JP2000286141A - 保安装置付コンデンサ - Google Patents
保安装置付コンデンサInfo
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 保安動作後の液漏れを防止でき、所定の圧力
で容易に保安動作が働く、安全性や信頼性の高い保安装
置付コンデンサを提供すること。 【解決手段】 外部端子21を設けた金属板14と、こ
の金属板14に積層してコンデンサ素子1から引き出さ
れた内部端子2を取り付けた絶縁板6と、前記外部端子
21と前記内部端子2との間に接続された引出用端子1
2とを有する蓋をケース3に取り付け、このケース3の
内圧の上昇により前記引出用端子12を切断する保安装
置付コンデンサ51において、前記金属板14と前記絶
縁板6とを周縁部9,16において互いに嵌合すること
を特徴とする保安装置付コンデンサ51。
で容易に保安動作が働く、安全性や信頼性の高い保安装
置付コンデンサを提供すること。 【解決手段】 外部端子21を設けた金属板14と、こ
の金属板14に積層してコンデンサ素子1から引き出さ
れた内部端子2を取り付けた絶縁板6と、前記外部端子
21と前記内部端子2との間に接続された引出用端子1
2とを有する蓋をケース3に取り付け、このケース3の
内圧の上昇により前記引出用端子12を切断する保安装
置付コンデンサ51において、前記金属板14と前記絶
縁板6とを周縁部9,16において互いに嵌合すること
を特徴とする保安装置付コンデンサ51。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は保安装置付コンデン
サに関する。
サに関する。
【0002】
【従来の技術】アルミ電解コンデンサや金属化紙コンデ
ンサ、含浸型の金属化フィルムコンデンサ等のコンデン
サは、例えば含浸液とともにコンデンサ素子をケースに
収納し、かつこのケースに蓋を取り付けて密閉した構造
になっている。ところで、これ等のコンデンサは、使用
中に発生したガスによりケース内の圧力が上昇すると、
発煙したり破壊する。
ンサ、含浸型の金属化フィルムコンデンサ等のコンデン
サは、例えば含浸液とともにコンデンサ素子をケースに
収納し、かつこのケースに蓋を取り付けて密閉した構造
になっている。ところで、これ等のコンデンサは、使用
中に発生したガスによりケース内の圧力が上昇すると、
発煙したり破壊する。
【0003】従来、この様な破壊等を防止するために、
例えば、図5(イ)に示す通りの構造の保安装置付コン
デンサ60とすることがある。この保安装置付コンデン
サ60は、コンデンサ素子61をケース62に収納し、
保安装置を備えた蓋63をケース62に取り付けてい
る。蓋63は金属板64と絶縁板65とを積層したもの
であり、金属板64側をケース62の外側にそして絶縁
板65側をケース62の口66の近傍に設けた内側に突
出した突出部67に載せケースの内側に各々配置してい
る。そして金属板64にはエポキシ樹脂等の絶縁物質か
らなる絶縁座68及びファストン端子等の外部端子69
を上側リベット70を貫通して取り付けている。また、
金属板64の周縁部71にはゴム製のリング72を載
せ、周縁部71をリング72に巻き付けるようにしてい
る。そしてケース62の口66を折り曲げてその先端を
リング72に喰い込ませ、蓋63をケース62に取り付
け、ケース62を密封している。また、絶縁板65に
は、コンデンサ素子61から引き出された内部端子73
が、貫通する下側リベット74により取り付けられてい
る。そしてこの内部端子73と外部端子69との間には
上側リベット70を介して箔状の引出用端子75が接続
されている。そしてこの種の保安装置付コンデンサ60
は、含浸液の反応によって発生したガスのためケース6
2内の圧力が上昇すると、通常、蓋63の絶縁板65の
部分はほとんど移動することなく、蓋63の金属板64
の部分がケース62の外方向に向って移動する。このた
め、引出用端子75には伸長させる方向に力が加わり、
