JP2000286574A - ケーブルクランプ・ユニット - Google Patents
ケーブルクランプ・ユニットInfo
- Publication number
- JP2000286574A JP2000286574A JP11091234A JP9123499A JP2000286574A JP 2000286574 A JP2000286574 A JP 2000286574A JP 11091234 A JP11091234 A JP 11091234A JP 9123499 A JP9123499 A JP 9123499A JP 2000286574 A JP2000286574 A JP 2000286574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cable clamp
- clamp
- main
- additional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract 2
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 収容ケーブル長の増減や収容ケーブル数量・
巻き数の増加に対応するためにケーブルクランプを増設
するにあたり、プリント基板にケーブルクランプ取付穴
を追加的に穿孔することなく簡単に増設することの可能
なケーブルクランプを提供することを目的とする。 【解決手段】 ケーブルクランプ・ユニット(10)は、
プリント基板(34)への取付部(18)を備えた主ケーブ
ルクランプ(12)と、取付部のない増設用ケーブルクラ
ンプ(14)とにより構成される。取付部(18)を有する
主ケーブルクランプ(12)のみがプリント基板(34)に
固定され、取付部のない増設用ケーブルクランプ(14)
はドブテール/あり溝型連結構造(26、30)によって主
ケーブルクランプ(12)に連結される。
巻き数の増加に対応するためにケーブルクランプを増設
するにあたり、プリント基板にケーブルクランプ取付穴
を追加的に穿孔することなく簡単に増設することの可能
なケーブルクランプを提供することを目的とする。 【解決手段】 ケーブルクランプ・ユニット(10)は、
プリント基板(34)への取付部(18)を備えた主ケーブ
ルクランプ(12)と、取付部のない増設用ケーブルクラ
ンプ(14)とにより構成される。取付部(18)を有する
主ケーブルクランプ(12)のみがプリント基板(34)に
固定され、取付部のない増設用ケーブルクランプ(14)
はドブテール/あり溝型連結構造(26、30)によって主
ケーブルクランプ(12)に連結される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信機器その他の
電子機器の内部などにケーブル(光ファイバーケーブル
も含む)を収容保持するためのケーブルクランプに関す
る。
電子機器の内部などにケーブル(光ファイバーケーブル
も含む)を収容保持するためのケーブルクランプに関す
る。
【0002】
【従来の技術】通信機器などの内部に光ファイバーケー
ブルその他のケーブルの余長分をループ状に回し掛けし
て収容保持するためのケーブルクランプは知られている
(例えば、特開平9−135086号および実開昭63
−76801号)。図9に示したように、従来のケーブ
ルクランプにおいては、ケーブルクランプ1をケーブル
保持板に固定するための取付部2とケーブルを拘束把持
するためのケーブル把持部3とは互いに一体に形成され
ている。このケーブルクランプ1は、通信機器などのケ
ーブル保持板に取付穴を穿孔し、この取付穴にケーブル
クランプ1の取付部2を差し込むことにより、ケーブル
保持板に固定される。
ブルその他のケーブルの余長分をループ状に回し掛けし
て収容保持するためのケーブルクランプは知られている
(例えば、特開平9−135086号および実開昭63
−76801号)。図9に示したように、従来のケーブ
ルクランプにおいては、ケーブルクランプ1をケーブル
保持板に固定するための取付部2とケーブルを拘束把持
するためのケーブル把持部3とは互いに一体に形成され
ている。このケーブルクランプ1は、通信機器などのケ
ーブル保持板に取付穴を穿孔し、この取付穴にケーブル
クランプ1の取付部2を差し込むことにより、ケーブル
保持板に固定される。
【0003】一般に、通信機器ではケーブル保持板とし
ては通信機器のプリント基板が利用されることが多く、
このプリント基板にケーブルクランプ用取付穴を開ける
ことによりケーブルクランプが固定される。取付穴の穿
孔によってプリント回路が損傷することがないようにす
るため、ケーブルクランプ用取付穴の加工位置はプリン
ト基板の設計の段階で予め決定されている。設計では、
ケーブルクランプ取付穴はケーブルの余長分の設計上の
最短長に合わせて同一円周上に配置される。
ては通信機器のプリント基板が利用されることが多く、
このプリント基板にケーブルクランプ用取付穴を開ける
ことによりケーブルクランプが固定される。取付穴の穿
孔によってプリント回路が損傷することがないようにす
るため、ケーブルクランプ用取付穴の加工位置はプリン
ト基板の設計の段階で予め決定されている。設計では、
ケーブルクランプ取付穴はケーブルの余長分の設計上の
最短長に合わせて同一円周上に配置される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】使用に際しては、プリ
