JP2000287145A - マルチスタンダードテレビジョン中間周波処理装置 - Google Patents
マルチスタンダードテレビジョン中間周波処理装置Info
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- JP2000287145A JP2000287145A JP11088229A JP8822999A JP2000287145A JP 2000287145 A JP2000287145 A JP 2000287145A JP 11088229 A JP11088229 A JP 11088229A JP 8822999 A JP8822999 A JP 8822999A JP 2000287145 A JP2000287145 A JP 2000287145A
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Abstract
にも対応可能なマルチスタンダードテレビジョン中間周
波処理装置を提供する。 【解決手段】 PLLを用いたマルチ方式のFM検波器
18を構成する掛算器19を備え、半導体集積回路とし
て形成された複数方式に対応するマルチスタンダードテ
レビジョン中間周波処理装置において、SECAM−L
方式放送波受信時は、半導体集積回路内部のスイッチ手
段30を切換えて前記掛算器19により同期検波を行わ
せることでSECAM−L方式に対応するAM検波動作
を行い、音声信号を得るようにした。
Description
の音声信号に対応するマルチスタンダードテレビジョン
中間周波処理装置に関するものである。
通常、チューナー出力の中間周波信号(以下、IF信号
という。IF=Intermediate Frequency)から更に映像
信号搬送波周波数との差の周波数に変換して行うが、こ
の差の周波数は各国が採用する放送方式によって4.5
MHz,5.5MHz,6.0MHz,6.5MHzの
4種類が存在する。
いう)1は、これら複数(マルチ)方式に対応する従来
技術によるIF−ICの概念図の一例であり、これは上
記4種類の周波数の音声信号を復調することが可能な音
声中間周波回路(以下、SIF回路という。SIF=So
und Intermediate Frequency)4を備えている。
信号処理を行うPLL(Phase Looked Loop )スプリッ
ト・キャリア方式と呼ばれるシステムを採用したICに
ついて説明する。また、この発明に関係のない映像中間
周波回路(以下、VIF回路という。VIF=Video Int
ermediate Frequency)3については、動作説明を割愛
する。
F−SAWフィルタ6,SIF−SAWフィルタ1:7
によってそれぞれ映像IF信号と音声IF信号に分離さ
れて、それぞれVIF回路3とSIF回路4に入力され
る。SIF回路4ではSIF−SAWフィルタ7を通過
した音声IF信号をまず映像IFキャリアとの差の周波
数に変換する。これは、映像IF信号キャリアの周波数
にロックした、VIF回路3内にてPLLを構成してい
る電圧制御発振器(以下、VCOという)の出力信号と
掛算を行うことで得る。
るが、通常、テレビジョンの音声信号の変調方式はFM
(Frequency Modulation)であるため、このSIF回路
4においてはFM信号の検波により音声信号を得る。
CAM−Lという放送方式だけは音声信号の変調方式が
AM(Ampulitude Modulation )であるため、上記のよ
うな通常のSIF回路では対応できず、テレビジョンセ
ットとしてこのSECAM−Lに対応する場合には、図
3に示すSIF−SAWフィルター2:8とSECAM
−L専用のSIF−IC2を追加し、その出力を他の方
式時との切り替えスイッチ10により行う。
示す。IC1に入力された音声IF信号は、SIF−A
MP1:12に入力されて増幅後、SIF検波器14に
入力される。SIF検波器14では、映像キャリア周波
数にロックしたVIF−VCO13の出力と掛算されて
上記4種類何れかの差の周波数に周波数変換される。こ
のSIF検波器14の出力レベルはSIF−AGC1回
路24によって検出されて、SIF−AMP1:12へ
の入力レベルが変化してもSIF検波器14の出力レベ
ルが一定となるようにゲインコントロールが行われてい
る。
kHzコンバータ15に入力される。この500kHz
コンバータ15では、上記4種類の周波数に対しそれぞ
れ500kHz高い周波数の発信機出力と掛算を行うこ