所定値に達すると引出用端子75は切断する。引出用端
子75が切断されることにより、保安装置付コンデンサ
60は、これが接続されている回路から電気的に解放さ
れ、ケース62内の圧力の上昇が止み、破壊等を免れ
る。
例えば、図5(イ)に示す通りの構造の保安装置付コン
デンサ60とすることがある。この保安装置付コンデン
サ60は、コンデンサ素子61をケース62に収納し、
保安装置を備えた蓋63をケース62に取り付けてい
る。蓋63は金属板64と絶縁板65とを積層したもの
であり、金属板64側をケース62の外側にそして絶縁
板65側をケース62の口66の近傍に設けた内側に突
出した突出部67に載せケースの内側に各々配置してい
る。そして金属板64にはエポキシ樹脂等の絶縁物質か
らなる絶縁座68及びファストン端子等の外部端子69
を上側リベット70を貫通して取り付けている。また、
金属板64の周縁部71にはゴム製のリング72を載
せ、周縁部71をリング72に巻き付けるようにしてい
る。そしてケース62の口66を折り曲げてその先端を
リング72に喰い込ませ、蓋63をケース62に取り付
け、ケース62を密封している。また、絶縁板65に
は、コンデンサ素子61から引き出された内部端子73
が、貫通する下側リベット74により取り付けられてい
る。そしてこの内部端子73と外部端子69との間には
上側リベット70を介して箔状の引出用端子75が接続
されている。そしてこの種の保安装置付コンデンサ60
は、含浸液の反応によって発生したガスのためケース6
2内の圧力が上昇すると、通常、蓋63の絶縁板65の
部分はほとんど移動することなく、蓋63の金属板64
の部分がケース62の外方向に向って移動する。このた
め、引出用端子75には伸長させる方向に力が加わり、
所定値に達すると引出用端子75は切断する。引出用端
子75が切断されることにより、保安装置付コンデンサ
60は、これが接続されている回路から電気的に解放さ
れ、ケース62内の圧力の上昇が止み、破壊等を免れ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この保安装
置付コンデンサ60は、保安動作が金属板64の移動と
いう機械的になっている。このため、ケース62の圧力
が所定値に達しても、保安動作はすぐには動かず、遅れ
る。例えば、ケース62内の圧力がゆっくり上昇して引
出用端子75が切断されて保安動作が動く場合のケース
62内の圧力を10kg/cm2とすると、コンデンサ素子
61が爆発等してケース62内の圧力が急激に上昇した
時には、ケース62内の圧力が10kg/cm2になっても
保安動作は働かない。そしてケース62内の圧力の上昇
速度にもよるが、例えばケース62内の圧力が20kg/
cm2になって保安動作が働く。このため、図5(ロ)に
示す通り、ケース62内の圧力が非常に高いため、金属
板64のリング72に巻回されていた周縁部71が引き
伸ばされてケース62から外れてしまうことがある。金
属板64がケース62から外れるとケース62内の含浸
液がケース62外に漏れ、周囲の電子部品や取り付けら
れている基板等を損傷する欠点がある。
置付コンデンサ60は、保安動作が金属板64の移動と
いう機械的になっている。このため、ケース62の圧力
が所定値に達しても、保安動作はすぐには動かず、遅れ
る。例えば、ケース62内の圧力がゆっくり上昇して引
出用端子75が切断されて保安動作が動く場合のケース
62内の圧力を10kg/cm2とすると、コンデンサ素子
61が爆発等してケース62内の圧力が急激に上昇した
時には、ケース62内の圧力が10kg/cm2になっても
保安動作は働かない。そしてケース62内の圧力の上昇
速度にもよるが、例えばケース62内の圧力が20kg/
cm2になって保安動作が働く。このため、図5(ロ)に
示す通り、ケース62内の圧力が非常に高いため、金属
板64のリング72に巻回されていた周縁部71が引き
伸ばされてケース62から外れてしまうことがある。金
属板64がケース62から外れるとケース62内の含浸