ント基板のケーブルクランプ取付穴にケーブルクランプ
の取付部を差し込むことによりプリント基板にケーブル
クランプを取付け、これらのケーブルクランプにケーブ
ルの余長分を回し掛けする。しかし、前述したようにプ
リント基板上におけるケーブルクランプの取付位置は固
定不変であるので、ケーブル製造誤差その他の理由によ
ってケーブルの余長分の長さに変動が生じた場合には、
ケーブルの余長分を適切にケーブルクランプに回し掛け
することができず、ケーブルに過度の負荷がかかったり
弛みが生じたりすることがある。
ント基板のケーブルクランプ取付穴にケーブルクランプ
の取付部を差し込むことによりプリント基板にケーブル
クランプを取付け、これらのケーブルクランプにケーブ
ルの余長分を回し掛けする。しかし、前述したようにプ
リント基板上におけるケーブルクランプの取付位置は固
定不変であるので、ケーブル製造誤差その他の理由によ
ってケーブルの余長分の長さに変動が生じた場合には、
ケーブルの余長分を適切にケーブルクランプに回し掛け
することができず、ケーブルに過度の負荷がかかったり
弛みが生じたりすることがある。
【0005】従来技術のケーブルクランプの他の問題点
は、ケーブルクランプは、通常、収容するケーブルの太
さや数量から想定した所定の大きさに設計されているの
で、夫々のケーブルクランプに収容すべきケーブルの本
数が増えたりケーブルの回し掛けの巻き数が増えたりし
た場合には1つのケーブルクランプだけでは対応するこ
とができないということである。
は、ケーブルクランプは、通常、収容するケーブルの太
さや数量から想定した所定の大きさに設計されているの
で、夫々のケーブルクランプに収容すべきケーブルの本
数が増えたりケーブルの回し掛けの巻き数が増えたりし
た場合には1つのケーブルクランプだけでは対応するこ
とができないということである。
【0006】これらの問題に対処するための1つの方法
は、図10に示したように、同一円周上に配置されたケ
ーブルクランプの外側に、他の一列のケーブルクランプ
を増設することである。しかし、このためには、プリン
ト基板4には、外側の列のケーブルクランプのための取
付穴を新たに穿孔しなければならず、プリント回路が損
傷するおそれがある。
は、図10に示したように、同一円周上に配置されたケ
ーブルクランプの外側に、他の一列のケーブルクランプ
を増設することである。しかし、このためには、プリン
ト基板4には、外側の列のケーブルクランプのための取
付穴を新たに穿孔しなければならず、プリント回路が損
傷するおそれがある。
【0007】前記問題に対処するための他の方法は、実
開昭63−76801号に開示されているように、ケー
ブル保持板の取付穴を細長いスロットの形に形成し、ケ
ーブルクランプを移動可能に装着することである。しか
し、この方式の問題点は、ケーブルクランプ取付用のス
ロットが細長いので、プリント基板の設計にあたり多大
な制約が課され、プリント基板の設計上の自由度が著し
く制限されるということである。
開昭63−76801号に開示されているように、ケー
ブル保持板の取付穴を細長いスロットの形に形成し、ケ
ーブルクランプを移動可能に装着することである。しか
し、この方式の問題点は、ケーブルクランプ取付用のス
ロットが細長いので、プリント基板の設計にあたり多大
な制約が課され、プリント基板の設計上の自由度が著し
く制限されるということである。
【0008】本発明の目的は、ケーブル保持板にケーブ
ルクランプ固定用の取付穴を追加的に穿孔することなく
簡単に増設することの可能なケーブルクランプを提供す
ることにある。
ルクランプ固定用の取付穴を追加的に穿孔することなく
簡単に増設することの可能なケーブルクランプを提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のケーブルクラン
プ・ユニットは、ケーブル保持板の取付穴に差し込まれ
る取付部を備えた主ケーブルクランプと、取付部のない
増設用ケーブルクランプとにより構成される。主ケーブ
ルクランプおよび増設用ケーブルクランプには、それら
を互いに連結するための例えばドブテール/あり溝型の
連結部が設けてある。使用に際しては、取付部を備えた
主ケーブルクランプだけがケーブル保持板に固定され
る。ケーブル数量や巻き数の増加によりケーブルクラン
プが不足する場合や、ケーブルルートを変更したい場合
には、主ケーブルクランプに増設用ケーブルクランプを
連結することにより簡単にケーブルクランプを増設する
ことができる。
プ・ユニットは、ケーブル保持板の取付穴に差し込まれ
る取付部を備えた主ケーブルクランプと、取付部のない
増設用ケーブルクランプとにより構成される。主ケーブ
ルクランプおよび増設用ケーブルクランプには、それら
を互いに連結するための例えばドブテール/あり溝型の
連結部が設けてある。使用に際しては、取付部を備えた
主ケーブルクランプだけがケーブル保持板に固定され
る。ケーブル数量や巻き数の増加によりケーブルクラン
プが不足する場合や、ケーブルルートを変更したい場合
には、主ケーブルクランプに増設用ケーブルクランプを
連結することにより簡単にケーブルクランプを増設する
ことができる。
【0010】好ましい実施態様においては、主ケーブル
クランプはその両側部に2つの連結部を備え、主ケーブ
ルクランプの両側に2つの増設用ケーブルクランプを連
結できるようになっている。
クランプはその両側部に2つの連結部を備え、主ケーブ