とで、4種の周波数何れであっても、すべて500kH
z周波数変換する。
ののち500kHz−BPF(BandPass Filter)16
にて余分な周波数成分を除去され、LIMITER1:
17にて一定の振幅にされた後にFM検波器18に入力
される。
F(Low Pass Filter )20,SIF−VCO21の3
ブロックから成り、これらはPLLを構成している。す
なわち、PLLの動作により、SIF−VCO21はL
IMITER1:17の出力である入力信号周波数にロ
ックするが、この入力信号の周波数が変化した場合、P
LLのループフィルタであるLPF20はその周波数変
化に応じたDC電圧を出力する。すなわち、このLPF
20出力にてFM検波動作が行われている。
ベルは小さいために、その後、SOUND−AMP22
にて増幅後、IC1から出力される。23は音声信号
(FM検波出力)を積分するバイパスフィルタである。
−IC2の一例を示すもので、擬似同期検波方式により
AM検波動作を行うICのブロック図である。IC1同
様、チューナーから出力されたIF信号はSIF−SA
Wフィルタ2:8により音声キャリアのみが抜き取られ
IC2内のSIF−AMP2:25に入力されて増幅
後、LIMITER2:26と掛算器27に入力され
る。掛算器27ではAMの音声信号とLIMITER
2:26の出力を掛算することでAM検波を行い、音声
信号を得る。
後、SOUND−AMP2:28により増幅後、ICの
出力信号となる。この出力信号はICの入力信号レベル
が変動しても一定となるよう、SIF−AGC2:29
により出力レベルを検出し、SIF−AMP2:25の
ゲインコントロールを行う。
音声信号に対応するマルチスタンダードテレビジョン中
間周波処理装置は以上のように構成されており、SEC
AM−L方式に対応するために多くの部品が必要であっ
た。
CAM−L方式にも対応可能なマルチスタンダードテレ
ビジョン中間周波処理装置を得ようとするものである。
スタンダードテレビジョン中間周波処理装置では、PL
Lを用いたマルチ方式のFM検波器を構成する掛算器を
備えた複数方式に対応するマルチスタンダードテレビジ
ョン中間周波処理装置において、SECAM−L方式放
送波受信時は、前記掛算器により同期検波を行わせるこ
とでSECAM−L方式に対応するAM検波動作を行
い、音声信号を得るようにしたものである。
ビジョン中間周波処理装置では、PLLを用いたマルチ
方式のFM検波器を構成する掛算器を備え、半導体集積
回路として形成された複数方式に対応するマルチスタン
ダードテレビジョン中間周波処理装置において、SEC
AM−L方式放送波受信時は、半導体集積回路内部のス
イッチ手段を切換えて前記掛算器により同期検波を行わ
せることでSECAM−L方式に対応するAM検波動作
を行い、音声信号を得るようにしたものである。
ビジョン中間周波処理装置では、PLLを用いたマルチ
方式のFM検波器を備えた複数方式に対応するマルチス
タンダードテレビジョン中間周波処理装置において、前
記PLLを用いたFM検波器における音声中間周波用電
圧発振器出力信号を移相する移相手段を設け、SECA
M−L方式放送波受信時には、この移相された音声中間
周波用電圧発振器出力信号と音声中間周波信号とを掛算
することで同期検波を行い、音声信号を得るようにした
ものである。
ビジョン中間周波処理装置では、PLLを用いたマルチ
方式のFM検波器を備え、半導体集積回路として形成さ
れた複数方式に対応するマルチスタンダードテレビジョ
ン中間周波処理装置において、前記PLLを用いたFM
検波器における音声中間周波用電圧発振器出力信号を移
相する移相手段を設け、SECAM−L方式放送波受信
時には、半導体集積回路内部のスイッチ手段を切換えて
前記移相された音声中間周波用電圧発振器出力信号と音
声中間周波信号とを掛算することで同期検波を行い、音
声信号を得るようにしたものである。
による実施の形態1を示す。図において、1はマルチス
タンダードテレビジョン中間周波処理装置を構成するI
C、12は音声中間周波増幅器(SIF−AMP)、1
3は映像中間周波用電圧制御発振器(VIF−VC
O)、14は音声中間周波検波器(SIF−DET)、
15は500kHzコンバータ、16は500kHz−
BPF、17はリミッタ(LIMITER)、18はP
LLによるFM検波器、19は掛算器(MULTI−P
LIER)、20はLPF、21は音声中間周波用電圧
制御発振器(SIF−VCO)、22は音声増幅器(S