液がケース62外に漏れ、周囲の電子部品や取り付けら
れている基板等を損傷する欠点がある。
【0005】この種の欠点を防止するために、金属板の
厚さを厚くしたり、その材質として硬質材を使用したり
する等の手段が考えられるが、いずれも保安動作が働き
難くなる欠点がある。
厚さを厚くしたり、その材質として硬質材を使用したり
する等の手段が考えられるが、いずれも保安動作が働き
難くなる欠点がある。
【0006】本発明は、以上の欠点を改良し、保安動作
が働いた際の液漏れを防止でき、所定の圧力で容易に保
安動作が働く、安全性や信頼性の高い保安装置付コンデ
ンサを提供することを課題とするものである。
が働いた際の液漏れを防止でき、所定の圧力で容易に保
安動作が働く、安全性や信頼性の高い保安装置付コンデ
ンサを提供することを課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために、外部端子を設けた金属板と、この金属
板に積層してコンデンサ素子から引き出された内部端子
を取り付けた絶縁板と、前記外部端子と前記内部端子と
の間に接続された引出用端子とを有する蓋をケースに取
り付け、このケースの内圧の上昇により前記引出用端子
を切断する保安装置付コンデンサにおいて、前記金属板
と前記絶縁板とを周縁部において互いに嵌合することを
特徴とするものである。
解決するために、外部端子を設けた金属板と、この金属
板に積層してコンデンサ素子から引き出された内部端子
を取り付けた絶縁板と、前記外部端子と前記内部端子と
の間に接続された引出用端子とを有する蓋をケースに取
り付け、このケースの内圧の上昇により前記引出用端子
を切断する保安装置付コンデンサにおいて、前記金属板
と前記絶縁板とを周縁部において互いに嵌合することを
特徴とするものである。
【0008】すなわち、本発明は、金属板と絶縁板とを
その周縁部において互いに嵌合しているため、ケース内
の圧力が急激に上昇しても、金属板の周縁部が引き伸ば
され難くなり、ケースから外れ難くなる。このため、保
安動作が働いた場合の密封性が向上し、含浸液が漏れる
という不良を防止できる。また、金属板の厚くしたり、
硬質材料を使う必要もないため、所定の内圧で保安動作
が働くようにでき、安全性、信頼性が向上する。
その周縁部において互いに嵌合しているため、ケース内
の圧力が急激に上昇しても、金属板の周縁部が引き伸ば
され難くなり、ケースから外れ難くなる。このため、保
安動作が働いた場合の密封性が向上し、含浸液が漏れる
という不良を防止できる。また、金属板の厚くしたり、
硬質材料を使う必要もないため、所定の内圧で保安動作
が働くようにでき、安全性、信頼性が向上する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1において、1はコンデンサ素
子である。このコンデンサ素子1は、例えば、陽極箔と
陰極箔とを電解紙を介して積層し、巻回し、タブ端子や
リード端子等の内部端子2を引き出した構造になってい
る。陽極箔は、エッチングした高純度のアルミ箔等の弁
作用金属箔に酸化皮膜を形成したものでありそして陰極
箔はエッチングしたアルミ箔等の弁作用金属箔そのまま
のものかあるいは低圧化成して薄い酸化皮膜を形成した
ものである。そして陽極箔及び陰極箔には内部端子2が
コールドウェルド法やかしめつけ法等により接続されて
いる。電解紙にはマニラ紙やクラフト紙等を用いる。ま
た、コンデンサ素子1としては他にコンデンサ紙やプラ
スチックフィルムに亜鉛等の金属を真空蒸着等して金属
層を形成した金属化紙や金属化フィルムを巻回し、両端
面にメタリコンを設け、このメタリコンにリード線を接
続する構造のものを用いてもよい。
に基づいて説明する。図1において、1はコンデンサ素
子である。このコンデンサ素子1は、例えば、陽極箔と
陰極箔とを電解紙を介して積層し、巻回し、タブ端子や
リード端子等の内部端子2を引き出した構造になってい
る。陽極箔は、エッチングした高純度のアルミ箔等の弁
作用金属箔に酸化皮膜を形成したものでありそして陰極