ルクランプの両側に2つの増設用ケーブルクランプを連
結できるようになっている。
【0011】更に他の実施態様においては、増設用ケー
ブルクランプは、更に、主ケーブルクランプ側の連結部
とは反対側の側部にも連結部を備え、更に他の増設用ケ
ーブルクランプを連結できるようになっている。
ブルクランプは、更に、主ケーブルクランプ側の連結部
とは反対側の側部にも連結部を備え、更に他の増設用ケ
ーブルクランプを連結できるようになっている。
【0012】
【発明の実施の形態】図面を参照するに、本発明のケー
ブルクランプ・ユニット10は図1に示した主ケーブル
クランプ12と図2に示した増設用ケーブルクランプ1
4とで構成される。図1に示したように、主ケーブルク
ランプ12は、ケーブルを拘束把持するためのケーブル
把持部16と、後述するケーブル保持板の取付穴に差し
込まれるようになった取付部18を有する。取付部18
はケーブル把持部16の基部に例えば一体成形により形
成することができる。ケーブル把持部16は、左右のア
ーム20と、スロット22を介して相対峙する一対の傾
斜したフック24を備え、スロット22を介して挿入さ
れたケーブル(図示せず)を把持するようになってい
る。主ケーブルクランプ12のケーブル把持部16の側
部には連結部26が形成してある。図示した実施例で
は、主ケーブルクランプ12と増設用ケーブルクランプ
14を連結するための連結構造としてドブテール/あり
溝型の連結構造が採用してあり、主ケーブルクランプ1
2にはその連結部26としてあり溝が形成してある。勿
論、主ケーブルクランプ12の連結部26をドブテール
にしてもよい。
ブルクランプ・ユニット10は図1に示した主ケーブル
クランプ12と図2に示した増設用ケーブルクランプ1
4とで構成される。図1に示したように、主ケーブルク
ランプ12は、ケーブルを拘束把持するためのケーブル
把持部16と、後述するケーブル保持板の取付穴に差し
込まれるようになった取付部18を有する。取付部18
はケーブル把持部16の基部に例えば一体成形により形
成することができる。ケーブル把持部16は、左右のア
ーム20と、スロット22を介して相対峙する一対の傾
斜したフック24を備え、スロット22を介して挿入さ
れたケーブル(図示せず)を把持するようになってい
る。主ケーブルクランプ12のケーブル把持部16の側
部には連結部26が形成してある。図示した実施例で
は、主ケーブルクランプ12と増設用ケーブルクランプ
14を連結するための連結構造としてドブテール/あり
溝型の連結構造が採用してあり、主ケーブルクランプ1
2にはその連結部26としてあり溝が形成してある。勿
論、主ケーブルクランプ12の連結部26をドブテール
にしてもよい。
【0013】図2に示したように、増設用ケーブルクラ
ンプ14は、ケーブル把持部28と、ケーブル把持部2
8の側部に形成されたドブテールからなる連結部30を
有する。ドブテール型連結部30は主ケーブルクランプ
12のあり溝型連結部26に嵌合するようになってい
る。図2から分かるように、主ケーブルクランプ12と
は異なり、この増設用ケーブルクランプ14にはケーブ
ル保持板への取付部は設けられていない。
ンプ14は、ケーブル把持部28と、ケーブル把持部2
8の側部に形成されたドブテールからなる連結部30を
有する。ドブテール型連結部30は主ケーブルクランプ
12のあり溝型連結部26に嵌合するようになってい
る。図2から分かるように、主ケーブルクランプ12と
は異なり、この増設用ケーブルクランプ14にはケーブ
ル保持板への取付部は設けられていない。
【0014】図3に示すように増設用ケーブルクランプ
14のドブテール30を主ケーブルクランプ12のあり
溝26に矢印32の方向に差し込むことにより、主ケー
ブルクランプ12と増設用ケーブルクランプ14とは図
4に示すように互いに連結される。
14のドブテール30を主ケーブルクランプ12のあり
溝26に矢印32の方向に差し込むことにより、主ケー
ブルクランプ12と増設用ケーブルクランプ14とは図
4に示すように互いに連結される。
【0015】図5を参照するに、ケーブル保持板34の
取付穴36に主ケーブルクランプ12の取付部18を差
し込むことにより、ケーブル保持板34には主ケーブル
クランプ12のみが取付けられる。ケーブル保持板34
はプリント基板からなり、ケーブルクランプ取付穴36
は最短長のケーブルを装着した時に主ケーブルクランプ
12のケーブル把持部16がケーブル収容時に必要な最
小半径の位置になるように配置されている。通常は、主
ケーブルクランプ12のみによってケーブルールートが
定められ、主ケーブルクランプ12のみを使用してケー
ブルが回し掛けされ収容される。
取付穴36に主ケーブルクランプ12の取付部18を差
し込むことにより、ケーブル保持板34には主ケーブル
クランプ12のみが取付けられる。ケーブル保持板34
はプリント基板からなり、ケーブルクランプ取付穴36
は最短長のケーブルを装着した時に主ケーブルクランプ
12のケーブル把持部16がケーブル収容時に必要な最
小半径の位置になるように配置されている。通常は、主
ケーブルクランプ12のみによってケーブルールートが
定められ、主ケーブルクランプ12のみを使用してケー
ブルが回し掛けされ収容される。
【0016】収容すべきケーブルの本数が増えたり、ケ
ーブルの回し掛けの巻き数が増えたりした場合には、図
5に示したように、主ケーブルクランプ12に増設用ケ
ーブルクランプ14を連結することによりケーブルクラ