OUND−AMP)、23はバイパスフィルタである。
はすべてFM側となり、この時の信号の流れは従来例を
示す図3のものと全く同一であり、SIF−AMP12
にて増幅後、SIF検波器14により放送方式によって
決まる4.5MHz,5.5MHz,6.0MHz,
6.5MHzの何れかの周波数に変換され、さらに50
0kHzコンバーター15により4種何れの周波数であ
ってもすべて500kHzに変換され、その後500K
Hz−BPF16,LIMITER1:17を通りPL
LによるFM検波器18によって音声信号が検波され、
それがSOUND−AMP22にて増幅後ICの外へ出
力される。
はスイッチ30をすべてAM側とする。この時、ICに
入力されたAM信号はSIF−AMP1:12で増幅
後、回路の兼用を図るために、FM時と同様、SIF検
波器14にて、映像キャリアとの差の周波数、SECA
M−L方式の場合は6.5MHzに周波数変換され、さ
らに、500kHzコンバータ16にて、キャリアの周
波数が500kHzに変換される。
M時同様にLIMITER1:17を通過後掛算器19
に入力される。このLIMITER1:17は図5にお
けるLIMITER2:26と同じ役割をする。もう一
方はFMモードとの切り替えスイッチによりFM検波器
18を構成する掛算器19に直接入力される。ここで
は、図5における掛算器2と同様に同期検波方式による
AM検波が行われ、音声信号を得る。
SOUND−AMP22にて増幅され、ICの外へ出力
される。また、このAMモードにおいては、SIF−A
GC1:24への帰還はSOUND−AMP22のバイ
パスフィルタ23から行われる。同期検波方式では入力
信号レベルが変化すれば出力の検波された信号のレベル
と共に、そのDC値も変化する。そのため、このDC値
の変動を検出することにより信号のレベル変動が検出で
きる。このバイパスフィルタ23は同期検波出力を積分
しDC化するために、このDC値が一定となるようにA
GC動作が行われる。
LL方式のFM検波器18を構成する掛算器19を備
え、IC1として形成された複数方式に対応するマルチ
スタンダードテレビジョン中間周波処理装置において、
SECAM−L方式放送波受信時は、半導体集積回路内
部のスイッチ手段30を切換えて前記掛算器19により
同期検波を行わせることでSECAM−L方式に対応す
るAM検波動作を行い、音声信号を得るようにしたの
で、SIF−ICに最小限の回路追加をすることによ
り、AMであるSECAM−L方式にも対応可能なSI
F−ICが得られるため、SECAM−L用SAWフィ
ルタ,SIF−ICおよびIC外付けの切り替えスイッ
チ等が不要となり、テレビジョンセットの部品点数,製
造工数を減らし、セット製造の合理化に寄与ができる。
−292102号公報があるが、この先行技術のものは
PLLを用いたマルチ方式のFM検波器を備えたもので
はない。この発明におけるFM検波器はマルチ方式であ
り、これにAM検波機能を加えることで全ての音声方式
(但し、音声多重方式は除く)に対応可能となる。前記
特開平6−292102号公報の図1に示されたもので
はAM方式(SECAM−L)の1方式にしか対応でき
ない。その図2にもAM方式,FM方式の2方式に対応
できるものが示されているに過ぎない。そして、前記特
開平6−292102号公報のものでは、IC外付けの
スイッチ17が必要であるが、この発明による実施の形
態では、内部回路を巧みに利用することにより外付け部
品の追加なしにSECAM−L方式相応のAM方式に対
応できるものである。
の音声信号を擬似同期検波により得るものであるが、こ
の実施の形態2では、これをFM検波器18のPLLを
用いて同期検波を行うことができるようにしたものであ
る。これを図2に示す。図において、18はFM検波
器、21はSIF−VCO、27は掛算器、30はスイ
ッチ、31は移相器である。
にはスイッチ30により掛算器19に直接入力され、こ
のPLL回路はAM信号の500kHzのキャリアにロ
ックする。一方、このPLL回路とは別に、図5と同様
の掛算器27を設け、これにも500kHz−BPF1
6の出力と、PLL回路SIF−VCO21の出力を移
相器31により90度ずらした信号を入力する。そし
て、この掛算器27により同期検波を行い音声信号を得
る。
度移相するのは、PLLがロックしたときの500kH
zの音声信号キャリアとSIF−VCO21出力の位相
差が90度(あるいは270度)であるが、同期検波を
行うには2信号の位相差が0度(あるいは180度)に