箔はエッチングしたアルミ箔等の弁作用金属箔そのまま
のものかあるいは低圧化成して薄い酸化皮膜を形成した
ものである。そして陽極箔及び陰極箔には内部端子2が
コールドウェルド法やかしめつけ法等により接続されて
いる。電解紙にはマニラ紙やクラフト紙等を用いる。ま
た、コンデンサ素子1としては他にコンデンサ紙やプラ
スチックフィルムに亜鉛等の金属を真空蒸着等して金属
層を形成した金属化紙や金属化フィルムを巻回し、両端
面にメタリコンを設け、このメタリコンにリード線を接
続する構造のものを用いてもよい。
【0010】そしてこのコンデンサ素子1をケース3に
底面を接触させて収納している。ケース3は、アルミ等
の金属からなり、円筒形に形成されている。そしてケー
ス1の口4の近傍に内側に突出したR状や台形状の突出
部5を設けている。
底面を接触させて収納している。ケース3は、アルミ等
の金属からなり、円筒形に形成されている。そしてケー
ス1の口4の近傍に内側に突出したR状や台形状の突出
部5を設けている。
【0011】この突出部5にはPPSやフェノール樹脂
等の絶縁物質からなる絶縁板6を載せている。この絶縁
板6は、図2にも示す通り、中央部分の肉厚が薄く、角
形状の貫通孔7と、この貫通孔7の両側に円形状の貫通
孔8とが設けられているとともに、周縁部9が肉厚の薄
いツバ状になっていて、所定の間隔で凹部10が設けら
れている。そしてワッシャ11,コンデンサ素子1から
引き出されている内部端子2,引出用端子12及び貫通
孔8にアルミ製の下側リベット13を貫通して、内部端
子2や引出用端子12等を絶縁板6に取り付けている。
等の絶縁物質からなる絶縁板6を載せている。この絶縁
板6は、図2にも示す通り、中央部分の肉厚が薄く、角
形状の貫通孔7と、この貫通孔7の両側に円形状の貫通
孔8とが設けられているとともに、周縁部9が肉厚の薄
いツバ状になっていて、所定の間隔で凹部10が設けら
れている。そしてワッシャ11,コンデンサ素子1から
引き出されている内部端子2,引出用端子12及び貫通
孔8にアルミ製の下側リベット13を貫通して、内部端
子2や引出用端子12等を絶縁板6に取り付けている。
【0012】また、絶縁板6に金属板14が積層されて
いる。この金属板14は、絶縁板6の貫通孔8に対向す
る位置により径の大きい貫通孔15が設けられていると
ともに、周縁部16に絶縁板6の凹部10に対向する位
置に凸部17が設けられ、凸部17が凹部10にはめ込
まれ嵌合している。そして金属板14の周縁部16は、
ゴム製のリング18が載せられていてこれに巻き付けら
れ、その先端がリング18に喰い込んでいる。また、リ
ング18には、ケース3の口4の先端が折り曲げられ、
金属板14の周縁部16の途中からこれに積層されるよ
うにして喰い込んでいる。これにより、絶縁板6と金属
板14とがケース3に取り付けられ固定される。そして
引出用端子12,シリコンゴム製等のパイプ19,貫通
孔15,PBT製等の絶縁座20,外部端子21にアル
ミ製の上側リベット22を貫通して、引出用端子12や
外部端子21等を金属板14に取り付けている。
いる。この金属板14は、絶縁板6の貫通孔8に対向す
る位置により径の大きい貫通孔15が設けられていると
ともに、周縁部16に絶縁板6の凹部10に対向する位
置に凸部17が設けられ、凸部17が凹部10にはめ込
まれ嵌合している。そして金属板14の周縁部16は、
ゴム製のリング18が載せられていてこれに巻き付けら
れ、その先端がリング18に喰い込んでいる。また、リ
ング18には、ケース3の口4の先端が折り曲げられ、
金属板14の周縁部16の途中からこれに積層されるよ
うにして喰い込んでいる。これにより、絶縁板6と金属
板14とがケース3に取り付けられ固定される。そして
引出用端子12,シリコンゴム製等のパイプ19,貫通
孔15,PBT製等の絶縁座20,外部端子21にアル
ミ製の上側リベット22を貫通して、引出用端子12や
外部端子21等を金属板14に取り付けている。
【0013】引出用端子12は、図2に示す通り、金属