ンプを増設し、増設されたケーブルクランプ14にもケ
ーブルを収容することができる。
ーブルの回し掛けの巻き数が増えたりした場合には、図
5に示したように、主ケーブルクランプ12に増設用ケ
ーブルクランプ14を連結することによりケーブルクラ
ンプを増設し、増設されたケーブルクランプ14にもケ
ーブルを収容することができる。
【0017】また、ケーブル製造誤差等に起因してケー
ブル長が増減し、想定したケーブル長に対して差分が生
じ、ケーブルールートを変更する必要が生じた場合に
は、変更すべきケーブルルート側に増設用増設用ケーブ
ルクランプ14を連結し、ケーブルルートを変更するこ
とができる。例えば、想定したケーブル長よりも実際の
ケーブル長が長くなった場合には、図5に示したよう
に、主ケーブルクランプ12の外側に増設用ケーブルク
ランプ14を連結し、斯く増設されたケーブルクランプ
14の全部若しくは一部を利用してケーブルルートを形
成することができる。また、図面には示さないが、反対
に、想定したケーブル長よりも実際のケーブル長が短く
なった場合には、主ケーブルクランプ12の内側に増設
用ケーブルクランプ14を連結し、縮径されたケーブル
ルートを設定することができる。
ブル長が増減し、想定したケーブル長に対して差分が生
じ、ケーブルールートを変更する必要が生じた場合に
は、変更すべきケーブルルート側に増設用増設用ケーブ
ルクランプ14を連結し、ケーブルルートを変更するこ
とができる。例えば、想定したケーブル長よりも実際の
ケーブル長が長くなった場合には、図5に示したよう
に、主ケーブルクランプ12の外側に増設用ケーブルク
ランプ14を連結し、斯く増設されたケーブルクランプ
14の全部若しくは一部を利用してケーブルルートを形
成することができる。また、図面には示さないが、反対
に、想定したケーブル長よりも実際のケーブル長が短く
なった場合には、主ケーブルクランプ12の内側に増設
用ケーブルクランプ14を連結し、縮径されたケーブル
ルートを設定することができる。
【0018】図6および図7は主ケーブルクランプ12
および増設用ケーブルクランプ14の第2実施例を示
す。第1実施例と共通する構成要素は同じ参照番号で示
し、説明は省略する。図6に示した主ケーブルクランプ
の第2実施例12Aにおいては、ケーブル把持部16の
両側部にあり溝型連結部26が設けてある。図7に示し
た増設用ケーブルクランプの第2実施例14Aにおいて
は、ケーブル把持部28の片側にはドブテール型連結部
30が設けてあり、ドブテール型連結部30の反対側に
はあり溝型連結部38が設けてある。
および増設用ケーブルクランプ14の第2実施例を示
す。第1実施例と共通する構成要素は同じ参照番号で示
し、説明は省略する。図6に示した主ケーブルクランプ
の第2実施例12Aにおいては、ケーブル把持部16の
両側部にあり溝型連結部26が設けてある。図7に示し
た増設用ケーブルクランプの第2実施例14Aにおいて
は、ケーブル把持部28の片側にはドブテール型連結部
30が設けてあり、ドブテール型連結部30の反対側に
はあり溝型連結部38が設けてある。
【0019】図6に示した主ケーブルクランプ12A
は、図2に示した増設用ケーブルクランプ14若しくは
図7に示した増設用ケーブルクランプ14Aと組み合わ
せて使用することができる。即ち、主ケーブルクランプ
12Aのみをプリント基板34に取付け、この主ケーブ
ルクランプ12Aの両側に図2の増設用ケーブルクラン
プ14若しくは図7の増設用ケーブルクランプ14Aを
連結してもよいし、或いは、図8に示したように、この
主ケーブルクランプ12Aの両側に図7の増設用ケーブ
ルクランプ14Aを連結してもよい。或いは、図8に示
したように、主ケーブルクランプ12Aに連結した増設
用ケーブルクランプ14Aの外側に、更に、増設用ケー
ブルクランプ14Aを連結してもよい。これら第2実施
例に係る主ケーブルクランプ12Aおよび増設用ケーブ
ルクランプ14Aを使用すれば、第1実施例の効果に加
えて、ケーブル長の変化に対するケーブルルートの調整
領域が拡大され、収容ケーブル数量が更に増加するとい
う効果が得られる。
は、図2に示した増設用ケーブルクランプ14若しくは
図7に示した増設用ケーブルクランプ14Aと組み合わ
せて使用することができる。即ち、主ケーブルクランプ
12Aのみをプリント基板34に取付け、この主ケーブ
ルクランプ12Aの両側に図2の増設用ケーブルクラン
プ14若しくは図7の増設用ケーブルクランプ14Aを
連結してもよいし、或いは、図8に示したように、この
主ケーブルクランプ12Aの両側に図7の増設用ケーブ
ルクランプ14Aを連結してもよい。或いは、図8に示
したように、主ケーブルクランプ12Aに連結した増設
用ケーブルクランプ14Aの外側に、更に、増設用ケー
ブルクランプ14Aを連結してもよい。これら第2実施
例に係る主ケーブルクランプ12Aおよび増設用ケーブ
ルクランプ14Aを使用すれば、第1実施例の効果に加
えて、ケーブル長の変化に対するケーブルルートの調整
領域が拡大され、収容ケーブル数量が更に増加するとい
う効果が得られる。
【0020】以上には本発明の特定の実施例を記載した
が、本発明はこれらに限定されるものではなく、種々の
修正や変更を施すことができる。例えば、主ケーブルク
ランプと増設用ケーブルクランプとの連結構造としては
ドブテール/あり溝型連結構造以外の連結構造を採用す
ることができる。また、言うまでもなく、ドブテール/
あり溝型構造においていづれの側にドブテール/あり溝