て掛算を行う必要があるためである。そのため、ここで
はSIF−VCO出力を90度移相させているが、PL
L側にて90度(あるいは270度)、同期検波側で0
度(あるいは180度)にて掛算を行うことができれ
ば、別の移相手段でもよい。
ては、図1に示す実施の形態1と全く同一である。
LLを用いたマルチ方式のFM検波器18を備え、IC
1として形成されたた複数方式に対応するマルチスタン
ダードテレビジョン中間周波処理装置において、前記P
LLを用いたマルチ方式のFM検波器18におけるSI
F−VCO21の出力信号を移相する移相器31からな
る移相手段を設け、SECAM−L方式放送波受信時に
は、IC1内部のスイッチ手段30を切換えて前記移相
されたSIF−VCO21の出力信号と音声中間周波信
号とを掛算器27により掛算することで同期検波を行
い、音声信号を得るようにしたので、SIF−ICに最
小限の回路追加をすることにより、AMであるSECA
M−L方式にも対応可能なSIF−ICが得られるた
め、SECAM−L用SAWフィルタ,SIF−ICお
よびIC外付けの切り替えスイッチ等が不要となり、テ
レビジョンセットの部品点数,製造工数を減らし、セッ
ト製造の合理化に寄与ができる。そして、この実施の形
態2では、PLL方式により音声信号のキャリアにロッ
クしたSIF−VCO21を用い検波しているので、歪
みが少なく品位の良い音声検波信号を得ることができ
る。
ルチ方式のFM検波器を構成する掛算器を備えた複数方
式に対応するマルチスタンダードテレビジョン中間周波
処理装置において、SECAM−L方式放送波受信時
は、前記掛算器により同期検波を行わせることでSEC
AM−L方式に対応するAM検波動作を行い、音声信号
を得るようにしたので、最小限の回路追加によりSEC
AM−L方式にも対応可能なマルチスタンダードテレビ
ジョン中間周波処理装置を提供することができる効果が
ある。
チ方式のFM検波器を構成する掛算器を備え、半導体集
積回路として形成された複数方式に対応するマルチスタ
ンダードテレビジョン中間周波処理装置において、SE
CAM−L方式放送波受信時は、半導体集積回路内部の
スイッチ手段を切換えて前記掛算器により同期検波を行
わせることでSECAM−L方式に対応するAM検波動
作を行い、音声信号を得るようにしたので、最小限の回
路追加によりSECAM−L方式にも対応可能なマルチ
スタンダードテレビジョン中間周波処理装置を提供する
ことができる効果がある。
チ方式のFM検波器を備えた複数方式に対応するマルチ
スタンダードテレビジョン中間周波処理装置において、
前記PLLを用いたFM検波器における音声中間周波用
電圧発振器出力信号を移相する移相手段を設け、SEC
AM−L方式放送波受信時には、この移相された音声中
間周波用電圧発振器出力信号と音声中間周波信号とを掛
算することで同期検波を行い、音声信号を得るようにし
たので、最小限の回路追加によりSECAM−L方式に
も対応できるとともに、歪みが少なく品位の良い音声検
波信号が得られるマルチスタンダードテレビジョン中間
周波処理装置を提供することができる効果がある。
チ方式のFM検波器を備え、半導体集積回路として形成
された複数方式に対応するマルチスタンダードテレビジ
ョン中間周波処理装置において、前記PLLを用いたF
M検波器における音声中間周波用電圧発振器出力信号を
移相する移相手段を設け、SECAM−L方式放送波受
信時には、半導体集積回路内部のスイッチ手段を切換え
て前記移相された音声中間周波用電圧発振器出力信号と
音声中間周波信号とを掛算することで同期検波を行い、
音声信号を得るようにしたので、最小限の回路追加によ
りSECAM−L方式にも対応できるとともに、歪みが
少なく品位の良い音声検波信号が得られるマルチスタン
ダードテレビジョン中間周波処理装置を提供することが
できる効果がある。
図である。
図である。
る。
ク図である。
P)、13 映像中間周波用電圧制御発振器(VIF−
VCO)、14 音声中間周波検波器(SIF−DE
T)、15 500kHzコンバータ、16 500k
Hz−BPF、17リミッタ(LIMITER)、18
PLLによるFM検波器、19 掛算器(MULTI
−PLIER)、20 LPF、21 音声中間周波用
電圧制御発振器(SIF−VCO)、22 音声増幅器
(SOUND−AMP)、23 バイパスフィルタ、2
7 掛算器、30 スイッチ、31 移相器。
Claims (4)
- 【請求項1】 PLLを用いたマルチ方式のFM検波器