箔からなり、一端に上側リベット22が貫通する貫通孔
23が設けられているとともに、金属板14側の屈曲部
に小径の貫通孔からなる機械的な弱点部24が設けられ
ていて、伸長させる力が加わったときにこの弱点部24
で切断するようになっている。また、他端12AはU字
状に成形されていて、屈曲され、下側リベット13に接
続されている。
箔からなり、一端に上側リベット22が貫通する貫通孔
23が設けられているとともに、金属板14側の屈曲部
に小径の貫通孔からなる機械的な弱点部24が設けられ
ていて、伸長させる力が加わったときにこの弱点部24
で切断するようになっている。また、他端12AはU字
状に成形されていて、屈曲され、下側リベット13に接
続されている。
【0014】また、絶縁座20は、U字状部25を左右
に並置し、中央で連結した形状であり、中央側の壁26
の方が外側のそれよりも高さが高くなっている。そして
中央側の壁26の内側には溝27が形成されているとと
もに、頂部には+,−の極性表示28が設けられてい
る。U字状部25の中央部には上側リベット22が貫通
する貫通孔29が設けられている。
に並置し、中央で連結した形状であり、中央側の壁26
の方が外側のそれよりも高さが高くなっている。そして
中央側の壁26の内側には溝27が形成されているとと
もに、頂部には+,−の極性表示28が設けられてい
る。U字状部25の中央部には上側リベット22が貫通
する貫通孔29が設けられている。
【0015】そして外部端子21は、U字状に屈曲した
金属板からなり、他の電子部品等に接続する側に貫通孔
30が設けられているとともに、この貫通孔30にプレ
スナット31が取り付けられている。また、外部端子2
1には内側の側面に突起32が設けられていてこれを絶
縁座20に設けた溝27にはめ込んでいる。これによ
り、貫通孔30の位置を一定にできる。なお、外部端子
はU字形状のものだけではなく、S字形状のもの等、途
中が屈曲した形状のもの等を用いる。
金属板からなり、他の電子部品等に接続する側に貫通孔
30が設けられているとともに、この貫通孔30にプレ
スナット31が取り付けられている。また、外部端子2
1には内側の側面に突起32が設けられていてこれを絶
縁座20に設けた溝27にはめ込んでいる。これによ
り、貫通孔30の位置を一定にできる。なお、外部端子
はU字形状のものだけではなく、S字形状のもの等、途
中が屈曲した形状のもの等を用いる。
【0016】また、上側リベット22と下側リベット1
3とはお互いに接触しても、あるいは離れていてもよ
い。
3とはお互いに接触しても、あるいは離れていてもよ
い。
【0017】そして上記の絶縁板6や金属板14等から
なる蓋の他に、図3に示す通りの蓋を用いてもよい。す
なわち、図3(イ)では、絶縁板33の周縁部34に凸
部35を設け、そして金属板36の周縁部37には凹部
38を設け、凸部35を凹部38にはめ込み嵌合してい
る。
なる蓋の他に、図3に示す通りの蓋を用いてもよい。す
なわち、図3(イ)では、絶縁板33の周縁部34に凸
部35を設け、そして金属板36の周縁部37には凹部
38を設け、凸部35を凹部38にはめ込み嵌合してい
る。
【0018】また、図3(ロ)では、絶縁板39の周縁
部40に凸部41を設け、そして金属板42の周縁部4
3には貫通孔44を設け、凸部41を貫通孔44に挿入
し嵌合している。
部40に凸部41を設け、そして金属板42の周縁部4
3には貫通孔44を設け、凸部41を貫通孔44に挿入
し嵌合している。
【0019】また、図3(ハ)では、絶縁板45の周縁
部46に周状に溝47を設け、そして金属板48の周縁
部49の先端50を折り曲げ、その先端50を溝47に
挿入して嵌合している。
部46に周状に溝47を設け、そして金属板48の周縁
部49の先端50を折り曲げ、その先端50を溝47に
挿入して嵌合している。
【0020】次に図1の保安装置付コンデンサ51の製
造方法について説明する。なお、コンデンサ素子1及び
ケース3の製造方法は従来通りであるため省略する。先