を配置しても等価である。
が、本発明はこれらに限定されるものではなく、種々の
修正や変更を施すことができる。例えば、主ケーブルク
ランプと増設用ケーブルクランプとの連結構造としては
ドブテール/あり溝型連結構造以外の連結構造を採用す
ることができる。また、言うまでもなく、ドブテール/
あり溝型構造においていづれの側にドブテール/あり溝
を配置しても等価である。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、プリント基板からなる
ケーブル保持板にケーブルクランプ用取付穴を追加加工
することなくケーブルクランプを増設することができる
ので、プリント基板の設計の自由度を確保し、或いはプ
リント基板の損傷を防止しながらも、収容ケーブル長の
変化および収容ケーブル数量および巻き数の増加に対応
することができる。
ケーブル保持板にケーブルクランプ用取付穴を追加加工
することなくケーブルクランプを増設することができる
ので、プリント基板の設計の自由度を確保し、或いはプ
リント基板の損傷を防止しながらも、収容ケーブル長の
変化および収容ケーブル数量および巻き数の増加に対応
することができる。
【図1】本発明のケーブルクランプ・ユニットの主ケー
ブルクランプの斜視図である。
ブルクランプの斜視図である。
【図2】本発明のケーブルクランプ・ユニットの増設用
ケーブルクランプの斜視図である。
ケーブルクランプの斜視図である。
【図3】図1に示した主ケーブルクランプと図2に示し
た増設用ケーブルクランプを連結するところを示す斜視
図である。
た増設用ケーブルクランプを連結するところを示す斜視
図である。
【図4】図1に示した主ケーブルクランプと図2に示し
た増設用ケーブルクランプを連結したところを示す斜視
図である。
た増設用ケーブルクランプを連結したところを示す斜視
図である。
【図5】図1に示した主ケーブルクランプを基板に取付
け、図2に示した増設用ケーブルクランプを連結したと
ころを示す斜視図である。
け、図2に示した増設用ケーブルクランプを連結したと
ころを示す斜視図である。
【図6】主ケーブルクランプの第2実施例の斜視図であ
る。
る。
【図7】増設用ケーブルクランプの第2実施例の斜視図
である。
である。
【図8】図6に示した主ケーブルクランプを基板に取付
け、図7に示した増設用ケーブルクランプを連結したと
ころを示す斜視図である。
け、図7に示した増設用ケーブルクランプを連結したと
ころを示す斜視図である。
【図9】従来のケーブルクランプの斜視図である。
【図10】従来のケーブルクランプの使用例の斜視図で
ある。
ある。
10: ケーブルクランプ・ユニット 12: 主ケーブルクランプ 14: 増設用ケーブルクランプ 16: ケーブル把持部 18: 取付部 26: あり溝型連結部(第1連結部) 28: ケーブル把持部 30: ドブテール型連結部(第2連結部) 34: ケーブル保持板 38: 連結部
Claims (4)
- 【請求項1】 ケーブル保持板への取付部、ケーブル把
持部、および側部に配置された第1の連結部を有する主
ケーブルクランプと、前記主ケーブルクランプの第1連
結部と協働する第2の連結部とケーブル把持部とを有す
る増設用ケーブルクランプ、との組み合わせからなり、
前記主ケーブルクランプと増設用ケーブルクランプとを
前記第1および第2連結部により連結するようにしたこ
とを特徴とするケーブルクランプ・ユニット。 - 【請求項2】 前記連結部はドブテール/あり溝型の連
結部からなる請求項1に基づくケーブルクランプ・ユニ
ット。 - 【請求項3】 前記主ケーブルクランプはその両側部に
2つの第1連結部を備え、その両側に2つの増設用ケー
ブルクランプを連結できるようになっていることを特徴
とする請求項1又は2に基づくケーブルクランプ・ユニ
ット。 - 【請求項4】 前記増設用ケーブルクランプは、更に、
前記第2連結部とは反対側の側部に第1連結部を備え、
更に他の増設用ケーブルクランプを連結できるようにな
っていることを特徴とする請求項3に基づくケーブルク
ランプ・ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11091234A JP2000286574A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | ケーブルクランプ・ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11091234A JP2000286574A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | ケーブルクランプ・ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000286574A true JP2000286574A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14020742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11091234A Withdrawn JP2000286574A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | ケーブルクランプ・ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000286574A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2256367A1 (en) * | 2009-05-22 | 2010-12-01 | Iac B.V. | Adapter for attachment to an elastic cord |
