0045】次に、前記地図式制御モードで表示された
レイアウト図の変更訂正について図8の拡大図を用いて
説明する。
レイアウト図の変更訂正について図8の拡大図を用いて
説明する。
【0046】レイアウト図を変更又は訂正する場合、例
えば、図8の図中Aの範囲に示す2つの直線の交点は、
離れて描かれているが、この2つの直線は交わることが
正しいとすると、図4の地図式設定(データ設定)モー
ドの画面表示で、レイアウト図形エリアの表示図のいず
れかの図形をカーソル指示すると、そのカーソル指示さ
れた図形の番号のデータ種別表記が反転又は識別符号を
付して、データ内容を認識しやすくする。この反転表記
された図形番号の例えば終点座標x2,y2を変更修正
することで、図8の図中Aの範囲の一方の図形位置の変
更修正が行われる。また、既に作成された図形を削除す
る場合には、その削除対象の図形をカーソルで指示し、
該当図形番号データを検索反転されて、取り消し入力キ
ーを操作して消去する。このようにして不要な図形を消
去後、その消去した図形番号に新たな図形のデータ種
別、図形始点座標x1,y1と終点座標x2,y2及び
色データを入力する。レイアウト図の変更修正を行う。
えば、図8の図中Aの範囲に示す2つの直線の交点は、
離れて描かれているが、この2つの直線は交わることが
正しいとすると、図4の地図式設定(データ設定)モー
ドの画面表示で、レイアウト図形エリアの表示図のいず
れかの図形をカーソル指示すると、そのカーソル指示さ
れた図形の番号のデータ種別表記が反転又は識別符号を
付して、データ内容を認識しやすくする。この反転表記
された図形番号の例えば終点座標x2,y2を変更修正
することで、図8の図中Aの範囲の一方の図形位置の変
更修正が行われる。また、既に作成された図形を削除す
る場合には、その削除対象の図形をカーソルで指示し、
該当図形番号データを検索反転されて、取り消し入力キ
ーを操作して消去する。このようにして不要な図形を消
去後、その消去した図形番号に新たな図形のデータ種
別、図形始点座標x1,y1と終点座標x2,y2及び
色データを入力する。レイアウト図の変更修正を行う。
【0047】なお、このレイアウト図の変更や誤り訂正
を必要とする図形は、前記カーソルで指示した際に、そ
の該当図形の色を変えるようにすると、一層変更又は修
正対象の図形認識が容易となる。
を必要とする図形は、前記カーソルで指示した際に、そ
の該当図形の色を変えるようにすると、一層変更又は修
正対象の図形認識が容易となる。
【0048】つまり、前記中央監視装置のMPU12と
メモリ13にレイアウト図形の設定モード用の処理機能
を有するプログラムを格納し、タッチパネル式液晶表示
器15に表示される地図式設定のデータ設定モードの処
理手順に従って、前記中央監視装置の対象のレイアウト
図と運転制御のグループ割付区分領域を設定し、その設
定されたレイアウト図が表示された前記タッチパネル式
液晶表示器15の監視用端末器をタッチすることによ
り、照明負荷の運転制御が可能となり、前記レイアウト
図の変更も前記タッチパネル式液晶表示器15のタッチ
操作により、容易に変更修正が可能となった。
メモリ13にレイアウト図形の設定モード用の処理機能
を有するプログラムを格納し、タッチパネル式液晶表示
器15に表示される地図式設定のデータ設定モードの処
理手順に従って、前記中央監視装置の対象のレイアウト
図と運転制御のグループ割付区分領域を設定し、その設
定されたレイアウト図が表示された前記タッチパネル式
液晶表示器15の監視用端末器をタッチすることによ
り、照明負荷の運転制御が可能となり、前記レイアウト
図の変更も前記タッチパネル式液晶表示器15のタッチ
操作により、容易に変更修正が可能となった。
【0049】
【発明の効果】本発明は、前記中央監視装置に収納記憶
されている年間スケジュールの変更訂正を行う際には、
現在年月を基準として、現在年月以降のスケジュールデ
ータのみを書き換えることにより、年度代わりによる曜
日の相違によって生じる運転制御の誤動作が防止可能と
なる。また、照明監視対象エリアのレイアウト変更が生
じた際には、前記中央監視装置に内蔵されたレイアウト
図形設定のモードの処理手順に従い新規レイアウト図の
作成と既レイアウト図の変更修正が容易に実施でき、必
要な都度速やかに所望のスケジュールやレイアウト図の
変更修正が安易に実施できる効果を有している。
されている年間スケジュールの変更訂正を行う際には、
現在年月を基準として、現在年月以降のスケジュールデ
ータのみを書き換えることにより、年度代わりによる曜
日の相違によって生じる運転制御の誤動作が防止可能と
なる。また、照明監視対象エリアのレイアウト変更が生
じた際には、前記中央監視装置に内蔵されたレイアウト
図形設定のモードの処理手順に従い新規レイアウト図の
作成と既レイアウト図の変更修正が容易に実施でき、必
要な都度速やかに所望のスケジュールやレイアウト図の
変更修正が安易に実施できる効果を有している。
【図1】本発明に係る照明制御システムに用いる中央監