ず、上側リベット22のツバ部22Aに引出用端子12
の一端を超音波溶接等により接続する。また、金属板1
4に絶縁座20及び屈曲前の外部端子21を重ねる。そ
して上側リベット22にリング18をはめ込み、このま
ま、金属板14の貫通孔15,絶縁座20の貫通孔2
9,外部端子21の貫通孔30に貫通し、先端を潰す。
次に、外部端子21を屈曲し、突起32を絶縁座20の
溝27にはめ込む。これにより、金属板14に外部端子
21等を取り付け一体化する。また、絶縁板6の貫通孔
8に下側リベット13を挿通し挿着する。そして絶縁板
6に金属板14を重ね、引出用端子12を絶縁板6の貫
通孔8に通す。そして引出用端子12を下側リベット1
3のツバ部13Aに超音波溶接等して接続する。この
後、コンデンサ素子1から引き出されている内部端子2
に下側リベット13を貫通し、先端を潰す。この後、電
解液等の含浸液を含浸したコンデンサ素子1をケース3
に収納する。そして絶縁板6をケース3の突出部5に載
せる。次に、金属板14の周縁部16にリング18を載
せる。そしてケース3の口4と金属板14の周縁部16
の先端を同時に屈曲し、リング18に喰い込ませて、蓋
をケース3に取り付け、ケース3を密封する。
造方法について説明する。なお、コンデンサ素子1及び
ケース3の製造方法は従来通りであるため省略する。先
ず、上側リベット22のツバ部22Aに引出用端子12
の一端を超音波溶接等により接続する。また、金属板1
4に絶縁座20及び屈曲前の外部端子21を重ねる。そ
して上側リベット22にリング18をはめ込み、このま
ま、金属板14の貫通孔15,絶縁座20の貫通孔2
9,外部端子21の貫通孔30に貫通し、先端を潰す。
次に、外部端子21を屈曲し、突起32を絶縁座20の
溝27にはめ込む。これにより、金属板14に外部端子
21等を取り付け一体化する。また、絶縁板6の貫通孔
8に下側リベット13を挿通し挿着する。そして絶縁板
6に金属板14を重ね、引出用端子12を絶縁板6の貫
通孔8に通す。そして引出用端子12を下側リベット1
3のツバ部13Aに超音波溶接等して接続する。この
後、コンデンサ素子1から引き出されている内部端子2
に下側リベット13を貫通し、先端を潰す。この後、電
解液等の含浸液を含浸したコンデンサ素子1をケース3
に収納する。そして絶縁板6をケース3の突出部5に載
せる。次に、金属板14の周縁部16にリング18を載
せる。そしてケース3の口4と金属板14の周縁部16
の先端を同時に屈曲し、リング18に喰い込ませて、蓋
をケース3に取り付け、ケース3を密封する。
【0021】上記の保安装置付コンデンサ51によれ
ば、ケース3内の圧力が急激に上昇した場合において
も、金属板14をその周縁部16に設けた凸部17を絶
縁板6の周縁部9に設けた凹部10に嵌合して絶縁板6
に積層しているため、図4に示す通り、金属板14はそ
の周縁部16がケース3から外れることなく、絶縁板6
に対してほぼ平行状態を維持した状態で移動し、引出用
端子12が切断する。
ば、ケース3内の圧力が急激に上昇した場合において
も、金属板14をその周縁部16に設けた凸部17を絶
縁板6の周縁部9に設けた凹部10に嵌合して絶縁板6
に積層しているため、図4に示す通り、金属板14はそ
の周縁部16がケース3から外れることなく、絶縁板6
に対してほぼ平行状態を維持した状態で移動し、引出用
端子12が切断する。
【0022】なお、保安装置付コンデンサ51をこれが
組み込まれている電気機器内の他の電子部品等に接続す
る場合、機器内に固定された板状の金属バーに接続し、
この金属板を介して他の電子部品等に接続することがあ
る。この場合、外部端子がファストン端子などのような
直線上であると、ケース3内の圧力が上昇してファスト
ン端子などが金属バーに当っているため、蓋の金属板が
移動し難く、保安動作が働き難い。これに対して、保安
装置付コンデンサ51によれば、外部端子21がU字状
に屈曲しているため、ケース3の内圧が上昇すると、こ
の外部端子21が金属バーに当ってもさらに屈曲して金