| WO2014207210A1 (en) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | Tyco Electronics Raychem Bvba | Optical fiber distribution system with staggered cable guides |
| JP2017129260A (ja) * | 2016-01-24 | 2017-07-27 | 未来工業株式会社 | 配線・配管材支持具 |
| US11320618B2 (en) | 2013-01-29 | 2022-05-03 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Optical fiber distribution system |
| US11409067B2 (en) | 2018-08-31 | 2022-08-09 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US11448844B2 (en) | 2018-08-31 | 2022-09-20 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US11448845B2 (en) | 2018-08-31 | 2022-09-20 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US11448831B2 (en) | 2018-08-31 | 2022-09-20 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| JP2022136638A (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-21 | 古河電気工業株式会社 | ハーネス取付け部材及びワイヤーハーネス配索構造 |
| US11579395B2 (en) | 2013-04-24 | 2023-02-14 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Optical fiber distribution system |
| US11947177B2 (en) | 2019-01-25 | 2024-04-02 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US11982855B2 (en) | 2013-04-24 | 2024-05-14 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Universal mounting mechanism for mounting a telecommunications chassis to a telecommunications fixture |
| US12007615B2 (en) | 2018-10-23 | 2024-06-11 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US12050358B2 (en) | 2018-08-31 | 2024-07-30 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US12099246B2 (en) | 2020-01-24 | 2024-09-24 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Telecommunications distribution elements |
| US12174443B2 (en) | 2020-01-22 | 2024-12-24 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Cable termination units for optical fiber distribution elements |
| US12468106B2 (en) | 2020-02-07 | 2025-11-11 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Telecommunications module arrangements |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11091234A patent/JP2000286574A/ja not_active Withdrawn
Cited By (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2256367A1 (en) * | 2009-05-22 | 2010-12-01 | Iac B.V. | Adapter for attachment to an elastic cord |