を構成する掛算器を備えた複数方式に対応するマルチス
タンダードテレビジョン中間周波処理装置において、S
ECAM−L方式放送波受信時は、前記掛算器により同
期検波を行わせることでSECAM−L方式に対応する
AM検波動作を行い、音声信号を得ることを特徴とする
マルチスタンダードテレビジョン中間周波処理装置。 - 【請求項2】 PLLを用いたマルチ方式のFM検波器
を構成する掛算器を備え、半導体集積回路として形成さ
れた複数方式に対応するマルチスタンダードテレビジョ
ン中間周波処理装置において、SECAM−L方式放送
波受信時は、半導体集積回路内部のスイッチ手段を切換
えて前記掛算器により同期検波を行わせることでSEC
AM−L方式に対応するAM検波動作を行い、音声信号
を得ることを特徴とするマルチスタンダードテレビジョ
ン中間周波処理装置。 - 【請求項3】 PLLを用いたマルチ方式のFM検波器
を備えた複数方式に対応するマルチスタンダードテレビ
ジョン中間周波処理装置において、前記PLLを用いた
FM検波器における音声中間周波用電圧発振器出力信号
を移相する移相手段を設け、SECAM−L方式放送波
受信時には、この移相された音声中間周波用電圧発振器
出力信号と音声中間周波信号とを掛算することで同期検
波を行い、音声信号を得ることを特徴とするマルチスタ
ンダードテレビジョン中間周波処理装置。 - 【請求項4】 PLLを用いたマルチ方式のFM検波器
を備え、半導体集積回路として形成された複数方式に対
応するマルチスタンダードテレビジョン中間周波処理装
置において、前記PLLを用いたFM検波器における音
声中間周波用電圧発振器出力信号を移相する移相手段を
設け、SECAM−L方式放送波受信時には、半導体集
積回路内部のスイッチ手段を切換えて前記移相された音
声中間周波用電圧発振器出力信号と音声中間周波信号と
を掛算することで同期検波を行い、音声信号を得ること
を特徴とするマルチスタンダードテレビジョン中間周波
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088229A JP2000287145A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | マルチスタンダードテレビジョン中間周波処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11088229A JP2000287145A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | マルチスタンダードテレビジョン中間周波処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287145A true JP2000287145A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13937048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11088229A Pending JP2000287145A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | マルチスタンダードテレビジョン中間周波処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000287145A (ja) |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11088229A patent/JP2000287145A/ja active Pending
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| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060206 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20071101 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090203 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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