属板14を移動し易くできる。従って、ミスなく保安動
作が働く。
組み込まれている電気機器内の他の電子部品等に接続す
る場合、機器内に固定された板状の金属バーに接続し、
この金属板を介して他の電子部品等に接続することがあ
る。この場合、外部端子がファストン端子などのような
直線上であると、ケース3内の圧力が上昇してファスト
ン端子などが金属バーに当っているため、蓋の金属板が
移動し難く、保安動作が働き難い。これに対して、保安
装置付コンデンサ51によれば、外部端子21がU字状
に屈曲しているため、ケース3の内圧が上昇すると、こ
の外部端子21が金属バーに当ってもさらに屈曲して金
属板14を移動し易くできる。従って、ミスなく保安動
作が働く。
【0023】
【実施例】次に、定格400WV,470μFで、大き
さが外径64mm,長さ156mmのアルミ電解コンデンサ
の実施例について、従来例とともに、保安動作が働いた
場合の密封性を測定した。なお、実施例の条件は次の通
りとする。 実施例:全体形状−図1に示す通りとする。 金属板−厚さ0.5〜2mm程度のアルミ製の円板 外部端子−厚さ1mm程度のアルミ板であり、半径6mm程
度にしてU字状に屈曲している。ただし、組み立て時に
おいては1/4回転の折り曲げ状態にしている。 引出用端子−アルミ箔 パイプ−シリコンゴム 上側リベット,下側リベット−アルミ材 また、従来例は図5(イ)に示す通りの形状とし、その
他の条件は、実施例と同一とする。
さが外径64mm,長さ156mmのアルミ電解コンデンサ
の実施例について、従来例とともに、保安動作が働いた
場合の密封性を測定した。なお、実施例の条件は次の通
りとする。 実施例:全体形状−図1に示す通りとする。 金属板−厚さ0.5〜2mm程度のアルミ製の円板 外部端子−厚さ1mm程度のアルミ板であり、半径6mm程
度にしてU字状に屈曲している。ただし、組み立て時に
おいては1/4回転の折り曲げ状態にしている。 引出用端子−アルミ箔 パイプ−シリコンゴム 上側リベット,下側リベット−アルミ材 また、従来例は図5(イ)に示す通りの形状とし、その
他の条件は、実施例と同一とする。
【0024】そして試料と並列に容量10000μFの
コンデンサを接続し、この並列回路に、定格1KVD
C,10ADCの電源を用いて、電圧を印加する。印加
電圧は450VDC〜700VDCとする。なお、実施
例の外部端子には位置の固定された銅バーを接続し、そ
して従来例の外部端子にはフレキシブルな電線を接続
し、各々電圧を印加する。試料数は、各印加電圧ごとに
各々10ケづつとする。測定結果を表1に示す。
コンデンサを接続し、この並列回路に、定格1KVD
C,10ADCの電源を用いて、電圧を印加する。印加
電圧は450VDC〜700VDCとする。なお、実施
例の外部端子には位置の固定された銅バーを接続し、そ
して従来例の外部端子にはフレキシブルな電線を接続
し、各々電圧を印加する。試料数は、各印加電圧ごとに
各々10ケづつとする。測定結果を表1に示す。
【0025】
【表1】
【0026】表1から明らかな通り、実施例によれば7
00VDCまでの印加電圧の範囲内において、保安動作
が働いた後に発生する密封不良は0ケである。これに対
して従来例では600〜700VDCの印加電圧の範囲
において、6〜10ケの密封不良が発生し、電解液がケ
ース外に漏れている。
00VDCまでの印加電圧の範囲内において、保安動作
が働いた後に発生する密封不良は0ケである。これに対
して従来例では600〜700VDCの印加電圧の範囲
において、6〜10ケの密封不良が発生し、電解液がケ
ース外に漏れている。
【0027】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、外部端子
を設けた金属板と、この金属板に積層してコンデンサ素
子から引き出された内部端子を取り付けた絶縁板と、外
部端子と内部端子との間に接続された引出用端子とを有
する蓋をケースに取り付け、このケースの内圧の上昇に
より引出用端子を切断する保安装置付コンデンサにおい