| US11320618B2 (en) | 2013-01-29 | 2022-05-03 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Optical fiber distribution system |
| US11614594B2 (en) | 2013-01-29 | 2023-03-28 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Optical fiber distribution system |
| US12019300B2 (en) | 2013-01-29 | 2024-06-25 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Optical fiber distribution system |
| US12422640B2 (en) | 2013-01-29 | 2025-09-23 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Optical fiber distribution system |
| US12585076B2 (en) | 2013-04-24 | 2026-03-24 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Universal mounting mechanism for mounting a telecommunications chassis to a telecommunications fixture |
| US11982855B2 (en) | 2013-04-24 | 2024-05-14 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Universal mounting mechanism for mounting a telecommunications chassis to a telecommunications fixture |
| US11988887B2 (en) | 2013-04-24 | 2024-05-21 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Optical fiber distribution system |
| US11579395B2 (en) | 2013-04-24 | 2023-02-14 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Optical fiber distribution system |
| US10345546B2 (en) | 2013-06-28 | 2019-07-09 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Optical fiber distribution system with staggered cable guides |
| US9958631B2 (en) | 2013-06-28 | 2018-05-01 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Optical fiber distribution system with staggered cable guides |
| WO2014207210A1 (en) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | Tyco Electronics Raychem Bvba | Optical fiber distribution system with staggered cable guides |
| JP2017129260A (ja) * | 2016-01-24 | 2017-07-27 | 未来工業株式会社 | 配線・配管材支持具 |
| US11448844B2 (en) | 2018-08-31 | 2022-09-20 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US12189188B2 (en) | 2018-08-31 | 2025-01-07 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US11409067B2 (en) | 2018-08-31 | 2022-08-09 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US11448845B2 (en) | 2018-08-31 | 2022-09-20 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US11448831B2 (en) | 2018-08-31 | 2022-09-20 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US12050358B2 (en) | 2018-08-31 | 2024-07-30 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US12306451B2 (en) | 2018-08-31 | 2025-05-20 