視装置の一実施の形態を示すブロック図。
視装置の一実施の形態を示すブロック図。
【図2】本発明に係る中央監視装置における運転スケジ
ュールの書込記憶モードを示す説明図。
ュールの書込記憶モードを示す説明図。
【図3】本発明に係る中央監視装置のタッチパネル式液
晶表示器に表示したレイアウト図の説明図。
晶表示器に表示したレイアウト図の説明図。
【図4】本発明に係る中央監視装置のタッチパネル式液
晶表示器に表示したレイアウト図設定モードの説明図。
晶表示器に表示したレイアウト図設定モードの説明図。
【図5】本発明に係る中央監視装置のタッチパネル式液
晶表示器に表示したレイアウト図設定モードの説明図。
晶表示器に表示したレイアウト図設定モードの説明図。
【図6】本発明に係る中央監視装置のタッチパネル式液
晶表示器に表示したレイアウト図の文字情報の設定モー
ドの説明図。
晶表示器に表示したレイアウト図の文字情報の設定モー
ドの説明図。
【図7】本発明に係る中央監視装置のタッチパネル式液
晶表示器に表示したレイアウト図の監視グループ割付モ
ードの説明図。
晶表示器に表示したレイアウト図の監視グループ割付モ
ードの説明図。
【図8】本発明に係る中央監視装置のタッチパネル式液
晶表示器に表示したレイアウト図の拡大モードの説明
図。
晶表示器に表示したレイアウト図の拡大モードの説明
図。
【図9】本発明に係る中央監視装置のタッチパネル式液
晶表示器に表示したレイアウト図の書込読み出しモード
の説明図。
晶表示器に表示したレイアウト図の書込読み出しモード
の説明図。
【図10】従来の中央監視装置に付帯するレイアウト図
の説明図。
の説明図。
10…伝送信号線 11…伝送信号送受信回路 12…マイクロコンピュータ 13…メモリ 14…タッチパネルインターフェイス 15…タッチパネル式液晶表示器 16…液晶表示インターフェース 17…外部記憶装置インターフェース 18…外部記憶装置
Claims (8)
- 【請求項1】 中央監視装置と、前記中央監視装置と伝
送信号線を介して接続された複数の照明負荷と動力負荷
を制御する制御手段を有した制御用端末器と、前記中央
監視装置と伝送信号線を介して予め割り付け設定された
前記制御用端末器の制御手段を介して前記複数の照明負
荷と動力負荷の動作を監視する監視用端末器とを有する
照明制御システムにおいて、 前記中央監視装置は、前記伝送信号線を介して、前記制
御用端末器と監視用端末器に伝送信号を送受信する伝送
信号送受信手段と、 前記伝送信号送受信手段から前記制御用端末器と監視用
端末器に送受信される伝送信号のデータを生成及びデー
タ解読を行うと共に、多種複数のデータとデータ生成処
理手順を格納されたメモリを有するデータ生成処理手段
と、 前記データ生成処理手段でデータ生成及びデータ生成処
理手順の実行状態を表示すると共に、前記データ生成処
理手順の処理操作入力を行うタッチパネル式表示手段
と、 前記データ生成処理手段のメモリに格納記憶される各種
データとデータ生成処理手順を外部記憶媒体に書込及び
読み出しする外部記憶手段と、 前記データ生成処理手段に内蔵された前記制御用端末器
と監視用端末器の運転制御スケジュールの実行処理手順
を実行するスケジュール処理手段と、 を具備し、前記スケジュール処理手段は、前記データ生
成処理手段のメモリに書込記憶されているスケジュール
データの基で、前記監視用端末器と制御用端末器の運転
制御信号と運転状態信号を前記伝送信号送受信手段を介
して送受信することを特徴とする照明制御システム。 - 【請求項2】 前記スケジュール処理手段は、前記外部
記憶手段と前記データ生成手段のメモリとの間でスケジ
ュールデータの書込又は読み出し処理手順を実行する際
に、前記タッチパネル式表示手段に外部記憶手段からの
書込又は読み出し操作モード画面を表示し、その表示画
面の操作モードを用いてスケジュールデータの書込又は
読み出し処理手順を実行することを特徴とする請求項1
に記載の照明制御システム。 - 【請求項3】 前記スケジュール処理手段は、前記外部
記憶手段から変更訂正スケジュールデータを読み出し、
前記データ生成手段のメモリに書き込む際には、前記外
部記憶手段に書込記憶されているスケジュールデータの
内、現在年月以降のスケジュールデータを読み込み、か
つ、前記データ生成処理手段のメモリに書込記憶されて
いるスケジュールデータを現在年月以降のデータを書き
換え記憶することを特徴とする請求項1に記載の照明制
御システム。 - 【請求項4】 中央監視装置と、前記中央監視装置と伝
送信号線を介して接続された複数の照明負荷と動力負荷
を制御する制御手段を有した制御用端末器と、前記中央
監視装置と伝送信号線を介して予め割り付け設定された
前記制御用端末器の制御手段を介して前記複数の照明負
荷と動力負荷の動作を監視する監視用端末器とを有する
照明制御システムにおいて、 前記中央監視装置は、前記伝送信号線を介して、前記制
御用端末器と監視用端末器に伝送信号を送受信する伝送
信号送受信手段と、 前記伝送信号送受信手段から前記制御用端末器と監視用
端末器に送受信される伝送信号のデータを生成及びデー
タ解読を行うと共に、多種複数のデータとデータ生成処
理手順を格納されたメモリを有するデータ生成処理手段
と、 前記データ生成処理手段でデータ生成及びデータ生成処
理手順の実行状態を表示すると共に、前記データ生成処
理手順の処理操作入力を行うタッチパネル式表示手段
と、 前記データ生成処理手段のメモリに格納記憶される各種
データとデータ生成処理手順を外部記憶媒体に書込及び
読み出しする外部記憶手段と、 前記データ生成処理手段に内蔵されたレイアウト図形設
定処理手順を行うレイアウト図設定手段と、 を具備し、前記レイアウト図設定手段は、前記データ生
成処理手段のメモリから読み出したレイアウトデータか
ら前記タッチパネル式表示手段にレイアウト図を表示す
ると共に、前記タッチパネル式表示手段に表示されたレ
イアウト図を用いて、前記監視用端末器と制御用端末器
の運転制御信号と運転状態信号を前記伝送信号送受信手
段を介して送受信することを特徴とする照明制御システ
ム。 - 【請求項5】 前記レイアウト設定手段は、レイアウト
図作成手順処理手段と、レイアウト図作成に用いる少な
くとも図形データと、図形の始点と終点の座標データ
と、色彩データと、及び文字記号データを有することを
特徴とする請求項4に記載の照明制御システム。 - 【請求項6】 前記レイアウト設定手段で生成したレイ
アウト図データは、前記データ生成処理手段を介して、
前記外部記憶手段に書込及び読み出しを可能とすること
を特徴とする請求項4に記載の照明制御システム。 - 【請求項7】 前記レイアウト設定手段で生成したレイ
アウト図データを変更訂正する際に、前記タッチパネル
式表示手段に表示した前記レイアウト図の変更訂正該当
図形の図形入力データを反転又は識別符号を付すことを
特徴とする請求項4に記載の照明制御システム。 - 【請求項8】 前記レイアウト設定手段で生成したレイ
アウト図データを変更訂正する際に、前記タッチパネル
式表示手段に表示した前記レイアウト図の変更訂正該当
図形の色彩を変えることを特徴とする請求項4に記載の
照明制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9316699A JP2000286071A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 照明制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9316699A JP2000286071A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 照明制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286071A true JP2000286071A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14074996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9316699A Withdrawn JP2000286071A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 照明制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000286071A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100686524B1 (ko) | 2005-07-26 | 2007-02-26 | 한국정보통신대학교 산학협력단 | 면 조명 제어 장치 |
| JP2015207374A (ja) * | 2014-04-17 | 2015-11-19 | 三菱電機株式会社 | 照明サーバおよび照明装置 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP9316699A patent/JP2000286071A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100686524B1 (ko) | 2005-07-26 | 2007-02-26 | 한국정보통신대학교 산학협력단 | 면 조명 제어 장치 |
| JP2015207374A (ja) * | 2014-04-17 | 2015-11-19 | 三菱電機株式会社 | 照明サーバおよび照明装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040423 |
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| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050209 |