て、金属板と絶縁板とを周縁部において互いに嵌合して
いるため、保安動作後の密封不良を防止でき、所定値通
りに保安動作が働き、安全性や信頼性の高い保安装置付
コンデンサが得られる。
を設けた金属板と、この金属板に積層してコンデンサ素
子から引き出された内部端子を取り付けた絶縁板と、外
部端子と内部端子との間に接続された引出用端子とを有
する蓋をケースに取り付け、このケースの内圧の上昇に
より引出用端子を切断する保安装置付コンデンサにおい
て、金属板と絶縁板とを周縁部において互いに嵌合して
いるため、保安動作後の密封不良を防止でき、所定値通
りに保安動作が働き、安全性や信頼性の高い保安装置付
コンデンサが得られる。
【図1】本発明の実施の形態の断面図及び斜視図を示
す。
す。
【図2】本発明の実施の形態に用いる蓋の組立て前の分
解図を示す。
解図を示す。
【図3】本発明の他の実施の形態の断面図を示す。
【図4】本発明の実施の形態の保安動作後の断面図を示
す。
す。
【図5】従来例の保安動作前後の断面図を示す。
1…コンデンサ素子 、 2…内部端子、 3…ケース、
6,33,39,45…絶縁板、9,16,34,3
7,40,43,46,49…周縁部、10,38…凹
部、 12…引出用端子、 14,36,42,48…金
属板、17,35,41…凸部、 21…外部端子、 4
7…溝、50…周縁部の先端、 51…保安装置付コン
デンサ。 整理番号 P2502
6,33,39,45…絶縁板、9,16,34,3
7,40,43,46,49…周縁部、10,38…凹
部、 12…引出用端子、 14,36,42,48…金
属板、17,35,41…凸部、 21…外部端子、 4
7…溝、50…周縁部の先端、 51…保安装置付コン
デンサ。 整理番号 P2502
Claims (1)
- 【請求項1】 外部端子を設けた金属板と、この金属板
に積層してコンデンサ素子から引き出された内部端子を
取り付けた絶縁板と、前記外部端子と前記内部端子との
間に接続された引出用端子とを有する蓋をケースに取り
付け、このケースの内圧の上昇により前記引出用端子を
切断する保安装置付コンデンサにおいて、前記金属板と
前記絶縁板とを周縁部において互いに嵌合することを特
徴とする保安装置付コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093660A JP2000286141A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 保安装置付コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093660A JP2000286141A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 保安装置付コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286141A true JP2000286141A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14088559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11093660A Pending JP2000286141A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 保安装置付コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000286141A (ja) |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11093660A patent/JP2000286141A/ja active Pending
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