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US12197027B2 (en) | 2018-08-31 | 2025-01-14 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US12197026B2 (en) | 2018-08-31 | 2025-01-14 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US12197025B2 (en) | 2018-08-31 | 2025-01-14 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US12007615B2 (en) | 2018-10-23 | 2024-06-11 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US11947177B2 (en) | 2019-01-25 | 2024-04-02 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Frame assemblies for optical fiber distribution elements |
| US12174443B2 (en) | 2020-01-22 | 2024-12-24 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Cable termination units for optical fiber distribution elements |
| US12099246B2 (en) | 2020-01-24 | 2024-09-24 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Telecommunications distribution elements |
| US12468106B2 (en) | 2020-02-07 | 2025-11-11 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Telecommunications module arrangements |
| JP7593836B2 (ja) | 2021-03-08 | 2024-12-03 | 古河電気工業株式会社 | ハーネス取付け部材及びワイヤーハーネス配索構造 |
| JP2022136638A (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-21 | 古河電気工業株式会社 | ハーネス取付け部材及びワイヤーハーネス配索構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000286574A (ja) | ケーブルクランプ・ユニット | |
| US5825635A (en) | Warp prevention and cable holding structure for printed circuit board | |
| JP3957149B2 (ja) | ケーブル保持具 | |
| JP4165009B2 (ja) | 光デバイス実装用筐体、光ファイバ収納方法及び光デバイス | |
| JP3835675B2 (ja) | プリント基板用配線材 | |
| JP3023349U (ja) | 電子機器の配線固定構造 | |
| JP4214657B2 (ja) | コントロールユニット及びそれを備えたプログラマブルコントローラ | |
| JPH11261255A (ja) | フラットケーブル取付装置 | |
| JP2003188555A (ja) | ケーブルクランプ | |
| JP3321069B2 (ja) | 多重通信用電子ユニット | |
| JPH01281712A (ja) | トランス | |
| JP2919274B2 (ja) | 架内ケーブルのサポート構造 | |
| JP2000277998A (ja) | プリント基板用ケーブル配線用クランプ構造 | |
| JPH07326873A (ja) | プリント配線板のケーブル係止装置 | |
| JPH02132704A (ja) | ケーブルホルダ | |
| JPH01268106A (ja) | 端子台付コイル | |
| JPH0225097A (ja) | プリント基板固定装置 | |
| JPH09246753A (ja) | プリント基板の保持構造 | |
| JP2001015206A (ja) | コネクタ装置 | |
| JP2007213949A (ja) | ケーブルの構造 | |
| JP2003008255A (ja) | ケーブルクランプ | |
| JPH11186777A (ja) | シールドケース取付け構造 | |
| JP2524162Y2 (ja) | 可変ケーブル・サポート | |
| JP3697094B2 (ja) | ケ―ブル取付構造 | |
| KR0154383B1 (ko) | 주장치의 연결장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050406 |
|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |